• カート
  • ご利用ガイド
  • 店舗情報
  • メンバー登録
  • ログイン
  • メンバー情報更新
  • マイリスト
  • マイルーム
  • カート
  • ログアウト
  • マイルーム
  • マイリスト

飽きない・長く楽しめるインテリアコーディネートのコツ

公開:2018/4/2

更新:2019/2/19

ライター:ネットショップ清水

飽きない・長く楽しめるインテリアコーディネートのコツ

私たちはほぼ毎日自宅のインテリアを目にしたり家具を使用したりします。そのためどんなにこだわって最初から作り込んだコーディネートでも、逆にシンプルでベーシックなコーディネートでも見慣れるうちに飽きてきたと感じることもあるのではないでしょうか。そこで今回はいつまでも飽きずに長く楽しむことが出来るお部屋づくりのテクニックやコツをご提案します。

いつまでも飽きないインテリアの特徴とは

「飽きない」に定義はなく人それぞれの感じ方がありますが、その空間にあるものを使い続けるうちに仕様やデザインに慣れ、完全に生活の一部として溶け込み過ぎてしまった時に飽きを感じる傾向があります。これを踏まえると、生活空間のどこかにあえてテイストを外した場所を作ったり、自分らしいこだわりのポイントを作ることがいつまでも飽きないインテリアの特徴になっていくのです。

テイストをまとめ過ぎない

インテリアのテイストをシンプルなもので統一するとすっきりと洗練されて見えますが、割と早い段階で見慣れるので飽きに繋がりやすい場合もあります。一方である程度まとまりがありテーマ性を感じられつつも、どこかしらに異なるデザインや素材のものをミックスした程よく自由なコーディネートはいつ見ても新鮮に感じます。

△テイストがまとまり過ぎている事例
直線的でシンプルなデザインの家具とモノトーンカラーでまとめられたインテリアコーディネート。すっきりとして少し物足りない印象は飽きに繋がる懸念があります。

◎テイストを揃え過ぎず、程よくまとまった事例
ベースカラーやアクセントカラーはまとめられつつ、ソファ同士はあえてデザインや素材が異なるものを組み合わせるなど飽きない工夫が見られます。

どこかに必ずこだわりを取り入れる

部屋全体でなくてもどこか1か所に自分なりにこだわったポイントがある空間は愛着が湧きます。例えば思い出の品をディスプレイしたり、好きな雑貨や色でまとめたコーナーを作ったりと日常生活の中にも自分らしさやこだわりが垣間見えるようにすることで、飽きとは無縁の空間づくりに繋がるでしょう。

受け継がれた家具をプラスした事例

西洋や日本でも見られる家具を代々受け継ぐ文化もまた愛着のあるお部屋づくりに繋がります。長い間大切に受け継がれた家具はいつまでも飽きることない味わい深さをを持っている為、取り入れることで自然と
お部屋全体にもその愛着が広がります。こちらの事例のアンティーク家具は他のモダンな家具や内装にも馴染み、他にはない雰囲気を生み出しています。

飽きないインテリアコーディネートづくり

実際にいつまでも飽きないインテリアをつくるためには、大体の理想のイメージを持ってから家具→装飾と順を追ってコーディネートしていくことが大切です。そして最初から理想のお部屋を作り込むのではなく、自分のライフスタイルに合わせながら徐々に理想へと近づけていくと変化を感じられ、飽きずに楽しみ続けることが出来るでしょう。

STEP1  ベースづくり

お部屋づくりを始める際に、まずは自分の好みや生活スタイルにはどのようなテイストのインテリアが合うのかを大まかに決める必要があります。更にこれからライフスタイルの変化があるかどうか等、将来的なことも見据えて大体のベースをつくることがインテリアを飽きずに長く楽しむコツになります。

■変化に対応しやすいミックススタイル

ひとつの空間に異なるテイストの家具をコーディネートしたミックススタイルは、型に嵌らないオリジナルのインテリアを表現することができるのでいつ見ても新鮮で飽きません。また少しだけ印象を変えたいという時でもどちらかのテイストに寄せたり、更に別のテイストの家具や雑貨を加えてみたりと調整がし易い点も魅力です。アジアンテイストをベースに異なるテイストをミックスさせたコーディネート実例を見てみましょう。

モダン×アジアン
白で統一されたモダンな内装にアジアンらしいラタン家具を中心にコーディネートしています。シャープなデザインやダークブラウン色がモダンな印象を与えつつ、そこへ素材感を加えてリラックスした印象をミックスさせています。

レトロ×アジアン
クラシックなデザインの家具とアジアンなヒヤシンス家具をミックスしたコーディネート。合わないイメージが強いテイスト同士ですが、色を合わせたり雑貨の配置にこだわることでうまく溶け込ませることができます。

和×アジアン
座椅子やローベッドなど和の生活スタイルにアジアンやモダンなイメージを取り入れています。ワンルームなど限られた空間では、色合いなども工夫するとシンプルになり過ぎずバランスが取れるでしょう。

ナチュラル×アジアン
柔らかな印象の無垢材ベッドとアジアンな雑貨でミックススタイルを演出。更にアイアン脚の収納でインダストリアルな雰囲気も加えています。さり気なく様々なテイストが加わることで、飽きを感じさせません。

STEP2  家具選び

ある程度お部屋のイメージがかたまってきたら実際に置く家具を選びます。ここでは飽きずに長く使い続けることができる家具選びのポイントを紹介します。

■深まる味わいを楽しめる自然素材の家具を選ぶ

自然素材でできた家具は使い込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しむことができます。年月が経つことで生まれる味わいや独特の質感は自分だけのオリジナルとなり、それを使い続けることで愛着が湧くためいつまでも飽きがこないのです。

無垢材

無垢材とは丸太から切り出された木そのもので、木が持つ温もりのある質感や風合いを味わうことができる点が特徴。使う程に色や質感に深みがでてくるなど経年変化も楽しむことができます。またちょっとした傷がついても目立ちにくい点も飽きることなく気軽に使い続けられるポイントです。

ラタン

日本では「籐」の名称で古くから親しまれているラタンはしなやかでありながら引張り強度が非常に高く、堅牢さも持ち合わせています。a.flatでは頑丈な木製フレームの上に丁寧に下処理を施したラタン材をしっかりと編み込んでいるため、毎日使い続けながらその味わいを深めていくことが出来ます。

ヒヤシンス

熱帯の川や湖に繁殖する水草の茎の部分を刈り取り、乾燥させて丁寧にロープ状に編みこむことで頑丈なヒヤシンス素材が出来上がります。手触りが柔らかですべすべと気持ちが良いので、たくさん使いながら味わいを深めていくことができます。元々ムラのある塗装なので日焼けや補修跡も目立ちにくく気軽に使い易い点も魅力です。

POINT

天然素材の家具は修理やメンテナンスが難しいというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。a.flatでは自社でメンテナンスが出来るサービス・環境を整えておりますので、安心して家具を長くお使い頂けます。

関連コラム

【特集】ラタン・ウォーターヒヤシンスソファのメンテナンスサービス
【特集】ラタン・ウォーターヒヤシンスソファのメンテナンスサービス

a.flatラタン・ウォーターヒヤシンスソファのメンテナンスサービスの ...続きを読む

ウォーターヒヤシンス家具の基本とお手入れ方法
ウォーターヒヤシンス家具の基本とお手入れ方法

ここではウォーターヒヤシンス素材の家具を長くお使いいただくための基本的 ...続きを読む

【特集】無垢材ソファのメンテナンスサービス
【特集】無垢材ソファのメンテナンスサービス

a.flatを代表する無垢材ソファ、テン・ハイバックソファのメンテナン ...続きを読む

■気軽に移動・配置替えができる家具を選ぶ

お部屋全体を大型の家具で揃えてしまうとレイアウトが定まり、自分で気軽に動かすことが困難なため飽きに繋がり易くなってしまいます。そこでコンパクトサイズで動かしやすい家具や何通りかの組み合わせ方ができる家具をコーディネートに取り入れると、自由度が増して飽きずに長く使い続けることができます。

何通りもの使い方ができるコンパクトソファ

ラン・コンパクトソファシリーズは、コンパクトな形とパーツ単品でも組み合わせでも使用できる点が魅力です。パーツ同士を金具で接続するタイプではないので簡単に動かすことが可能となります。シーンによって使い方を変えてみると新鮮さが生まれ、飽きずに長く付き合うことができるでしょう。

片アーム+オットマンの使い方①
ソファの横へ置いて幅を広げる

使い方②
対面に置いて来客をもてなす

使い方③
足を伸ばして使う

組替えができるユニット収納

ユニット・キューブシリーズの収納は、組合せによってサイズと形が自由自在に変えられる拡張性が魅力です。買い足すことも出来ますが組替えるだけでも印象が変わるので飽きずに使い続けることができます。
※写真はユニットキューブv02セット

v02セットの使い方①
縦に並べてコンパクトに置くことですっきりと魅せる。

使い方②
真ん中を縦置きにしてリズムをつくり、飾り棚の要素を高める。

使い方③
真ん中を横置きにすることで1段の幅を広げ、テレビ台として使用。

STEP3  装飾を加える

雑貨などのインテリア装飾は、お部屋作りの中で最も手軽に調整し易く自分らしさやオリジナリティーを演出することができます。お店や施設のような完璧なディスプレイも良いですが、自宅のインテリアコーディネートに関しては最初からあまり作り込まずに生活の中で調整を加えることで日々の暮らしがより楽しいものになり、その分飽きも感じにくくなります。そのため動かしたり調整のしやすいインテリア装飾を選ぶと良いでしょう。

■可変性のあるインテリア装飾を選ぶ

様々なアートを生み出す壁面装飾

ウッド・パネルやファブリック・パネル等の壁面装飾は複数を組み合わせて壁に掛けたり、立て掛けたりすることが可能。何通りにもアレンジが効くので変化を楽しみながら飽きずにお部屋を彩り続けることができます。

ファブリック/ウッドパネルの使い方①
縦に並び替える

使い方②
収納の上に立て掛ける

使い方③
ヘッドボードの上に立て掛ける

家具は捨てずに模様替えで飽きを防ぐ

もしも今のお部屋に飽きてしまったら、ある程度は家具を買い替えなければならいないと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこまでしなくても家具の一部分をチェンジするだけでイメージを大きく変えることもできます。最小限の模様替えで飽きのこないインテリアを演出しましょう。

カバーリング

リビングで家具や配置を変えずに模様替えをする場合、ソファまわりのカバーリングを替えてみましょう。ソファのような大型の家具はリビングルームのメインアイテムの為、そこが変わることで部屋全体のイメージががらっと変化します。

変更前
ソファに付属されたオフホワイトのカバーをベースに、異なる色柄のクッションカバーでアクセント付けています。

変更後
思い切って大胆な花柄をあしらったデザインにカバーリング。シンプルなソファですが一気にアジアンなイメージに変化しました。

変更前
お部屋全体がグリーン系でまとまり爽やかな印象に。

変更後
鮮やかなパープルのソファカバーに合わせてラグベッド装飾もチェンジ。全体的にホテルライクなイメージに変化しました。

リバーシブルデザイン

テレビボードなど大型の収納家具は限られた位置にしか置けず、簡単に動かすこともできません。しかし家具そのものや一部分がリバーシブルに使えるタイプであれば簡単にイメージを変えることが出来ます。

変更前
キューブシリーズの収納家具は、専用の引き出しがリバーシブルデザインになっています。「格子」は日本でも古くから親しまれるデザインで、整然とした様がどんなテイストのインテリアにもよく合います。

変更後
全ての引き出しを前後入れ替えると印象が大きく変わります。「フレーム」はシンプルだからこそ無垢材の質感や美しい木目を楽しむことができ、よりすっきりとしたイメージに仕上がります。

更に飽きない工夫をする

格子面とフレーム面をミックスさせると作り込み過ぎないラフな印象が強まり、飽きにくさにも繋がります。さらにそこへ異素材のラタン・ドロワーをプラスすると遊び心も加わり、オリジナリティーのある収納スペースに生まれ変わるでしょう。

まとめ

今回の特集はいかがでしたでしょうか。いつまでも飽きないお部屋をつくるために色を合わせなければならない、デザインを揃えなければならない等と多くのことを最初から決めがちです。しかしあまり難しく考え過ぎずに気軽な気持ちでちょっとした変化を与えたり、インテリアコーディネートを思い切って楽しむことも飽きない為には必要になります。長い目で見ながら自分の特別な空間をつくり上げましょう。


関連コラム

a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、6つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
6つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

公式カタログ プレゼント

a.flatがひと目でわかる「公式カタログ」を無料でお届けします。海から大地、森や草原など、自然の安らぎを感じるa.flatスタイルをお楽しみ頂けます。今回は6つ目の新たな提案である「クラウドグレー・スタイル」を掲載。a.flatが自信を持ってお届けする公式カタログをぜひ手にとってお確かめください。
価格 無料
お届け 1週間程度
カートに入れる

店舗情報

店舗情報

お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用ガイドお問い合わせ

Copyright © 2000-2019 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.