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誰が見ても美しい統一感がある部屋の作り方【4つのポイントと10実例の解説付】

公開:2017/11/5

更新:2022/9/9

ライター:新宿店須崎

誰が見ても美しい統一感がある部屋の作り方【4つのポイントと10実例の解説付】

ホテルの部屋やロビーは、おしゃれなだけではなく初めて来た場所でも落ち着きを感じる方は多いでしょう。これは、空間に統一感を持たせてインテリアコーディネートしているからです。家具をたくさん置く部屋でもこの「統一感」をポイントに部屋作りをすることで、おしゃれで落ち着きがある部屋を叶えることができます。

こちらのコラムでは、誰が見ても部屋に統一感を感じるためのポイントを4つに分けてご紹介し、終盤では実際のインテリア実例をご覧頂き統一感を出すポイントの解説も含めた内容になっているので是非参考になさって下さい。

統一感がある部屋とは

家具屋やインテリアショップ、雑貨屋などでディスプレイされている商品はおしゃれで部屋に取り入れたくなりますが、いざ部屋に置くと「どこか物足りない」「違和感がある」と感じてしまうことがあると思います。好みの物を集めると、いつの間にかイメージしていたインテリアコーディネートとは離れてしまうこともあるでしょう。

統一感がある部屋と統一感が無い部屋

部屋に統一感を意識してコーディネートすることで美しい部屋作りをすることができます。

「統一感」とは、全体が同じ雰囲気で統一されている様子。まとまりがあって乱れのないことを意味します。部屋作りの中での統一感とは、色、テーマ、家具の形などをまとめることです。

一方で、統一感が無い部屋とは、テーマや色などがバラバラになっている部屋です。ごちゃつきを感じて、場合によっては寛ぎにくい部屋になってしまいます。

部屋全体に同じ雰囲気で統一感を出すことで、このような違和感は無くなります。こちらのコラムをご覧頂いて、まとまりがある部屋を叶えてみましょう。

おしゃれでセンスのある部屋作りに大事な統一感

誰にでもおしゃれと感じられる部屋を実現するためには「統一感」は欠かせません。「インテリアコーディネートのテーマ」を決めて、こだわりを持って家具やファブリックなどのカラーをセレクトしていくことで、統一感がある部屋を叶えることができます。

ソファの周りにはクッションや壁面装飾などカラーに合わせたグリーンのインテリアアイテムを置くだけでもその空間に統一感を感じることでしょう。これは部屋全体も同じです。リビングスペースとダイニングスペースに同色のファブリックや、同じカラーの木材家具をセレクトすることで空間全体に統一感が増します。

部屋に統一感を感じさせる4つのポイント

ただ同じ色の家具を揃えて置くだけでは、単調になっておしゃれな部屋とは言えません。統一感ある部屋づくりを叶えるためにはいくつかのポイントがあります。

ここからは統一感がある部屋を叶えるために具体的にどのようなことをポイントにするといいのか、ポイントを4つに分けてご紹介致します。是非参考にして、おしゃれでまとまりがある部屋作りを叶えましょう。

【1】統一感のテーマとなるインテリアテイストを決める

その時の気分でおしゃれだと持った家具やインテリアを集めてしまうと、カラーや素材感がバラバラになってしまいます。統一感がある部屋を叶えるためには、まず初めに「インテリアテイスト」を決めておきましょう。テイストを決めておくことで、それに合っているか基準ができるため、ブランドが違っていても統一感がある部屋作りを実現できます。

好みのテイストで統一するのがおしゃれな部屋の第一歩

お洒落な部屋づくりでは、「インテリアのスタイルやテイスト決め」が欠かせません。スタイルやテイストを決めて、部屋に置く家具や雑貨を検討するときには、インテリアテイストを統一して選ぶことで、部屋に統一感が生まれ、こだわりのインテリアコーディネートでまとまりがある部屋を作ることができます。

インテリアテイストとは

ご自宅のインテリアを考える際、よく「インテリアスタイル」や「インテリアテイスト」という言葉を目にすることでしょう。このスタイルやテイストとは、空間のテーマ性を示します。このテーマ性を決めることで、空間に統一感が生まれ、お洒落なインテリアを作ることができます。インテリアテイストには、どのようなものがあるのかご紹介致します。

統一感を作れる多彩なインテリアテイスト

モダンテイスト
モノトーンの配色でまとめられた空間。シンプルな雰囲気の中にも、洗練された印象を与えます。

ナチュラルテイスト
モノトーンの配色でまとめられた空間。シンプルな雰囲気の中にも、洗練された印象を与えます。

リゾートテイスト
鮮やかなブルーをメインに使用して海や空などをイメージ。部屋の中でリゾート気分を味わえます。

北欧テイスト
自然を感じる素材感の家具とパステルカラーの組合せが印象的な空間になります。

アジアンテイスト
家具に編み込まれた自然素材のぬくもりと、アジアらしいリラックスした雰囲気を味わえます。

和モダンテイスト
日本の伝統的なスタイルに現代風のアレンジを加えたスタイルとなり、落ち着いた空間を作ります。

好みのインテリアテイストの探し方

実際にお店に行ってイメージを深めることも良いですが、カタログやネットで確認してみることもおすすめです。世の中には様々なインテリアテイストがあるので、是非お気に入りのインテリアテイストを見つけて統一感ある部屋をつくるための一歩を進めてみてください。

【2】カラーコーディネートで部屋に統一感を作る

テーマに合った家具デザインを上手にレイアウトしただけでは、インテリアテイストを表現するのは難しいでしょう。部屋を希望のイメージで統一感を感じさせるために「カラーコーディネート」は欠かすことができません。イメージに合ったカラーを選び、部屋の中にバランスよく置くことで、更に魅力的で統一感がある部屋を実現することができます。

部屋に統一感を感じさせる色の選び方

部屋の中には上記事例のように「家具」だけでは無く、たくさんの「インテリア装飾」が盛り込まれています。ご希望のイメージ通りに部屋を完成させるには、テーマに沿った統一感のあるカラーコーディネートができているか、注意して選ぶようにしましょう。

では、インテリアアイテムにカラーを選ぶ時、具体的にどのように進めていくかご紹介致します。部屋全体のバランスを上手に取りながら、自分好みの統一感ある部屋を作ってみてください。

部屋のテーマと相性のよいカラーで統一する

例えばこちらのイメージでご紹介します。リゾート地が好きで広い海や空から癒しやパワーを感じる方も多いでしょう。このようなシーサイドの開放感を部屋に取り入れられると良いと思いませんか?実は、カラーコーディネートのテーマに合った統一感を出すことで、このようなシーサイドの雰囲気を感じられる部屋作りが叶います。

海の開放感とマッチしやすいヒヤシンス素材のソファやローテーブルを中心に家具選びをされていますが少し寂しい印象です。

シーサイドブルースタイルをイメージして、ソファカバーやクッション、ベッドスプレッド、カーテンにブルーのカラーをプラス。

海や空をイメージしたブルーのカラーをプラスするだけで、初めに思い描いていたインテリアテーマである「シーサイド」の雰囲気を叶えることができました。

ただし、ブルーのグラデーションを出したいからと言って、たくさんのブルーを使いすぎると統一感が無くなり落ち着ける空間とは少し違ってきてしまいます。

メインのカラー3色以内でまとめる

様々なカラーがある部屋でも統一感を感じることがあるでしょう。これは、カラーコーディネートの基本となる、カラーの組み合わせや配色比率を意識してコーディネートしているからです。

まずは部屋の中で取り入れるカラーを3色以内でまとめ、その中で「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」を決めましょう。

  • インテリアにおけるカラーコーディネートの配色時の黄金比率

カラーの配色で基本となる黄金比率は【70:25:5】と言われています。

配色で最も大きい色を「ベースカラー(基調色)」。次に面積を占めるメインの色を「アソートカラー(従属色)」と言います。インテリアのカラーコーディネートでは、まずこの二つのカラー決めることが重要で、最後に「アクセントカラー(強調色)」を決めて、なるべく黄金比に近づけて色を組み合わせることで、バランスの良い部屋が生まれます。

カラーコーディネートに意識が向き、テーマとは別の柄を入れてしまうと統一感が無い部屋になってしまいます。ファブリックに柄をプラスしたい時はテーマに合うモチーフが施されたものを選ぶようにしましょう。

リゾートテイストのこちらの実例では、をベースに「アソートカラー:ダークブラウン」「アクセント:ターコイズブルー」でのコーディネートになります。

ハワイなどでもイメージがある「プルメリア」はリゾートテイストのコーディネートに合う柄となります。華やかさも増すことでしょう。

~色別~ 統一感のある部屋の作り方

自分好みのインテリアテイストに統一された部屋を叶えるには、家具のファブリックや雑貨までカラーにこだわりましょう。ここでは「色」をテーマにして、統一感のあるインテリアを探ってみました。それぞれのカラーと好相性の雑貨もご紹介致しますので参考になさって下さい。

「ホワイトの部屋」シンプルな統一感

ホワイトは部屋に明るく開放的な雰囲気を感じさせてくれます。壁、天井が白色であることが多く、既に内装に統一感があるため、ホワイトは部屋に合わせやすいカラーです。

また、アクセントにしたい「色」や「家具」を取り入れるだけで、シンプルな中にも動きが出て簡単におしゃれな部屋を叶えれるため、試しやすいでしょう。

  • シンプルで素敵なホワイトのファブリック例

白色のファブリック
白はベースにすることで清潔感が演出できます。ファブリックアイテムに使用しましょう。

白色の柄ファブリック
白にメリハリを付けるため、同じホワイトや淡いトーンの柄ファブリックがアクセントになります。

透明感のあるファブリック
カーテンなどで用いやすいファブリックです。シンプルでありながら透明感があり目を惹きます。

  • ホワイトで統一された部屋に好相性のインテリア

シルバー色の小物
白色の雰囲気を保ちながら綺麗なアクセントになるシルバー色の小物。鉄や銅などファブリックや木材とは異素材を合わせることでより目が惹くことでしょう。

白色のファー
寂しさを感じる白色のコーデにボリューム感と心地よい柔らかさを演出するアイテムです。ソファやチェア、床に置くなどでプラスして頂けます。

マクラメタペストリー
紐を編んで作られているので手作り感があり、温かい雰囲気に部屋をコーディネートしたい時には部屋の雰囲気を大きく変えてくれるためおすすめです。

「ブラウンの部屋」落ち着きある統一感

日常的にも洋服やバッグなど取り入れやすく誰でも親しみやすいブラウンのカラーは、インテリアのコーディネートでも大変人気のカラーです。

家具は木材の素材が多く、ブラウンのカラーを選べば統一感ある部屋を手軽に叶えることができます。物が多くても統一感とおしゃれさを感じさせてくれるブラウンは部屋作りに不安がある方でも簡単に統一感がある部屋にコーディネートできることでしょう。

  • 落ち着きがあるブラウンのファブリック例

濃いブラウンのファブリック
濃いブラウンの中でも、綿やレザーなど素材が違うと印象が違って見えるため、部屋に物足りなさを感じる時はファブリックの種類を変えてみるのも良いでしょう。

明るいブラウンのファブリック
濃いブラウンのファブリックで統一するとかっこいい印象ですが、明るいブラウンをプラスすることナチュラル感を演出して部屋を優しい雰囲気にしてくれます。

ブラウンの柄ファブリック
ブラウンをベースに、他色をアクセントとして選びがちですが、ブラウンの柄ファブリック選ぶことで統一され落ち着きがあるおしゃれなコーディネートになります。

  • ブラウンで統一された部屋に好相性のインテリア

ブラウンのカラーの照明
部屋の雰囲気をガラリと変える照明は、アクセントとしても活躍します。照明のデザインをブラウンのカラーで選ぶことで統一感が出るでしょう。

ブラウンのラグ
フローリングの上に敷くラグは面積が広く部屋の印象を大きく変えます。ブラウンのインテリアコーディネートにしたい時には取り入れたいアイテムです。

木材の壁面装飾
木材は雑貨は基本、ブラウンの色で塗装されていることが多く、家具と同印象。自然素材特有の温かみがあるため、ブラウンコーディネートと好相性です。

「ブルーの部屋」爽やかな統一感

ブルーのコーディネートは誰が見てもおしゃれだと感じやすい部屋を叶えやすいコーディネート。ブラウンやグレーとも相性が良いため、ほとんどの部屋の内装にも合わせやすいカラーです。

ただ、ワントーンでコーディネートをするよりも、トーンが異なるブルーを合わせることで部屋に立体感が生まれ、海や空のような開放的な印象を感じることができます。

  • 爽やかさを感じるブルーのファブリック例

濃いブルーのファブリック
白い壁、ブラウンの家具の中でもアクセントになり、木材家具との相性がとても良いです。比率を多くするとメンズライクなかっこよさも演出することができます。

明るいブルーのファブリック
ブルーで統一されたインテリアコーディネートに、より一層爽やかさをプラスする明るいブルーのファブリック。割合が多いほど明るく爽やかな印象になります。

透明感あるブルーのファブリック
ブルーのカラーで統一された部屋はカーテンもブルーにすることで爽やかさをより一層演出できます。レースカーテンだと色付きでも取り入れやすいでしょう。

  • ブルーで統一された部屋に好相性のインテリア

白色のアクセント
ブルーのカラーは白を混ぜることでよりブルーの印象が強くなります。白色の柄クッションやラグを敷くことでバランスが取りやすくなるでしょう。

ガラス素材のインテリア
ブルーは爽やかな印象を与えますがガラスも同じく爽やかさを部屋に印象付けます。照明やローテーブルなどガラス素材はおすすめ。

ブルーの壁面装飾
家具やラグなど床でブルーに彩りがある中、空いている白い壁にブルーのアクセントを飾ることでより一層統一感が生まれます。

「パープルの部屋」ラグジュアリーな統一感

パープルは高貴な印象を持たれる方も多く、ラグジュアリー感やエレガントな印象の部屋作りをしたい時におすすめなカラーです。ベッドスプレッドやクッションカバー、カーテンなど寝室でもテーマに合った統一感ある部屋を作ることができます。

パープルと相性が良いアクセントになるインテリアをプラスすることでラグジュアリーな印象を与えるパープルのカラーが引き立ちます。

  • ラグジュアリーの雰囲気漂うパープルのファブリック例

赤みがあるパープルファブリック
あたたかみとかわいらしさがある赤みがかったパープルのファブリックは、大人の女性の雰囲気を感じさせます。

青みがかったパープルファブリック
ラグジュアリーの中にクールな印象を与えるブルーがかったパープルのファブリックです。

パープルの柄ファブリック
ラグジュアリーさを演出するにはパープルカラーで統一しながら、花柄をプラスすることで一層、高級感と華やかさを増すことができます。

  • パープルで統一された部屋に好相性のインテリア

パープルの壁面装飾
白い壁にパープルの装飾は、映えるだけではなくパープル色をより一層魅力的なアクセントにしてくれます。

パープルのシーリングライト
薄いピンクと紫のシェードが特長の天井照明。パープルの半透明なシェードを透過した光が、空間全体に温もりとラグジュアリーさを与えてくれます。

パープルに合うカーテンタッセル
カーテンをベーシックな色味にしたい時には、パープルに合うタッセルとプラスすると、パープルコーディネートの部屋の統一感を出すのに効果的です。

【3】家具の色や素材を統一して部屋にまとまりを演出

自分好みに統一感がある部屋を実現するには、まずイメージに合いそうな家具を検討することです。例えば、温かみある雰囲気のリゾートテイストを希望する場合は、赤色のコーディネートに「天然素材の家具」をアクセントに統一することで自分好みの部屋を実現できます。天然素材という印象的な素材ですが、その他の家具がダークブラウンで統一されているため、まとまりがあり温か身があるリゾートテイストの部屋を実現できます。

家具の素材で部屋に統一感を作る

統一感がある部屋を実現するには、まずイメージに合いそうな家具を検討することです。テーマに合った家具の素材で統一することで部屋にまとまりを感じ、おしゃれな部屋で快適に過ごせます。

家具には様々な素材が存在するので、好みの物を探してみましょう。

  • 家具の素材

様々な家具の素材がある中で圧倒的に多くなるのが「木材家具」です。ここからは、木材家具を使用して統一感を出すときの、コツや注意点を確認していきます。

木材家具で統一感を出すときの注意点

家具は木材で作られることが多く、その塗装色は「素材の種類」や「ブランド」によっても異なります。よく「家具の色は揃えなくてもいいのか?」とご質問を頂きますが、木材家具の色は同じでなくても同じ木材なので問題ありません。ただし、リビングスペース・ダイニングスペースそれぞれではなるべく色が近い家具で揃えるほうが尚、統一感が出てすっきりとした印象になるでしょう。

天然素材の家具選びは素材もしくは色を統一させる

天然素材は様々で、木材と同じくブランドによっても色が少し違います。なるべく同じ素材や色で選ぶことで簡単に統一感がある部屋になるでしょう。天然素材で作られた家具はソファだけでなく、テーブルやスツールなどもあるため、素材や色を統一させることで、誰が見ても美しい、リゾートホテルのような部屋作りを叶えられます。

  • ウォーターヒヤシンス素材の家具

  • ダークグレー塗装をしたウォーターヒヤシンス素材の家具

  • ラタン素材の家具

異なる素材をミックスしたい時のコツ

こちらの写真では、優しいイメージがある木材やヒヤシンスの「天然素材」の家具と、クールで硬いイメージのある「アイアン素材」の家具をミックスさせた実例です。2つの素材をレピテーションさせています。

要は2色以上の統一感のない色を一定のリズムで繰り返すことで、調和感を与えるテクニックです。

テーマに沿った異素材であれば統一感が崩れません。ただし、異素材同士どちらも存在感が強いデザインにすると、まとまりがない部屋になってしまいます。予めどちらを目立たせたいかを決めておくと良いでしょう。

家具の色と床色の相性から考える統一感

統一感を出したい時に、自宅の床の色と家具が合うのか、家具選びでよく悩まれる方もいらっしゃいます。床色には様々な色と材質がありますが、ここからは、床色と家具との相性について少しご紹介致します。知っておくだけで家具が選びやすくなるかもしれません。

床色と家具の色は揃っていなくても良い

結論から言いますと、家具と床色は揃っていなくても統一感ある部屋は実現できます。

特にダークブラウンの家具は、明るい床色には美しくコントラストをつけ、濃い床色にはよく馴染むため、どのような床色にも合わせやすいという魅力があります。

床の色に合わせる時はアクセントを入れる

注意点が必要なのは、床色と家具の色が同じな場合に、カバーやラグが床の色と同じダークブラウンだとメリハリが無くぼんやりしたイメージになります。

床色と家具の色を同じにする場合は、コントラストを付けるか、アクセントにカラーをプラスするだけで家具自体も映えて部屋のバランスが良く見えます。

床や家具がダークブラウンでも、チェアカバーやソファのクッションカバー、ラグや壁面装飾にアクセントとなるカラーを入れることでメリハリが出ます。床色に合わせた家具とアクセントカラーでおしゃれに統一感を演出することができました。

【4】家具の形・高さを揃えることで美しい統一感が生まれる

ここまで、色や素材などで統一感を出すポイントをお伝えいたしましたが、「家具の形や高さ」でも統一感を出すことができます。家具にはテーマに合ったデザインや形があります。また、同じ収納家具でも種類によっては高さや奥行なども変わってくるため、なるべく形や高さを合わせて家具選びをすることで、まとまった印象の部屋になり誰が見ても美しく感じることでしょう。

直線・流線形の家具デザインでまとめた部屋作り

家具には様々なデザインがあり、形でも家具同士の相性や、印象が変わります。デザインをなるべく合わせてセレクトすることで統一感を感じさせてだれが見ても美しく気持ちがいい印象を受けるでしょう。ここでは大分類として分かれる「直線デザイン」と「流動形デザイン」をご紹介いたします。

直線デザインの家具で統一感を作る

直線的なデザインの家具やインテリア揃えることでシャープでかっこいい部屋づくりができます。モダンな雰囲気のコーディネートにもおすすめです。

ソファのアーム、テーブルの天板や脚、ベッドフレームなど注意して見てみると様々なデザインがあることに気が付くでしょう。

  • 直線デザインの家具

流線形デザインの家具で統一感を作る

日本にある建物の間取りは、スクエアの部屋が多く、家具のデザインによって部屋の印象を変えることが可能です。

例えば、スクエアの間取りに流線的なデザインが加わることで少し温かみがある空間に演出することができます。全て直線的な家具で揃えるのではなく、一角だけでも流線的なデザインで揃えることで躍動感を感じさせることもできるでしょう。

  • 流線形デザインの家具

低い or 高さのある家具でまとめた部屋作り

家具の高さが統一されていると、部屋がすっきりして広く見えます。部屋に家具を並べるときは高さを揃える、もしくは部屋の奥から背が高い家具を順に配置するのも効果的です。高さのある家具を選ぶときは、他の家具の高さとバランスを取ることを意識してみましょう。

家具が複数並んでいるのなら、なるべく同じ高さのものを隣同士にします。全ての家具がまったく同じ高さでなくても、大まかな印象で構いません。

すべてバラバラの高さの場合は、家具の上に植物や装飾などを置いて同一の高さに見せて工夫をしましょう。

開放感のある低い家具で統一感を作る

家具を新しく買い換えられるのであれば、おすすめは「低い家具」です。

家具の高さは低めで揃えるほうが開放感があり、部屋が広く見えます。「ロースタイル×家具」などで検索すると様々な実例が検索されるので参考にしてみても良いかもしれません。

  • 背が低い家具の例

存在感のある高い家具で統一感を作る

背が高い家具をたくさん置いてしまうと圧迫感を与えてしまいます。シェルフタイプの収納は背と側面に抜けがあるため、壁面の中央に配置したとしてもさほど圧迫感はありません。

背の高い収納家具で統一感を出す時には、背の低い収納家具の上に雑貨を飾ったり壁面に絵やパネルを飾ることで高低差が目立たなくなり、統一感がある配置をすることができます。

  • 背が高い家具の例

統一感を感じるお客様宅のインテリア実例10選&解説

ここからは、実際に統一感があるおしゃれな部屋へコーディネートさせて頂いたお客様の写真を基に実例をご紹介致します。

統一感を出すポイントを解説しながら部屋別にご紹介致しますので、是非参考にして、おしゃれな部屋づくりをするためのヒントを見つけてみてください。

統一感があるワンルームの実例

ワンルームに置く家具・インテリアに統一感を出し、まとまりある部屋の実例紹介です。限られた空間の中でインテリアテイストやカラーに統一感を感じる家具を置く際には、カラーのコントラストや家具選びに悩むことも多いでしょう。部屋のサイズや間取りに上手く配置した実例をご紹介しますので、是非参考になさって下さい。

ブルー×白で統一された爽やかな部屋の実例

リゾートホテルのようにゆったりくつろげる家具・インテリアと、ホテルの一室のような特別感あるカラーで空間を統一し、ワンルームの限られた空間を高級感溢れるインテリアにコーディネート。ホテルライクな統一感があるワンルームを叶えるコーディネートのポイントをご紹介致します。

  • 爽やかな印象で部屋に統一感を出すためのポイント

【ポイント1】
白をベースに爽やかなブルーを使用したカラーコーディネートが、部屋全体を明るくさせます。

【ポイント2】
ガラス製デザインの照明が透明感と漢字、爽やかさを演出します。

【ポイント3】
限られた空間の中でも壁面装飾を付けることでフォーカルポイントを作り部屋全体を見渡しやすくしている。

【ポイント4】
軽やかなデザインの収納家具がワンルームに圧迫感を感じさせない。

  • 【インテリア実例】ワンルームで叶えたホテルライクなインテリアコーディネート
    【インテリア実例】ワンルームで叶えたホテルライクなインテリアコーディネート

    ワンルームをこだわりの家具やインテリアで演出し、ホテルライクな空間になるようコーディネートした実例をご紹介します。高級感漂うダブルベッドやゆったり座れるソファなど、おしゃれなインテリアに囲まれてワンランク上のワンルーム空間に仕上げております。また季節や気分によってカラーチェンジした部屋イメージを、3Dシミュレーションで再現しています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。

南国リゾート風のインテリアテイストで統一された実例

海外の南国リゾートでハワイを好きという方は昔から多く、一度行くとゆったりとした空気感や綺麗な海・夕陽などに心惹かれるといいます。そんなハワイアンな雰囲気をインテリアやカラーで統一感を演出して、ワンルームに取り入れた場合、南国ムードに包まれるような部屋でゆったりと過ごすことが可能になります。

  • 南国リゾート風な部屋に統一感を出すためのポイント

【ポイント1】
花柄や暖色系ファブリックでコーディネートをしてハワイの南国ムードを高める。

【ポイント2】
ヒヤシンス素材や無垢材などの家具を選ぶことで南国のリゾートらしい温もりを演出。

【ポイント3】
暖色系カラーを惹き立てやすい素材感のある照明を灯し、リゾートらしい非現実感を感じられる。

【ポイント4】
カーテンやハンガーラックカバーなど面積が大きいファブリックに思い切って暖かい色を使用する。

  • 【一人暮らしの部屋】南国ムード溢れるハワイアンなインテリアコーディネート
    【一人暮らしの部屋】南国ムード溢れるハワイアンなインテリアコーディネート

    一人暮らしのコンパクトな部屋(ワンルーム ・1LDK)を華やかに魅せてくれるハワイアンなインテリアコーディネート。ハワイで眺める美しいサンセットの情景やカラフルな花々をイメージした、レッド・オレンジ・イエローのインテリアコーディネートを、一人暮らしの部屋で人気のワンルームと1LDKの2つの間取りでご紹介します。

無垢材の家具で統一されたワンルームのインテリア実例

無垢材家具はだれが見ても温かみと落ち着きを感じるでしょう。ただし、様々な無垢材家具を部屋に並べると統一感がなく、少しごちゃつきを感じることがあります。こちらのワンルームの実例では、上手に無垢材家具を並べて統一感があるコーディネートを叶えられました。

  • 無垢材の家具で統一された部屋を作るためのポイント

【ポイント1】
無垢材に相性がグリーンのカラーを選ぶことで、だれが見ても美しい統一感を演出する。

【ポイント2】
無垢材でそろえる場合は、重たくなりすぎないように、抜け感がある無垢材家具を選ぶ。

【ポイント3】
無垢材家具は種類は違っても、なるべく色のトーンを揃える。

【ポイント4】
観葉植物を置き、無垢材ならではの自然な風合いをより一層引き立てる。

統一感があるリビングダイニングの実例

大きな家具が多いリビングでは、統一感がある空間へコーディネートする際に、注意をしないといけない点が他の部屋に比べると多くなります。来客時もお客様を通す場所になるので、実例を参考に、統一感があるリビングダイニングを叶えましょう。

ヒヤシンス素材から温かみを感じる部屋の実例

ヒヤシンス素材を中心にコーディネートすることで非日常的な空間を作り上げられたリビングダイニングの実例です。来客時にもヒヤシンス素材は目を惹き誰が見てもおしゃれに感じることでしょう。自然の中で育つヒヤシンス素材を上手く使用して、統一感を感じる部屋になりました。

  • ヒヤシンス素材をメインにして部屋に統一感を出すためのポイント

【ポイント1】
レッドのカラーコーディネートを選び、自然素材ならではの温かみ感じるヒヤシンスを生かすことができる。

【ポイント2】
開放感を感じさせるレイアウトをして存在感があるヒヤシンス素材を引き立てる。

【ポイント3】
ヒヤシンスの編み込みとマッチする家具のデザインを選ぶことで、より統一感を感じさせる。

【ポイント4】
温かみを感じる照明で、部屋の天井や角にも意識をして統一感を出す。

  • 【モデルルーム実例】素敵な空間を作り出すためのインテリアコーディネートと家具選び
    【モデルルーム実例】素敵な空間を作り出すためのインテリアコーディネートと家具選び

    お部屋の魅力を最大限に引き出すモデルルームには、それぞれが素敵なお部屋作りのポイントをたくさん詰め込んだインテリアコーディネートでまとめられています。家具やインテリアなどスタイルに合わせた統一感あるコーディネートがお部屋の完成度を左右させます。今回はモデルルーム実例から学ぶ、素敵な空間作りを再現したインテリアコーディネートと家具選びをご紹介させて頂きます。モデルルームのコーディネートやご自宅のインテリアコーディネートの参考に是非して下さい。

目を惹くグリーンで統一されたタワーマンションの実例

昔から旅行先でよく訪れた東南アジアや、バリのウブドを代表される森リゾートのような雰囲気をイメージしてコーディネートされたリビングダイニング。自然光が射す高層マンションの立地を活かしながら、「天空の森」をイメージした統一感ある部屋の作り方をご紹介致します。

  • 目を惹くグリーンで部屋に統一感を出すポイント

【ポイント1】
自然光が入るタワーマンションでは、鮮やかなグリーンの他に、引き締める役割としてブラウンをプラスする。

【ポイント2】
リビングスペースだけではなくダイニング家具も同じファブリックカラーを使用し統一感を出す。

【ポイント3】
白い壁面にグリーンと相性がいい壁面装飾を飾ることで、部屋全体に目線が広がり、バランスを取れる。

【ポイント4】
無垢材の家具とグリーンのカラーはお互いを引き立たせることができます。

  • 【インテリア実例】高層マンションで叶える 天空の森をイメージしたグリーンコーディネート
    【インテリア実例】高層マンションで叶える 天空の森をイメージしたグリーンコーディネート

    贅沢な景色を一望できるのが高層マンションの魅力です。窓から映える都心の風景に、自然の中にあるグリーンや、木々の香気感じる質感をインテリアに取り入れ、贅沢な雰囲気の中にも自然のぬくもりを感じる特別なお部屋を作ってみてはいかがですか。今回は、窓から広がる贅沢な風景と、グリーンカラーを取り入れた自然のぬくもりが作り出す「天空の森」をイメージしたお客様のマンションインテリア実例をご紹介致します。

エレガントなインテリアテイストでコーデされた部屋の実例

華やかさも感じ、エレガントな雰囲気にインテリアコーディネートされた実例です。パープルカラーで表現したエレガントな空間は、だれが見ても美しく統一感を感じるでしょう。限られた空間を上手く使いながらテーマに合ったコーディネートをするためのポイントをご紹介します。

  • エレガントなインテリアテイストで部屋に統一感を出すポイント

【ポイント1】
パープルのコーディネートで高級感を出し、ピンクをプラスすることでエレガントさを強調する。

【ポイント2】
部屋の主役となるソファやクッションのカバーにパープルをセレクトする

【ポイント3】
花柄モチーフのラグやファブリックアイテムをプラスして高級感を演出。

【ポイント4】
カーテンには透明感がある素材を選び、ラグジュアリーな雰囲気を演出する。

  • 【インテリア実例】一人暮らしが楽しくなる、女性におすすめのインテリアコーディネート
    【インテリア実例】一人暮らしが楽しくなる、女性におすすめのインテリアコーディネート

    おしゃれに敏感な女性が理想的な住みよい一人暮らしを実現するためには、好みのスタイルやインテリア選びにカラーコーディネート、レイアウトなど多くの重要なポイントがあります。ワンルーム、1LDK、2LDKの間取りを上手く使いながら、女性の一人暮らしが楽しくなるインテリアコーディネートを再現してみましょう。今回は一人暮らしをされる女性へ素敵なインテリアコーディネートを再現した部屋の作り方をご紹介致します。

ロースタイルで統一された開放感あるインテリアコーディネート

広々とした1LDK(LD16畳+K6畳)の空間を、ロースタイルの家具とブラウンカラーで統一感を出したインテリア実例です。一人暮らしでは贅沢な広さの間取りで、段差のあるサンクンリビングをおしゃれなブラウンカラーで統一したコーディネートポイントをご紹介致します。

  • ロースタイルで部屋に統一感を出すポイント

【ポイント1】
ロースタイルには、ベーシックなカラーを選ぶことで、主張を大きく与えずシンプルさを感じられる。

【ポイント2】
ソファは背面も低く、テレビボードも脚無しを選ぶなど、一貫してロータイプの家具を選び、統一する。

【ポイント3】
壁面が広く見えるロースタイルにはアクセントとなるブラウンのクロスや壁面装飾を取り入れています。

【ポイント4】
上部にも光が行くよう、キャビネットの上などに間接照明をプラスして温もりと癒しを与えています。

  • 【インテリア実例】開放的なロースタイルリビングに調和するワンカラーコーデ
    【インテリア実例】開放的なロースタイルリビングに調和するワンカラーコーデ

    部屋作りの際は開放感のあるロースタイルなリビングに仕上げたいという方は多いのではないでしょうか。広く見える部屋づくりを叶えるには、ロースタイルの家具選びや段差を活かしたサンクンリビングのレイアウト、ワンカラーでまとめて視覚的に広く見せることが重要になります。開放的なロースタイルリビングを生み出すポイントを実際のお客様宅実例をふまえてご紹介します。

ブラウン×ブルーの家具でまとまり感がある部屋の実例

落ち着いた雰囲気と明るさを兼ね備えたブラウンの床が特徴的なお部屋を、ダークブラウンの家具と爽やかなブルーで統一し、ブラウンの床を活かすインテリアコーディネートです。ブラウンの空間にラタン素材の家具を配置することで、調和と協調を演出しています。

  • ブラウン×ブルーの家具で部屋に統一感を出すポイント

【ポイント1】
ブルーで統されたファブリックは、ブラウンとも相性が良く、落ち着きと爽やかさを感じます。

【ポイント2】
異素材を組み合わせることでぼんやりした印象はなくし、部屋にメリハリを持たせます。

【ポイント3】
ソファとダイニングチェアの素材感を統一することで、リビングダイニングとして、統一感を演出できます。

【ポイント4】
同じブラウンで統一していますが、ブラウンの床にダークブラウンの家具を置くことで部屋に立体感を出します。

統一感がある寝室の実例

一日の疲れを癒したり、身支度をする場所でもある寝室では、限られたスペースであることから統一感がある部屋作りがしやすい空間です。フリースペースが少ないため、プラスして装飾などがしずらくなります。どのような場所をポイントに統一感がある寝室を叶えるのか、ご紹介致します。

マリンブルーとホワイトで統一された爽やかな寝室の実例

海沿いの爽やかな雰囲気や開放感、そしてラグジュアリーすぎず程良くカジュアル感のある雰囲気を楽しめるビーチスタイルのインテリアコーディネートに仕上がりました。色遣いや家具のデザインをテーマに統一させて、暗い印象になりがちなベッドルームにビーチスタイルならではの爽快な雰囲気を演出しています。

  • マリンブルーとホワイトで寝室に統一感を出すポイント

【ポイント1】
多彩なブルーのカラーでビーチスタイルを表現。鮮やかなブルーを用いることでより爽やかな空間に。

【ポイント2】
海の水平線をイメージしたルーバーデザインのヘッドボードが、部屋のテーマとマッチしています。

【ポイント3】
南国感のある色鮮やかなブルーのファブリックパネルを取り入れてフォーカルポイントを作りました。

【ポイント4】
ビーチで過ごす際に必ず感じる開放感は、ロースタイルな家具を配置することで作り上げることができます。

アジアン風にトータルコーディネートした寝室の実例

こちらは、旅行で宿泊されたリゾートホテルを参考に、寝室をコーディネートされたお客様の実例です。無垢材家具特有のナチュラルで落ち着いた印象の中にも、爽やかさを感じるリゾートホテル風に統一されたコーディネートをご紹介いたします。

  • アジアン風に統一感を感じる寝室へコーディネートするポイント

【ポイント1】
あたり一面を琥珀色に照らすサンセットの風景をイメージしたカラーコーディネートで統一されています。

【ポイント2】
リゾート感を演出してくれる自然素材でできたヘッドボードデザインをセレクト。

【ポイント3】
ベッドまわりを中心に華やかな装飾をすることで、サンセットのようにぬくもりや安らぎを感じるインテリアに仕上げました。

【ポイント4】
リゾートホテルの寝室に必ずある御仕度のスペース。無垢材家具からベッドフレームとの統一感を感じさせます。

LDと統一感がある和室の実例

和室には他の空間に真似できない特別感があります。そのため上手くコーディネートを行い、おしゃれな統一感を演出することが可能です。ただ、マンションの和室をどのように有効活用すれば良いのかと悩まれる方もいらっしゃるかと思いますので、ここからは、統一感があるおしゃれな和室の実例をご紹介致します。

自然素材の家具と和室の雰囲気がマッチしたおしゃれな和室の実例

日本人の心を癒してくれる和室は、ご自宅の中に取り入れたい方も多いでしょう。こちらの実例では、落ち着いたベージュ色の琉球畳と、隣接したリビングスペースに配置したヒヤシンス素材のソファが心地良く馴染み、空間全体に自然素材からの温かみ感じる統一感を生み出しています。

  • 自然素材の家具と和室の雰囲気がマッチした統一感ある部屋作りのポイント

【ポイント1】
ロースタイルで統一された家具
が和室の落ち着きある雰囲気にマッチさせています。

【ポイント2】
無垢材の高級感と温かみを纏ったキューブ型のローボード
は正方形の琉球畳と馴染みが良く統一感を感じます。

【ポイント3】
家具だけでなくペンダントライトも天然木のブナ材からできたものをセレクト。

【ポイント4】
壁面装飾をあえて床に置くこと
で床に直接座った際にも威圧感を感じさせず、寛ぎを妨げません。

アクセントカラーのターコイズブルーが目を惹く部屋の実例

リビングダイニングに高床式ユニット畳を置き、ダイニングスペースとしてコーディネートされた実例です。ほかの家具と合わせてロースタイルで統一された家具と、床に座って食事をする高床式ユニット畳がうまくマッチしています。

【ポイント1】
海に広がるサンセットの景色を連想させる、ブルー×オレンジのカラーコーディネートで統一。

【ポイント2】
「シーサイド」のイメージを強くするために、ラグで夕日に照らされた海をイメージさせています。

【ポイント3】
シーサイドに並ぶ木々のようにテーマに合った無垢材のローテーブルを合わせています。

【ポイント4】
ローソファのアームの高さに合わせて、なるべく高さがない座椅子をセレクト。

  • 【インテリア実例】リフォームで2LDKを3LDKのように暮らすこだわりのマンション
    【インテリア実例】リフォームで2LDKを3LDKのように暮らすこだわりのマンション

    今回の特集は、長い期間お住まいのマンションをリフォームされ、お客様こだわりのインテリアコーディネート実例のご紹介となります。家具選びとレイアウトにこだわり、2LDKを3LDKの様に使用される事が叶いました。マンションリフォームをして、あこがれのインテリアコーディネートを実現する為の参考にご覧になってみて下さい。

統一感ある部屋を実現するなら店舗でプロに相談しよう

統一感がある部屋のコーディネートをご検討の際は、是非店舗で家具やカラーの組み合わせなどをチェックしましょう。ご自宅の間取りにレイアウトする家具のサイズやカラーを実際にご覧頂くことで、好みのコーディネートが見つかります。一度購入したら暮らしに長く寄り添う家具だからこそ、是非お近くの店舗にご来店頂き、お客様にとって心地よいファブリックカラーと家具で統一された空間作りを検討してみてください。

色や家具の素材に統一感を感じる店舗ディスプレイ

a.flatでは相性がいいカラーコーディネートや、高低差を意識した家具の配置をしており、統一感がある部屋を検討する際にイメージしやすい展示になっています。

お客様がよりイメージしやすいように、実際に店内で家具を移動させながらご確認頂くことも可能ですので、実際のお部屋と近いイメージをして頂けるでしょう。ご来店の際には、お気軽にスタッフへお申し付けください。

グリーンで統一されたディスプレイ

ブルーで統一されたディスプレイ

レッドで統一されたディスプレイ

パープルで統一されたディスプレイ

統一感のある部屋の心地良さを実感

店内に入ると統一感ある空間が広がります。スペースごとでカラーやスタイルを変えてディスプレイしているため、ご自身に合ったコーディネートを見つけられるでしょう。

是非、いつもご自宅で過ごされているようなくつろぎ方でゆっくりと家具を試し、心地がいいコーディネートを見つけてみてください。

色や家具の組み合わせをプロに相談

インテリアコーディネート全般から家具のレイアウトなどお気軽に相談頂けます。家具・インテリアのコーディネート知識を持ったスタッフが、広いワンルームに合う家具選びや、おしゃれにするコーディネートなどの相談を丁寧にお伺いしますので、これからの部屋作りに是非お役立てください。

a.flatの店舗一覧

■a.flat新宿店

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)
■公共交通機関でお越しの場合

新宿三丁目駅から徒歩1分 新宿駅から徒歩8分

■a.flat目黒通り本店
〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜、木曜(祝日を除く)
駐車場サービス有(ご予約制)

■公共交通機関でお越しの場合

都立大学駅から徒歩7分

■a.flat大阪梅田店
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00 
定休日 無し
※駐車場サービス券有り(詳細は店舗まで)
■公共交通機関でお越しの場合

JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

3Dコーディネート相談で統一感ある部屋作り

a.flatでは無料で3Dコーディネートサービスをご案内しています。図面から実際の部屋イメージを作成し、統一感がある部屋をコーディネートするために様々なソファサイズ・形を置いたときのイメージや、インテリアコーディネートを2Dや3Dで確認ができます。

ショップスタッフに直接相談できるサービスです。インテリアコーディネート全般から家具のレイアウトなどお気軽に相談頂けます。家具・インテリアのコーディネート知識を持ったスタッフが、春インテリアに合う家具選びや、おしゃれにするコーディネートなどの相談を丁寧にお伺いしますので、これからの部屋作りに是非お役立てください。

3Dコーディネートサービス 完成までの流れをご紹介

採寸した部屋サイズを元に2Dで作成
図面をスキャンして実際の部屋と同じサイズの空間を作成していきます。家具サイズのイメージと違ったなど失敗もなく、安心して選ぶことに専念できます。

部屋にご希望の家具を配置
お客様の生活スタイルや家族構成をお聞きしながら、空間に対して最適な家具配置のご提案を行い、お客様と確認しながら家具を決定していきます。

春インテリアのイメージを3Dで立体的に確認
家具のサイズ感だけでなく、お部屋のテーマに合った配色でコーディネートができているかなども細かくチェックができます。これで春インテリアを取り入れたお部屋の完成です。

人間視点で室内イメージを確認
こちらは人の視点と同じように見ることが可能です。空間に圧迫感は無いか、部屋がイメージ通りかを3Dビューでご確認できます。

統一感のある様々なコーディネートを確認する

3Dシミュレーションはその場でカラーも変えられるため、様々コーディネートの中からどの組み合わせがお好みか、部屋全体をイメージしながらご確認頂けます。

ピンク×グレーのコーディネート

イエロー×オレンジのコーディネート

ベージュ×グリーンのコーディネート

パステルカラーのコーディネート

まとめ

こちらのコラムでは、統一感ある部屋の作り方をポイント4つに分けてご紹介致しましたがいかがでしたか?

誰が見てもおしゃれに統一感があると感じて頂ける部屋を叶えることできっと、ご自宅の時間を今より快適にお過ごし頂けることでしょう。自分好みのおしゃれな部屋作りを実現してみてください。


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a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、a.flatスタイル。

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