• カート
  • マイリスト
  • ご利用ガイド
  • 店舗情報
  • メンバー登録
  • ログイン
  • メンバー情報更新
  • マイリスト
  • マイルーム
  • カート
  • ログアウト
検索

アジアンテイストの魅力が詰まった部屋の作り方【インテリア実例付き】

公開:2020/5/25

更新:2022/4/27

ライター:大阪梅田店亀山

アジアンテイストの魅力が詰まった部屋の作り方【インテリア実例付き】

アジアンテイストの家具・雑貨でインテリアコーディネートされた部屋は、リゾートで過ごすような特別で非日常的な時間を味わうことができる魅力的な空間です。では、アジアンテイストの部屋を実現するためには、どのようなインテリアのポイントを意識すれば良いのでしょうか。今回はアジアンテイストの部屋作りに欠かせない3つのポイント、各部屋ごとの作り方とおしゃれなインテリアコーディネート実例を紹介いたします。

アジアンテイストな部屋・インテリアの魅力を知る

都会化が進み、忙しない日常を過ごす私達。「休日には日本から行きやすいアジアのリゾート地に足を運び、自然に身を置いてゆっくりとリフレッシュする。」 そのようなライフスタイルが叶えられれば良いですが、現実的には気軽に旅行にいくのが難しい人の方が多いはず。

そのような方に是非おすすめしたいのが、自宅のインテリアをアジアンテイストで揃えて、旅行へ行かずとも毎日の暮らしにアジアンリゾートで過ごすような非日常感や深いリラックス感を取り入れることです。

ここからは、詳しくアジアンテイストでインテリアコーディネートした部屋の魅力をご紹介します。

アジアンテイストとは

「アジアンテイスト」とは、バリ・プーケット・セブなどのアジアのリゾート地における自然の光景やリゾートホテルやヴィラをイメージしたインテリア・雑貨のことを言います。アジアに広がるエネルギッシュな自然資源から生み出された家具・雑貨でコーディネートされた部屋は、非日常感が漂いながらも、自然の中にいるような心地良さやリラックス感を感じることができ、幅広い世代から人気のあるインテリアテイストです。

アジアンテイストの魅力

アジアンテイストのインテリアが持つ魅力。それは、アジアンリゾートのような高級感や洗練されたおしゃれさがありながらも、風合い豊かな自然素材の家具・雑貨によって特別な寛ぎや癒しを感じることができる点です。日常と非日常の狭間のような他のインテリアテイストには無い、唯一無二の雰囲気が多くの心を惹き付けます。

また、他にもアジアンテイストのインテリアにはたくさんの魅力があります。

■自然素材に囲まれたリラックス感のある暮らし

風合い豊かな自然素材のインテリアが生み出す温もりによって、都会でもリゾートの自然を感じる暮らしを叶えることができます。居心地の良さで満たされた、深いリラックスをお愉しみいただけます。

■アジアンリゾートの開放感を自宅で味わえる

アジアンテイストならではのロースタイル・抜け感のあるデザインのインテリアは、まるでアジアンリゾートで過ごしているようなオープンエアで開放的な雰囲気を部屋に演出してくれます。

■日本の住宅とも相性が良いインテリアテイスト

異国情緒がありながらも、日本に馴染みのある木・竹などの素材が多く使われているため、日本の住宅とも大変相性が良く取り入れやすいテイストです。アジアンテイストの部屋にいると、なぜか落ち着いた気持ちになれるのも、そういった日本に近い親しみやすさを感じるからかもしれません。

■オリエンタルでおしゃれな色使い

夕日のようなレッド・オレンジ、大地を感じるブラウン、深い森を連想させるグリーンなど、アジアンリゾートに広がる雄大な自然の風景を思わせるオリエンタルで美しいカラーコーディネートは、アジアンテイストの大きな特長のひとつ。華やかでおしゃれなのに、落ち着ける独特な色使いが魅力です。

アジアンテイストの部屋・インテリアを作る3つのポイント

魅力溢れるアジアンテイストのインテリア。実際に自宅の部屋に取り入れたいと思った際、ただ自然素材の家具を置けば良いというわけではありません。理想的な雰囲気を実現するためには、3つのポイントがあります。

  1. 自然の風合いが強い家具でアジアンムードを高める

  2. 風が通るような開放感のあるレイアウト、部屋作り

  3. ブラウンカラーをベースにした自然を連想させるカラーコーディネート

【1】自然の風合いが強い家具でアジアンムードを高める

アジアンテイストの部屋・インテリアを叶えるための1つ目のポイントは、自然の風合いが強い家具でアジアンムードを高めることです。自然素材の家具といえど様々なものがありますが、アジアンテイストにはアジアに広がる熱帯地域らしい生命力溢れる自然素材、そして木目・節などの自然に宿った個性をそのまま生かして仕上げられたような、力強さと素朴な風合いを感じられるような家具がおすすめです。

アジアンムードを高める素材の紹介

■ヒヤシンス

アジアンテイストを存分に味わえる独特な素材感が魅力。柔らかな感触を持ちながら、丁寧に編み込むことにより耐久性が生まれ、温かみと重厚感が部屋に安らぎをもたらします。

■ラタン

日本では「籐」の名称で古くから親しまれている素材。しなやかでありながら強度が非常に高く、堅牢さも持ち合わせています。涼し気で爽やかなアジアンテイストにぴったりです。

■無垢材

一本の木から切り出した木材。色に深みが出てくるなどの経年変化を楽しめるという特徴があります。また、木の風合いを活かした素朴な雰囲気はアジアンテイストと良く合います。

■バンブー

「竹」の名称で親しまれているバンブー。非常に丈夫な素材であり、直線的で美しい木目が魅力です。アクセントとして取り入れることで、お部屋にアジアの風を運んでくれます。

アジアの自然素材を取り入れた家具の例

■ヒヤシンス × ソファ

リビングインテリアの主役となり印象を決定づけるソファにヒヤシンス素材を取り入れるだけで、アジアンテイストを簡単に表現することができます。

■ラタン × ダイニングチェア

洗練感があり落ち着いたイメージのラタン素材を背面に施したチェア。ダイニングスペースにアジアンリゾートの涼し気な風を運んでくれます。

■無垢材 × 収納家具

無垢材のみでつくられた収納家具。デザイン性の高い格子柄も相まって、おしゃれなホテルやヴィラのようなアジアンテイストの部屋を演出してくれます。

■バンブー × ダイニングテーブル

シンプルになりがちなダイニングテーブルもバンブー素材を施せば、アジアンテイストを感じる空間に。バンブーの明るいオレンジ色も雰囲気がありますね。

おすすめコラム

  • 素材感を楽しむ家具・インテリア~天然素材の種類や取り入れ方~
    素材感を楽しむ家具・インテリア~天然素材の種類や取り入れ方~

    素材感のある家具とは、主に無垢材や植物編みなど天然の材料を使用したものを思い浮かべる方が多いと思います。使われている天然素材によって家具の表情も異なるので、自宅に合う家具を選ぶためには素材の種類を知ることも大切です。素材感のある家具ひとつでお部屋の雰囲気ががらっと変わりますが、さらに素材感を活かすためには、組み合わせや色の取り入れ方などコーディネートにも工夫をすることが大事になります。

【2】風が通るような開放感のあるレイアウト、部屋作り

アジアンテイストの部屋・インテリアを作るための2つ目のポイントは、風が通るような開放感のあるレイアウト・部屋作りです。レイアウトや家具選びを意識して、開放的な部屋づくりを行うことで、アジアンリゾートのホテルやヴィラのような爽やかで抜け感のある心地良い雰囲気を実現することができます。

家具のレイアウトで 非日常的な広々とした部屋に

■窓の前を遮らないレイアウト

掃き出し窓の前を家具で遮ってしまうと、光が入らず部屋が暗くなるだけでなく、圧迫感のあるレイアウトになってしまいます。窓前は開けて、風が通るような開放的な雰囲気を演出しましょう。

■広々とした生活動線のレイアウト

基本的には大人が一人歩くためには600mmの生活動線が必要と言われていますが、800mm以上の生活動線をとると、アジアンテイストらしい開放感のある部屋作りを実現できます。

[ミニポイント]物の量を減らしてみる

開放感を出せない原因のひとつに部屋に対して物の量が多いということがよくあります。レイアウトを見直す前に、まずは家具・雑貨を厳選して物の量を減らすだけで、すっきりとした空間になり限られた空間を広く使えるようになります。また、物が少ないだけで生活感を感じにくくなり、ホテルのような洗練されたインテリアを手に入れることができます。

開放的なアジアン空間を作る ロースタイルの家具

■ロースタイルのソファ

リビングの主役となるソファはインテリアの印象を大きく左右します。高さを抑えたロースタイルのソファは空間に抜け感が生み出してくれるので、開放的なアジアンテイストの部屋作りにとても効果的です。

■ロースタイルのベッド

リビングに比べて、限られた空間の中で上手くベッドを配置しなければならない寝室。圧迫感の出やすいベッドもロースタイルを取り入れることで、リゾートホテルのようにすっきりとした印象に仕上がります。

光の効果を取り入れた素材・デザインの家具

■ローテーブル

自然素材の家具だけで揃えていくとどうしても重たい印象の部屋になりすぎてしまうことも。そのような時に、ガラス素材を取り入れて抜け感を出すことで、アジアンテイストの開放的な印象を実現できます。

■間接照明

暗い時間帯に間接照明を灯すことで、光の効果によって空間に奥行き感が生まれて、部屋が広々と見えます。また、幻想的な光はアジアンムードを高めて、非日常的なムードをインテリアにプラスしてくれます。

おすすめコラム

  • リビングダイニングを広く快適に過ごせるレイアウト・コーディネートのポイント
    リビングダイニングを広く快適に過ごせるレイアウト・コーディネートのポイント

    リビングダイニングは、寛いだり食事をするなど生活の中心になる場所です。また家族が集う特別な場所なので、より心地良く過ごせる空間にしたいですよね。こちらのコラムでは、リビングダイニングを広く快適に過ごせるレイアウトやコーディネートのポイントについてご紹介致します。是非、リビングダイニングづくりのご参考になさってください。

  • 
リゾートの開放感を楽しむロースタイルなインテリアコーディネート
    リゾートの開放感を楽しむロースタイルなインテリアコーディネート

    リゾートで感じられるような開放感を日常のお部屋で再現してみませんか。ロースタイルのインテリアコーディネートについてのご紹介です。ロースタイルのお部屋の魅力・コーディネートテクニック・くつろぎ方・コーディネート実例をまとめました。

【3】ブラウンカラーをベースにした自然を連想させるカラーコーディネート

アジアンテイストの部屋・インテリアを叶えるための3つ目のポイントは、ブラウンカラーをベースにした自然を連想させるカラーコーディネートです。ブラウンは木々・大地の力強さや生命力を感じさせてくれるアジアンテイストには欠かせない色。また、そのようなブラウンは、様々なカラーとも相性が良いため、アジアンテイストの自然をテーマにしたカラーコーディネートを引き立てる役割も担ってくれます。

ブラウンカラーをベースにした家具選び

ダークブラウン

大地のような深いダークブラウンの色合い。部屋を包み込む穏やかさと、モダンな雰囲気の両方を感じられます。家具をダークブラウンの色で統一することで、アジアンテイストなインテリアのベースが整います。

■ダークブラウンをベースにしたダイニング

自然の風合いが強く残る無垢材を深みのあるダークブラウンカラーで塗装したダイニングセット。素材と色の相乗効果で、空間にアジアンテイストならではの高級感や深い寛ぎ感を演出します。

■グレインブラウン

天然木の特徴である木目(グレイン)を生かしたブラウン色。ダークブラウンより色がやや明るく、柔らかな印象を与えてくれるこのカラーもアジアンテイストにぴったりのカラーです。自然な風合いが特長です。

■グレインブラウンをベースにした寝室

世界にひとつだけの木目を愉しむことができる無垢材をグレインブラウンカラーで塗装したベッド。ゆっくりと時間が流れるアジアンリゾートのような空間づくりを叶えることができます。

アジアンリゾートの自然を連想させるカラーコーディネート

部屋のベースカラーをブラウンで整えたインテリアに、海・森・夕日・花などのアジアンリゾートを感じさせる様々な自然の風景からインスパイアされたカラーをプラスすることによって、オリエンタルな魅力溢れるアジアンテイストのインテリアコーディネートへと仕上げます。また一見、派手に見えそうなオレンジ・パープルなどのカラーもベースをブラウンで統一していることで、バランス良く取り入れることができます。

■ブラウンベース × ターコイズブルー

心地良い風が吹くアジアンリゾートの海や空を再現した爽やかで開放的な雰囲気のインテリア。

■ブラウンベース × グリーン

生命力溢れる森林の中にいるような、癒しと寛ぎに満ち溢れたリラックス感のあるインテリア。

■ブラウンベース × レッド

アジアンリゾートで過ごす醍醐味であるサンセットタイムの光景を再現したロマンチックなインテリア。

■ブラウンベース × パープル

アジアンリゾートの湖に浮かぶ蓮の花のようなオリエンタルな雰囲気が魅力のインテリア。

関連メニュー

  • 8つのa.flatスタイル~風が運ぶ、自然の贈りもの~

    8つのa.flatスタイル~風が運ぶ、自然の贈りもの~のページです。海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、暮らしに自然の安らぎを届ける家具・インテリアこそが、私たちの理想。7つのスタイルで、アジアンリゾートの風と自然を感じてください。

アジアンテイストのインテリアを叶えるための3つのポイントについてご紹介しましたが、ここからは上記のポイントをベースにアジアンテイストの部屋作りについてリビング・寝室など各部屋ごとに深堀していきます。

【リビングルーム編】アジアンテイストの部屋作り

自宅の中でもメインルームとなるリビングは、家自体の印象を決める重要な部屋であり、ゆったりと寛ぐためにも家具・インテリアを一番にこだわっていきたい空間でもあります。では、リビングルームでアジアンテイストの部屋作りを実現するためには、どのような点にこだわるべきなのでしょうか。

アジアンテイストのリビングルームを作るポイント

アジアンテイストのリビングルーム作りのポイントは大きく分けて4つあります。

  1. ソファにアジアの自然素材を取り入れたコーディネート

  2. リビングをアジアンテイストに染めるカラーコーディネート

  3. 観葉植物を取り入れて自然の癒しを演出

  4. リゾートらしい開放感とゆとりのあるレイアウトを組む

[1]ソファにアジアの自然素材を取り入れたコーディネート

まず、アジアンテイストのリビングに欠かせないのが、ヒヤシンス・ラタンといったアジアを感じさせる自然素材を編み込んだソファです。

ヒヤシンス・ラタンは普段あまり見慣れない素材なので、リビングに非日常感のあるオリエンタルな雰囲気を演出してくれるとともに、アジアンリゾートのような心地良いリラックス感を与えてくれます。

アジアンテイストならではの開放感を演出するためにロースタイルのソファを選ぶこともおすすめです。

特に、コーナーソファ・カウチソファのようにボリュームが出やすい形のソファでも、ロースタイルなら天井を高く見せて、まるでリゾートホテルやヴィラのような広々としたリビングを叶えてくれます。

また、リビングの空間を有効的に活用したい、寛ぎながら食事を取りたいという方にはソファダイニングのスタイルもおすすめです。

天板高さ640mmのソファダイニングテーブルと組み合わせればリラックスしたり、食事をしたり、作業をしたりと様々な過ごし方を楽しむことができます。

  • アジアテイストのリビングにおすすめのソファ

おすすめコラム

  • 【アジアンソファ特集】暮らしにアジアンリゾートの寛ぎを ~リゾートソファ9選~
    【アジアンソファ特集】暮らしにアジアンリゾートの寛ぎを ~リゾートソファ9選~

    アジアンリゾート感のあるソファを取り入れて、リラックスムード漂うおしゃれな暮らしを叶えてみませんか。自然由来の素材である「ヒヤシンス(水草)」・「ラタン(籐)」・「ウッド(無垢材)」を使用した全9つのソファをご紹介します。また、3つの素材の中でも自分にぴったり合うアジアンソファの選び方や、上質なヒヤシンスやラタンの見分け方、おすすめのソファコーディネートもご紹介します。是非、参考にされてみて下さい。

[2]リビングをアジアンテイストに染めるカラーコーディネート

リビングをアジアンテイストの雰囲気にするためには、家具だけでなくカラーコーディネートも重要なポイントです。ブラウンをベースにしたインテリアに、南国感のあるカラフルなアクセントカラーをプラスしましょう。こちらの部屋実例のように、クッションにパープル・オレンジを取り入れれば、アジアンリゾートホテルのラウンジのような贅沢で華やかな雰囲気を再現することができます。

また、アクセントカラーの取り入れ方はクッションだけではありません。ソファの前にラグを敷いたり、がらんと空いてしまった寂しい壁面にアート・ウッドパネルを取り入れたりと方法は様々です。リビング全体のバランスを見ながら、アジアンテイストらしい華やかさと寛ぎ感のある雰囲気になるよう、カラーコーディネートを楽しみましょう。

  • アジアンテイストのリビングにおすすめのアクセントアイテム

リビングの印象を大きく変えるカーテン

お部屋に対してカーテンが占める面積は広く、その存在感はとても大きいものです。クッション・壁面装飾などをアジアンテイストにしても物足りないという方はカーテンにもこだわりましょう。麻・綿などの自然な風合いのある質感のカーテン、柄物のカーテンであれば花・葉などがおすすめ。アジアンリゾートの自然を感じる雰囲気を部屋に演出することができます。

  • アジアンムードを高める おすすめのカーテン

関連メニュー

  • カーテンの選び方~お気に入りの色や機能性のカーテンでワンランク上のインテリアに~

    カーテンの選び方~お気に入りの色や機能性のカーテンでワンランク上のインテリアに~のページです。カーテンはお部屋の印象を左右する大切なアイテムの一つです。カーテンを変えるだけで、素敵なインテリアに生まれ変わります。そんなカーテンの色や組み合わせ、機能性などカーテンを作る時のポイントをご紹介。ここではカーテンの選び方のコツを見てみましょう。オーダーカーテンってハードルが高そう…と思いがちですが、最初にカーテン選びのポイントを押さえてしまえばそんな心配はありません。あなたのお部屋の雰囲気や窓のサイズに合わせて、ぴったりな色やサイズのカーテンが作れるのがオーダーカーテンの魅力。ここからは、自分にあったカーテンを作るための、カーテンの選び方、組み合わせ例、生地の機能性、サイズの測り方の4つのポイントを見てみましょう。

[3]観葉植物を取り入れて自然の癒しを演出

メインの部屋となるリビングルームに相応しい、シンボル的な存在になる大きな観葉植物を取り入れることで、豊かな自然が溢れるアジアンリゾートを再現します。グリーンは目にも優しく、寛ぎ感をアップしてくれ、居心地の良いアジアンテイストの空間には欠かせないアイテムです。観葉植物にも様々な種類があるので、部屋の広さや雰囲気に合わせてこだわりの1点を取り入れてみましょう。

  • アジアンテイストのリビングにおすすめの観葉植物

シェフレラ
日陰や寒さに強く手間がかからない観葉植物として人気です。育てやすいので初めてのグリーンにもおすすめです。インテリア性が高く、風水効果も期待できる観葉植物です。

パキラ
生長力も旺盛で、管理のやりやすい品種のひとつです。耐陰性もあり半日陰でも育つため室内のあらゆる空間で楽しむことができます。比較的新芽を出しやすい植物です。

アルテシーマ(ゴムの木)
寒さにも比較的強く、育てやすい観葉植物として人気です。小ぶりのサイズでも充分に存在感があり、広めの空間ではシンボルツリーとして飾ることで印象度がアップします。

アレカヤシ
リゾート気分が味わえる人気の観葉植物で、お部屋の印象をがらっと変えてくれます。中-大型サイズが多く出回っており、日当たりのよい環境が適しています。

[4]リゾートらしい開放感とゆとりのあるレイアウトを組む

窓を遮らないソファの配置

リビングルームのメイン家具となるソファを配置する際に注意したいのが、窓を遮らずに外から入る光の量をキープすることです。窓の前に配置してしまうと外の景色や光をカットして、暗くて狭いイメージが出てしまいます。どうしても遮って置く場合は、ロータイプのソファで高さを出さない工夫をしてみましょう。

余裕のある動線で開放的な空間に

リビングルームに入ってからの動線は、余裕のある動線幅を取りましょう。特に、部屋の入り口からみてすぐ正面に家具などがたくさんある場合、窮屈で狭く見えてしまいます。アジアンリゾートのようなゆとりのある部屋作りを意識するためにも、広めの動線の確保と圧迫感のない視界がレイアウトのポイントです。

おすすめコラム

  • 心地良く寛げるリビングづくりの為のソファ選びとレイアウト
    心地良く寛げるリビングづくりの為のソファ選びとレイアウト

    リビングの主役となるソファ。おしゃれなデザイン・座り心地も重要ですが、リビングの間取り・サイズに合わせたソファの形・レイアウトを選ぶことも大切なポイントです。ソファをレイアウトする際のコツや、ソファの配置パターンなどを沢山の実例と併せてご紹介しています。是非、参考にされてみて下さい。

アジアンテイストのリビングルーム実例

ここからは、アジアンテイストのリビングルーム作りの4つのポイントをおさえてコーディネートした実例をご紹介します。家具素材やこだわりのカラーコーディネートなどに是非ご注目ください。

非日常感が漂うアジアンテイストのリビングルーム

ヒヤシンス×レッドのカラーコーディネート

アジアンテイストならではの華やかさと深いリラックス感が部屋中に漂うインテリア。ソファは背面にまでしっかりとヒヤシンス素材が編み込まれており、どこにいてもアジアンな雰囲気を楽しむことができます。また、特別感のあるレッドのカラーコーディネートがさらに贅沢な雰囲気を醸し出しています。

  • こちらのリビングルームに使用した家具・インテリア

おすすめコラム

開放感とオリエンタルな雰囲気に包まれるリビングルーム

ラタン×パープルのカラーコーディネート

アジアンテイストらしいオリエンタルな雰囲気のインテリア。部屋の中心にソファが来るレイアウトですが、ロースタイルのラタンソファをセレクトしたところで圧迫感を感じさせずゆったりと寛げるリビングに。また、アクセントとして花柄のラグを取り入れたことでアジアンテイストらしさを引き立てます。

  • こちらのリビングルームに使用した家具・インテリア

おすすめコラム

爽やかな風を感じるアジアンテイストのリビングルーム

ヒヤシンス×ブルーのカラーコーディネート

ダークブラウンの濃い床材が高級感のある印象を醸し出しているリビングルーム。アジアンテイストらしいダークブラウンでテレビボード・ローテーブルはまとめたことで、ソファのヒヤシンス素材が引き立ち、部屋の中で存在感を放ちます。また、都会的なマンションの一室ですが、ブルー・グレーのカラーコーディネートを行うことで爽やかな風を感じる雰囲気に。

  • こちらのリビングルームに使用した家具・インテリア

おすすめコラム

  • ~実例集付き~  眺望を活かしたタワーマンションのインテリア・内装のポイント
    ~実例集付き~ 眺望を活かしたタワーマンションのインテリア・内装のポイント

    タワーマンションを購入された方、これから購入される方の悩みの一つでもあります内装やインテリア選び。どのような内装にすれば高級マンションの特別感が演出されるかや、カーテンやラグなどのインテリア装飾は必要なのかなど色々あります。そんなタワーマンションの内装・家具選びやインテリアコーディネートのポイントをこれから紹介致します。実例集やお客様実例のポイントを是非参考にしてみて下さい。

【ダイニングルーム編】アジアンテイストの部屋作り

リビングルームに隣接することが多いダイニングルーム。食事や作業も行う空間でありながら、家族や友人と食ゆっくりと集う場所でもあり、リビングルームと比べると様々な過ごし方をする部屋です。では、ダイニングルームでアジアンテイストの部屋作りを実現するためには、どのような点にこだわるべきなのでしょうか。

アジアンテイストのダイニングルームを作るポイント

アジアンテイストのダイニングルーム作りのポイントは大きく分けて4つあります。

  1. 自然素材の風合いが溢れるダイニングテーブルとチェア選び

  2. リビングとダイニングで統一感のあるカラーコーディネート

  3. アジアンテイストの雰囲気を高めるペンダントライト

  4. 抜け感のある空間づくりを叶えるレイアウト

[1]自然素材の風合いが溢れるダイニングテーブルとチェア選び

ダイニングルームのメイン家具となるのがダイニングセット。アジアンテイストならではの、リラックス感や自然の温かみのある雰囲気を表現するためには、木材のダイニングテーブル・チェアを選ぶのがおすすめです。また、それらを落ち着いたダークブラウンカラーで統一することもアジアンテイストの空間作りに欠かせないポイントです。

ダークブラウンは重厚感のある色合いなので、抜け感のあるデザインのダイニングテーブル・チェアを選ぶことで開放的な印象に仕上げることができます。また、アジアンテイストを強く演出したい時には、チェアにヒヤシンス・ラタン素材をプラスするのもおすすめ。木材と編み込み素材の異素材が合わせることで、アジアンらしいオリエンタルな雰囲気が生まれます。

アジアンテイストらしい至極のリラックス感をダイニングルームで表現したい時には、チェアではなくソファと合わせてみましょう。ソファのふかふかのクッションに包まれれば、普段の食事もアジアンリゾートで過ごすような特別なものに。食事を終えた後も、ソファダイニングのスタイルであれば、そのまま寛ぐこともできます。

  • アジアテイストのダイニングにおすすめのダイニングテーブルセット

おすすめコラム

  • アジアンテイストの魅力溢れるダイニングテーブル特集
    アジアンテイストの魅力溢れるダイニングテーブル特集

    様々なインテリアコーディネートがある中で、空間に特別な時間を作り出してくれる人気のアジアンスタイル。今回はそんなアジアンテイストの魅力がたっぷり詰まったダイニングテーブルをご紹介させて頂きます。それぞれの生活スタイルに合わせたダイニングテーブルの選び方から、素材やカラーコーディネートポイント、実例集を参考にしながら、素敵なアジアンスタイルのダイニングテーブルを再現してみて下さい。

[2]リビングとダイニングで統一感のあるカラーコーディネート

リビングとダイニングがひとつに繋がっているリビングダイニングルームの間取りの場合は、それぞれでは無く1つの大きな空間として、統一感のあるカラーコーディネートに心掛けましょう。そうすることで、アジアンリゾートのヴィラやホテルのような高級感、そしてゆったりと落ち着ける雰囲気を再現できます。

ダイニングでカラーコーディネートを行う際は、チェアの座面のカバーにカラーをプラスするのがおすすめです。リビング側のソファ・クッションなどに使用したカラーと合わせるだけで簡単に統一感のある部屋作りを実現できます。また、飽きた時や汚れた時にチェアカバーのみ買い替えができる点もメリットです。

  • アジアテイストのダイニングにおすすめのチェアカバー

ダイニングの統一感を高めるキッチン収納

ダイニングテーブル・チェアにこだわったアジアンテイストのダイニングルームを、さらに統一感のある空間にしてくれるのがキッチン収納です。生活感が出てしまいがちなキッチンも、高級感のあるダークブラウン色の無垢材からつくられたキッチン収納を選べば、まるでアジアンリゾートのホテルのような洗練された雰囲気に仕上げることができます。

  • アジアンムードを高める おすすめキッチン収納

おすすめコラム

  • 快適な暮らしを叶える食器棚 ~食器を上手に収納するアイデア~
    快適な暮らしを叶える食器棚 ~食器を上手に収納するアイデア~

    限られた収納スペースに食器を美しく、そして使い易く収納する方法やアイデア、また収納上手への近道となる機能性の高いおすすめの食器棚をご紹介しています。様々な機能を搭載したおしゃれな食器棚は毎日の暮らしを更に快適にしてくれるはず。是非、参考にされてみて下さい。

[3]アジアンテイストの雰囲気を高めるペンダントライト

木漏れ日や夕焼けの自然が作り出す癒しのシチュエーション。そんなアジアンリゾートで過ごす特別な時間を再現するためには照明の力が不可欠です。温もりある灯りがゆっくりとした時間を演出し、普段の食事を特別なものへと変えてくれるはず。また、自然素材を取り入れたデザイン性の高いペンダントライトはダイニングルームのアクセントにもなります。

  • アジアテイストのダイニングにおすすめの間接照明

[4]抜け感のある空間づくりを叶えるレイアウト

アームレスのチェアを選ぶ

ダイニングルームでは、空間の広さに合わせた適正なサイズのダイニングテーブルを選ぶ必要があるだけでなく、ダイニングチェアに座る際にチェアを引くためのスペースも併せてレイアウトを考える必要があります。また、アーム付きのチェアは横から出入りができないため、ダイニングルームが狭い場合は、動線が取り易いアームレスのチェアがおすすめです。

背もたれの無いダイニングベンチを選ぶ

ダイニングルームにアジアンテイストらしいゆとりのある雰囲気を演出したい時には、背もたれの無いダイニングベンチがおすすめです。背もたれの無いダイニングベンチは、見た目の開放感やおしゃれさだけでなく、背もたれがないため、どの方向からでも立ち座りすることができるので、通常のチェアに比べて省スペースでレイアウト可能な点も大きな魅力です。

おすすめコラム

  • 【ダイニングキッチン実例集】狭い or 広いDKのレイアウト&インテリアのコツ
    【ダイニングキッチン実例集】狭い or 広いDKのレイアウト&インテリアのコツ

    部屋の間取り図でよく目にする「ダイニングキッチン」。ダイニングキッチンが少し狭いと、どのように家具をレイアウトすればよいか悩まれるでしょう。また、ダイニングキッチンでは、キッチンのインテリアも重要なポイントになります。狭いダイニングキッチンを上手にコーディネートすることで、広く感じて統一感のある空間に仕上がります。ダイニングキッチンのレイアウトやインテリアコーディネートのポイントをご紹介致します。

アジアンテイストのダイニングルーム実例

ここからは、アジアンテイストのダイニングルーム作りの4つのポイントをおさえてコーディネートした実例をご紹介します。ゆったりと食事を楽しめる穏やかな雰囲気の家具選びや照明使いにもご注目ください。

バリをイメージしたアジアンテイストのダイニングルーム

ヒヤシンス×レッドのカラーコーディネート

バリを再現した、自然の温かみを感じながらリラックスできるダイニングルーム。ダークブラウンカラーで統一した空間に、レッドのアクセントカラーをチェアカバーでプラスし、オリエンタルかつ高級感のある雰囲気をつくり出しています。また、来客時に便利な伸長式のダイニングテーブルをセレクトしています。

  • こちらのダイニングルームに使用した家具・インテリア

おすすめコラム

  • 【8つのインテリア実例】アジアンムード漂う バリ風インテリアコーディネートのポイント
    【8つのインテリア実例】アジアンムード漂う バリ風インテリアコーディネートのポイント

    ゆったりと落ち着ける雰囲気で根強い人気を誇るバリ風のアジアンインテリア。ナチュラルな素材をたっぷり使ったインテリアは日本の住宅とも相性が良く、オリエンタルでリラックス感のあるおしゃれなインテリアコーディネートが叶います。そのようなアジアンインテリアの魅力やコーディネートを行う際のポイントを、実際のお客様宅インテリアコーディネート実例と併せながらご紹介していきます。

非日常感溢れるアジアンテイストのダイニングルーム

無垢材×パープルのカラーコーディネート

柔らかな曲線を描く背もたれのデザインが美しいハイバックチェアが主役のダイニングルーム。アジアンテイストらしいダークブラウンの色合い、無垢材の高級感、開放感のあるデザイン、そして華やかさをプラスするパープルのチェアカバー。その全てがアジアンリゾートの洗練された雰囲気を再現します。

  • こちらのダイニングルームに使用した家具・インテリア

おすすめコラム

【寝室編】アジアンテイストの部屋作り

1日の疲れを癒す寝室。落ち着いた気持ちで過ごせるインテリアで空間を整えることで、快適な睡眠に繋がります。また、リビングダイニングルームと比べてプライベート感のある部屋だからこそ、思い切りアジアンテイストな雰囲気を楽しみたいですよね。では、寝室でアジアンテイストの部屋作りを実現するためには、どのような点にこだわるべきなのでしょうか。

アジアンテイストの寝室を作るポイント

アジアンテイストのリビングルーム作りのポイントは大きく分けて4つあります。

  1. アジアンテイストなベッドのデザイン・素材にこだわる

  2. 寝室を華やかに彩るベッドスプレッドとベッドスロー

  3. 非日常感のある部屋作りを叶える壁面装飾

  4. アジアンテイストらしい開放感を生み出す寝室のレイアウト

[1]アジアンテイストなベッドのデザイン・素材にこだわる

アジアンリゾートのホテルやヴィラのような非日常的なムードが漂う寝室を叶えるためには、ローデザインのベッドがおすすめです。リビングダイニングルームに比べて限られた広さしかない寝室も、ローベッドを選ぶだけで開放感が生まれ、アジアンテイストならではのゆったりとした空気感を味わうことができます。また、落ち着いたダークブラウンの色合いのベッドなら、さらにアジアンな雰囲気が引き立ちます。

寝室にある程度ゆとりがある場合にはローベッドではなく、無垢材を使用したベッドを選び、アジアンテイストの特長である自然の風合いを感じられる雰囲気を演出することもできます。世界にひとつだけの木目や節、滑らかな木肌と穏やかなブラウンカラー。自然からの恵みを、そのまま日々の暮らしに取り入れることができる無垢材のベッドはとても魅力的ですね。

  • アジアテイストの寝室におすすめのベッド

コト・ローベッドv01 D
コト・ローベッドv01 D

129,657円(税込)

ムク・ベッドv01 D
ムク・ベッドv01 D

152,988円(税込)

おすすめコラム

[2]寝室を華やかに彩るベッドスプレッドとベッドスロー

アジアンリゾートのホテルのような非日常感の溢れるお洒落な寝室を叶えるためには、まずベッドスプレッドを取り入れてみましょう。ベッドスプレッドを1枚かけるだけで、アジアのリゾートホテルのような高級感と彩りを与えてくれます。また、ベッドスプレッドを引き立てるためにベースのシーツ・コンフォーターカバーなどはシンプルな色合いを選びましょう。

また、さらにホテルライクな雰囲気をプラスしたい方におすすめなのがベッドスローです。ベッドスプレッドの上に重ねることでさらに寝室を華やかに魅せることができます。無地のベッドスプレッドの上に柄物のベッドスローを重ねたり、カラーをグラデーションしたりと個性のある自分だけのコーディネートを楽しむことができるおしゃれなアイテムです。

  • アジアテイストの寝室におすすめのベッドスプレッド

[3]非日常感のある部屋作りを叶える壁面装飾

アジアンリゾートのホテルやレストランなどでよく目にする、ウッドレリーフやアートなどの壁面装飾。おしゃれで洗練された部屋作りを叶えるだけでなく、空間の高い位置にアクセントをつけることで、寝室全体のコーディネートバランスを整える効果もあります。アジアの自然を連想させるような、美しいカラー
のアート、木の風合いを味わえるウッドパネルなど、アジアンムードを感じる壁面装飾を飾りましょう。

  • アジアテイストの寝室におすすめの壁面装飾

おすすめコラム

  • 壁飾りとインテリアアートのおしゃれな飾り方「実例付き」
    壁飾りとインテリアアートのおしゃれな飾り方「実例付き」

    目を惹くおしゃれな壁飾りは、お部屋の印象を左右するインテリアの重要なアイテムのひとつです。そして、壁飾りをセンスよく飾ることで、更に洗練された空間を演出することができます。うまくコーディネートできるか心配、どうやって壁に飾ればよいか分からないという方へ、基本的な飾り方・センス良く飾るレイアウトの方法・おすすめのおしゃれな壁飾りをインテリア実例とともにご紹介します。

[4]アジアンテイストらしい開放感を生み出す寝室のレイアウト

リラックス感のある生活動線を確保する

寝室はリビング・ダイニングルームと比べて狭いことが多く、生活動線が取りづらい部屋です。そのため、べッドのレイアウトを事前に考えることが、非常に重要なポイントとなります。アジアのリゾートホテルを連想させるような、ゆったりとした雰囲気の部屋作りを行うためにも、寝室の広さ・間取りに合わせた、快適なレイアウトを考えてみましょう。

  • リラックス感のある寝室をレイアウトするための必要な生活動線

■ベッドの周辺を通る動線
一般的に大人がひとり歩くためには600mmの動線が必要とされていますが、寝室は来客の無いプライベートな空間のため、500mm以上の動線がとれていれば問題ないでしょう。また400mmしか動線がとれない場合でも、横歩きなら通ることが可能です。

■ベッドと掃き出し窓までの動線
寝室に外に出る掃き出し窓があり、頻繁に出入りする場合は600mm以上の動線を確保すると快適に過ごせます。やむを得ず窓を家具で隠す場合は、カーテンの開閉・結露による家具の痛み等を避けるために最低でも200mmは離しましょう。

■ベッドとクローゼットの動線
寝室に折れ戸タイプのクローゼットがある場合は、物の出し入れのし易さを考えて600m以上の動線を確保しましょう。押入れのような引き戸タイプの場合は、400~500mmともう少し狭くても大丈夫です。

■ベッド横にキャビネットを配置する動線
引き出しを開けるために、キャビネットの引き出しの長さ+人が入り込める動線として700mm以上は確保しましょう。ベッドの下に引き出しがついている場合も同様の動線が必要です。

おすすめコラム

  • おしゃれで快適な寝室を叶える収納の選び方と家具のレイアウト
    おしゃれで快適な寝室を叶える収納の選び方と家具のレイアウト

    日々の疲れを癒してくれる寝室。綺麗に整理整頓されていることで、居心地の良い空間作りが叶います。しかし、収納スペースが少ないのに洋服や物が多く集まりやすく、かなか片付かずに困る事が多いのではでしょうか。そんな時には、収納棚や家具を取り入れることで、快適な寝室が実現します。今回は寝室を快適にする収納の選び方とインテリアを飾るポイントを、コーディネート実例と共にご紹介します。

アジアンテイストの寝室実例

ここからは、アジアンテイストの寝室作りの4つのポイントをおさえてコーディネートした実例をご紹介します。家具選びだけでなく、ベッドスプレッド・ベッドスローなどの使い方にも是非ご注目ください。

深いリラックスタイムを過ごせる穏やかな寝室

木材×ダークブラウンのカラーコーディネート

ダークブラウンのベッドフレームをベースに、ベッドスプレッド・ベッドスロー・クッションで自然を感じるカラーコーディネートを行い、深い癒しを感じられる寝室に仕上げました。またベッドの対面には、アジアンムード漂うルーバーデザインをあしらったキャビネットを配置。ダークブラウンで統一したことで、ゆったりと落ち着いた気持ちで過ごせる雰囲気に。

  • こちらの寝室に使用した家具・インテリア

おすすめコラム

アジアンリゾートのホテルのような高級感溢れる寝室

ロースタイル×ブルーのカラーコーディネート

セミダブルのベッドをツインスタイルでレイアウトした、アジアンリゾートのホテルのような贅沢感のある寝室。ヘッドボードの無いすっきりとしたローベッドが空間の非日常性を引き立てます。また、ツインベッドの中央には流木のような自然のままの風合いを纏った間接照明をプラス。明りを灯せば、さらにラグジュアリーなひと時をお過ごしいただけます。

  • こちらの寝室に使用した家具・インテリア

おすすめコラム

【ワンルーム編】アジアンテイストの部屋作り

ワンルームは、ひとつに空間がまとまっているため自分好みの部屋作りを行いやすい反面、家具のサイズが限定され、どのようにコーディネート・レイアウトすべきか悩まれる方が多くいらっしゃいます。では、ワンルームでアジアンテイストの部屋作りを実現するためには、どのような点にこだわるべきなのでしょうか。

アジアンのテイストのワンルームを作るポイント

アジアンテイストのダイニングルーム作りのポイントは大きく分けて3つあります。

  1. ロースタイルで圧迫感のない空間作り

  2. テーマを決めて空間全体でカラーコーディネートを行う

  3. ライフスタイルに合わせたレイアウトを行う

[1]ロースタイルで圧迫感のない空間作り

限られた空間であるワンルームでは、できるだけ広く見せて開放感を演出することが重要です。そのためには、ソファ・ベッド・テレビボードなどの高さが出やすい家具はロースタイルを選びましょう。どうしても窓の前に家具を置かなければならないレイアウトでも、ロースタイルの家具なら窓から光を取り込みやすく、明るく広々とした雰囲気を叶えてくれます。

大きなソファは置けないという方におすすめなのが、アームレスのベンチソファです。アームが無い分、省スペースでレイアウトできるのはもちろんのこと、出入りがしやすかったり、座面を広くとれるなどワンルームの方にはメリットの多いデザインです。また、ゆくゆく広い部屋へ引越しした際などに、後からアームだけを追加できるデザインだと尚安心ですね。

  • アジアテイストのワンルームにおすすめの家具

おすすめコラム

  • 【ローソファ×一人暮らし特集】おすすめローソファ10選を実例付きでご紹介
    【ローソファ×一人暮らし特集】おすすめローソファ10選を実例付きでご紹介

    一人暮らしのお部屋に置くソファとして、高さが低い設計のローソファが人気となっています。ローソファは圧迫感を抑えてお部屋を広く見せることができるため、ワンルームや1LDKのリビングなどコンパクトな間取りにぴったりなソファと言えるでしょう。今回は一人暮らしにおすすめのローソファを、選び方や実例などと共にご紹介します。

[2]テーマを決めて空間全体でカラーコーディネートを行う

ワンルームはリビング・ダイニング・寝室がまとまったひとつの空間であるため、しっかりと部屋のカラーコーディネートのテーマをまずは決めることで、全体がごちゃつかずに理想的な部屋作りを叶えることができます。例えば、こちらのラタン・無垢材などの自然素材の家具で統一したワンルーム。シンプルで素敵ですが、カラーテーマに沿ってアイテムをプラスすると…

同じ部屋でも見違えるようにアジアンテイストの雰囲気が溢れるワンルームに変わります。ソファ単体などではなく、空間全体でバランスを見ながらクッション・ラグ・カーテン・ベッドスプレッド等のアイテムをプラスしていくことが大切です。家具を増やしているわけではないため、部屋自体も狭くならずにアジアンテイストの印象を強めることができます。

[3]ライフスタイルに合わせたレイアウトを行う

ワンルームにも様々な畳数と部屋の形があり、それぞれの部屋に合ったレイアウトを考えることも大切ですが、「狭いけど食事はダイニングでとりたい」「床で過ごしたい」「ソファで寛ぎたい」「ワーキングスペースを確保したい」などのライフスタイルの希望を考えることからはじめると、限られた空間に対して本当に必要な家具選びが明確になり、レイアウト計画も行いやすくなります。

  • 様々な生活スタイルに合わせたワンルームの例

■寛ぎと食事の両方を楽しめる暮らし
部屋が狭いけどソファで寛ぎたい、でも食事はダイニングテーブルで食べたいという方におすすめなのがソファダイニングのある暮らし。奥行きがコンパクトなソファなので、生活動線もスムーズです。

■生活スペースを分けた暮らし
ワンルームでも1LDKのような寛ぐ場所・寝る場所を分けたいという方におすすめのレイアウト。部屋の中心に間仕切りとなる収納を置けば、雑貨などをレイアウトしながらおしゃれに空間を分けられます。

■ワーキングスペース重視の暮らし
在宅勤務が多いなどの理由からデスクが必要な方におすすめのレイアウト。コンパクトサイズの一人掛けのラウンジチェア+サイドテーブルがあれば、簡単な食事を取ったり、読書も楽しめます。

■広々とした床座の暮らし
ソファを置いて部屋が狭くなるよりも、広々とした空間の中で床座の暮らしを選びたいという方におすすめ。座り心地の良い座椅子とがあれば、さらに快適にお過ごしいただけます。

おすすめコラム

  • ワンルーム・一人暮らしの理想を叶えるインテリアコーディネート
    ワンルーム・一人暮らしの理想を叶えるインテリアコーディネート

    一人暮らし・ワンルームのコンパクトなお部屋でも理想のインテリアを楽しみたい。けれど部屋のサイズに制限があるため、どんな家具やインテリアコーディネートが良いのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。狭いワンルームや一人暮らしのお部屋でも贅沢に寛げて永く使える家具選び、お薦めのカラーコーディネートなどをご紹介します。理想の部屋で一人暮らしを楽しめるように、インテリアのコツを掴みましょう。

アジアンテイストのワンルーム実例

ここからは、アジアンテイストのワンルーム作りのポイントをおさえてコーディネートした実例をご紹介します。限られた空間でもしっかりとアジアンムードが漂う雰囲気を実現した統一感のある家具選びやカラーコーディネートに是非ご注目ください。

ロースタイルで統一した開放感のあるワンルーム

ラタン×ブルーのカラーコーディネート

12畳のワンルーム。ソファ・ベッド・テレビボードなど家具はすべてロースタイルで統一し、爽やかなブルーでカラーコーディネートしたことで、海沿いのリゾートでのんびりと過ごすような暮らしを叶えます。また、中央に配置したローテーブルにはガラス天板のデザインをセレクト。透け感のあるガラスは空間に開放感と清涼感を与えてくれます。

  • こちらのワンルームに使用した家具・インテリア

おすすめコラム

  • 【一人暮らしの部屋】海の魅力溢れる開放的なインテリアコーディネート
    【一人暮らしの部屋】海の魅力溢れる開放的なインテリアコーディネート

    圧倒的な開放感や清涼感を与えることもあり、時に穏やかで美しく、見る者の心を癒すこともある海。海は様々な表情を見せ、その時々で人々に違った印象を与えます。今回はそんな海の魅力を取り入れた家具やインテリア、それを活かした部屋の作り方を一人暮らしのワンルームと1LDKの間取りで紹介します。

素材と色使いアジアンテイストを表現したワンルーム

ヒヤシンス×マルチカラーのコーディネート

アジアンテイストらしい自然の風合いが溢れるヒヤシンス素材・無垢材を贅沢に使用したワンルーム。自然のエネルギーを纏った木目や編み込みからは、オリエンタルなムードが漂います。また"何色"とはあえて決めず、"アジアン"をテーマにパープル・グリーンなどのマルチカラーでコーディネートしたことで、おしゃれなアジアンテイストに仕上がりました。

  • こちらのワンルームに使用した家具・インテリア

おすすめコラム

  • 【一人暮らしの部屋】アジアンインテリアコーディネートで彩る特別な寛ぎがある暮らし
    【一人暮らしの部屋】アジアンインテリアコーディネートで彩る特別な寛ぎがある暮らし

    一人暮らしの部屋(ワンルーム ・1LDK)をアジアンリゾートのような非日常感や深い寛ぎ感のあるインテリア・家具でコーディネートした実例をご紹介します。パープル・グリーン・柄物などアジアンインテリア特有のオリエンタルな色使いの方法、自然のエネルギーを纏った風合いのある家具選びなど、一人暮らしというコンパクトなスペースでもアジアンインテリアを存分に楽しむためのポイントを是非参考になさってください。

【屋外編】アジアンテイストの部屋作り

屋外のテラスやバルコニーは、室内とはまた違った空間の楽しみ方ができる場所です。心地良い風や光、四季の変化を感じながら、アジアンリゾートのような贅沢な時間を自宅でもお過ごし頂けます。では、屋外でアジアンテイストの空間作りを実現するためには、どのような点にこだわるべきなのでしょうか。

アジアンテイストのテラス・バルコニーを作るポイント

アジアンテイストのテラス・バルコニー作りのポイントは大きく分けて3つあります。

  1. アジアンリゾート感たっぷりの人工ラタン素材の家具選び

  2. ファブリックに鮮やかなアクセントカラーを取り入れる

  3. 風が通り抜ける リゾートらしいゆとりのあるレイアウト

[1]アジアンリゾート感たっぷりの人工ラタン素材の家具選び

屋外用の家具にも木製・金属製など様々なものがありますが、アジアンテイストな雰囲気には「人工ラタン素材」が断然おすすめ。コード状の樹脂素材を編み込みしてつくられる人工ラタンの屋外用家具は、涼し気でリゾートムードたっぷり。色もダークブラウンなら、室内のインテリアとマッチして屋外までも繋がりのある完成度の高いコーディネートを叶えられます。

また、a.flatの人工ラタン素材は特殊な高密度ポリエチレン製。強い日差しによる熱や紫外線による色褪せに強く、耐水性にも富んでいるため雨ざらしでも問題ありません。一年中、屋外に出したままでも、いつまでも変わらず自然な風合いを保ってくれます。また、埃などで汚れてしまった場合には、丸洗いできるのでお手入れがとても簡単な点も魅力のひとつです。

  • アジアテイストのテラス・バルコニーにおすすめのガーデンファニチャー

おすすめコラム

[2]ファブリックで鮮やかなアクセントカラーを取り入れる

テラス・バルコニーでアジアンテイストの雰囲気を高めるには室内同様にカラーコーディネートがポイントです。チェア・ソファのクッション部分に、屋外にぴったりの色鮮やかなカラーを取り入れれば、開放的で非日常感のある空間づくりを叶えることができます。a.flatが提案する屋外用家具のファブリックは、多彩な14色からお選びいただけます。

屋外用のファブリックは、発色の美しさだけでなく、雨が降っても雨が生地に浸み込まず、大きな水の粒がコロコロ転がるほどの強力なエクストリーム撥水加工を施している機能的なファブリックでもあります。また、防汚加工も施されているため屋外に置いたままでも汚れにくく、そして万が一汚れてしまっても手洗い可能でいつも清潔に保てます。

  • アジアテイストのテラス・バルコニーにおすすめのファブリックカラー

おすすめコラム

[3]風が通り抜ける リゾートらしいゆとりのあるレイアウト

アジアンテイストらしい風が通り抜けるようなゆとりのあるレイアウトが理想ですが、限りある屋外のスペースを有効的に使う必要があり、そのためには、自宅のテラス・バルコニーでどのように過ごしたいかを考えて屋外用の家具選びを行うことが大切です。「食事をしたい」という方はダイニングセット、「寛ぎたい」という方はソファセットを選びましょう。

  • 屋外空間に合わせたレイアウトパターン

■幅2800×奥行1200mmのベランダ
コンパクトなベランダに合わせてアームチェアとコンパクトなテーブルをレイアウト。テーブルはスツールとしても使用できるので座ることも可能です。

■幅2900×奥行1500mmのベランダ
都心のマンションに多い狭小のベランダ。すっきりとしたデザインのチェア・テーブルならセットでレイアウト可能です。またチェアは重ねて収納もできます。

■幅6200×奥行1700mmのベランダ
幅に加えて、奥行きも広いベランダ。ゆったりと座って寛ぐことができ反面、ボリュームが出てしまいがちなラウンジチェアもレイアウトが可能です。

■幅7600×奥行3300mmのテラス
贅沢な広さのテラス。この広さがあれば、ダイニングセットだけでなく、ソファセットもゆとりをもってレイアウトすることができます。

おすすめメニュー

  • ベランダ、バルコニー、テラスの家具配置とレイアウト例~狭い・広い・眺望の良い・自然を感じる~

    ベランダ、バルコニー、テラスの家具配置とレイアウト例~狭い・広い・眺望の良い・自然を感じる~のページです。最近、ベランダやバルコニー、テラスなど自宅の屋外でリラックスして過ごすという暮らし方が人気です。お休みの日に自然の風や太陽の日差しを感じながら、くつろぐ時間は格別です。そんな素敵なライフスタイルを叶えてくれるのが、外に置いたままでも大丈夫な耐久性の高い屋外用家具とレイアウトノウハウです。ここでは、都会のマンションに多い狭いタイプのベランダ・バルコニー、戸建てに多い広いタイプのベランダ・バルコニーのための屋外用家具やレイアウト実例を紹介しています。また、都会のタワーマンションようのな眺望の良いベランダ・バルコニー、セカンドハウス・別荘などに多い自然を感じるテラスのコーディネート&レイアウト実例も掲載しています。

アジアンテイストのテラス・バルコニー実例

ここからは、アジアンテイストのテラス・バルコニー作りのポイントをおさえてコーディネートした実例をご紹介します。南国感を引き立てるカラーコーディネートやゆとりのあるレイアウトにもご注目ください。

高級感のあるリゾートホテルライクなテラス

モダンなテラスにリゾート感を与えてくれる人工ラタンの屋外用ダイニングセットを取り入れた、ラグジュアリーなホテルのプールサイドのような雰囲気。瑞々しい淡いブルーのクッションが空間に爽やかさを与えてくれます。外に広がる緑豊かな景色を眺めつつ、フレッシュな風を感じながら取る食事は、普段と違う特別な時間を過ごすことができるはずです。

  • こちらのテラスに使用した屋外用家具

おすすめコラム

  • 【インテリア実例】新築一戸建てで叶える大人のアジアンなインテリアコーディネート
    【インテリア実例】新築一戸建てで叶える大人のアジアンなインテリアコーディネート

    今回の特集は、新築一戸建ての空間を大人のアジアンリゾート感溢れる、素敵な大人の部屋にコーディネートした、インテリア実例のご紹介となります。アジアンテイストの開放感や素材の質感などの魅力をたっぷり取り入れた家具・インテリア選びと、細かな部分にまでこだわった内装や床材選びを参考にしながら、皆様も理想の新築一戸建て作りを叶えてみませんか。

非日常感のあるアジアンテイストのテラス

マンションに配置された、ウッドデッキのテラスをアジアンリゾートのような非日常感のあるアウトドアリビングに。心地良い陽光を浴びながら、テラスでのリラックスタイムを楽しめるようゆったりサイズのソファをセレクト。また、南国気分を盛り上げる鮮やかなレッドのクッションや、ソファ後ろに置いたヤシの観葉植物もポイントになっています。

  • こちらのテラスに使用した屋外用家具

おすすめコラム

アジアンテイストの部屋作りを実現するa.flatの店舗紹介

a.flatでは美しいアジアンリゾートの情景を連想させるような色彩豊かな8つのa.flatスタイルを提案しており、店内ではその8つのテーマカラーに合わせたこだわりのディスプレーを心ゆくまでご覧いただけます。是非、お気に入りのアジアンテイストの家具・インテリアを見つけてみて下さい。

また、部屋作りを行う上で悩んでしまいがちな「家具のレイアウト」「カラーコーディネート」も、a.flatの店舗では再現性の高い3Dコーディネートサービスを使うことで、イメージが湧き易いようご案内しています。

アジアの自然を表現したこだわりの店舗ディスプレー

完成度の高い、アジアンテイストの魅力を生かした家具・インテリアをじっくりとご覧いただけます。また、見るだけでなく実際に触れたり、座ったりと体感いただくことで、さらにその魅力を感じられるはず。是非、自然素材ならではの温かみや質感、アジアンテイストが醸し出す非日常的な雰囲気を店頭で味わって下さい。

店内で気になる家具があれば、気軽にお試しいただけます。また、分からないことがあれば、スタッフまでお声がけ下さい。商品の詳細や魅力をご紹介します。

a.flatの店舗では、室内の家具だけでなくアジアンテイストに欠かせない、非日常感と開放感を纏ったこだわりの屋外用家具も展示しています。

a.flatの店舗一覧

a.flat大阪梅田店 

530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 無し
■公共交通機関でお越しの場合

・JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

a.flat目黒通り本店
〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜・木曜(祝日を除く)
■公共交通機関でお越しの場合

都立大学駅から徒歩7分

a.flat 新宿店
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)
■公共交通機関でお越しの場合

新宿三丁目駅から徒歩1分、新宿駅から徒歩8分

ネットショップのスタッフに相談したい方

近くに店舗が無い方やメール・電話でご相談を行いたい方は、a.flatのネットショップまでお気軽にお問合せ下さい。店舗と同様に経験豊富なオペレーターが、コーディネート・レイアウトなどの細かなお悩みをお伺いし、お客様に合ったアジアンインテリアをご提案させて頂きます。また、ニュースレター(無料)の登録でa.flatのカタログをお取り寄せもできます。

おすすめコラム

3Dコーディネートサービスでアジアンテイストの部屋を検討する

a.flatの店舗では3Dを使ったコーディネートサービスを実施しています。それぞれの部屋にあった家具・レイアウト・カラーコーディネートなどの完成イメージを立体的な視点でご覧頂ける無料のサービスです。専門知識をもったa.flatのスタッフが、理想のアジアンテイストの部屋を実現するために最適なご提案をさせて頂きます。

※ご来店頂く際に、部屋のサイズが分かる図面をご持参の上、スタッフまでお気軽にお声掛け下さい。

3Dコーディネートサービスの流れ

[1]まずはお持ちの図面をスキャンし、実際の部屋と同じサイズの空間を作成します。図面に合わせた正確なサイズで再現するので、いざ家具を置いた時にイメージしていた大きさと違うなどの失敗もなく、安心して家具を選ぶことができます。

[2]図面からバーチャルの部屋を作成したら、次は床・壁・建具・天井などの内装材の色を選んでいきます。種類が豊富なのでエコカラット・カラークロスもお選びいただけます。なるべく自宅の雰囲気を再現することで、完成イメージが湧き易くなります。

[3]お客様の生活スタイルや家族構成を伺いながら、空間に対して最適な家具レイアウトを行います。アジアンテイストなインテリアに欠かせない開放的なレイアウトができているかどうか確認できます。

[4]家具のレイアウトが決まったら、最後にアジアンテイスとの雰囲気を盛り上げるカラーコーディネートを行います。ソファカバー・チェアカバー・ラグ・壁面装飾などをプラスしておしゃれに仕上げます。

[5]アジアンテイストの家具配置・カラーコーディネートまで終えたら、3D画面にして様々な角度からインテリアコーディネートの完成イメージを確認していきます。図面だけでは分からない、自宅の内装とアジアン家具の相性や理想のカラーコーディネートが鮮明にイメージできるはずです。また、確認後に家具・レイアウト・小物の変更もその場ですぐに対応可能です。お好みのアジアンテイストのインテリアが再現できるよう、幅広い知識を持ったスタッフがトータルサポートさせていただきます。

おすすめコラム

  • 【動画付】快適な家具配置をシミュレーションする~マイルーム3Dの使い方~
    【動画付】快適な家具配置をシミュレーションする~マイルーム3Dの使い方~

    家具を購入する前に、家具配置のシミュレーションをしてお部屋のイメージを確認することができれば安心して検討することができます。a.flatではパソコンやスマートフォンを使い、誰でも簡単に実際のお部屋と、家具配置やインテリアのイメージを再現できる3Dシミュレーションソフト「マイルーム3D」を無料で公開しています。ここではそんなシミュレーションソフトの使い方を分かりやすい動画付きでご紹介します。

まとめ

今回のアジアンテイストの家具で叶える理想の部屋作りはいかがでしたか。リビング・ダイニング・寝室・ワンルーム・屋外というそれぞれの空間ごとのポイントをしっかりとおさえることで、自宅にいながらしてリゾートで寛ぐような、魅力溢れるアジアンテイストのインテリアコーディネートを叶えることができます。

また、ソファなどの大きな家具を買い替えるのは難しいという方は、下記のコラムをチェックされてみてください。小さな家具をプラスしてアジアンテイストのコーディネートを実現するテクニックをご紹介しています。

おすすめコラム


関連コラム

a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、8つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
8つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

ショッピングを楽しむための4つのステップ

1特典付きニュースレター

ためになるニュースレターを読んで、理想のお部屋づくりをスタートしましょう。また購読者限定で送料無料になる特典もご用意しています。

ニュースレターをLINEで受け取る

詳細はこちら >

2無料のカタログをチェックする

無料でお届けしているa.flatの最新カタログを取り寄せましょう。QRコード付きでネットの商品ページへのアクセスも簡単です。
※2022年3月最新カタログリリース

申し込みはこちら >

3メンバー登録をする

a.flatでのショッピングはメンバー登録(無料)が必要となります。お買い物以外でも様々なサービスが便利に利用できるため、事前の登録をおすすめしています。

メンバー登録はこちら >

4インテリアコーディネートの無料相談

3Dシミュレーションを使い、お部屋づくりをサポートする無料のコーディネートサービスをご用意しています。家具選びでお悩みの際など気軽にご利用ください。

申し込みはこちら >

店舗情報

a.flat 目黒通り本店

お知らせ一覧

a.flat 梅田店

お知らせ一覧

店舗情報

お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用ガイドお問い合わせ

Copyright © 2000-2022 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.