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自分好みに楽しむミックスインテリア~アジアン+別スタイルのコーディネート~

公開:2018/6/4

更新:2018/6/4

ライター:ネットショップ清水

自分好みに楽しむミックスインテリア~アジアン+別スタイルのコーディネート~

モダン、北欧風、アジアンなどといったインテリアのスタイルはお部屋の印象を大きく左右します。そのため、お部屋のコーディネートを始める際にはまず大まかなスタイルを決めることから始めるのが一般的ですが、なかなかスタイルが絞り込めない、好きなテイストがお部屋の雰囲気に似合うか分からないといった悩みも多く聞かれます。そこで、そんな悩みを解消してくれるのが複数のスタイルを組合せたミックススタイルです。ミックススタイルは個性的でおしゃれな雰囲気が作りやすく、自分好みのお部屋をコーディネートするのに適しています。今回はお部屋づくりをより楽しむことができるミックススタイルの魅力と、人気のアジアンスタイルを取り入れたミックススタイルについて紹介します。

ミックススタイルとは

インテリアコーディネートにおけるミックススタイルとは、ひとつのテイストにこだわらず、お部屋の中にいくつかのテイストを織り交ぜることを指します。写真のように、ダイニングテーブルにあえてデザインの異なる様々な種類のチェアを合わせることもミックスインテリアの一例です。こうして統一感やバランスが少しだけ崩れることによって、作り込みすぎていないラフな「抜け感」を演出することができます。この抜け感こそがおしゃれに魅せるポイントなのです。雑誌や広告などでよく見かける海外のハイセンスなインテリア実例は、こうしたミックススタイルを取り入れているケースが非常に多く、最近では日本でもスタンダードに受け入れられつつあります。

ミックススタイルのインテリアが人気の理由

ミックススタイルのインテリアは、どこにどんなテイストの家具を組合せるかというように、自分の好みや裁量でコーディネートができる点が魅力です。写真のように、難易度の高いシノワズリスタイルの収納家具も、あえてフレンチ風のペイントチェアと合わせることでお部屋の片隅にポイントとなる見せ場を演出しています。

ミックススタイルは、型にはまらない自由なコーディネートを楽しむことができます。そのためオリジナリティや自分らしい生活スタイルを演出するのにぴったりなスタイルと言えるでしょう。また、お部屋作りの段階ではもちろんのこと、後々コーディネートの微調整することもできるので、飽きずにインテリアコーディネートを楽しみ続けることができる点も魅力です。

ミックススタイルの注意点

インテリアにミックススタイルを取り入れる際、欲張って好きなものを好きなだけ置いてしまうと、まとまりがなく雑然とした印象を与えかねません。異なるテイスト同士でもまとまった印象を演出するためには、組合せるスタイルを2種類くらいまでに抑えることがポイントです。また、色・柄・素材などどこかに共通点をつくると統一感が出てすっきりとした雰囲気をつくることができます。こうしたポイントを押さえれば、ミックススタイルでもバランスの良いコーディネートに仕上げることができます。

ミックススタイルに取り入れ易いアジアンインテリア

リゾート感があり情緒溢れる雰囲気のアジアンテイストは、数あるインテリアコーディネートの中でも人気のスタイルのひとつです。自然素材を編み込んだ家具や重厚なデザインの家具が多かったりと、その独特な雰囲気から、アジアンインテリアは同じテイストでまとめなければいけないというイメージを持たれてる方も多いようです。しかし、実は他テイストの家具とも合わせやすく、ミックススタイルのインテリアでも多く取り入れられています。その理由を紐解いてみましょう。

他のテイストにも合わせ易い

自然素材でできた家具はアジアンテイストの特徴でもあります。自然素材らしい素朴であたたかみのある質感や落ち着いた色合いは自然と空間に馴染みます。また、デザインも装飾の少ないシンプルなものが多いため、他のテイストの家具を合わせても違和感がないのです。とはいえオリエンタルな雰囲気がありシンプルになり過ぎないため、ワンポイントとしてミックスさせるアイテムとしても重宝します。

クラシック×アジアン
装飾的で美しいヨーロッパのクラシックスタイルに、アジアン風のダイニングテーブルをミックスしたインテリアコーディネート。編み込みのチェアが独特ですが、色味を抑えているため全体の調和が取れています。

和×アジアン
純和風の空間にラタン編みのソファをミックスしたコーディネート。ラタン素材は籐として日本でも昔から馴染みのある素材のため、相性が良い組合せと言えるでしょう。

ポップ×アジアン
イタリアモダンがベースのスタイルに、編み込みのアジアン風の1人掛けソファを組合せています。そこへ全体をビビットな色合いや柄を加えることで、統一感のあるポップな雰囲気へと変化させています。

フレンチ×アジアン
ライトカラーのフレンチキャビネットやヘリンボーンの床などフレンチスタイルらしい空間に、ラタン編みのラウンジチェアがアクセントになっています。色合いが統一されているので、違和感なく馴染んでいます。

非日常を感じられる

数あるインテリアスタイルの中でも、シンプル・モダン・ナチュラルなどが一般的に多く取り入れられているスタイルです。理由のひとつとして、生活し易さという点を重視した機能的なスタイルだからという点が挙げられます。一方で、アジアンスタイルは機能面では劣るものの、日常生活とはかけ離れた雰囲気を演出するのに長けており、満足感を感じやすいスタイルです。つまり、アジアンテイストをミックスすることは、日々の生活の中にも非日常的なエッセンスを加えるという事に繋がるのです。

取り入れたいテイストを自分好みの割合でミックスする方法

ミックススタイルは取り入れるテイストの割合を自分好みに調整することができますが、どんなテイストをどこへ、どれくらい取り入れるかによってインテリア全体の印象も大きく変化します。そこで取り入れた割合によるイメージの違いや、具体的なコーディネート方法について、アジアンスタイルをミックスしたコーディネートを例にご紹介します。

■さり気なくアジアンをミックスさせたコーディネート【割合30%~50%】

他のテイストをメインに、アクセント程度にさりげなくアジアンスタイルをミックスさせるパターンになります。この場合、ベースの家具よりも雑貨や小物など装飾の部分を中心にアジアンスタイルを取り入れると、丁度良いバランスに仕上がります。ミックススタイルが初めての方でも上手にコーディネートできる方法となります。

実例①:シンプル×アジアンスタイルのリビングルーム

直線的でシンプルな家具でまとめた空間に、カラーコーディネートや壁面装飾でさり気なくアジアンスタイルをミックスしています。全体的に見てアジアンの要素は極力少なめですが、ベースがシンプルスタイルなのでこれから雑貨や装飾を増やして割合を調整することもできるでしょう。

テレビボード全面に施されたルーバーデザインは、シンプルながらアジアンの要素も感じさせてくれます。

壁面はアジアンな雰囲気のあるウッド・パネルと淡いカラーのファブリック・パネルを組合せ、程よいアクセントを加えています。

淡い色合いの空間の中にアジアンリゾートの海のような深いブルーカラーのクッションをプラスしたことで、お部屋が引き締まって見えます。

実例②:モダン×アジアンスタイルのベッドルーム

落ち着いたモダンスタイルとシックなカラーコーディネートをベースに、アジアンらしさを感じるランプやベッド装飾をアクセントとしてミックスしています。ベッドルームは家具自体が少ないので、装飾の割合によって印象を変化させることができます。

独特の素材感がまるで本物の樹幹のようなアート・パネルは、モダンとアジアンどちらの雰囲気も持ち合わせています。

アジアンらしい大き目の花柄はフットスローで控えめに取り入れています。これだけでもリゾートホテルのような雰囲気を演出することができます。

ベッド脇には独特なデザインのフロアーランプを配置。夜になって灯りを灯すと、アジアンな雰囲気を高めることができます。

■他のスタイルとアジアンとのミックスコーディネート【割合50%~80%】

アジアンスタイルをベースに、他テイストをミックスさせたパターンとなります。インテリアのメインとなる大型家具はアジアン要素が強いものを選び、カラーコーディネートや小さめの家具で他のスタイルを加えることでバランスを調整します。最もミックススタイルらしい、王道のコーディネート方法と言えるでしょう。

実例①:北欧×アジアンスタイルのリビングダイニング

お部屋のメインアイテムであるコーナーソファは、ヒヤシンス素材のものをチョイスしてアジアンらしさを演出。その他にナチュラルで温かみのある無垢材のダイニングや、ペールトーンのカラーコーディネートで北欧らしい柔らかな印象をミックスしています。

アジアンを代表するヒヤシンス素材ですが、色合いが淡く柔らかな印象のため、実はナチュラルなテイストにも良く合います。

無垢材のダイニングテーブルには、同じく木製のチェアやベンチを組み合わせることで、北欧らしいナチュラルさを演出しています。

ソファまわりは淡い色合いで配色することで、ソファのヒヤシンス素材にも馴染みつつ、お部屋全体をあたたかみのある雰囲気に仕上げることができます。

壁面に掛けたファブリック・パネルもソファのカバーリングと色合いをリンクさせることで、統一感を与えています。

実例②:和×アジアンスタイルのリビング~和室

こちらもアジアンらしさを感じるラタン編みのローソファをメインに配置。あえてダイニングテーブルを置かず、ローテーブルのスペースを大きくとったことで床座の生活スタイルを強調した点に、和の要素を感じることができます。

メインアイテムであるラタン編みとロースタイルが特徴のソファは、アジアンだけでなく和のスタイルにも通じるものがあります。

アジアン風のローテーブルを並べて座卓にしています。和とアジアンスタイルには共通項目も多く、ミックスしやすい組合せとも言えるでしょう。

ソファまわりはモノトーンの色合いで配色し、和の渋い雰囲気を強調。そこへアジアンらしい独特な花柄を組合せて2つのスタイルを調和させています。

リビングに続く和室にもアジアンテイストなインテリアをミックスすることで、全体の統一感を深めています。

■アジアンスタイルをメインにコーディネート【割合80%~】

この場合は家具や装飾など、インテリアの大部分にアジアン要素を盛り込み、アジアンスタイルをベースに展開していきます。そしてアジアンスタイルを少し緩和させるように、カラーコーディネート等で他のスタイルをミックスさせていきます。アジアンスタイルが好きで、それにプラスしてオリジナリティを演出したい方におすすめのコーディネート方法です。

実例①:アジアン×ナチュラルスタイルのリビングダイニング

ソファ、ローテーブル、ダイニングチェアなどお部屋の所々にヒヤシンス編みのアイテムを配置してリゾートの雰囲気を前面に出しています。そこへベージュや、落ち着いた色合いのグリーンなどアースカラーで配色し、ナチュラルなスタイルをミックスしています。

ロースタイル+ヒヤシンス素材のソファは、ゆったりとした奥行き感があり、アジアンリゾートのように優雅な時を過ごすには最適のアイテムです。

小ぶりなダイニングテーブルにはヒヤシンス編みのチェアを合わせています。チェアの組合せ次第でもスタイルに変化を与えることができます。

大地の色であるベージュやブラウンカラーを中心としたナチュラルスタイルの配色は、ヒヤシンス素材にも相性の良い組合せです。

観葉植物や小さめの家具でもアジアンスタイルを表現。統一感を感じながらのミックススタイルを楽しむことができます。

実例②:アジアン×ポップスタイルのワンルーム

ダークグレー色のヒヤシンスソファをはじめ、落ち着いた風合いの家具でまとめたアジアンインテリアに、パープル×オレンジのポップな色合いでアクセントをつけたコーディネートです。

エレガントなパープルにカバーリングしたソファまわりは、よりアジアンらしい雰囲気が出るよう、フロアーランプやウッドパネルを組合せています。

お部屋の間取りに合わせて組合せた収納家具。シンプルなデザインでどんな家具にも合わせ易いため、あらゆるミックスインテリアで重宝します。

お部屋のテーマカラーであるパープル×オレンジを壁面装飾やファブリックで表現。少しオレンジ色が入るだけで、お部屋がぱっと明るい印象になります。

バルコニーには屋外用のチェアとサイドテーブルを置き、アジアンスタイルの要素をプラスしています。

アジアンミックスのコーディネート実例

アジアン×モダンスタイル
都会のアーバンリゾートをテーマに、ダークブラウン色の家具とシックな色合いでまとめたワンランク上の大人なミックススタイルです。

レトロ×アジアンスタイル
クラシックなデザインの家具とアジアンなヒヤシンス家具をミックスしたコーディネート。それぞれが個性の強いテイスト同士ですが、色を合わせたり雑貨の配置にこだわることでうまく溶け込ませることができます。

ナチュラル×アジアンスタイル
ナチュラルな風合いの内装や家具に、ヒヤシンス素材のソファでアジアンの要素をミックス。ブルーをアクセントカラーにすることで、流行りの西海岸インテリアのようなマリンテイストも表現することができます。
画像出典:クラシスホーム

シンプル×アジアンスタイル
シンプルにまとめた空間に、アジアの自然を連想されるグリーンの装飾をミックス。シンプルテイストのインテリアは寂しい印象になりがちのため、カラーコーディネートでの調整が大事になります。

アジアン×モダンスタイル
ミックススタイルはお部屋の中だけではなく、玄関や廊下の突き当りなどの空きスペースでも展開することができます。場所を選ばないコンソールテーブルスツールを使って、さり気なくアジアンテイストをミックスしています。

まとめ

今回の特集はいかがでしたでしょうか。インテリアにミックススタイルを取り入れることで、自分だけのお気に入りの空間を作り上げることができます。そして、色々な組合せを楽しむうちに、新たな気付きや発見をしながら飽きずにお部屋づくりを楽しみ続けることができるでしょう。ぜひミックスインテリアにチャレンジしてみて下さい。


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