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インテリアの夏支度とブルーカラーを使った涼しげコーディネート

公開:2018/5/8

更新:2018/5/8

ライター:ネットショップ清水

インテリアの夏支度とブルーカラーを使った涼しげコーディネート

何かと忙しない新生活の時期を過ぎるとすぐに夏がやってきます。暑い夏を快適に過ごすために衣替えなど身の回りの準備はするものの、家のインテリアの夏支度は後回しという方も多いのではないでしょうか。家の中で快適に過ごすためにはインテリアも夏に向けて整えることが重要になります。また、お部屋にブルーカラーを取り入れて見た目から涼しさや季節感を感じましょう。

インテリアにも夏支度は必要?

真夏には気温30度を優に超える日が何日も続き、暑さはわたしたちの体力や気持ちの余裕を奪っていきます。そのため夏場は特に家の中では涼しく快適に過ごしたいという欲求が自然と湧いてくるのです。しかし、エアコンを過度に効かせた部屋にいるとかえって体調を崩す懸念もあるので、適度な空調で快適さを感じるためにもインテリアを整えることが大切になります。また、夏は紫外線が強く湿度も高くなりますが、それは人間と同じく家具にとっても厳しい環境なのです。お気に入りの家具を劣化から守って長く使い続けるためにも、夏場の対策はとても大切と言えるでしょう。

インテリアの夏支度とは

◆室内環境を整える

夏の室内環境の整え方のひとつとして、薄く通気性がよい・さらっとした肌触りなど、いわゆる「夏物」を使うことや、機能性の高いカーテンなど窓装飾を利用して室内に紫外線を通さない事などが挙げられます。室内環境を整えることは、室内の温度や湿度に直接関わってきます。

夏場はUVカット機能が備わったカーテンにすることで、直射日光による室温上昇を抑えたり、家具やフローリング床を紫外線による日焼けや色褪せから守ることができます。

角部屋など外に面している壁がある場合、外との温度差の影響でその壁面には湿気が溜まりやすくなります。こうした壁に家具を置く場合、壁にぴったりとくっ付けずに少し隙間を開けるようにしましょう。

夏場は布団を掛けないという方もいらっしゃいますが、クーラーの効いたお部屋では体が冷えて体調を崩す原因になりかねません。そこで通気性が良く軽い素材の掛け布団や、放湿性の高い麻素材のカバーなど夏向けの寝具をうまく使いましょう。

◆見た目を涼しく見せる

ブルーをはじめとした寒冷色は涼しげ、冷静、落ち着きなどのイメージを持ち合わせており、体感温度を3℃下げる効果があるとも言われています。そんなブルー色をインテリアに取り入れることで見た目から涼を感じることができます。また、ものが少なくすっきりとしたレイアウトのお部屋は広々として爽やかな印象と与えます。
見た目を涼しく見せることは体感温度に直接関わってきます。

家具はそのままに、ファブリックや壁面装飾をブルーカラーにすることで涼し気なイメージを与えることができます。また、すっきりとコンパクトな家具配置にすることで空調をお部屋全体に行き渡らせることができ、見た目にも爽やかさを感じます。

透明なガラス素材は涼しげで夏のインテリアにはぴったりのアイテムです。ディスプレイするのに時間や手間がさほどかからないので、最も簡単に夏仕様のお部屋をつくる方法と言えるかもしれません。

リビングルームの夏支度

ここからはお部屋ごとにインテリアの夏支度の具体的な内容をご紹介します。リビングルームは家の中で最も過ごす時間が多く、その分過ごしやすい環境が求められます。

■ソファの夏支度

 夏の時期のお手入れ方法

夏場はたくさん汗をかくため、座った際に直接体に触れるクッション部分はお手入れが必要です。着脱式タイプのソファは、カバーを外して洗濯したりクリーニングに出して汚れを落としましょう。また専用のお手入れキットを使うことで汚れから保護することができます。

ソファ本体からクッション材を取り外せる場合、晴れた日に陰干しをして湿気を取り除きましょう。きちんとお手入れすることで座り心地が持続します。

 夏向けの生地とカラーでカバーリング

リビングのメインアイテムであるソファをブルーカラーでカバーリングするだけで、リビングのインテリア全体を涼しげな夏仕様に変えることができます。

カレイド生地(CL)は、上質なコットンとリネン(麻)で織り上げられた、天然素材のみが持つ自然な風合いと高い耐久性を兼ね備えたイタリア製の最高級ファブリックです。麻が含まれているので吸湿発散性にも優れており、オールシーズン使用できます。

■夏らしいブルーの壁掛け雑貨でお部屋を彩る

お部屋の中でも殺風景になりがちな壁面をブルーカラーの壁面アートで彩りましょう。目線の先に爽やかなブルーが入ってくることで、心が穏やかな気持ちになります。

様々な色・形のファブリックパネルを自由に組合せることで、自分なりのオリジナリティを演出することができます。ブルー系のファブリックを並べてグラデーションをつくると、まるで海のようなイメージを演出することができます。

波が打ち寄せる海の佇まいを、和紙と独特な技法で描いたアート・パネル。青の濃淡だけで描かれた美しい碧のグラデーションは、見ているだけで心を落ち着かせてくれます。

一輪挿しとしても使える日本を代表する伝統工芸「高岡銅器」の壁面装飾。あらゆる条件が重なることで同じ色でも違った表情を見せてくれる世界にひとつの作品です。「花緑青」の深い海のような美しいブルーグリーンは洗練されたイメージを生み出します。

洗練されたデザインと美しい発色が織りなす「高岡銅器」の壁掛け時計。伝統工芸が織りなす独特な質感と色合いは、波のように穏やかに時を刻む姿によく映えています。

■観葉植物を取り入れる

お部屋に観葉植物を飾ることは、森林浴をしているような癒しの効果や、お部屋の酸素量が増えるといった空気清浄効果など様々なメリットがあります。美しく爽やかなグリーンは見ているだけでも猛暑によって疲れた心や体を癒してくれるでしょう。また、リゾートの木陰のような雰囲気を作ることもできるので、夏らしさを演出するインテリアとしても活躍してくれます。

モンステラ
葉に深い切れ込みの穴がありユニークな形が特徴的。植栽の中でもデザイン性が高く、様々な種類が存在し、ワンポイントにピッタリです。

パキラ
光沢のある濃緑色の葉が涼しげな印象を与えます。丈夫で育てやすいためインテリアとして人気の高い植物です。

シュロチク
リゾートホテルなどでもよく飾られるなど上品な佇まいが魅力です。竹のようにまっすぐ生えた細い幹は和室などにもよく似合います。

■日差し対策のレースカーテンを使う

室内が暑くなる大きな原因は、窓ガラスなどの開口部から差し込んでくる太陽の熱によるものです。また、夏の日差しは紫外線が強く、家具やフローリングの日焼けや色褪せの原因にもなってしまうのです。そこでUVカット機能のついたレースカーテンを使用することで、夏場のお部屋に高温・紫外線対策を施しましょう。レースカーテンは光や風通しを遮らないためリビングにも取り入れ易く実用的と言えるでしょう。

UVカット機能のついた薄地カーテンには機能表示マークが付いており、効果の高い順にランクが分かれています。検討する際の目安にすると良いでしょう。

異なる色の繊維を格子状に織り、天然素材のような風合いの生地が特徴のレースカーテン。ナチュラルな素材感ながら外から室内が透けにくいミラー仕様となっています。

金色のストライプが上品なレースカーテンです。光沢のあるストライプが窓辺のアクセントになり、お部屋に華やかさを加えてくれます。

ベッドルームの夏支度

暑さで低下した体力を回復させるためには質の良い睡眠をとることが大切ですが、真夏になると熱帯夜が続き、寝苦しさからなかなか十分な睡眠をとることが困難な場合もあります。だからこそベッドルームのインテリアもきちんと夏支度をして快適な睡眠環境を整えましょう。

■夏向けの寝具に変える

室温や衣類で体温を調整するのと同様に、睡眠時に必要な寝具も季節に合ったものを整えることが必要になります。暑いからといってクーラーで室温を下げただけでは眠りの質は改善されず、使い方によってはかえって体調を崩してしまうこともあります。そのため室温調整に加えて、暑さを逃し冷えすぎない寝具を使用することが大切になるのです。

肌ざわりの良い最高品質のエジプト超長綿で作った贅沢なタオルケット。通気性や吸湿性が高く、涼しく快適な寝心地が得られます。

薄くて軽い掛け布団は冷房による寝冷えを防いでくれます。ご家庭で丸洗いできるため汗をかきやすい夏場にぴったりです。

麻は吸湿性と放湿性に優れた素材です。a.flatの麻混カバーシリーズは滋賀県産の麻混生地を使用。麻ならではのシャリ感のある感触により快適な寝心地が得られます。コンフォーターケースボックスシーツピローケースと揃えて使うのがおすすめです。

睡眠を促すブルーでカバーリング

青色には落ち着いた雰囲気を出し、睡眠を促進する心理効果があるためベッドルームのインテリアにはぴったりなカラーです。寝具の上にベッドスプレッドを掛けたり、クッションカバーを置くことで、簡単にベッドルームを彩ることができます。

■マットレスのお手入れ

マットレスは3ヶ月に1度程度は日光に当てることで、湿気を取り除きカビやダニの発生を抑制することができます。またそのタイミングで裏返したり、頭と足の位置交換をすると、へたり具合が均等化され、長持ちします。

マットレスは洗濯ができないため、上に水洗い可能なベッドパッドを敷くとマットレスを清潔に保つことができます。こちらのベッドパッドはフランス産ウールに洗濯時の縮みを抑える特殊加工を施しており、素材の良さと利便性を兼ね備えています。

■遮光カーテンで睡眠環境を整える

ベッドルームの向きによっては夏場の強い朝日が差し込み、睡眠を妨害してしまうこともあります。そこで安眠できる環境を整えるために、ベッドルームでは外からの光を遮る機能をもったカーテンを選ぶことをおすすめします。

遮光カーテンには、1級から3級の等級があります。どのくらい光を防ぎたいのか、条件によって、遮光等級の選び方も変わってきます。また、遮光カーテンは断熱性にも優れているので、お部屋の冷暖房効果を高めるのにも役に立ちます。

遮光率99%以上でしっかりと日差しを遮る寝室に最適なカーテン。また、室内の人影がカーテンに写りにくいため、プライバシーもガードできます。深い色合いとエレガントな光沢のある生地は、見る角度によって光沢や色の変化が楽しめます。

ほどよい光沢とランダムな横ストライプが特徴の生地は、上品な印象ながらも遮光率99%以上でしっかりと日差しを遮ることができます。

屋外スペースの夏支度

真夏になると、涼しくなってきた夕方以降の時間帯に自宅のテラスやバルコニーで過ごす機会が増えます。そんな屋外スペースにリゾート感のあるチェアやサイドテーブルを置けば、ちょっとした非日常を味わうことができます。夏の爽やかで清々とした空気に触れることは、忙しない日常の中で大切な時間になるでしょう。

海や川沿いのテラスでは爽やかな風を感じることができます。屋外で食事やお茶をするのは夏だからこその楽しみ方ですね。

過ごしやすい避暑地ではテラスで過ごす機会も更に多くなるでしょう。広いスペースを生かして屋外用のソファを置けば、まるで海外リゾートにいるかのようにゆったりと寛ぐことができます。

暑い夏に取り入れたいシーサイドブルーインテリア

夏といえば海を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。特にどこまでも続く海や空のブルーと白い砂浜のコントラストが美しいリゾートの海辺の風景は、夏のイメージにぴったりとマッチします。お部屋のインテリアもリゾートの海辺を連想させるようにコーディネートすることで、暑苦しさや忙しなさを忘れさせ、心穏やかに過ごすことができるでしょう。自宅にシーサイドブルーのコーディネートを取り入れる方法として、次のようなポイントが挙げられます。

① ロースタイルの家具で空間を広く演出する
② 抜け感のある軽やかなデザインを選ぶ
③ 海や空を連想させるブルーカラーを取り入れる
④ 砂浜を連想させる白や明るい色を使う

①ロースタイルの家具で空間を広く演出する

ソファなどの大型家具を高さが抑えられたロータイプにすることで天井を高く見せ、海辺のような開放的なイメージを作ることができます。

②抜け感のある軽やかなデザインを選ぶ

リゾートビーチならではのリラックス感を出すためには、すっきりと軽やかなデザインやガラス素材を使った「抜け感」のある家具を取り入れてみましょう。こうした抜け感のあるデザインの家具は、ダークブラウンのような深い色合いがその印象を強調しています。

③海や空を連想させるブルーカラーを取り入れる

お部屋を彩るファブリックには、海や空のカラーであるブルーを選びます。ブルーには涼し気な印象を与える効果もあるので、夏にはぴったりなスタイルと言えるでしょう。あえて色合いを揃えずブルーのグラデーションを作ると、自然の海辺に近い雰囲気を表現することができます。

④砂浜を連想させる白や明るい色を使う

リゾートの海といえば青い海と空、そして白い砂浜のコントラストが美しく印象的です。そこでラグなど面積をとる部分に白やベージュなど明るい色合いをもってくることで、砂浜のようなイメージを作りましょう。また明るい色合いをインテリアに多く取り入れることは開放感を出すことにも繋がります。

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夏らしさを演出した「ブルー」のコーディネート実例

ロースタイルの家具とビーチのようなカラーコーディネートで、清涼感のあるシーサイドブルースタイルを演出しています。

碧い沖縄の海をイメージしたインテリアコーディネート。はっきりとした色合いのブルーの中にアクセントで赤色を加えることで、トロピカルな雰囲気に仕上がっています。

木の温もりと深いターコイズブルーが調和し、家の中にいながら自然を存分に感じることができるインテリアコーディネートです。

ブルーカラーのコーディネートは、広さや間取りが限られた空間でも開放的で広々とした印象をつくり易いのも魅力です。

ワンルームの間取りでも開放的な雰囲気を出すために、グレーやブラウンなどをベースにして青色はアクセントカラーとして使用。落ち着いた中にも爽やかさを感じるコーディネートに仕上がりました。

寝室はベッドをブルーで装飾するだけでもリラックス感が生まれます。そこへ花柄や観葉植物をプラスすることで、リゾートホテルのような上品さも加えることができます。

まとめ

今回の特集はいかがでしたでしょうか。本格的な夏がやってくる前にインテリアを整えておいて、夏をより快適に楽しく過ごしてみませんか。またブルーカラーのインテリアコーディネートは心や体に良い効果をもたらすため、海やリゾートスタイルが好きな方以外にもおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。


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