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賃貸でもインテリアを楽しむコツ~おしゃれなマンション・アパートのインテリア実例~

公開:2019/9/30

更新:2020/1/15

ライター:ネットショップ清水

賃貸でもインテリアを楽しむコツ~おしゃれなマンション・アパートのインテリア実例~

賃貸住宅ではおしゃれなインテリアが作れないというイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに賃貸住宅は持ち家に比べると制約はありますが、工夫次第で十分インテリアを楽しむことができます。そこで今回は賃貸住宅でのインテリアコーディネートのコツや、おしゃれな賃貸住宅の実例集をご紹介します。

賃貸マンション・アパートでの生活で気をつけることとは

賃貸マンションやアパートの場合、退去してから次の入居者に貸すために原状回復をしなければなりません。そのため住んでいる間はなるべくきれいな状態を維持する必要があります。家具やインテリアに関わる部分で最も気をつけなければならないのが、床と壁です。家具の脚で床に傷を付けないようにしたり、壁に絵や時計を飾る際に穴を開けないようにしたりと、入居する際には気を配る必要があります。また、普段の生活でもお部屋を汚さないために定期的な掃除を心掛けておくことが大切です。

賃貸住宅のインテリアの問題点

賃貸マンションやアパートにお住まいの方から多く寄せられるご相談の中で、最も多いお悩みについてご紹介します。

狭くてコーディネートしづらい

日本では人口が集中した都市部を中心に狭小の賃貸住宅が多く存在しています。一人暮らし向けのワンルームや1Kマンションは広さ6畳ほど、家族やカップル向けの物件でもLDK部分が10畳以下というつくりは珍しくありません。お部屋が狭いとインテリアコーディネートにも多少の制限がありますが、逆に言えば隅まで目が行き届き、コンパクトな暮らしができるとも言えます。

おしゃれに見えない

賃貸住宅の中には古い物件も多く、間取りや内装のつくりのせいでおしゃれに見せることができないとお悩みの方も多いようです。しかし、インテリア装飾やカラーコーディネートなどインテリアの仕上げの部分をきちんと行うことによって、十分おしゃれで洗練されたイメージを作り上げることができます。

内装を傷つけないよう気をつけなければならない

普通に暮らしていればあまり心配はいりませんが、賃貸住宅では内装や設備を過度に汚したり傷つけてしまった場合、退去時にトラブルになってしまうこともあります。また、次に入居する人のことも考えると、家具の下に敷物をしたり、脚にフェルトを貼るなど何かしら対策をしておくことが大切です。家具を搬入する際のほんのひと手間+定期的なお掃除により、安心して日常生活をおくることができるでしょう。

ここまでで賃貸住宅のインテリアで気になることとして、「狭い」「おしゃれに見えない」「内装を傷つけない」という3つ挙げましたが、ここからはその具体的な解決策や工夫の仕方をご紹介したいと思います。

賃貸ならではの「狭さ」を解消するインテリアのコツ

狭い賃貸住宅をなるべく広く見せるためには、家具選びやレイアウトを工夫することがポイントになります。狭いお部屋でも開放感が得られると、心や生活スタイルにゆとりが生まれます。

①レイアウトを工夫する

狭い賃貸住宅では、余裕のある生活動線を確保するよう家具をレイアウトする必要があります。生活動線は通路としてだけでなく、お部屋を開放的に見せるための「ゆとり」を生み出す役割も担っています。狭くても生活動線がしっかりと確保できている空間での暮らしは、自然と圧迫感を感じにくく過ごしやすいと感じることができるでしょう。

家具は壁沿いに配置

大きな家具を壁沿いに配置すると、お部屋の中央にスペースができます。その空間があることでお部屋を開放的に見せることができるのです。ソファやテレビボードは一般的に対面に置くケースが多いですが、賃貸住宅など狭いお部屋では、動線やお部屋を広く見せることを優先させることの方が重要になります。

シンプルな動線をつくる

写真のお部屋では、奥に向かって家具を一直線に配置しています。掃き出し窓まで目線が抜けることで空間を広く感じることができ、見た目にもスッキリとした印象を与えます。生活動線もシンプルな直線のため、快適さも得ることができるレイアウトになります。

間仕切りを利用する

1人暮らしの賃貸ワンルームはどうしても生活スペースと就寝スペースが混同します。ソファやベッドなど大型家具が一緒に並べられている姿は多少なりとも圧迫感があり、狭いと感じてしまうのです。そこで間仕切り棚を配置することで生活スペースを区切ることができると同時に、空間にメリハリがつきスッキリと見せることができます。

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②コンパクトでも使いやすい家具を置く

狭い賃貸住宅では、お部屋のサイズに合うコンパクトな家具を選ぶ必要があります。しかし、ただ単に小さいサイズの家具にすれば良いという訳ではありません。コンパクトな家具を配置してお部屋を広く見せても、家具自体の使い勝手が悪ければ意味がないのです。サイズはコンパクトでも機能性があって使い勝手がよいというところもポイントにして家具選びをすることが理想的です。

■多様に使える家具

ソファに座って食事ができるソファダイニングは、食卓とリビングの2つ用途がまとまったスタイルで、賃貸マンションやアパートを中心に人気が高まっています。ソファダイニングの場合、ソファは肘掛が無いものを選ぶと出入りがし易くなるメリットがあります。同じシリーズのオットマンは写真のようにソファに組み合わせたり、食事の際にスツールとして独立させたりとソファダイニングの多様性を更に高めてくれます。

使用した多機能アイテム

■収納性に優れた家具

賃貸住宅ならずとも寝室は大きさが限られている場合が多いです。そのため一番場所をとるベッドは、足元に収納スペースがあるものを選ぶと良いでしょう。また、寝室の収納はベッドを置いて空いたスペースにうまく収まると便利です。そのためスペースに合うよう、形やサイズが自由に組み合わせることができるユニット収納がおすすめです。

使用した収納アイテム

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③ロースタイルで開放感を演出する

高さのある家具を置くと、自然と目線に入ってきてしまったり、壁を覆ってしまったりしてお部屋が狭く見える原因になることもあります。そのため賃貸住宅などで広さに限りがあるお部屋では、高さを抑えた「ロースタイル」の家具を取り入れると良いでしょう。

■リビング・ダイニングでのロースタイル

写真の賃貸マンションでは家具をロースタイルでまとめています。リビングダイニングは12畳とあまり大きくないにも関わらず、見える壁の面積が広く、天井部分が開けるためとても広く見えるかと思います。人の目線の高さが開けることで、お部屋の広さに関係なく開放感を演出できることがお分かり頂けるのではないでしょうか。

おすすめロースタイル家具

■ベッドルームでのロースタイル

寝室の中で最も場所を取るベッドをロースタイルにして高さを抑えることができれば、お部屋全体の圧迫感を低減させることができます。

おすすめローベッド

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おしゃれに見える賃貸インテリアのコツ

日本の賃貸マンション・アパートでよく見られる壁や床など内装の仕様はどこか画一的で見慣れたイメージがあります。そしてそれこそが「おしゃれ」に見えない原因の一つとなっています。そのため家具やインテリア装飾でお部屋全体のイメージを大きく変えることが大切になります。

①カラーコーディネート

お部屋全体のイメージを大きく左右するのがカラーコーディネートです。家具そのものは白や黒といった無彩色や、木材の色であるブラウン色などがほとんどであまり色味がありません。そのためインテリアにおけるカラーコーディネートとは、主に装飾アイテムで色を取り入れることを指します。家具はなかなか気軽に買い替えできるものではありませんが、装飾アイテムならば簡単に取り入れることができます。すでに賃貸住宅にお住まいで、もっとお部屋をおしゃれに見せたいという場合、カラーコーディネートでの模様替えがおすすめです。

Before
家具以外の色をホワイト系でまとめた賃貸マンションの一室。開放的に見えますが、おしゃれと言うにはどこか少し物足りない印象です。

After
ソファ、ベッド、ラグ、壁面装飾といったファブリックアイテムで紫色を加えました。お部屋が上品でモダンな印象へがらりと変化しました。

カラーコーディネートのための装飾アイテム

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②家具の素材にこだわる

化粧板やシート加工された安価な素材を使った家具ばかり置いてしまうと、賃貸住宅の画一的な内装と相まってなかなかおしゃれな雰囲気が作れません。そのため賃貸住宅での家具選びでは、落ち着いた質感のものや、使い続けるうちに味わいが出てくるものなど家具の「素材感」にこだわりましょう。素材にこだわった家具選びによって、お部屋全体が上品で整ったイメージに仕上がります。

無垢材など自然素材を使った家具は、落ち着いた色合いと質感を持ち合わせています。こうした自然素材の家具がお部屋にひとつあるだけでも、賃貸住宅ならではのシンプルなお部屋全体にぬくもりが加わります。
※掲載テーブル:バンブー・ダイニングテーブルv02
※掲載チェア:ロク・ダイニングチェア(ヒヤシンス)

おすすめの自然素材

無垢材
丸太から切り出した自然な状態のままの木材。風合いがあり表情が豊かなのが特徴です。

ウォーターヒヤシンス
水草の茎を乾燥させ、ロープ状に編み込んで作られます。ぬくもりがありリゾートテイストを存分に味わえる素材です。

ラタン
籐の名称で古くから親しまれている素材。温かみがありながら上品でスタイリッシュな印象も持ち合わせています。

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原状回復をしやすくする賃貸インテリアのコツ

何も対策をせずに家具を置くと床や壁を傷つけてしまう可能性があります。賃貸マンションやアパートの場合、大きな傷や消せない汚れはトラブルの原因になる恐れもあるため、引っ越して家具を搬入するタイミングで対策を講じると良いでしょう。ここではおしゃれに見せつつ床の傷を防ぐ方法や、穴を開けずに壁にウォールアイテムを飾る方法といった現状回復をし易くするコツをご紹介します。

床の対策

床を傷つけないようにするためには、床の上に家具を直接置かないということが重要です。また、大きな家具を動かすのは大変な作業なので、入居のタイミングで行うのがおすすめです。

床との接地面に緩衝材を貼る
家具の脚裏などに傷防止用のフェルトを貼っておきましょう。フェルトは家具に付属されているケースもありますが、量販店などでも簡単に手に入れることができます。イスなど動かす頻度の高い家具はフェルトのすり減りが早いため、予備のフェルトを用意しておくとより良いでしょう。

家具の下に敷物を敷く
普段動かさない家具の場合、下にラグやマットなどの敷物を敷いておくと安心です。床全体を覆うように敷くフロアマットなどもありますが、デザインや色が豊富なラグであれば同時におしゃれな雰囲気をつくることもできるのでおすすめです。

壁の対策

殺風景になりがちな賃貸住宅では、壁におしゃれな絵やパネルを飾って華やかに見せたいと考える方も多いと思います。最近では賃貸住宅向けに差し跡の残りにくい専用の画びょうや、ホチキスで固定できるフックなども販売されています。しかしどうしても壁に多少の跡がつくため、場合によっては注意が必要です。そこでどうしても壁に跡を残したくないという方に、賃貸住宅でも壁を傷付けずに飾る方法をご紹介します。

ピクチャーレール
壁の上部にワイヤーを吊るす為のレールとフックが設置されており、重さのある壁面装飾も壁に穴を開けることなく飾ることが出来ます。近年ではピクチャーレールのある賃貸住宅も増えています。

貼り付けタイプのフック
綺麗に貼ったり剥がしたりすることができるフックは、賃貸住宅やコンクリートなど穴を開けることができない壁におすすめです。但し、あまり大きな壁面装飾は飾れないので重さに注意しましょう。

棚やカウンターの上に置く
壁掛けにこだわらなければ、キャビネットなどの棚やカウンターの上に置いて壁に立て掛ける方法もあります。壁に負荷がなく賃貸住宅にもおすすめの飾り方です。

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ここからは賃貸マンションやアパートのインテリア実例をご紹介します。どのお部屋も賃貸ならではの工夫をし、おしゃれなコーディネートに仕上がっています。ぜひお部屋づくりの参考にしてみてください。

インテリア実例①開放的でゆとりある1LDK

一人暮らしの賃貸マンション(1LDK)のインテリア実例です。ダークブラウン色で落ち着いた雰囲気の家具と、深い色合いのブルー中心にコーディネートした空間は、スタイリッシュで広々した印象に仕上がっています。家具や装飾の色を揃えることでも、すっきりとした雰囲気を演出しています。

賃貸ならではの工夫点:ロースタイル

1~2人暮らし向けの賃貸物件は一般的にそれほど広くはありません。そこで開放感を演出するため、ソファやベッドなどメインの大型家具を中心にロースタイルでまとめています。高さのある家具を置いていないので、天井が高く広々として見えます。

POINT ITEMS

インテリア実例②レイアウトで魅せる角部屋の14畳LD

景色が一望出来る2LDKマンションの実例です。艶感のある家具・インテリアをベースに、気品あるパープルとブラックのカラーコーディネートをプラスすることで、眺望に相応しい高級感と大人の二人暮らしに馴染む落ち着いた雰囲気を演出しています。

賃貸ならではの工夫点:レイアウト

こちらのお部屋は大きな窓に囲まれた角部屋で、変則的な形の間取りは実際の畳数よりも狭く感じる場合があります。そこで大型家具を壁や窓沿いにレイアウトしてお部屋の中央にゆとりをもたせることで、お部屋を広く見せています。

インテリア実例③家具選びに凝ったコンパクトで暮らしやすい1LDK

1人暮らしの1LDK賃貸マンションの実例です。リビング・ダイニングは約9畳程とコンパクトなつくりのため、あえてダイニングテーブルは置いていません。その分ソファで過ごす時間が多くなるため、ソファまわりのインテリアをメインに作り込むことにより、日々の疲れを癒してくれるようなリラックス空間に仕上がりました。

賃貸ならではの工夫点:家具選び

レイアウトの関係でドアやキッチンのすぐ近くにソファを配置するため、ソファは出入りがしやすく省スペースにもなる片アームタイプを選んでいます。そしてソファも含めその他も無垢材の家具でまとめることで、賃貸住宅らしいモダンな内装のお部屋でも温もりや癒しを感じることができます。

POINT ITEMS

インテリア実例④快適&省スペースなソファダイニングのあるワンルーム

一人暮らしの賃貸ワンルームマンション(10畳)のインテリアコーディネート事例です。ソファ前に一般的な高さよりも低めのダイニングテーブルを置いたことで、リビングとダイニングスペースを分けて作る必要がなくなり、すっきりとした印象与えることができます。ヒヤシンス素材やイエローカラーなど全体的に明るい色合いでまとめているため、ワンルームでも圧迫感がない点も魅力的です。

賃貸ならではの工夫点:家具選び

ソファダイニングはソファとそれに合う高さのダイニングテーブルの組み合わせで、「ソファで寛ぐ+食事する+作業する」を自由にできる多様性が魅力。写真のように食事の際にはオットマンを対面に置いてスツールとするなど、ソファ自体も様々な使い方ができる組み合わせ仕様のものを選んでいます。

POINT ITEMS

インテリア実例⑤配色とロースタイルでつくるおしゃれな広々1LDK

一人暮らしの賃貸マンション(1LDK)を和モダン風な空間にインテリアコーディネートした事例です。約10畳のリビングダイニングは、ローソファや座椅子など床座のスタイルでまとめて開放感を演出しています。賃貸マンションの多くはフローリング床ですが、ラグを敷いたりロースタイルの家具を置くことで、和の空間に仕上げることも可能となります。

賃貸ならではの工夫点:カラーコーディネート

開放的に感じる理由は、ロースタイル家具だけでなくカラーコーディネートにもあります。色彩の強い色は使わずに、ライトグレーや白といった膨脹色をメインに組み合わせて全体的にぼんやりしたイメージをつくり出すことでお部屋を広々と見せているのです。また、和の落ち着いた空気感を演出するのにも適したカラーコーディネートになります。

POINT ITEMS

インテリア実例⑥過ごしやすさが詰まった1LDK

1LDKのマンションのインテリアコーディネート事例です。スタイリッシュなデザインの家具やライトグレーがメインのカラーコーディネートにより、賃貸マンションの内装にも馴染む洗練されたシンプルモダンな空間に仕上がっています。

賃貸ならではの工夫点:レイアウト

9畳のLDにソファとダイニングテーブル両方を置くと、少し窮屈な印象になりがちです。こちらの実例の場合は1人暮らしのため、ダイニングテーブルを壁付けにレイアウトすることでゆとりを生み出しています。お部屋のサイズによっては少し変則的な配置をしたり、本来とは違う使い方をした方が生活がし易くなるケースもあります。

インテリア実例⑦装飾や素材でつくる爽やかでおしゃれなワンルーム

賃貸ワンルーム8畳をマリンテイストでトータルコーディネートした事例です。コンパクトで閉塞的なワンルームでも、リゾートを感じさせる自然素材の家具や、海や空を連想させるカラーコーディネートによって、海辺のような開放感と爽やかさを演出できます。

賃貸ならではの工夫点:カラーコーディネート

明るく爽やかな水色と、砂浜や雲を連想させる淡いグレーカラーを使ってカラーコーディネートしています。ブルーだけでまとめるとクールな印象が強くなってしまいますが、白やグレーといった色を組み合わせることで、明るく開放的なイメージを印象付けることができます。

POINT ITEMS

インテリア実例⑧自然素材+コンパクトな家具でつくるリゾート風ワンルーム

ワンルーム8畳のコーディネート事例です。日本の賃貸住宅の内装はどこか平凡なものが多いですが、自然素材の家具や暖色系のカラーコーディネートにより、賃貸住宅でも南国リゾートのようなお部屋を演出することができます。

賃貸ならではの工夫点:家具選び

リゾートスタイルを演出しやすいヒヤシンス素材のソファをメインに、ベッドやローテーブルは木の風合いを感じられる無垢材家具で揃えることで温かみのあるお部屋に仕上がりました。素材感のある家具を取り入れるだけで、賃貸ワンルームならではのシンプルなイメージをがらっと変えることができます。

POINT ITEMS

まとめ

今回は賃貸住宅でもインテリアを楽しむ方法をご紹介しました。賃貸住宅で内装に大きく手を加えることができなくても、家具やカラーなどコーディネート次第でおしゃれなインテリアを演出することができます。居住形態やお部屋の広さに関係なく、インテリアを楽しんで豊かな暮らしを手に入れましょう。


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