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カーテンの選び方~お部屋にぴったりな色や機能性を選ぶコツ&実例集~

公開:2021/2/25

更新:2021/2/26

ライター:ネットショップ清水

カーテンの選び方~お部屋にぴったりな色や機能性を選ぶコツ&実例集~

窓はお部屋の中で大きな面積を占めるため、カーテン選びはインテリアコーディネートの鍵を握るといっても過言ではありません。しかし、重要なアイテムだからこそどんな色や形のカーテンを選べばよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、カーテンを選ぶ際のポイントや、上手なコーディネートのコツをご紹介します。こちらを読んで、お部屋にぴったりなカーテンを見つけてみましょう。

カーテンの役割とは

まず基本的なカーテンの役割について確認しておきましょう。カーテンなどの窓装飾の役割は、目隠しや環境を整えるといった機能面と、空間をおしゃれに魅せるという装飾面の2つに分けることができます。

■プライバシーを守る
カーテンには家の外からの視線を遮り、プライバシーを保護する役割があります。特に隣家や道路に面した窓など、人目につきやすい窓にはカーテンが必須になります。

■室内の環境を整える
窓は通風や換気などのために設けられており、屋外環境は室内の快適性に大きく影響します。カーテンはそんな外部要因からお部屋の環境を守り、整えてくれる役割を担っています。

■光を調整する
レースカーテンは主に昼間に活躍するアイテムです。
日光が入りすぎてしまうと、眩しさを感じたり、家具の日焼けに繋がってしまいます。そのためレースカーテンがあることで光を調整し、日中も快適に暮らせるようになります。

■インテリア性を高める
カーテンはインテリア用品の中でも最も面積を占めるため、カーテンによってお部屋の印象が大きく変わります。つまり、おしゃれで質の良いカーテンを選ぶことが、ワンランク上のインテリアコーディネートに繋がるのです。

窓装飾の中でもカーテンが選ばれやすい理由

カーテン以外にもシェード、ブラインド、ロールスクリーンなど様々な窓装飾があります。しかし、それらの中でも昔からカーテンの普及が圧倒的です。なぜカーテンが選ばれるのか、それには様々な理由があります。

利便性が高い

カーテンはあらゆる窓装飾の中で最も開閉が楽にできます。そのため頻繁に出入りする掃き出し窓にはカーテンが適しています。また、カーテンレールへの取り付けや取り外しも簡単で、ウォッシャブル機能のついたものであれば自宅でお洗濯も可能といったようにお手入れも楽にできます。このように、カーテンは利便性の高い窓装飾と言えます。

機能性が高い

カーテンにはヒダがあり、ヒダの間に空気の層が出来る為、リビングを適温に保ってくれたり、冷暖房効果を高めてくれる役割があります。また、防音効果や遮熱効果もあり、他の窓装飾に比べて室内環境を整えるための機能性が優れていると言えます。

おしゃれに見える

カーテンは窓装飾の中で最も色柄や素材などの種類が豊富で、自分の好みやお部屋のテイストにぴったり合うものが見つけやすいと言えます。また、たっぷりドレープをとったカーテンは見た目にも高級感があり、お部屋の雰囲気を一層エレガントに演出することができます。

ブラインドやシェードのメリットとは

ブラインドやシェードはカーテンとは異なり、上下に開閉をします。そのため視線を遮りつつ、同時に光や風の調節も出来るという点が大きなメリットです。また、カーテンとは違ってボリューム感がなく窓枠への収まりが良いため、お部屋をすっきりと広く見せてくれる効果も期待できます。
※a.flatではカーテンと同じ生地のシェードやウッドブラインドも取り扱っております。

窓装飾にはそれぞれに違ったメリットがあります。そのため一つの窓装飾で統一するのではなく、窓によって使い分けることも大切になるでしょう。また、最近では同じ部屋の中でもカーテンとその他の窓装飾を組み合わせるというケースも増えてきています。

カーテン選びの基礎知識

カーテン選びってハードルが高そう…と思いがちですが、最初にポイントを押さえてしまえばそんな心配はありません。自分にぴったりなカーテンを選ぶ前に、まずはカーテンに関する大まかな知識を覚えておくとスムーズに検討することができます。

■カーテンの種類について

ドレープカーテン

ドレープカーテンとは一般的に厚地の生地で作ったカーテンを指し、部屋側に吊ります。色・柄など沢山の種類があります。朝からお昼間の明るい時間帯は開けていることが多いため、主に陽が落ちた後に閉めて使うかたちがスタンダードです。また、レースカーテンよりも厚みのあるドレープカーテンは、保温性・防音性に優れ、お部屋の温度をコントロールしてくれます。

レースカーテン

レースカーテンとは透過性が高く光を通す生地で作ったカーテンを指し、基本的には窓側に吊ります。日中の明るい時間帯はレースカーテンが主役となる為、遮熱・UVカット・ミラー加工など、多機能な生地が充実しているのが特徴。さまざまな色や素材感のレースとドレープカーテンと組み合わせることで、自分だけのインテリアコーディネートを楽しむことができます。

■カーテンの形状について

カーテンはフックをかける部分の布をつまみ、ヒダ(プリーツ)を取ったものが一般的な形状です。しかし、実はヒダのスタイルは様々で、同じ色・質感・柄を選んでもヒダの入れ方によって全く異なる印象のカーテンに仕上がります。

プリーツ2倍ヒダ

プリーツ2倍ヒダは、レール巾の約2倍の生地を贅沢に使用して3ツ山でヒダを作ることで、ボリューム感のあるエレガントな仕上がりになります。

ヒダがあることで空気の層が生まれ、保温・断熱効果があるのも特長。美しいドレープラインで生地感を楽しむことができます。

プリーツ1.5倍ヒダ

プリーツ1.5倍ヒダは、レール巾の約1.5倍の生地を使用して2ツ山でヒダを作ることで、高級感がありながらもリーズナブルなカーテンが作れます。

カーテンならではのエレガントなデザインを楽しみながらも、ボリュームが出過ぎない為すっきりとした印象を演出できる、スタンダードなスタイルです。

ノンタック

ノンタックとは、レール巾に近い長さの生地を使用してヒダをあえて作らず、生地が軽く波打つ程度のフラットなスタイルです。使用生地が少ないため、一番リーズナブルにオーダーカーテンが作れます。

どのような空間にも合わせやすいシンプルかつカジュアルな雰囲気が魅力です。ファブリックの柄を活かしたコーディネートをしたい方やフラットな見た目にしたい方におすすめです。

■窓の種類について

一般的な住宅でカーテンをかける窓の種類をご紹介します。窓の種類によってカーテンのサイズはもちろんのこと、開き方も異なってきます。

掃き出し窓
ベランダや庭へ出入りするための人が通れるサイズの窓。カーテンの面積も大きくなるため、お部屋の中でも非常に目に付きやすくなります。そのためカーテン選びの際は、まず掃き出し窓から検討すると良いでしょう。

腰窓
人間の腰から上の高さに付いた窓で、特に戸建ての場合は数が多いのがこちらのタイプ。バランスの良いカーテンを作るためには、丈の長さがポイントになります。

出窓
建物の壁より外に張り出した窓。出窓に沿ってレースカーテンのみを吊るすパターンが多いですが、部屋側に装飾レールが付いている場合は、出窓をすっぽり覆うようにドレープカーテンを付けることもあります。

キッチンやトイレの小窓
採光や換気を目的として付けられた小さい面積の窓。曇りガラスが採用され、カーテンが不要となるケースもあります。小窓のカーテンは装飾目的で付けられることも多く、位置によってはカーテンを閉めっぱなしにしておくことも。

■カーテンの開き方について

カーテンの開き方には、1枚で作る「片開き」と2枚で作る「両開き」の2パターンが存在します。一般的には開きやすいとされる「両開き」タイプが主流ですが、窓の大きさや用途によっては片開きの方がメリットが大きい場合もあります。

1つの窓に対して2枚の布で中央から両側に開く方法。
開きやすいが、真ん中に隙間ができやすいというデメリットもあります。

1つの窓に対して1枚の布で片側から開く方法。
中央に隙間ができないので光の漏れ方が少ないのが特徴。主に小さい窓や出入りが少ない窓に向いています。

■カーテンレールについて

カーテンの吊り方は2パターンあります。お部屋に備え付けられているカーテンレールの種類に合わせて付け方を選ぶのが一般的になります。

天井や窓枠(上枠)にレールが付いている場合はこちらを選びます。
カーテンボックスや装飾レールに吊る場合もこちらのタイプになります。

レールを隠すように付けられるタイプで、壁にレールが付いている場合、部屋側のドレープカーテンはこちらを選びます。
レールの上にカーテンがあることで、光漏れを軽減できるというメリットもあります。

■サイズの測り方について

カーテンには既製品とオーダーメイドがありますが、やはりお部屋の雰囲気に合わせるためにはオーダーメイドのカーテンがおすすめです。また、その窓に合ったサイズのカーテンを作ることにより、光漏れを防いだり冷暖房効果を高めることができるなど機能性のアップにも繋がります。ここでは、a.flatのオーダーカーテンサイズの測り方をご紹介します。

カーテンの幅を測る

STEP1:幅を測る

カーテンの幅は、カーテンレールの幅ではなく、カーテンレールの両端についている固定されたランナーからランナーまでを基準に測ります。

STEP2:仕上りの幅を計算する
幅を測ったら、次にオーダーする際に必要な「仕上がりの幅」を計算する必要があります。カーテンのヒダのタイプによって計算方法が変わります。

●プリーツ2倍ヒダ
測った幅×1.05=プリーツ2倍ヒダの仕上がりの幅

●プリーツ1.5倍ヒダ
測った幅×1.05=プリーツ1.5倍ヒダの仕上がりの幅

●ノンタック
測った幅×1.1=ノンタックの仕上がりの幅

カーテンの丈を測る

STEP1:丈を測る
掃き出し窓の場合はレールランナーの穴から床まで、腰窓や出窓の場合はレールランナーの穴から窓枠までの高さを測ります。

STEP2:仕上りの丈を計算する
丈を測ったら、次にオーダーする際に必要な「仕上がりの丈」を計算します。窓のタイプによって計算方法が変わります。

●掃き出し窓
・ドレープカーテンの場合:
測った丈ー1~2cm=仕上がりの丈

・レースカーテンの場合:
ドレープカーテンの丈-1~2cm=仕上がりの丈

●腰窓
・ドレープカーテンの場合:
測った丈+15~20cm=仕上がりの丈

・レースカーテンの場合:
ドレープカーテンの仕上がりの丈-1~2cm=仕上がりの丈

●出窓
・ドレープカーテンの場合:
測った丈ー1~2cm=仕上がりの丈

・レースカーテンの場合:
ドレープカーテンの丈-1~2cm=仕上がりの丈

  • カーテンの選び方・カーテンサイズの測り方について

    カーテンの選び方・カーテンサイズの測り方についてのページです。a.flatのカーテンは1cm刻みでオーダーできるため、既成カーテンが合わない窓でもぴったりサイズのカーテンが作れます。ここでは、はじめて採寸する方向けにカーテンサイズの測り方を4つのステップでご紹介します。開き方や吊り方の選び方も含めた4つのステップに沿って、カーテンサイズを測ってみましょう。

■機能性について

カーテン選びの際、それぞれの生地が持つ機能面をしっかり確認するのも大切なポイントです。例えば「日中はほとんどリビングにいるので室内が見えないレース―カーテンが良い」等、自分のライフスタイルに必要な機能を見極めてカーテンを選びましょう。
カーテンには以下のような表示マークが付いています。まずはお部屋に必要なカーテンの機能を知ることからはじめましょう。

【ウォッシャブル】
※ドレープ・レースカーテン共通の機能

自宅の洗濯機で丸洗い出来る機能。ペットやタバコの臭い等が気になるリビングにおすすめです。
a.flatのオーダーカーテンは全てにこちらの機能が付いています。

【防炎】
※ドレープ・レースカーテン共通の機能

火災の際に燃えにくく安心。高さ31m以上(約ビル11階)は、消防法により義務づけられています。
a.flatのオーダーカーテンの大半はこちらの機能が付いています。

【UVカット】
※ドレープ・レースカーテン共通の機能

紫外線や熱をカーテンがカットすることで家具の日焼けを守ったり、室内の気温上昇を防ぎます。
a.flatの対応カーテン:ソプラ

【ミラー】
※レースカーテンのみの機能
裏面の生地に使用した特殊な糸がミラー効果を発揮し、日中に屋外から室内が見えにくくなります。また、赤外線の反射率が高いため遮熱効果も高まります。
a.flatの対応カーテン:シェークナチュラ

【オフシェイド(遮像)】
※レースカーテンのみの機能
日中に効果を発揮するミラーと異なり、生地の編み目を細かくすることで、昼夜問わず室内を見えにくくしてくれるのがオフシェイド(遮像)機能です。
a.flatの対応カーテン:シェークナチュラソプラプルム

【遮熱】
※レースカーテンのみの機能

直射日光による室温上昇を抑え、遮熱性を高める順にランクSA~ランクCの5段階に分類しています。夏の高温時期など日差しの強いお部屋におすすめの機能です。
a.flatの対応カーテン:ナチュラソプラプルム

【保温】
※ドレープカーテンのみの機能

冬は暖かく、夏は涼しい空間を叶える機能。冷暖房と併用すると更に効果が高まります。効果の高い順にランクSA~Cがあります。
a.flatの対応カーテン:ジュール

【遮光1~3級 / 完全遮光】
※ドレープカーテンのみの機能

外からの光を遮る機能。1~3級と完全遮光があり、等級によって暗くなるレベルが異なります。寝室や西日が強いリビング向けの機能です。
a.flatの対応カーテン:ジュールマウージ

  • カーテンの選び方・カーテン生地の機能性

    カーテンの選び方・カーテン生地の機能性のページです。a.flatのカーテンには、遮光や遮熱、オフシェードなどさまざまな機能性を兼ね備えたものをご用意しています。お部屋の環境や使い方、ライフスタイルなどに合わせて、あなたのお部屋に必要な機能性を持ったカーテンを選びましょう。

■価格について

オーダーカーテンは、サイズ・生地素材・機能性など様々な要素により価格が異なってきます。1窓単位だとお手頃な価格に見えても、戸建ての窓すべてとなると非常に大きな出費になります。
カーテンはサイズの点で妥協ができないので、コストを抑えたい場合は生地や形状といった部分を予算と相談しながら決めていくのが良いでしょう。

価格を考慮したカーテンの選び方事例
【例1】家のメインとなるリビングのカーテンを優先して選ぶ。
【例2】寝室のカーテンだけは遮光機能がしっかりした生地を選ぶ。
【例3】生地はこだわったものを選び、カーテンの形状はプリーツ1.5倍ヒダやノンタックなど使用生地が少ないスタイルを選ぶ。

■カーテンタッセルについて

タッセルとはカーテンを束ねる帯状や紐状のアイテムのことを指します。写真のようなドレープカーテン生地の共布(同じ生地)で作られたものが付属で付いてくるケースがほとんどですが、装飾性の高いおしゃれなタッセルを使うと窓まわりがさらに華やかになります。ワンランク上のインテリアを楽しみたい場合は、おしゃれな装飾タッセルを取り入れてみましょう。

ワンランク上の窓まわりを演出するおすすめの装飾タッセル

自分の理想にぴったりなカーテンの選び方 ~5つのポイント~

カーテンの生地には様々なデザインや機能性があります。選択肢が非常に多い分、どのように選べば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこでここからは、自分の理想にぴったり合うカーテンを選ぶ為の5つのポイントをご紹介します。

①環境に合わせたカーテンの選び方

窓は採光や通風、そして眺望のために備え付けられており、窓の方角や位置によってお部屋の中の環境も変わってきます。そのため、まずはどんな環境の窓に取り付けたいのか、そしてカーテンにどんな機能があれば快適な室内環境を作れるかというポイントで選ぶことがおすすめです。

部屋の環境で機能性を選ぶ

ここからは環境の異なる部屋の窓と、それに適したカーテンをご紹介します。

道路や住宅に面した窓

道路や隣家に面した窓は外からの視線が気になります。そのような窓でも日中は光を取り込みたいという場合は、ミラー加工やオフシェードといった屋外から部屋の中が見えにくくなる機能を持ったレースカーテンがおすすめです。

おすすめのレースカーテン

日差しの強い窓

西日がきつい部屋やタワーマンションの高層階は、夏場は室温が上がり暑いと感じる場合が多くなります。そういった窓には、外からの光を遮る遮光カーテンや、紫外線や熱を遮るUVカット機能付きのカーテンがおすすめです。

遮光性の等級について
遮光カーテンには、1級から3級の等級があります。遮光1級に近づくにつれて遮光性が高く、光を通さないことになります。
※ただし、生地の織や縫製方法および取り付方法によって室内の照度は変動します。

1級遮光(遮光率99.99%)
人の顔の表情が識別できないレベル
ジュール(ブラウン)

2級遮光(遮光率99.80%)
人の顔あるいは表情がわかるレベル
ジュール(グレー)
マウージ全色

3級遮光(遮光率99.40%)
人の表情がわかるが事務作業には暗いレベル
ジュール(ライトブルー/ベージュ /パープル)

日当たりの悪い部屋の窓

北向きの窓や高い建物で日の光が入らない部屋はあまり環境が良くないと思われがちですが、カーテンや家具が日焼けし辛い、夏でも涼しいといったメリットもあります。そんな部屋の窓にはできる限り日差しを遮らないよう、レースカーテンや薄手のドレープカーテンにした方が良いでしょう。また、白いカーテンは光を通しやすく、照明の光を反射しやすいためおすすめです。

おすすめのカーテン

季節によって寒い・熱い部屋の窓

古い仕様の住宅など断熱性能が低い家の場合、夏場は窓から熱が入り、冬場は熱が逃げていきます。そのためレースカーテンは遮熱機能の高いものを、ドレープカーテンは保温性の高いものを選ぶなど、窓まわりを整えることで室内温度を快適に保つことができます。

おすすめのカーテン

②インテリアに合わせたカーテンの選び方

カーテンのように大きな面積を占めるものはお部屋の印象を大きく左右するため、インテリアに合わせてカーテンを選ぶことも大切です。その場合は、家具やファブリックアイテムとのカラーコーディネートを重視してカーテンの色を選ぶことがポイントになります。

インテリアにおけるカラーコーディネートの基礎知識

どんな色のカーテンにするか決める前に、インテリアにおけるカラーコーディネートの基本的なルールを知っておきましょう。

■バランスの良い配色比率
お部屋の中の配色で基本となる黄金比率は70:25:5と言われています。
ベースカラーが75%(床や壁、天井などの内装材) 
アソートカラーが25%(家具・カーテン・ラグ) 
アクセントカラーが5%(クッション・壁面装飾など)

■色の相性
こちらの図は色相環と呼ばれ、相性の良い色を簡単に見分けることが出来ます。隣り合う色は類似色と呼ばれ馴染みやすく、対極にある色は反対色(補色)と呼ばれアクセント使いやメリハリの効いたコーディネートに適しています。

インテリアとの相性から色を選ぶ

カーテンをいずれかのインテリア要素と同じカラーで合わせるというのが、誰でも取り入れやすく最も簡単な方法です。そして内装や家具など広域の要素に合わせるのか、アクセントとなる装飾品など狭域の要素に合わせるかによってイメージに大きく差が生まれます。

・内装や家具と同調させる

床や壁といった内装や大型家具のカラーというのは、お部屋の中でも大部分を占めています。そのためカーテンをそれらのカラーに合わせると、自然に統一感が生まれます。また、内装や家具は白やベージュ、ブラウンなどといったベーシックな色が使われているため、必然的にカーテンも落ち着いたカラーを選ぶことになります。

【例1】
カーテンをソファの色と同じ落ち着いたブラウンにしています。全体的に統一感が演出できます。

【例2】
カーテンやラグを壁と同じ白系統のカラーでまとめています。アクセントカラーの青を際立たせることができます。

・アクセント装飾と同調させる

インテリアのアクセントとなるような鮮やかなカラーは、ファブリックアイテムや壁面装飾などで取り入れることが多くなります。カーテンをそれらのカラーに合わせると、さらに華やかな印象を演出することができます。

【例1】
カーテンの色をクッション、ラグ、壁面アートと統一することで、お部屋のメインカラーが明確になり、明るい雰囲気を演出できます。

【例2】
カーテンも鮮やかなアクセントカラーを選ぶことで、洗練された海外風のイメージを演出することができます。

色のイメージや心理効果を利用して色を選ぶ

インテリアにおける色のイメージは人の心理に大きく影響します。カーテンのように目に付きやすく広範囲のアイテムでは、色の持つ心理作用や錯覚を利用して、様々な効果を空間に与えることができます。

・見た目の効果

「色の膨張と収縮効果」を意識する
色には「膨張色」と「収縮色」という言葉があります。 白などの明るい色を膨張色と言い、暗い色は引き締まって見える収縮色と言います。膨張色のカーテンは壁や床に馴染んでお部屋を広く見せることができ、収縮色のカーテンは全体的にメリハリを付けることができるためシャープな印象を与えることができます。

【例】膨張色のカーテンで空間を広く見せる

【例】収縮色のカーテンでメリハリをつける

「色の軽さと重さ」を意識する
色には「軽さ」と「重さ」という概念もあります。薄い色は軽く見えるため開放的でカジュアルなイメージを演出し、濃い色は重く見えるため高級感や重厚感のあるイメージを演出することができます。下記の写真を見ると、同じブルー色のカーテンでも、色の濃淡によってイメージが大きく異なることが分かります。

【例】薄いブルーのカーテンは、明るくカジュアルな印象

【例】濃いブルーのカーテンは、落ち着いた高級感のある印象

・心理的な効果

色には特有のイメージや心理的効果があると言われており、これらはカーテンの色選びにも活かすことができます。


気分を高揚させて活発にする作用や空間に使うと温もりを感じる効果も。


判断力や記憶力を高める効果有り。窓が無く日差しの入らない部屋に使うと明るいイメージを演出可能。


リラックス効果で、癒しのイメージ。緊張緩和や目の疲れにも効果的。落ち着かせたい場所に向くと〇。


涼しさを感じ、夏は清涼感UP。鎮静作用や睡眠促進から寝室や、集中力を高める効果を狙って書斎にも。


昔から高貴な色とされ、高級なイメージを演出。感性を研ぎ澄まして、インスピレーションを高めてくれる。


建具や家具に使われることの多い自然な色。空間に同化・調和しやすく、気持ちに安定を与えてくれる。


モダンで高級、シンプルなイメージに最適。有彩色を最も引き立ててくれる。色味が無いため刺激が少ない。


他のどんな色とも相性が良く、天井・壁の色に用いられることが多い。空間を広く見せる効果有り。

  • カーテンの色で変わるお部屋の印象〜色を選ぶ4つのポイント〜
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    部屋の広い範囲を覆うカーテンは、色によってイメージが大きく変わります。大事なインテリアの一つであるカーテンの色、カラーコーディネートやインテリアテイスト、ライフスタイルに合ったなど4つのポイントで色の選び方をご紹介します。部屋のイメージをカーテンの色から変えて、理想の空間を作り上げましょう。

  • ~カラーコーディネートの基礎知識~お部屋のインテリア・家具の色彩

    ~カラーコーディネートの基礎知識~お部屋のインテリア・家具の色彩のページです。お部屋のインテリア・家具の印象は、カラーコーディネートで大きく変わります。お好みの部屋を作るには色の持つ心理作用やインテリア・家具に与える効果を認識しておくことが重要です。色彩プランをしっかりと考え、選ぶ色や配色しだいでコーディネート目的をかなえてくれるでしょう。同じ部屋でもソファ、クッション、ラグ、カーテンなどのインテリアファブリックを、テーマに合わせてカラーチェンジするだけで雰囲気が大きく変わります。色の持つ力をインテリア・家具で上手に活用できるように、様々な基礎知識を見てみましょう。

③シーンに合わせたカーテンの選び方

リビング、ダイニング、寝室といったように各部屋にはそれぞれ用途があります。そのためカーテンも各シーンによって適したデザインや機能が異なり、シーンごとに最適なカーテンを選ぶことが大切になります。

リビングダイニングに合う色・機能

他の部屋より窓数が多く、家の中でもメインとなるのがリビングダイニングのカーテンです。家族が集い、お客様の目にも触れる機会が多いので、落ち着いた印象を与えるカラーや、質の良い生地感のものを選ぶと良いでしょう。また、大きな掃き出し窓は柄もののカーテンが非常によく映えます。明るいカラーのドレープカーテンやレースカーテンでさり気なく柄を取り入れるのもおすすめです。

リビングダイニングにおすすめのドレープカーテン

リビングダイニングにおすすめのレースカーテン

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    暮らしの中心となるリビングに欠かせないおしゃれなカーテン。カーテンは、リビングの中でも面積が大きいアイテムになる為、選ぶ色・柄・生地感によってコーディネートの印象を大きく左右します。そのような、重要なインテリアアイテムであるカーテンの選び方を、色・ヒダのスタイル・機能性などの5つのポイントに分けてご紹介しています。

寝室に合う色・機能

寝室は睡眠のためのスペースです。そのためベージュやブラウンなど落ち着いた色味や、ブルーなど鎮静作用のある色が特におすすめです。また、朝までしっかりと熟睡したい場合は遮光性の高いものを、朝日を感じて自然に目を覚ましたい場合は3級遮光や非遮光のカーテンを選ぶと良いでしょう。

寝室におすすめの遮光カーテン

書斎や趣味部屋に合う色・機能

リモートワークの増加に伴い書斎やワークスペースのある家も増えてきています。書斎には本などの紙類を置いておくことが多いため、それらを日焼けから守るためにUVカット機能付きのレースカーテンを積極的に取り入れましょう。また、集中力を高めるパープルや、脳に刺激を与えるイエローカラーのドレープカーテンもおすすめです。

書斎や趣味部屋におすすめのカーテン

ワンルームに合う色・機能

一人暮らし用のワンルームの場合、プライバシーの保護という観点でカーテンを選ぶことも大切です。特に女性の一人暮らしの場合などは、外から室内が見えにくいオフシェイドや遮光といった機能のレースカーテンを積極的に取り入れましょう。また、お部屋を広く見せる白やベージュといった明るいカラーのドレープカーテンもおすすめです。

ワンルームにおすすめのドレープカーテン

ワンルームにおすすめのレースカーテン

④テイスト・スタイルに合わせたカーテンの選び方

お部屋づくりでは、まず理想とするインテリアのテイストやイメージを決め、それに沿って家具や装飾を選ぶのが一般的な方法になります。そのためカーテンもお部屋のテイストに合うものを選ぶことで自然と統一感を生み出すことができるのです。

インテリアのテイストに合わせる

インテリアのテイストはそれぞれ使用するアイテムのデザインや素材などに特徴があります。まずはテイストの特徴を理解し、それに合うカラーや質感のカーテンを選びましょう。

・ナチュラルテイスト

ナチュラルテイストは、無垢材などの自然素材を使った温もりある雰囲気が最大の特徴です。素材そのものを活かすため、色合いも素材感を前面に出したライトカラーやアースカラーが中心。そのためカーテンも麻のようなナチュラルな質感のものや、明るいカラーで統一するのがおすすめです。

ナチュラルテイストに合うカーテン

・モダンテイスト

スタイリッシュで直線的なデザインの家具と、シックなモノトーンカラーを多用して全体的にクールで都会的な印象を演出するのがモダンテイストの特徴。カーテンもシックな色合いのものや、光沢感のある生地を選んで全体的な調和を図りましょう。

モダンテイストに合うカーテン

・アジアンテイスト

アジアのリゾート地における自然の光景やリゾートホテルをイメージし、素材感ある家具を中心とした非日常感を演出できると人気なのがアジアンテイストです。カーテンは温かみのあるざっくりとした素材感の生地が似合います。また、オリエンタルな植物柄、エスニックを連想させるストライプ柄など、柄を大胆に取り入れるとよりアジアンらしい独特な印象を与えることができます。

アジアンテイストに合うカーテン

・和モダンテイスト

日本の伝統ある和のスタイルに、デザイン性が高くおしゃれで現代的なモダンスタイルを融合させたテイストです。和室だけでなく洋室にも馴染み易いという点が魅力のひとつ。家具で和を感じるデザインや素材感を取り入れたら、カーテンなどのファブリックアイテムではモダンを感じるシックなカラーや洗練された柄を選ぶといったように全体的なバランスを整えるのがおすすめです。

和モダンテイストに合うカーテン

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自然や季節のイメージに合わせる

インテリアコーディネートでは、ご紹介してきたテイストの他にも自然や季節の色合いをテーマにする方法もあります。美しい自然の情景は気持ちを心地よくし、人々の心を捉えます。そのためお部屋にも自然や季節の色合いを取り入れることで、リラックスできる心地の良い空間を演出することができるのです。そしてカーテンはこうした自然のイメージ作りに大きな影響を与えるアイテムでもあります。

・森林の風景や爽やかなの春のイメージ

お部屋のインテリアに春や森林をイメージする爽やかなカラーを取り入れることで、部屋全体が明るい印象になり、フレッシュで若々しい気分にさせてくれます。そんなお部屋のカーテンにも、自然を連想させる明るいグリーン色や植物柄を選びましょう。

・開放感な海や青空が広がる夏のイメージ

太陽の日差しが眩しい夏のイメージと、どこまでも広がる海や空のイメージは爽やかでリラックス感のある空間を演出することができます。カーテンの色は清涼感がある明るいブルーカラーを選び、お部屋のフォーカルポイントにしましょう。

・夕陽や紅葉が情緒的な秋のイメージ

秋は色付いていた葉が紅葉に移り変わりはじめ、陽の位置が低くなって夕焼けが綺麗な季節です。そんなノスタルジックな雰囲気づくりのために、カーテンの色は秋らしい落ち着いたトーンのオレンジやブラウンカラーを選びましょう。

・雪景色や曇り空がシンプルで美しい冬のイメージ

雪に覆われた冬の季節や霧かかった風景からは物寂しい印象を感じますが、シンプルだからこその洗練された美しさも味わうことができます。色味のないモノトーン系のカラーが冬らしいイメージですが、アイボリーやライトグレー色のカーテンを取り入れることで、シンプルな中にも温もりを感じるコーディネートに仕上がります。

  • ~海・森林・花・夕焼け・雲のカラーコーディネート~

    お部屋のインテリア・家具の色彩~海・森林・花・夕焼け・雲のカラーコーディネート~のページです。海のブルー、森林のグリーン、花のパープル、夕焼けのレッド、雲のグレーなど人工的に作られたカラーでは無いからこそ、人の心を捉えて気持ちに響きます。そのような自然の色彩を活かした、お部屋のインテリア・家具のカラーコーディネートを見てみましょう。

⑤風水を参考にしたカーテンの選び方

風水とは中国で発祥した「気」の力を利用した開運のための環境学です。自分の居住空間をより良く工夫し、ほしい運気を得ることが風水を用いたインテリアの基本となります。
そして窓は「気」の通り道となっているので、その窓にかけるカーテンに風水の考えを取り入れることで欲しい運気を上げる事ができるとされています。カーテン選びに迷ったら、このように風水をヒントに選ぶという方法も覚えておくと良いかもしれません。

窓の方角や願望によってカラーを選ぶ

風水では方角や色が様々な運気に関係します。ここでは窓の方角や色がどんな気をもたらすのか、代表的なものをご紹介します。

方角:北
色:ピンク、ベージュ
北は恋愛運や金運にかかわる方角です。また「水」の気を持った方角なので冷え過ぎないように暖色のカーテンがおすすめ。さらに花柄は良縁に効果が期待できます。

方角:北東
色:ホワイト  
転職、引越しなど変化に関係する方角で北東を清潔にしておくと良い気を得るが出来ます。清潔感を与え、気持ちをリセットしてくれる白いカーテンがおすすめ。

方角:東 
色:ブルー 
「木」の気を持った仕事運や勉強運など成長や発展に関係深い方角。そのため集中力アップにもつながるブルーのカーテンがおすすめです。

方角:南東
色:オレンジ
南東は「風」の気を持ち、縁を呼び込む方角です。人間関係の運を上げたい場合にはイエローやオレンジの風通しが良い薄手カーテンがおすすめです。

方角:南
色:グリーン
南は「火」の気を持ち、人気運や芸術運を呼び込む方角。木の気と相性が良いため、植物柄やグリーン色のカーテンがおすすめです。

方角:南西
色:ブラウン
安定感や統一感を左右する方角。土の気をイメージさせる茶色を取り入れることで、家庭運や健康運などの安定につながります。

方角:西
色:イエロー
実りの象徴である西は金運に関係のある方角です。黄色のカーテンを選ぶことで、気持ちも前向きにしてくれる効果があります。

方角:北西
色:ベージュ
北西は「天」の気を持ち、出世運・事業運・貯蓄運に関わってきます。ベージュやブラウンなど心身を穏やかにする優しい色合いがおすすめです。

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カーテン選びの参考になるインテリア実例集

ここまでご紹介してきたように、カーテンはお部屋全体のバランスを大きく左右します。そんなカーテンとお部屋全体の雰囲気をつかむのに役立つのが、実際のお部屋の様子が分かるインテリア実例です。ここでは様々なパターンのインテリア実例をご紹介しますので、カーテン選びの参考にしてみましょう。

リビングダイニング×カーテンの実例

・ナチュラルでも機能性の高いカーテンを取り入れた実例

落ち着いた雰囲気のある高級リゾートホテル風のリビングダイニング。タワーマンション内の高層階で、光が四方から差し込む開放的な空間のため、遮熱などの機能性が備わったレースカーテンを選んでいます。

・軽やかな生地感のカーテンで爽やかさを演出した実例

ビーチスタイルをテーマにした爽やかな雰囲気漂うリビングダイニング。ファブリックアイテムにブルーを取り入れ、統一感を演出しています。雰囲気を壊さないよう、カーテンは透過性のある軽やかなものを選んでいます。

・光沢感が上品な遮光カーテンを取り入れた実例

スタイリッシュなモダンテイストで統一したリビング。タワーマンションの上層階ということでカーテンは遮光性のあるジュールを選んでいます。光沢のある生地感が上品で洗練されたイメージを助長しています。

・エレガントな花柄カーテンを取り入れた実例

和のエッセンスを取り入れたグレーカラーの和モダンスタイルで統一されたリビング。カーテンはラインデザインで描いた「バラの花」と深い色合いが魅力のルートを選び、シックで洗練されたインテリアに仕上げています。

寝室×カーテンの実例

・お部屋のメインカラーを引き立てる遮光カーテンの実例

お部屋のテーマカラーにピンクを選んだフェミニンな雰囲気漂うインテリア。カーテンはメインカラーを引き立てるようベージュを選んでいます。明るい色合いのカーテンですが、遮光機能が備わっているので安眠効果も期待ができます。

・眠りを促すブルーカラーのカーテンを取り入れた実例

深い色合いのブルー中心にコーディネートされた寝室。カーテンも同じく濃いブルーカラーを選ぶことで、心を落ち着けたり、睡眠を促進する効果が期待できます。

ワンルーム×カーテンの実例

・爽やかカラーの遮光カーテンを取り入れた実例

7畳ワンルームをホテルライクに演出した実例。窓のそばにベッドを配置するため、カーテンは遮光性や遮熱性のあるものを選びました。カラーは明るく爽やかな印象のライトブルーにすることで、厚みのある生地でも重たい雰囲気にならないよう工夫をしています。

・花柄のレースカーテンを取り入れたリゾート風の実例

10畳のワンルームを癒しの雰囲気漂うアジアンテイストで統一した実例。オリエンタルな雰囲気を演出するため、ドレープカーテンは落ち着きのあるグリーン色を、レースカーテンにはポイントとして大胆なリーフ柄を選んでいます。

・シックなカラーのカーテンで全体のバランスを整えた実例

一人暮らしの8畳ワンルームをリゾートホテル風にコーディネートした実例。アクセントカラーが目を惹くパープルのため、カーテンはシックで落ち着いたグレーを合わせています。カーテンの色味を抑えることで、パープルカラーが引き立ち、お部屋全体のバランスが整えられています。

書斎・趣味部屋×カーテンの実例

・集中力の上がる落ち着いたカラーのカーテン実例

自宅でのリモートワークが捗るよう、落ち着いた雰囲気を重視した書斎の実例です。カーテンも集中色を高める効果のあるブラウンカラーを選び、居心地の良い空間を演出しています。

・シアーな質感のカーテンを取り入れた実例

パープルやピンクといったラグジュアリーなカラーが気分を高めてくれる書斎の実例。頻繁には開け閉めしない窓という事で、あまり暗い雰囲気にならないよう、シアーで軽やかな質感のレースカーテンを選んでいます。

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  • 【インテリアの実例集】テーマからお部屋のインテリアコーディネートを探す

    【インテリアの実例集】テーマからお部屋のインテリアコーディネートを探すのページです。a.flatでご購入頂いたお客様宅のインテリアコーディネート実例です。マンションや戸建てなど実際にご利用中のお客様宅実例をご覧頂いて、イメージやサイズ感などお部屋作りのご参考にしてください。また、a.flatの提案するインテリアのスタイルコーディネートも合わせて掲載しています。

カーテン選びで迷ったら利用したい便利なサービス

様々な視点でのカーテンの選び方をご紹介して参りましたが、自分では選びきれない、コーディネートに自信がないという方もいらっしゃるかと思います。ここではそんな時に役立つツールやサービスをご紹介します。

■3Dシミュレーションでイメージを膨らませる

頭の中だけでコーディネートのイメージを膨らませるのは意外と難しいもの。そこでおすすめなのが、お部屋のイメージを再現することのできる3Dシミュレーションソフトの利用です。カーテン、内装、家具を組み合わせた際の完成イメージをバーチャルで確認することで、カーテン選びの失敗を防ぐことができます。

■無料、ダウンロード不要で使える
a.flatではオリジナルの3Dシミュレーションソフト(マイルーム3D)をご提供しています。登録やダウンロード不要で、パソコンやスマートフォンなどがあればどなたでも無料でご利用いただけます。操作方法もシンプルなので、誰でも簡単に本格的なインテリアのシミュレーションを行うことができます。

■カーテンを一覧から選択できる
マイルーム3Dでは、まずはじめに2D画面でご自宅の間取りを作成します。窓パーツを配置すると、a.flatで取り扱っているカーテンの一覧が表示されるので、そこから気になるカーテンを選ぶことができます。

■3Dでイメージを確認できる
作成した間取りは、自動的に3Dで表示されます。人と同じ目線や俯瞰など、様々な角度で再現したお部屋を見ることができ、イメージを膨らませやすくなります。

■カーテン選びの失敗を防ぐことができる
理想とするカーテンが見つかるまで、洋服を試着するかのように気軽にコーディネートを試すことができます。事前にお部屋のイメージが掴めれば、安心して検討することができるでしょう。

  • マイルーム 〜3Dシミュレーション〜

    マイルーム 〜3Dシミュレーション〜のページです。お気に入りの商品をお部屋にレイアウトして3Dシミュレーションをする事ができます。(無料)ご購入の際に気になる家具のサイズやお部屋の雰囲気をイメージするのに役立てて下さい。また、a.flatではマイルームを使ってお客様のインテリアコーディネートをサポートするサービスもご用意しておます。

■カーテンの無料サンプルを取り寄せる

気になるカーテンを見つけたら、無料の生地サンプルを取り寄せてみましょう。生地の素材感や透け感、厚みなどを実際に手にとって比較することで、カーテンを選ぶにあたっての良い判断材料になります。生地サンプルは各カーテンの商品ページから請求できます。

生地サンプルはお一人につき7枚まで取り寄せることができますので、届いたものを見ながら比較・検討することができます。

各商品ページの下部に色を選択する項目がございます。分からない場合はお電話やメールでも受け付けておりますので、お気軽にご利用ください。

■スタッフにカーテン選びを相談する

カーテン選びをコーディネーターに相談したいという場合は、お気軽にネットショップの窓口やa.flatの店舗をご利用ください。お部屋をおしゃれに魅せるカーテンやコーディネートをご提案させて頂きます。

ネットショップのスタッフに相談
遠方で店舗までお越し頂きにくい方は、ネットショップにご依頼ください。基本的にメールやお電話でやりとりをし、ご提案やアドバイスをいたします。

実店舗のスタッフに相談
生地サンプルを見ながら相談されたい場合は実店舗にご依頼下さい。対応店舗は下記の通りです。
a.flat目黒通り本店
a.flat新宿店
a.flat大阪梅田店

まとめ

今回の特集はいかがでしたでしょうか。カーテンは選択肢が多い分、選び方も多様です。しかしながら、いくつかのポイントに絞って選ぶことを意識すれば、意外と簡単にぴったりなカーテンが見つかります。窓のサイズに合った美しいカーテンは、お部屋の雰囲気を整えておしゃれなイメージをアップしてくれます。ご紹介したポイントを参考に、自宅にぴったりなカーテンを選びましょう。

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  • カーテン~アジアンリゾートスタイルに映えるドレープカーテン・レースカーテン~

    カーテン~アジアンリゾートスタイルに映えるドレープカーテン・レースカーテン~のページです。a.flatアジアンリゾートスタイルに映えるドレープカーテン・レースカーテン・タッセルが、暮らしを彩ります。用途や好みに合わせたインテリアコーディネートで、日々の生活、季節の移ろいは、もっと楽しめるはず。目黒通り、新宿、大阪梅田(グランフロント北館)の3つの店舗では、コーディネートスタイルとドレープカーテン・レースカーテン・タッセルの組み合わせを確かめながら、お気に入りに囲まれる生活を、体感いただけます。理想のお部屋作りを演出する、a.flatセレクトのドレープカーテン・レースカーテン・タッセルシリーズです。


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海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
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