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~安心して購入できる~ ベッド・マットレスの搬入と配送サービス

公開:2017/11/22

更新:2020/6/22

ライター:齋藤

~安心して購入できる~ ベッド・マットレスの搬入と配送サービス

季節の変わり目やお引越しなどで、お部屋の雰囲気を今までと変えたいという方は多くいらっしゃいます。ただし、カーテンやラグなどは簡単に変えられますが「家具は搬入や処分などが不安。」「家具の模様替えは大変そう。」というお声をよく聞きます。今回は特に組み立てや搬入に不安を抱えている方が多い『ベッド・マットレス』にスポットをあてて、搬入時の注意点やa.flatの搬入・配送サービスをご案内いたします。

部屋まで搬入しやすい組み立て式のベッド選びが基本

普段、何気なく目にするベッドですが、引っ越しや買い替えの際には購入決定までが意外と大変なアイテムです。家具の中でも最も面積が大きく、お住まいによっては搬入方法や経路も下調べが必要になります。

そこで、まずは一般的なマンションや戸建てで搬入しやすい、組み立て式のベッドについて触れていきたいと思います。新しい生活をスタートするために、失敗のないベッド選びをしていきましょう。

通路や階段を通らないベッドを選ばないように気を付ける

~搬入しにくいベッドは避けましょう~

お住まいによっても異なりますが、マンションのエレベーターや戸建ての通路・階段などは大きい家具が搬入できないことも有ります。せっかく購入したベッドが「当日、家に入らない・・」ということが無いようにベッドを吟味しましょう。

搬入のしやすさにおける基本のベッド選びは、これからご紹介する『組み立て式ベッド』を選ぶことです。逆に、アンティークなどに多い『組み立て不可(簡易組み立て)』なベッドは搬入面を考えれば避けた方が無難と言えます。

組み立て式ならダブルベッド・クィーンベッドも搬入しやすい

ベッドのサイズで搬入に気を付けなければいけないサイズは主に、「ダブルベッド」「クィーンベッド」になります。この2サイズはシングルベッドと比較して、幅が40~60cm程度大きくなるため組み立て式でなければ、まず通常の搬入経路は通りません。

日本で選べるベッドサイズに多いのが上記4サイズです。ダブルやクィーンだけではなく、シングルやセミダブルベッドも組み立て式の方が当然搬入しやすいので、基本は組み立て可能なタイプを選びましょう。

組み立て式ベッドを選ぶ際の注意点

組み立て式ベッドを選ぶ際に注意しておきたい点があります。それは「再組み立てが可能な構造」「グラつきが無い強度」ついてです。

安いタイプに見受けられますが、木ネジや接着剤を使うタイプは一回組んだ後、再度の組み立てが難しくなります。また、強度がしっかりしていないと永くご利用いただけないため注意しましょう。

a.flatのベッドは全て搬入しやすい組み立て式のため安心

a.flatで展開しているベッドは全て、狭い通路でも搬入がしやすい『組み立て式』です。ヘッドボード、サイドフレーム、フットボード、すのこ、と細かく分かれているため、パーツ単位での搬入がしやすくなっています。また、引っ越しの際に再度組み立てができる構造のため、安心して永くご利用頂けます。

ベッドの最大梱包サイズをチェックする

複数のパーツに分かれるa.flatのベッドですが、部屋に搬入できるかどうか調べるにあたって全てのサイズを確認する必要はありません。

パーツの中で一番大きなサイズのものが入るかどうか分かれば大丈夫です。a.flatの商品ページには各商品の『最大梱包サイズ』が明記されておりますのでご確認も簡単です。

各商品の最大梱包サイズは、商品ページ「搬入」の欄に記載しています。商品サイズと異なる最大梱包サイズを必ずご確認ください。

安心・安全に使えるa.flatのベッド組み立て方法

プロの手でしっかり組み立て

a.flatのベッドは、4つ角をネジ止めする組み立て方法となります。一度仮止めして平行を確認してから改めて本締めするなど、家具配送のプロの手でしっかり組み立てますので安心です。

きしみ対策も万全

毎日使うベッドのため、きしみの音などは気になります。ベッドのきしみ音対策として、a.flatのベッドフレームのスノコ設置面には、全てフェルトを貼ってあります。

~搬入しやすいa.flatの組み立て式ベッド一覧~

狭い通路や階段などでも搬入がしやすい、a.flatの組み立て式ベッドをご紹介します。部屋を広く見せるロースタイルのベッドから、素材の温もりを感じる無垢材ベッド、機能的な収納ベッドまで幅広く展開しています。

チーク角材を組み上げた、シンプルなロースタイルのデザインで薄いマットレスに対応しています。

ヘッドボードの高さがあるため、存在感と開放感を併せ持つローベッドです。

マットレスを落とし込めるフレーム構造と「ルーバーデザイン」が特徴のローベッドです。

マットレスを低く見せるフレームデザインが空間に開放感を生み出すシンプルなローベッドです。

「無垢材の癒し」により、心地良い眠りをもたらし、収納力もあるベッドになります。

ベッド下やヘッドボード収納を持った「収納力」とリズムを感じるルーバーデザインが魅力です。

◎コンパクトな空間に搬入しやすい組み立て式ベッドの実例【寝室6畳】

こちらは戸建ての寝室6畳に、組み立て式のベッド(ダブルサイズ)を搬入されたお客様実例です。組み立て式のためパーツ単位で運んで、現地でスムーズに設置して素敵な寝室を完成されました。

組み立て式なら6畳の寝室でも安心

お客様のお問い合わせに「部屋が狭くてもベッドの組み立てはできますか?」というご質問があります。

答えは『組み立て可能』です。約220×220cmの空間があれば、配送員が組み立て可能です。※ベッドサイズよりも大きい空間なら基本は組み立て可能。

ベッドの搬入時に最も気を付けたいマットレス

ベッドの搬入を考える際、ベッドフレーム以上に重要となるのが「マットレス」です。例えば、マットレスの種類の中でも多いコイルタイプで厚み20cm以上ある物は、搬入経路によっては不可の可能性もあります。注意すべきサイズや搬入先のロケーション、搬入時のチェックポイントを確認してみましょう。

搬入できないことが有るダブルサイズ・クィーンサイズのマットレス

マットレスのサイズは一般的に上記4サイズが定番ですが、この中で搬入経路によっては不可になる可能性があるのが「ダブルサイズ」「クィーンサイズ」のマットレスです。これから検討される方は購入時に事前確認しておいた方が安心です。(※シングルとセミダブルの方も念のため確認してください)

マンションのエレベーターや戸建ての二階への搬入は要注意!

マットレスは特に高さが約2m程度あるため、そこにダブルやクィーンなどの幅も加わることで、狭いエレベーターや階段の場合、部屋まで搬入できないケースも発生します。

もし、お部屋までの通路が狭い時や、エレベーターが小さい、戸建て二階以上への搬入時は次のチェックポイントを参考にしてください。

マットレス搬入時のチェックポイント【重要】

マットレスの搬入時に注意すべき点をご紹介致します。引っ越し先のロケーションにエレベーターや階段がある方は、下記をご確認頂きながらご検討することで搬入の失敗が減るため是非ご覧ください。※掲載内容は目安となります。搬入先の状況次第で、サイズを満たしていても納品不可の場合もございますのでご了承下さい。

初めは・・・商品の最大梱包サイズを確認

まずは、ご検討されているマットレスの『最大梱包サイズ』を知る必要が有ります。正確なサイズを確認した上で、搬入経路の確認を行っていきましょう。

a.flatのマットレスを参考にご説明します。ホームページの商品ページ内には「最大梱包サイズ」が必ず記載されています。

例えば、このマットレスは幅 1000 / 奥行 1980 / 高さ 230 mmと記載されているため、このサイズを基準に搬入経路を確認してください。

□ Case.1:マンションのエレベーターに入らない

マンションの場合はエレベーターが付いていることが多いと思いますので、その部分から確認が必要です。もし、エレベーターサイズが9人乗り(一般常用サイズの最大サイズ=幅1000×高さ2300×奥行き1600mm)であれば、クィーンサイズでも搬入できる可能性が大きくなります。

確認ポイント①
マットレスは一般的に上記のように搬入します。縦に入れないと、幅でぶつかるからです。「高さ」をクリアできれば、あとは奥行きの問題になります。(※上記は側面から見た図です)

確認ポイント②
マットレス搬入はエレベーターの「奥行」も必要です。大きいマットレスほど奥行きが必要になるため注意してください。サイズによっては対角線に収めます。(※上記は上から見た図です)

□ Case.2:戸建て二階への階段や踊り場が通らない

戸建てに多い二階への階段は、マットレス搬入時に最も注意すべきポイントになります。「直線階段」であれば階段の幅は問題有りませんので、気を付けるのは「屈曲階段」のケースです。コの字型に上るため、踊り場ではマットレスを立てて回しますが、その際に幅や奥行きが狭すぎると通らないこともあります。

□ 確認ポイントA:直線階段(幅)
直線階段はマットレスよりも幅が有るため基本的には問題なく搬入可能です。階段幅が70cm以上あればゆったりと搬入できます。

確認ポイントB:屈曲階段(踊り場の幅/奥行き)
屈曲階段は踊り場の幅と奥行きが重要です。踊り場は商品を縦にして移動しますが、マットレスを旋回する際に踊り場の奥行き(長手サイズ)がマットレスの奥行き以上に必要になります。クィーンサイズを想定する際は階段幅が約80cm以上踊り場の奥行きが約170cm以上あれば踊り場で回転させることができます。

確認ポイントC:屈曲階段(踊り場の高さ)
踊り場を経由してマットレスを搬入する際、天井の高さが最大梱包サイズの一番長い一辺より長い必要があります。目安としてはプラス約20cm以上としてください。(例)最大梱包サイズ:高さ2000mmの場合 ⇒ 天井の高さが2200mm以上必要。

□ Case.3:部屋までの玄関や通路、ドアが狭すぎる

最後に部屋までの玄関や通路、ドア周辺をクリアできればご希望の部屋にマットレスを無事設置できます。エレベーターや階段などと比較すると比較的搬入しやすいですが、極端に狭いケースだとダブルやクィーンサイズが入らないケースもあるため注意しましょう。

確認ポイント
玄関のドアや通路、部屋にL字で曲がって入る際の目安は通路幅80cm以上、ドアの高さが205cm以上あればクィーンサイズでも搬入しやすくなります。

ポイントまとめ~
お選びのマットレスの幅や高さの確認はもちろんですが、ご自宅の部屋までの搬入経路もしっかりとチェックして、ご検討することが重要です。

狭い廊下・玄関でも搬入しやすいお薦めのマットレス

ベッドのご購入において重要となる、マットレスの搬入確認ポイントをご覧頂きましたが、お住まいのロケーションによっては希望のサイズ感が厳しい可能性もございます。もし、搬入が難しそうな時は、「狭い廊下・玄関でも搬入しやすいマットレス」もございますので、是非ご覧ください。

搬入が難しそうな時は分割可能なハーフサイズのマットレス

マットレスにおいて「ダブルサイズとクィーンサイズは搬入しにくい。」とご説明させて頂きました。そこで、状況によって搬入しにくい方向けに、a.flatではダブル(幅140cm)やクィーンサイズ(幅160cm)を2つに分けたハーフサイズのマットレス(幅70cm×2、幅80cm×2)をご用意しています。

シングルよりも小さいハーフサイズ

例えばこちらの図のように、ハーフサイズであれば2枚に分かれるため、シングルサイズ(幅97cm)よりも1枚あたりが小さくなります。そうすることで、狭い戸建ての階段や古いマンションのエレベーターでも搬入の心配が不要になります。

寝心地にもメリットのあるハーフサイズ

ハーフサイズのマットレスは一見二つに分かれているため、隙間が気になるという方もいらっしゃいます。しかし、寝心地においてメリットもあります。それは「寝返りを打った際に振動が伝わりにくい」、「好みの硬さ(ノーマル or ハード)を選べる」という点です。搬入経路のこともありますが、上記のメリットを生かして選ぶのもよいでしょう。

大きくても搬入しやすいウレタンマットレス

マットレスの中でも中にバネが入っているコイルタイプでは無く、「ウレタンタイプのマットレス」であれば厚みが10cm以下のものが多いです。また特徴として適度にしなるため、狭い通路や階段でも搬入しやすいメリットもあります。半面、寝心地としてはお好みの部分もあるため、優先順位を考えて検討しましょう。

~搬入しやすいa.flatのマットレス一覧~

ボンネル・スプリング・マットレス(D/Qハーフ)

ポケットコイル・マットレス(D/Qハーフ)

プレミアム・ポケットコイル・マットレス(D/Qハーフ)

プラチナ・ダブルスプリング・マットレス(D/Qハーフ)

ウレタンマットレス

低反発ウレタンマットレスv02

◎ハーフサイズマットレスで上手く搬入できた狭小住宅の実例【寝室6畳】

こちらは都心に戸建てを購入された寝室6畳のお客様宅実例です。都心ならではの少しコンパクトな間取りですが、ローベッドを中心に開放感のある空間に仕上げられました。また、その際に搬入のご不安があったため、ハーフサイズのマットレス(クィーンサイズ)をご検討頂き、無事搬入されています。

戸建てに多い螺旋タイプの狭い階段です。通常の1枚タイプのクィーンサイズ(幅160cm)では、搬入ができない通路幅となっています。

幅80cm×2のハーフサイズにしたことで、上手く搬入できました。気になる隙間は「ベッドパッド」や「ボックスシーツ」を敷けば目立ちません。

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ベッド・マットレスが搬入できない際やサイズに不安な時は?

もし、色々とご検討頂いた結果、「ご希望のベッドやマットレスが部屋に搬入できなさそう」「検討しているサイズが部屋のサイズに合うか心配。」などのようなご不安があるかもしれません。それらの様々なケースを想定して、a.flatではできるだけ搬入が上手くいくようにサービスをご用意しています。諦めずにまずはご相談頂き、その中からお客様にとってベストなパターンを見つけてください。

□ 配送業者による搬入経路の下見確認サービスを利用する

搬入経路の確認はプロにおまかせ

搬入経路のご確認に不安がある場合や、次でご紹介する吊り上げ搬入の確認を希望される際は「専門の配送業者」が直接ご自宅に出向いて、搬入経路の下見確認もできます。下見確認後に問題無ければ、改めてご配送日時についてお打ち合わせをさせて頂きます。

※下見料=全国一律1,000円(税抜)
※一部地域は下見が不可の場合も有り

□ 戸建て2階の際は吊り上げ搬入のサービスを利用する

吊り上げでベランダから搬入

戸建てのケースで事前の下見結果が、通常の階段での運び入れが出来ない場合でも、家具の「吊り上げ搬入サービス」にて搬入可能な場合があります。2階までは図のような人力で吊り上げたり、3階の場合はクレーン車で吊り上げ可能な場合もあります。尚、手吊りやクレーン車、いずれも周辺状況によっては不可の場合もございます。

※2F=別途手数料 10,000円(税抜)~
※3F=要ご相談

□ 便利な家具移動サービス

ベッドを部屋に設置する際、「既にある大型家具を他の部屋に移動しないと購入できない。」「重たくて一人では隣に運べない」といったケースもあるかと思われます。a.flatでは事前にご要望頂ければ、大型家具の移動サービスをお受けしております。1階から2階など家の中であればどこへでも、家具配送のプロが丁寧にお運びいたします。※別途手数料=家具1点あたり2,500円(税抜)

□ 安心な養生サービス

大きいベッドやマットレスを搬入する際、「階段や扉などにキズがつかないか心配」と思うお客様も多くいらっしゃいます。そこでa.flatのベッド配送は、気になる箇所には事前に「部分養生」をしてから搬入作業を行います。引越しとは違い、搬入経路全てとはいきませんが、扉や廊下の曲がり角など気になる箇所がありましたら予めお申しつけください。また、搬入完了時のチェックも配送員が帰る前におこなってください。

□ 搬入できないベッドのサイズやレイアウトをa.flatで相談

ベッドやマットレスのサイズ感や搬入経路について、ご自身だけで検討されると心配な時は、a.flatの店舗やネットショップまでお気軽にご相談ください。相談頂くことでベッド自体のサイズを見直すことができたり、搬入方法で何か良い手段が見つかるかもしれません。

□ a.flatの店舗でベッドのサイズ確認や搬入方法を相談する

もし、店舗までご来店頂ける環境であれば直接下記店舗までご相談ください。実物を見ながらサイズ感を試したり、ご相談内容をお伺いしてスムーズなご検討も可能です。

a.flat目黒通り本店
東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

a.flat 新宿店
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)

a.flat 大阪梅田店
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 12:00~20:00
定休日 水曜(祝日を除く)

□ a.flatスタッフにベッドのレイアウト相談をする

もし、ご自宅の寝室サイズが分かる図面やメモ書きなどがあれば、a.flatオリジナルの3Dシミュレーションソフト(マイルーム3D)で簡単にお客様宅のレイアウト作成が可能です。下記のように2Dで生活動線を確認したり、3Dでは俯瞰の視点(鳥視点)と室内視点(人視点)でもご覧頂けますので、搬入後のイメージとも差異が少なくご検討頂けます。無料で承っていますので是非お気軽にご活用ください。

スタッフがお客様のご希望やお悩みに応じて、ベッドやマットレスご検討の相談を伺います。

部屋図面を元にレイアウトを作成するため、ご検討中のベッド等のサイズ感が掴みやすくなります。

作成データを元に3Dでもご覧頂けます。希望イメージに応じてカラーコーディネートも可能です。

搬入後はマイルーム上のイメージに近い形になるため、安心して寝室づくりができます。

寝室のレイアウト実例から見るベッド・マットレスのサイズ検討

ここからはa.flatで実際にベッドをご購入された、お客様の実例をご紹介致します。様々な寝室レイアウトを見ながら、ベッドやマットレスのサイズを確認してみましょう。搬入も大事ですが、ご検討中のベッド自体のサイズが本当に考えているサイズで良いのか?など、実例を見ることで客観的に検討できます。主にダブルサイズ、クィーンサイズの実例となりますのでご覧ください。

【寝室6畳】一人暮らしを快適に過ごすダブル・ベッドの実例

こちらは都心のマンション(1LDK)にお住まいのお客様宅実例です。一人暮らしで6畳の寝室を贅沢に使える環境で、ゆったりとダブルサイズのベッドを配置されています。

6畳に配置しやすいダブルサイズのベッド

6畳の寝室と聞くとそこまで大きい印象を持たれないかもしれませんが、実際はダブルサイズのベッドは6畳に配置しやすい組み合わせです。シングルライフでも搬入が問題無ければ、快適に眠ることができるダブルベッドもお薦めです。

【寝室6畳】部屋を広く見せやすいダブル・ローベッドの実例

こちらも都心のタワーマンション(3LDK)にお住まいのお客様宅実例です。ご家族暮らしの方で、6畳の寝室にクィーンベッドを配置されたいご要望だったため、ロータイプにすることで開放感を作りました。

クィーンでも6畳を広く見せるローベッド

6畳の寝室でクィーンサイズを検討される場合、間取り次第では難しいケースもあります。この部屋はバルコニーに出る窓が無かったため、奥側にベッドを付けて配置したことで、片側と手前に動線を確保できました。また、マットレスの搬入もエレベーターが大きく、部屋まで上手く通せています。

【寝室8畳】マンションでゆったり過ごすダブル・ローベッドの実例

こちらはマンション(2LDK)にお住まいのお客様宅実例です。8畳の広々とした寝室にダブルサイズのベッドを配置しています。ロータイプのため窓の前に置いても抜け感が有り、開放的な空間が広がっています。

ベッドのデザイン次第でサイズUPします

今回選ばれたベッドの場合、サイズ上はダブルベッドですが、フレームの左右が約12cmづつ出ているため実質はクィーンベッドとなります。組み立て式であれば搬入上は問題なくても、「部屋へ搬入後に大きかった」ということが無いよう注意しましょう。

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キングサイズ以上は2台置きがお薦め

寝室サイズにゆとりがある場合は、ベッドサイズをクィーン以上のサイズで配置できるかもしれません。その時は一つのベッドで大きいキングサイズを選ぶよりも、シングルやセミダブルサイズを二つ並べるツイン使いがお薦めです。搬入しやすくなる点に加えて、セパレートもできるため、ライフスタイルに合わせてレイアウトが変更可能になります。

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お買い替えの際に ~古いベッド・マットレスの処分方法~

長年ご愛用されたベッドやマットレスを買い替える際は、今お持ちのベッドを処分する必要が出てくるため、心配される方もいらっしゃいます。その際のご依頼方法について何点かご紹介しますので、これからベッド買い換えをご検討されている方は宜しければご覧ください。

□ 自治体に粗大ゴミとして引き取ってもらう

自治体の処分方法のメリットは安心感と金額が安い点が上げられます。お住まいの自治体によって変わりますがおおよそダブルサイズのベッドでも1,000円から2,000円前後で処分できるところが多いようです。但しデメリットとしては自治体のルールに従うため、日時指定が出来ない点やシールを買出し、自分で解体して指定の場所まで運び出す必要もあり少々大変かもしれません。

□ 粗大ゴミの回収業者に処分依頼する

回収業者に処分依頼できる場合は日時指定も可能で、対応も早く解体・搬出までやってもらえる事があることがメリットです。処分料金はダブルベッドで約7,000円~12,000円程度が相場です。お住まいの地域によっては回収業者に依頼できない自治体もあるため、事前に確認する必要があります。

□ a.flatでお買い替えの際に不用品引き取りサービスを利用する

a.flatでのベッド・マットレスお買い替え時は、配送時に引き取り処分のサービスをご利用頂けます。家具搬入のタイミングで同時に行うため立会いも1度で済みます。価格は地域によって異なりますので下記詳細をご確認下さい。ご希望の場合はご注文の際、コメント欄に「不用品引取希望」の旨と品物名、数量、サイズ(幅/奥行/高さ)をご記入下さいませ。

a.flatベッドの配送組み立て無料サービス【メールマガジン登録特典】

a.flatでは、メールマガジンの読者様限定でベッドの配送や組み立てについて、『配送無料サービス』をご提供しています。ベッド以外にも全商品の送料が無料となるため、ご検討の際は是非ご活用ください。(※離島など一部の配送先や、通常搬入不可時は別途付帯料金をご負担頂く場合がございます。)

安心して購入しやすいa.flatのマットレス返品無料サービス

ソファやチェアの座り心地やマットレスの寝心地が心配だけど試すことができない。そんなお客様にも安心してお買い物いただけるよう、対象商品限定で『配送後の返品・交換送料無料サービス』を実施しております。宜しければこちらも合わせてご利用ください。

まとめ

このコラムでベッド・マットレスをお買い替えする際の心配は解消されたでしょうか。素敵な寝室を演出するベッド選びにはデザインや機能性も大切ですが、サイズ確認や搬入・配送サービスもご利用いただき、後悔しない商品選びも重要です。不安な点がございましたら、ご遠慮なくa.flatまでお問い合わせください。

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