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使用目的によるローテーブル・座卓の高さや違い ~30cm・35cm・40cm・45cm・50cm~

使用目的によるローテーブル・座卓の高さや違い ~30cm・35cm・40cm・45cm・50cm~

ローテーブルをご検討される時、高さはどのように選ばれているでしょうか? 30cm・40cm・50cm以上など様々なローテーブルが存在しますが、過ごし方によっては高さ次第で使い勝手や快適さが大きく変わることも。この特集では使用目的によるローテーブル・座卓の高さや違い、選び方をご覧頂けます。

ローテーブルや座卓の高さは何を基準に決めるのが正解?

ローテーブルを選ぶ時、デザインや大きさ (幅) に目が行きがちですが実は「高さ」も大事な要素です。床に座って過ごしたりソファで寛いだり食事するなど、多様なライフスタイルに合うテーブルの高さを選ぶためのポイントを見ていきましょう。

知っておきたいローテーブルの標準的な高さ

ローテーブルの高さは大枠で分けると2つに分かれます。標準的な高さのタイプと高めのタイプです。前者は床で過ごしたりソファでお茶をするなど一般的な高さと言えるでしょう。後者はソファに座りながら食事や作業を行いたい方に最適で、ここ数年の間に増えてきたダイニングテーブル寄りの高さです。

高さ30~40cmのローテーブル(標準)

高さ50cm以上のテーブル(高め)

使用目的・生活スタイルによって決めたいローテーブル・座卓の高さ

ローテーブルの高さは使用目的や過ごし方によって、もう少し掘り下げて決めていくと良いでしょう。例えば、床に直接座るのか、座椅子を使うのか?などによっても、相性のよいローテーブルの高さは変わります。数cmの違いでもその誤差が快適さにも繋がるため、以下から自身に合う生活スタイルを見つけてください。

【生活スタイル別】ローテーブル・座卓の高さ選びと目安

ここからは異なる5つの生活スタイルと相性のよい、ローテーブル・座卓の高さ選びについて詳しくご紹介。目安となるローテーブルの高さを把握して、自身にとって最適なテーブルを取り入れてみましょう。

床に座って過ごせる高さのローテーブル選び

床座りしやすいローテーブル・座卓の高さ=約30cm~38cm

床座りをしてローテーブルで過ごす場合は約30cm~38cmの高さがおすすめです。身長によっても異なるため、得選ぶ時は実際に座って試すのがよいでしょう。40cm以上になると、特に女性の方やお子様には高く感じる方が多いと言われているため注意が必要です。

床座で使うローテーブル(高さ30cm~38cm)を選ぶポイント

ローテーブルを床座り中心で使う場合は、ライフスタイルにもよりますがテーブル周辺で過ごす時間が長くなるケースが考えられます。その際にポイントとなるのが、「テーブル天板の厚み」です。

テーブル天板の厚みがほどよい物を選ぶ

床座りでテーブル周りでの暮らしを主にする場合、足を入れやすい、伸ばせるタイプがおすすめです。そのため、テーブルのデザインとしてはできるだけ、テーブルの厚みが無いタイプを選びましょう。胡坐をかいたり、体格の良い方でも使いやすくなります。

収納付きローテーブルは薄いタイプが◎

ローテーブルにあると便利な収納スペース。リモコンや雑誌などを気軽にしまえるため、収納付きローテーブルは人気です。もし、床座暮らしで収納付きタイプを選択するときは、厚みがほどよい収納が付いたテーブルを選びましょう。

床座向けのおすすめローテーブル・アイテム

上記の高さ目安やポイントに該当するローテーブルをご紹介。ご自身の身長や部屋のテイストに合わせて、好みのローテーブルを取り入れてください。

座った時の高さを調節できる座布団

ローテーブルの高さが合わない時におすすめなのが「座布団」です。身長差がある二人以上で使う際などは、手軽に座る高さをアップできます。お気に入りのカラーをプラスして、テーブル周りをおしゃれにコーディネートしてみては?

フローリング上で快適に床座りしやすいラグマット

和室の畳ではなく、フローリング上でローテーブルを使用する時に活躍するのが「ラグマット」です。床に直接座るとお尻が痛くなってしまうので、少し厚みのあるラグを敷くことで快適に床座の暮らしを送れるでしょう。

床座 × ローテーブルの高さ・使用例

ちゃぶ台と座布団で床座の暮らしを楽しめる和室

ローテーブルで勉強やティータイムを満喫する床座のワンルーム

ソファと床座の暮らしを両立させたロースタイルリビング

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座椅子に座って使える高さのローテーブル選び

座椅子で使いやすいローテーブル・座卓の高さ=約35cm~40cm

座椅子を使う場合、ある程度厚みが出るためローテーブルは少し高めの方が相性良いと言えます。天板の高さが低いと脚を伸ばしにくくなるため、数cmの違いですが座椅子とのサイズバランスを意識して選びましょう。男性の方で脚が太い方などは、天板と座椅子の座面の間にゆとりが必要になるでしょう。

座椅子と使うローテーブル(高さ35cm~40cm)を選ぶポイント

ローテーブルに座椅子を合わせて使う場合は、「座椅子の座面高さ」がポイントになります。デザインによっては床からの座面高が高いタイプもあるので、テーブルと別で検討する際は注意してください。

座椅子の座面高が高いタイプは注意

デザインによっては座面の高さがある座椅子も存在します。座り心地や安楽性が良い反面、テーブルの高さに影響を及ぼすことも。こちらのように座面高のある座椅子をセレクトする時はテーブルに足が入るか必ず確認してください。

テーブルの天板は薄いタイプがおすすめ

座布団や座椅子など選ばずに使用したい時は、テーブルの天板をできるだけ薄いデザインにしましょう。リラックス感のある座椅子と合わせても気にせずに使えるはずです。天板と座面の間に20cm前後の隙間があれば快適にご利用頂きます。

座椅子用のおすすめローテーブル・アイテム

上記の高さ目安やポイントに該当するローテーブルをご紹介。ご自身の身長や部屋のテイストに合わせて、好みのローテーブルを取り入れてください。

座椅子が動かしやすい薄手のラグマット

もし、座椅子とローテーブルをラグの上で使用する時はラグの厚みに注意してください。毛足の長いシャギータイプなどは座椅子が動かしにくくなるため、写真のようにパイルタイプで毛足が短いタイプがおすすめです。

座椅子 × ローテーブルの高さ・使用例

ローテーブルで食事やパソコン作業もできるワンルーム

リビング横のちゃぶ台でほっこりお茶を楽しめる和室

小上がりで食事や団らんする座椅子とローテーブルの床座スタイル

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ソファに座って寛げる高さのローテーブル選び

ソファでお茶しやすいローテーブルの高さ=ソファの座面高±5cm

ソファ前でローテーブルを使う際は、ソファの座面高さから±5cmまでの高さを選ぶようにしましょう。ソファの座面高さにピッタリ揃える必要も無く、ソファに座りながら手が届きやすい、お茶がしやすい程度の高さであれば問題有りません。一般的には約33cm~40cmのテーブル高さがおすすめです。

ソファと使うローテーブル(ソファの座面高±5cm)を選ぶポイント

ソファに座って過ごすケースを主としたローテーブル選びは、床座で過ごす時よりも制限が無くなります。ただし、ソファの座面高との相性を考慮しないと多少の不便さや見栄えが気になるケースもあるでしょう。

ソファの一般的な座面高は?

ソファの座面高は主にスタンダードタイプとロータイプの2つに分類されます。このいずれか2パターンのソファに合わせて好みのローテーブルを合わせてください。

座面高38~40cm (スタンダードタイプ)

座面高30~33cm (ロータイプ)

ソファの座面高を考慮したローテーブル選び

スタンダードからロータイプのソファまで、座面高をふまえた組み合わせた例をご覧ください。座面高±5cmに収めているため、バランスが取れた見栄えのよいソファ空間を作れるでしょう。

ソファの座面高 = 39cm
テーブルの高さ = 38cm

ソファの座面高 = 38cm
テーブルの高さ = 36cm

ソファの座面高 = 38cm
テーブルの高さ = 33cm

ソファの座面高 = 33cm
テーブルの高さ = 33cm

ソファの座面高 = 33cm
テーブルの高さ = 33cm

ソファの座面高 = 30cm
テーブルの高さ = 35cm

ソファ用のおすすめローテーブル・アイテム

上記の高さ目安やポイントに該当するローテーブルをご紹介。ソファの座面高や部屋のテイストに合わせて、好みのローテーブルを取り入れてください。

ソファに座って食事や勉強、仕事をしたい時は?

ソファ前を食事や作業スペースとして使いたい時はローテーブルの高さをアップさせる必要が有ります。写真イメージのようにソファの座面高よりも20cm以上高いテーブルを選んでみましょう。

ソファ × ローテーブルの高さ・使用例

ソファとローテーブルをロースタイルで統一したワンルーム

ハイバックソファとローテーブルでゆったり過ごせるリビング

ソファ前をすっきり見せる低いローテーブルと組み合わせた空間

お客様との打ち合わせがしやすい高さバランスの商談スペース

別荘の開放感を楽しむL字ローソファとローテーブルのリビング

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ソファと合わせて便利な高さのサイドテーブル選び

ソファに合うサイドテーブルの高さ=ソファの座面高+10~20cm

ソファに座りながら、パソコン作業や簡易的な食事などをしたい場合は、高さのあるサイドテーブルがおすすめです。目安としてソファの座面高+10~20cmぐらいの高さであれば、上記のような過ごし方が可能になります。ソファの座面高さとバランスを取りながら選んでみましょう。

ソファと使うサイドテーブル(ソファの座面高+10~20cm)を選ぶポイント

ソファ前にサイドテーブルを置く時は、テーブルの軽量性やデザインも大事です。ソファ横に据え置きするケースと異なり、移動できたりソファの座面にはめ込めるタイプを選ぶ必要があります。

サイドテーブルは移動できるタイプが快適

ソファの手前にサイドテーブルをレイアウトする場合、移動しやすい「軽量性」に優れたタイプがおすすめです。過ごし方に合わせて場所を調整したり、ソファ横に置いておくこともできます。毎日の暮らしにストレスのないテーブルを選んでください。

ソファの座面にはまるコの字型デザイン

様々なソファの座面高に合うサイドテーブルとの組み合わせ例です。「コの字型デザイン」のテーブルを採用することで、ソファを手元まで引き寄せやすく、リラックスしながら快適に使えます。

ソファの座面高 = 39cm
テーブルの高さ = 56cm

ソファの座面高 = 33cm
テーブルの高さ = 45cm

ソファの座面高 = 30cm
テーブルの高さ = 48cm

ソファの座面高 = 38cm
テーブルの高さ = 45cm

ソファ用のおすすめサイドテーブル・アイテム

上記の高さ目安やポイントに該当するサイドテーブルをご紹介。ご自身の身長や部屋のテイストに合わせて、好みのサイドテーブルを取り入れてください。

ソファ×サイドテーブルの高さ・使用例

パソコン作業や勉強もできるソファとサイドテーブルのあるリビング

海沿いの開放感をイメージしたサイドテーブルがポイントの空間

ロースタイルと好相性なサイドテーブルが映えるリビング

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ソファで食事・パソコン作業ができる高さのテーブル選び

ソファで食事・作業するテーブルの高さ=ソファの座面高+25cm前後

ソファとダイニングの空間をまとめた配置・暮らしを「ソファダイニング」と呼びます。近年増えている過ごし方で、ソファに座って食事や仕事などマルチに使える点が人気です。この場合のテーブルは、ソファの座面高+25cm程度のタイプを合わせると快適に使えるでしょう。

ソファと使うテーブル(ソファの座面高+25cm前後)を選ぶポイント

ソファに高さのあるテーブルを合わせる時は、ソファとテーブルの相性が大事に。食事や仕事がしやすいソファのデザイン、ソファに出入りしやすいテーブル選びによって快適な空間が叶います。

ソファダイニングと相性のよいソファ選び

奥行きが浅いコンパクトソファ

テーブルとソファの座面高をバランスよく組んでも、ソファの奥行きが深いタイプでは食事や作業がしにくいことも。こちらのソファのように奥行70~80cmぐらいのタイプであれば、テーブルまでの距離も離れ過ぎず、バランスよく使えるはずです。

硬めの座面で設計されたソファ

テーブルをソファの座面高+25cm前後で組んでも、座面が沈み込み過ぎると使いにくくなります。ほどよい硬さ・弾力性があるソファがおすすめです。

カバーが着脱・洗濯できるソファ

ソファに座って食事すると汚れが心配です。そのため、カバーリングタイプで簡単に取り外し、洗濯可能なソファを選びましょう。

出入りしやすいテーブルのデザイン

ダイニングチェアとは異なり、ソファの場合は引いたり押したりしにくい点が挙げられます。ソファ位置は基本固定と考えると、テーブルは「T字脚」などの出入りしやすいタイプを選んでおきましょう。「4本脚のテーブル」は足がぶつかってスムーズに動けないデメリットがあるためです。

ソファ用のおすすめダイニングテーブル

上記の高さ目安やポイントに該当するテーブルをご紹介。ご自身の身長や部屋のテイストに合わせて、好みのテーブルを取り入れてください。

ソファ×ダイニングテーブルの高さ・使用例

ソファダイニングで友人と大人数でも食事を楽しめるリビング

二人で暮らしやすいカフェテーブルを2台置きしたリビング

家族との団らんを楽しめるソファダイニングで組んだリビング

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