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【特集】背の高い家具・収納棚を圧迫感がなく配置するコツを実例付きで解説

【特集】背の高い家具・収納棚を圧迫感がなく配置するコツを実例付きで解説

背の高い収納家具は収納力の高さなどのメリットがありますが、高さゆえに圧迫感が出てしまったり、レイアウトが難しいなどのお悩みも聞かれます。そんな背の高い家具をバランスよく配置するためのコツを、実例やおすすめアイテムと共にこちらの特集にてご紹介します。

背の高い家具を配置するメリット

背の高い収納家具を置くメリットは、省スペースでも収納力が高い点。また、存在感があるため上手に取り入れることによりメリハリが生まれ、お部屋の印象を引き締める効果もあります。

収納力が高い・部屋が散らかりにくい

背の高い収納家具は、天井に近い部分にあたるデットスペースを有効的に活用することができます。そのため間取りや広さによっては、低めの収納家具をいくつも置くより、背の高い収納家具ひとつに物をまとめてしまった方がお部屋がすっきりと見えることも。部屋は狭いけど物が多いという場合、省スペースがメリットである背の高い収納家具がおすすめです。

屈まずに物を出し入れできる

高さが大人の背格好と同じくらいかそれ以上なので、上段に収納したものは屈まずに出し入れすることができます。そのため普段よく使うものは上段に、たまにしか使わないものは下段に入れておくなど、中身を整理整頓しておけば快適に使うことができるでしょう。

お部屋に立体感が生まれる

家の中にある家具は、ダイニングセットやソファなど座って使用する低めのものが大半を占めています。そうした背の低い家具でまとめたリビングダイニングは、平面的でメリハリの少ない印象になることも。そうした空間に背の高い家具をひとつ置くと、立体感が生まれて全体が引き締まって見えます。背の高い家具は、このように空間全体のバランスを整える役割も果たしてくれるのです。

インテリアのワンポイントにもなる

部屋に入った時に背の高いものがあると、自然とそちらに目が向きやすくなります。そのため背の高い家具やその周りをおしゃれにコーディネートすることで、空間全体の印象を変えることができるでしょう。例えばオープンシェルフにおしゃれなオブジェや雑貨を飾ってみるなど、収納の一部を飾り棚として使うといった方法もおすすめです。

背の高い家具・収納棚を配置するデメリット

背の高い家具は利便性が高い反面、デメリットとなる側面も持ち合わせています。そうした難点の解決方法を考える上でも、デメリットもきちんと把握しておきましょう。

圧迫感が出やすい

収納家具は高さがあるものほど圧迫感が出やすい面もあります。さらにその中にものがびっしり詰まっていると、ゆとりがなく重い印象になりがち。そのため背の高い家具を置く際は、圧迫感を抑えたデザインのものを選ぶことと、配置やディスプレイの工夫が大切になってきます。

掃除がしにくい

天井付近に達するような高さのある収納家具の場合、上の方に手が届かず掃除がし辛いといった懸念も。そのため日常的な掃除のし易さを考えると、人の身長と同じくらいの適度な高さの収納家具を選ぶのがおすすめ。また、ほこりが溜まりにくいよう扉付きのものにするなど、収納のタイプも考慮しておくと良いでしょう。

地震で倒れる懸念がある

大きな地震では家具の転倒や収納物などの落下による被害の可能性もあり、背の高い収納家具を検討する上でネックになってしまっているかもしれません。そういった事故を防ぐためには、家具の地震対策をしておく必要があります。この記事の後半では具体的な地震対策についても触れていますので、そちらを参考にしてみてください。

背の高い家具でもすっきり見える配置・レイアウトのコツ

ここからは背の高い家具のデメリットを解消する方法をご紹介します。まずは最大の懸念点である、圧迫感が出てしまうという問題。これを解消してすっきり開放的なお部屋を作るためには、背の高い家具の配置・レイアウトを工夫する必要があるでしょう。この章では背の高い家具でもすっきり見える配置・レイアウトを詳しく解説します。

部屋の角に収納棚を配置する

存在感のある背の高い家具は、部屋の角に配置するのが基本。部屋の中央に抜けをつくることで開放感が生まれ、背の高い家具の存在感を中和させることができます。また、部屋の角はデッドスペースになりやすいので、それを有効利用できるというメリットも。

遠近感が出るよう部屋の手前に置く

部屋の入口側に背の高い家具を配置すると、奥へ行くにつれて目線が抜ける「遠近法の効果」を利用してお部屋を開放的に見せることができます。また入口付近は死角になりやすいため、あまり存在感を出さずに配置することができるでしょう。

間取りによっては部屋の奥側に置く

ワンルームなどの狭い部屋の場合は、入り口付近ではなく部屋の一番奥に置いた方が収まりが良いパターンが多いです。部屋の入り口から見た際、奥にいくにつれて高さのある家具が並ぶことによって天井までの抜けが強調され、「縦への広がり」を感じることができる配置となっています。

背の高い家具を間仕切り風に配置する

背の高い家具は壁沿いに置くのが基本ですが、もし背の高い家具をスペースの仕切りとして置きたい場合、向こう側が抜けて見えるパーテーションや間仕切り棚などがおすすめ。その場合は地震対策がしにくいので、あまり背が高すぎないものや、倒れにくい設計がされているものを選ぶと安心です。

壁面装飾で低い家具とのバランスを整える

背の高い収納家具と低い家具を並べて置く場合、その高低差によって背の高い方がより強調されてしまうことも。それを解消するために、低い方の家具の上に絵やアートパネルを飾るようにしましょう。余白が埋まることで家具同士のバランスを整えることができます。

(例)横長の壁面装飾は全体的なバランスが整いやすい

(例)縦長の壁面装飾はさり気なく取り入れられる

圧迫感の少ない背の高い収納家具・収納棚を選ぶコツ

背の高い家具を置いても開放的に見せるためにもう一つ大事なことは、圧迫感を感じにくい家具を選ぶこと。この章では、具体的に圧迫感を抑えたデザインや仕様の家具とはどんなものなのかを解説します。

背板のないオープンタイプの収納家具・収納棚を選ぶ

背板がない収納棚は、奥に向かって抜けている分、背高であってもすっきりとして見えるのが特徴。奥に壁が見えていることが重要なので、あまり物を詰め込みすぎず、ほどよく隙間を作るようにディスプレイするのがポイント。

【おすすめ】オープンタイプのシェルフ

背板がないブックシェルフや、オープンラックと扉付き収納が一体となったリビングシェルフをご用意。リビングシェルフはアイアンフレームなので、横から見た際の抜け感も魅力となっています。

壁に近い色の収納家具・収納棚を選ぶ

配置スペースの壁と同じような色の収納家具を選ぶのもおすすめ。家具が壁に馴染むことで、圧迫感が軽減されます。壁の色は基本的に白が多いので、必然的にホワイト系の収納家具を選ぶことになります。白い収納家具はあまり好みでないという方は、先に紹介したような背板のない棚や、側面も抜けているラックなどを検討すると良いでしょう。

【おすすめ】カバーを掛けて壁に同化させることができるハンガーラック

ハンガーラック自体はフレームが細くすっきりとしていますが、洋服を掛けると少し圧迫感があります。

壁と同じホワイトカラーの専用カバーを掛けると、壁に馴染んで圧迫感が低減されます。

奥行きが浅い収納家具・収納棚を選ぶ

同じ高さの収納家具でも、奥行きの浅いものと深めのものでは印象が大きく変わります。圧迫感を抑えたいのであれば、奥行きがスリムなものの方がおすすめ。お部屋の動線をしっかり確保したり、空間を広く見せることに一役買ってくれます。

【おすすめ】薄型のブックシェルフ

a.flatのブックシェルフはただ奥行が浅いだけでなく、下から上にかけて段々と細くなっていくフォルムなので、下段には本だけでなく比較的大きなものも収納できます。

ラインが強調されたデザインの収納家具・収納棚を選ぶ

扉付きの収納はオープンタイプとは異なり、中のものを見せないようにすることで、すっきりとした印象を与えます。そのため扉を閉じた際に目につく「前面のデザイン」が選ぶ上でのポイントになってくるでしょう。前板が単純で平面的なものよりも、少し立体感やデザイン性がある方がおすすめです。

【おすすめ】縦ラインですっきり見える収納家具

絶え間なく流れる幾筋もの滝から着想を得たデザインが人の心を惹き付ける、レン・シリーズの収納家具。どこまでも連なる縦ラインは、シンプルですっきりとした印象を演出します。キッチン収納はソフトクローズシステムや耐震ラッチなど安全性にも配慮した高い機能性が魅力となっています。

【おすすめ】水平ラインで広がりを感じる収納家具

打ち寄せる波から着想を得たデザインが魅力の、ルーバー・シリーズの収納家具。シンプルな水平ラインは横への広がりを強調し、お部屋を開放的に演出してくれます。シリーズのうち背の高いものはカップボードやキッチンボードなどをラインナップ。キッチン以外の場所にも取り入れたい高いデザイン性と、便利な機能性がミックスされた収納シリーズです。

  • 食器棚(カップボード)・キッチンボード(レンジ台)・キッチンカウンター ~収納力と魅せるキッチン収納スペースを演出~

    食器棚(カップボード)・キッチンボード(レンジ台)・キッチンカウンター ~収納力と魅せるキッチン収納スペースを演出~のページです。シンプルであるからこそ、細部まで美しく。a.flatの食器棚(カップボード)・キッチンボード(レンジ台)・キッチンカウンターシリーズは、有機的なフォルムと、アジアン素材の温もりがひとつになりました。使う人のためにデザインされた収納力と機能性、どこか優しいアジアンリゾートの空気感。目黒通り、新宿、大阪梅田(グランフロント北館)の3つの店舗には、アジアンリゾートの情景を思わせる開放的なダイニング空間が広がり、インテリアコーディネートとクオリティを確かめながら食器棚(カップボード)・キッチンボード(レンジ台)・キッチンカウンターを選べます。たいせつな人と、たいせつな時間を過ごすために。ずっとつながっていく、a.flatのある暮らし。

脚元に抜け感のある収納家具・収納棚を選ぶ

盲点になりがちですが、脚の有無やデザインも圧迫感に影響を及ぼします。脚が付いていて床付近に抜け感があるとすっきり見え、逆に脚が無く床が見えないと重厚感が生まれます。そのため圧迫感を低減するのであれば、脚付きの収納家具を選ぶのがよいでしょう。

【おすすめ】細いアイアンフレームのリビングシェルフ

無垢材とアイアンフレームが調和したハーモ・シリーズの収納家具。背・側面・脚に抜け感があり、圧迫感を感じさせない軽やかなデザインが魅力。背の高いタイプは、テレビ台を収納棚として有効活用できるテレビボード・シェルフと、どんな部屋でも使い勝手のよいリビングシェルフをご用意しています。

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    ハーモシリーズ収納家具

    木々の生命力を感じる無垢材と落ち着きのあるアイアン素材の魅力が調和したハーモシリーズ。ハーモデザインのルーツやスタイルカラー別のインテリアコーディネート、全商品ラインナップなど、ハーモシリーズの魅力をご紹介します。

圧迫感がないデザインのその他家具を選ぶ

背の高い家具は収納棚に限りません。高さ以外のサイズが大きくないものについては、さほど圧迫感が出にくいですが、なるべくすっきりとしたデザインを取り入れるのがおすすめ。デザイン性のあるものはオブジェとしても活用でき、インテリアのアクセントとしても重宝できるでしょう。

【おすすめ】抜けるようなデザインのパーテーション

空間をしっかり仕切りながらも、心地良い風が通り抜けるような軽やかなパーテーション。繊細な縦ラインによって抜け感を作り、開放感を意識しました。高さの異なる2つのサイズをご用意しているため、お好みの組み合わせで空間を自由に間仕切ることができます。また、脚の底面には、倒れにくく自立させるために重量のあるアイアンプレートを付けているため、安心してご利用頂けます。

【おすすめ】アクセントにもなるコートハンガー

ユニークなデザインが心惹かれるコートハンガー。コートや帽子、バッグなどをさっと掛けてさっと持ち出せる気軽さが魅力。見る角度によってフレームの見え方が変わり、様々な表情を魅せてくれるオブジェのような側面を持つ収納家具です。

背の高い家具・収納棚には地震対策を

背の高い家具を検討する際、地震の際の転倒を心配される方も多いと思います。背の高い家具は壁に沿って置くことはもちろんのこと、その他にも市販の転倒防止グッズ等を利用し、いざという時の為の対策をしておくと安心でしょう。この章では家具の地震対策や、地震を見越した家具の選び方・配置の仕方を解説します。

転倒防止グッズを使う

家具の転倒防止グッズは様々な種類があります。部屋の状況、家具の材質やサイズに合わせて選ぶようにしましょう。最も確実な方法は壁にL型金具でネジ止めすることですが、賃貸などでは難しいケースも。その場合は粘着シートタイプなど、壁に穴を開けずに使えるものがおすすめです。

  • 耐震マット・プレート…家具の下に挟み込むだけで簡単に設置でき、場所を気にせずに使いやすい。

  • 突っ張りポール…天井と家具の間を突っ張って支えるタイプ。目立ってしまい美観を損ねるのがやや難点。

  • L字型固定金具…家具と壁を固定して転倒を防止するアイテムで、壁に跡が残りやすいので注意が必要。

  • 転倒防止ベルト・バンド…壁と家具をベルトで繋げて固定するグッズ。金具の他に粘着タイプもあり。

地震対策機能がついた収納家具を選ぶ

収納家具の中には、家具自体に地震対策の機能が付いたものもあります。例えばa.flatの各種キッチン収納は、ガラス扉に飛散防止フィルムが貼られています。また、およそ震度5以上の揺れを感知するとストッパーがかかり、扉を自動的にロックする耐震ラッチがついています。転倒防止グッズなどの対策の他にも、家具自体に安全性能が備わったものを選ぶのもおすすめ。

ガラスの飛散防止フィルム加工

揺れを感知すると扉をロックする耐震ラッチ

上段と下段の連結金具付き

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寝室に背の高い家具を置く場合はベッドの枕元は避ける

就寝中はどうしても無防備になってしまうので、寝室は特に安全な環境にしておくことが求められます。もし寝室に背の高い家具をおく必要がある場合は、就寝する場所に倒れてくる位置を避けることや、出入り口を塞がないようなレイアウトを検討しましょう。

NGパターン
ベッドの方に倒れてくることはないが、出入り口を塞いでしまう

OKパターン
ベッドのフット側にあるので危険性が低く、出入り口も確保できる

背の高い家具・収納棚を配置したインテリア実例

ここからは実際にa.flatの背高タイプの収納家具をコーディネートした実例をご紹介します。リビングダイニング・キッチン、ワンルーム、書斎、寝室と、お部屋の種類ごとに掲載しておりますので、ぜひ家具選びやレイアウトの参考にしてみてください。

背の高い家具・収納棚を配置したリビングダイニング

■背の高い収納棚を部屋の角に配置したリビングダイニング

19畳の広々としたリビングダイニングの実例。キッチン横のコーナースペースにドリンクやグラス用の収納としてシェルフを配置しました。抜け感があるデザインなので内装にもうまく馴染む様子が分かります。キッチンカウンターのハイスツールと相まって、大人のための贅沢空間に仕上がりました。

レイアウト
部屋の角かつ死角となるスペースに収まったため、圧迫感のない配置が叶いました。

背高の収納家具
ハーモ・リビングシェルフ・無垢 1240 H
幅 1240 / 奥行 410 / 高さ 1800㎜

■収納家具のデザインを揃えてすっきり見せたリビングダイニング

12畳リビングダイニングの壁一面に、収納家具をまとめて配置した実例。背の高いカップボードとテレビボードは同じシリーズで統一し、横への広がりを意識しました。中途半場に空いてしまうスペースにはフロアランプをレイアウトし、高さのバランスを整えた点もポイントになっています。

レイアウト
カップボードは部屋の角へ配置。幅600㎜のコンパクトサイズなので、圧迫感なくすっきりと収まりました。

背高の収納家具
ルーバー・カップボードv02 600
幅605 / 奥行480 / 高さ1830㎜

ルーバー・テレビボードv02 1800 H
幅1800 / 奥行415 / 高さ430㎜

バンブー・フロアランプ
幅250 / 奥行250 / 高さ1400㎜

■背の高い収納棚が壁にぴったり収まったキッチン

キッチンスペースに背の高いキッチンボードを取り入れた実例。こちらの間取りの場合、リビングダイニングからはキッチンの奥側が死角になるので、背の高い家具を置いても見た目に影響はないと言えるでしょう。キッチン内は狭いので、収納と後ろの壁とを転倒防止グッズで固定するなど地震対策をしておくと安心です。

レイアウト
キッチンボードは幅1200㎜と大きめサイズですが、壁の凹みにぴったり収まったため自然と馴染んでいます。

背高の収納家具
レン・キッチンボードv02 1200
幅1205 / 奥行465 / 高さ1830㎜

■オープンタイプの収納棚で圧迫感を感じさせないリビングダイニング

リビングダイニングに背の高い家具を2台並べて置いた実例。普通だと圧迫感が出るサイズ感ですが、抜け感があり軽やかなフォルムのシェルフなので、すっきりとした印象を与えています。さらに同じシリーズ同士なので、1台のようにも見える点もこうしたイメージに繋がっているでしょう。

レイアウト
壁一面が収納棚となっていますが、その他の家具はソファダイニングなど省スペースなので、全体的にはゆとりが感じられます。

背高の収納家具
ハーモ・リビングシェルフ・無垢 1240 H (GB)
幅 1240 / 奥行 410 / 高さ 1800㎜

背高の収納家具
ハーモ・テレビボード・シェルフ 1840 H (GB)
幅 1840 / 奥行 410 / 高さ 1800㎜

■縦のラインを意識してすっきり見せたリビングダイニング

繊細な縦ラインが特徴的なレンシリーズの収納家具を中心にコーディネートした、縦への広がりを感じるリビングダイニングです。収納家具やフロアランプの色やデザインが揃っていることで、すっきりとしたイメージに。カウンターの上にはファブリックパネルを飾り、背の高いカップボードとの高さのバランスを調整しています。

レイアウト
壁一面に収納家具をまとめた形の配置。全体で見た際に高さのバランスが整うよう、所々に収納以外の家具をレイアウトした点がポイント。

背高の収納家具
レン・カップボードv02 600
幅605 / 奥行465 / 高さ1830㎜

レン・キッチンカウンターv02 1200
幅1205 / 奥行465 / 高さ835㎜

バンブー・フロアランプ
幅250 / 奥行250 / 高さ1400㎜

背の高い家具・収納棚を配置したワンルーム

■背の高い収納棚を置いてもすっきり見えるワンルーム

7畳のワンルームに高さのある本棚をレイアウトした実例。本棚の高さは1540㎜と高すぎないサイズ設計なので、こうした狭い空間にも取り入れやすいと言えます。また、奥行きがスリムなオープンタイプなので、すっきり見えて動線の邪魔にならないのもポイント。

レイアウト
高さのある本棚を部屋の一番奥に置くことで、圧迫感を抑えています。デスクからも手が届きやすい位置で、仕事や作業の際にも便利。

背高の収納家具
ブックシェルフ Hv02
幅800 / 奥行330 / 高さ1540㎜

■ハンガーラックと部屋のカラーを同化させたワンルーム

6畳のワンルームにハンガーラックを配置した実例。洋服を掛けるとごちゃごちゃして見えがちなハンガーラックですが、オレンジカラーのカバーを掛けることですっきりとした見た目に。カーテンやベッド装飾なども同じカラーでまとめ、統一感のある南国風のコーディネートに仕上がりました。

レイアウト
ハンガーラックはベッドのフット側へ配置。それにより窓付近の動線を塞ぐことなく、よりインテリアに馴染んでいます。

背高の家具
ハンガーラック
幅 790 / 奥行 435 / 高さ 1600㎜
ハンガーラックカバーはORオレンジ

背の高い家具・収納棚を配置した書斎

■部屋の角に背の高い収納家具を配置した書斎

4.5畳の小さな部屋に、本棚とデスクを置いて書斎にしている実例。窓も小さくやや閉塞感がある間取りのため、圧迫感の出にくいオープンタイプの本棚を選びました。本を収納するだけでなく、雑貨などでおしゃれにディスプレイすることで、リラックスできる空間を演出しています。

レイアウト
本棚は部屋の凹凸に合わせて配置することですっきりとした見た目に。中央に抜け感があり、4.5畳の狭さを感じさせないレイアウトになっています。

背高の収納家具
ブックシェルフ Hv02
幅800 / 奥行330 / 高さ1540㎜

■パーテーションを使って生活感を隠したワークスペース

こちらは古民家を利用したコミュニティスペースの実例。ワークスペースなのでコピー機など大型機器も置く必要がありますが、せっかくの温もりある内装や雰囲気を壊さないよう、おしゃれなパーテーションを目隠しとしてレイアウト。和を思わせる格子デザインなので自然と空間に馴染んでいます。

レイアウト
コピー機は部屋の角に置いて、その手前にパーテーションを2台配置。仕事のし易さを損なわず、空間にもマッチした仕上がりに。

背高の家具
キコ・パーテーション
・1600タイプ:幅 450 / 奥行 300 / 高さ 1600㎜
・1200タイプ:幅 450 / 奥行 300 / 高さ 1200㎜

背の高い家具・収納棚を配置した寝室

■ベッドのフット側に背高の収納棚を配置した寝室

ベッドと収納棚を配置した5.5畳の寝室。寝室は就寝ためのスペースではありますが、洋服や本などをしまうことができる収納家具が必要な場合も。こちらの実例では、背の高いシェルフを配置することで、ものが少なくすっきりとした空間を叶えました。

レイアウト
万が一地震が起きた際にも危険性が少なく、出入り口も確保できるようにベッドのフット側にシェルフを配置しています。

背高の収納家具
ハーモ・リビングシェルフ・無垢 840 H (GB)
幅 840 / 奥行 410 / 高さ 1800㎜

■背の高いハンガーラックを壁に同化させた寝室

広々とした1LDKの一角にある寝室の実例。近くにハンガーラックを配置し、起きてすぐ身支度ができる空間を演出しています。ハンガーラックやベッド装飾を内装と同じブラウンで統一させることで、より開放的でスタイリッシュな雰囲気を作り出しました。

レイアウト
ハンガーラックの位置はリビングにもかかってくる為、中が見えないようカバーが必須。後ろのアクセントクロスと同じブラウンを選び、壁と同化させることで圧迫感を抑えています。

背高の家具
ハンガーラック
幅 790 / 奥行 435 / 高さ 1600㎜
※ハンガーラックカバーはCLチョコレート

  • お部屋のインテリアコーディネート実例を探す〜aflatアイテムで彩る〜

    お部屋のインテリアコーディネート実例を探す〜aflatアイテムで彩る〜のページです。a.flatでご購入頂いたお客様宅のインテリアコーディネート実例です。マンションや戸建てなど実際にご利用中のお客様宅実例をご覧頂いて、イメージやサイズ感などお部屋作りのご参考にしてください。また、a.flatの提案するインテリアのスタイルコーディネートも合わせて掲載しています。

背の高い家具の配置を検討するのに役立つ3Dシミュレーションサービス

やはり気になるのは自宅に置けるかどうか・合うかどうかという点ではないでしょうか。しかし、頭の中だけでインテリアのイメージを膨らませるのは意外と難しいもの。そこでおすすめなのが、お部屋のイメージを3Dで再現することのできるシミュレーションソフトの利用です。

a.flatのマイルーム3Dとは

a.flatでは、3Dシミュレーションソフト「マイルーム3D」をご利用いただけます。頭の中で思い描いた部屋のイメージを簡単に作成し、3Dで確認することができる便利なツールとなります。
●無料で使える
●パソコンでもスマートフォンでも使用できる
●ダウンロードや登録は不要、ウェブ上で誰でも自由に使える

3Dで背の高い家具をシミュレーションする

①気になる商品をマイリストに登録
マイルームをご利用になる際は、あらかじめ気になる商品をマイリストへ登録する必要があります。各商品ページ内にある「マイリストに追加」ボタンをクリックして下さい。商品がマイリストに登録され、マイルーム上で作成した間取りにレイアウトする事ができるようになります。

②間取りを作成する
まずは2D画面でご自宅の間取りを作成します。窓やドアなどの建具や設備も配置できるので、細かい部分までお部屋を再現することができます。間取りを作成したら、置きたい家具を配置していきます。

③3Dでイメージを確認する
作成した間取りは、自動的に3Dで表示されます。人と同じ目線や俯瞰など、様々な角度で再現したお部屋を見ることができ、イメージを膨らませやすくなります。

④実際のお部屋の様子
事前にお部屋のイメージが掴めれば、安心して検討することができます。ぜひシミュレーションをして安心材料を手に入れましょう。

  • 3D家具配置・インテリアのシミュレーション「マイルーム3D」

    3D家具配置・インテリアのシミュレーション「マイルーム3D」のページです。お気に入りの家具・インテリアをお部屋にレイアウトして無料で3Dシミュレーションをする事ができます。ご購入の際に気になる家具のサイズやお部屋の雰囲気をイメージするのに役立てて下さい。また、a.flatではマイルームを使ってお客様のインテリアコーディネートをサポートするサービスもご用意しております。

アドバイザーに3Dシミュレーションを依頼・相談する

自分でシミュレーションを作成するのが難しいという方は、a.flatのアドバイザーにご相談・ご依頼ください。経験の多いプロのスタッフが、ぴったりな家具選びやレイアウトのお手伝いをさせていただきます。シミュレーションやコーディネートをご依頼いただく際は、下記2通りの方法をご用意しています。

ネットで相談する
遠方やお時間がなく、店舗来店が難しい方はネットショップにご依頼ください。基本的にメールやオンライン上でご提案やアドバイスをいたします。

実店舗のスタッフに相談
商品の実物を見ながら相談されたい場合は実店舗にご依頼下さい。事前予約も承っております。
a.flat目黒通り本店
a.flat新宿店
a.flat大阪梅田店

  • インテリアコーディネートの無料相談・依頼
    インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

まとめ:背の高い家具ですっきり片付いたお部屋を叶えましょう

今回は背の高い家具について、圧迫感なく配置する方法を中心に解説しました。背の高い収納を上手に取り入れて、いつでも綺麗に片付いている心地の良いお部屋をつくりましょう。

今回のまとめ
■背の高い収納家具のメリット…収納力が高い、物を出し入れしやすい、お部屋に立体感が生まれる等
■背の高い収納家具を検討する際の注意点
①すっきり見えるような配置・レイアウトにする
②圧迫感のないデザインや種類を選ぶ
③地震対策をする

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会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

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