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10の実例から見つける 狭い部屋を寛げる空間にするレイアウトやインテリアコーディネート

公開:2019/11/18

更新:2019/11/25

ライター:新宿店濱尾

10の実例から見つける 狭い部屋を寛げる空間にするレイアウトやインテリアコーディネート

狭い部屋ではレイアウトやインテリアコーディネートが上手くいかず、圧迫感のある空間になりやすかったり、どういう風にお部屋のコーディネートを作っていけば良いのか分らなくなってしまうことが多くあります。特に住居面積の狭い都内では、狭い部屋のコーディネートでお悩みの方は多いのではないでしょうか。

今回はそのような悩みが解消されるように、10のインテリアコーディネート実例を参考にしながら、狭い部屋でもゆったりと寛げる空間を作るためのレイアウトやインテリアコーディネートを紹介します。

狭い部屋でも寛げる空間を作ることは可能

狭い部屋でもゆったりと寛げる空間を作ることは可能です。そのためには、レイアウトやインテリアコーディネートのポイントをしっかりと押さえ、部屋のコーディネートすることが重要です。

狭い部屋を寛げる空間にするポイントは「レイアウト」と「インテリアコーディネート」

狭い部屋を寛げる空間にするためのポイントは、大きく分けて2つあります。それは「レイアウト」と「インテリアコーディネート」です。間取りに適したレイアウトや、テーマがしっかりしている、カラーにまとまりのあるインテリアコーディネートを心掛けることで寛ぎのある空間を作る事が可能です。

1.ゆったりしたレイアウトを心掛ける

同じ家具やインテリアのコーディネートでも、レイアウトが異なるだけで印象はがらっと変わります。レイアウトは見た目の圧迫感だけでなく、生活のしやすさ、居心地の良さに大きく影響を与えるものです。家具選びももちろん重要ですが、自宅の間取りに適したレイアウトでゆったり見せることが、快適に過ごせるポイントになります。

2.インテリアコーディネートのテーマを決める

インテリアコーディネートにテーマが無い部屋は、ごちゃついて見え、圧迫感を感じてしまいます。テーマに沿ったコーディネートをすることで、統一感のある空間を作りましょう。テーマが統一されている部屋は、カラーを多用していてもごちゃついて見えません。狭い部屋でも圧迫感の無い空間を作ることが出来ます。

狭い部屋に応用できるレイアウトやインテリアコーディネートを実例から見つける

狭い部屋を寛げる空間にするポイントを把握しても、実際にどこから手をつけたら良いか分からない方も多いと思います。なのではじめにインテリアコーディネート実例集から、狭い部屋を寛げる空間にするために、取り入れられられるレイアウトやインテリアコーディネートのテーマを10種類紹介します。

【1】ゆったりと寛げるレイアウトのモダンアジアンなインテリアコーディネート

家具類を壁付けすることでリビングの中央スペースを広めに確保しているため、ゆったり感じられるレイアウトです。またアジアンテイストのリラックス感のあるインテリアコーディネートが、都会的なモダンな空間に絶妙なバランスで溶け込んでいます。

家具類を壁付けして広く見せるレイアウト

家具類を壁付けしたレイアウトはリビング中央スペースが広く確保できるます。画像のようにダイニングからのリビングの景色もゆったりと感じられます。狭い部屋ではこのように、ゆったりとしたスペースを確保できるレイアウトを心掛けましょう。壁付けをすると部屋の奥まで視線が抜けて広く感じられるため、狭い部屋におすすめのレイアウトです。

ソファを壁付けしないレイアウト
ソファを壁付けしないレイアウトも可能ですが、リビングとダイニングでスペースが分かれているため、少し窮屈な印象を与えます。

ソファを壁付けしたレイアウト
ソファを壁付けすることでリビングダイニングのスペースがひとつながりになり、ゆったりとした印象を与えます。

モダンアジアンがテーマのインテリアコーディネート

モダンな印象を与えるグレーカラー

グレーには上品さやモダンな印象を与える効果があります。ソファカバーやクッションカバーに取り入れた上質なグレーが空間を引き締めています。またグレージュのラグを取り入れてリビング全体をグレーにまとめることで、統一感のある印象を与えています。グレーには空間をスッキリ見せる効果があるため、狭い部屋にも積極的に取り入れたいカラーです。

差し色のブルーのクッション

家具のダークブラウンやインテリアのグレーのみでカラーが単調にならないように、クッションカバーにターコイズやウォーターブルーといった、ブルー系のカラーを差し色に取り入れています。リゾートを感じられる爽やかなブルーは、部屋が暗くなりすぎないよう、程よいリラックス感を与えてくれるカラーです。

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【2】直線的なレイアウトでスッキリ見せるシンプルモダンなインテリアコーディネート

直線的なレイアウトで空間をスッキリと見せています。このようなシンプルなレイアウトは、狭い部屋でも圧迫感を与えにくいです。またモダンな印象を与えるグレーカラーを主役に沿えて、こちらもシンプルなインテリアコーディネートでよりスタイリッシュな空間となっています。

シンプルで直線的なレイアウト

リビングダイニングではなるべく家具を一直線にレイアウトして、奥行のある空間作りを意識しましょう。一番奥の掃き出し窓まで目線がしっかり抜けることで、広く感じられます。スッキリとしていて生活動線がシンプルなため、快適に過ごしやすいレイアウトです。狭い部屋ではこのようなシンプルなレイアウトがおすすめです。

圧迫感のある部屋の入口からの見え方
リビングダイニングの入口からの見え方ですが、まずソファの背面が目に入ります。あとはダイニングとテレビボードが掃き出し窓に被っていたり、目線の抜けが無く圧迫感を感じてしまいます。

シンプルで直線的な部屋の入口からの見え方
リビングダイニングから掃き出し窓まで、なるべく目線が抜けるように直線的な配置を意識したレイアウトです。全く同じ家具でも、このようにレイアウトだけで狭い部屋の印象をスッキリさせることが出来ます。

シンプルモダンがテーマのインテリアコーディネート

統一感を意識したインテリア

シンプルなインテリアコーディネートは寂しい部屋になってしまいがちです。そのためベージュ系のチェアカバーや、壁面装飾を統一感を意識しつつアクセントとして用いています。部屋と同じ色味のインテリアや家具と同じ無垢材のインテリアを使用しているため、統一感を保ちスッキリとしたリビングダイニングに見せることが出来ます。

グレーカラーを加えてモダンな印象を与える

シンプルなホワイトやベージュ中心のインテリアコーディネートのみだと、ぼんやりとした雰囲気になりがちです。グレーのインテリアを加えて空間を引き締め、モダンな印象を加えましょう。上品で洗練されたイメージがあるグレーを、ソファカバーやラグに取り入れてすっきりとした印象をプラスしています。グレーはどのような色にも合うため、クッションカバー等に色を取り入れやすいというメリットもあります。

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【3】片アームソファのレイアウトとリゾートホテル風のインテリアコーディネート

狭い部屋にハイバックソファの組み合わせだと圧迫感が心配ですが、片アームソファをレイアウトする事でスッキリした印象にすることが出来ます。また高級感を感じられるハイバックソファや、リゾート感のある鮮やかなブルーのファブリックを使ったインテリアコーディネートが、リゾートホテルのような空間を作っています。

片アームソファのレイアウトで広く見せる

高さのあるハイバックソファは、狭い部屋にレイアウトをすると圧迫感を与えてしまいがちです。しかし片アームソファにすれば、狭い部屋×ハイバックソファの組み合わせでも圧迫感の無い空間を実現することが出来ます。アシンメトリーなデザインも、おしゃれで軽やかな印象を与えてくれます。

両アームソファをレイアウトした場合
リビングダイニングを行き来する、キッチンとソファの間の生活動線が通りにくそうな印象です。見た目の圧迫感も感じられます。

片アームソファをレイアウトした場合
片アームソファにする事で、キッチンとソファの間に十分な生活動線が得られました。見た目の印象もスッキリしていて、寛ぎやすそうな印象です。

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リゾートホテルがテーマのインテリアコーディネート

ブルーのファブリックでリゾート感を演出する

ソファカバーをブルーにすることで、日々の喧騒を忘れさせてくれるようなリゾート感を演出しています。また海や空を連想させるブルーは、空間に開放的な印象を与えるため、狭い部屋に取り入れると圧迫感を軽減させることが出来ます。ハイバックソファに座って、光や風を感じながら、ゆっくり出来るとても贅沢な空間です。

インテリアで高級感を与える

ソファカバーのブルーに、グレーのモノトーンのラグや、ブラウンの落ち着いた色味のインテリアを合わせて、リゾートホテルのような高級感のあるコーディネートです。大人っぽい空間にすることで、洗練されたリゾートホテルのような印象を与えます。また控えめのインテリアの色味が、ブルーのソファをよりいっそう際立たせています。

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【4】整列された家具のレイアウトと多彩な色を楽しむインテリアコーディネート

手前のテレビボードから奥に向かって家具やインテリアを背の低い順番でレイアウトしています。このように整列をさせて、背の高い家具やインテリアを奥にレイアウトをすることで狭い部屋の圧迫感を軽減させることが出来ます。またカラーの相性や彩度、明度のバランスを考えて、多彩なカラーでもまとまりを感じさせるインテリアコーディネートになっています。

入口から順番に低い家具をレイアウト

向かって右がリビングの入り口になりますが、背の高い家具が入り口近くにあると、必要以上に存在感が出て空間に圧迫感を与えてしまいます。入口から部屋の奥に向かってテレビボード→キャビネット→ワークデスク→フロアランプと背の低い順にレイアウトをすることで、家具の圧迫感を抑えて空間を広く見せることが出来ます。

■家具の高さを意識していないレイアウト
テレビボードより高さのあるキャビネットが手前にきていたり、背が一番高いフロアランプが部屋の中央にレイアウトされています。高さが不ぞろいで落ち着かず、圧迫感を感じやすい空間です。

手前から順番に背の低い家具をレイアウト
リビングの入口から奥に向かってテレビボード→キャビネット→デスク→フロアランプと、背の順にレイアウトされています。視線が奥まで抜けて広く感じ、高さが整列されているためすっきりとした印象です。

ハワイアンがテーマのインテリアコーディネート

自然の情景を取り入れる

カラフルなコーディネートのポイントは、自然界に存在する多数のカラーを使った情景を取り入れることです。例えば、虹色は自然界で多くの色が一緒に見える代表的な例です。自然界の配色は人が何処かで目にしたことがある景色のため、その配色を使えば色数を更にプラスしたカラフルな部屋でもまとまりのある空間に感じます。

補色(反対色)同士を組み合わせる

ソファのクッションカバーにブルーとオレンジ、ベッド上のクッションカバーはグリーンとレッド等、異なるカラーの補色を使って、最も際立つ配色同士を一つの空間に上手くまとめています。また、カバーのトーン(彩度/明度)を合わせたことで、異なる色同士でもまとまりのある配色に見える点もポイントです。

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【5】寛ぎやすいダイニングのレイアウトと温もりのあるインテリアコーディネート

狭い部屋を寛げる空間にするために、ダイニングテーブルはカウンターキッチンに付けるレイアウトがおすすめです。その分リビングスペースを広く使えるため、寛ぎのある空間が生まれます。インテリアは暖色系のカラーをアクセントに用いて、無垢材家具の温かみを活かしたコーディネートになっています。

ダイニングをカウンターキッチンに付ける

狭い部屋にダイニングテーブルをレイアウトする場合は、カウンターキッチンに沿わせましょう。その分リビングスペースを広く使うことができるため、2.5人掛けのゆったりしたサイズのソファや、収納力がある大きいサイズのテレビボードをレイアウトする事が可能になります。

カウンターキッチンから離したレイアウト
キッチンとダイニングテーブルの間の動線を確保しなければならないため、その分リビングスペースが小さくなります。「2人掛けソファ」や「1500mmのテレビボード」のみの配置が限度です。

カウンターキッチンに付けたレイアウト
画像のようにダイニングテーブルをキッチンに付けたレイアウトをすれば、リビングスペースに「2.5人掛けソファ」や、テレビボード横に「キャビネット」のレイアウトが可能です。

温かみのある空間がテーマのインテリアコーディネート

無垢材家具と相性の良いレッドカラー
リビングのクッションカバーやラグの温かみのあるレッドカラーのインテリアが、無垢材家具とマッチしていて温もりを感じられる空間です。

■同系色のインテリアで統一感を出す
クッションカバーと同素材の壁面装飾や、天然ブナ材のオレンジ色の間接照明が統一感を与えて寛ぎのある空間です。

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【6】スペースを節約できるレイアウトとナチュラルモダンなインテリアコーディネート

ワークデスクは壁側にレイアウトすることが一般的ですが、あえて逆向きに部屋の中央にレイアウトをさせています。そうすることで狭い部屋でもシェルフを配置することが可能になり、書斎スペースを作ることが出来ます。落ち着いた色味の家具類とは反対に、インテリアは淡い色味を多く取り入れてナチュラルモダンな空間を作っているコーディネートです。

■ワークデスクを壁に付けたレイアウト
ワークデスクを壁に付けた場合、本棚と並ぶ形になるため、読みたい本を手に取る際に場所によっては席を立なければなりません。また寛げるはずのラウンジチェアのスペースが窮屈になってしまいます。

ワークデスクを中央に配置したレイアウト
ワークデスクを中央、本棚を後ろに配置すれば座ったままでも本を手に取ることが出来ます。そしてラウンジチェア周りのスペースに余裕が生まれるため、ゆったり寛げるレイアウトが出来上がります。

■ワークデスクを壁に付けたリビングからの見え方
壁面をデスク、本棚で埋める形になるためスペースが少なくなり、ラウンジチェアを無理やり配置している印象があります。ベッドルームまでの動線も確保できていないため、過ごしにくそうなレイアウトです。

ワークデスクを中央に配置したリビングの見え方
仕事や勉強をするワークデスクと、ゆったり寛ぐラウンジチェアの空間が分かりやすいメリハリのあるレイアウトです。またベッドルームまでの動線も確保出来ているため、暮らしやすいレイアウトになります。

ナチュラルモダンがテーマのインテリアコーディネート

■濃淡のバランスが良いインテリアコーディネート
ナチュラルモダンには欠かせない自然素材の家具がベースのコーディネートです。インテリアはダークブラウンの家具に対し淡いカラーで揃えて、明るくなりすぎず、暗くなりすぎないバランスを取っています。

ナチュラルモダンに馴染む自然素材のインテリア
インテリアのファブリックや、間接照明のシェード部分には素材感の感じられるものを使用しています。自然素材の家具に良く馴染むインテリアコーディネートとなっています。

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【7】横長の間取りに合わせたレイアウトとアジアンインテリアコーディネート

横長のリビングダイニングに合わせて、限られた空間を最大限に活かしたレイアウトの実例です。またブラウンとパープルの組み合わせが上品でエキゾチックなアジアンカラーで、テーマやカラーを統一させることでゆったりと寛げる空間を実現しています。

間取りに適していないレイアウト

左側壁面にテレビボードを配置すると、ソファとダイニングの間の通路や、ソファの両端の通路がとても窮屈になってしまったり、全体的に生活動線が狭いレイアウトになってしまいます。またソファとテレビとの距離も近く、観えにくく感じてしまうかもしれません。

横長の間取りに合わせたレイアウト

リビングダイニングに入って横に広い間取りを活かしたレイアウトです。横長の間取りに合わせて、ソファとテレビボードの長い辺を合わせてレイアウトをしフィットさせています。ダイニングとの空間もひとつながりになるため、狭い部屋を広く感じることが出来ます。

アジアンがテーマのインテリアコーディネート

インテリアカラーを建具に合わせる
パープルのカラーコーディネートがアジアらしいエキゾチックな印象です。インテリアと建具のカラーを合わせることで、スッキリ見せています。

アジアンテイストで統一したインテリア
バンブー素材の間接照明や格子デザインの壁面装飾など、アジアンテイストのインテリアに囲まれた非日常感のある寛ぎのインテリアコーディネートです。

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【8】ロースタイルのレイアウトと和モダンのインテリアコーディネート

ロースタイルを取り入れたレイアウトは、高さによる圧迫感を軽減できるため狭い部屋を広く見せることが出来ます。そのようなロースタイルと相性の良い「和」のテイストを取り入れた、床座生活のしやすいインテリアコーディネートです。

ロースタイルを取り入れたレイアウト

高さを抑えたロータイプのソファは視線の抜けを感じやすく、空間に開放感を与えます。座椅子やソファの後ろにあるキャビネットなどもロータイプを用いて全体の高さを抑えています。床座生活との相性が良いため、床で寛ぐ生活が好きな方はロースタイルを候補に入れて見ても良いかもしれません。

ハイスタイル家具のレイアウト
狭い部屋では高さのあるソファやテレビボード、キャビネットを配置すると、圧迫感を感じやすいレイアウトになってしまいます。

ロースタイル家具のレイアウト
ハイスタイルと家具サイズはほぼ同じですが、高さを抑えたロースタイルにするだけで圧迫感を軽減し、狭い部屋を広く見せることが出来ます。

和モダンがテーマのインテリアコーディネート

趣のあるグレーカラーのインテリア
和モダンコーディネートの主役であるローソファや座椅子に、ライトグレーのカラーが雲や霧、霞に包まれるような圧迫感の無い落ち着いた印象を与えます。

和のテイストをインテリアで取り入れる
自宅のベースが洋室の場合はモダンな印象が強いため、和紙の照明や右奥のグレーの壁面装飾を取り入れて、バランスの良い和モダン空間が完成します。

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【9】背の高い家具のレイアウトとブラウンモダンのインテリアコーディネート

狭い部屋に背の高い家具を配置すると圧迫感が出てしまいます。背の高い家具を配置したい場合は、背板の無いタイプをレイアウトすることがおすすめです。後ろの壁面が見えて、抜け感があるため空間を重たく見せません。またインテリアは落ち着いたブラウンのモノトーンで統一し、すっきりとしたモダンな空間を演出しています。

高さのある収納家具は背板のないタイプをレイアウトする

背の高い家具は圧迫感を生みやすいため、それを軽減させるために背板が無いタイプを選びましょう。背板のない家具は壁面の見える面積が多く抜け感が生まれ、空間にスッキリとした印象を与えます。ダークブラウンの落ち着いた色味でも重たさを感じさせません。

背板のある収納家具のレイアウト
背が高く背板のある家具は奥の壁面が見えず重厚感があるため、圧迫感を与えやすいです。特に狭い部屋では必要以上に存在感を感じてしまいます。

■背板の無い収納家具のレイアウト
背が高くても背板の無い家具は、奥が抜けていて壁面が見えるため、スッキリとした軽やかな印象を与えます。

ブラウンモダンがテーマのインテリアコーディネート

ブラウンのモノトーンでモダンな空間

ダークブラウン中心のモノトーン・同系色・グラデーションといったテーマに沿ったカラーの取り入れ方をしているため、統一感のあるインテリアコーディネートです。全体的に落ち着いた色味のインテリアを使用していて、大人っぽい洗練された印象を空間に与えます。

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【10】ソファダイニングのレイアウトとイエローの開放的なインテリアコーディネート

狭い部屋でソファとダイニングテーブルを別々に配置すると、圧迫感が出てしまう場合は、スペースを節約できるソファダイニングのレイアウトパターンがおすすめです。明るい印象を与えるイエローのインテリアと組み合わせることで、開放的なコーディネートになっています。

スペースの節約ができるソファダイニング

ソファダイニングは「ソファで寛ぐ+食事する+作業する」を自由に出来るマルチなレイアウトパターンです。ソファとダイニングを一体化させることで、配置に必要なスペースも最小限で済みます。狭い部屋の間取りの関係で、家具の種類やサイズが制限されてしまう場合におすすめのレイアウトです。

ソファとダイニングテーブルが別々のレイアウト
狭い部屋ではソファとダイニングテーブルを別々に配置した場合、サイズによっては圧迫感を感じてしまうレイアウトになります。

■ソファとダイニングテーブルを合わせたレイアウト
ソファとダイニングを合わせることで、同じサイズの家具を配置していても狭く感じさせないゆったりとしたレイアウトを実現できます。

開放感がテーマのインテリアコーディネート

開放的に見せるイエローのインテリア

狭い部屋で圧迫感が気になる場合は、イエローを取り入れたインテリアコーディネートもおすすめです。明るい色味のイエローはインテリアに取り入れる事で、部屋の印象を明るく見せて開放的な印象を与えます。日当たりが悪く重たく感じてしまう部屋にも有効です。開放感が増し、空間を広く見せる事が出来ます。

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インテリアの実例集からレイアウトやコーディネートのヒントを見つけましょう

上記で紹介した以外に、まだまだたくさんのインテリアコーディネート実例があります。レイアウトやインテリアコーディネートで迷った際にご覧になればコーディネートのヒントが見つかるかもしれません。カラーコーディネート・畳数・移住人数・部屋の床色などお探しのテーマを絞って、コーディネート実例を絞り込むことも可能ですので、是非ご覧下さい。

狭い部屋を寛げる空間にするための4つのステップ

インテリアコーディネート実例集から、取り入れてみたいレイアウトや、お好みのインテリアコーディネートは見つかったでしょうか。それらを実践するために、狭い部屋を寛げる空間にする4つのステップを確認して、自宅に適したレイアウトやインテリアコーディネートを決めていきましょう。

【狭い部屋を寛げる空間にする4つのステップ】

  1. 間取りに適した余裕のある生活動線を把握する

  2. インテリアのテーマを決める

  3. 狭い部屋のレイアウトやインテリアコーディネートを3Dで確認する

  4. 店舗で実際の家具やインテリアに触れながら選ぶ

1.間取りに適した余裕のある生活動線を把握する

生活動線とは、人が生活をする上で必要な「幅」のことを指します。そのため生活動線は、家具・インテリアのレイアウトやコーディネートと密接に関係しています。狭い部屋でも寛げる空間を作るために、まずは自宅の間取りに必要な生活動線をしっかりと把握しましょう。

リビングダイニングの生活動線を確認する

リビングルームの生活動線

ゆったり寛げる空間を作る基礎になり、家具やインテリアコーディネートを決める基準にもなるため、生活動線の把握は重要です。特に生活の中心となるリビングダイニングは滞在時間も長くなるため、しっかり生活動線の把握をしましょう。そして自宅の間取りに適した家具のレイアウトやインテリアコーディネートを実践しましょう。

主なリビングルームの生活動線

一人が通るために必要な生活動線
ゆったり通れる生活動線 約600mm以上
横向きで通れる生活動線 約300mm以上

二人が通るために必要な生活動線
ゆったり通れる生活動線  約1200mm以上
横向きですれ違う生活動線 約900mm以上

ソファからテレビまでの適切な距離の算出方法
画面の高さ×3=ソファからテレビまでの距離

ソファ、ローテーブル、テレビまでの生活動線
ソファからローテーブルまで    約300mm以上
ローテーブルからテレビボードまで 約600mm以上

ダイニングルームの生活動線

ダイニングルームでは家具のサイズ感、ダイニングチェアの出し入れ、キッチンスペースでの動きやすさ等を確認する必要があります。しっかりと生活動線を把握し、間取りに合ったレイアウトとインテリアコーディネートをして、ゆったりと食事が取れるダイニングルームを作りましょう。

主なダイニングルームの生活動線

チェアよりも背もたれの無いベンチの方が、生活動線の確保がしやすい。

■ダイニングテーブル+チェアの生活動線
チェアを引いて腰かける生活動線 約600mm以上
後ろに人が一人通れる生活動線  約1000mm以上

■ダイニングテーブル+ベンチの生活動線
ベンチを引いて腰かける生活動線 約500mm以上
後ろに人が一人通れる生活動線  約900mm以上

キッチンボードよりも高さの無いキッチンカウンターの方が、生活動線を確保しやすい。

キッチンボードとカウンターの生活動線
ゆとりのある生活動線 約800mm以上

キッチンカウンターとカウンターの生活動線
ゆとりのある生活動線 約700mm以上

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2.インテリアのテーマを決める

インテリアコーディネートで重要なのは、テーマを統一させることです。テーマの軸がずれている部屋は、ごちゃついて見え、圧迫感を感じたりどこか落ち着かない印象を与えます。狭い部屋でもインテリアのテーマを統一させることで、統一感のある寛ぎやすい空間を作ることが出来ます。

豊富な種類のファブリックから好みのテーマを決める

約70色・7素材の豊富なファブリック

a.flatでは約70色の豊富なファブリックからインテリアコーディネートが可能です。 そのため、様々なテーマのインテリアコーディネートを作ることが出来ます。好みのテーマを見つけて、自分好みのインテリアコーディネートを楽しみましょう。

狭い部屋におすすめのインテリアコーディネートのテーマ

自然がテーマのインテリアコーディネート

どこまでも続く海や空のブルーは、見るものに開放的な雰囲気を与えます。森林の穏やかなグリーンや色どり豊かな花々のカラーは、落ち着きや安らぎを与えてくれます。様々なカラーの中でも自然色は優しい色味が多いため、狭い部屋に取り入れても圧迫感を感じにくいです。自然がテーマのインテリアコーディネートは、気持ちを心地良くさせてくれます。

季節がテーマのインテリアコーディネート

日本には四季の移ろいが有り、暖かい季節や暑い季節、寒い季節など様々な表情を見せる自然の季節感を楽しむ習慣があります。豊富なファブリックカラーを用いて季節に合わせ、季節がテーマのカラーコーディネートにすることも、統一感を感じられる空間を作る一つの方法です。カラーを季節に合わせて替えることで、いつも新鮮な気持ちで過ごすことが出来ます。

インテリアテイスト別のコーディネート

お部屋の雰囲気を決定する要素として、インテリアのテイストを意識したカラーコーディネートが有ります。テイストは様々有り、同じリゾートテイストでもバリや沖縄、ハワイなどがあります。その他にもナチュラル、和、モダンなど数多くのテイストが存在します。自分好みのテーマを見つけて、インテリアコーディネートを楽しみましょう。

3.狭い部屋のレイアウトやインテリアコーディネートを3Dで確認する

a.flatでは実際の間取りのレイアウトやインテリアコーディネートのイメージを確認できる、3Dインテリアコーディネートサービスを無料で試すことが出来ます。狭い部屋も3Dシミュレーションを試すことで、家具のサイズ感やレイアウト、インテリアコーディネートで迷っている部分や心配な点を事前に解消することが出来ます。

3Dインテリアコーディネートサービスで出来る事

自宅の間取り、床、壁を再現できる

間取りは10mm単位で作成が出来るため、実際の間取りに限りなく近づけることが出来ます。また、床は色味や畳など13種類から選べて、壁は約50種類のエコカラットやアクセントクロスから部分的に変更が可能です。さらに天井の高さも変えられるため、非常に再現度の高い3Dシミュレーションとなっています。

レイアウト、生活動線の確認が出来る

間取りの作成同様に、家具やインテリアのレイアウトも10mm単位の微調整ができるため、細かな生活動線の確認が可能です。狭い部屋での家具のレイアウトは、生活動線やサイズ感を特に気を付ける必要があるため、3Dシミュレーションを試して事前にレイアウトや生活動線の不安点を解消しましょう。

家具コーディネートの確認が出来る

a.flatで展開している全ての家具を3Dシミュレーション上でお試し頂けます。気に入った家具の適切なサイズの確認や、家具を圧迫感なく組み合わせることが出来るか等のコーディネートが可能です。また、3Dの自由な視点でリビングを見回すことが出来る為、部屋の中にいる感覚で家具のコーディネートを試すことが出来るためイメージもしやすくなります。

インテリアコーディネートの確認が出来る

家具のレイアウトやコーディネートだけでなく、ソファカバーやクッション、間接照明等のインテリアも3Dシミュレーションに取り入れることが出来ます。まとまりのあるカラーコーディネートや、テーマのあるインテリアコーディネートは、狭い部屋をすっきり見せる効果があります。試してみたいコーディネートがある際は、是非活用しましょう。

後から操作・編集が出来る

作成した3Dコーディネートデータは、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでも観覧・編集が可能です。どこにいても気軽に使用出来る為、ふと試してみたいレイアウトやインテリアコーディネートが思い浮かんだ際にすぐに試すことが出来ます。

ショップスタッフやネットスタッフに相談することも自分で作成することも可能

インテリアコーディネート全般から家具のレイアウトなどお気軽に相談頂けます。店舗にお立ち寄り頂いても、お電話やメールでも承ります。

自分で検討したいという方向けに、インテリアコーディネートに役立つ部屋作りガイドや3Dシュミレーションをご自身でも使用できます。

4.店舗で実際の家具やインテリアに触れながら選ぶ

生活動線を確認し、家具のサイズやレイアウト、インテリアコーディネートを3Dシミュレーションでお試し頂いたら、検討している家具を店舗に確認しに行きましょう。実際の家具やインテリアをご覧いただけたら、より正確なコーディネートイメージがしやすくなります。もし実際に見れる環境にある場合は、実店舗に出向かれてサイズ確認やレイアウト・インテリアコーディネートの相談をされてみてはいかがでしょうか。

狭い部屋のインテリアコーディネートイメージがしやすい新宿店 

コンパクトな新宿店は家具やインテリアの展示もまとまっているため、狭い部屋のレイアウトや、インテリアコーディネートのイメージがしやすい店舗です。コンパクトでもゆったり寛げる空間を再現している新宿店で、レイアウトやインテリアコーディネートを検討してみてはいかがでしょうか。

狭い部屋のコーディネートイメージがしやすい

新宿店はコンパクトにまとまっている展示が多いため、狭い部屋にレイアウトした場合と近いイメージでご覧いただけます。そのため、より正確なサイズ選びが可能です。イメージがしやすい新宿店で、ゆったりと寛げるレイアウトやインテリアのコーディネートを試しましょう。

ゆったり見えるポイントを抑えた展示

画像は約6畳のリビングにコーナーソファとテレビボードをレイアウトしたものです。一見圧迫感を感じてしまいそうな組み合わせですが、奥行が浅めのコンパクトソファや、爽やかで開放感を与えるブルーのインテリアで、すっきりと感じさせるコーディネートを再現しています。新宿店ではこのように、狭い部屋でもゆったり見せるポイントを抑えた展示が豊富です。

a.flat新宿店

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)

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新宿駅から徒歩8分

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営業時間 11:00~19:00 
定休日 水曜(祝日を除く)
※駐車場サービス券有り(詳細は店舗まで)

■公共交通機関でお越しの場合
・JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

まとめ

10のコーディネート実例から、自宅に取り入れられるレイアウトやインテリアコーディネートはありましたでしょうか。この他にもインテリアコーディネート実例集は豊富にございますので、是非ご覧になられてみてはいかがでしょうか。

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