私たちは、食事だけでなく仕事や勉強など1日の長い時間をテーブルで過ごすため、天板の上やテーブル周りはすっきり片付けたいですが、収納スペースが近くに無いとつい散らかってしまうことも。そこで、この特集では「収納付きテーブル」の魅力を紹介します。選び方やインテリア実例などをぜひ、参考になさってください。
収納付きテーブルとは
天板の上に散らかりがちなリモコンや書類などをさっと片付けられる収納付きテーブル。様々な種類がありますが、引き出しや棚板などが付いたものを指します。また、テーブルと言っても「ダイニングテーブル」「ローテーブル」などがあるため、スペースやライフスタイルに合わせて快適に使えるテーブルを選ぶ必要があります。
収納のタイプ
テーブルの収納タイプには様々な種類があります。予めどのような種類があるかを知り、さらに収納したい物を考えておくと、自分に合った最適なテーブルの収納を選ぶことができるはずです。
天板の下に棚板がついており、ダイニングテーブルやローテーブルで最もポピュラーなタイプ。オープンなので、物を出し入れしやすいのが特長です。
テーブルの天板の下に引き出し式の収納がついたタイプ。収納物を隠せるので、見た目が乱雑にならず生活感を隠せる点が最大のメリットです。
ガラス天板の下に棚がついており、小物などを飾れるタイプ。魅せることを目的としており、インテリアでおしゃれな雰囲気を演出したい方におすすめです。
天板の裏側に鏡がついており、開くとドレッサーになるタイプ。普段はテーブルやデスクとしても使うことができるので、一台二役の便利なテーブルです。
収納付きテーブルのメリット
収納付きテーブルは、テーブル+収納という2つの用途がひとつになった機能的な家具。収納がついていない普通のテーブルと比べても多くのメリットがあります。まずは、収納付きテーブルの魅力を見ていきましょう。
テーブルの上が片付く
収納付きテーブルの最大のメリットは、散らかりがちなテーブルの上が片付き、常にすっきりと見せることができるという点です。テーブルの上が散らかっていると、見た目はもちろんのこと、使い勝手もよくありません。またリモコン類などはつい見失ってしまいがちですが、決まった場所に置いておくことで探す手間が省けます。このように収納付きテーブルがあると、生活の質を豊かにすることができるのです。
テレワークで使いやすい
おしゃれなディスプレイができる
ディスプレイ棚タイプのテーブルでは、自分好みの装飾を楽しむことができます。テーブルの天板は普段の生活でよく目につく場所でもあるので、おしゃれにディスプレイされているとお部屋の印象もアップするでしょう。リビングのテーブルではおしゃれな小物や造花、洋書などを使って好みのテイストを演出するのが人気です。一方自室やワンルームなどでは、普段使うアクセサリーなどをきれいに並べておくと、実用性も加味した演出をすることができます。
収納付きテーブルのデメリット
快適でおしゃれな暮らしを叶えてくれる収納付きテーブルですが、その一方でデメリットとなる面もあります。そうした難点の解決方法を考える上でも、デメリットもきちんと把握しておきましょう。
脚を入れる部分がやや狭くなる
ダイニングテーブルやローテーブルの前に座る際は、天板の下に脚を入れます。そのため収納のタイプやサイズによっては脚を組んだり伸ばしたりすることが困難になるケースも出てくるのです。なるべく脚元のスペースを広く取りたいという場合は、収納棚が邪魔にならないような位置にあるテーブルが好ましいでしょう。例えば写真のダイニングテーブルは、座った時のことを配慮し、棚板は脚が当たりにくい奥行きと高さに設計されています。
見える収納の時はきれいに保つ必要がある
天板がガラスでできたディスプレイ棚タイプのテーブルの場合、棚に置いたディスプレイを常にきれいに保つ必要があります。リモコンや本など日用品を収納するとあまりおしゃれなイメージにはならないため、そういった用途の方が多い場合は、木製天板など隠せる収納付きテーブルを選んだ方が良いでしょう。
収納付きテーブルを選ぶポイントは種類によって変わる
収納付きテーブルを選ぶ際、まずは収納のタイプや収納力を見る方も多いと思います。これらももちろん重要な項目ですが、メインはあくまでも「テーブル」としての用途であるということを忘れないでおきましょう。また、選ぶポイントはテーブルの種類によっても異なります。
例えば食事という同じ用途のテーブルでも、ダイニングと座卓とでは姿勢が全く異なるため、選び方のポイントも変わります。また、食事だけでなく作業場所・子供が遊ぶ場所などテーブルの用途は様々。まずはどのように使うテーブルかを考え、各テーブルの種類ごとに選ぶポイントを押さえましょう。
一般的な高さのダイニングテーブルを選ぶ必要があります。作業場所としても快適に使えるでしょう。
ローテーブルでロースタイルにまとめるだけでなく、ソファダイニングスタイルという選択肢もあります。
床から近いローテーブルが正解。普段の使い方や姿勢などで自分に合ったものを絞り込む必要があります。
食事をしない場合は、サイドテーブルやデスクなどの収納を主としたテーブルを選ぶのがおすすめです。
ここからは、それぞれの種類の収納付きテーブルについて詳しく紹介していきます。
収納付きローテーブルを選ぶポイント
まず紹介するのはローテーブル。ソファの前に置いたり、床に直接座って座卓として使用したり、使い方は人それぞれです。また、ローテーブルは様々な収納タイプがあるのでライフスタイルに合ったものを選びましょう。
用途でローテーブルを選ぶ
収納付きローテーブルは、使い方によっては収納タイプの向き不向きがあります。床に座って使うのか、ソファの前に置くかで変わる、おすすめの収納タイプを紹介します。
床に座って使う場合のおすすめ収納タイプ
ソファに座って使う場合のおすすめ収納タイプ
おすすめメニュー
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使用目的によるローテーブル・座卓の高さや違い ~30cm・35cm・40cm・45cm・50cm~
ローテーブル・座卓の高さは「使用目的」に合わせて、理想の高さを選びましょう。例えば、床座でローテーブル中心に過ごす、座椅子に座ってちゃぶ台・座卓でパソコン作業する、ソファに座ってローテーブルでお茶したい、ソファとサイドテーブルの暮らしを楽しむ、高さのあるテーブルでソファや椅子に座って食事や勉強をしたい、など様々な過ごし方が考えられます。この特集ページでは、高さ別(30cm・35cm・40cm・45cm・50cm~)のおすすめローテーブルを過ごし方に合わせてご紹介。理想的な高さのローテーブル・座卓を選んでみましょう。高さ数cmの違いでも、ローテーブル周辺での日々の暮らしが快適なものに変わるはずです。
部屋に合わせてローテーブルを選ぶ
収納付きローテーブルは、間取りや部屋の広さによって選び方が変わります。また、収納付きテーブルを選ばなくて良いケースもあるため、ローテーブルを選ぶ選択肢を広げるためにもチェックしておきましょう。
一人暮らしワンルームにおすすめの収納タイプ
ワンルームや1Kの場合は、基本的に部屋に置くテーブルはこれ一つになるため、ローテーブルは食卓や作業台など様々な用途を兼ねます。また、収納家具を置くスペースが無いことも多いので、ローテーブル+収納の一台二役の家具は重宝されるアイテム。棚板や引き出しなどたっぷりの収納がついた、機能性や実用性を重視したタイプを選ぶのが良いでしょう。
広いリビングにおすすめの収納タイプ
空間が広い場合は、ローテーブルに収納力をあまり求めすぎなくても、別の収納家具を置いてすっきりとした暮らしを実現できてしまいます。そのため、ローテーブルはあくまでリモコンなどのちょっとした収納スペースがあれば十分で、基本はディスプレイ棚タイプでインテリア性をアップさせるのがおすすめです。
部屋にゆとりがあり、収納機能のついたサイドテーブルが置ける場合には、収納付きのローテーブルをわざわざ選ばなくても良いことも。また、食事がとれるダイニングテーブルがあるならローテーブルを置かないという選択肢もあります。ソファ前を広々使えるでしょう。
おすすめの収納付きローテーブル6選
a.flatでは、実用性も兼ね備えたおしゃれな収納付きローテーブルを多数ご用意しています。直線のみで描かれたスタイリッシュなデザインや、自然素材がアクセントになったリゾート感のあるデザインなど、自宅のインテリアとの相性を考えながら、ぴったりのローテーブルを探してみてください。
収納付きダイニングテーブルを選ぶポイント
次に紹介するのはダイニングテーブル。食事や作業など利用頻度が多いため、ついテーブルの上にものが散らかりやすいスペースです。そのため収納付きのダイニングテーブルはとても便利ですが、椅子も必ず一緒に使うため、そういった他の家具との兼ね合いも含めて選ぶ必要があります。
仕様でダイニングテーブルを選ぶ
収納付きダイニングテーブルの多くは、天板の下に棚が付いたタイプ。そのような棚タイプのダイニングテーブルを選ぶ際は、座った時に脚がぶつからないかなど、快適に過ごせるかを確認することが大切です。
低い位置に収納棚が付いていると、座って脚を組んだ時に膝に当たる場合があります。なるべく脚もとのスペースを広くとりたいという場合は、棚が天板に近い部分に付いたものを選んだ方が良いでしょう。
ただし、収納棚部分の内寸高は低くなるため、高さのあるものは収納しにくくなります。
棚の位置と同様、奥行きも座った時に膝が当たらないかを確認する必要があります。写真のように奥行きを抑えた棚板であれば邪魔になりにくく、座り姿勢に制限がかかりません。
また、座っていない時はチェアをテーブル下に収めた方が部屋を広く使えますが、棚板の奥行きを抑えたデザインは、チェアを入れ込みやすくなるメリットも。
用途でダイニングテーブルを選ぶ
ダイニングは作業をする方も多いですが、基本的には食事がメインとなるはず。食事だけで使用する場合はそもそも収納が不要なケースもあるため、どのような用途で使用するのかを明確にすると良いでしょう。
ダイニングテーブルで仕事や宿題などをすることが多いライフスタイルなら、「棚板の内寸高が高いもの」「棚板の奥行きが広いもの」がおすすめ。収納スペースが広いことで、ノートパソコン・書類・参考書・文具など大量のワークグッズもさっと片付きます。
家族や友人などが遊びに来てダイニングで食事を楽しむようなライフスタイルなら、「コンパクトな棚板のもの」「棚が天板に近いもの」がおすすめです。大人数でテーブルを囲んだ際にも脚が当たりにくく、さらに体格の良い方が来客した際も座りやすいため、安心しておもてなしをすることができるでしょう。
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ダイニングテーブルのサイズ・大きさ・幅の知識 ~ 4人掛け・6人掛け・2人掛け~
日々の楽しい食事をするダイニングテーブルはサイズ選びが重要です。天板サイズ(幅と奥行き)、高さの3つのサイズポイントが過ごす人数や部屋サイズ、過ごし方・見え方にも影響を与えます。また、ダイニングテーブルのサイズや大きさは、使用人数から4人掛け・6人掛け・2人掛けを選ぶのが基本です。また、テーブルの幅にもこだわって100cm・120cm・90cm・150cm・160cm・180cm・などこだわりのサイズを見つけてみましょう。
おすすめの収納付きダイニングテーブル4選
a.flatでは、実用性も兼ね備えたおしゃれな収納付きダイニングテーブルを多数ご用意しています。シンプルながらディテールにこだわったデザイン、落ち着いたブラウンカラー、質感の良い素材が魅力です。自宅のインテリアとの相性を考えながら、ぴったりのダイニングテーブルを探してみてください。
収納付きサイドテーブルを選ぶポイント
次に紹介するのはサイドテーブル。ソファやベッドなどの横など、すぐ手が届く場所に置いて使用するため、ちょっとした収納が付いているとさらに利便性が上がります。サイドテーブルを選ぶ際は、どのような家具の隣にレイアウトするのかを考えて、サイズ感や使用感が良いものをセレクトしましょう。
高さで選ぶ
サイドテーブルはソファに座っている時やベッドで過ごす際に使うことが多いアイテムです。そのため一緒に使う家具によって適した高さというものが異なってきます。
おすすめの収納付きサイドテーブル7選
a.flatでは、実用性も兼ね備えたおしゃれな収納付きサイドテーブルをご用意しています。ソファやベッドなどと同じシリーズで展開しているものもあり、セットでお使いいただくことで利便性が増すだけでなく、デザインが統一されておしゃれに見えます。自宅にぴったりのサイドテーブルを探してみてください。
無垢材の素材感と無駄をそぎ落としたシンプルなシルエットで、どのようなソファ・ベッドにも心地良く馴染み、快適な暮らしを叶えてくれます。
別売りの引き出しを追加すれば、隠す収納に早変わり。引き出しパーツは、無垢材・ダークブラウンのラタン・グレインブラウンのラタンの3つから選べます。
セイル・サイドテーブルは天板の溝に落とし込むだけのシンプルな構造。収納棚から手を入れて指で天板を押し上げるだけで、簡単に取り外しでき、ガラス天板から人工大理石の天板にパーツ変えすることも可能です。
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ローテーブル・サイドテーブルのサイズ一覧表
a.flatで展開している様々なローテーブルや、サイドテーブルのサイズ一覧表です。各テーブルによって異なるサイズやデザインの違い、その他情報などを一覧表で比較しながらご検討頂けます。生活スタイルやお好みのイメージに合わせて、ご自身にとってベストなサイズのローテーブル・サイドテーブルを見つけてみましょう。サイズ表にはa.flat全てのローテーブル・サイドテーブル・ソファダイニングテーブルが掲載されています。
その他収納付きテーブルを選ぶポイント
日常生活をおくる上では、ローテーブルやダイニングテーブルなど食卓以外のテーブルも必要な場面が出てきます。例えば身支度をする際のドレッサー、パソコン作業やちょっとした読み書きができる簡易デスクなどが挙げられます。1台あれば快適性を上げることができるため、積極的に取り入れたいアイテムです。
多機能で便利なテーブルを選ぶ
こうした家具は必要不可欠という訳ではありませんが、スペースがあれば取り入れることで生活の質がぐっと高まります。また、サブの家具だからこそ1つ2役にもなる多機能なデザインを選ぶこともポイントです。
洗面所でも身支度を整えることは可能ですが、1台あるとメイクグッズやアクセサリーなどの細かなものをまとめて収納でき、落ち着いて身支度をすることができるようになるドレッサー。寝室やリビングの片隅など、静かな場所に置くことが多いため、簡易デスクとしても使えるものを選べば、集中して作業に取り組め
たりと、暮らしの幅が広がります。
スリムなサイズ感のデスクは、スペースに限りがある寝室や自室にぴったり。また、シンプルなデザインであれば、普段はインテリア小物を飾りつけてディスプレイ棚にしたり、鏡を置けば簡易的なドレッサーとして使うこともできます。さらに、収納もついていれば汎用性の高いアイテムとして活躍してくれます。
多機能な収納付きテーブル3選
a.flatでは、様々な機能を兼ね備えた多様な収納付きテーブルをご用意しています。プラスワンの家具として、取り入れたら過ごしやすくなりそうなアイテムをぜひ見つけてみてください。
【タイプ別】収納付きテーブルのインテリア実例集
a.flatの収納付きテーブルは、家族で住まうリビングダイニングや1人暮らしのワンルームまで、様々なシーンで活躍します。ここでは実際にa.flatの収納付きテーブルを取り入れたインテリア実例をご紹介します。テーブル選びやインテリアコーディネートの参考にしてみてください。
収納付きローテーブルのインテリア実例集
■ガラス天板のローテーブルで開放的に見せたリビング
ガラス天板のローテーブルで、ボリュームのあるコーナーソファセットもすっきりとした印象に見せたリビングの実例。サイドテーブルもプラスすれば収納場所もさらに増えて、快適に過ごせる空間に。
■ディスプレイ×素材感でリゾートを演出するリビング
リビングに置くソファテーブルに、ディスプレイ棚付きのものをセレクト。ガラス越しにラタン素材や自然を連想させる小物がのぞき見え、まるでリゾートにいるような非日常を味わうことができます。
■収納付きのローテーブルがリラックス感を与えるリビング
直線的な家具で統一したコーディネートに、緩やかな曲線のデザインでリラックス感を与えてくれるローテーブル。無垢材ならではの印象的な木目が、シンプルなインテリアのおしゃれなアクセントに。
■魅せる収納×隠す収納を両立したローテーブルがおしゃれなリビング
モダンなテレビボードと合わせたスタイリッシュなデザインのローテーブル。テーブルの天板下には棚が備わっており、散らかりがちなリビングをすっきり片付けて、生活感を感じさせないインテリアを叶えます。
■オーバル型のローテーブルでリラックス感を演出したリビング
グレーカラーで統一したコーディネートに映える、ガラス天板のローテーブル。すっきりとした印象を際立たせてくれると同時に、優しい弧を描くオーバル型は空間にリラックス感も与えてくれます。
■収納付きローテーブルを2台つなげたリビング
一般的には広いリビングには、大きなサイズのローテーブルを配置することが多いですが、こちらは幅800mmのコンパクトなローテーブルを2台取り入れました。繋げたり、L字にしたりと自由なレイアウトで使えます。
収納付きダイニングテーブルのインテリア実例集
■収納付きソファダイニングテーブルのある快適なダイニング
コンパクトな空間を有効活用するため、食事と寛ぎをひとつにまとめたソファダイニングスタイルを取り入れた実例。片側をソファ、もう片側を背もたれの無いベンチにしたことで、空間を開放的に見せています。
■収納付きテーブルのある洗練されたダイニング
温もりや居心地の良さを感じるベーシックなダイニングスタイルの実例。ダイニングに収納付きのテーブルを取り入れることで、小さな子供がいる暮らしでもモデルルームのように綺麗ですっきりとした状態を保てます。
■ロータイプの収納付きテーブルですっきり見えるダイニング
スタンダードな配置のキッチンに寄せたダイニングテーブル。ロースタイルのダイニングを選ぶことで、コンパクトなスペースでも天井を高く見せて、開放感のある雰囲気に魅せることができます。
収納付きサイドテーブルのインテリア実例集
■収納付きサイドテーブルで癒しの時間を過ごせるワンルーム
ベッドの横に収納付きサイドテーブルをレイアウト。おしゃれなテーブルランプを置いたり、収納スペースにお気に入りの本を置いたりすることで寝室でのひと時をより快適なものにすることができるでしょう。
■無垢材の風合いに包まれる快適なワンルーム
ワンルーム全体を温もりある無垢材の家具で統一した空間。ソファサイドには、収納力の高い引き出し付きのサイドテーブルを取り入れて、限りあるスペースの中でも整理整頓がしやすい空間づくりを行っています。
■収納付きサイドテーブルで快適さを演出したリビング
ソファと収納付きのサイドテーブルを置いたリビング。ソファの手前にオットマンとローテーブルの両方を置くとスペースが狭くなるため、コンパクトなサイドテーブルを取り入れたことで、のんびり寛げる空間に。
■ロースタイルのサイドテーブルが心地良い和室
優しい空気が流れる和室。和室には座卓(ローテーブル)を選ぶのが一般的ですが、ロースタイルのサイドテーブルならミニマルにまとまり、和室らしい控えめかつ凛とした雰囲気を際立たせることができます。
収納付きテーブルのインテリア実例集
■デスクとしても使える収納付きテーブルが便利な寝室
寝室の片隅に引き出し付きのコンソールテーブルとスツールを置き、簡易デスクとして使用した実例。狭いスペースですが大きく空いてしまった壁面に家具を置くことで、全体のバランスが整いおしゃれに見えます。
■ドレッサー兼デスクで多目的に過ごせる寝室
リビングダイニングとは異なり、寝室はプライベートな空間なので作業に集中したり、自分時間を過ごすにはぴったりです。ドレッサー兼デスクを取り入れて、多目的に過ごせる暮らしを叶えています。
3Dシミュレーションサービスで失敗しないテーブル選びを
また、a.flatのマイルーム3Dは操作方法もシンプルなので、誰でも簡単に本格的なインテリアのシミュレーションを行うことができるのが魅力。
さらに、一度作成したシミュレーションを保存しておくと、将来的な模様替え時にも活用できるので、お部屋づくりやインテリアコーディネートをますます楽しむことができるでしょう。
シミュレーションで収納付きテーブルを選ぶ方法
マイルームをご利用になる際は、あらかじめ気になる商品をマイリストへ登録する必要があります。マイリストに追加ボタンをクリックすると、作成した間取りにレイアウトすることができるようになります。
作成した間取りは、自動的に3Dで表示されます。人と同じ目線や俯瞰など、様々な角度で部屋を見ることができ、イメージを膨らませやすくなります。
事前にお部屋のイメージが掴めれば、安心して検討することができます。ぜひシミュレーションをして安心材料を手に入れましょう。
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【動画付】マイルーム3Dの使い方~快適な家具配置をシミュレーションする~
家具を購入する前に、家具配置のシミュレーションをしてお部屋のイメージを確認することができれば安心して検討することができます。a.flatではパソコンやスマートフォンを使い、誰でも簡単に実際のお部屋と、家具配置やインテリアのイメージを再現できる3Dシミュレーションソフト「マイルーム3D」を無料で公開しています。ここではそんなシミュレーションソフトの使い方を分かりやすい動画付きでご紹介します。
アドバイザーに3Dシミュレーションを依頼する
ご自身でシミュレーションを作成するのが難しいという方は、a.flatのアドバイザーにご相談・ご依頼ください。経験の多いプロのスタッフが、ぴったりな本棚選びやコーディネートのお手伝いをさせていただきます。シミュレーションやコーディネートをご依頼いただく際は、下記2通りの方法をご用意しています。
a.flatの店舗一覧
〒152-0031
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グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)
まとめ
今回は便利な収納付きテーブルについて紹介いたしました。食事や作業など多用途に使用するテーブルだからこそ、すっきり片付いた状態を保てることで、気分良く過ごすことができ、生活の質が向上します。自分のスタイルに合った収納付きテーブルを取り入れて、シンプルで豊かな暮らしを実現させてみてはいかがでしょうか。
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