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アジアンスタイルを演出するチェアのおしゃれな使い方

公開:2018/3/19

更新:2018/3/19

ライター:ネットショップ清水

アジアンスタイルを演出するチェアのおしゃれな使い方

チェアは数ある家具の中でもとりわけデザインが豊富でインテリア性が高い家具です。またサイズ感が手ごろで取り入れ易いため、お部屋をおしゃれにコーディネートする上でも重要なアイテムになります。そしてアジアンテイストのインテリアにおいても、素材感や風合いのあるチェアを上手くコーディネートすることで雰囲気を出すことができるのです。今回はインテリアコーディネートの質を高めることができる、チェアのおしゃれな使い方をご提案します。

インテリアコーディネートにおけるチェアの役割

椅子は日常生活の中で腰かけとして実用的に使用する以外にも、お部屋にディスプレイしたり、ものを飾ったりとインテリアコーディネートのための装飾的なアイテムとして使うこともできます。チェア自体はコンパクトであまり場所も取らず、他の家具に比べるとファッションのような感覚で気軽に取り入れることができるため、自分好みのおしゃれなお部屋をつくるための重要なアイテムとも言えるのです。

①インテリアのワンポイントになる
椅子はデザイン性に優れたおしゃれなものも多く、置いておくだけでも絵になります。壁に沿わせたり2脚並べたりと、チェアを生活空間にさりげなく飾ることで、殺風景でどこか物足りない印象の部屋でも、おしゃれな雰囲気をつくり出すことができるのです。

②狭い場所にも置ける
椅子は人が座る為のものなので、家具の中でもコンパクトでちょうどよいサイズ感が魅力です。そのため玄関や廊下の突き当りなど、殺風景になりがちなデッドスペースに置いておしゃれに魅せたり実用的に使うこともできるので、使い勝手が良いと言えるでしょう。

③簡単にミックススタイルをを演出できる
椅子は手ごろなサイズ感のため、普段使うものとは別のテイストのものも取り入れ易いという点も魅力です。写真のようにお部屋のテイストの異なるチェアをワンポイントにして、おしゃれなミックススタイルを演出することもできます。

④気軽に移動することができる
ほとんどの椅子は一人でも持ち上がるサイズなので、移動が楽で模様替えなどし易い点もインテリアコーディネートを楽しむための重要なポイントです。手軽なので写真のようにファブリックと合わせてカラーコーディネートを楽しむこともできます。

海外のインテリアに見るチェアのおしゃれな使い方

特に海外のインテリアでは、チェアを使ったおしゃれなコーディネートを数多く目にすることができます。その使い方は多彩で住まう人のセンスや感性に溢れ、小さなチェアがお部屋全体のコーディネートに影響を与える力を持っていること感じることができるでしょう。おしゃれなお部屋づくりのヒントになるコーディネート実例をいくつか見てみましょう。

クラシカルなシンメトリーコーディネート
コンソールテーブルを真ん中にして、クラシカルなチェアを両端に配置しています。左右対称が美しいとされる西洋文化らしさを感じると共に、テーブルの異素材感やシックな色合いから、モダンな雰囲気も感じられる洗練されたコーディネートです。

抜け感のある北欧風コーディネート
北欧風にまとめられた柔らかい印象のベッドルームには、アームチェアやベッドの足元のベンチなどが配置されています。椅子やグリーンを点在させたり淡い色合いで統一することで、抜け感も演出しています。

トロピカルなアジアン風コーディネート
こちらのコーディネートのように、デッドスペースやお部屋の角に椅子を置くことで、ちょっとした隙間を埋めてお部屋全体のバランスを整えることもできます。こちらのコーディネートでも、アジアンスタイルの半屋外にあえて趣の異なる鮮やかな色合いのチェアを合わせていますが、隙間に置かれているのでうまく空間に馴染んでいます。

パリのアパルトマン風コーディネート
こちらのコーディネートでは、椅子を花台として使用しています。椅子が軽やかな曲木のデザインなので背もたれもお花の邪魔をせず、うまくマッチしていますね。腰かけとしての用途以外で使用することで、個性的な印象を与えることができます。

アジアンテイストなチェアでお部屋をおしゃれに魅せる

チェアはその使い方次第でお部屋をおしゃれに演出することができるアイテムですが、アジアン風のインテリアコーディネートの場合でも同様の効果を発揮します。アジアンらしい特徴のあるチェアをうまくコーディネートすることで、リゾートのような雰囲気を作りだすことができるのです。またチェアを使った演出は、これからアジアンスタイルなお部屋づくりを始める場合や、少しだけアジアンテイストを取り入れたいという場合にもおすすめの方法です。

アジアンらしい素材感で魅せる

アジアンスタイルといえばラタンやヒヤシンスといった天然素材が使われている点が特徴的です。素材を丁寧に編み込んだ椅子は独特な存在感があり、1脚置いておくだけでもおしゃれに魅せることができます。素材の色合い自体はシックなため、アジアン以外のテイストのお部屋にも馴染み易いでしょう。

■ロク・チェア

ゆるやかな「く」の字型の背もたれが丁寧に編み込まれたラタンやヒヤシンスと相まって癒しの雰囲気を作り出すチェア。座面と背もたれに少しの隙間がありスッキリとした印象も与えることができる為、どんなスタイルのお部屋にも合わせ易くなっています。

■ムン・アームチェア

ラタンやヒヤシンス素材を背もたれから肘掛けまで贅沢に編み込んだ、アジアンらしい風合いや温もりを存分に感じられるアームチェア。曲線的なバックスタイルも美しいため、1脚置いておくだけでも絵になります。

■キューブ・スツール&テーブル

スツールは背もたれがなくコンパクトなため、サイドテーブルや飾り台としても取り入れ易いと言えるでしょう。キューブ・スツールは四方どこからでもラタンやヒヤシンスの素材感を楽しむことができるため、どんな位置に置いてもインテリアのアクセントになります。例えばテレビボードの横に花台として置くと、奥行き感がほぼ同じためうまくはまりつつ、家電特有の無機質な雰囲気を和らげることができます。

無垢材の温かみで魅せる

アジアン家具の特徴として、無垢材を贅沢に使った大胆なデザインのものも多く見られます。どんなスタイルにも溶け込む合わせ易さがありつつも、素材を生かしたラフなかたちは適度な存在感もあり、さりげないおしゃれを演出することができます。

■ダイニングベンチ

無垢材らしい木目や質感の背もたれが目を引くベンチ。ベンチは壁に沿わすようにディスプレイすると雰囲気が出やすく、エントランスなど殺風景になりがちな場所に置いても映えるでしょう。

背もたれのないベンチは開放感があり、寝室や廊下など様々な場所で魅せれる汎用性が高いアイテムです。替えカバーで色を加えれば、お部屋の雰囲気に馴染ませたりワンポイントにしたりと使い勝手が広がります。

高さを使ってバランスで魅せる

インテリアコーディネートにおいて家具の「高さ」は空間全体のバランスに影響し、またハイバックのチェアは高級感や品格のある印象を生み出すことができます。チェアも高さをうまく活用することで、アジアンリゾートのホテルのようなおしゃれで洗練された佇まいを演出することができるでしょう。

■ハブ・カウンターチェア

ロースタイルで統一したお部屋は広々と見えますが、その中にも少し高さのメリハリが無ければ平面的で間延びした印象になりがちです。そこでカウンターチェアなど、低すぎず高すぎない絶妙な高さを加えることでお部屋のバランスを整え、ワンランク上のコーディネートに仕上げることができます。ハブ・カウンターチェアは脚がすっきりとして抜け感があるため、圧迫感がなく取り入れ易い点が魅力です。

■リン・ハイバックチェア

中世ヨーロッパでは背もたれに豪華な彫刻や装飾を施したハイバックチェアが王侯貴族の屋敷に多く取り入れられ、その名残かハイバックチェアは今現在でもエレガントでフォーマルなイメージがあります。リン・ハイバックチェアはオリエンタルな雰囲気で高級感がありつつも、抜けがあるデザインのため重い印象にはならず、程よい気品を演出することができます。

屋外空間で魅せる

アジアンスタイルといえばリゾートホテルらしい贅沢な屋外スペースが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。テラスやバルコニーをうまく活用していないという方は、アジアンらしい屋外用の椅子を1脚置くだけでもイメージをがらりと変えおしゃれに魅せることができます。

■ガーデン・ラウンジチェア

耐久性に優れた特殊素材をラタンのように美しく編み込んだ屋外用チェア。ころんとした丸みのあるフォルムはオブジェのようにも見え、アジアンならではの非日常感を演出するのにぴったりなアイテムです。メンテンスの必要もほとんどなく、屋外に一年中設置したままで使用できる手軽さも魅力のひとつです。

アジアン風のチェアを使ったコーディネート実例

上記でご紹介したa.flatのチェアを実際にコーディネートした実例をご紹介します。今回はダイニングや書斎以外での装飾的な使い方に特化したコーディネートをピックアップしています。お部屋の一角にアジアンスタイルを取り入れたい、小さめのアイテムでお部屋をおしゃれに魅せたいという方はせひ参考にしてみてください。

リビングダイニング

リビングスペースとダイニングスペースの間の空間に、チェア2脚を壁に沿わすように並べています。ソファと同じラタン編みをチョイスし、更に赤いクッションを置くことでリビングとダイニングの繋がりや連続性を演出しています。

ソファやローテーブルなどロースタイルでまとめたリビングですが、カウンターチェアの高さがポイントとなり他の家具とのバランスを整えています。リビング家具と同じヒヤシンス素材でまとめたことで統一感も演出しています。

ベッドルーム

ベッドと対面するようにアームチェアを並べたアジアンリゾートホテルの一室のようなコーディネート。殺風景になりがちな寝室ですが、チェアを置くことでおしゃれな雰囲気を演出することができます。

ベッドの足元にオットマン代わりのベンチをコーディネートしています。こうしたスタイルは海外の高級ホテルなどでよく見られますが、寝室でも靴履きの欧米文化からきてると言われています。演出だけでなくカバーや服などの一時的な置き場所にするなど実用面でも役立てることができます。

書斎/テラス

お部屋の隅やコーナースペースは、収納など大型家具よりも椅子を置いた方が圧迫感がなく、ゆとりを演出することができます。おしゃれで余裕のあるインテリアコーディネートは日々の生活スタイルにも良い影響を与えるでしょう。

木の温もりを感じるウッドデッキにチェアと同じく丸い形のテーブルを合わせ、柔らかい雰囲気を演出しています。テラスにチェアがあるかないかによって全体のバランスや印象も大きく変わることが分かります。

まとめ

今回のコラムはいかがでしたでしょうか。テーブルでの食事やデスクでの作業など、チェアは現代の生活の中で欠かせない実用的な家具ですが、少し視点を変えてみるとサイズやデザインの特性を活かして様々な使い方をすることができるのではないでしょうか。おしゃれなチェアがたくさん存在するので、座るだけでなくお気に入りのチェアをおしゃれに飾ってインテリアを楽しんでみましょう。


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