• カート
  • 初めての方へ
  • 大阪梅田店
  • 新宿店
  • 目黒通り本店
  • メンバー情報更新
  • ログアウト
  • マイルーム
  • マイリスト
  • メンバー登録
  • ログイン

【インテリアコーディネート編】a.flatについてよくある質問集

公開:2017/12/11

更新:2017/12/11

ライター:ネットショップ清水

【インテリアコーディネート編】a.flatについてよくある質問集

お部屋のインテリアコーディネートを考える際、ふとした疑問が頭をよぎることがあります。a.flatでもさまざまなインテリアコーディネートについての質問やご相談をお寄せいただきますが、今回はそんなよくある質問とそれに対しての回答や提案をまとめてご紹介致します。ぜひ参考にしてみてください。

インテリアコーディネートについてよくある質問

■家具の色同士は合わせないといけない?

同じ室内に置く家具の色同士を合わせないと統一感が無いのでは?という質問を頂くことがありますが、実際は同じ木製・ブラウン系統の家具の組合せであれば、並べてもさほど違和感はありません。また色を完全に統一してしまうとどこか間延びした印象になってしまいますが、異なるブラウン色を組合せることでメリハリが生まれ、ひとつひとつの家具がより際立つといった効果もあります。a.flatでもダークブラウン色と、それよりもやや色の明るいグレインブラウン色の家具を取り扱っていますが、双方をミックスしたインテリアコーディネートを推奨しています。

ダイニングセットがグレインブラウン、キッチン収納がダークブラウンの組合せ。チェアカバーで色を加えることで家具の色の差もより違和感が無くなります。

デスクとチェアがグレインブラウン、本棚がダークブラウンの組合せ。色味が少し異なることで、このような並びでも間延びせずリズムを作ることができます。

白木やライトブラウンといったナチュラルな色味の家具の場合はヒヤシンス素材と相性が良く、こちらの実例のように少しテイストの異なるローテーブルやテレビボードと組み合わせてミックススタイルを楽しむことも出来ます。
画像出典:クラシスホーム

■ダークブラウン色の家具は重い印象にならない?

ダークトーンの家具はシックで落ち着いた雰囲気をつくり易いですが、それだけでは重い印象も与えてしまいかねません。そのためダークブラウンなど暗めな色の家具を配置する場合、お部屋全体が重たい印象にならないように小物やファブリックなどその他のアイテムで印象を操作することが必要となります。また床や壁の色によってはダークブラウン色の家具がお部屋を引き締めるアクセントとなるケースもあります。

暗い床の場合はカーテンやラグなどを白やベージュなどナチュラルで明るめの色をチョイスすると、暗い色の家具を置いてもお部屋全体の印象を和らげることができます。またアクセントカラーとして鮮やかな色を散りばめるのも効果的です。

白やナチュラルな明るい色の床の場合は、ダークブラウン色の家具がアクセントになり、空間にメリハリが生まれます。そのためカーテンなども落ち着いた色のものをチョイスすることが出来ます。

おすすめコラム

ダークブラウンの家具と相性の良い床色別インテリアコーディネート
ダークブラウンの家具と相性の良い床色別インテリアコーディネート

家具選びの際に「床の色」との相性を悩まれるケースがよく有ります。ダーク ...続きを読む

 ダークブラウンのインテリアコーディネートで叶える 大人のお洒落なお部屋づくり
ダークブラウンのインテリアコーディネートで叶える 大人のお洒落なお部屋づくり

暮らしに落ち着いた雰囲気や穏やかな時間を与えてくれるダークブラウンで統 ...続きを読む

■ロースタイルでコーディネートをまとめると殺風景になってしまう?

お部屋を開放的にみせるロースタイルですが、お部屋の上部がぽっかりと空いてしまうとどこか殺風景に見えてしまうのでは?との質問を頂くことがあります。そんな時は壁面装飾や照明器具でバランスを整えたり、お部屋を全体的にカラーコーディネートすることで目線の集まる位置をずらしたりと、ロースタイルの良さはそのままにお部屋全体のバランスを調整することができます。

ソファカバーやカーテンなど面積が大きい部分に色を加えると、その辺りの印象が増して自然と目線をずらすことができます。

部屋の隅にフロアランプを置いたり、ペンダントライトを吊るすことで高さのメリハリをつけることができます。

空いた壁にアートや写真を掛けて飾ることで、場所を取らずに高さを出すことができます。

おすすめコラム

■持っている家具と合うか不安

お引越しや模様替えなどでは一部の家具は買い替えて、その他はそのまま使用し続けるというパターンも多いかと思います。そこでもともと持っている家具と検討している家具が別のお店やメーカーのものの場合、コーディネートの相性が気になるというお声をよく頂きますが、大体のテイストもしくは色が合えばちぐはぐになる心配もないでしょう。よって新しい家具を選ぶ際は、お持ちの家具との位置関係やどうやってコーディネートするかを予め整理しておくことがポイントです。

こちらはお客様がお持ちのシェルフにa.flatのムク・ダイニングテーブルを合わせたダイニングルーム。
同じアジアンテイスト同士のため全く違和感なく馴染んでいます。

こちらもお客様がお持ちのテレビボードにa.flatのユニットキューブ収納を組み合わせた実例です。テイストは異なりますが、双方ともシンプルなデザインなので色を合わせることで隣同士でも違和感なくコーディネートすることができます。

■ソファとテレビ台は対面でなければいけない?

間取りの関係でソファとテレビ台を対面に置けないというレイアウトに関する質問・相談を頂くことがあります。リビングで過ごす際にソファでテレビ鑑賞する時間が多くを占めている場合は対面での配置がよいかもしれませんが、間取りによっては動線やお部屋を広く見せる配置を優先させましょう。

このようなかたちの約10畳程の間取りでは、リビングのソファとテレビボードを対面に配置することができるのでゆったりとテレビ鑑賞することが出来るでしょう。ただしテレビの後ろに腰窓があるので、画面に光が入らないよう昼間はカーテンを閉める等の工夫が必要となる可能性があります。

同じお部屋でもテレビボードをソファと対角に配置すると、ダイニングテーブルからもテレビが見えるようになります。またソファを壁際に配置することでお部屋を広く見せる効果もあります。a.flatではこのようなインテリアのレイアウトに関して、間取りシミュレーションなど各種サービスをご用意しています。

■リビングにオットマンは必要?

ソファに合わせてオットマンも置いた方が良いかどうかの質問を頂くことがあります。オットマンはソファに合わせて使ったり単品で使用したりと様々なシーンで活躍します。そのためリビングの家具配置に余裕がある場合、オットマンをひとつ置いていただくとリビングで過ごす時間がより快適なものになるでしょう。a.flatでは先にソファをご購入後、後からオットマンを買い足されるお客様も多くいらっしゃいます。

ソファに腰かける際の足置きとして使えば、よりリラックスして過ごすことができます。

アームがないソファの場合は横に並べてソファを拡張させることもできます。

オットマン単品でスツールとして使用できるため来客時などに便利です。

■ベッドスプレッドの使い方が分からない

ベッドスプレッドとはベッドメイキングのための装飾用のカバーのことで、元々は欧米で寝るとき以外に靴のままベッドに上がれるよう足元を中心に覆う為のものとして作られました。寝室はベッドや敷布団を置くスペースが部屋の面積の大半を占めることが多いため、ベッドスプレッドを掛けるだけで生活感を隠し、寝室全体をリゾートホテルのインテリアような洗練されたイメージに仕上げることが出来るのです。

寝具のみのベッドルームはシンプルで少し物足りない印象。

ベッドスプレッドで色を加えると、お部屋全体の印象が大きく変わります。グリーンはリラックス効果があり寝室にぴったりなカラーです。

インテリアに色柄を加えることで華やかな印象を与えることが出来ます。パープルカラーの花柄は上品ながら神秘的な雰囲気も演出します。

よりリゾートホテルのような洗練されたベッドルームを演出したい場合、ベッドスプレッドとフットスローの組み合わせがおすすめです。より洗練され引き締まった雰囲気をつくることができるでしょう。
※フットスローの商品詳細はお問合せ下さい。

■ラグとカーテンの色はどうやって選べばよい?

カーテンやラグはインテリア用品の中でも大きな面積を占めることになります。そのためお部屋の第一印象を左右する重要なアイテムとも言えるでしょう。選び方の順番として、まず大まかな家具を決めてからラグやカーテンの色を選ぶとお部屋全体のインテリアをまとめ易くなります。

◇カーテンとラグの関係性で選ぶ

色を合わせる
カーテンとラグを同系色でまとめると、全体的な統一感を出しやすくなります。またライトグレーやベージュなど明るいトーンでまとめることで開放感も演出することができるため、最もベーシックな組合せと言えるでしょう。

別の色を組合せる
カーテンを床や壁の色に合わせると、ラグはアクセントカラーとして自分好みのカラーを選ぶことが出来ます。クッションカバーなどでラグと同じカラーを少し足すことで、まとまった印象も与えることが出来ます。

◇床の色で選ぶ

暗い色の床
床の色が暗い場合は、壁に合わせた明るくナチュラルな色をチョイスすると全体的に膨張して見え、お部屋を開放的に見せることができます。

明るい色の床
床の色が明るい場合、ラグはアクセントとなるカラーをチョイスするとお部屋にメリハリが生まれます。こちらの実例ではカーテンを家具の色に合わせることで、更に引き締まった印象を与えています。

関連メニュー

ラグ・カーペット~a.flatセレクトのアクセントラグ・シンプルラグ~

ラグ・カーペット~a.flatセレクトのアクセントラグ・シンプルラグ~ ...続きを読む

カーテン~アジアンリゾートスタイルに映えるドレープカーテン・レースカーテン~

カーテン~アジアンリゾートスタイルに映えるドレープカーテン・レースカー ...続きを読む

■冬場にブルーのファブリックは寒々しい?

ブルーは海や空など温暖なリゾートを連想させ、アジアンテイストのインテリアでは定番の人気カラーです。しかし同時に爽やか、涼しいといったイメージを持ち合わせており、寒い冬の時期に取り入れるのには向かないのではという質問を頂くことがあります。そこで色のトーンや組合せ方を少し工夫することで、冬場でも違和感なくブルー・スタイルのお部屋を演出することができます。

ブルーの中でも明るさを抑えた落ち着きのある色を選び、ブラウンやベージュなど自然な雰囲気の色と組合わせることで、爽やかでありつつも優しいイメージを与えることができます。

ブルーの補色(反対色)であるオレンジを差し色として少し加えると、ブルー色のイメージが少し緩和され、その分温もりのある空間を演出することができます。

◇冬にも取り入れやすいブルーカラー

関連メニュー

アジアンスタイルのインテリアコーディネートについてよくある質問

◆アジアンな家具はモダンな内装の部屋でも合う?

日本のマンションや戸建ての内装は一般的にモダンでシンプルなデザインが多くを占めています。こうした空間にアジアンスタイルのインテリアは合わないのではと心配されている方もいらっしゃるようですが、アジアン風の家具は自然素材を使用しつつも実はシンプルで洗練されたデザインが多く、その独特なバランスがうまくモダンな空間にも溶け込むのです。またリビングルームの場合はソファとローテーブルといったように、複数の家具やインテリア装飾を組み合わせることで内装とのバランスをとることが出来るでしょう。

◇お客様実例

一人暮らしのワンルームなど、限られた広さのモダン空間でもアジアンスタイルを表現することが出来ます。

高層マンションのベッドルームも洗練されたデザインのロースタイルベッドをメインにコーディネートすることで、アジアンリゾートのホテルのような雰囲気に仕上がります。

マンションのバルコニーも、編み込み素材の屋外用家具を置くだけでアジアンリゾートのような開放的なイメージが生まれます。

ファミリー向けのマンションでは、リビングの続き間が和室というパターンもよくある間取りです。日本でも昔から馴染みのあるラタン製の座椅子は和の空間にも違和感なく取り入れることが出来ます。

◆ラタンやヒヤシンス素材以外のソファでも、アジアン風のコーディネートに仕上がる?

アジアンリゾート風のリビングルームというと、アジアの天然素材であるラタンやヒヤシンスを編み込んだソファを中心にコーディネートされたものが一般的です。しかし、持っている家具との兼ね合いを考えるとウッドやファブリックなどメジャーな素材のソファを合わせたいと考える方もいらっしゃるでしょう。そこでシンプルでありつつ木の質感やデザインなどディテールにこだわったソファをメインアイテムとして取り入れ、クッションなどの雑貨で装飾し、アジアンリゾート風のインテリアを演出する方法をご紹介します。

無垢材の質感とスタイリッシュなデザインが融合したソファは、アジアンらしい大柄な花柄のカバーで装うことで異国情緒のあるオリエンタルな雰囲気を演出することが出来ます。

更にアジアンらしさを生み出すポイントとして、ウエストクッションをアームクッションとして使用すると贅沢でゆったりとした雰囲気を演出することができます。腰かける際は本来の使い方である腰当てとしても機能するため、便利なアイテムの一つです。

デザイン性のある無垢材アームや重厚感のあるフォルムなどアジアンらしい要素を盛り込んだソファは、クッションをたっぷり置くことでリゾートのようなリラックス感を演出することができます。

迫力のある木目や無垢材の独特な質感など、他のテイストに比べてダイナミックでどこか力の抜けたラフさが、ウッド系のソファにおけるアジアンらしさと言えます。

まとめ

今回の特集はいかがでしたでしょうか。今回はよくある質問をいくつかピックアップしてご紹介しましたが、実際インテリアコーディネートに関するお悩みや相談内容は人によって様々あるかと思います。ご紹介した以外にもお部屋作りに関する質問やご相談があればお気軽にお問い合わせください。心配事や悩みをすっきり解決して、インテリアコーディネートをより楽しみましょう。

関連メニュー


関連コラム

公式カタログ プレゼント

a.flatがひと目でわかる「公式カタログ」を無料でお届けします。
海から大地、森や草原など、自然の安らぎを感じるa.flatスタイルをお楽しみ頂けます。a.flatが自信を持ってお届けする公式カタログをぜひ手にとってお確かめ下さい。
価格 無料
お届け 1週間程度
カートに入れる
お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用サポートお問い合わせ

Copyright © 2000-2019 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.