• カート
  • 初めての方へ
  • 大阪梅田店
  • 新宿店
  • 目黒通り本店
  • メンバー情報更新
  • ログアウト
  • マイルーム
  • マイリスト
  • メンバー登録
  • ログイン

男前なリゾートインテリアスタイル

公開:2017/10/12

更新:2017/12/9

ライター:目黒通り本店石川

男前なリゾートインテリアスタイル

クールなイメージの男前インテリアは、インテリアのスタイルの中でも人気なスタイルです。スタイリッシュな男前インテリアスタイルとリゾートインテリアスタイルが融合する事で、シンプルですっきりとした空間の中に自然の温かみが生まれます。今回はそんな“男前リゾートインテリアスタイル”をご紹介します。

クールな印象の男前インテリア

男前インテリアとは?

近年人気が出てきている男前インテリアは、レトロでヴィンテージ感があり、どこか懐かしく男らしいかっこいいスタイルとなっています。近年自身で家具を作るDIYの人気が出てきており、男前インテリアも手作り感のある雰囲気やインダストリアルな雰囲気も特徴で、素材を組み合わせる事によって自分だけの男前インテリアコーディネートを作る事が出来ます。そのクールでかっこいい印象は、男性だけでなく女性にも人気が出ており、今とても注目されているスタイルです。

特別感のあるDIYの発祥

第二次世界大戦後のイギリスで、破壊された街を自分達で甦らせようという思いから始まったDIYですが、日本に入ってきたのは1970年代と言われています。ホームセンターの数が増えた事もあり、年代を問わず自分自身でインテリアを作るDIYは、インテリアの中でも近年浸透し始め、特別感を感じられるインテリアとして人気が出てきています。

“男前インテリアのポイント”

  • インダストリアルな雰囲気で男のかっこよさを演出

  • ヴィンテージ感溢れる見た目でレトロな空間づくり

  • DIYのような特別感のあるインテリアを取り入れる

男前インテリアコーディネートを作るキーとなる素材

男前インテリアでは様々な素材のインテリアが使われます。ここで男前インテリアコーディネートのキーとなる素材をご紹介します。

■ウッド(無垢材)

丸太を切り出した無垢材は、木の質感と自然の風合いを楽しむのにぴったりな素材です。一つ一つ切り出していおり、全く同じ木目になる事が無い為、世界に一つだけの特別なインテリアを楽しむ事が出来ます。使い込むうちに経年変化が見られるので、ヴィンテージやレトロな雰囲気を楽しめます。

■アイアン

インダストリアルな雰囲気を作りやすいアイアンは、すっきりとした形を作るのにおすすめな素材です。インテリアで使われる時には黒く着色される事も多く、クラシックな雰囲気や男前でスタイリッシュな雰囲気を演出出来ます。

■レザー

滑らかな質感が特徴なレザーは、革の風合いが美しく空間にあるだけで独特な存在感を生みます。カラーバリエーションも多く、使い込むうちに味が出てくる素材なので、無垢材と同じようにヴィンテージやレトロな雰囲気を楽しむのに加え、男らしいかっこいい空間演出に最適な素材となります。

男前インテリアの定番カラー ~ブラウン・モノトーン~

男前インテリアコーディネートを作るにあたっての重要ポイントがカラーです。男性的なイメージのモノトーンやブラウンは、男前インテリアに使用される事がとても多く、この2種類のカラーをするだけで簡単に男前なスタイルを作れると言っても良いでしょう。素材の組み合わせに悩んでしまう場合は、まずカラーを取り入れてみるとお部屋のイメージが湧きやすくなります。

“男前インテリアのカラーポイント”

  • ブラウンやモノトーンなど落ち着いた色合いで統一する

  • ブラウン・モノトーンのグラデーションでお部屋の雰囲気づくり

  • 濃い目カラーで空間をしめる

日本の “粋”  ブラウン・モノトーン”の歴史

日本における色の歴史を辿ってみると、古くは聖徳太子の時代に遡ります。天皇中心の国づくりを目指し、聖徳太子によって冠位十二階を制定した際には冠の色分け(位の高い順から紫→青→赤→黄→白→黒の12色)で役職を区別していました。また少し時代が進み平安時代には淡い色を重ねて透かした淡い色が好まれ、鎌倉時代には青・緑・褐色系、室町時代には渋い色など、各時代よって好まれる色が異なりました。

華やかな色合いから茶色・鼠色を使用するようになった江戸時代

時代を重ね、平和な時代が長く続くようになった江戸時代には、人々は戦乱を忘れて贅沢な生活を送る事に慣れてしまい、より豪華なものや華美なものを求めるようになりました。そんな中享保の改革で「奢侈禁止令」を行い人々の生活を規制し、豪華な装飾や高価な染料を用いた染物を身につけることは禁止され、江戸の人々は茶色、鼠色、藍色などの地味な色を多く使用するようになりました。

江戸の人々はこの規制を逆手に取り、地味な色ほどお洒落で「粋」なもの、禁じられた派手な色を野暮な色と捉えるよう発想を転換し、「四十八茶百鼠」という江戸時代独自の色彩感覚が生まれました。これは江戸の人々がお洒落を楽しむ為に生み出した、微妙に濃淡やニュアンスの違う沢山の茶色と鼠色を使い分けていた事を指す言葉だそうです。

江戸時代に好まれた粋なブラウン

自然の木や土などから連想されるブラウンは、日本では室町時代からお茶の葉を煎じたものを染料として使用されるようになり、江戸時代からは衣服の色にも使われるようになりました。江戸時代の“茶”は、現代と違い、当時は緑色が入ったものの名前にも使われていたそうです。

>>江戸のブラウンに近いカラー

吉岡染

鳶色

江戸茶

白茶

江戸時代に好まれた粋なモノトーン

墨・雲・雪などから連想されるモノトーンには、微妙な色の違いを楽しむ為に、江戸の人々は花鳥風月や歴史上の人物名を元にした名前を付けて楽しんでいたようです。現代でグレーを灰色という呼び方をしますが、江戸時代は火災が多かった為「灰」は縁起の悪い言葉とされており、その代わりに「鼠」の字を使用していたそうです。

>>江戸のモノトーンに近いカラー

黒鼠

濃鼠

銀鼠

白鼠

日本の色の歴史を辿ってみると、時代によって好まれる色は移り変わり、それぞれの時代背景を見る事が出来ます。昔からのルーツに思いを馳せてみると、インテリアコーディネートを考えていく中でまた違った見方が出来るかもしれないですね。

おすすめコラム

男前インテリア×日本の “粋” ×a.flatスタイル

ここまで男前インテリアと日本の色彩の歴史についてご紹介してきました。続いての項目では、それぞれの良さを引き立てるa.flatのスタイルをご紹介します。

クラウドグレー・スタイル

モノトーン調でシックで落ち着いたコーディネートの「クラウドグレー・スタイル」。ダークカラーを基調にしたモノトーンのインテリアコーディネートは、空間が引き締まり洗練された空間を作る事が出来ます。また、水上の花をモチーフにしたkoshi(コスイ)の柄をポイントに組み合わせる事で、全体的にシックで大人な雰囲気を演出出来ます。

~シックで穏やかなクラウドグレー・スタイル~

静かに佇む雲のように、全体的に落ち着いた雰囲気を作る事が出来るクラウドグレー・スタイルは、クールで大人の空間作りに最適なスタイルです。モノトーンを基調にする事で、シンプルな中にゆったりとした時間の流れを感じながら寛ぐ事が出来ます。

>>クラウドグレー・スタイルカラー

Caleido (カレイド)

Caleido(カレイド)は、上質なコットンとリネンで織り上げられた、天然素材のみが持つ自然な風合いと高い耐久性を兼ね備えたイタリア製の最高級ファブリックです。表面に特殊な起毛加工を施すことで、柔らかな肌触りを実現しました。吸湿発散性にも優れており、オールシーズン使用できます。

■その他カラー

Point:落ち着いたウッドの雰囲気と温かみのあるウォーターヒヤシンス

ダークブラウンのインテリアとリゾートの風合い感じるウォーターヒヤシンスの組み合わせは、落ち着いた中に非日常的なゆったりとした空間を作れ、モノトーンを基調にしたクラウドグレー・スタイルは、シンプルなだけでなく、繊細なところまでこだわった空間づくりを演出してくれます。

>>おすすめ素材組み合わせ例

■ウッド+ウォーターヒヤシンス(DG)

ウッド(ダークブラウン)

ウォーターヒヤシンス(DG)

ダークブラウンのインテリアに組み合わせるソファなどメインのインテリアの素材をウォーターヒヤシンス(DG)にする事で、カジュアルすぎない大人のスタイルを演出出来ます。

ウッドブラウン・スタイル

自然の基礎にもなっているカラーの「ウッドブラウン・スタイル」。自然からヒントを得たブラウンカラーのグラデーションは、自然と心を落ち着かせ、ゆったりと寛げる空間となっています。また、お部屋のカラートーンをブラウンで統一する事で、全体的にナチュラルな雰囲気を演出出来ます。

~自然の温かみを感じられるウッドブラウン・スタイル~

木々や大地の色合いを落とし込んだ落ち着いた印象のウッドブラウン・スタイルは、自然の温もりを身近に感じられるスタイルです。落ち着いたトーンのインテリアとカラーの組み合わせは、お部屋に馴染みやすく取り入れやすい色調です。

>>ウッドブラウン・スタイルカラー

Plano(プラノ)

Plano(プラノ)は、3種の糸で織り上げることで独自の素材感を生み出した日本製のファブリックです。ざっくりとした表情とコットンならではの柔らかさが調和した肌触りが特長。また、長く使える耐久性の高さも実現しました。コットンの吸湿発散性でオールシーズン使用できます。

■その他カラー

Point:スタイリッシュな印象のアイアンや自然を感じられる無垢材・ラタン

ブラウンのグラデーションによって作られるナチュラルな色合いは、素材の良さを引き立て、全体的に温もりを感じさせてくれる空間を演出してくれます。

>>おすすめ素材組み合わせ例

■アイアン+無垢材+ラタン

アイアン

無垢材

ラタン

男前インテリアによく使われる無垢材とアイアン素材に、リゾートインテリアの特徴の自然素材を組み合わせる事で、スタイリッシュな中に温もりが生まれます。かっこいいだけでなく、自然素材特有の優しさも相まって、ゆったりと寛げる空間を演出出来ます。

プラスで入れるのにおすすめな素材やカラー&モチーフ

>>おすすめ素材  “ソフトレザー”

プラスで入れる素材としておすすめなのがソフトレザー(合皮)です。アンティークレザーの風合いを表現した素材で、本皮よりも汚れがつきづらく、水拭きも出来る為お手入れがしやすいのが特徴です。手軽にレザーの風合いをインテリアに取り込めるので、他の素材に組み合わせて楽しむ事が出来ます。

■a.flatのソフトレザー カラーバリエーション

>>おすすめカラー&モチーフ

ブラウンやモノトーンでまとめるのが特徴の男前インテリアですが、差し色をポイントで入れるとお部屋が色づき明るい印象になります。続いてはポイントに入れるおすすめカラーをご紹介します。

■おすすめカラー

トーンを抑えたカラーは、ブラウンやモノトーンの空間に馴染み、落ち着いた雰囲気のお部屋にしてくれます。色の主張も少ないので、お部屋に取り入れやすいカラーとなっています。

■モチーフ

空間の色調に合わせた菊や湖水の華のモチーフは、空間に馴染みやすいモチーフです。単体で取り入れたり、先程ご紹介したカラーと組み合わせる事で、シンプルな空間の中のちょっとしたアクセントになります。

実例紹介

ここまで男前リゾートインテリアについてご紹介してきましたが、続いては実際にご購入されたお客様の実例をご紹介します。今回ご紹介するお部屋は、素材の組み合わせやカバーリングを替える事で男前なかっこいい印象にリゾートを融合したインテリアコーディネートになっています。

1.シンプルにまとめたシックでモノトーンな大人のワンルーム

濃い目のブラウンにモノトーン調のクッションカバー・ラグを組み合わせた、シックで大人な雰囲気のお部屋となっております。スタイリッシュなリゾートの印象のルーバーデザインやウッドブラインドで洗練された空間となり、全体的にシンプルですっきりとした男前リゾートインテリアスタイルとなりました。

2.存在感のある無垢材のソファで木の質感と重厚感を楽しむ空間

全体的にブラウンのグラデーションで統一し、シックで落ち着きのある空間となりました。無垢材をふんだんに使ったソファにヒヤシンス素材のテーブルやチェアを取り入れる事で、リゾートのテイストをプラスしています。お部屋から都心の景色を眺められる為、都会的な男前リゾートインテリアスタイルの空間となりました。

まとめ

いかがでしたか?今回のコラムでは男女問わず人気な男前インテリアに注目してみました。男前インテリアスタイルにリゾートの癒し要素をプラスして、自然の温もりを感じられる自分だけの男前リゾートインテリアスタイルをぜひ試してみて下さいね。


関連コラム

公式カタログ プレゼント

a.flatがひと目でわかる「公式カタログ」を無料でお届けします。海から大地、森や草原など、自然の安らぎを感じるa.flatスタイルをお楽しみ頂けます。今回は6つ目の新たな提案である「クラウドグレー・スタイル」を掲載。a.flatが自信を持ってお届けする公式カタログをぜひ手にとってお確かめください。
価格 無料
お届け 1週間程度
カートに入れる
お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用サポートお問い合わせ

Copyright © 2000-2019 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.