部屋の片付け方にはコツがある!部屋別の片付けはどこから? ~おすすめの収納家具を紹介~

部屋の片付け方にはコツがある!部屋別の片付けはどこから? ~おすすめの収納家具を紹介~

家での時間を有意義に過ごしているうちに、少しずつ物が増えていったり、気付いたら散らかってしまっていたことはありませんか。こちらでは、部屋を上手に片付ける方法や、片付けやすい家具の選び方を紹介します。部屋毎に違う片付け方のコツと、片付けをしてすっきりと整理整頓できたおしゃれな部屋の実例をご覧ください。

部屋の片付けはどこからどうやってする?上手な片付け方のコツ

部屋の片付けは重い腰が上がらないという方も多いはず。そのような方こそ、まずは片付ける場所や時間について考えたり、事前の準備をしっかりとすることで、限られた時間の中でも片付けをスムーズに取り組めます。

事前準備で部屋の片づけをスムーズにする

ゴミ袋や紐・はさみの準備

まず、不要な物を捨てたり、整理したりする際に必要不可欠な道具を用意しましょう。事前に準備が整えば、効率的に部屋を片付けることができます。

片付ける前の写真を撮っておく

部屋の片付けを始める前に、現状を写真に撮っておくことで、整理後の変化を比較でき、成果を実感しやすくなります。

好きな音楽でモチベーションを高める

好きな音楽を流してモチベーションを高めるのもおすすめです。音楽は片付けのテンポを整え、気分をリフレッシュさせる効果があります。

悩んだ時用の保留用ボックスを用意

片付けを進めていくと手放すか悩むものも。その度に破棄かどうか悩むと片付けが中断されてしまうため、後で見直す用の保留用のボックスがあると便利です。

片付ける場所と時間を決めておく

作業時間を決めて集中して取り組む

片付けを行う時は「リビングの本棚を30分で整理する」などと作業時間と内容を具体的に決めることがポイント。そうすることで集中力が高まり、効率的に作業を進められます。

整理しやすいキッチン・洗面台からはじめる

キッチンや洗面台は、書類など細かな仕分けが必要なアイテムが少なく、比較的整理がしやすい場所。スタートダッシュでやる気をアップさせるためにも、片付けのはじめに手を付ける場所としておすすめです。

期限を決めて片付けを先延ばしにしない

大がかりに片付ける際は、期限を決めておくのもポイント。例えば、週末の午前中にリビングを整理するといった具体的な期限を決めることで、目標に向かって効率的に作業を進めやすくなります。

使わないものは無理に片付けず手放す

長い期間使っていないものは捨てる

部屋の片付けを始める際には、まず使わないものを手放すことも重要。長い間手に取っていないアイテムは、思い切って手放す勇気を持ちましょう。物を減らすことで、収納スペースを有効活用でき、整理整頓がしやすくなります。

まだ使えるものは人に譲る・フリマに出品

まだ使えるものは人に譲ったり、フリマに出品するのも良いでしょう。また、譲ったり売れるまでの期間に保管しておくボックスなどを用意しておくと、スムーズに片付けを行えるはずです

家族のものには勝手に手を付けない

片付けをする際、家族のものには勝手に触れず、それぞれが責任を持って整理することが重要です。お互いのプライバシーを尊重しながら、共有スペースはみんなで協力して整えましょう。

部屋の片付けができない人の特徴・原因は?

部屋の片づけが苦手な人の特徴

部屋の片付けが苦手な人にはいくつかの共通点があります。物を捨てることに躊躇してしまったり、物の収集癖がある場合も。これらを自覚することで、片付け上手への第一歩となるはずです。

もったいないという気持ちがある

部屋の片付けが苦手な人に特に多いのが「もったいない」という気持ち。不要な物を捨てることに罪悪感を感じ、結果として物が溜まってしまいます。

物を集めるのが好き

物を集めるのが好きな人は、新しいアイテムを手に入れることに喜びを感じますが、それに伴い物が増え続け、収納スペースが足りなくなることがあります。

部屋の片付けが苦手な人のよくある悩み

部屋を片付けたい気持ちはあっても、実際にどこから手を付けるか悩んで先延ばしにしてしまったり、子育てや仕事に追われ片付けの時間が取れないなど悩む人も少なくありません。

どこから片付けていいかわからない

物が多すぎてどこから手をつけていいのかわからなかったり、一度片付けてもすぐに散らかり、維持するのが難しいという悩みも。そんな人には、すぐに出し入れが行えるなど片付けやすい収納がおすすめです。

片付ける時間がない

現実的に片付ける時間がない人も少なくありません。忙しい日常生活の中で、片付けを後回しにしてしまいがちなケースも多いでしょう。そんな人には片付けやすい環境づくりがポイントです。

部屋の片付けができない外的要因

部屋の片付けができないのは、外的要因が関係している場合も多くあります。例えば、収納スペースが不足していたり、物の大きさにあった適切な収納家具がないことも原因の一つです。使い勝手の良い収納家具があれば、物の定位置を決めやすく、片付けもしやすくなります。

収納する場所が決まっていない

物が定位置を持たずにあちこちに散らばってしまうと、片付ける際にどこに何をしまえばいいのか迷ってしまいがちです。小分けにできる収納棚などを取り入れて物の定位置を決めると良いでしょう。

収納するスペースが足りていない

収納スペースが不足していると、整理する場所が限られているため、物が増える一方でどうしても散らかりがちになります。スペースに合わせた収納を増やすことも考えましょう。

部屋を片付けるメリットと汚部屋のデメリット

部屋を片付けることには多くのメリットがあります。清潔な空間は心の安らぎをもたらし、日常生活がスムーズに。逆に、散らかった部屋はストレスの原因となり、探し物が増えて時間の無駄遣いにつながります。

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快適な暮らしができる部屋を片付けるメリット

生活がスムーズになり時間が効率化できる

物が整然としている空間では、必要なものをすぐに見つけられるため時間の無駄が減ります。また、掃除がしやすくなることで、清潔な環境を保ちやすくなりストレスの軽減にもつながります。

無駄な買い物がなくなる

部屋を片付けることで、必要な物が一目でわかり、無駄な買い物を防げます。整理整頓された空間は、何を持っているのか把握しやすくなり、同じものを誤って購入するリスクを減らします。

部屋がリラックスできる場所になる

整理整頓された部屋では、心地よい環境がストレスを軽減し、リラックスした時間を過ごすことができます。毎日帰宅する自宅は癒しの空間にしたいですね。

生活の質を下げる片付けを怠るデメリット

使いたいものがすぐに見つからない

部屋が片付いていないと、必要なものを探すのに時間がかかります。物が見つからず、ストレスが溜まるだけでなく、日常生活の効率も大きく下がります。

カビやダニの発生など衛生面にもよくない

散らかった部屋はカビやダニの温床となりがちで、アレルギーの原因にもなります。定期的な掃除と整理整頓は、健康的な生活空間を保つために不可欠です。

イライラしたり落ち込みがちになりやすい

部屋が散らかっていると、心理的にもストレスを感じやすくなります。物があふれていると探し物が多くなり、それがイライラの原因に。また、友人を招けない恥ずかしさを感じさせたりと、多方面で気持ちを落ち込ませることもあり生活の質を下げる要因に。

手順を踏めばスムーズに片付く!部屋の片付け方法4ステップ

この章では、基本的な片付け方の方法をステップ1~ステップ4に沿って紹介していきます。片付けのコツをつかめば、だれでも上手に片付けることができるはずです。

ステップ1:全て出して持っているものを把握する

まずは、全ての物を出して持っているものを把握しましょう。これは片付けの基本であり、どの部屋を片付ける際にも共通する第一歩です。何を持っているのかを明確にすることで、不要な物を見極めやすくなります。

クローゼットや棚の整理は広げるスペースを確保する

物を出す時、一目で確認できるようにするのがポイント。クローゼットや棚のものを出す時は事前に広いスペースを確保しましょう。

収納箱や引き出しの細かい物も出す

大きな物だけでなく、収納箱や引き出しの中の細かい物も例外ではありません。細かな物を整理することで新たな収納スペースが確保できる場合もあります。

ステップ2:「いるもの」と「いらないもの」に分ける

次は全てのアイテムを見渡し、「いるもの」と「いらないもの」をはっきり分けていきましょう。不要なアイテムは処分、または寄付することで、スペースを有効活用できます。

「いるもの」はカテゴリー・使う人を考えながら分ける

衣類、書類、雑貨など、同じ種類のアイテムを一箇所に集めます。次に、それらを使う人ごとにさらに整理することで、必要なものがすぐに見つかりやすくなります。

今の暮らしをベースに分けることがポイント

分ける作業を行う際には、「いつか使うかもしれない…。」と考えていると、どんどん物が増えてしまい片付けが進まなくなってしまうため、今の暮らしを基準に考えることがポイントです。

ステップ3:物を収納する

部屋の片付けで大切なのは、物を適切に収納することです。ステップ3では、分類したアイテムをそれぞれの場所に戻しましょう。使用頻度や取りやすさを考え収納することが大切です。

使用頻度に合わせて収納場所を決める

物を収納する際は使用頻度に合わせた場所選びが重要です。よく使うものは手の届きやすい場所に、あまり使わないものは高い棚や奥行きのある収納にしまいましょう。探し物をする時間も減らすことができます。

よく使うものは定位置を設ける

よく使うものは手の届きやすい場所に定位置を設けることで、必要な時にすぐに取り出せるだけでなく、使った後の片付けもスムーズに。引出や扉の中に収納するだけでなく、オープンタイプの収納に置くのも良いでしょう。

ステップ4:片付けやすい部屋で習慣的に片付ける

一度片付いてもすぐに散らかってしまっては意味がありません。使い終わったらすぐに物を元の場所に戻す、定期的に不要なものを処分するなどの習慣を身につけることが大切です。

物の定位置を決めて使ったものは戻す

部屋を片付けやすい状態に保つためには、物の定位置を決めることが重要です。使ったものは必ず元の場所に戻す習慣をつけましょう。日々の片付けが習慣化されると、大掃除の際にも楽になります。

定期的に収納場所を見直す

物が増えがちなクローゼットや引き出しを定期的に整理し、不要なものは処分しましょう。棚が可動できるタイプの収納を選んでおけば、都度その時に合わせた収納がしやすくなります。

新しく物を買う時は収納場所を考えてから購入する

新しい物を購入する際には、その収納場所を事前に考えましょう。物を増やす前に、どこに収納するかを明確にしておくことで、無駄な買い物を防ぎ、部屋を常に整理整頓しやすい状態に保つことができます。

すっきり片付く部屋別の家具配置やおすすめ家具

ここからは、上手に片付けるための方法とおすすめの収納を部屋ごとに紹介します。リビングでは、多機能なテレビボードや本や小物をスッキリと収めるキャビネット、キッチンでは、食器や調理器具を整理しやすい引き出し式の棚など、それぞれの部屋に合った収納家具を選ぶことで快適な空間を維持できます。

物が増えやすい「リビング」で快適に過ごす片付け術

家の中で最も広い場所となるリビングは、人が集まる場所でもあるため物が増えがち。家具の配置を工夫しながら、広いスペースを活かしてテレビボードやシェルフを活用した収納家具を取り入れるのがおすすめです。

家具配置で部屋の見え方が変わるリビング

リビングをすっきりと片付いた部屋にするには、家具の配置がポイントです。ゆとりや余白を意識しながら、部屋の形に合わせて上手く収納アイテムを選びましょう。

部屋にゆとりや余白ができれば片付いて見える

ゆとりのある家具配置

生活動線を多く作り、ゆとりのある家具配置をしたリビング。家具の周りに余白があることで、すっきりしています。

ロースタイルの家具で開放感が広がり、縦長のリビングに奥行きを感じるレイアウトに。家具のサイズ感にもゆとりを感じますね。

フリースペースのある家具配置

リビングの角にコーナーソファを配置したリビング。ソファ前のフリースペースを広く確保したことで、すっきりとした印象に仕上がります。

大きな家具を壁に寄せて囲むことでメリハリのあるレイアウトに。片付ける場所が明確になるため、日々快適に暮らせそうですね。

リビングを片付けられる家具配置のコツ

家具を1箇所にまとめる

統一感のある家具を選び、家具をなるべく1箇所にまとめることで、すっきりしたレイアウトになり、片付けもしやすくなります。

デッドスペースを活用する

部屋の角のような動線にならない場所を活用して、片付ける場所を分けて作ることで、寛ぎスペースを充実させたレイアウトが作れます。

片付けやすいリビングを叶える収納家具・テーブル選び

ソファやダイニングテーブルなど大きな家具が集結するリビングでは、テレビボードやローテーブルなどを活用した収納や、スペースに合わせて置きやすい汎用性がある収納がおすすめです。

配線周りをすっきり片付けるテレビボード

テレビボードは配線を隠せる収納機能付きのテレビボードがおすすめ。

ケーブルボックスや配線穴が付いているモデルを選ぶと、余計なコードが目につかず、掃除もしやすくなります。また、リモコンやDVDなどの小物を整理できる引き出しや棚があると、リビングの片付けがさらに楽になります。

テレビボード周りの収納を追加して片付けた例

幅2100mmという大きなテレビボードを配置。引出やAV機器を置ける棚など、充実の収納でリビングをすっきりと片付けました。

テレビボードに同じシリーズの収納棚も追加してレイアウトし、リビングの様々な物をまとめて整理整頓できるスペースをつくりました。

脚無しデザインによって、家具の高さを抑えて床の掃除も楽にしてくれます。

引き出しの中が2段に分かれた収納で、片付けがしやすいデザイン。

片手で簡単に開けられるフラップダウン式のガラス扉で片付けが楽に。

リバーシブルの引き出しは前後どちらからでも出し入れ可能。

暮らしをまとめて片付けやすいソファダイニング

寛ぎと食事をひとつにまとめたソファダイニングは、同じ場所で過ごすため、部屋が散らかりにくくなるメリットがあります。

また、間取りによってはフリースペースを生み出せるケースも多々あり、収納家具を置くスペースとして活用すれば、収納を充実させることもできます。

ソファダイニングで片付いた部屋の例

片付いた広いリビングでは、配置を変えて寛ぎながら食事を楽しむことができます。

コーナーを活用してソファダイニングを作ることで、すっきりと片付いた空間にすることができます。

スペースに合わせて拡張できるユニット収納

収納量やスペースに合わせて拡張できるユニット収納は、収納棚とテレビボードを含めて計10種類

単体で使用するのはもちろんのこと、組み合わせ次第で自分に合ったサイズやデザインの収納棚を作ったり、テレビボード横に置いて拡張したりと自由度の高い収納が最大の魅力です。

ユニットキューブを拡張して片付けた例

ユニットキューブを複数個並べて、テレビボード収納に。深めの引出ですっきりと片付きます。

キューブテレビボードを基点に、ユニット収納で拡張。大容量収納と飾り棚ですっきりおしゃれに。

よく使うものを片付けるローテーブル

ガラス越しに見える収納部分をショーケースのように使うことで「魅せる収納」が実現するローテーブル。

季節や気分に合わせてお気に入りのオブジェなどを入れることができます。飾り棚としての用途だけではなく、普段よく読む本やリモコンなどを収納する使い勝手の良い棚としても活用できます。

ローテーブルでソファ前を片付けた例

リビングに収納スペースが無くても、物が少なめの家ならローテーブルの棚板だけですっきり片付きます。

散らかりがちな読みかけの本やお絵かきグッズなど、子供がいる暮らしでも生活感を隠せます。

収納棚の板を天板より奥に設計することで、収納した物が見えにくくなっています。

棚板は着脱式で高さが選べるため、よく使う物を置いたり、飾り棚としても楽しめます。

収納棚は2つのスペースに分かれているため、魅せる収納と隠す収納で片付けることが可能。

天板下の収納棚は4方向全てが抜けているため、どの方向からも物が出し入れ可能。

収納棚はつながっているため、ガラス越しに見える収納部分をショーケースのように使うことも可。

無垢材の素材感と抜けのあるデザイン。天板下には棚板付きで物をさっと片付けられます。

生活感が出やすい「キッチン・ダイニング」の片付け術

キッチン・ダイニングは見せる収納と隠す収納がポイント

キッチン・ダイニングの片付けでは、使い勝手も考慮した見せる収納と隠す収納のバランスが重要です。また、家具の高さや置く場所も工夫することですっきりと見せることができます。

家具の高さを抑えることで片付いて見える

カウンターチェアを置いて、キッチンを眺めながら過ごすレイアウトのため、なるべく開放的ですっきりとした雰囲気を楽しみたい。

そこで、キッチン収納は高さを抑えたカウンタータイプに。幅1200mmと600mmを組み合わせているため、収納力は抜群です。

一人暮らしの10畳のリビングダイニング。キャビネットを置くだけでなく、高さを抑えたテーブルを選びすっきりと見せています。

一般的な72センチのダイニングテーブルよりも、5センチ低く、圧迫感を軽減したロースタイルダイニング。棚板付きで片付けもできます。

ダイニング周りを片付けられる家具配置のコツ

カウンター付けダイニングテーブル

カウンターの高さに近いこともあり、キッチンからの料理が出しやすく、無駄の少ない動きによって散らかりにくく、片付けもしやすくなります。

ダイニング・リビング側に収納棚を置く

キッチン内が狭い場合や、よく使う物はL字ダイニング・リビングに収納棚を置いても便利。その際は、統一感のあるデザインを意識して選びましょう。

お気に入りは飾りながら片付ける

キッチンで増えやすい食器には、様々なサイズや形の物があり、量が多い場合、綺麗にしまうのが意外と難しいこともあります。よく使う物とお気に入りの物を分けて、食器を飾ってみるのもおしゃれに片付ける方法ですね。

ダイニング周りが片付くキッチン収納・ダイニング家具選び

使い勝手の良さが重要なキッチンではよく使う食器や調理器具の取りやすさや整理のしやすさ、ダイニングテーブル周りは、棚板付きのテーブルを選ぶことで、見た目にも美しく、使い勝手の良い空間を作り出せます。

豊富な収納スタイルで使い勝手の良いキッチン収納

キッチン収納は収納力や整理のしやすさがポイント。また、食器だけでなく家電もまとめて収納したいケースも多いため、どのようなサイズの家電を、いくつ置くのかという点もポイントに。キッチン収納に希望の食器や家電がしっかりと収まるサイズ・種類を選ぶことで、忙しい毎日の家事のストレスが減り、快適かつ効率的に過ごせるようになるはずです。

キッチンがすっきりと片付く高い機能性

上段の左側は観音扉、右側は片開きの扉。種類に分けながらたくさん収納できます。

引き出しの1段目は深さ80mm。カトラリーや箸置きなど細かいアイテムを収納可能です。(可動式の仕切り板2枚付属)

引き出しの2段目は深さ160mm。中サイズの調理器具、食料品などを収納可能です。(可動式の仕切り板2枚付属)

下段は開き扉。棚板は可動式(5段階)のため取り外したり、サイズに合わせた収納スペースを作ることができます。

スライド収納スペースには、炊飯器やポットなどのキッチン家電を格納可能。スライド式のため熱や蒸気なども安心です。

下段右下の引き出しは深さ240mmとゆとりがあるため、ボトルなど、高さのあるアイテムが収納可能です。(仕切り板1枚付属)

食卓が片付くキッチンワゴン

幅600のコンパクトなサイズ感のため、空いたスペースに置きやすい設計のキッチンワゴン。キャスター付きのため小回りがきいて簡単に移動できます。食器類やボトルなどを収納したり、料理を運ぶことも可能な食卓周りの片付けを楽にしてくれるアイテムです。

限られた空間にフィットしやすい、コンパクトながらも収納力や機能性を兼ね備えたキッチンカウンタータイプ。

天板上のスペースには、キッチン家電を並べて配置可能。中身が見えないタイプの引き出しと観音扉の充実した収納力も魅力です。

天板上にはキッチン家電を並べたり、作業台としても使え、充実した収納力も魅力。スライド収納スペースには、炊飯器が置けます。

上段のガラス扉は「魅せる収納」として活用もでき、オープンスペースには家電もたくさん置けるバランスのとれたアイテムです。

上段のガラス扉収納は「魅せる収納」として活用もでき、下段の引き出しには細かいアイテムを、きれいに整理整頓して収納できます。

上段のガラス扉収納は「魅せる収納」として活用もでき、スライド収納スペースには、キッチン家電を格納可能。

テーブルの上を片付ける棚板付きダイニングテーブル

ダイニングテーブルの上は、ついつい物を置きっぱなしにしてしまいがち。そこでおすすめなのが、天板下に棚板のついたダイニングテーブルです。

読み方の本・ウェットティッシュ・作業中のノートPCなどがすっきりと片付きます。ダイニングのスペースが狭く、収納家具を置けない方は特に取り入れたいポイントですね。

棚板付きダイニングテーブルで片付けた例

コンパクトな一人暮らしの部屋でも、棚板付きなら天板上の物をさっと片付けて清潔を保てます。

テーブル周辺に収納家具が置けなくても、生活感を感じさせない整った暮らしが叶います。

天板までの高さが720mmと一般的な高さで、様々なチェアと組み合わせることができます。

天板までの高さが670mmと低いダイニングテーブルは、ロースタイルに仕上がります。

天板の高さが640mmは、ソファと合わせることでソファダイニングとしてちょうどよい高さに。

使用しない時は小さくまとまる伸長式ダイニングテーブル

来客時や家族構成の変化など、ライフスタイルに合わせて天板を伸長できる、エクステンション・ダイニングテーブル。

使用しない時は小さくなり、部屋を広く使えるため、すっきりとした暮らしに繋がります。また、力の弱い方でも簡単に伸長できる点も魅力です。

天板の側面を手で抑えながら、もう片方の手で天板下の幕板を握って引き伸ばします。

天板下に収納されている伸長用の天板パーツをゆっくりと取り出します。

伸長天板の側面にある突起部を天板の下に差し込み、幕板を押し戻します。

エクステンションテーブルで片付けた例

普段は2人掛けとして使用することで、すっきりと見え、動線を広くとっています。

伸長して4人掛けにした時は、キューブスツールが椅子の代わりになります。

リラックスできるホテルライクな「寝室」に仕上がる片付け術

寝室をホテルのようなリラックス空間にするには、まず不要なものを減らし、必要最小限のアイテムに絞ります。場所を大きく占めるベッドは動線を意識した配置も重要です。

コンパクトな寝室は動線と家具選びがポイント

コンパクトになりがちな寝室では、動線を意識した家具選びが重要です。ベッド周りには必要最低限のものを置き、通路は広く取ることで快適な空間を作り出します。

寝室は動線を確保することで片付いて見える

間取りや広さによってベッドのレイアウトは違いますが、快適に過ごせて片付いて見える寝室は、動線を確保することがとても重要です。

寝室のスペースにゆとりがある場合は、ベッドの両サイドを空けることで、どちらも通れる自由な動線をとることができます。

寝室のスペースにあまりゆとりが無い場合には、広い壁に沿ってベッドを置くことで、まとまった動線をとることができます。

動線を確保することで、他の家具を置くことが可能に。おやすみ前の時間に使うアイテムをしまったり、収納家具を置いて片付けても良いですね。

寝室を片付けられる家具配置のコツ

サイドテーブルですっきり片付ける

小物をしまったり、ベッドサイドにあると便利なサイドテーブルは、ベッドの高さに合わせて選ぶことで、すっきりと見え、使いやすくなります。

キャビネットは開閉の動線を確認する

キャビネットの引き出しの長さ+人が横向きに入り込める幅が必要です。しゃがんで取り出す時は最低でも700mm~があると中身を取り出しやすくなります。

収納付きベッドでベッド下に片付ける

特にコンパクトな寝室の場合には、収納付きのベッドフレームがおすすめです。ベッド下のデッドスペースを有効活用し、リネン類や季節外の衣類など、使用頻度が低い物を収納し、すっきり片付いた快適な暮らしを実現できます。

寝室をホテルライクに片付けてくれるベッド・収納家具選び

寝室の家具選びでは、収納付きベッドの他、ロースタイルで部屋全体を広く見せる効果もあります。また、大きく場所を取らないサイドテーブルも収納面、寝室のインテリア性を高めてくれます。

部屋をすっきりと見せるロータイプのベッド

高さが低いデザインのローベッドは、寝室に開放感を生み出して部屋を広く見せたり、視覚的にすっきりと片付いて見せてくれる効果があります。

収納機能自体はついていなくても、ヘッドボードやサイドフレームに物が置けるデザインを選んでおくと、さらに快適に過ごせるはずです。

ロータイプのベッドで片付けて見せた例

開放的なローベッドに加えて、サイドテーブルやハンガーラックなどの収納アイテムで整う暮らしを。

開放感のあるデザインのローベッドで寝室を広く見せ、生活感を感じさせません。

フレーム内にマットレスを落とし込み、より低く見せる羽型フレーム。寝心地と開放感を両立します。

サイドボードと同じ高さのヘッドボードは、すっきり見せるだけではなく、スマホなどが置けて便利です。

シンプルで洗練されたデザインが特徴。ヘッドボードの高さや、脚の有無をお好みで選べます。

脚無しタイプならさらに高さが下がり、天井を高く見せて、寝室に開放感を演出してくれます。

コンパクトな寝室にも便利な収納力があるベッド

寝室という限られたスペースを有効活用するためには、収納機能付きのベッドがおすすめ。

引出タイプでベッド下を収納スペースとして活用できたり、ヘッドボードに収納棚があるものを選ぶことで、生活感を感じさせずに片付けることができるだけでなく、ベッドフレームに収納をまとめてしまうことで寝室を広く使える効果もあります。

収納力があるベッドですっきり片付けた例

一人暮らしのワンルームで収納場所が少ないため、ベッド下に収納をプラスして片付けやすくしています。

ヘッドボードの上部分や横部分に収納棚があるベッドなら、飾りつけながらすっきり整理整頓が可能です。

ヘッドボード裏の収納棚と、ベッド下の引出&フリースペースで高い収納力が魅力です。

ヘッドボード裏の収納が便利なベッド。棚の奥行きが広いv01タイプはスマホを寝かせて置けます。

ヘッドボード裏の棚の奥行きが浅いv02タイプはコンパクトな寝室にも置きやすいサイズ感です。

ベッド周りの小物を片付けやすいサイドテーブル

サイドテーブルは、ベッド周りをすっきりと片付けるために最適なアイテムの一つです。

コンパクトながらも必要な物が置けるサイズや引出付きのものを選ぶと、リモコンなどを目につかないように片付けることができ、まるでホテルのような生活感を感じさせない空間づくりを叶えてくれます。

サイドテーブルで寝室を片付けた例

オープンスペースと引出の2つの収納タイプで、様々な物をすっきりと片付けることができます。

ローベッドに合わせたミニマルなデザインのサイドテーブル。間接照明をプラスしてさらにおしゃれに。

ベッド周りをすっきり魅せるデザインと収納力のベッドサイドテーブル。

アジアンリゾートを感じさせる格子デザインが魅力的でシャープなデザイン。

無垢材のベッドとも好相性で統一感のある寝室作りを楽しめます。

開放的な低いベッドとも好相性でロースタイルな寝室を楽しめます。

快適な生活を叶える「その他スペース」の片付け術

細々した「小物類」は見せる収納を取り入れる

細々とした小物類は散らかりがちですが、見せる収納を活用することで、おしゃれかつ機能的に片付けることができます。美しく整った空間は、日々の暮らしにも彩りを加えてくれるでしょう。

細かいものは仕切りでカテゴリー別に

筆記用具や日用品の細々したものは透明な収納ボックスや仕切りが付いた引き出しを使い、カテゴリー別に小物を分けて収納すると、必要なものをすぐに見つけられます。

ウォールシェルフでおしゃれに収納

シェルフを活用することで、スペースを有効活用しつつ、インテリアの一部として小物をディスプレイすることができます。日常的に使うアイテムも、取り出しやすい位置に配置することで、生活の利便性も高まりますね。

「ランドリー・水回り」は限られたスペースを有効的に使う

快適な生活には清潔なランドリー・水回りが欠かせません。壁面を利用した吊り戸棚やコーナーラックなどの収納を取り入れて限られたスペースを最大限に活用しましょう。

洗濯機上のスペースを上手く活用する

洗濯機上のスペースは、限られた場所を有効に使う絶好の機会です。ラックを活用し、洗剤や柔軟剤、バスタオルなどをスッキリと収納しましょう。デザイン性を兼ね備えたものを選べば、見た目にも美しく、使い勝手の良い洗濯スペースを作り出すことができます。

ラックやカゴを活用してすっきり収納

ランドリー周りはタオル・衣類や洗剤など、数は多いですがカテゴリー分けがしやすいものでもあります。ラックやカゴを活用して種類や使う人別に分類することで日常生活が快適になります。

散らかりやすい「子ども・赤ちゃん」の収納は収納グッズを活用

子どもや赤ちゃんのいる家庭では、おもちゃや衣類が散らかりがちです。カラーボックスやおもちゃ箱、衣類を分けて収納できるチェストなど専用の収納箱を作ることで、お子様が自分で片付ける習慣も身につきます。

おもちゃはフタ付き収納がおすすめ

おもちゃはカラフルで形も様々。生活感を隠しながらきれいに収納するのはなかなか難しいですが、フタ付きの収納ボックスであれば、おもちゃをサッと隠すことができ、見た目もすっきりします。

ファイルやブックスタンドで仕切る

絵本や学校の教科書は、ファイルボックスやブックスタンドを使って仕切りを作り、見やすく取り出しやすい状態に保ちましょう。子どもたちも自分の物の置き場所を覚えやすくなり、片付けの習慣を身につける手助けにもなります。

「クローゼット・衣類の収納」は日々の使いやすさを考える

クローゼットや衣類の収納では、頻繁に使うアイテムを手の届きやすい場所に配置することが大切です。また、季節ごとに衣類を入れ替えることで、スペースを有効活用できます。

来客時にも使えるハンガーラック

日常使いするアウターや衣類はハンガーラックを使い、外に出して収納するのもおすすめです。引出やクローゼットを度々開ける必要がなく、スムーズに暮らせるはず。また、カバー付きのものを選べば見た目もすっきり。来客時にも活躍する便利なアイテムです。

帽子や鞄もかけやすいコートハンガー

帽子や鞄もすぐに片付けられるコンパクトコートハンガーは、スペースを取らないため、玄関やリビングの入り口などちょっとした場所に取り入れることが可能です。出かける前の準備をスムーズにし、帰宅後も手軽に片付けができます。

【部屋別】参考になる片付け上手なインテリア実例

ここからは、収納家具などを使って上手に片付けを行った部屋の実例を紹介します。収納の選び方や家具の配置方法などを場所別で紹介しているので、おしゃれで片付けやすい部屋作りの参考になさってください。

【リビング】の片付け上手なインテリア実例

テレビボード周りに収納をまとめたモダンなリビング

テレビボードを中心に、両端にキャビネットを取り入れることで収納をまとめて、片付けを行いやすくしたリビング。収納家具のデザインを統一することで、まるで造作家具のような高級感を楽しめます。

この部屋の片付けポイント

テレビボード周りに収納家具を集めるだけでなく、サイドテーブルやフロアランプなどのインテリア性の高いアイテムもまとめることでおしゃれに見せた点もポイント。生活感を感じさせない演出です。

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収納家具とすっきりとしたレイアウトで清潔感を演出するリビング

リビングにはテレビとテレビボードを置くのが一般的ですが、こちらはプロジェクターを採用して空間を広く使い、すっきり見せています。壁際に魅せると隠す収納を置き、テレビボードが無くても片付く空間に。

この部屋の片付けポイント

テレビボードを置かない分、リビングが広々と使えるためフリースペースには大きめのラグを敷いて床でも寛げるように。様々な物を収納する棚は、扉付きをセレクトし生活感を感じさせない工夫をしています。

シェルフとテレビボードでおしゃれに片付けたリビング

広い壁面を活かして、収納力の高い隠すタイプのテレビボードと魅せるタイプのシェルフをレイアウトしたリビング。ハイタイプのシェルフは抜け感のあるデザインで、アクセントクロスが背景となり小物も映えます。

この部屋の片付けポイント

テレビボードに選んだのは、アクリル扉で抜け感がありAV機器をリモコン操作できる上段、薄型の引出で細々としたものを取りやすく収納できる下段という多機能なデザイン。一台で様々な物を効率良く片付けられます。

ソファダイニングで空間をまとめた一人暮らしのリビング

1LDKの間取りで、プライベートと仕事、友人との時間を快適に過ごせるようソファダイニングのスタイルを取り入れたリビング。食事と寛ぎをまとめたことでリビング周りに余裕が生まれ、すっきり整った印象に。

この部屋の片付けポイント

テレビボードだけでは片付かないため、ソファ後ろに大容量のキッチン収納をプラス。お気に入りのお酒も飾りつければ、自分だけのディスプレースペースに。また、ダイニングテーブルは棚板付きで天板上もすっきりししのいます。

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ロースタイルの大容量収納家具ですっきり見せたリビング

縦長の間取りを活かして、広い壁にテレビボード・キャビネットを並べて収納を一箇所にまとめたリビング。ローソファで過ごすときに圧迫感を感じないよう、キャビネットもロースタイルを選んだ点もポイントです。

この部屋の片付けポイント

テレビボード+キャビネットの横には、さらにハンガーラックをレイアウトして収納力をアップ。コーディネートのカラーに合わせた、ダークブラウンのカバーをつければ、収納した洋服もすっきりと見せることができます。

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  • 【インテリア実例】開放的なロースタイルリビングに調和するワンカラーコーデ
    【インテリア実例】開放的なロースタイルリビングに調和するワンカラーコーデ

    部屋作りの際は開放感のあるロースタイルなリビングに仕上げたいという方は多いのではないでしょうか。広く見える部屋づくりを叶えるには、ロースタイルの家具選びや段差を活かしたサンクンリビングのレイアウト、ワンカラーでまとめて視覚的に広く見せることが重要になります。開放的なロースタイルリビングを生み出すポイントを実際のお客様宅実例をふまえてご紹介します。

【ダイニング・キッチン】の片付け上手なインテリア実例

おしゃれなキッチン収納で片付くダイニング

キッチン収納をキッチン内に置けないケースでも、インテリア性の高いおしゃれなキッチン収納を選べばダイニングに置いて統一感のあるコーディネートを楽しめます。収納力抜群でダイニングが一気に片付くでしょう。

この部屋の片付けポイント

無垢材から無数の溝を削り出し、丁寧に加工した縦ラインのデザインのキッチン収納。一緒に置く家電もおしゃれなデザインのものを選べば、さらにホテルのような生活感のない雰囲気を楽しめます。

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  • ウッドブラウン・スタイル~自然のベーシック~

    ウッドブラウン・スタイル~自然のベーシック~のページです。木々の温もりやリラックス感を楽しめる、ウッドブラウン・スタイルのリビングコーディネート。無垢材の曲線アームが美しいハイバックソファや、ローテーブルを配置したリビングです。ナチュラルな床色にオフホワイトのソファカバーで合わせた、シンプルなコーディネートが魅力です。茶色のクッションを複数使いしてグラデーションを作りアクセントを付けました。

フレキシブルなキッチンワゴンを使ったダイニング

キャスター付きで小回りが利くキッチンワゴンをダイニングの収納として取り入れた実例。ダイニングテーブルと同じ高さで設計されているので、テーブルの横に付ければ、食事中に物を置くスペースとしても活躍します。

この部屋の片付けポイント

キッチンの前にダイニングスペースをレイアウトするのが一般的ですが、こちらはキッチン前がリビングの間取りのため、ダイニングとキッチンの距離がありますが、キッチンワゴンがひとつあれば整うだけでなく、配膳など家事もスムーズに行えます。

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  • 【インテリア実例】2部屋を1つのリビングとして広く使ったレイアウト&コーディネート
    【インテリア実例】2部屋を1つのリビングとして広く使ったレイアウト&コーディネート

    2部屋を1つのリビングとしてレイアウト・コーディネートすることで、広くゆとりのある空間が生まれます。1つ1つの部屋はサイズ感に限りがあっても、2部屋を1つのリビングとして使えば、理想のコーディネートに近づけることができたり、ライフスタイルに合わせて様々なレイアウトを楽しむことができます。このコラムでは開放感のあるレイアウトに合わせて、リゾートのようなコーディネートを叶えた、お客様リビング実例をご紹介します。

隠すタイプの収納家具ですっきりと見せるダイニング

テーブルの後ろに置いた収納家具で、片付けるだけでなくおしゃれなディスプレーも楽しめる空間に。また、全体的に動線にゆとりを持たせていたり、脚が高いなど抜けのあるデザインの家具ですっきり見えます。

この部屋の片付けポイント

ダイニングテーブルに座ったままでも手が届く位置に収納家具があるため、食事を出すときなども座ったままさっと片付けることができ快適です。中身が見えないタイプなのも、気軽に片付けができて良いですね。

伸長式テーブルとキャビネットで整えるダイニング

ダイニングスペースの奥側にキャビネットを、テーブルは幅950mmから1400mmへと伸長できるデザインをセレクトし、整理整頓ができる環境だけでなく、すっきりとした見た目を叶えたダイニングです。

この部屋の片付けポイント

来客時やお料理をたくさん並べたいときなど、使いたい時だけテーブルを大きくできる伸長式のダイニング。普段は天板がコンパクトなので、物が散乱しにくい点も片付けが苦手な方にとって良いでしょう。

【寝室】の片付け上手なインテリア実例

収納付きベッドでコンパクトな空間をすっきりさせた寝室

コンパクトな寝室でも整った暮らしを叶えるため、ベッド下の引出収納に加え、ヘッドボードにもスマホやティッシュなどを隠しながら収納できるデザインのベッドフレームをセレクトしました。

この部屋の片付けポイント

ベッドの足元にはキャビネットを置き、寝室の収納力をさらにアップさせました。また、小型のテレビを置けばベッドでゆっくり過ごしながらテレビを楽しむこともできますね。

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  • 【インテリア実例】かっこいいミニ戸建ての一人暮らしを実現~アーバンリゾートな一戸建て~
    【インテリア実例】かっこいいミニ戸建ての一人暮らしを実現~アーバンリゾートな一戸建て~

    一人暮らし男性×内装がかっこいいミニ戸建ての実例特集。二階リビングダイニング・一階寝室の戸建てを、寛ぎのあるリゾートモダンに仕上げたコーディネート実例を紹介します。コンクリート打ちっぱなしのかっこいい戸建てで、男性らしいミニ戸建てを実現されています。戸建ては部屋数が多く、空間作りで悩むことが多いですが、このおしゃれな一人暮らし×一戸建ての実例を参考にしながら、自宅のレイアウトやコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

ドレッサーやキャビネットで生活感を感じさせない寝室

ゆとりのある寝室を活かして、キャビネット・ドレッサーを壁際に並べてレイアウト。洋服を選び、お化粧をするという流れをコンパクトな空間で簡潔にできるため、朝の忙しい時間も心地良く過ごせるでしょう。

この部屋の片付けポイント

ルーバーデザインが施されたおしゃれなドレッサーは、見た目だけでなく収納力・機能性も抜群です。また、鏡のついた天板は閉じることもできるため、簡易デスクとしても使える汎用性の高さも魅力。

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  • フラワーパープル・スタイル~空間に咲く神秘性~

    フラワーパープル・スタイル~空間に咲く神秘性~のページです。フラワーパープルのリビングは、「オルリー(ORパープル)」のソファカバーと「パウリナ(PUパープル)」の花柄クッションカバーでアジアンな雰囲気を演出し、パープルのグラデーションで部屋を神秘的かつエキゾチックに飾ります。ダイニングには「カレイド(CLグレープ/ラベンダー)」のチェアカバーを使い、統一されたパープルテーマで高級感ある空間に。ガーデンテラスでは、同じく「オルリー」のクッションカバーでアクセントをつけ、パープルに合う色の花で装飾。テレビボード周辺やベッドルームもパープルで統一し、ファブリックパネルやソファカバーで洗練された印象に。全体に、パープルを基調にしたデザインで優雅さと落ち着きを実現します。

ハンガーラックで身支度が整えやすい寝室

穏やかな雰囲気を演出するナチュラルグレーでコーディネートした寝室。身支度する場所であることも多い寝室には使い勝手の良いハンガーラックを置き、ベッドはロースタイルで開放的に見せています。

この部屋の片付けポイント

ローベッドの左側にはサイドテーブルも取り入れました。引出付きのデザインで、眼鏡やリモコンなどの細々としたアイテムをすっきりと片付けることができます。また、ベッドとサイドテーブルの高さを合わせたことで、すっきり整った印象に仕上がっています。

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  • クラウドグレー・スタイル~悠然につつまれる~

    クラウドグレー・スタイル~悠然につつまれる~のページです。グレー特有の凛とした表情と澄み渡る空気感が、リラックスできる時間を演出してくれるクラウドグレー・スタイル。グレーに美しく染め上げたローソファや石のテーブルが主役のリビングです。様々な自然素材をベースにしたグレーの家具とファブリックを用いて、モダンで優し気な空間に。雲霞を想わせるような、色とりどりのグレーで作り上げたカラーコーディネートに包まれてリラックスできます。

スリムなデザインの家具選びですっきり整えた寝室

4.5畳というコンパクトな寝室でも快適な時間を過ごせるよう、奥行きがスリムなサイズ感の家具を選んで生活動線を確保し、すっきりとした印象に仕上げました。明るい色合いのコーディネートも広く見えるポイントです。

この部屋の片付けポイント

狭い空間だからこそ、収納家具を置いて片付けができる環境づくりを予め整えておくことがとても大切です。オープンタイプ×スリムなデザインの収納なら圧迫感を感じさせず、リラックスして過ごせるでしょう。

片付いた部屋のおしゃれなインテリアを叶える3Dシミュレーション

a.flatでは、ご自宅の間取りに合わせてインテリアコーディネートをお試しできる3Dシミュレーションをご用意しています。お手持ちの家具をシミュレーションに取り入れてイメージすることもできるため、片付けやすい部屋作りに必要な家具配置の見直しや収納家具の追加も検討しやすいです。

3Dで片付けやすい部屋をレイアウトする

3Dコーディネートシステムでは家具の大きさやレイアウトを簡単に変更することができます。自宅の間取りに合わせた収納選びやすっきりと片付いて見える家具配置をシミュレーションしてみましょう。

3Dコーディネートサービスの流れ

Step-1

お客様のご自宅の間取りを取り込むことができるため、実際の部屋のサイズの枠取りを作ります。

Step-2

お手持ちの家具や気になる家具を人型を使って動線を確認しながらレイアウトしてみましょう。

Step-3

お好みのカラーコーディネートをしたり、インテリアをプラスしてみましょう。

Step-4

鳥の目線で、部屋全体のバランスを見ることができ、家具のサイズ感を確認できます。

Step-5

部屋に入った時の人目線では、家具の高さや圧迫感などを確認することができます。

Step-6

実際のお部屋の完成です。実際の雰囲気をリアルに作れる3Dシミュレーションをぜひお試しください。

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  • 3D家具配置・インテリアのシミュレーション「マイルーム3D」

    3D家具配置・インテリアのシミュレーション「マイルーム3D」のページです。お気に入りの家具・インテリアをお部屋にレイアウトして無料で3Dシミュレーションをする事ができます。ご購入の際に気になる家具のサイズやお部屋の雰囲気をイメージするのに役立てて下さい。また、a.flatではマイルームを使ってお客様のインテリアコーディネートをサポートするサービスもご用意しております。

  • インテリアコーディネートの無料相談~家具の配置、カラーコーディネート依頼など~
    インテリアコーディネートの無料相談~家具の配置、カラーコーディネート依頼など~

    お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上うまくいかず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

片付けやすい部屋のコーディネートが相談できるa.flatの店舗一覧

■a.flat目黒通り本店

〒152-0031
東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜、木曜(祝日を除く)

■a.flat新宿店

〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 平日12:00~20:00 土日祝11:00~19:00
定休日 火曜、水曜(祝日を除く)

■a.flat大阪梅田店

〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜

まとめ:上手な収納を取り入れて片付いた部屋で快適に暮らす

部屋の片付けは収納家具を上手に活用することで、スペースを有効に使い、見た目もスッキリとさせることができます。それぞれの場所に最適な収納家具を取り入れて、快適な生活空間を実現しましょう。

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代表者磯崎 良

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