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ファブリックパネルの魅力と飾り方のコツ

公開:2019/1/4

更新:2019/1/4

ライター:ネットショップ清水

ファブリックパネルの魅力と飾り方のコツ

絵画やポスターなど壁掛け用のインテリアアイテムにはさまざまな種類のものがありますが、その中でも手軽で取り入れ易いと人気なのがファブリックパネルです。ひとつ飾るだけでも空間が明るく華やかになりますが、複数のパネルを組合せたり、家具など他のアイテムともカラーを合わせるなど工夫することで、さらにおしゃれなインテリアを演出することができます。今回はそんなファブリックパネルの魅力をご紹介したいと思います。

ファブリックパネルとはどんなもの?

ファブリックパネルとはその名の通り、パネルの上から生地を貼り付けて作られた壁面雑貨です。おしゃれなインテリアや良質な暮らし方が発展してる北欧が発祥と言われており、そのため明いカラーと自然モチーフの独特なデザインが特徴の北欧柄と呼ばれるファブリックを使用したものがとりわけ有名で、数多く出回っています。フィンランドのテキスタイルブランドのマリメッコはその代表格で、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ファブリックパネルを飾るメリット

ファブリックパネルを飾ることで空間を明るく彩ることができるのはもちろんのこと、その素材感によってあたたかみのある印象もプラスすることができます。そして色柄や種類も豊富なため、必ず自分のお部屋に合うものを選ぶことができるとも言えるでしょう。また、あまり大きなサイズでなければごく軽量なので扱いやすく、気軽に取り入れられるという点も魅力的ですね。絵画などに比べると手頃な価格帯のものが多いため、自分で楽しむだけでなくプレゼントの品物としても人気があります。

どんなテイストの部屋にも合わせることができる
手が届きやすい価格帯
取付けが簡単で、配置替えも気軽にできる
万が一落下しても危険性が低い

ハンドメイドも楽しむことができる

ファブリックパネルが人気の理由のひとつとして、手作りができるという点があげられます。気に入ったファブリックを見つけたら、パネルやタッカーといった材料を揃えれば誰でも簡単に作ることができるのです。ただし、角の部分をきっちりと美しく処理するなど、中には少し難しい作業が伴う事もあります。きちんとしたクオリティーのファブリックパネルを飾りたいという場合は、専門の業者によって作られたものを検討することもおすすめです。

ファブリックパネルの作り方

【材料】生地、パネル(白地の木製ボードなど)、タッカー、水貼りテープ
パネルよりも四方が10cmほど大き目になるように生地を裁断します。

生地は裏からアイロンをかけ、しわを伸ばしておきましょう。

生地の上にパネルを置いて折り返し、タッカーを打ち込んで枠に止めていきます。まずは仮止めとして、各辺の真ん中にひとつずつタッカーを打ち込みましょう。※たるまないよう布を引っ張りながら行いましょう。

仮止め状態でたるみがなければ、角の3㎝を残してタッカーを打ち込んでいきます。

端の部分は、きちんと角に沿って折り込んでからタッカーを打ち込みます。この時もしっかりと折り目をつけておきましょう。

裏面の余った生地をカットします。枠に沿ってカットすると見栄えがよく仕上がります。

タッカーの針で壁が傷つかないよう、タッカーの上から水張りテープを貼って保護しましょう。

a.flatのファブリックパネル

a.flatのファブリックパネルは、ソファカバーチェアカバーベッドスプレッド等と共通のファブリック生地を使用しているため、あらゆるお部屋で、同じファブリック生地を使用したカラーコーディネートが楽しめるのが最大の魅力です。使用しているファブリックに関しては、組合せ方や飾る場所を自由に選べるように、柄ではなくあえて色の種類を数多くラインナップしています。無地のファブリックパネルはシンプルだからこそ特に生地感や色味に目が集まるため、最高級の素材で織られた質の良いファブリックを採用しました。こうした製品のこだわりによって様々なテイストのお部屋に合わせることができ、ウォールデコレーションは初心者という方にとっても取り入れ易いアイテムになっています。

コンセプト

海に囲まれ、緑が豊かな島国で歴史と文化を築いて来た私達日本人の中には、自然の風景に癒しや安心感、趣を感じる心が脈々と受け継がれています。a.flatでは自然に触れることが少なくなった現代の日常生活でもそのような感覚を感じられるように、自然の風景や情景から6つのカラーパレットをつくりました。お好みの風景の色のファブリックパネルで自然のグラデーションをつくり、お部屋を彩ってみてはいかがでしょうか。

◆シーサイドブルー
リゾートで見る青空や大海原が映し出す、美しいブルーの移ろいを描いた計6色のファブリックパネル。

フォレストグリーン
木々や草花が織りなす緑の濃淡を彩り豊かな13色で演出したファブリックパネル。

◆フラワーパープル
丘陵に広がる花の華やかさを神秘的な色とりどりの紫で演出する計5色のファブリック・パネル。

ウッドブラウン
生命の源である大地や樹幹がもたらすブラウンカラーの諧調を描いた計7色のファブリック・パネル。

サンセットレッド
夕日が自然を紅く染め上げる光景を、赤を中心とした温もり溢れる色のグラデーションで描く全7色のファブリックパネル。

◆クラウドグレー
温もり感じるグレーをベースに、山や海の上をゆっくりと流れゆく雲の佇まいを生み出す計9色のファブリック・パネル。

関連メニュー

生地について

a.flatのファブリックパネルでは5種類の生地、計47色を取り揃えており、自由な組み合わせで自分好みのウォールデコレーションを楽しむことができます。生地は主に最高級の素材で織られたヨーロッパ産のものを使用しており、色や柄はもちろんのこと、生地の質感でも洗練された印象を与えることができます。

カレイド(CL)
コットンとリネンという天然素材で織り上げられた、自然な風合いが魅力のイタリア製最高級ファブリック。製造工程で使われる水や染料にもこだわることで美しい発色を生み出しています。

オルリー(OR)  
コットンのみで織り上げられた、高い染色技術による鮮やかな発色が特徴のイタリア製の高級ファブリック。きめ細やかな織りと、特殊な起毛加工による柔らかな質感も魅力的。

プラノ(PL)
コットン、ポリエステル、アクリルの3種の糸が織り交ざった日本製のファブリック。ざっくりとした表情とコットンならではの柔らかさが調和した肌触りが特長。

パウリナ(PU)
アジアを感じる菊がモチーフのa.flatオリジナルファブリック。きめ細かなジャガード織りの上に、光沢のあるモール糸で菊の花を描くことで立体感と華やかさを演出しています。

コスイ(KS)
「湖水の華」をコンセプトにデザインした日本製のファブリック。きめ細やかで凹凸の無いジャガード織りが生み出す、滑らかでやさしい肌触りが特長。

サイズ展開

サイズは、210×300タイプ、300×300タイプ、650×300タイプをご用意しています。90度回転させて縦向きにして飾ることも可能。飾る壁面に合わせてお好きなサイズや組み合わせをお選びいただけます。単体で飾るのはもちろん、様々な色やサイズを連結させることで自分だけのインテリアアートが作れます。

【例】サイズの組み合わせパターン

ランダム(独立)

横並べ(連結)

縦並べ(独立)

正方形(連結)

仕様について

ファブリックパネルは1枚1枚丁寧に手作業で作られています。シンプルなつくりだからこそ、上質な生地感やファブリックならではのあたたかみを味わうことができます。

パネルの表面から側面、そして裏面の枠にかけてしっかりとファブリックを張り込んでいます。オリジナルの証として裏面にはタグを付けています。

吊り金具2個と取付ネジ4本が付属されています。飾り方やスペースに応じて、お好きな位置に取り付けて飾ることができます。

ファブリックパネルのおしゃれな飾り方

ひとつ取り入れるだけでも空間を彩ることができるファブリックパネルですが、どの壁面にどうやって飾るかという点を意識することでさらに洗練されたインテリアコーディネートに仕上げることができます。また、いくつかのファブリックパネルを組合せて飾ることで、自分だけのおしゃれなウォールデコレーションを演出することができるでしょう。

飾る場所の選び方

■家具の上

ファブリックパネルなどのウォールアートは、基本的に壁沿いに置いたソファやベッドなど大型家具の上に配置することがスタンダードになります。メインの家具と壁面装飾とをセットのように見せることで、そこが空間のフォーカルポイントとなり、メリハリのあるインテリアに仕上げることができるのです。

①ソファの上
大型家具の上に飾る場合、ファブリックパネルは家具の横幅より内側に収まるようにするとバランスよくみせることができます。

②ベッドの上
ベッドの上に飾る場合、ファブリックの色や柄をベッド装飾と合わせると一体感が生まれます。

③コンソールテーブルの上
コンソールテーブル自体も装飾性の高い家具なので、一気にお部屋を華やかにみせることができます。テーブルの上に雑貨や植物を飾ってコーディネートを楽しむことも可能。

④テレビボードの上
このようにテレビボードの片側に収納やスピーカーなど置いて左右非対称になっている場合、縦長のファブリックパネルをもう片側の壁に飾ると、凸凹感が和らぎ整った印象にみせることができます。
※ファブリックパネル(300×300):CLコーラルPUレッドCLプラム

■幅の狭い壁面

ファブリックパネルをアクセント感覚で控えめに取り入れたい場合、広い壁面ではなく、柱や掃き出し窓の横など幅狭の壁に飾るのも良いでしょう。

中央に出っ張った柱をうまく利用し、デコレーションしています。幅の狭い壁の場合、ファブリックパネルは縦長の配置の方がバランスが取れるでしょう。

掃き出し窓の横、ぽっかりと空いたスペースを埋めるようにファブリックパネルを飾っています。さり気なくウォールデコレーションを楽しむことができます。

■家具を置かないスペース

玄関や廊下、そしてサニタリールームはスペースに限りがあり、大きな家具を置かないことがほとんどです。こうした限られたスペースだからこそ、ウォールデコレーションなどインテリア装飾によって印象を大きく変えることができます。壁を有効利用することで、オリジナリティや華やかさを演出してみましょう。

①玄関・廊下
あまり広くなくても、壁やシューズボックスの上などウォールデコレーションはし易い環境です。玄関は来客を出迎え、家の空気が出入りするなど大事なスペース。そのためインテリアを整えて、いつでも綺麗な環境にしておきましょう。

②サニタリールーム
洗面やトイレなどでは、ファブリックパネルなど装飾品でインテリア性を加えることで無機質な印象を和らげ、明るい雰囲気をつくることができます。

おしゃれな組み合わせ方

ウォールデコレーションの場合、空間や壁とのバランスが非常に大切になります。そのため飾る場所を決めてから装飾アイテムを選ぶと良いでしょう。a.flatのファブリックパネルはサイズや色で組合せることができるので、壁の形に合わせたコーディネートが簡単にできます。ここでは人気のおしゃれな組み合わせ方をいくつかご紹介します。

横並びでグラデーションをつくる
フォレストグリーンのパレットから4色並べ色の濃淡を演出した組合せ。色選びも簡単で、ビギナーにもおすすめです。
210×300(CLバジル) 300×300(ORリーフ)  650×300(CLオリーブ) 210×300(CLモス
連結数:3か所

大きさを揃えてリズムをつくる
正方形を縦に等間隔に並べてます。この場合はどこかに柄を入れてあえて崩すことでこなれた雰囲気を演出するのがおすすめ。
300×300(CLトープ
300×300(KSブラック
300×300(CLグレージュ

別素材との組合せ
同じモジュールのウッドパネルを合わせたアジアン風のインテリアアート。ファブリックパネルだけではどこか物足りないという方にもおすすめです。
300×300(PUパープル L
650×300(ORパープル
ウッド・パネルv03 300×300

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インテリアとのトータルコーディネート

a.flatのファブリックパネルは、ソファカバーやチェアカバー、ベッドスプレッド等と共通のファブリック生地を使用しているため、お部屋のトータルコーディネートが可能。ファブリックの色や柄をある程度そろえることで、統一感のある洗練されたインテリアを演出することができます。

リビング・ダイニングの場合

リビング・ダイニングの場合、ファブリックパネルとソファやチェアカバーを同系色でコーディネートすることで、全体の印象をまとめることができます。こちらのお部屋の場合はアクセントカラーである「パープル」で統一しています。更にラグやカーテンといったインテリアアクセサリーも同じ色で揃え、どこか神秘的で優雅なコーディネートに仕上げています。

ベッドルームの場合

ベッドルームの場合、ファブリックパネルとベッド装飾によってまとまりのあるカラーコーディネートを演出することができます。こちらの事例の場合、色味や生地の種類は変えつつもブラウンカラーで揃えることで、寝室らしい落ち着いたイメージに仕上げています。

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ファブリックパネルを取り入れたおしゃれなインテリア実例

実際にa.flatのファブリックパネルを使ってコーディネートしている実例をご紹介します。ファブリックパネルの組み合わせ方や、お部屋全体のカラーコーディネートなどをぜひ参考にしてみてください。

①ブルーのグラデーションで爽やかなリゾートスタイルを演出

明るい色の内装にブルーのアクセントカラーが効いたコーディネート。壁に掛けたファブリックパネルでブルーのグラデーションを演出し、主要な家具もブルーのファブリックで統一することでリゾートビーチを連想させる爽やかな空間に仕上がっています。

②淡いペールトーンでつくるナチュラルテイストなコーディネート

はっきりとした強い色合いの家具を避け、淡いペールトーンのカラーでまとめることでナチュラルな雰囲気を演出しているリビング・ダイニング。この場合、色味は違っても色のトーンを合わせているため、色同士がぶつかり合わずにまとまった印象をつくることができています。

③木材×ブラウンカラーの組合わせで演出するアジアンリゾート風インテリア

シンプルながら色使いや装飾など所々にアジアンテイストを感じるコーディネート。ファブリックパネルはブラウン系のカラーでまとめつつ、ウッドパネルも織り交ぜることでオリエンタルな印象をプラスしています。色使いやトーンを落ち着かせることで、落ち着いた大人の空間に仕上がっています。

④シックなカラーでまとめたスタイリッシュなモダンインテリア

お部屋全体のカラーを畳の色に合わせてモノトーンで統一した和モダンスタイルのリビング・ダイニング。ファブリックパネルの一部やソファカバーに花柄を取り入れて華やかさを加えることで、暗くなりすぎず洗練された印象を与えています。緑が広がる周囲のロケーションと相まって、癒しのリラックス空間に仕上がりました。

ファブリックパネルの取付け方

ファブリックパネル裏面の通し金具の左右の位置が同じになるよう取付けネジにて固定します。
※キリなどで下穴をあけてから先の細いドライバーで取付けると簡単です

通し金具に紐を通しほどけないように結びます。
※紐は伸びの少ない素材をご用意ください。

次にファブリックパネルを引っ掛けるためのフックを壁に取り付けましょう。フックを設置する方法として、壁に金具を取り付ける方法と、壁の上部からワイヤーで吊る方法があります。最近では壁に穴をあけることができない賃貸住宅向けに、差し跡の残りにくい専用の画びょうや、ホチキスで固定できるフックなども販売されています。ただし、耐荷重が限られるものもあるので、あらかじめ注意しておきましょう。

●ピクチャーレール
マンションなど賃貸住宅に元々設置されているケースが多いピクチャーレールは、壁の上部のレールから高さの調節ができる金具のついたワイヤーを垂らし、飾りを吊るします。上下、左右に動かすことができるため、取り付け位置の微調整が簡単にできます。

●釘・鋲止めタイプのフック
金属のプレート状のフックを釘や鋲を刺して支えるタイプです。こちらは画鋲やピンを単体で使用するのに比べると対荷重性が高いのが特徴で、様々な壁飾りをカバーできます。大きい飾りの場合は、2点で支えて重量を分散させましょう。

●貼り付けタイプのフック
壁に貼ったり剥がしたりすることができるフックは、コンクリートなど穴を開けることができない壁にも使用可能。ただし、重量に制限があるため、あまり大きなものは掛けられないので注意しましょう。

まとめ

今回の特集はいかがでしたでしょうか。壁面のコーディネートはお部屋の印象を左右する重要な要素です。そのためおしゃれと感じるお部屋のインテリアを見てみると、大体ウォールデコレーションがされています。今まで壁面は手をつけていなかったという方でも、ファブリックパネルであれば気軽に取り入れることができ、さらにアレンジもし易いので自分のお部屋に似合う壁面を演出することができるでしょう。ファブリックパネルを使って理想のインテリアをつくりあげてみませんか?


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