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二人暮らしの間取り・部屋の作り方 ~理想の家具・インテリアで長く一緒に過ごせる間取り~

二人暮らしの間取り・部屋の作り方 ~理想の家具・インテリアで長く一緒に過ごせる間取り~

二人暮らしの間取り・部屋(2LDK・1LDK)の作り方は、家具やインテリアの相談をしながら一緒に決められる楽しさがある反面、お互いの好みが違ってまとまらないことも。そこで、二人が長く一緒に過ごせる間取り選びや部屋作りのヒント&アイデアをまとめた、「二人暮らしの部屋の作り方」をご紹介します。

理想的な二人暮らしを叶える部屋作りのポイントをご紹介

二人にとって心地よく希望のイメージ通りに部屋を作るには、いくつかのポイントが存在します。間取り選びから家具・インテリアの決定まで、二人で暮らす理想の部屋を叶えるポイントを確認してみましょう。二人暮らしの部屋作りを考えている方は是非参考にしてみてください。

二人暮らしの部屋作りは楽しく快適に過ごせる間取り選びが第一歩

二人暮らしの部屋作りでまず大事なことは、「お互いにとって理想的なイメージの間取りを選ぶこと」です。一人暮らしの時と異なって、自分のこだわりだけで間取り選び・部屋作りをするわけにもいきません。二人が気持ちよく過ごせる間取りを探す前提で、お互いに色々と考えていく必要が有ります。

最適な二人暮らしの間取り・部屋の広さを選ぶためのコツは?

二人暮らしの間取り選びにおいては、大なり小なり意見が食い違うことも出てくると思います。そのため、下記①~④のコツを頭に入れておくことで、二人暮らしの間取りを決める際、揉めずに決めやすくなるはずです。

①お互いの過ごし方・優先順位など共有する

一緒に暮らすことになった場合、お互いのライフスタイルや譲れない優先事項などを必ず話し合いましょう。100%一致することは中々無いので、二人がどう過ごしたいのか?部屋のイメージなど共有してください。

例)旦那様が希望するイメージ・過ごし方

例えば、旦那様は毎日の仕事で疲れた身体を癒してくれるようなL字ソファのあるレイアウトを希望。モダンな印象の部屋で過ごしたい。

例)奥様が希望するイメージ・過ごし方

例えば、奥様は自然素材のソファやダイニングセットを置いたレイアウトを希望。爽やかなブルーで彩られたリゾート風の部屋で過ごしたい。

②二人のライフステージの変化を考える

部屋の間取りを選ぶ場合、短期的に考えるのか?中~長期的に見て選ぶのか?で大きく変わります。自分たちの見据えるライフステージの変化を考慮して、間取り選びは慎重に行いましょう。

Before

ワンルームで一人暮らし/同棲
(狭いから引っ越したいな)

After-1

2LDKで二人暮らし
(結婚・家族三人でも暮らせる)

After-2

3LDKで家族暮らし
(家族四人でも暮らせる)

③住みたい地域と家賃バランス・二人の収入から考える

間取りを選ぶ際、どの地域で選ぶかは大きなポイントになります。職場からの通いやすさ、都心へのアクセス、周辺環境が充実しているか、などによって選ぶのではないでしょうか。便利で快適な地域ほど家賃相場も高いため、二人の収入面と合わせてバランスを見て決めましょう。

二人暮らしの家賃目安・初期費用は?

「手取り月収×30%」が家賃の目安と言われています。二人の月収合計から考えてください。ただし、転職の予定がある、お子様が増えるご予定があるなど、二人の収入が変動する可能性が高い時はあらかじめ、その前提での家賃ラインに抑えた方が無難です。

賃貸物件でかかる一般的な初期費用

費用の種類

目安

内容

敷金

家賃の1~2ヶ月分

家主や不動産管理会社に預ける「預け金」。契約が終了→ 退去したあと、        契約時に定められた清掃費などの費用が差し引かれて返金される。

礼金

家賃の0~2ヶ月分

家主に支払うお礼。退去時に返金されない。

仲介手数料

家賃の1ヶ月分+消費税

物件を仲介する不動産会社に支払う手数料。

家賃・管理費(初月分)

家賃1ヶ月分(月途中の際は日割り)

物件によっては、初月分と翌月分を契約時に支払うことも。

保証料

家賃保証会社を使う時

家賃保証会社を利用する場合にかかる。物件や家賃保証会社により、          保証料は異なるが、高くても家賃の1ヶ月分くらいまで。

その他費用

物件による

駐車場・駐輪場代、火災保険料、鍵の交換費用など。

④二人が持参する家具・家電・アイテムの量から考える

男性側で使っていたアイテム

女性側で使っていたアイテム

お互いが一人暮らしで、そこから二人暮らしに切り替わる場合、それぞれが持参する家具・家電などの物量から理想の間取りを決める必要があります。また、この時にどのアイテムを継続して使うのか、廃棄するのか、新たに購入するのかなども考えておきましょう。

間取りを決める時に作成しておきたいリストの例
  • LDKの家具リスト

  • 寝室の家具リスト

  • その他部屋の家具リスト

  • インテリア・寝具のリスト

  • 家電・キッチン家電のリスト

  • その他アイテムのリスト

二人暮らしに多い人気の間取りから①~④のコツに合わせて選ぶ

上記で紹介した4つのコツに合わせて、ここ最近の二人暮らしで人気の間取り(1LDK・2LDK・3LDK)などから選んでみましょう。以下から、それぞれの特徴についてご覧頂けます。

1LDKの間取り編:距離感が近くなる空間で過ごす二人暮らし

もし、二人暮らしで1LDKに住む予定の場合は、この間取りのメリットとデメリットを理解しながら部屋作りをしていきましょう。コンパクトな間取りならではの良い点・気になる点があります。

1LDK×二人暮らしのメリット・デメリット

二人暮らしする際の間取りとしては、コンパクトにまとめやすい1LDK。仲のよい二人であれば十分過ごせる間取りで、広さによっては快適に暮らすことが可能です。

二人暮らしで1LDKに住む良いところ

二人暮らしの1LDK・メリットのまとめ
  1. お互いの距離感が近く過ごせる

  2. 家賃や家具のコストを抑えやすい

  3. インテリアに統一感が出せる

  4. 築浅の物件が多い

二人暮らしで1LDKに住む際の注意点

1LDKで困るのは喧嘩した時に逃げ場がないことです。どんなに仲良い二人でも、ちょっとしたことで揉めてしまうことがあるかもしれません。2部屋しかない間取りは距離の近さがメリットでもあり、デメリットでもある点を理解しておきましょう。

二人暮らしの1LDK・デメリットのまとめ
  1. 間取りによっては狭く感じる

  2. 喧嘩をした時は逃げ場がなくきまずい

  3. 収納スペースが不足しがち

  4. 生活リズムが合わせにくい

1DKと1LDKの違い・どちらがおすすめ?

コスト重視や短期の同棲なら1DK

同棲の二人暮らしに最適な1DKの間取り。コンパクトで少し窮屈な点もありますが、家賃が抑えやすく若い二人でも過ごしやすくなります。長期的に住む場合はデメリットも出てくるため注意してください。

広さや寛ぎ重視なら1LDK

コストはアップしますが、二人の空間に適度な広さを確保したい時は1LDKがおすすめです。置ける家具が1DKの場合はダイニング or ソファですが、1LDKであれば両方置くことも可能になります。

1LDKの間取りの一般的な広さは30~50㎡

1LDKを探す時の目安として、一般的な広さは30~50㎡程度です。このレンジが1LDK探しの際は圧倒的に多いため、その中から自分たちと相性良い間取りを見つけてください。

30㎡ の1LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★)

40㎡ の1LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★★)

50㎡ の1LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★★★)

2LDKの間取り編:人気の間取りで二人暮らしを快適に過ごす

二人での生活をする時に最も人気がある2LDKの間取り。部屋数が、LDK+寝室+その他部屋で3つあるため、暮らし方やライフステージの変化にも対応しやすくなります。

2LDK×二人暮らしのメリット・デメリット

3部屋の構成で二人暮らしを豊かにする2LDK。ただし、メリットと同時に少し注意点もあります。ここでは、2LDKの魅力と気になる点をチェックしておきましょう。

二人暮らしで2LDKに住む良いところ

ライフステージが変化しても過ごせる

二人暮らしを得て、お子様との三人暮らしにライフステージが変化しても、2LDKであればそのまま同じ間取りで過ごすことが可能に。

できれば引越しの回数を減らしたい、という二人にとって便利な間取りです。

二人暮らしの2LDK・メリットのまとめ
  1. お互いのスペースを確保してゆったり過ごせる

  2. 3つ目の部屋を目的に合わせる使える

  3. 友人や家族を招いて団らんしやすい

  4. 収納スペースが多く整理整頓しやすい

  5. お子様が1人増えても3人で暮らせる

二人暮らしで2LDKに住む際の注意点

2LDKは二人で住むには十分な広さの間取りですが、その分だけ家賃のコストがアップします。また、部屋が広くなるため、光熱費なども負担増になる傾向に。二人の収入(予測)に合わせた家賃の2LDKを探すようにしましょう。

二人暮らしの2LDK・デメリットのまとめ
  1. 家賃や光熱費などのコストが増える

  2. 人気の間取りのため部屋探しの倍率が高い

  3. 日々の掃除や管理の手間が増える

2DKと2LDKの違い・どちらがおすすめ?

コスト重視の二人暮らしなら2DK

2DKと2LDKでは、家賃が大きく異なります。理由としては広さに加えて、2LDKの方が2000年以降で作られた物件が多く、2DKは古くから建てられた物も多いためです。2DKには間取りの中に和室を含むケースも多く、洋風の部屋を作りたい時にも絨毯を敷く必要も出てくる点を覚えておきましょう。

築浅で暮らしやすさ重視なら2LDK

新しい物件が比較的多く、ゆったり暮らせるLDK+2部屋の2LDK。人気のため探す時に理想の間取りを見つけるまで時間がかかったり、家賃面の負担は有りますが二人の時間は充実するでしょう。

2LDKの間取りの一般的な広さは50~70㎡

2LDKを探す時の目安として、一般的な広さは50~70㎡程度です。このレンジが2LDK探しの際は圧倒的に多いため、その中から自分たちと相性良い間取りを見つけてください。

55㎡ の2LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★★★★)

60㎡ の2LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★★★★★★)

70㎡ の2LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★★★★★)

3LDKの間取り編:部屋数を活かして二人暮らしから先々の暮らしまで

部屋数が多く長い目で見て使える3LDKの間取り。部屋数が、LDK+寝室+その他2部屋で4つあるため、二人暮らしはもちろん、後々の家族暮らしまでを見据えることが可能です。

3LDK×二人暮らしのメリット・デメリット

4部屋の構成で二人暮らしの幅が広がる3LDK。魅力も多い分だけコストパフォーマンスとのバランスなども考える必要があるため、メリットやデメリットを確認してみてください。

二人暮らしで3LDKに住む良いところ

二人暮らしの3LDK・メリットのまとめ
  1. リビングや寝室が広くなるため寛ぎやすい

  2. ライフステージが変わっても長く住める

  3. LDKと寝室以外の2部屋を自由に使える

  4. 友人や家族を招いて団らんしやすい

  5. 間取りによっては2LDKとして使うことも可能

二人暮らしで3LDKに住む際の注意点

部屋数が多い3LDKは日々の掃除や維持も少し大変です。特に共働きのケースでは掃除が滞ることも。お掃除ロボを活用したり、役割分担を二人でしっかり決めて、せっかくの3LDKが埃だらけにならないようにしておきたいものです。

二人暮らしの3LDK・デメリットのまとめ
  1. 2LDKよりも家賃や光熱費のコストがアップする

  2. 部屋数が多いのでエアコンが多く必要になる

  3. 掃除の手間が増えて時間がかかる

3LDKの間取りの一般的な広さは70~90㎡

3LDKを探す時の目安として、一般的な広さは70~90㎡程度です。このレンジが3LDK探しの際は多いため、その中から自分たちと相性良い間取りを見つけてください。

70㎡ の3LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★★★★★)

80㎡ の3LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★★★★★★)

90㎡ の3LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★★★★★)

100㎡ の3LDK間取り(二人暮らしの間取りおすすめ度★★★★)

【横長・縦長・正方形・変形】リビング・間取りの形で変わる二人暮らしのレイアウト

二人暮らしの間取りを選ぶ時に注目しておきたいのが「LDKの形」。二人で過ごす時間が長いリビングを左右する家具のレイアウトに影響するからです。LDKの形・間取りの違いで変わるレイアウト例をご覧ください。

横長のリビング・間取り×二人暮らしのおすすめレイアウト例

二人暮らしの間取り選びの際、開放感が魅力的な「横長のリビング」。この間取りの場合、窓の大きさが他の間取りよりも大きくなるケースにあるため、明るい陽射しを感じながら二人の時間を楽しめます。

開放的なワイドサイズの窓が魅力的な横長リビングの二人暮らし

ソファダイニングで横長リビングにゆとりを作った二人暮らし

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縦長のリビング・間取り × 二人暮らしのおすすめレイアウト例

二人暮らしの間取り選びの際、奥行感が魅力的な「縦長のリビング」。キッチンから屋外までの距離感が取れるメリットがある反面、窓が小さく少し閉塞感を感じる間取りも。家具の高さやレイアウトを工夫して、二人の住処に開放感をプラスするのがおすすめです。

スローライフがテーマのゆとりを持った縦長リビングの二人暮らし

縦長リビングを開放的に見せる家具とレイアウトを採用した二人暮らし

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正方形のリビング・間取り × 二人暮らしのおすすめレイアウト例

二人暮らしの間取り選びの際、家具の配置に工夫が少し必要な「正方形のリビング」。この間取りの場合、ソファとダイニングテーブルの位置が近づきやすい傾向にあり、家具サイズのバランスを調整しないと動線が確保できない、部屋が狭く見えることも。二人の優先順位をふまえてレイアウトを考えてください。

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変形のリビング・間取り × 二人暮らしのおすすめレイアウト例

二人暮らしの間取り選びの際、個性的なレイアウトが楽しめる「変形のリビング」。横長・縦長リビングよりも少し配置パターンの検討が必要になりますが、上手くレイアウトできればワンランクの上の部屋作りができます。間取りごとに異なる変形リビングに合わせて、快適なリビングを考えてみてください。

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二人暮らしの狭い部屋・間取りを広く見せるレイアウトのポイント

これから始まる二人暮らしはできるだけ広く感じる空間で過ごしたいですよね。しかし、その時の環境によっては少し狭く感じる間取りで生活をすることも。誰もが憧れる広く開放感のあるレイアウトのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

狭い部屋を解消して二人の空間にゆとりを作る家具配置のコツは?

二人暮らしの部屋を広く見せたり、ゆとりを作るコツはたくさん有ります。以下でご紹介するポイントを全て取り入れるのは難しいので、二人にとって気になる部分をいくつか取り入れるだけでも変わるはずです。

①ロースタイルの家具を活用する

二人の部屋を広く見せる基本は、高さの低い家具を使うことです。特にソファやダイニングテーブル、ベッドなどの大型家具をロータイプにすることで、部屋の開放感が見違えるでしょう。この例のように空間置きするケースではローソファが活躍します。

  • 二人暮らしにおすすめのロースタイル家具

②抜け感のある家具をレイアウトする

スペース的に限りがある二人暮らしの間取りでは、抜け感のある家具も有効です。ソファであればアームレスのタイプや、その他家具にも抜け感のあるシリーズは多く、部分的に取り入れることですっきり感のある部屋作りが叶うでしょう。

  • 二人暮らしにおすすめの抜け感がある家具

③兼用できる家具を配置する

限られた空間の二人暮らしでは、1台2役の家具が活躍します。ソファダイニングや収納兼テレビ台、デスク兼ドレッサーなど、多用途な家具を取り入れることで、スペースを有効活用できるでしょう。以下の兼用できるアイテムを検討してみてください。

  • 二人暮らしにおすすめの兼用できる家具

④ローテーブルを配置しない

リビングのソファ前に置くローテーブル。合ったほうが便利ですが、無くても過ごせるアイテムです。もし、ローテーブルを置かない、もしくは小さいサイドテーブルに抑えておくことで、リビングの見え方が劇的に変わるでしょう。

  • 二人暮らしにおすすめのサイドテーブル

二人の部屋を広く見せるその他テクニック

家具選びとは別の視点から、二人暮らしの空間を広々見せるテクニックをご紹介。自分たちの間取り環境で使えそうな点があれば、ぜひ取り入れて心地よく開放的な部屋に仕上げてください。

①2LDK以上であれば2部屋を1部屋として使う

以下などの間取りタイプであれば、2部屋を1部屋として使うことも可能です。それぞれの部屋をセパレートして使うと大きな家具は置けず閉塞感が出やすいですが、LDKに隣接した部屋と合わせることが開放感抜群の空間に。部屋数は減りますが、二人で相談して間取り的に問題ない時はぜひ試してみてください。

Case-1:部屋を別々に使うレイアウト

Case-2:部屋を合わせて使うレイアウト

このテクニックを取り入れることで、縦長リビングや正方形リビングの間取りを、横長リビング風に見せることができます。定番の間取りタイプの中でも、横長リビングが最も開放的に見えるため、二人暮らしの部屋作りの際は覚えておきましょう。

②後退色のインテリア・内装を取り入れる

インテリアの色には「進出色後退色」という概念が有ります。暖色系は手前に出っ張って見え、寒色系は奥に引っ込んで見えやすいという心理作用を上手く使うことで、部屋を広く見せることが可能です。以下例のように、部屋の奥側に寒色系を使っている部屋は、奥行きを感じるのではないでしょうか?

③ラグを敷かず床の面積を増やす

リビングに敷くラグは様々なメリットがあるため、取り入れるお二人は多いと思います。ただし、部屋を広く見せるという観点では敷かない方がよいことも。見せる床の面積を増やすことで、リビングをすっきりとした印象に見せられるでしょう。

もし、ラグを取り入れながら部屋を広く見せたい時は、円形ラグを取り入れるのもおすすめです。四角形のラグと比較して、床部分が見えやすくなるためリビングやソファ周りに開放感をプラスできます。

④LDKとバルコニーを繋げて見せる

バルコニーが広い間取りのケースでは、LDKと繋げて見せることでリゾートホテルのような開放感を作れるでしょう。また、屋外にも二人で寛げるスペースを設ければ、非日常感のある時間を満喫できます。アウトドアリビングという新しい暮らし方を取り入れてみては?

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友達・母+子供・兄弟や姉妹での二人暮らしに合う間取り選び

ここからは友人や家族と二人暮らしする際の間取り選びをご紹介。同じ二人暮らしでも距離感の取り方、過ごし方が異なってくるため、お二人が住みやすいと思える間取りを選びましょう。

友達との二人暮らし・ゲストを招く時に相性よい間取り

2DK・2LDKがおすすめの理由

  1. それぞれのプライベートが保たれた暮らしができる

  2. 二人で一緒に過ごせる部屋も作れる

  3. コスト重視であれば2DK、古い物件が多い

  4. 寛ぎ重視の時は2LDK、新しい物件が多い

母+小さい子供との二人暮らしに相性よい間取り

1DK・1LDKがおすすめの理由・注意点

  1. 1DKは特に家賃コストが抑えられる

  2. お子様が大きくなった時は部屋数が不足する

母+娘(息子)との二人暮らしに相性よい間取り

1LDKや2LDKがおすすめの理由・注意点

  1. 1LDKの場合はコストを抑えられるが喧嘩した時はきまずい

  2. 2LDKであればお互いのプライベートが保たれやすい

兄弟・姉妹での二人暮らしに相性よい間取り

2DK・2LDKがおすすめの理由・注意点

  1. お互いの個室があるのでプライベートが守られる

  2. LDK(DK)で兄弟仲良く過ごせる

  3. 2LDKであれば友達が来てもLDKで団らんしやすい

二人暮らしで人気の便利な間取りや機能性について

これから二人暮らしの部屋をご検討予定の方は、できるだけ便利で快適な間取りに住みたいですよね。そこで、間取り選びの際に抑えておきたいポイントをご紹介。二人の過ごし方やニーズに合わせて、使いやすいお部屋を探してください。

長く暮らす際にチェックしておきたい間取りのポイント

収納力がたっぷりある

  • 収納力不足の間取りにおすすめの家具

ブックシェルフ Hv02
ブックシェルフ Hv02

83,666円(税込)

ハンガーラック
ハンガーラック

47,091円(税込)

ラック・ベッドv01 D
ラック・ベッドv01 D

161,018円(税込)

キッチンが広い

  • キッチンが広い間取りにおすすめの家具

ベランダ・バルコニーが広い

  • ベランダが広い間取りにおすすめの家具

窓が大きい・窓が多くて明るい

もし、二人暮らしの空間を明るく開放感のあるムードにしたい時は窓が大きい間取りを選びましょう。差し込む光が室内を爽やかに照らしてくれます。ただし、デメリットとしては、夏場は部屋が暑くなったり、光熱費がアップする、カーテンの数が増えるという点は覚えておいてください。

  • 窓が大きい・多い間取りにおすすめのカーテン

エアコンが付いている

天井照明が付いている

  • 天井照明が必要な時のおすすめ照明

風呂とトイレが別

2LDK以上の広い間取りでは気にする必要はありませんが、1DKや2DKなどの間取りでは、風呂とトイレが一緒のケースも。二人の中での優先順位しだいですが、気になる際は別々に分かれている間取りを探してください。

洗面台が独立している

二人が希望する間取り・レイアウトを叶える3Dシミュレーション

二人だけの理想的な間取り・部屋を作り上げるには、自分たちの頭だけで考えるだけでは難しいですよね。そこで希望する間取りや、レイアウト検討をサポートしてくれるのが「3Dシミュレーション」です。上手く使いこなして、効率よく二人暮らしの部屋を叶えましょう。

3Dコーディネートサービス (無料) で充実した二人の部屋作りを

二人暮らしの理想的な間取りやレイアウトが叶うまでの流れ

ここからは、3Dコーディネートサービスをご利用頂く際の流れをご紹介します。しっかりと部屋の採寸を行った上で、二人の部屋作りの中で発生する様々なお悩みポイントをご相談してください。2Dや3Dの視点から確認することで、きっと二人の理想とする部屋作り・間取りが完成するはずです。

1. 現地のチェック・部屋の採寸

2. 間取りの3Dシミュレーションを実店舗・ネットショップで依頼

3. 家具サイズやレイアウトを2Dで確認

お預かりしたお二人の図面を元に、部屋の間取り・枠組みを作成させて頂きます。そのあとはお二人の希望に沿った家具・レイアウト・カラーコーディネートを組んでいきますので、ご自由に要望などをお聞かせください。気になる点があれば、簡単にレイアウトなどの調整が可能です。

4. 間取りや生活動線・部屋全体を3Dでチェック

おおよそのレイアウトや色付けができたら、3Dでご確認頂きます。全体がチェックできる俯瞰の視点や、実際の室内にいるかのような視点でもご覧頂けますので、実際の部屋に家具を入れたような感覚でご検討可能です。

5. 二人の理想的な間取り・部屋の完成

関連メニュー

  • 3D家具配置・インテリアのシミュレーション「マイルーム3D」

    3D家具配置・インテリアのシミュレーション「マイルーム3D」のページです。お気に入りの家具・インテリアをお部屋にレイアウトして無料で3Dシミュレーションをする事ができます。ご購入の際に気になる家具のサイズやお部屋の雰囲気をイメージするのに役立てて下さい。また、a.flatではマイルームを使ってお客様のインテリアコーディネートをサポートするサービスもご用意しております。

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    インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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    部屋のインテリアコーディネート、家具レイアウトをご自身で検討する場合、まず部屋づくりの知識が必要です。お部屋の間取り(1LDK・2LDK・3LDK)を確認し、理想のイメージが頭の中で描けてきたら、今度はそのイメージを再現して検討したくなります。ここでは、自分でインテリアコーディネート、家具配置、色合わせをするための流れや、ご参考になる様々な部屋作り情報、ご自身の思い描く理想のお部屋のイメージを再現する3Dシミュレーションソフトについてご紹介させて頂きます。


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所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
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