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花で彩るおしゃれなインテリア~飾り方やコーディネートのコツ~

公開:2019/5/21

更新:2019/6/21

ライター:ネットショップ清水

花で彩るおしゃれなインテリア~飾り方やコーディネートのコツ~

色や形も様々な美しい花は、見ているだけで私たちの心を和ませてくれますよね。そんな花を生活の中に取り入れることで、日々の暮らしがより豊かなものになります。そして花を飾ることでお部屋の雰囲気がぐっと華やかになるので、おしゃれなインテリアづくりの上でも欠かせない要素なのです。今回は生花だけではなく、造花やフラワーモチーフなど「花」にまつわるインテリアコーディネートについてご紹介していきたいと思います。

暮らしの中に花を飾るメリット

心理的な効果

植物はには人の心をリラックスさせてくれる効果があります。花に関する心理効果は3つの要素から成り立つと考えられており、穏やかな気分になったり、活力が湧いてきたりと見る人の心に様々な影響を与えます。

■色彩による効果
色の持つイメージには人間の心や身体に働きかける力があります。そのため自分の心の調子に合わせて飾る花の色を選ぶことで、色から得られる心理効果を有効に活用することができます。
■香りによる効果
花の香りにも様々な効果があり、アロマテラピーといった自然療法でも広く活用されています。
■飾り方による効果
花瓶に生けたりスワッグを作ったりと、自分の好きなようにフラワーアレンジメントを楽しみそれを飾ることでも癒しの効果が期待できます。

インテリアとしての効果

雑誌やお店などで見る洗練されたインテリアコーディネートには、必ずと言っていいほど花が取り入れられています。同じく自然の装飾アイテムとして観葉植物が挙げられますが、カラーや種類の多様さ、取り入れ易さという視点では花の方がよりインテリア性が高いと言えるかもしれません。お部屋に花を飾ることによってインテリアの完成度がぐっと高まります。

before
高さ850mmのキャビネットは人の目線よりも低い位置にあります。すっきりとしていますが、どこか寂しい印象も感じます。

after
キャビネットの上に花を生けた花瓶を置くと、これだけで華やかな印象が加わりました。また、目線が上がるので空間と家具の高さのバランスを整える効果もあります。

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インテリアに取り入れる花とは?

花と言えばまず一般的なのは生花です。気分や季節によってフレッシュな花々を目で楽しむ方も多いのではないでしょうか。しかし、インテリアに取り入れる花はそれだけではありません。ここではインテリアコーディネートで取り入れる花の種類ついてご紹介します。

生花

切り花を花瓶に生けたり、鉢植えで育てたりと花そのものを存分に味わうことができるのが生花の魅力です。花は多くの品種が存在しており、色や形、そしてアレンジ方法によってもお部屋の印象が変わってくることがあります。そのため、まずは一年を通して手に入りやすくスタンダードな花を飾ってみることをおすすめします。

■手に入りやすい人気の花

バラ

カスミソウ

ガーベラ

カラー

造花・ドライフラワー

生花を加工して作ったものや、本物を模してつくられた花もインテリアにおける装飾アイテムです。これらを取り入れる最大のメリットは、手入れや不要で、枯れないためその姿を長く保ってくれるという点にあります。

■造花(アートフラワー)
人工的に造られた花で、最近のものは生花と見間違えそうなほど非常にハイクオリティなものも多く出回っています。生花は季節などの影響で入手困難な品種もありますが、造花であればそのような心配はいりません。もちろん永遠に枯れず清潔な状態で置いておけるので誰でも安心して取り入れていただけます。
■ドライフラワー
生花を乾燥させたもの。品種によって向き不向きがありますが、生花を愛でた後にドライフラワーにするという楽しみ方もできます。ドライフラワーの作り方でもっとも定番なのが花を吊るして乾燥させるハンギング法ですが、それを生かして天井や壁から吊るして飾る方法が多く見られます。
■プリザーブドフラワー
生花に保存加工を施したお花のことを指します。 花が最も美しく咲いた状態で加工されるため、生花と見間違えるほど自然でみずみずしい仕上がりが特徴です。保存期限は一般的に5~10年と言われています。

造花であれば日当たりや風通しがよくない部屋にも気兼ねなく置くことができます。殺風景になりがちなトイレやバスルームにも適しています。

ドライフラワーは乾燥させているので、生花とは違った深い色や乾いた質感になります。そのためヴィンテージやナチュラルスタイルのインテリアにも非常に相性が良く、こなれた印象を与えることができます。

フラワーモチーフのインテリアアイテム

本物の花やかたちを模したものの他にも、花の柄をあしらった家具や雑貨もインテリアにおけるフラワーアイテムです。花柄は1つあるだけでお部屋を華やかな雰囲気にすることができ、空間のアクセントとしても重宝します。また本物の花をリアルに再現したものだけではなく、色や形を自由にデフォルメした花柄もあり、選び方によってはクールなモダンテイストの空間にも取り入れることができます。

どんな場所に花を飾る?

お部屋に小さな花瓶や鉢植ひとつ置くだけでも明るく爽やかな雰囲気になるのが花の持つ魅力です。そして花をどんなところに飾るかによってもさらに印象が変わってきます。ここでは花を飾るのにおすすめの場所をお部屋ごとに紹介します。

■生花
鉢植えは手入れが必要なため、日当たりと風通しの良い場所がよいでしょう。切り花は温度が低い場所の方が長持ちします。またリビング・ダイニングなど長い時間過ごす場所や目立ちやすい場所に置くと常に花を飾る習慣がつきやすくなります。
■造花・ドライフラワー
手入れがほぼ必要ないため、洗面・玄関など日当たりの悪い場所でも問題ありません。場所を選ばず気に入ったものを長く飾っておくことができます。

リビング

①棚の上
高さが少し低めの棚の上に飾ると、目線の先に花がくるので自然と花を愛でることができます。また家電の近くに置くことで、周辺の雰囲気を和らげてくれる効果も期待できます。

②サイドテーブルの上
ソファの前に置くローテーブルの上に飾る場合もありますが、足元近くなのでソファに座っている時以外はあまり効果的ではありません。それよりもサイドテーブルに置いた方が高さも出て、尚且つあまり邪魔になりません。

ダイニング・キッチン

①ダイニングテーブルの上
最もポピュラーでしっくりくる場所になります。この場所に花を飾ることで気品があり華やかな印象を与えることができるでしょう。毎日使う場所なのでついお手入れを忘れるというのも防ぐことができます。

②キッチンカウンターの上
水回りに花を飾ることで、お手入れが楽になります。またキッチンは風水でいう金運や健康運を左右する場所です。清潔にしてから花を飾ることで悪い気を浄化させてくれるともいわれているのです。

ベッドルーム

①ベッドサイド
人は眠っている間に運気を補充すると風水では考えられています。そこれ睡眠中のエネルギーが補給されるように枕元に花を飾るのがおすすめ。ただしこの場合は明るい色合いの生花を選んで飾りましょう。

②花柄を使ったベッドメイキング
面積が狭くベッド以外は置くことができない寝室も少なくないと思います。そこでベッドスプレッドなど寝具を花柄のものにすれば、高級ホテルのような品のある空間を演出することができます。

玄関

①下駄箱の上
来客を迎える玄関先も花を飾って明るく清潔感のある空間にすることが理想的です。玄関先は備え付けの下駄箱や壁のニッチなど、意外と花を飾る場所が備わっています。

②花台の上
玄関にものを置ける台が備わっていない場合は、小さめの花台を置いてその上に花を飾るのがおすすめです。

生花を取り入れたインテリア

生花は自宅や商業施設のインテリアだけでなく、プレゼントやイベントの装飾など様々なシーンで活用されています。生きた花の質感や香りからは美しさだけでなく生命力を感じることができるため、鮮やかにみずみずしく咲く姿を見ているだけでも活力が湧いてきます。だからこそ普段の生活の一部として生花を飾る習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

生花の飾り方のコツ

生花は季節によっても楽しむことができます。せっかくならば一度で終わるのではなく、定期的に飾ることで綺麗な空間を保ち続けたいですよね。定期的に花を飾る習慣をつけるためには、決まった場所や目が届く場所に飾るように意識するのがポイントです。お花を飾る専用の台としてコンソールテーブルを配置すると、リゾートホテルような洗練されたイメージを演出することができます。

花器とのコーディネートも楽しむ

花瓶やフラワーポットなど、花を活けるためのアイテムには様々なデザインのものがあります。それらの花器を含めてコーディネートするのも花のある生活を楽しむコツです。

花器の中には、壁掛けタイプなど個性的なデザインのものもあります。置き型よりも場所を取らず、殺風景な壁面を鮮やかに彩ることができます。

造花・ドライフラワーを取り入れたインテリア

生花と見間違えるほどの高品質な造花が出てきたことや、花の加工技術が発達したことなどから、特にインテリア用としての需要が年々高まっています。生花に比べてアレンジメントの自由度も高いため、より自分らしいインテリアを演出したいという方におすすめです。また、定期的に買い替えたり水やりが面倒という方もまず造花や加工花を飾ることからはじめてみてはいかがでしょうか。

飾り方のコツ

造花やドライフラワーは水やりが不要のため、自由に飾ることができます。リースにしたりバスケットに詰めてみたりと、身近にあるものも利用して自分らしいアレンジメントを楽しみましょう。

テーブルの上だけではなく飾り棚の中にディスプレイすることもできます。本やインテリア雑貨が並ぶ中に植物を取り入れ、あえてリズムを崩すことで抜け感のあるおしゃれな雰囲気をつくることができるのでおすすめです。

フラワーモチーフの家具・雑貨を取り入れたインテリア

空間や家具そのものに華やかさを取り入れられるのがフラワーモチーフのインテリアアアイテムです。花柄は派手なイメージや男性には少し難易度が高いイメージがあるかもしれませんが、花柄を程よく取り入れ、空間にうまく馴染ませるためには2つのパターンがあるということを理解しておくと良いでしょう。そのパターンを軸にバランスを整えることで、様々なライフスタイルやテイストのインテリアに取り入れることができるのです。

飾り方のパターン①家具・雑貨に花柄を取り入れる

花柄のカバーやインテリア雑貨は、取り入れる場所や分量を調整することができます。お部屋全体を華やかな雰囲気にしたり、アクセント程度に花柄を加えたりと自分でアレンジし易いため初心者でも花柄アイテムにチャレンジし易いと言えるでしょう。

飾り方のパターン②壁や床に花柄を取り入れる

大きな面積を占める部分に花柄を取り入れるので、少ないアイテム数でもお部屋の雰囲気をがらっと変えることができます。その分家具をシンプルなものにしてバランスを取ると、すっきりと整った印象を与えることができます。

aflatの花柄ファブリック

a.flatの花柄ファブリックは、大胆で独特な模様が特徴的です。しかし、ヨーロッパや日本産の質の良い素材や丁寧な縫製から生まれる上質な生地と、華やかながらも落ち着いたカラーによってお部屋に馴染みやすいという一面もあります。気になる柄をチェックすると、そのファブリックを使った商品一覧を見ることができます。

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花と相性の良いインテリアコーディネート実例

ここからは花を飾ったり、a.flatの花柄アイテムを取り入れたコーディネート実例をご紹介します。花やフラワーモチーフのアイテムの飾り方や組合せなどを参考にしてみてください。

①エキゾチックな花と碧い海を感じるリゾート風コーディネート

ブルーのヒヤシンス編みのソファを中心とした海辺をイメージした空間に、鮮やかなハイビスカスや花柄のクッションをプラスして南国のリゾートのようなコーディネートに仕上げています。南国らしいビビッドな花を飾ることでさらに非日常感が増し、自宅にいながらリゾートの心地よさを感じることができます。

②フラワーモチーフと色で非日常を演出するバリのホテル風ベッドルーム

余計な家具は置かずに大胆な花柄のベッドスプレッドやテーブルランプなど装飾を工夫することで、バリの楽園ムード溢れるコーディネートに仕上がりました。リラックス効果のあるグリーン色だけでなく、オレンジやレッドといった元気が出るカラーもアクセントに取り入れるなど、日々の疲れを癒して明日への活力が湧いてくるような工夫もしています。

③パープルカラーの花とインテリアで統一したラグジュアリーな2LDKマンション

ダーク調の家具シリーズで統一した空間に、高級感漂うパープルカラーのお花やフラワーモチーフのラグなどをコーディネートして華やかさや女性らしさを演出しています。また、その他の部屋にも同じような色合いのアイテムを加えることで、どの部屋で過ごしてもラグジュアリーな雰囲気の空間で贅沢に過ごせるようにしています。

④静寂の中にも華やかさを感じられる和モダンな和室

多くのマンションで見られる和室はリビングの続き間のため、近代的な仕上げのものがほとんどです。こういった空間には、家具や装飾で和と洋のバランスを整えた和モダンスタイルがおすすめ。そこへモノトーンの花柄クッションを加えることで、華美になりすぎない洗練されたイメージを演出することができます。

まとめ

今回は花のあるインテリアについて特集しました。花飾ることは日常生活にとっても、インテリアの魅せ方にとっても非常にメリットが大きいことがお分かり頂けたでしょうか。少し疲れたり元気がないときには花を見て癒され、お部屋のインテリアがどこか寂しいと感じたら花を飾って華やかさを加えたりと、花のもたらすパワーで暮らしを豊かなものにしましょう。


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