部屋づくりを行う際、家具のデザインやカラーコーディネートも大切ですが、それ以上に部屋の間取りに合わせた「レイアウト」がとても重要です。適切なレイアウトは暮らしを快適にするだけでなく、開放的な見た目にも繋がります。レイアウトの第一歩として、まずは部屋サイズを正確に把握することからはじめましょう。
部屋のレイアウト計画で日々の快適な暮らしを目指す
新居の購入やお引越しのタイミングでは、部屋作りについて考えることがあります。最初に家具を選ぼうとしがちですが、部屋づくりを行う際はまず「部屋のレイアウト計画」をしっかりと立てることが重要です。
部屋作りで一番多い失敗は家具のサイズ選び
お客様の声として、部屋作りの際に最も多い失敗は家具のサイズ選びというご意見があります。「想定してたよりも家具が大き過ぎた。」「レイアウトに圧迫感があり、思ったように生活動線が確保できなくて動きにくい。」などのケースです。
部屋のレイアウト計画のポイントと流れ(STEP-1~6)
これから部屋づくりを検討される方は「部屋のレイアウト計画」を考えて快適な住まいを作っていきましょう。レイアウト計画は6つステップに別れており、順番に進めるとスムーズに快適なレイアウトを組めるはずです。
STEP-1 部屋の大きさ・サイズの採寸
部屋作りの第一歩となる部屋の大きさ・サイズの採寸
部屋の建築(間取り)図面を見る場合の注意点
部屋の大きさ・サイズを採寸する際の必要アイテム
部屋の採寸・確認が必要な9つのポイント
部屋の一番長い2辺を採寸する
まずは、部屋の中で一番長い2辺を計りましょう。横幅サイズと奥行きサイズをしっかりと採寸しておくことがインテリア計画において最も重要です。
部屋の2辺のサイズが分かるだけでも、おおまかな家具サイズ・レイアウトの検討が可能になります。また、コーディネート相談もご利用いただけます。
部屋のコーナーの柱を採寸
天井までの高さや梁を採寸
一般的にマンションの場合は天井までの高さが限られているため、高さのある家具を置きたい時に、事前に採寸しておくと安心です。
また、ペンダントタイプの照明を吊りたい場合も、天井の高さが分かっていれば、ベストな高さに吊れるよう、コード長さをオーダーできるものもあります。
キッチン内を採寸
キッチン内の壁面は冷蔵庫やゴミ箱、キッチン収納などを置くため、横幅サイズと奥行きサイズを採寸しておきましょう。
また、家具や家電を具体的に検討する際は、扉を快適に開閉することとができる生活動線がとれているかどうかも重要なポイントになります。
バルコニー(ベランダ)を採寸
バルコニーやベランダは洗濯物を干すという役割の他に、屋外で自然を感じながら気持ちよく過ごすスペースとしても活用できます。そのため、屋外用家具を設置する時のために採寸をしておくと便利です。
横幅と奥行きサイズ測り、さらに室外機の位置、非常はしごの位置も確認しておくとよいでしょう。
窓(カーテンレール)を採寸
部屋サイズの中でも早めに採寸したい箇所が窓の採寸。新生活スタート時にプライバシーを守るカーテンが無いと非常に不便です。カーテンレールの横幅とカーテンを吊るランナーから床下までの採寸をしっかりと行いましょう。
※オーダーカーテンは、サイズ間違いがあると作り直しに費用が発生するので特に注意が必要です。
コンセントの位置を確認
引っ掛けシーリングの位置を確認
扉の位置や種類(開き戸 or 引き戸)を確認
エレベーター・階段・廊下などの搬入経路も採寸しよう
特に3人掛けソファやクイーンサイズのベッド、マットレスなどの大型家具は家具サイズと搬入経路サイズに問題無いか事前確認が必須です。
お届けした家具が万が一搬入できなかった場合、返送料や交換品送料がお客様負担となってしまいます。お届けの前に搬入下見サービスも行っていますので、搬入経路の採寸が難しい方や、大型家具の搬入が心配な場合は、下見サービスを利用するのがおすすめです。









03-5731-5663

































