ラグのサイズ・大きさの選び方 ~6畳・8畳・10畳・12畳など畳数別の目安・イメージ~

ラグのサイズ・大きさの選び方 ~6畳・8畳・10畳・12畳など畳数別の目安・イメージ~

ラグは毎日の暮らしに快適さをもたらし、あると便利な機能が実はたくさん。ただラグを選ぶ際に、部屋に対してどの大きさのサイズのラグを選んだらよいか悩む人も多いでしょう。このコラムでは、ラグのサイズ選びに必要なポイントや部屋の畳数別でおすすめのラグを紹介していきます。

部屋のインテリアをセンスアップするヒント集

ご自宅のインテリアをセンスアップする様々なヒントを集めました。ラグの選び方やデッドスペースの活用方法、おしゃれな部屋に欠かせないフォーカルポイントの作り方を紹介します。

一般的なラグのサイズと形状

ラグは色や柄によって部屋の印象を左右する、おしゃれなインテリアに欠かせないアイテム。種類が豊富で選び方に迷う方も多いでしょう。まずは、ラグ探しの第一歩として一般的なサイズや形状を知っておくことが大切です。特にソファと組み合わせる場合は、幅に合わせたサイズ選びがポイント。「ソファの前・下に敷くラグのサイズとバランス」も参考にしてみてください。

一般的なラグのサイズ・大きさ

ラグの中で最も一般的なサイズ・形といえば「140×200cm(130×190cm)の長方形」です。その他のサイズは部屋の大きさ、合わせる家具のサイズに応じて選ぶと良いでしょう。

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■約1帖サイズ(90×150㎝)

コンパクトで気軽に使用しやすいサイズです。小さめのソファやダイニングスペースに敷いたり、一人暮らしのワンルームやお部屋にアクセントを出したい方におすすめのラグサイズ。(※ソファは幅140cm)

■約1.5帖サイズ(140×200㎝)

ラグの定番サイズで、デザインや色なども豊富に揃っています。2~2.5人掛けのソファとも相性が良いです。部屋にあまりラグの面積を増やしたくない方にもちょうど良いサイズです。(※ソファは幅185cm)

■約2帖サイズ(200×200cm)

大きめの正方形なのでラグの上で寝転んだり、子供が遊ぶスペースにぴったり。また、大きめのソファや特にコーナータイプやカウチタイプのソファを置く時にバランス良く敷くことができるのでおすすめです。(※ソファは幅257cm)

■約0.5帖サイズ(直径150㎝)

円型のラグはお部屋をおしゃれに広く見せる効果があります。直径150㎝が大きすぎず小さすぎずちょうど良いサイズ。敷くだけでポイントになるので、一人暮らしやベッド横、またかわいらしい雰囲気も出るため子供部屋などにもおすすめ。(※ソファは幅140cm)

一般的なラグの形状

■四角形(長方形・正方形)

シンプルな印象で、直線的な内装の日本の住宅にも馴染みやすいラグの形です。長方形はソファ前で収まりが良く、正方形はラグの上に直接座ってもゆったり寛げるのが特徴です。

■円形

軽快で柔らかい印象を演出してくれます。ワンポイントで加えやすい形状なので、インテリアにアクセントをプラスしたい時にもぴったり。座るなどの実用性よりも、装飾的な用途で使われることが多いです。

ラグとカーペットの違い

ラグ / 床に対して面積が小さい

ソファ前・ベッド下など、空間の一部に取り入れているものをラグと呼びます。手入れが簡単で、取り替えられるといった手軽さがメリットです。

カーペット / 床に対して面積が大きい

床一面ないし床とほぼ同等の面積で敷いてあるサイズのものをカーペットと呼びます。ホテルのような雰囲気があり、ゆったりとした雰囲気の空間を作れます。

自分の部屋サイズ・好みに合うラグの選び方 ~3つのポイント~

ここからは、自分の部屋に合うラグのサイズ・大きさを選ぶための3つのポイントを紹介いたします。

1. 敷く部屋と畳数からラグのサイズ・大きさを決める

敷く場所や部屋の大きさでサイズを決めることはとても大切なポイント。空間に対してラグは面積が大きいアイテムなので、大きすぎても小さすぎてもコーディネート全体のバランスが崩れてしまいます。リビング・ダイニング・寝室・書斎など、各部屋に合ったラグのサイズ・大きさを選びましょう。

リビングに敷くおすすめのラグサイズ・大きさ(6畳・8畳・10畳・12畳~)

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ソファで寛ぐ際に足元に安らぎを与えてくれたり、実際に床に座って寛ぐなど、心地良い時間を叶えてくれるリビングのラグ。自宅の中でも最も過ごす時間が長い空間なので、サイズ・大きさ選びにはこだわりたいですね。

ソファ幅・テレビボードまでの距離とラグのサイズバランスが大事

・幅 / ソファ幅より少し長いサイズ

ソファの幅より少し長めのラグを取り入れることで、ボリュームがあるソファでも視覚的にソファを小さく見せてリビングを開放的に見せるだけでなく、どのようなソファでもバランスのとれたコーディネートに仕上げることができます。

・奥行き / テレビボード前が空くサイズ

テレビボード前まで隙間なくラグが敷き詰められていると、閉塞的な印象になりがち。部屋の畳数にゆとりがある方は、テレビボード前に床が見えるようなラグの奥行きサイズを選ぶと、すっきりバランスの良いコーディネートに。

リビング×畳数別のラグ目安 (6畳・8畳・10畳・12畳~)

リビング×6畳のラグサイズ目安

・直径150cmの円形
・130×190cmの長方形

のサイズがおすすめ。テレビボードまでの距離がとれない場合は、ラグをソファ下に入れ込んでコンパクトに見せても良いでしょう。

リビング×8畳のラグサイズ目安

・140×200cmの長方形
・170×240cmの長方形
のサイズがおすすめ。比較的コンパクトな畳数なので、テレビボード前を空けることを意識してすっきり見せると良いでしょう。

リビング×10畳のラグサイズ目安

・170×240cmの長方形
・200×200cmの正方形
のサイズがおすすめ。ソファにボリュームが出てくる畳数なので、ソファ幅を意識したラグのサイズ選びを行いましょう。

リビング×12畳~のラグサイズ目安

・190×240cmの長方形
・200×200cmの正方形

・200×250cmの長方形
のサイズがおすすめ。部屋がさらに広くなりコーナー・カウチソファなどを選ぶことも。ラグも大きめサイズで合わせましょう。

ダイニングに敷くおすすめのラグサイズ・大きさ (8畳・10畳・12畳~)

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ダイニングテーブルの下にラグを敷くと、床の傷や汚れを防いだり、椅子の出し入れの音を軽減する効果があります。また、足元が冷えにくくなり、リラックスできるため団らんや食事の時間を充実させてくれるでしょう。

ダイニングテーブルとラグのサイズバランスが大事

・幅 / テーブルより長いサイズ

ダイニングのラグを選ぶ時は、お部屋の畳数や広さも大切ですが、テーブルのサイズが重要なポイント。ダイニングテーブルの幅よりもゆとりのあるサイズを選ぶとバランス良く見えます。

・奥行き / 椅子を引いても収まるサイズ

立ち座りする際に、椅子を引いても収まるサイズがおすすめ。座っている時でもラグから椅子がはみ出さないので美しい印象に。また、防音効果や傷のつきにくさなどにも繋がります。

ダイニング×畳数別のラグ目安 (8畳・10畳・12畳~)

ダイニング×8畳のラグサイズ目安

・直径150cmの円形
・140×200cmの長方形
のサイズがおすすめ。1人掛けや2人掛けのコンパクトなダイニングテーブルなら円形を使ってもおしゃれに仕上がります。

ダイニング×10畳のラグサイズ目安

・170×240cmの長方形
・200×200cmの正方形
のサイズがおすすめ。ダイニングスペースに収納棚などの家具を置く場合は、もう一回り小さいサイズにしてもOKです。

ダイニング×12畳のラグサイズ目安

・200×200cmの正方形
・200×250cmの長方形
のサイズがおすすめ。座る人数やテーブルも大きくなるので、大きいラグを選んでダイニング全体をカバーしましょう。

寝室に敷くおすすめのラグサイズ・大きさ(6畳・8畳・10畳)

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シンプルになりがちな寝室もラグを敷くだけで、ホテルのような高級感のあるおしゃれな印象に。また、就寝前のリラックス感を高めてくれる効果も。寝室では、ベッドの足元やベッドに入る横に敷くのが一般的です。

ベッドフレームとラグのサイズバランスが大事

・幅 / ベッドフレームより大きいサイズ

ベッドフレームの下にラグの一部を入れ込んで敷くと、全体のバランスが整いおしゃれに見えます。四角形ならベッドの幅より30~50cmほど大きいものを選ぶのがおすすめです。

・奥行き / 床面がしっかり見えるサイズ

リビングダイニングなどに比べて狭い寝室で、ラグが大きすぎると圧迫感の原因に。なるべく床が見えるようなサイズ感で選ぶと、すっきりとしたコーディネートを叶えられます。

寝室×畳数別のラグ目安 (6畳・8畳・10畳)

寝室×6畳のラグサイズ目安

・直径100cmの円形
・直径150cmの円形
のサイズがおすすめ。コンパクトな畳数でも円形なら取り入れやすく、すっきりとおしゃれに見せることができます。

寝室×8畳のラグサイズ目安

・直径150cmの円形
・140×200cmの長方形

のサイズがおすすめ。こちらのようにベッドに対して縦向きにラグを敷くのもひとつの方法。ラグの上でもゆっくり過ごせます。

寝室×10畳のラグサイズ目安

・170×240cmの長方形
・200×250cmの長方形
広々とした寝室でも殺風景に見えないように、大判のラグを取り入れることでホテルライクな洗練感のある寝室に仕上がります。

ワンルームに敷くおすすめのラグサイズ・大きさ(6畳・8畳・10畳)

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コンパクトなワンルームですが、ラグがあればおしゃれに見せるだけでなく、大人数での来客の際にソファに座れない人もラグを敷いていれば床に座って過ごすなど、快適な暮らしに繋がります。

ベッドやその他家具とラグのサイズバランスが大事

・幅 / コンパクトな130~140cmサイズ

ワンルームは大体6~8畳くらいの部屋サイズが一般的で、家具などを置くと残るのは1.5畳~2畳くらいになるでしょう。そのため、130×190cmや140×200cmくらいのサイズがおすすめです。

・奥行き / 床面がしっかり見えるサイズ

寝室と同様に、ワンルームの床をラグで覆ってしまうと、コンパクトな空間がさらに狭く見えるため床が見えるようなサイズ感がおすすめ。ソファ下に入れ込んで調整しても良いでしょう。

ワンルーム×畳数別のラグ目安 (6畳・8畳・10畳)

ワンルーム×6畳のラグサイズ目安

・直径100cmの円形
・130×190cmの長方形

のサイズがおすすめ。6畳ワンルームは床をしっかりと見せることで圧迫感なくラグを取り入れることができます。

ワンルーム×8畳のラグサイズ目安

・直径150cmの円形
・140×200cmの長方形

のサイズがおすすめ。8畳になるとソファを置くケースも増えますが、ソファ前にラグを敷く場合は円形がバランスがとりやすいです。

ワンルーム×10畳のラグサイズ目安

・200×200cmの正方形
・200×250cmの長方形
のサイズがおすすめ。大きめサイズのラグを選んでおけば、大人数の来客があった場合でもラグの上で寛いでもらうことができますね。

書斎・ワークスペースに敷くおすすめのラグサイズ・大きさ (6畳・8畳)

ワークスペースにラグを敷くと、文房具などを落とした時に傷から床を守ってくれたり、書斎として区別するゾーニング効果があったりと多くのメリットがあります。また、足元がふわふわと感触が良いだけで居心地の良さも上がり、事務的な雰囲気から解放されたおしゃれな空間で作業に集中できるでしょう。

テーブルとラグのサイズバランスが大事

・幅 / デスクと同幅または小さいサイズ

デスクと同幅またはデスクよりも短い幅のラグサイズを選ぶことで、すっきり収まりの良い雰囲気に仕上がります。円形もおすすめです。

・奥行き /  椅子を引いても収まるサイズ

椅子を引いても収まるサイズなら座っている時でもラグから椅子がはみ出さないので美しい印象に。また、防音効果にもつながります。

書斎×畳数別のラグ目安 (6畳・8畳)

書斎×6畳のラグサイズ目安

・140×200cmの長方形
のサイズがおすすめ。6畳を書斎として使用する場合、デスクの下にもラグを敷くことで床に負担をかけず、床に傷を付けません。

書斎×8畳のラグサイズ目安

・直径150cmの円形
のサイズがおすすめ。デスクと部屋の広さとのバランスが良くゾーニングにもぴったりのサイズ。また、円形を選べば書斎に優しい雰囲気が漂い、リラックスできる空間に。

2. ソファのサイズ・形からラグのサイズ・大きさを決める

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ラグのサイズ・大きさを選ぶ二つ目のポイントは「ソファのサイズ・形から選ぶこと」です。コーナーソファ・カウチソファなど、ソファの種類ごとに相性の良いラグを紹介していきます。ソファ前にラグを敷きたい方はこちらの選び方もぜひ参考になさってください。

ストレートソファのサイズ・形と相性よいラグサイズ

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ストレートソファとは最も一般的な横に真っすぐなタイプのソファ。ソファの横幅よりも長いサイズのラグを取り入れることで、視覚的にソファを小さく見せて、空間を開放的に見せることができます。

2人掛けソファ×ラグのサイズ・形

2人掛けソファの一般的な幅は140~160㎝。ラグの大きさは、ソファ幅より長めの130×190㎝がおすすめです。

2.5人掛けソファ×ラグのサイズ・形

2.5人掛けソファの一般的な幅は160~180㎝。なのでラグの大きさは、ソファ幅より長めの140×200㎝がおすすめです。

3人掛けソファ×ラグのサイズ・形

3人掛けソファの一般的な幅は180~200㎝。なのでラグの大きさは、ソファ幅より長めの160×230㎝以上がおすすめです。

1人掛けソファ×ラグのサイズ・形

1人掛けソファの一般的な幅は60~90㎝。一人で座る範囲だけカバーできればよいので、足元に置ける円形ラグがおすすめ。ソファと共に部屋のアクセントにもなります。

カウチソファのサイズ・形と相性よいラグサイズ

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カウチソファとは、背もたれに対して座面が長く作られており、寝転ぶことができる部分が付いたタイプのソファ。ゆったりと寛げる反面、存在感が出るので、ラグはソファと同じサイズか少し大きいサイズを選ぶと、すっきりとした印象のコーディネートに仕上げることができます。

3人掛けカウチ×ラグのサイズ・形

すっきりと見せたい場合は140㎝×200㎝サイズのラグがおすすめ。カウチ部分にラグが被るように敷くと、全体のバランスが整います。

3.5人掛けカウチワイド×ラグのサイズ・形

幅が230㎝前後のボリュームのあるカウチソファには、170×240㎝サイズがおすすめ。柄物のラグを選ぶ場合は、カウチで柄が隠れないような向きで敷くとおしゃれに見えます。

コーナーソファのサイズ・形と相性よいラグサイズ

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コーナーソファとは、中心に置く正方形のソファパーツを中心に、縦・横に背もたれのあるソファを組んだL字型のソファ。カウチとは異なり、全てに背もたれがあることが特長で大人数でも寛げます。ラグを選ぶ際は、ソファのデザインに合わせて長方形・正方形を選ぶとバランスの良い空間づくりが叶います。

4人掛けコーナー×ラグのサイズ・形

4人掛けコーナーソファは200×200㎝の正方形型のラグを合わせるのがおすすめ。ソファのどの部分に座ってもラグが足元にあるため、ゆったりと過ごすことができます。

6人掛けコーナー×ラグのサイズ・形

左右対称ではなく、片側が長いデザインのコーナーソファなら長方形のラグがおすすめ。こちらは、6人掛けのコーナーソファに160×230㎝のラグを敷き、空間をすっきり見せました。

3. 目的・暮らしに合わせてラグの敷き方とサイズ・大きさを決める

ラグのサイズ・大きさを選ぶ三つ目のポイントは「目的や暮らし方に合わせて選ぶこと」です。実用性よりもインテリアのアクセントとして取り入れたい、床で寛ぐために取り入れたいなど様々で、それによって選ぶラグのサイズ・大きさが変わります。4つのラグの敷き方から、自分の暮らしや目的に合う敷き方を考えてみましょう。

【ピース敷き : 部屋の一部に敷く】6畳・8畳におすすめ

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ピース敷きとは、ソファ前・ベッド脇など部分的にカーペットを敷く方法。床には寝転がらない、座らない、ソファやチェアに座ることが多い方に特におすすめで、実用性よりもインテリア性を重視した敷き方です。

ピース敷きの際は円形でアクセントを付けるのもおすすめ

ピース敷きはラグの占める面積が小さめなので、あえて明るい派手な色や柄を使ってみたり、毛足の長いシャギーラグなどが使用されることが多く、コーディネートのアクセントになるような主張のあるデザインのラグを取り入れるのがおすすめです。

  • ピース敷きにおすすめのラグ

【センター敷き : 部屋の大部分に敷く】8畳・10畳・12畳におすすめ

センター敷きとは、部屋の中央に床面積よりも1~2まわり程度小さいラグまたはカーペットを敷く方法。ピース敷きよりも面積が大きいため、床に直接座って寛ぐ目的の方におすすめの敷き方です。

コーディネートの主役となるので選ぶ色・柄に注意

センター敷きでラグを取り入れる場合、部屋の大きな面積を占めるため選ぶラグの色・柄がコーディネートに大きく影響を与えます。センター敷きのサイズは種類が最も豊富なので、理想とするインテリアテイストやテーマに合わせてラグを選びましょう。

  • センター敷きにおすすめのラグ

【全面敷き : 床全体に敷く】8畳・10畳・12畳以上におすすめ

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全面敷きとは、フローリングや畳の床を見せずにカーペットを敷き詰める方法。全体に敷くことでホテルのような贅沢な雰囲気を演出できます。また壁や建具に合わせた色を組み合わせることで、部屋を広く見せる効果も。

クッション性に優れているため小さなお子様がいるご家庭におすすめ

小さなお子様がいるご家庭は、床全面にクッション性のあるカーペットを敷くことで、フローリングよりケガのリスクも減り、安心して遊ばせることができるでしょう。また、防音性も上がるため、マンションなどにお住まいの方にもおすすめです。

  • 全面敷きにおすすめのラグ

【重ね敷き : カーペットにラグを重ねる】8畳・10畳・12畳以上におすすめ

重ね敷きとは、大きいラグまたはカーペットの上にさらにラグを重ねて敷く方法。シンプルなラグの上に毛足の長いアクセントラグを敷くと、海外インテリアのようにおしゃれに仕上がります。

防音や防寒効果を高めたい方におすすめ

防寒効果の高い敷き方なので、普段は全面敷きで、寒い季節にだけラグをプラスして重ね敷きのコーディネートを楽しむのもおすすめです。また、上に敷くラグは、柄・色・質感を変えて、下のカーペットとメリハリが生まれるものを選ぶと良いでしょう。

  • 重ね敷きにおすすめのラグ

サイズ・大きさ別のおすすめラグ12選

ここからは、サイズ別でおすすめのラグを紹介します。シンプルな無地から、アクセントになる柄物まで豊富な12種類のラグからお気に入りを見つけてみてくださいね。

「140×200㎝サイズ」のおすすめラグ

繊細なラインデザインが魅力のラグ【フィーノ】

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砂浜に打ち寄せる波やそよ風で揺れる草原などを連想させる、繊細なラインデザインが魅力のラグ フィーノ。ミックスカラーと超極細のナイロン糸の光沢感による表情豊かなテクスチャーや優しい肌ざわり、高い機能性を兼ね備えたラグです。140×200cmの他にもサイズをご用意しており、全5サイズ展開となります。

大地のグラデーションを表現したニュアンスラグ【クロエヘイズ】

ウィルトン織と多彩な色使いによる抽象的な柄が特長のラグ クロエヘイズ。様々なカラーや柄を取り入れることで、大地の地層のような豊かさ、そして優しい雰囲気を表現しました。また、光の当たり方で表情を変え、柔らかく高級感のある触り心地も魅力のラグです。

やわらかな色彩と豊かな質感ラグ【パーヴ】

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高級ウールとレーヨンをミックスした糸を織り込んだパーヴ。平織りラグならではのフラットな表情と程よい凹凸感、ソフトなタッチ感も楽しめます。ウールはやさしい手触りが特長ですが、さらにウールは夏は涼しく、冬は暖かく感じられる素材のため、オールシーズン使えるのも魅力です。

自然がもたらす癒しや心地良さを表現したラグ【ブリーズ】

美しい自然の情景からインスピレーションを得てデザインされたラグ ブリーズ。ラインの太さや方向、毛足の長さ、配色で自然がもたらす癒しや心地良さを表現。140×200cmの他にも、170×240cmがございます。

蓮の花から着想を得たデザインのラグ【ロータス】

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アジアに生息するロータス(蓮)から着想を得たデザインが魅力のスタイルラグ ロータスは、暮らしにリゾートの心地良い風をもたらすオリジナルデザインのラグ。個性豊かなデザインがリビングに上品な印象を与え、落ち着いた雰囲気を演出してくれるでしょう。140×200cmの他にも、170×240cmがございます。

「190×190㎝サイズ」のおすすめラグ

艶のあるシャギーパイルがおしゃれなラグ【プラドv02】

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艶のある糸を織り込んだシャギーパイルが、お部屋に洗練されたイメージをもたらすプラドv02。数種類の太さが異なる40mmの長いパイルを採用したことで、ラグの表情に自然な動きや独特なランダム感が生まれています。フローリングの上に素材感のあるアクセントを付けられるでしょう。

色のうつろいが美しいラグ【フィーノ・グラデーションv02】

海や森などの自然が見せる色の移ろいを繊細なグラデーションで表現したラグ フィーノ・グラデーションv02。
ミックスカラーと光沢感による表情豊かなテクスチャーや優しい肌ざわり、高い機能性を兼ね備えたラグです。

フリーハンドで幾何学柄を描いたラグ【コルダ】

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手描きのようなやさしいラインが穏やかな気持ちにさせるラグ コルダ。真っすぐな線ではなく、フリーハンドで描いたような線が空間に優しい印象を与えてくれます。白い線と背景部分は同じ15mmのパイルでも糸の撚り方を変えることで、触り心地とデザインがより際立ちます。

毛並みのような色の揺らぎが魅力のラグ【ムーシュ】

毛並みのようにやわらかく色調が移り変わるラグ ムーシュ。程よいグラデーションがお部屋にリズムを生み出します。また、ふわりとした肌触りをいかしつつ、丈夫さと長持ちを備えた糸で仕立てたラグです。抜け毛が絡まりにくいため手入れがしやすく、日々の掃除だけでも整った状態を保ちやすい仕上がりになっています。

「200×250㎝サイズ」のおすすめラグ

鮮やかな発色と機能性の高さが魅力のラグ【ジェイドv02】

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柔らかい高級ナイロンを使用した28mmのパイルによって、さらっとした手触りとソフトなタッチ感が楽しめるラグジェイドv02。ナイロンは夏は涼しく、冬は暖かく感じられる素材のため、オールシーズン使えるのも魅力です。また、毛足が短いラグは掃除機がかけやすいため、日々の掃除も楽にこなせます。

海リゾートに映えるヤシ柄がモチーフのラグ【パーム】

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海辺のビーチにそびえるパーム(ヤシの木)からデザインの着想を得たスタイルラグ パーム。透き通るような海や青空を体現したリゾートテイストのインテリアにもぴったりで、空間に鮮やかなアクセントを与えます。

直径150/100㎝サイズのおすすめラグ

ツイストされた2色の糸が高級感を与えてくれるラグ 【キース】

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やさしい色使いと短い毛足によって、空間をすっきりと見せてくれるシンプルさが魅力のキース。単色では表現できない独特の表情が特徴的で、さりげない色の重なりが空間に心地よい奥行きを生み出します。飾りすぎない上品さと素材感が、暮らしの中にさりげない高級感を添えてくれるでしょう。

【サイズ別】ラグを敷いたリビング・ワンルームのレイアウト実例

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ここからは、サイズと畳別におすすめのラグを取り入れた6畳から12畳以上のワンルームとリビングルームのお客様実例をご紹介します。ご自分のお部屋に合ったラグを見つける際、参考になさってください。

ワンルーム6畳×ラグのサイズ・レイアウト実例

床座暮らしが叶うサイズのラグを敷いたワンルーム

ローベッドなど全体の家具を低く、カラーを統一し和モダンな雰囲気にしたワンルーム実例です。座椅子やローテーブルでリラックスできるようにラグを敷いておしゃれな床座生活を叶えましょう。

■ラグ選びのポイント・使用したラグ

ラグのサイズは長方形の140㎝×200㎝を使用し、広さに限りがあるワンルームのお部屋を広く見せます。食事や作業スペースとなるローテーブルや座椅子の下にラグを敷くことでお部屋にいる安心感も生まれるでしょう。

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  • 【一人暮らしの部屋】情緒ある佇まいの和モダンなインテリア空間
    【一人暮らしの部屋】情緒ある佇まいの和モダンなインテリア空間

    和モダン風のインテリアは一人暮らしのような限られた空間、ワンルーム・1LDKでも馴染みやすいテイストです。和の趣を感じる床座生活と洋の暮らしが可能なソファを一緒に置くなど、和洋折衷に部屋を作れるのが和モダンインテリアの魅力です。ワンルームと1LDK、二つの異なる間取りで一人暮らしの和モダンインテリアを叶える部屋の作り方をご紹介します。

6畳の狭いスペースを円形ラグで広く見せたワンルーム

コンパクトな6畳のワンルーム実例。寂しくなりすぎないよう、それでいて圧迫感を感じさせないようにとセレクトしたのが直径100㎝の円形ラグ。床に馴染む色合いで、ミニマルな雰囲気のインテリアにぴったりです。

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■ラグ選びのポイント・使用したラグ

コーナーソファとオットマンを組み合わせたコンパクトながらも、ひとりでゆったりと寛げるリビングスペース。ベッドの横にありラグが大きすぎると床をほとんど覆ってしまうため、円形ですっきり見せました。

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  • No.299:6畳で体感する、ブルー×グレーのホテル風インテリア

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ラグの上にカフェのような空間を作った一人暮らし

こちらも6畳ワンルームの実例です。ベージュのラグがまるでハワイの砂浜の上にいるかのような雰囲気に。南国ムード溢れるカフェスペースでバカンス気分を楽しみましょう。

■ラグ選びのポイント・使用したラグ

ベッド横に食事や作業スペースとして使用できるテーブルとチェアを置いてカフェ風に。部屋の広さに対してゆとりのある140㎝×200㎝の長方形ラグを敷いているため、落下物などがあってもラグが床を守ってくれます。

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  • 【一人暮らしの部屋】南国ムード溢れるハワイアンなインテリアコーディネート
    【一人暮らしの部屋】南国ムード溢れるハワイアンなインテリアコーディネート

    一人暮らしのコンパクトな部屋(ワンルーム ・1LDK)を華やかに魅せてくれるハワイアンなインテリアコーディネート。ハワイで眺める美しいサンセットの情景やカラフルな花々をイメージした、レッド・オレンジ・イエローのインテリアコーディネートを、一人暮らしの部屋で人気のワンルームと1LDKの2つの間取りでご紹介します。

ソファと床座のどちらでも寛げるワンルーム

ダークブラウンの家具とライトグレーのカラーコーディネートでシンプルかつ軽快な雰囲気に仕上げたワンルーム。ソファだけでなくビーズクッションと大きめのラグを取り入れて、床座でも過ごしやすくしています。

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■ラグ選びのポイント・使用したラグ

ソファのコーナーパーツの前に130×190cmのラグを敷きました。ラグの上にローテーブルを置かないことで、6畳という狭い空間でも開放的な雰囲気に。また、ラグのデザインを思い切り楽しめるメリットもあります。

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  • No.279:6畳でも開放感!ロースタイル×ターコイズブルーの部屋

    No.279:6畳でも開放感!ロースタイル×ターコイズブルーの部屋(テーマからコーディネート実例を探す)のページです。6畳の限られた空間を広く見せる、ターコイズブルーが主役のワンルーム・寝室。一人掛けのローソファやビーズクッションを配置したロースタイルなら、視線が低くなり圧倒的な開放感が生まれます。床でも心地よく過ごせる、自分だけの癒やし空間です。

美しいグラデーションのラグが開放感をもたらすDK6畳の部屋

■ラグ選びのポイント・使用したラグ

2.5人掛けのソファ(幅185㎝)の前に190㎝角の正方形のラグをセレクト。リビング全体に敷き詰められているため、リゾートの海を思わせる癒しの空間を演出しています。

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リビング・ワンルーム8畳×ラグのサイズ・レイアウト実例

ナチュラルな色・大きさのラグで安らげるワンルーム

ヒヤシンス素材や無垢材の家具、さらにボタニカルな印象のグリーンのソファカバーやベッドスローでナチュラルな雰囲気に仕上げたワンルーム。ラグには柔らかな円形タイプを選ぶことで優しい雰囲気を演出します。

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■ラグ選びのポイント・使用したラグ

程良い広さが人気の8畳のワンルーム。奥行き75cmとスリムなデザインのソファ、テレビはスタンドタイプ、ラグは円形タイプで組み合わせれば床面が多く見えて、8畳でもすっきりとした印象のレイアウトに。

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  • No.285:グリーンが寄り添う、8畳ワンルーム・寝室で癒される暮らし

    No.285:グリーンが寄り添う、8畳ワンルーム・寝室で癒される暮らし(テーマからコーディネート実例を探す)のページです。6畳ワンルームがグリーンコーデで包まれる、リラックス効果抜群の実例をご紹介。自然素材の家具と緑のファブリック、植物を組み合わせました。狭さを感じさせない、豊かな癒される暮らしが誰でも手軽に叶います。

ソファダイニングを囲む大きさのラグがおしゃれなワンルーム

食事も寛ぎも一緒に楽しめる人気のソファダイニングセット。家具は色の濃いものが多いですがクッションやソファカバーに爽やかなブルーを取り入れ、重い雰囲気にしないように工夫。ラグも明るい色で合わせました。

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■ラグ選びのポイント・使用したラグ

3人掛けソファ前のラグは、一般的なサイズ140×200でライトグレーカラーを選びました。ソファに座り、テレビを見たり、お酒を飲んだり、食事を楽しむことができます。

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華やかな柄物のラグで印象的に仕上げたリビング

一人暮らしの女性が自分だけの空間を楽しむ1LDKの実例。パープルのテーマカラーとダークブラウンの内装がマッチ。まるでリゾートホテルのようなオリエンタルでおしゃれな雰囲気を楽しめます。

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■ラグ選びのポイント・使用したラグ

テレビからソファまでの距離やダイニングとの距離を加味して、あえてソファに対してラグを縦向きに敷いた点がレイアウトのポイント。そうすることで中央の生活動線にラグがはみ出ず、すっきりと快適に暮らせます。

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  • 【インテリア実例】江の島で叶える一人暮らし1LDK 女子のおしゃれ部屋
    【インテリア実例】江の島で叶える一人暮らし1LDK 女子のおしゃれ部屋

    江の島の風を感じながら、一人暮らしの女性が自分だけの空間を楽しむインテリア実例をご紹介。床色に合わせたダークブラウンの家具でまとめた空間に、海でのサンセットをイメージしたパープルをアクセントにした落ち着きがあるおしゃれな部屋は、日々の生活をリラックスして過ごすための理想的な空間になりました。女性一人暮らしの部屋がおしゃれな空間になるよう、ポイントも含めてご紹介しますので是非参考にしてみてください。

濃い色の床にラグでアクセントを付けたリビング

1LDK8畳の落ち着いた雰囲気のリビングスペース。さらにラグの毛の長いデザインはボリューム感からラグジュアリーな雰囲気を演出し、高級感をリビングにプラスする効果があります。

■ラグ選びのポイント・使用したラグ

ダイニングテーブルを置かずにソファを部屋のメインにすることで、スペースに余裕ができてゆったり過ごせる部屋に。ラグのデザインを円形にすることで、部屋を広く見せるだけでなく柔らかい印象になります。

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リビング・ワンルーム10畳×ラグのサイズ・レイアウト実例

2.5人掛けのソファと相性の良いサイズのラグを敷いたワンルーム

空間全体を温もりのあるブラウンと無垢材家具で統一したワンルーム。シンプルになりがちなコーディネートですが、ニュアンスを感じられるラグをセレクトしたことでアクセントになり、一癖あるおしゃれな雰囲気に。

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■ラグ選びのポイント・使用ラグ

一般的な長方形の10畳のワンルーム。幅185cmのソファに対して140×200cmのラグはサイズバランスが完璧。テレビボードとラグの間も少し空いているため、程よい抜け感も感じられるお手本のようなレイアウトです。

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    No.290:ニュアンスカラーが主役。おしゃれで落ち着く10畳の部屋(テーマからコーディネート実例を探す)のページです。a.flatの家具・インテリアが映えるコーディネートとは?ライフスタイルにあった家具の選びかたをはじめ、理想のお部屋作りのために知っておきたい情報をご紹介します。

大きな円形のラグがポイントになったワンルーム

海を想わせる青と白のインテリアで統一したワンルーム。まるで砂浜のような爽やかで心地よい雰囲気を、足元に広がる柔らかな白い円形ラグで演出しました。本格的なリゾートの暮らしをいつでも満喫できます。

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■ラグ選びのポイント・使用ラグ

あえてソファは奥側に配置して、窓の外に広がる風景などを眺めながら過ごせるレイアウトに。背面まで美しく、さらにロースタイルのソファなので圧迫感も感じません。また、ラグは直径190cmという大きなサイズをセレクト。10畳というゆとりある空間にしっかりと主張してくれるサイズ感です。

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  • No.358:青と白に満たされる、ビーチサイドのようなワンルーム

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大きい花柄ラグを大胆に見せるソファ前のコーディネート

ラグとソファのカラーが同じパープルなので、高級感も出てラグジュアリーな雰囲気のリビングに。ラグの大きな蓮の花のデザインがポイントになり、お部屋の顔になっています。

■ラグ選びのポイント・使用ラグ

2.5人掛けのソファの向かいにダイニングセットがあるので、あまり幅を取らない140㎝×200㎝のラグを敷きました。ラグの上にスツールなども置いて座ったり、下で寝転んだりもできます。

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ヤシの葉柄のラグでリゾートを再現したリビング

ハワイのリラックスムードを自宅で楽しめるよう、ブルーのインテリアで海辺にいるかのような爽やかさを演出した実例。色だけでなく、ラグで柄物を取り入れることでさらにインテリアのテーマを印象づけています。

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■ラグ選びのポイント・使用ラグ

幅215cmのソファに対して、140×200cmのラグを配置。もうひとつ上の200×250cmでも良いですが、隣接する洋室に子供が遊ぶスペースとして円形ラグを敷いているため、こちらのラグサイズを選ぶことで、どちらの空間もすっきりとした印象になり、コーディネート全体のバランスをとっています。

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  • No.264 ラッセンのアートカラーで彩るハワイアンブルーのインテリア

    No.264 ラッセンのアートカラーで彩るハワイアンブルーのインテリア(テーマからコーディネート実例を探す)のページです。ラッセンのアートカラーを取り入れたハワイアンブルーのインテリアで、海辺にいるかのような爽やかさを演出した実例です。壁に飾られたラッセンの作品が、部屋全体に深い青と鮮やかな色彩をもたらし、リラックスした雰囲気を醸し出しています。家具や小物もブルー系で統一し、小さいお子様とも心地よく過ごせる空間を作り上げました。

リビング12畳以上×ラグのサイズ・レイアウト実例

ゆったりサイズのラグで開放感を演出したLD12畳

12.5畳のリゾート地の美しい森林と海を表したかのような開放感あふれる、シームレスなリビングダイニングルームの実例。あまり物は置かずゆとりある空間にコーディネートしました。

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■ラグ選びのポイント・使用ラグ

正方形のラグをカウチタイプのソファにかませ、ローテーブルは置かず広々とソファでリラックスできるようにレイアウト。淡いグリーンで統一したカラーコーディネートにブルーのラグを入れることで全体の印象を引き締めました。

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  • 【インテリア実例】2部屋を1つのリビングとして広く使ったレイアウト&コーディネート
    【インテリア実例】2部屋を1つのリビングとして広く使ったレイアウト&コーディネート

    2部屋を1つのリビングとしてレイアウト・コーディネートすることで、広くゆとりのある空間が生まれます。1つ1つの部屋はサイズ感に限りがあっても、2部屋を1つのリビングとして使えば、理想のコーディネートに近づけることができたり、ライフスタイルに合わせて様々なレイアウトを楽しむことができます。このコラムでは開放感のあるレイアウトに合わせて、リゾートのようなコーディネートを叶えた、お客様リビング実例をご紹介します。

コーナーソファが映えるラグをピース敷きしたLD12畳

爽やかなビーチスタイルの12畳のリビングルーム実例。海沿いのリゾート地の開放感を想わせるようなロータイプのコーナーソファを配置し、鮮やかなブルーのラグをバランス良く140×200cmのラグを敷きました。

■ラグ選びのポイント・使用ラグ

テレビとソファの間が広く、大きいラグも敷けそうですが、あえて小さめのラグにすることによってより空間を広々と見せています。ラグの色とりどりのブルーが海を表しているようで、ビーチスタイルにぴったりです。

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森林浴のような癒しを感じるグリーンのラグが魅力のLD14畳

■ラグ選びのポイント・使用ラグ

大きな正方形のラグを2.5人掛けの片アームソファの前に敷き、ガラス天板のローテーブルを置いたすっきりとしたリビング。ラグに合わせてヤシ柄のクッションカバーや緑のカーテンなどをセレクトし、空間全体でグリーンのグラデーションを作ることで、癒しの空間を演出しています。

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  • 【2LDKインテリア実例】オリジナリティを詰め込んだ一人暮らし女性のミックスインテリア
    【2LDKインテリア実例】オリジナリティを詰め込んだ一人暮らし女性のミックスインテリア

    2LDKのお部屋で、一人暮らしの女性がミックスインテリアと、猫ちゃんと過ごしやすい環境を取り入れた部屋をご紹介。シック×リゾートの空間に、グリーンのアクセントを添えたスタイルで、日々の暮らしに彩りを加える工夫が随所に散りばめられています。一人暮らしの女性にぴったりな2LDKの空間は、自由な発想でミックスインテリアを実現できる場所です。ミックスインテリアは異なるスタイルを自由に組み合わせることで、個性溢れる空間を創出できるため、自分の好きなものを取り入れながら、唯一無二の居心地の良い空間を実現できるでしょう。

ソファダイニングの空間をラグで華やかに魅せたLD14畳

14畳のリビングダイニングルームにソファダイニングセットをレイアウトし、印象的な花柄のラグを主役にした実例。寛ぎながら食事を楽しめる空間だからこそ、足元にもラグを敷いてリラックス感をアップします。

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■ラグ選びのポイント・使用ラグ

ソファのコーナー部分にぴたりとはまる140×200cmのサイズを選び、床面をしっかり見せることでボリュームのある家具でもすっきり見せました。また、隣の書斎コーナーにはデスク下に円形のラグを取り入れています。

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  • 【インテリア実例】人が集まる一人暮らし女性の1LDK~仕事ができる×人が集まれる部屋作り~
    【インテリア実例】人が集まる一人暮らし女性の1LDK~仕事ができる×人が集まれる部屋作り~

    1LDKでの一人暮らしは人が集まれる家、家で仕事ができる家など、様々な過ごし方が可能です。こちらのコラムでは、一人暮らし女性の方がプライベートと仕事、友人との時間を快適に過ごせる家具選び・レイアウトにこだわったインテリア実例をご紹介。女性の一人暮らしだから可能な、自分が大好きな家具のテイストや色に合わせて内装を選ぶことで、落ち着きと華やかさがある部屋に。マルチに暮らせるソファダイニング(コーナーソファ)を主役に、パープル×グレー×ダークブラウンでカラーコーディネートした、女性ならではの部屋作りを是非ご覧ください。

アースカラーで作るおしゃれなバリのヴィラ風LD16畳

16畳のリビングをベージュやブラウンでまとめ、オレンジやレッドのアクセントカラーでオリエンタルな雰囲気に仕上げました。デザイン性の高いラグを1枚敷けば、高級リゾートホテルのような空間を実現できます。

■ラグ選びのポイント・使用ラグ

ベージュやブラウンなどの色は配色次第では、単調になりすぎることも。この例のようにラグの素材感やきめ細かい柄のデザインで、メリハリを付ければ、バランスよくおしゃれに見せられます。

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  • No.274 平屋で叶えるバリのヴィラ風コーディネート

    No.274 平屋で叶えるバリのヴィラ風コーディネート(テーマからコーディネート実例を探す)のページです。お子様との3人家族でゆったり暮らせる平屋に、アジアンリゾートのような部屋を叶えた実例です。暖色系カラーを取り入れることで、心地よい非日常感を演出し、心からリラックスできる空間を作り上げました。バリのヴィラ風コーディネートを意識して、家族の時間を特別なものに。

小さなお子様が遊びやすい大きさのラグがあるLD16畳

ファミリーの16畳リビング実例。自然素材のソファでリゾート感を出しつつ、北欧のような優しい淡い色でまとめたナチュラルな雰囲気に。ラグもベージュにし、毛足の長いアレルゲン吸着機能付きのものをセレクト。

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■ラグ選びのポイント・使用ラグ

大きめのコーナーソファセットをリビングルームのメインアイテムにした実例。小さなお子様がテレビの前で安全に遊べるように、ソファ前にはローテーブルは置かず、190×240の大きめのラグを敷きました。

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  • 【インテリア実例】家族で楽しむ北欧風リビングダイニング(LDK)
    【インテリア実例】家族で楽しむ北欧風リビングダイニング(LDK)

    小さなお子様のいるご家族のリビングダイニング(LDK)の実例インテリアコーディネートです。家族で遊ぶスペースを広々と確保できる家具の配置・ケガや汚れ対策などの機能を考えた家具選び・気分が明るくなる北欧風のカラーコーディネートをポイントにリビングダイニングのインテリアコーディネートをご紹介します。

コーナーソファに合う大判サイズのラグがポイントのLD22畳

■ラグ選びのポイント・使用ラグ

大きなコーナーソファに合わせて、190×240cmのラグをセレクト。ローソファだけでなく床の上でもゆったりと寛げるような空間に仕上げています。また、ダイニング側にもラグを取り入れています。

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  • 【湘南の別荘】1日のうつろいをテーマにコーディネートした別荘のインテリア
    【湘南の別荘】1日のうつろいをテーマにコーディネートした別荘のインテリア

    こちらは海が見える湘南の別荘ライフを叶えた実例の特集です。別荘地では、森林の多い場所や海が見える丘といった美しい景色が楽しめるのが最大の魅力。忙しない日常ではなかなか感じられない「一日の景色のうつろい」も感じやすくなります。このコラムでは、外の景色のうつろいとマッチする別荘づくりのポイントをご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

【チェック!】ラグのサイズ・大きさを検討する際の注意点

自分の部屋にぴったりのサイズ・大きさのラグを検討する際、見落としてしまいがちなのが部屋の採寸ミスや扉の開き方などです。購入後に後悔しないよう必ず確認してから、ラグを検討しましょう。

ラグを購入後に失敗しないためのポイント

部屋・家具サイズの採寸・梁を確認

まずラグを敷きたい部屋やラグ周りに置く家具のサイズを採寸しておくことが大事です。部屋にある梁にも干渉しないかきちんとサイズを測って確認しておきましょう。

内開きドアと緩衝しないか厚みを確認

ラグを敷きたい場所の近くに内開きのドアや収納扉がある場合は扉を開くのに邪魔にならないサイズを購入しましょう。ラグの厚さによってはドアが開け閉めしにくくなる場合もあるので要注意です。

ルンバが使える厚みか確認

お掃除ロボットをお持ちの方は、厚さ2cm以下で毛足短めの遊び毛が出にくいラグやすべり止め付きがおすすめ。分厚いものや毛の長いラグは、掃除できなかったり、故障にも繋がる可能性があるので特に注意が必要です。

a.flat店舗でラグのサイズを体感しながら選ぶ

今回ご紹介したバリエーション豊富なラグは、a.flatの各店舗で実物をご覧いただくことができます。店内はラグと家具・ファブリックアイテムでトータルコーディネートしたディスプレーになっているため、ラグを取り入れた際のお部屋のイメージが広がるでしょう。ぜひ、お近くの店舗へ足をお運びください。

ラグの肌触りも実際に確認

ラグのサイズ感はもちろんのこと、手触りなど細かなところまで確認できるのも店舗の魅力。ラグ選びに悩んだ際はスタッフからアドバイスももらえます。

おしゃれな色の組み合わせを見つける

ラグだけでなく、クッションカバーやカーテンなどのアイテムも取り揃えているため、トータルのカラーコーディネートも検討しやすい店内です。

a.flatの店舗一覧

a.flat 自由が丘店

東京都目黒区中根1-14-15
03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜・水曜・木曜(祝日を除く)

a.flat 新宿店

東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル 2F
03-5919-1922
営業時間 平日12:00~20:00 土日祝11:00~19:00
定休日 なし

a.flat 大阪梅田店

大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜

3D家具配置シミュレーションでラグを敷いた部屋をイメージする

頭の中だけでお部屋とラグのサイズのイメージを膨らませるのは難しいもの。そこでおすすめなのが、お部屋のイメージを再現することのできる3Dシミュレーションソフトの利用です。家具、内装、インテリア装飾を組み合わせた際の完成イメージをバーチャルで確認することで、安心してラグを選ぶことができます。

理想的なラグのサイズを決めるまでの流れ

【1】図面からベースとなる部屋を作成

図面データをスキャンして正確なサイズでバーチャルな部屋を作成し、次に床・壁・建具の色などの内装を設定していきます。

【2】インテリアアイテムを追加する

ご希望のラグをはじめとする家具・小物を2D画面に配置し、お客様のライフスタイルに合わせたベストなサイズ・全体のレイアウトを提案いたします。

【3】完成した部屋を3Dイメージで見る

コーディネートが済んだら3D画面で確認。3D画面では様々な角度から立体的な完成イメージをご覧いただけます。もし納得がいかない場合は、理想的なお部屋になるまでシミュレーションを繰り返します。

【4】イメージ通りに家具を配置する

3Dデータはお客様にお送りいたします。スマートフォンなどで気軽に使えるので、ラグが届いたらシミュレーションを見ながらその通りに配置すれば、イメージ通りのおしゃれな部屋が完成します。

まとめ

今回のラグの大きさ・サイズ選びの特集はいかがでしたか。適したサイズのラグを使えば、生活が快適になると同時に、おしゃれなコーディネートにもつながります。ぜひ、サイズ展開のa.flatのラグからお気に入りの色・柄を見つけてみてくださいね。ラグの色選びに悩んだ方は、下記コラムも併せてご覧ください。

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  • ~色で魅せる~ 理想のお部屋に近づける 上手なラグの選び方
    ~色で魅せる~ 理想のお部屋に近づける 上手なラグの選び方

    インテリアのアクセントとして人気のラグ。ラグの色によってインテリアの印象か大きく変わります。こちらでは、お部屋を理想の雰囲気に近づける上手なラグの選び方を「インテリアのスタイルに合わせて選ぶ」「床色に合わせて選ぶ」「ファブリックアイテムとの色合わせで選ぶ」という3つのポイントでご紹介しています。沢山のインテリアコーディネート実例も登場しているので、是非参考にされてみて下さい。


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