背の高い収納家具は収納力の高さなどのメリットがありますが、高さがあるが故に圧迫感が出てしまったり、レイアウトが難しいなどの悩みも聞きます。そのような背の高い家具をバランスよく配置するためのコツを、実例やおすすめのアイテムと共にこちらの特集で紹介します。ぜひ、参考になさってください。
背の高い家具を配置するメリット
背の高い収納家具を置く最大のメリットは、省スペースでも収納力を高めることができる点です。また、存在感があるため上手に取り入れることにより空間にメリハリが生まれ、印象を引き締める効果もあります。
収納力が高い・部屋が散らかりにくい
背の高い収納家具は、天井に近い部分にあたるデッドスペースを有効的に活用することができます。そのため間取りや広さによっては、低めの収納家具をいくつも置くより、背の高い収納家具ひとつに物をまとめてしまった方がお部屋がすっきりと見えることも。部屋は狭いけど物が多いという場合、省スペースがメリットである背の高い収納家具がおすすめです。
屈まずに物を出し入れできる
家具の高さが大人の背格好と同じくらいかそれ以上なので、上段に収納したものは屈まずに出し入れすることができる点もメリット。立ったまま使えるため、コンパクトな生活動線でも窮屈になりにくく、快適に過ごせます。普段よく使うものは上段に、たまにしか使わないものは下段に入れておくなど、中身を整理整頓しておけば快適に使うことができるでしょう。
お部屋に立体感が生まれる
家の中にある家具は、ダイニングセット・ソファ・ベッドなど座って使用する低めのものが大半を占めています。そうした空間に背の高い家具をひとつ置くと、立体感が生まれて全体が引き締まって見えます。背の高い家具は、このように空間全体のバランスを整える役割も果たしてくれる効果があります。
インテリアのワンポイントにもなる
部屋に入った時に背の高いものがあると、自然とそちらに目が向きやすくなります。そのため背の高い家具やその周りをおしゃれにコーディネートすることで、空間全体の印象を変えることができるでしょう。例えばオープンシェルフにおしゃれなオブジェや雑貨を飾ってみるなど、収納の一部を飾り棚として使うといった方法もおすすめです。
背の高い家具・収納棚を配置するデメリット
背の高い家具は利便性が高い反面、デメリットとなる側面も持ち合わせています。そうした難点の解決方法を考える上でも、デメリットもきちんと把握しておきましょう。
圧迫感が出やすい
収納家具は高さがあるものほど圧迫感が出やすい点がデメリットのひとつ。さらに、その家具の中にものがびっしり詰まっていると、ゆとりがなく重たい印象になりがち。そのため背の高い家具を置く際は、圧迫感を抑えたデザインや壁と調和する明るい色のものを選ぶこと、さらにレイアウトやディスプレイの工夫が圧迫感を感じさせない大切なポイントになります。
掃除がしにくい
天井付近に達するような高さのある収納家具の場合、上の方に手が届かず掃除がしづらいといった懸念も。そのため、日常的な掃除のしやすさを考えると、人の身長と同じくらいの適度な高さの収納家具を選ぶのがおすすめです。また、ほこりが溜まりにくいよう扉付きのものにするなど、収納のタイプも考慮しておくとより快適に使えるでしょう。
地震で倒れる懸念がある
大きな地震では家具の転倒や収納物などの落下による被害の可能性もあり、背の高い収納家具を検討する上でネックになってしまっているかもしれません。そういった事故を防ぐためには、家具の地震対策をしておく必要があります。この記事の後半では具体的な地震対策についても触れていますので、そちらを参考にしてみてください。
背の高い家具でもすっきり見える配置・レイアウトのコツ
ここからは背の高い家具のデメリットである、圧迫感が出てしまうという問題を解決してくれる「家具の配置・レイアウト方法」を紹介します。デメリットを解消して、すっきりとした心地良い空間を実現しましょう。
部屋の角に収納棚を配置する
存在感のある背の高い家具は、部屋の角に配置するのが基本。部屋の中央に抜けをつくることで開放感が生まれ、背の高い家具の存在感を中和させることができます。また、部屋の角はデッドスペースになりやすいので、それを有効利用できるというメリットも。
遠近感が出るよう部屋の手前に置く
部屋の入口側に背の高い家具を配置すると、奥へ行くにつれて目線が抜ける「遠近法の効果」を利用して開放的な雰囲気を演出することができます。また、入口付近は死角になりやすいため、あまり存在感を出さずに配置できる点もこの手法のメリットのひとつです。
間取りによっては部屋の奥側に置く
ワンルームなどの狭い部屋の場合は、入り口付近ではなく部屋の一番奥に置いた方が収まりが良いパターンが多いです。部屋の入り口から見た際、奥にいくにつれて高さのある家具が並ぶことによって天井までの抜けが強調され、「縦への広がり」を感じることができる配置となっています。
背の高い家具を間仕切り風に配置する
背の高い家具は壁沿いに置くのが基本ですが、もし背の高い家具をスペースの仕切りとして置きたい場合、向こう側が抜けて見えるパーテーションや間仕切り棚などがおすすめ。その場合は地震対策がしにくいので、あまり背が高すぎないものや、倒れにくい設計がされているものを選ぶと安心です。
壁面装飾で低い家具とのバランスを整える
背の高い収納家具と低い家具を並べて置く場合、その高低差によって背の高い方がより強調されてしまうことも。それを解消するために、低い方の家具の上に絵やアートパネルを飾るようにしましょう。余白が埋まることで家具同士のバランスを整えることができます。
圧迫感の少ない背の高い収納家具・収納棚を選ぶコツ
背の高い家具を置いても開放的に見せるためにもう一つ大事なのは、圧迫感を感じにくい家具を選ぶことです。この章では、具体的に圧迫感を抑えたデザインや仕様の家具とはどのような家具なのかを解説します。
背板のないオープンタイプの収納家具・収納棚を選ぶ
背板がないデザインの家具は、奥に向かって抜けている分、背の高さがあってもすっきりとして見えるのが特徴です。また、奥に壁が見えていることが重要なので、あまり物を詰め込みすぎず、ほどよく隙間を作るようにディスプレイするのも開放的に見せるポイントです。
【おすすめ】オープンタイプのシェルフ
背板がないブックシェルフや、オープンラックと扉付き収納が一体となったリビングシェルフをご用意。リビングシェルフはアイアンフレームなので、横から見た際の抜け感も魅力となっています。
83,666円(税込)
128,282円(税込)
146,388円(税込)
壁に近い色の収納家具・収納棚を選ぶ
配置スペースの壁と同じような色の収納家具を選ぶのもおすすめです。家具が壁に馴染むため、圧迫感が軽減されます。壁の色は基本的に白が多いので、必然的にホワイト系の収納家具を選ぶことになりますが、白い家具はあまり好みでないという方は、先に紹介したような背板のない棚や、側面も抜けているラックなどを検討すると良いでしょう。
【おすすめ】カバーを掛けて壁に同化させることができるハンガーラック
ハンガーラック自体はフレームが細くすっきりとしていますが、洋服を掛けると少し圧迫感があります。
壁と同じホワイトカラーの専用カバーを掛けると、壁に馴染んで圧迫感が低減されます。
奥行きが浅い収納家具・収納棚を選ぶ
同じ高さの収納家具でも、奥行きの浅いものと深めのものでは印象が大きく変わります。背が高い家具の圧迫感を抑えたいのであれば、奥行きがスリムなデザインが断然おすすめ。空間を開放的に見せてくれるだけでなく、生活動線をしっかり確保することに一役買ってくれます。
【おすすめ】薄型のブックシェルフ
a.flatのブックシェルフは奥行き330mmとスリムなデザイン。さらに、ただ奥行が浅いだけでなく、下から上にかけて段々と細くなっていくシルエットなので、下段には本だけでなく比較的大きなものも収納できます。
脚元に抜け感のある収納家具・収納棚を選ぶ
盲点になりがちですが、脚の有無やデザインも圧迫感に影響を及ぼします。脚が付いていて床付近に抜け感があるとすっきり見え、逆に脚が無く床が見えないと重厚感が生まれます。そのため圧迫感を低減したいのであれば、高めの脚付きの家具を選ぶのがよいでしょう。
【おすすめ】細いアイアンフレームのリビングシェルフ
無垢材とアイアンフレームが調和したハーモ・シリーズの収納家具。背・側面・脚に抜け感があり、圧迫感を感じさせない軽やかなデザインが魅力。背の高いタイプは、テレビ台を収納棚として有効活用できるテレビボード・シェルフと、どんな部屋でも使い勝手のよいリビングシェルフをご用意しています。
128,282円(税込)
146,388円(税込)
161,150円(税込)
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ハーモシリーズ収納家具 - 自然の生命力を纏った無垢材とアイアンの調和 -
木々の生命力を感じる無垢材と落ち着きのあるアイアン素材の魅力が調和したハーモシリーズ。ハーモデザインのルーツやスタイルカラー別のインテリアコーディネート、全商品ラインナップなど、ハーモシリーズの魅力をご紹介します。
ラインが強調されたデザインの収納家具・収納棚を選ぶ
扉付きの収納はオープンタイプとは異なり、中のものを見せないようにすることで、すっきりとした印象を与えます。そのため扉を閉じた際に目につく「前面のデザイン」が選ぶ上でのポイントになってくるでしょう。前板が単純で平面的なものよりも、少し立体感やデザイン性がある方がおすすめです。
【おすすめ】縦ラインですっきり見える収納家具
絶え間なく流れる幾筋もの滝から着想を得たデザインが人の心を惹き付ける、レン・シリーズの収納家具。どこまでも連なる縦ラインは、シンプルですっきりとした印象を演出します。キッチン収納はソフトクローズシステムや耐震ラッチなど安全性にも配慮した高い機能性が魅力となっています。
128,271円(税込)
125,686円(税込)
129,316円(税込)
124,641円(税込)
【おすすめ】水平ラインで横に広がりを感じる収納家具
打ち寄せる波から着想を得た、ルーバー・シリーズの収納家具。シンプルな水平ラインは横への広がりを強調し、開放感を演出します。シリーズのうち背の高いものはカップボードやキッチンボードなどをラインナップ。キッチン以外の場所にも取り入れたい高いデザイン性と、便利な機能性がミックスされた収納シリーズです。
192,918円(税込)
177,023円(税込)
186,703円(税込)
188,793円(税込)
圧迫感がないデザインのその他家具を選ぶ
背の高い家具は収納棚に限りません。高さ以外のサイズが大きくないものについては、さほど圧迫感が出にくいですが、なるべくすっきりとしたデザインを取り入れるのがおすすめ。デザイン性のあるものはオブジェとしても活用でき、インテリアのアクセントとしても重宝できるでしょう。
【おすすめ】抜けるようなデザインのパーテーション
空間をしっかり仕切りながらも、心地良い風が通り抜けるような軽やかなデザイン。高さの異なる2つのサイズ展開で、単体使用はもちろんのこと、お好みの組み合わせで空間を自由に間仕切ることができます。また、脚の底面には、倒れにくく自立させるために重量のあるアイアンプレートを付けているため、安心してご利用いただけます。
【おすすめ】アクセントにもなるコートハンガー
ユニークなデザインが心惹かれるコートハンガー。見る角度によってフレームの見え方が変わり、様々な表情を魅せてくれるオブジェのような側面を持つ収納家具です。コートや帽子、バッグなどをさっと掛けてさっと持ち出せる気軽さが魅力で、玄関やリビングの角などちょっとした空間に配置可能です。
背の高い家具・収納棚には地震対策を
背の高い家具を検討する際、地震の際の転倒を心配される方も多いと思います。背の高い家具は壁に沿って置くことはもちろんのこと、その他にも市販の転倒防止グッズ等を利用し、いざという時のための対策をしておくと安心でしょう。この章では家具の地震対策や、地震を見越した家具の選び方・配置の仕方を解説します。
転倒防止グッズを使う
耐震マット・プレート…家具の下に挟み込むだけで簡単に設置でき、場所を気にせずに使いやすい。
突っ張りポール…天井と家具の間を突っ張って支えるタイプ。目立ってしまい美観を損ねるのがやや難点。
L字型固定金具…家具と壁を固定して転倒を防止するアイテムで、壁に跡が残りやすいので注意が必要。
転倒防止ベルト・バンド…壁と家具をベルトで繋げて固定するグッズ。金具の他に粘着タイプもあり。
地震対策機能がついた収納家具を選ぶ
転倒防止グッズなどの対策の他にも、家具自体に安全性能が備わったものを選ぶのもおすすめ。例えばa.flatの各種キッチン収納は、ガラス扉に飛散防止フィルムが貼られています。また、およそ震度5以上の揺れを感知するとストッパーがかかり、扉を自動的にロックする耐震ラッチ付きで安心です。
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食器棚(カップボード)・キッチンボード(レンジ台)・キッチンカウンター ~収納力と魅せるキッチン収納スペースを演出~
食器棚(カップボード)・キッチンボード(レンジ台)・キッチンカウンター ~収納力と魅せるキッチン収納スペースを演出~のページです。シンプルであるからこそ、細部まで美しく。a.flatの食器棚(カップボード)・キッチンボード(レンジ台)・キッチンカウンターシリーズは、有機的なフォルムと、自然素材の温もりがひとつになりました。使う人のためにデザインされた収納力と機能性、どこか優しいアジアンリゾートの空気感。自由が丘(目黒通り)、新宿、大阪梅田(グランフロント北館)の3つの店舗には、アジアンリゾートの情景を思わせる開放的なダイニング空間が広がり、インテリアコーディネートとクオリティを確かめながら食器棚(カップボード)・キッチンボード(レンジ台)・キッチンカウンターを選べます。たいせつな人と、たいせつな時間を過ごすために。ずっとつながっていく、a.flatのある暮らし。
寝室に背の高い家具を置く場合はベッドの枕元は避ける
就寝中はどうしても無防備になってしまうので、寝室は特に安全な環境にしておくことが求められます。もし寝室に背の高い家具を置く必要がある場合は、就寝する場所に倒れてくる位置を避けることや、出入り口を塞がないようなレイアウトを検討しましょう。
ベッドの方に倒れてくることはないが、出入り口を塞いでしまい危険です。
ベッドのフット側にあるので危険性が低く、出入り口も確保できる。
背の高い家具・収納棚を配置したインテリア実例
ここからは実際にa.flatの背の高い収納家具を配置した実例を紹介します。リビングダイニング・キッチン、ワンルーム、書斎、寝室と部屋ごとに掲載しているので、ぜひ家具選びやレイアウトの参考にしてみてください。
背の高い家具・収納棚を配置したリビングダイニング
■無垢材家具で統一したリラックス感のあるセカンドリビング
ゆったりリラックスできる一人掛けのハイバックソファを置いたセカンドリビング。無垢材のテレビ台は一見シンプルながらもアイアンと組んだデザインで、リビングとは違う印象に。テレビ台周りに様々なインテリアで高低差も付けて、動きのあるインテリアコーディネートを意識しています。
ゆったりした時間を過ごせるセカンドリビング。一人掛けソファと背高の無垢材収納をレイアウト。
ハーモ・リビングシェルフ・無垢 1240 H (GB)
幅 1240 / 奥行 410 / 高さ 1800㎜
■アシンメトリーに組んだ高低差のあるリビングダイニング
天然素材のソファダイニングにぴったり合う無垢材テレビボードは、温もりある空間を演出します。質感豊かな木の表情が、お部屋に自然な美しさをもたらし、日々の生活に心地よいリズムを与えてくれるでしょう。背の高い棚だけでなく、ロータイプと自由に組める点がユニット式家具の魅力です。
ソファダイニングのレイアウトに合わせて、アシンメトリーにテレビ台も組みました。
3ユニットキューブv01 (GB)
幅 400 / 奥行 360 / 高さ 1160㎜
■壁の少ない部屋に本棚を上手にレイアウトしたリビングダイニング
シャープなデザインと相性のよいダークブラウンのソファやブックシェルフを主役にしたリビング。洗練された空気感の中にも、ブラウンのコーディネートによって、落ち着きも感じる空間に。リビング周辺が重く見えないよう、ベージュのラグやクッションが効いています。
壁が少ない横長リビングに本棚を設置。数少ない壁に縦長の本棚をレイアウトしました。
ブックシェルフ Hv02
幅 800 / 奥行 330 / 高さ 1540㎜
■コートハンガーがアクセントになったリビングダイニング
ダイニングテーブルの後ろの壁に、リビングボードとコートハンガーを置いた実例。デザイン性の高いコートハンガーは背も高く、フォーカルポイントとして目線を集めてくれるため、部屋の隅に配置することで空間の広がりを感じさせてくれる効果があります。また、背の低い家具の真隣に置いたことで立体感も演出できますね。
テレビボード⇒リビングボード⇒コートハンガーと段々と背を高くしたことで、心地良いバランスに。
コートハンガー
幅 460 / 奥行 460 / 高さ 1600mm
■収納家具のデザインを揃えてすっきり見せたリビングダイニング
和モダンが息づく空間を叶えた外国人の方のインテリア実例です。シンプルながらも日本の伝統美を感じさせるインテリアや家具が、異国での生活に落ち着きと安らぎを与えてくれています。日本への憧れを形にしたコーディネートで、毎日が特別な体験となるでしょう。
ソファダイニングの脇にワークスペースを配置。デスクの左右に高さの異なる収納を取り入れました。
ルーバー・カップボードv02 870
幅870 / 奥行480 / 高さ1830㎜
ルーバー・キャビネットv02 850 H
幅850 / 奥行415 / 高さ860㎜
バンブー・フロアランプ
幅250 / 奥行250 / 高さ1400㎜
■縦ラインのデザインで統一したリビングダイニング
繊細な縦ラインが特徴的なレンシリーズの収納家具を中心にコーディネートした、縦への広がりを感じるリビングダイニングです。収納家具やフロアランプの色やデザインが揃っていることで、すっきりとしたイメージに。カウンターの上にはファブリックパネルを飾り、背の高いカップボードとの高さのバランスを調整しています。
壁一面に収納家具をまとめて配置。高さのバランスが整うよう、所々に照明など取り入れた点がポイント。
レン・カップボードv02 600
幅605 / 奥行465 / 高さ1830㎜
レン・キッチンカウンターv02 1200
幅1205 / 奥行465 / 高さ835㎜
バンブー・フロアランプ
幅250 / 奥行250 / 高さ1400㎜
■背の高い収納棚が壁にぴったり収まったキッチン
キッチンスペースに背の高いキッチンボードを取り入れた実例。こちらの間取りの場合、リビングダイニングからはキッチンの奥側が死角になるので、背の高い家具を置いても見た目に影響はないと言えるでしょう。キッチン内は狭いので、収納と後ろの壁とを転倒防止グッズで固定するなど地震対策をしておくと安心です。
キッチンボードは幅1200㎜と大きめですが、壁の凹みにぴったり収まったため自然と馴染んでいます。
レン・キッチンボードv02 1200
幅1205 / 奥行465 / 高さ1830㎜
背の高い家具・収納棚を配置したワンルーム
■背の高い収納棚を部屋の角に配置したリビングダイニング
19畳の広々としたリビングダイニングの実例。キッチン横のコーナースペースにドリンクやグラス用の収納としてシェルフを配置しました。抜け感があるデザインなので内装にもうまく馴染む様子が分かります。キッチンカウンターのハイスツールと相まって、大人のための贅沢空間に仕上がりました。
部屋の角かつ死角となるスペースに収まったため、圧迫感のない配置が叶いました。
ハーモ・リビングシェルフ・無垢 1240 H
幅 1240 / 奥行 410 / 高さ 1800㎜
■収納家具のデザインを揃えてすっきり見せたリビングダイニング
■死角に背の高い収納家具を置いたワンルーム
6畳のワンルームに背の高いシェルフタイプの収納家具を取り入れた実例。部屋の死角となるクローゼットの前にレイアウトしたことで、入り口から見たときにも目に入りにくく圧迫感を感じさせません。また、背面が抜けたデザインのシェルフはすっきりとした印象。お気に入りの小物や生活用品を飾りながら片付けできます。
クローゼットの前に収納を置くことで、ワンルーム内の収納場所をひとまとめに。片付けやすい配置です。
ハーモ・リビングシェルフ・無垢 840 H (GB)
幅 840 / 奥行 410 / 高さ 1800㎜
■背の高い収納棚を置いてもすっきり見えるワンルーム
7畳のワンルームに高さのある本棚をレイアウトした実例。本棚の高さは1540㎜と高すぎないサイズ設計なので、こうした狭い空間にも取り入れやすいと言えます。また、奥行きがスリムなオープンタイプなので、すっきり見えて動線の邪魔にならないのもポイント。
高さのある本棚を部屋の一番奥に置くことで、圧迫感を抑え、デスクからも使いやすいレイアウトに。
ブックシェルフ Hv02
幅 800 / 奥行 330 / 高さ 1540㎜
■ハンガーラックと部屋のカラーを同化させたワンルーム
6畳のワンルームにハンガーラックを配置した実例。洋服を掛けるとごちゃごちゃして見えがちなハンガーラックですが、オレンジカラーのカバーを掛けることで、すっきりとした見た目に。カーテンやベッド装飾なども同じカラーでまとめ、統一感のある南国風のコーディネートに仕上がりました。
ハンガーラックはベッドの脚元へ。それにより窓付近の動線を塞ぐことなく、インテリアに馴染みます。
ハンガーラック
幅 790 / 奥行 435 / 高さ 1600㎜
※ハンガーラックカバーはORオレンジ
背の高い家具・収納棚を配置した書斎
■ゆとりのあるサイズ感で背の高い本棚をすっきり見せた書斎
リビングダイニングから続く洋室を書斎として使用した実例。壁に対して本棚をいっぱいに置くのではなく、ゆとりを持たせた幅でレイアウトしているため、背の高い本棚でもすっきりと見えます。また、ワゴン収納を有効的に使ったのもポイント。文具などはワゴンに収納することで、デスクに座ったままでもすぐ取り出せます。
書斎の中の唯一の壁に置く本棚。収納力がある背の高い本棚を選ぶことで、しっかりと片付けられます。
ブックシェルフ Hv02
幅800 / 奥行330 / 高さ1540㎜
■背の高い家具を中心に置いてメリハリをつけた書斎
書斎の中心となる位置に背の高いコートハンガーを配置し、メリハリのあるおしゃれな空間づくりを叶えた実例。帽子や鞄、スーツの上着などをさっとかけることができます。また、コートハンガー自体のデザインがまるでオブジェのような存在感で、書斎にインテリアとしてのアクセントを与えてくれる点も魅力です。
背の高い本棚とデスクの間にコートハンガーを配置することで、家具の高さのバランスを整える効果も。
コートハンガー
幅 460 / 奥行 460 / 高さ 1600mm
■デスクの横に高さの異なる本棚2台をレイアウトした書斎
ライトブラウンの床色に馴染む、無垢材ワークデスクを取り入れた書斎。高さの異なる本棚をセレクトしていますが、デスク側を低くすることで圧迫感を感じずに作業に取り組めます。また、デスク上の高い位置に壁掛け時計を飾ることでフォーカルポイントとなり、抜けを感じさせる雰囲気に仕上がります。
デスク脇に高さのある本棚を2台設置。機能的で高さのメリハリもある書斎スペースです。
ブックシェルフ Lv02
幅1000 / 奥行330 / 高さ990㎜
■パーテーションを使って生活感を隠したワークスペース
こちらは古民家を利用したコミュニティスペースの実例。ワークスペースなのでコピー機など大型機器も置く必要がありますが、せっかくの温もりある内装や雰囲気を壊さないよう、おしゃれなパーテーションを目隠しとしてレイアウト。和を思わせる格子デザインなので自然と空間に馴染んでいます。
コピー機は部屋の角に置き、その手前にパーテーションを2台配置。仕事のしやすさを損なわず、自然素材で揃えた空間にもマッチする仕上がりに。
キコ・パーテーション
・1600タイプ:幅 450 / 奥行 300 / 高さ 1600㎜
・1200タイプ:幅 450 / 奥行 300 / 高さ 1200㎜
背の高い家具・収納棚を配置した寝室
■抜け感のあるハンガーラックで開放感のある寝室
ライトグレーのベッドファブリックを添えたロースタイルの寝室。シンプルなコーディネートながらも、淡い色合いのベッドスローやペンダントライトなどがアクセントになって、お休みの空間をおしゃれに演出できます。背の高い抜け感のあるハンガーラックを配置して、高低差のある寝室に仕上げました。
ローベッドの脇にすっきりしたデザインのハンガーラックを設置して、開放感を重視しました。
ハンガーラック
幅 790 / 奥行 435 / 高さ 1600㎜
■ベッドのフット側に背高の収納棚を配置した寝室
ベッドと収納棚を配置した5.5畳の寝室。寝室は就寝のためのスペースではありますが、洋服や本などをしまうことができる収納家具が必要な場合も。こちらの実例では、背の高いシェルフを配置することで、ものが少なくすっきりとした空間を叶えました。
ベッドの足元に配置したことで、万が一地震が起きた際にも危険が少なく、出入り口も確保可能に。
ハーモ・リビングシェルフ・無垢 840 H (GB)
幅 840 / 奥行 410 / 高さ 1800㎜
■背の高いハンガーラックを壁に同化させた寝室
広々とした1LDKの一角にある寝室の実例。近くにハンガーラックを配置し、起きてすぐ身支度ができる空間を演出しています。ハンガーラックやベッド装飾を内装と同じブラウンで統一させることで、より開放的でスタイリッシュな雰囲気を作り出しました。
ハンガーラックは後ろの壁紙と同じブラウンを選び、壁と同化させることで圧迫感を抑えています。衣類が見えなくなるため、生活感も感じさせません。
ハンガーラック
幅 790 / 奥行 435 / 高さ 1600㎜
※ハンガーラックカバーはCLチョコレート
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お部屋のインテリアコーディネート実例を探す
a.flatで商品をご購入いただいたお客様宅のインテリアコーディネート実例です。実際に生活されているマンションや戸建てのお住まいを通じて、空間づくりのイメージやサイズ感をより具体的にご参考いただけます。床はグレーやナチュラルといった明るく落ち着いた色味を基調に、ブラウン、グレー、ブルーなど多彩なテーマカラーを取り入れて、お部屋全体をコーディネート。リビング、ダイニング、1LDK・2LDK、寝室など、単身からカップル、ご家族まで、幅広いライフスタイルに対応した多彩な事例をご覧いただけます。また、マンション、戸建て、別荘など、さまざまな住まいのタイプに合わせたインテリアスタイルを、a.flatならではの提案として幅広く掲載しています。
背の高い家具の配置を検討するのに役立つ3Dシミュレーションサービス
a.flatでは、3Dシミュレーションソフト「マイルーム3D」をご利用いただけます。
図面からバーチャルな部屋を作成して家具を配置し、さらに小物でカラーコーディネートを行ったイメージを3D画面で見ることができる、いわば家具の試着サービスです。
3Dで背の高い家具をシミュレーションする
マイルームをご利用になる際は、あらかじめ気になる商品をマイリストへ登録する必要があります。マイリストに追加ボタンをクリックすると、作成した間取りにレイアウトすることができるようになります。
作成した間取りは、自動的に3Dで表示されます。人と同じ目線や俯瞰など、様々な角度で部屋を見ることができ、イメージを膨らませやすくなります。
事前にお部屋のイメージが掴めれば、安心して検討することができます。ぜひシミュレーションをして安心材料を手に入れましょう。
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【動画付】マイルーム3Dの使い方~快適な家具配置をシミュレーションする~
家具を購入する前に、家具配置のシミュレーションをしてお部屋のイメージを確認することができれば安心して検討することができます。a.flatではパソコンやスマートフォンを使い、誰でも簡単に実際のお部屋と、家具配置やインテリアのイメージを再現できる3Dシミュレーションソフト「マイルーム3D」を無料で公開しています。ここではそんなシミュレーションソフトの使い方を分かりやすい動画付きでご紹介します。
アドバイザーに3Dシミュレーションを依頼・相談する
ご自身でシミュレーションを作成するのが難しいという方は、a.flatのアドバイザーにご相談・ご依頼ください。経験の多いプロのスタッフが、ぴったりな本棚選びやコーディネートのお手伝いをさせていただきます。シミュレーションやコーディネートをご依頼いただく際は、下記2通りの方法をご用意しています。
a.flatの店舗一覧
〒152-0031
東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
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TEL 03-5919-1922
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定休日 火曜・水曜(祝日を除く)
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大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)
まとめ
今回は背の高い家具について、圧迫感なく配置する方法を中心に解説しました。メリットだけでなく、デメリットを理解した上で対策を考えることで、背の高い家具を上手に取り入れることができます。ぜひ、背の高い家具ならではの高い収納力や空間に立体感を生み出す効果で、おしゃれで快適な暮らしを叶えましょう。
おすすめメニュー
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収納家具 ~収納力と魅せる収納スペースを演出~
収納家具 ~収納力と魅せる収納スペースを演出~のページです。シンプルであるからこそ、細部まで美しく。a.flat収納家具シリーズは、直線的なフォルムと、自然素材の温もりがひとつになりました。使う人のためにデザインされた収納力と機能性、どこか優しいアジアンリゾートの空気感。自由が丘(目黒通り)、新宿、大阪梅田(グランフロント北館)の3つの店舗には、リゾートの情景を思わせる開放的な空間が広がり、インテリアコーディネートとクオリティを確かめながら収納家具を選べます。たいせつな人と、たいせつな時間を過ごすために。ずっとつながっていく、a.flatのある暮らし。
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収納家具特集 - 4つの収納シリーズでホテルのような整った暮らしを -
お気に入りを飾るディスプレイスペースを作ったり、日々使うものの収納を考えたりと、自分らしいインテリアコーディネートや快適な暮らしを実現するためになくてはならない収納家具。ここでは、a.flatの4つの収納家具シリーズの魅力とラインナップ、そして各シリーズごとにa.flatスタイルカラーをあわせたインテリアコーディネートをご紹介します。









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