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おしゃれで使いやすいアジアン風ローテーブルの選び方

公開:2018/4/18

更新:2018/4/18

ライター:ネットショップ清水

おしゃれで使いやすいアジアン風ローテーブルの選び方

リビングやワンルームなどに置くことが多いローテーブルですが、ソファに腰かけたり床に座って使ったりと実は利用頻度の高い家具です。そのためおしゃれなデザインのものを選ぶことでお部屋の雰囲気をがらっと変えることができるでしょう。今回は使いやすいローテーブルの選び方やアジアン風のおしゃれなローテーブルをご紹介します。

日本人の生活スタイルにも馴染む家具

ソファやダイニングセットなど私たちの生活に欠かせない家具の多くは西洋で誕生し、日本へと持ち込まれました。一方でローテーブルは床座の文化が根付いた日本において座卓やちゃぶ台といった名称で昔から使われてきました。つまりローテーブルは日本人にとって馴染みが深く、日本の生活スタイルにも合う家具とも言えるのです。こうした日本式と西洋スタイルが共存する家具というものは実はあまり多くはなく、見た目の好みと利便性が一致しやすいという意味ではインテリアコーディネートの上でも重要なアイテムと言えるでしょう。

ローテーブルの様々な使い方

ソファとセットで使う
最もメジャーな使い方といえばソファの手前に置いてお茶をしたり軽食を取ったりするための使い方です。
ローテーブルの他にもリビングテーブルやコーヒーテーブルといった名称で呼ばれることもあります。

床に座って使う
和室や一人暮らしのワンルームでも見られる使い方です。大きいサイズのローテーブルは食卓としても使われますね。座卓やちゃぶ台、センターテーブルといった名称が付けられることもあります。

姿勢を崩さずに使う
平均高さが35~40㎝のローテーブルに比べてプラス10~15㎝程高く、天板が一回り小さなサイズのものをサイドテーブルと呼びます。主にソファの横や手前に置いて屈んだり姿勢を崩すことなく使うことができるので、ひとつあると便利な家具と言えるでしょう。

インテリア装飾として使う
サイドテーブルはそのコンパクトな形状から、お花やランプなどを飾るための装飾性の高い家具として使われることもあります。

アジアンリゾートに見るローテーブルのコーディネート

バリ島やプーケットなどのアジアンリゾートにおいても、インテリア性の高いおしゃれなソファやローテーブルの組合せを多く目にすることができます。特にリゾートホテルのラウンジやテラスなどではアジアンらしい素材を編み込んだものや独特なかたちの脚など、個性的で非日常感を感じるデザインのものが多く取り入れられています。

豪華で贅沢なコーディネート
アジアンリゾートホテルの広いラウンジを贅沢に利用し、ローテーブルを囲むようにソファを配置しています。ソファの間にはサイドテーブルとテーブルランプを置き、西洋風のシンメトリーを演出することで高級感を表現しています。

実用性を兼ねたコーディネート
テラスに置かれたソファセットには、アジアンリゾートならではの開放感を損ねないよう高さが低めのローテーブルを合わせています。またホテルは多くの人が利用するため、実用性を兼ねて天板がガラス製になっているものも多く見られます。

景色を楽しむためのコーディネート
アジアンリゾートといえばどこまでも広がる美しい自然風景が魅力です。テラスなどでは目の前の景色を邪魔しないようチェアやローテーブルが配置されています。

訪れた人を繋げるコーディネート
世界中から多くの人々が集まるアジアンリゾートでは、人が行き交うパブリックスペースのインテリアが充実しています。この場合、ローテーブルは人と人とを向かい合わせるコミュニケーションツールの機能も果たしています。

ローテーブル・サイドテーブルの選び方

ローテーブルは用途が広い分だけその選び方も様々です。自宅にぴったりのローテーブルを選ぶためにはまず置き場所や使い方、使用頻度、一緒に使う家具などを整理してから検討するのが良いでしょう。ここではポイント別にローテーブルの選び方をご紹介します。

サイズで選ぶ

ローテーブルをサイズで選ぶことで他の家具とのバランスが取れたり使い易さを向上させることができます。サイズで選ぶ際はローテーブルの高さと天板の大きさを確認しましょう。

■天板サイズで選ぶ

ローテーブルの天板サイズは「使用人数」によって選択肢が大きく変わります。1人で簡易的に使うのか、2人で食事をするのか、お友達が来られた際は最大4人で使いたい、など何人でご利用したいのかイメージをしておくことでサイズ選びの際に失敗が減ります。またソファの前にローテーブルを配置する場合、ローテーブルのサイズをソファよりも約60~90cmほど小さめで選ぶとバランスが良くなります。ただしソファ前で食事や作業をしたいなどの場合は上記のバランス例よりも少し大きめサイズを選んでも問題ありません。

ソファとのバランス重視やファミリーなど複数人数での使用の場合は天板のサイズを重視しましょう。

1~2人用×2Pソファ
2人掛けソファにちょうど良いバランスのサイズ。

2~4人用×2.5Pソファ
2.5人掛けソファでゆとりを持って使えるサイズ。

1~2人用×カウチソファ
カウチの前はテーブルを置けないため、小さめのものの方がバランスが取れます。

~4人用×コーナーソファ
コーナー型のソファにもバランス良くはまるサイズ。

■高さで選ぶ

ローテーブルの高さは「使う際の用途」に影響を与えます。例えば、床に座ってお茶を楽しむ、ソファを置きながら食事もしたい、仕事やパソコンをしたい、など様々な使い方が考えられます。そのため、ご自身のライフスタイルを考えた上での高さ選びが重要になります。

食事や作業をする座卓として使う場合は高さを重視して選びましょう。

高さ330㎜
用途例:お茶をする
座面が低めのソファも合わせることが出来るサイズ。

高さ380㎜
用途例:食事や作業をする
一般的なソファの座面と同じか少し高いくらい。あまり腰を折らずに使える。

高さ380㎜
用途例:食事や作業をする
角がなく座卓として使い易いタイプ。

高さ560㎜
用途例:お茶をする、物を置く
ソファに座った姿勢のまま使用できる。

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デザイン性で選ぶ

背丈の低いローテーブルは他の背高の家具に比べると存在感が抑え目なので、比較的に好みのデザインのものを選んでもうまくお部屋に馴染むでしょう。またデザインといっても選び方のポイントはいくつかに分かれます。

■アジアンらしさで選ぶ

POINT

アジアンらしいデザインといえばラタンやウォーターヒヤシンスなど天然素材を編み込んだものや、格子やルーバーなどオリエンタルで直線的なデザインが特徴です。ローテーブルなど小さいサイズの家具でもアジアンらしいデザインのものであればリラックス感のあるお部屋を演出することができます。

ガラス天板越しにヒヤシンス素材の棚板が見える涼し気なローテーブル。素材感をさり気なく取り入れている為、アジアンテイストではないお部屋にも合わせ易い点が魅力です。

ころんとした丸みのあるデザインがアジアンらしい癒しの雰囲気を生み出す屋外用のローテーブル。丁寧な編み込みはまるでラタン材のような自然の風合いに仕上がっています。

アジアンモチーフを感じさせる格子デザインが、お部屋にアクセントを加えてくれます。軽量でコンパクトなため使い勝手が良い点も魅力です。

どの角度からもアジアンらしい自然素材の持つ温もりを感じることのできるサイドテーブル。スツールとして腰かけることもできる利便性も持ち合わせています。

■形で選ぶ

POINT

自分の生活スタイルに合ったローテーブルを選ぶためには天板の形もポイントになります。例えば円形の天板や丸みをおびたデザインなど角のないローテーブルであれば、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心して使うことができます。

抜け感のあるアイアン脚とひし形模様の天板が洗練された和モダンを演出します。丸い形を囲んで座ることは家族・友人と食事や会話を楽しむ場として適しています。

無垢材を削り出すことで実現した、手ざわりの良い大きなカーブが特徴的なローテーブル。無垢材の持つ質感や大胆な木目からは癒しや安心感を得ることができます。

■アレンジ性で選ぶ

POINT

ローテーブルはわりと利用頻度が高く、また足元に置く家具のためダイニングほどテーブルコーディネートがし易くはありません。しかしローテーブル本体にアレンジが出来るような工夫がされていれば利便性を損なうことなく自分らしいアレンジを加えてインテリア性を高めることができます。

天板には一部ガラスがはまっており、ガラス越しに見える棚板部分を「魅せる収納」として雑貨や絵皿などをディスプレイすることができます。植物などのモチーフを飾ればアジアンらしさを演出することもできます。

80㎝の広々した天板サイズに対してガラス天板は少し控えめにすることで、利便性や実用性を損ねずにおしゃれな印象を与えることもできます。アシンメトリーデザインの脚など、シンプルな中にもアジアンテイストらしいデザインの工夫を凝らしたこだわりのローテーブルです。

■お部屋の統一感で選ぶ

POINT

ローテーブルをソファとセットで使用する場合、ソファとの相性も重要なポイントとなります。そこで同じシリーズのもので揃えればデザインはもちろん、高さなどの問題も一気に解消することができるためソファと一緒にに買い替えを検討されている方にはおすすめの選び方と言えるでしょう。

ケイシリーズ
アジアンな素材感とロースタイルを楽しめるa.flatで一番人気のシリーズ。ローテーブルは座面高33㎝のローソファに合わせた高さになっており、サイドテーブルはソファアームにはまるよう設計されています。お部屋を広く見せたいという場合にぴったりな組合せです。

テンシリーズ
アジアンらしいダイナミックな木目が魅力のインダカ無垢材を使用した曲線的なデザインが特徴のシリーズ。ラインナップはハイバックソファローテーブルサイドテーブルです。素材感と形の統一性と無垢材ならではのあたたかみを感じるスタイルでワンランク上のリビングルームを演出することができるでしょう。

機能性で選ぶ

ローテーブルの中には高さの調節ができる仕様や汚れに強い素材を使ったものなど、機能面に優れたものもあります。便利で使い易い機能を持ったローテーブルを選ぶことで生活の質を向上させることができるでしょう。

無垢材で作られた天板の高さを10段階に調節できる昇降式のサイドテーブル。最大で688㎜とダイニングテーブルと同等の高さまで調節できるので、様々なシーン・用途に活躍してくれます。

強い日差しや風雨に強く、耐久性に優れた特殊な高密度ポリエチレン素材を使用した屋外用のローテーブル。アジアンリゾートにいるような寛ぎの空間を演出してくれます。

スツールとしても使用できる屋外用のサイドテーブル。メンテナンスの必要もほとんどなく、屋外に一年中設置したままで使用できます。また水洗いできるのでいつも清潔に保てます。

ローテーブル・サイドテーブルのコーディネート実例

約20畳の広々としたLDKにあえてダイニングセットを置かず、800×800㎜のローテーブルを2台並べてソファまわりでも食事ができるようコーディネート。家族団らんの時間を楽しむことができる開放的な空間が演出されています。またダークブラウン×グレーというシックなスタイルで、日本人にも馴染み易いモダンアジアン風のリビングに仕上げています。

家具や装飾をダークブラウンで統一したスタイリッシュなコーディネート。全体をダークトーンでまとめても、ロースタイルやガラス素材を取り入れることで重さを感じさせない開放的なコーディネートに仕上がっています。

マンションの和室に座卓セットを置いて、ほっこりとお茶を楽しめる空間を演出しています。和テイストにアジアンらしい素材感が加わることで洗練された深みのあるコーディネートに仕上がっています。

サイドテーブルのように小さな家具はお部屋の角などデッドスペースにも置くことができます。こちらの実例ではソファの間のスペースにサイドテーブルとテーブルランプを置き、灯りを使ってアジアンらしい雰囲気を演出しています。

涼しげなブルーカラーがアジアンリゾートの海辺のように爽やかなコーディネート。人が行き来する動線上にローテーブルを置く場合でも角が丸いタイプを選べば安心して生活することができます。

大きめのコーナーソファの前にはあえてローテーブルを置かず、必要な時に使えるサイドテーブルを取り入れています。お子様がいるご家庭やお部屋を広く見せたいという場合には、サイドテーブルをうまくコーディネートすると良いでしょう。

マンションのベランダやバルコニーなど限られた空間にはコンパクトで動かしやすい屋外家具をチョイスすると良いでしょう。サイドテーブルとチェアを取り入れるだけでアジアンリゾート風の空間に仕上がります。

まとめ

ソファやダイニングセットなど大きな家具に比べると選ぶのがつい後回しになってしまいがちなローテーブルですが、実は利用度が高く重要なアイテムであるということをお分かり頂けたでしょうか。また手軽に取り入れることもできるので、アジアンスタイルのインテリアコーディネートを検討する際はまずローテーブルからはじめてみるのもおすすめです。


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