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ソファダイニングの魅力と選ぶ時のポイント〜リビングダイニングのレイアウト例付き〜

公開:2019/11/30

更新:2020/8/27

ライター:新宿店須崎

ソファダイニングの魅力と選ぶ時のポイント〜リビングダイニングのレイアウト例付き〜

家の中で一番広いリビングダイニング。広い部屋だからとダイニングテーブル、チェア、ソファ、ローテーブル、収納棚や飾り棚・・・など置きたいものをすべて置いてしまうと狭くなってしまいがちです

このコラムではリビングダイニングに置く大きな家具である「ソファ」と「ダイニング」を1つにし、ダイニングのように食事もとれて、ソファのように寛ぐこともできる1台で2役の『ソファダイニング』をご紹介いたします。広く見せるだけではなくソファダイニングの魅力と、後悔しないための選ぶ時のポイントやおすすめのソファダイニングもご紹介いたしますので是非ご参考になさってください。

ソファダイニングとは?

ソファダイニングの定義

そもそもソファダイニングとは、その名の通り、寛ぐことができるソファと、食事ができる食卓が一緒になった家具のことを指します。ソファに座っても食事ができるよう、通常のダイニングテーブルより低めのテーブルとソファを合わせており、呼び方はソファダイニング、ダイニングソファ、またリビングルームとダイニングルームを一緒の空間にするためリビングダイニングなどともいわれますが一般的には「ソファダイニング」と呼ばれることが多くあります。

食事ができる食卓

寛ぐことができるソファ

■ソファダイニング
通常のチェアは立ち座りする際に動かす為背面に手を掛けることが多くなり木材など汚れが目立たない素材が多くなりますが、ソファダイニングは基本動かすことも少ない為、ファブリックを使用し程よいクッション性を取り入れることが可能です。また、ローテーブルだとソファに座りながらの食事はしづらく、小さなサイドテーブルでは複数人でお食事を囲むことが難しくなりますが、ダイニングテーブルをソファの高さに合わせることにより食事もしやすくなります。このようにソファダイニングは「食事」と「寛ぐこと」ができる1台2役の家具です。

暮らしの幅を広げるソファダイニング

リビングダイニングは家の中で一番広く、お客様も来られる部屋なので「オシャレで広い空間に見せたい」等たくさんの理想がありますよね。ソファダイニングはたくさんの理想を叶え、暮らしの幅を広げてくれます。

「リビングダイニングを広く見せたい」

ソファダイニングであれば、10畳のリビングダイニングでもソファとダイニングテーブルを置いても空間にもゆとりを持つため、広くみえるリビングダイニングのお部屋作りが叶います。

ソファとダイニングテーブルを別で置くとどうしても狭くなる箇所が出てきてしまうのが、特に狭小住宅では多くあります。

ソファとダイニングを同じ空間に持ってくることでフリースペースが多くなり、印象も広く感じるだけでなく生活導線が取れるため生活もしやすくなります。

「ご飯を食べながら寛ぎたい」

冒頭でもお話しした通り、ソファダイニングは食事を楽しみながら寛ぐことが可能です。食事の後、移動をせずデザートやお昼過ぎのティータイムなどもゆったりと過ごせるため、お食事の時間が異なるご家族やご夫婦でも同じ空間で過ごす事が叶うので自然と団欒の時間も増えます。

「大人数でもテーブルを囲みたい」

ソファダイニングはチェアのように1名専用の椅子ではなく、ベンチのように繋がっている為、座る人数に限りがありません。来客があっても詰めて座ることができ、またソファが足りない箇所にはスツールやチェアを置くとより大人数で座ることができます。スツールは背もたれが無いので使用しない際は壁付けやテーブルの下に入れておくといいでしょう。

このようにソファダイニングは様々な理想を叶えて、生活の幅を広げてくれます。一番の理想に合うソファダイニングの形を選ぶ前に、ソファダイニングがある生活にはメリットとデメリットがあるのでまずはそのメリットとデメリットについてご説明します。

ソファダイニングのメリットとデメリット

< メリット >

  • フリースペースを多くとれる

  • 移動をせず寛ぐことが可能

  • 大人数でも座れ、人数調整が可能

  • 年配の方でも長時間座ることが可能

  • 幼いお子様も一緒に座ることが可能

  • 仕事や作業もでき、お子様の勉強も可能

このように、多くのメリットがあるソファダイニング。生活の幅を広げ、メリットの部分がたくさんあります。では続いてデメリット部分はどのようなものがあるのでしょうか。多くのソファダイニングには選ぶ時に気をつけておかないとこのようなデメリット部分があります。

< デメリット >

  • 予めソファアームの位置や大きさ、ソファの形が決まっていてレイアウト変更がしづらい

  • ダイニングテーブルが低く将来的にチェアを合わせるとサイズが合わない

  • ソファの場所が固定されて後ろに引けない為、奥に座ると移動が大変

  • ソファとダイニングを一貫しているので通常より使用時間長くなり、汚れやすい

デメリットの部分をご紹介いたしましたが、多くのソファダイニングのデメリットは、「ソファダイニングを選ぶ時に気を付けるポイント」を意識して選ぶと改善されることが多くあります。では、ソファダイニングを選ぶ時に気を付けるポイントはどのような物か、大きく分けて7つご紹介いたしますこの7つのポイントを押さえておくと後悔のない理想のソファダイニングを選びやすくなります。

ソファダイニングを選ぶ時の7つのポイント

せっかく新調する家具は長く使いたいものですよね。生活の幅を広げてくれるソファダイニングは「選ぶ時の7つのポイント」を意識して選ぶと、デメリット部分が改善され、長く使うことができます。ソファダイニングを選ぶ時に大切な7つのポイントをそれぞれ詳しくご説明していきます。

■ポイント1 - テーブルとソファの「高さ」と「奥行き」のサイズバランス

姿勢正しく食事をし寛ぐことも可能とするソファダイニング。ひざ裏から腰、背中をしっかりと支える寸法や角度、ボトムクッションの沈みなど、寛ぎと食事を両立させるためにソファクッションの座面の奥行きや硬さが大変重要になってきます。

①ソファ座面の高さは37~40㎝

ソファダイニングでは座面の高さに注意して選ぶ必要があります。ソファの座面が高すぎると脚が床につかず、安定性が欠けて寛ぎにくくなってしまうためソファ座面の高さは37~40㎝が良いでしょう。また、ソファはチェアよりも大柄になってしまう為、圧迫感が出ないよう背面はあまり高すぎないものが望ましいでしょう。

②ソファ座面の奥行きは50㎝程

一般的には座面の奥行きは、チェアが40~45㎝。寛ぐことを想定したソファでは60㎝以上が多いのですが、それでは深すぎて姿勢が保ちづらくなってしまいます。正しい姿勢を保たせて、横にもなるなど寛ぐことが出来るのは座面の奥行きが50㎝程が良いでしょう。またこの奥行きは上記①の「ソファの座面の高さ37~40㎝」に対しても理想的な奥行きであり、脚から膝そして腰まで姿勢よく座ることが出来ます。

③ソファとダイニングテーブルの差尺は26~30㎝

一般的なダイニングテーブルの高さは72㎝程ですが、上記①②のように正しい姿勢を保たせ、寛ぎも可能なサイズ感を意識したソファに合わせると「ソファダイニング」として使うには高すぎてしまい食事がとりにくくなります。ソファダイニングとして使用するにはテーブル天板の高さは64~69㎝が良いでしょう。

ソファダイニングはこの3つのサイズを意識して選ぶと姿勢を正して食事が出来、寛ぐことも可能な1台2役のソファになるでしょう。それでは続いてソファのクッションの硬さについてお話していきます。

■ポイント2 - ソファクッションの硬さ

ソファの中の素材には、「ポケットコイル」「羽毛」「ウレタン」等、様々なクッション材があります。ソファクッションでは何度も言うように正しい姿勢と、寛ぎが必要となることを考えてクッションは選びましょう。お尻や体を支える座面部分のボトムクッションでは安定性が必要となり、またゆったりと体重を預けて寛ぎを求める背面部分のバッククッションは弾力性が必要となってきます。

ボトムクッションとバッククッションの硬さ

<ボトムクッション>

ソファダイニングにお勧めなボトムクッションの素材は「高密度なウレタン」素材です高密度なウレタンは食事をする際の安定性があるだけではなく、長時間座っていても体圧を分散して体に掛かる負荷を軽減します。またソファダイニングは過ごす時間も多い為、通常のソファよりへたれが早くなりがちですが高密度なウレタンにすることで永く使用することが可能です。

<バッククッション>

ソファダイニングは使用頻度も高くなることから復元力が必要となります。寛ぎを感じるため適度な弾力性があり、腰から背中をしっかりとサポートしてくれるか確認しましょう。また、高さがある背面だとお料理を運ぶ時にあたってしまったり、リビングダイニングに圧迫感を与えてしまうので背面が高すぎないものを選ぶことをお勧めします。

a.flatお勧めのソファの中材

■ボトムクッション
  …耐圧分散させヘタレの少ない高密度な
   「ソフトウレタン×ハードウレタン」
■バッククッション
  …羽毛のようにふんわりと包みこみ
   適度な弾力性があるため復元力も高い
   「ファイバーボール」

■ポイント3 - ダイニングテーブルの機能性

様々な形や機能性があるダイニングテーブルですが、「ソファダイニング」として使用する場合、寛ぎと食事を快適に過ごすために確認しておきたい機能がいくつかあります。このポイント3では「ソファダイニング」に適したダイニングテーブルをご紹介いたします。

ダイニングテーブルの脚の形

- 脚の形はT字がベスト -

ダイニングテーブルの脚には様々な形がありますが、単体で動かしやすいチェアに合わせるのではなくソファに合わせるため、出入りのしやすさから「T字の脚」がお勧めです。また、なるべく内側に脚があるとコーナーやどの面でも座ることが出来ます。

< 1本脚 >
カフェ気分を味わえる、スタイリッシュなデザインの1本脚テーブル。立ち上がる時に体重をかけると不安を感じる方も多いのでショップで耐久性を確認しましょう。

< 4本脚 >
4本の脚が天板を支えるため安心感があるテーブル。ソファダイニングに合わせる際にはテーブル脚の位置とソファの位置バランスを確認する必要があります。

< T字 >
ソファダイニングではチェアのように簡単には動かせない重みのあるソファを合わせるため、脚がテーブルの中の方にあるT字テーブルだと出入りがし易くなります。

- 棚板があると便利 -

収納棚付きはおしゃれへの一歩

せっかくのソファダイニングで空間を広く、お洒落にしてもテーブルの上に物が多いと生活感が出てしまい台無しです。天板下に棚板があることで本やリモコン、タブレットやノートパソコンなどが出し入れし易く、常にかたづけられていてお洒落なスペースになります。また、座った時のことを配慮し、棚板は脚があたりにくい奥行きと高さに設計されているかも確認しましょう。

レイアウトに合わせてテーブル高や位置の組み換えが自由自在のダイニングテーブル

間取りやライフスタイルが変わっても長く愛用できるように脚の長さがパーツを変えるだけで変更できるとリビング、ダイニングだけではなく和室などにも使用でき便利です。様々な変更仕様がありますが今回は耐久性もあり、簡単に変更できるa.flatで採用している6種類の脚のパーツで天板の高さを変更するパターンについて説明します。

- 豊富な脚のパーツで天板の高さ変更も可能 -

■a.flatのモク・ソファダイニングテーブルの付属パーツのご紹介
モク・ソファダイニングテーブルのパーツ・・・
 ①天板
 ②脚
 ③かさ上げ板
 ④貫材
上記が付属でついてくるため、引越し先やレイアウト変更の際にもご自身で変更頂くことが出来ます。

① 天板
サイズは「W120㎝×D70㎝」「W150㎝×D85㎝」の2パターン展開。

② 脚/テーブル高64㎝(67㎝)用
天板と脚の間に3㎝分の下記「かさ上げ板」を入れることにより64㎝→67㎝へ変更できます。

③ かさ上げ材/なし
かさ上げ材を入れない場合はテーブル高さ64㎝となります。チェアよりも座面高が低いソファダイニングに合わせる際には食事をする時や書き物をする時にも正しい姿勢が保たれるためおすすめです。

③ かさ上げ材/あり
ダイニングチェアで食事が楽しめるローダイニングにしたい時には同梱されている「かさ上げ材」を天板と脚の間に取り付けると、テーブル高さ67cmの モク・ローダイニングテーブル になります。

④ 貫材
モク・ソファダイニングテーブルでは、脚の取り付け位置を「内付け」「外付け」に変更できます。貫材の長さを替えれば簡単に脚の取付位置を移動できるためご自宅でも変更が可能です。引っ越し先の間取りや使い方に応じて脚の取付け位置を移動して使用できます。では、どのような使い方があるのかご紹介いたします。

■貫材によるa.flatのモク・ソファダイニングテーブルの脚の取り付け位置のご紹介

a.flatでは脚の取り付け位置が選べ、また購入後ご自身でも変更頂くことが出来るため、レイアウトによって希望の組み合わせをして頂けます。将来、テーブルの仕様の変更があってもそのまま永く使って頂けるテーブルです。

短い貫材を使用した場合、脚の取り付け位置が「内付け」となり 約17㎝ の幅があります。

テーブル短辺に座れる、ソファやベンチに座る際に脚があたらないためソファダイニングにおすすめです。

長い貫材を使用した場合、脚の取り付け位置が「外付け」となり 約5㎝ の幅があります。

テーブルの下の空間を大きくする場合、脚を外付けすることにより広くなります。

■a.flatのモク・ソファダイニングテーブルの組み合わせ例

< ソファダイニングとして使用 >

ソファダイニングとして使用

■使用パーツ
 ・脚:テーブル高64㎝用
 ・かさ上げ材:なし
 ・取り付け位置:内付け
テーブル高が低くなる67㎝(64㎝)用の脚内側に取り付けることにより、脚の出入りがしやすくテーブルの短辺も座ることが可能。

< チェアを使用するダイニングとして使用 >

ダイニングとソファを分けチェアを使用する

■使用パーツ
 ・脚:テーブル高64㎝用
 ・かさ上げ材:あり( → テーブル高67㎝へ )
 ・取り付け位置:外付け
引っ越しで間取りが変わり、ソファとダイニングを分け、ダイニングチェアで食事が楽しめるローダイニングの仕様です。また「外側」に脚を取り付けることでチェア2脚並べて入りやすくなります。

< 和室など床座用として使用 >

「お子様が小さい為床座として」「将来的には和室用のテーブルとして」など、生活の変化に応じて別売りのテーブル高35㎝(32㎝)用の脚をパーツを使用し、簡単に変更が出来ます。

和室や床座用に使用する

■使用パーツ
 ・脚:テーブル高32㎝(別売り)
 ・かさ上げ材:あり( → テーブル高35㎝へ )
 ・取り付け位置:外付け
脚の取り付け位置は「外側」だと座椅子が4つ入れやすくなり「内側」だとテーブルの短辺にも座ることが出来るためライフスタイルに合わせて組み合わせると良いでしょう。

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■ポイント4 - ライフスタイルに合わせた組み合わせや配置をイメージする

ソファダイニングセットは「テーブル」と「ソファ」を合わせるだけではなく、たくさんの組み合わせがあります。様々なライフスタイルや部屋の広さ、またリビングスペース、ダイニングスペースなどどこにレイアウトするか考える際にこの組み合わせを知っていると使い勝手が良いだけでなく、より開放的に見せ理想的なソファダイニングを実現できます。

「大人数でもテーブルを囲みたい」

■大人数には「ソファ+ソファ」がおすすめ

ソファの良さは座る場所が決まっていないためサイズによっては2名でも3名でも同じソファに座ることが可能です。組み合わせが出来るソファだとソファ同士を離すこともでき、より多くの人数が座ることが出来ます。

■ソファを隣り合わせた配置イメージ

ソファのシートはチェアと違い、座る場所に決まりが無い為、詰め合わせると複数人でも座ることが可能です。このようにL字で繋げたままだとコーナー部分には座りにくくなりますが4~5名ほどは座ることが出来るでしょう。

【ここがおすすめ!】ソファを離した時に大人数対応が可能

ソファのパーツごとに離して配置することで、より多くの人数でテーブルを囲むことが出来ます。このように大人数でもゆっくり使用することが出来るのは、ソファダイニングの魅力でもあります。

「幼い子供も一緒にテーブルで食事をしたい」

■小さなお子様におすすめの「ソファダイニング」と「ベンチ」

お子様が幼いと一人で座ることが難しいかと思います。そんな時ソファはチェアよりお子様と近く座れることと、座面が広くなるため小さなお子様がいるご家庭には「ソファダイニング」や「ベンチ」が大変おすすめです。ベンチはソファに比べて座面が硬い為小さなお子様でも安定してお掛け頂くことが出来ます。

■お子様と座りやすいソファダイニングの配置イメージ

ソファダイニングだとお子様がまだひとりで座れない時には隣に寝かせることが出来るのがお子様がいるご家庭にとって魅力でもあります。また、ベンチはお子様を挟んで、もしくはお隣に並んで座れるのでチェアが倒れることも無く、一緒に座れるので安心です。

【ここがおすすめ!】フリースペースはお子様の遊ぶスペースにもなります

ソファとダイニングテーブルを一緒の空間に置くことによって出来るフリースペースには広めのラグを敷き遊ぶスペースとしても使用頂けます。

「リビング側にソファダイニングを置きたい」

■リビング側にソファダイニングを置くのであれば「ソファ+オットマン」がおすすめ

リビング側にソファダイニングを置く場合、テレビを見ながら足をオットマンに乗せてよりリラックスした体勢が取れる他、ベランダへ続く窓の前の空間に開放感が出るためソファとテーブルに組み合わせるものはオットマンや背もたれの無いものがおすすめです。

■リビング側に配置したイメージ

リビングスペースには床暖房がついているケースも多いため、リビングスペースにソファダイニングを置く方も多くいらっしゃいます。カーペットに座って寛ぐ際にもオットマンやスツールは簡易的なテーブルとなり物を置き床で過ごす事もできるため活躍します。

【ここがおすすめ!】ハイチェアを置きバーカウンターのようにできます

ソファダイニングをリビング側に置くことによりダイニングスペースに空間が出来るためキッチンカウンターがある場合はハイチェアを置いて軽くお食事や、お酒を楽しむことが可能です。

「リビングダイニングで仕事をしたい」

■リビングダイニングでお仕事をする方は「ソファ+チェア」がおすすめ

お食事をするスペースでも仕事をしたい、またはワンルームなどで書斎のお部屋が作れない際にはソファダイニングがお勧めです。ソファだけでななく、1名掛けチェアがあると個人の空間を作りやすく仕事に集中力が高まります。

■1名掛けチェアを配置したイメージ

ソファに掛けて長時間書き物やパソコンをするのは、姿勢が崩れてしまい集中力もかけてしまう方はチェアを置くことで個人の空間を作りやすく集中力が高まります。また、下記のようにソファダイニングによってできたフリースペースにワークデスクを置き、書斎スペースを作ることも叶います。

【ここがおすすめ!】フリースペースにワークデスクを置くことも可能

ソファダイニングによってできたフリースペースにデスクを置き、書斎スペースとして設けることも可能です。ダイニングテーブルと違い、ワークデスクはメリハリができるため集中できる空間となります。

「コンパクトなワンルームにソファダイニングを置きたい」

■コンパクトなワンルームには「ソファ+カフェテーブル」がおすすめ

ワンルームの限られた空間では「ソファとローテブル」+「チェアと食事用テーブル」を置くことが難しい場合があるためソファダイニングがおすすめです。またカフェテーブルは脚が細く圧迫感を与えない為コンパクトなワンルームとの相性が良いでしょう。

ワンルームにソファダイニングを置いたイメージ

ソファダイニングを置く場合は限られた空間では大きなダイニングテーブルよりコンパクトなカフェテーブルを置くことで扉から入ったときにスッキリとした印象を与え、生活導線にもゆとりが生まれるでしょう。

【ここがおすすめ!】ソファダイニングにすることにより収納スペースが増える

ソファダイニングはテーブルに合わせテレビボードも高くすることで目線が合うだけではなく、収納スペースも増えるため空間にゆとりが生まれます。

「セカンドリビングにソファを置きたい」

■セカンドリビングには組み合わせが自由で「コンパクト」なものがおすすめ

リビングの他に設けた小さめのリビングへ置く場合広さに限りがあることが多い為コンパクトなソファとコンパクトなテーブルがお勧めです。また組み合わせに自由性があるソファは、繋げて置くとよりゆったりとお掛けいただけます。

■セカンドリビング

階段を上がった2階のバルコニー前などちょっとしたスペースを利用してセカンドリビングにされる方もいらっしゃるでしょう。食事メインではない場合寛ぐための「コンパクトなソファ」と「コンパクトなテーブル」がおすすめです。

【ここがおすすめ!】二世帯住宅のセカンドリビングにもソファダイニングはおすすめ

二世帯住宅の方は家族の時間を増やすためセカンドリビングを置かれる方も多いでしょう。食事を囲めるテーブルと、ゆったりくつろげるアーム付きのソファがお勧めですがレイアウトによって合うものを探してみましょう。

■ポイント5 - ソファが拡張式、可変性であること

レイアウト替えに便利なパーツの種類

拡張や可変性のあるソファでも、パーツが細かく分かれているものがお勧めです。アームの有無や位置などが細かくパーツで分けられており、またベンチなどのサイズも1名掛けサイズがあるとレイアウト変更の際には困ることなくご希望のレイアウトに近づけることができます。

では、このようなパーツは実際にどのようにして拡張し、可変することが出来るのかご紹介いたします。

< 拡張 > パーツを追加してソファの拡張が可能

初めは幅の取らない2名掛けベンチを「ソファダイニング」として使用していた。

「ソファ」と「ダイニング」を離してレイアウト変更したい時にもパーツを追加するだけでコーナーソファに拡張出来るため将来も長く使えます。

・・・上記組み合わせのパーツ詳細・・・

①初めはベンチパーツのみでソファダイニングとして使用

コーナーパーツを追加

左アームパーツを追加し拡張することにより、L字のソファになる

【完成】
パーツを追加するだけでコーナーソファになります

< 可変 > コーナー、対面などパーツを移動してソファの配置が自由自在

通常時は全て連結して使用し、空間にゆとりを持たせている。

お客様が来られた際にはソファ同士を離し、テーブルを大人数でも囲めるよう移動することが可能。

・・・上記組み合わせのパーツ詳細・・・

①110㎝のベンチパーツはテーブル短辺のサイズに合いやすい。

②L字にするために必要なコーナーパーツ

③大きなテーブルでもコーナーパーツと合わせるとL字にした際にサイズが合いやすいベンチパーツ

④テーブルのどの部分にも置きやすい便利なベンチパーツ1名掛け

このように拡張や可変性のあるソファは使用しているときだけではなく、レイアウト変更などをする時にも一式買い直しをする必要がなく、生活の変化に合わせ永く使用することが出来ます。

おすすめメニュー

お部屋に広さがあまりない場合はベンチを合わせることもおすすめです

ソファはゆったりと寛ぐことが出来ますがお部屋の広さによっては窮屈になってしまい、生活導線が取りづらくなる場合があります。そんな時にはテーブルの片側をダイニングベンチで合わせることもお勧めです。

■ソファ
奥行き75㎝

■背付きダイニングベンチ
奥行き約60㎝

■背無しダイニングベンチ
奥行き40㎝

ソファダイニングにダイニングベンチを合わせる時の注意点があります。それはポイント1でもお話した「テーブルとの高さバランス」です。一般的なダイニングベンチは座面の高さが42㎝程ですがソファダイニングの場合テーブルが一般的な高さより低くなるためダイニングベンチの座面の高さも37~40㎝に合わせるとテーブルとのバランスが良く、より正しい姿勢で座ることが出来ます。

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■ポイント6 - ソファカバーとソファ中材クッションは変えることが出来るか

ソファのメンテナンスをする時、専門業者に預けてすべてを取り換えるなど手間も時間もかかるというイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。ソファダイニングはソファとダイニングを一貫しているので通常のソファやダイニングのチェアよりも、使用時間長くなるため、汚れやすくなります。そのためソファダイニングのソファを選ぶ際にはご自宅でメンテナンス可能なタイプを選びましょう。

ソファカバーが取り外しが可能なソファ

全面ファブリックでおおわれているソファはメンテナンスがしづらい為、使用時間が長く汚れやすいソファダイニングには向いていません。

ソファフレームとソファクッションやカバーが別になっているものはソファカバーが取り外せるためメンテナンスがしやすくなります。

カバーと中材クッションが離せる場合、中材クッションの交換販売もしているか確認しておきましょう。中材クッションがヘタってきた際に購入できるとより長く使用することが出来ます。

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季節や気分によりカラーコーディネートを変更できる

ソファカバーは面積も大きくリビングダイニングでは主役になりうる家具のひとつで、色味や素材によって印象が左右されるためインテリアコーディネートでも大切なアイテムです。ソファカバーを簡単に取り外せることはメンテナンスが出来るという機能面だけでなくカラーコーディネートなどお部屋の模様替えを楽しむことが出来ます。

■ポイント7 - お洒落なデザインを選びワンランクアップさせる

ソファダイニングはその機能性で生活の幅を広げてくれるだけではありません。リビングダイニングに置く主役の家具が一か所にまとまることからソファダイニングのお洒落さにもこだわることで、一気にワンランク上のリビングダイニングが実現できます。ここではa.flatがご案内しているリゾート感溢れる寛ぎのデザインをご紹介いたします。

リゾート感溢れるお洒落な『ソファデザイン』

a.flatでは自然から創られた天然素材を使用し、丁寧に作られたソファや、デザインにこだわったテーブルはお部屋へ一歩入った瞬間に目を惹きます。また天然素材から感じるリラックスムード溢れるアジアンリゾートの寛ぎは日常の疲れを忘れさせてくれます。普段の暮らしの中でそのようなアジアンリゾートの癒しを感じられたら、自宅で過ごす時間がより楽しみになるはずです。

■ヒヤシンス

アジアンテイストを存分に味わえる独特な素材感が魅力です。素材感を最も引き出し、リゾート感あふれるブラウン色を採用しています。

細部までこだわった曲線のデザイン丁寧に編み込まれた素材感や、光の当たり方による陰影などを視覚的に楽しむことができます。

…ヒヤシンス家具を使用しリゾート感とあたたかみを感じるインテリア実例

温もり感のあるヒヤシンス素材を使用しセカンドリビングにソファダイニングを置かれたa.flatブランドの実例をご紹介します。リゾートの醍醐味であるサンセットの光景をイメージしてコーディネート致しました。「サンセット」とはすべてが琥珀色へと移り変わる瞬間です。今日の終わりを告げる夕陽は、どこかノスタルジックで、誰もがその美しさに心を打たれます。サンセットタイムの贅沢な時をご自宅でも味わえます。

■ラタン

日本では「籐」の名称で古くから親しまれている素材です。マットな質感で落ち着きがあり、大人っぽい空間によく映えるダークブラウン色を採用。

アジアの自然から生まれた天然素材のラタンが、背面までしっかりと編み込んであります。洗練されたアジアンモダンな空間を演出します。

…ラタン家具を使用し落ち着きと自然感じるインテリア実例

落ち着きと自然を感じるラタン素材を使用し別荘にソファダイニングを置かれたa.flatブランドの実例をご紹介します。季節の移ろいとともに変化する軽井沢の自然。中でも生命力あふれる森林は力強く、みずみずしさも感じ、多彩なグリーンに包み込まれたロケーションは癒しの空気が満ち溢れています。そんな軽井沢の自然を日々の暮らしや別荘で取り入れるポイントをご覧ください。

自然の温かみを感じる無垢材の『ダイニングテーブルデザイン』

ダイニングテーブルは天板の面積が大きく重たくなりがちですが、天板や脚のデザインを抜け感のあるデザインにすることにより、ソファとのバランスを考え設計されています。何よりもa.flatが大切にしているのは「暮らしに自然の安らぎを取り入れる」ことです。計算された家具、家具の素材は日常の中にゆとりと寛ぎのある空間を生み出します。

■a.flatがこだわる「抜け感」

天板デザイン

厚さ30mmのアッシュ無垢材を贅沢に使用。天板の木端を斜めにカットすることで、陰影が出て重みを軽減させます。また手にあたるストレスも軽減させるため、落ち着いて食事や書き物などをして過ごす事が出来ます。

脚デザイン

森林の中で存在感を放つ大樹のような重厚感のある脚が特長。ただし脚の間に抜け感を持たせ、脚の断面を大きく斜めにカットしたことで軽やかな印象を与えてくれます。また、4本脚のテーブルにはない、すっきりとした抜け感と立ち座りのし易さが魅力です。

■木のぬくもりを感じ、味わい深い無垢材

天板にはアッシュ無垢材を使用

無垢材でしか感じることのできない、やさしい手触りと木の温もりに癒されます。世界に一つだけの木目をお楽しみください。時を重ねるごとに表情が変化して味わい深くなっていくのも無垢材の魅力です。

■無垢材の魅力を最大限に引き出すカラー

グレインブラウンカラー
美しい木目を引き出すために、オイルステインを使用した明るすぎないブラウン色

ダークブラウンカラー
レッドや鮮やかなカラーと合わせるとハワイのようなリゾート感も出せるアジアン家具らしいブラウン色

ソファダイニングをショップで確認

ソファダイニングにはたくさんの魅力があり生活の幅を広げてくれるにも関わらず、ソファダイニングの家具を販売しているお店は限られます。a.flatでは、日本発祥のオリジナルブランドとして、セカンドハウスや広い空間、また都心に多い狭小住宅に置いても解放感がありリラックスできるようデザインと形、座り心地を追求し、店舗でもソファダイニングのある暮らしの素晴らしさを体感出来る展示をご用意しています。

ソファダイニングのサイズ感を実際に体感

ソファダイニングはソファとダイニングを一貫しているので通常より過ごす時間が長くなります。座り心地やサイズ感選びはリラックス空間を作るために大切となるため、是非一度お試しください。

ソファダイニングのレイアウトや組み合わせに悩んだら 3Dシミュレーションがおすすめ

お引越し前やご遠方でなかなか現地にお部屋を見に行くことができず、ご心配があるかもしれません。ですがa.flatのインテリアコーディネートサービスは、3Dシミュレーションにより家具の配置からファブリックの色までお部屋全体を見て頂くことが可能なので、ソファダイニングのサイズ感やカラーコーディネート、またソファダイニングによってできた空間の使い道も事前に見てご安心して頂けます。

3Dシミュレーションでソファダイニングをご確認頂いていた状態。家具の配置やカラーコーディネートを変えながら、お好みのものを見つけていきます。

実際にお客様のもとへお届けし、お部屋が完成した状態。シミュレーション上でご確認頂いていたコーディネートと変わらず仕上げることが可能です。

「部屋に合うソファダイニングの組み合わせやレイアウトが分からない。」「そもそもソファとダイニングを分けるべきか悩んでいる」等、どんなことでもお気軽にa.flatのスタッフへお声がけください。

また、ご遠方のお客様やご来店が難しいお客様はお問い合わせフォームからでもご相談頂けます。

ー ソファダイニングについては a.flatの店舗へ ー

■a.flat 新宿店
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)

■公共交通機関でお越しの場合
新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

■a.flat目黒通り本店
〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)
駐車場サービス有(ご予約制)

■公共交通機関でお越しの場合
都立大学駅から徒歩7分

■a.flat大阪梅田店
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

■公共交通機関でお越しの場合
・JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

まとめ

今回のソファダイニングの特集はいかがでしたか。

広い部屋だからと言って家具が多いと雑多な雰囲気になったり、狭くなりがちのリビングダイニングですが、メイン家具となるダイニングとソファを一緒にすることですっきりとした印象になります。また、素材選びや抜け感のあるデザインなどにこだわることによって、重たくなり過ぎずゆったりと癒しを感じられるリビングダイニングが完成します。是非、ソファダイニング選びにこだわって、過ごしやすくお洒落なリビングダイニングコーディネートを叶えてください。


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a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、7つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
7つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

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会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

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