本棚のレイアウト15パターン&実例集~狭い・広い部屋での配置方法やおしゃれな本棚をご紹介~

本棚のレイアウト15パターン&実例集~狭い・広い部屋での配置方法やおしゃれな本棚をご紹介~

本はクローゼットではなく本棚に収納することが多いため、家に一台は必要な家具といえます。しかしながら部屋にどのようにレイアウトすればいいか、意外にも配置で迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、各部屋ごとのコーディネート実例と共にレイアウトやおすすめの本棚をご紹介します。

本棚をうまく配置するには選び方とレイアウトが重要

本棚の配置を考える際、まずは「どの部屋に置くか」を決める必要があります。なぜなら本棚にも様々な種類があり、書斎なら書斎に、リビングならリビングに適した本棚があるからです。そして置く部屋と本棚の種類の目安がつけば、それに合わせてスムーズにレイアウトが組めるでしょう。

■書斎・仕事部屋

■1K・ワンルーム

■リビングダイニング

■寝室

どの部屋に本棚を置きたいのか決まったら、次は2つのステップに沿ってレイアウトを検討し始めましょう。

本棚のレイアウトを検討する際の2ステップ

用途や配置場所に適した本棚を選ぶ

部屋に合わせて本棚を配置・レイアウトする

用途や配置場所に合う本棚の選び方

本棚を選ぶ際に確認しておきたいこと

本棚を選ぶにあたり、どのような本を何冊くらい収納したいかを大まかに把握しておくと、レイアウトやサイズを決める際にスムーズになります。また、本棚を購入した後も本は増えることが多いため、どのくらいのペースで本が増えるかも検討しておくと、自分に必要な収納量がわかるはずです。

収納する本の量と本のサイズ(判型)

A4(210×297mm)…楽譜、写真集など
四六判(128×188mm)…単行本など
B5判(182×257mm)…週刊誌・一般雑誌など
新書判(103×182mm)…新書本・漫画など
A5判(148×210mm)…教科書・雑誌など
A6判(105×148mm)…文庫本

棚板を可動・調整できるかを確認

本棚には棚板が固定式と可動式のものがあります。本は読み終わったら処分したり、また新たに購入したりと、意外と頻繁に入れ替えるもの。そのため棚板が可動式のタイプを選んだ方が利便性がいいと言えるでしょう。

本棚の種類とその用途を知ろう

自分の本棚にはどんな種類があるのかを知っておきましょう。本棚は大まかに2種類あり、本を見せて収納する「オープンタイプ」と、本を隠して収納する「クローズタイプ」とに分けられます。

本を見せて収納するオープンタイプ

■オープンラック

最もスタンダードなタイプの本棚。扉がないので本の出し入れがしやすい。

■コーナー式本棚

部屋の角に収まるような小ぶりなサイズ感の本棚。角にぴったりはまるような形状のものもあり。

■壁面本棚

壁面に本棚を設置するタイプで、写真のように施工段階で造り付けされているケースもあります。

■スライド式本棚

収納する部分が二重になっており、手前の棚をスライドして奥の本を取る仕組み。

・本が取り出しやすい
・どこに何があるのかすぐ分かる
・自由にディスプレイできる
・収納力が高い
・奥行きが薄いデザインが多い

本を隠して収納する扉付きタイプ

■扉付き本棚

中身が見えないので生活感が出にくく、リビングなど人目につく場所にも置きやすい。

■ディスプレイラック

ラップ式の扉に本や雑誌を立てかけて飾ることができ、おしゃれな雰囲気が演出できる。

・中身を隠してすっきり見せることができる
・本が傷むのを防ぐ
・埃が入らないので掃除が楽
・高級感がある

本棚としても兼用できる収納家具

元々本棚として使用されることは少ない他の用途の収納家具も、生活スタイルや間取りによっては本棚にぴったりなことも。商品名にとらわれず、広い目で本棚を探してみるのも良いでしょう。

サイドボード

リビングボードとも呼ばれる収納家具。扉付きで生活感を隠しながら収納できます。

カップボード

元々は食器を入れるための収納家具ですが、ガラス扉部分を本棚として使用するのもおすすめ。

テレビ用ハイラック

テレビボード上にオープンラックのついた収納家具。本の量が少なめならリビングにおすすめです。

各部屋におすすめの本棚とは

ライフスタイルによっては、本だけでなく生活用品や書類などを一緒に収納することも。置く部屋によって本棚の用途や収納物が変わるため、本棚選びでは「どの部屋に置くか」が大きなポイントとなります。

書斎・仕事部屋におすすめ

調べものなどで本を読む機会が多い書斎では、本の出し入れがしやすい方がよいでしょう。そのためオープンラックやスライド式のような扉が付いていない、収納力が高い本棚が適していると言えます。また、プライベートな部屋なので、オープンタイプの本棚で多少ごちゃついていても気になりにくいでしょう。

一人暮らしの1K・ワンルームにおすすめ

空間に限りがあり生活動線が狭いため、スリムな奥行きの本棚などコンパクトなサイズ感がおすすめ。また狭い部屋の場合、扉の開閉で動線を塞がないようにオープンタイプを選ぶのも良いでしょう。さらに、本棚兼間仕切り収納など、一台二役で使えるものを選ぶと、さらに空間を有効活用できます。

リビングダイニングにおすすめ

家族や来客時に人が集うリビングダイニングは、できる限り生活感を出さず、すっきり見せるのが理想的。そのため本棚も扉付きタイプが適しています。また、書類・文具・薬などの本以外のものも収められるよう、引き出しなど棚以外の収納スペースが一緒になったマルチに使えるタイプもおすすめです。

寝室におすすめ

寝室は比較的狭い部屋が多いため、基本的にはコンパクトな本棚がおすすめです。特にベッドのヘッドボード側に置く場合は、圧迫感を感じさせないロータイプの本棚だと安心して眠れるでしょう。また、引き出しなど他の収納スペースも兼ねたマルチな本棚は利便性が高いと言えます。

部屋に合わせた本棚の置き方・レイアウト方法15パターン

自分の暮らしにはどのような本棚が合うのかイメージできたら、本棚のレイアウトを実際に検討しましょう。様々なレイアウトを見ることで、自宅の間取りに合った本棚の置き方やサイズがイメージできるはずです。

間取りや特徴に合わせた配置が大切

本棚は間取りや他の家具とのバランスを考慮してレイアウトすることが大切です。例えば写真のコーディネート実例では、下記の点を意識して本棚をレイアウトしています。

■ダイニングのレイアウトパターン

おしゃれに見えるよう、魅せると隠す収納が一体となった本棚をセレクト。テレビボードと合わせて配置して収納をまとめることで、すっきり快適な空間に。

■書斎のレイアウトパターン

本の出し入れが多いため、オープンタイプの本棚をデスクの近くに置く。また、角に合わせて配置しているため、背が高い本棚でもすっきりした印象に。

ここからは、お部屋ごとのレイアウトパターンを詳しく提案・解説していきます。

書斎・仕事部屋×本棚のレイアウト

書斎の本棚レイアウトは、デスクとの位置関係が大きく関わってきます。デスクに座ったままでも本に手が届く位置に配置すると、作業効率が高まるだけでなく、片付けも楽に行えるため整った空間を保ちやすくなります。

■デスクの後ろに本棚をレイアウトする

レイアウトのポイント

1LDKを書斎メインで使用。本棚は壁付けにする必要があるため、自然とデスクは部屋の中央に置くように。後ろを向けばすぐ本棚に手が届きます。

書斎に合う本棚

デスクと本棚が縦に並ぶので、スリムなオープンラックを選択。高さの異なる2台を並べることで圧迫感を抑えています。

■デスクの横に本棚をレイアウトする

レイアウトのポイント

書斎の壁に本棚とデスクを並べて配置。家具が1カ所にまとまることで、狭いながらもすっきりした印象を与えることができます。

書斎に合う本棚

デスクからも手を伸ばしやすいよう、ロータイプのオープンラックを選択。デスクと同じ素材・カラーで統一感を演出しています。

■デスクの正面に本棚をレイアウトする

レイアウトのポイント

デスク正面の壁一面に本棚をレイアウトしたパターン。デスクを壁から離すことで、作業中の閉塞感を抑え、開放的な作業スペースに。

書斎に合う本棚

デスクに座った時によく見える位置にあるため、リビングシェルフを本棚代わりにし、オブジェなども一緒に飾ればおしゃれな書斎を演出できます。

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狭い部屋や一人暮らし向け1K・ワンルーム×本棚のレイアウト

一人暮らしの1K・ワンルームの場合、生活必需品であるベッド・寛ぐためのソファやチェアセットの配置が優先されます。限られた空間に本棚を置く必要があるため、レイアウトだけでなく本棚のサイズもポイントです。

■スリムな本棚を部屋の奥にレイアウトする

レイアウトのポイント

ベッドの向きを工夫し、ワークスペースを確保した7畳間。背の高い本棚は、部屋の一番奥に置くことで圧迫感を抑えています。

ワンルームに合う本棚

動線を塞がないよう、奥行きがスリムなオープンラックを選択。この位置であればデスクとの相性もよいでしょう。

■テレビ台と一緒にレイアウトする

レイアウトのポイント

7-8畳ほどの縦長の間取りでは、こうした家具配置が一般的。そこへ本棚を置く場合、テレビ台の横にスペースを作りやすいでしょう。

ワンルームに合う本棚

入口付近に置くことを考慮し、スリムかつロータイプのオープンラックを選択。テレビ台と色を合わせることで、まとまりのある雰囲気を演出できます。

■ベッド横に置いて間仕切り風にレイアウトする

レイアウトのポイント

12畳の広々としたワンルームの中間に本棚を配置。リビングと就寝スペースを間仕切る効果もあり、生活にメリハリがつきます。

ワンルームに合う本棚

この配置だとリバーシブルで使える、背板のない独立タイプがおすすめ。ユニット式の本棚であれば、こうして自由にサイズや形を組むことができます。

■コンパクトな本棚をベッドやソファ横にレイアウトする

レイアウトのポイント

6畳の部屋では本棚が置けない場合も。そんな時はクローゼットに収納しつつ、読みかけの本など数冊だけ手元に収納できる家具を置くのがおすすめです。

ワンルームに合う本棚

収納とサイドテーブルを兼ねた小ぶりな棚はスペースを取らないので、1Kやワンルームなどの狭い部屋でも取り入れやすいおすすめのアイテムです。

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リビングダイニング×本棚のレイアウト

リビングダイニングに本棚を置く場合、ソファやダイニングなどのメイン家具とのバランスがポイント。収納家具を点在させず、なるべく1カ所にまとめてレイアウトした方がバランスよく収まることも。

■他の収納家具と揃いでレイアウトする

レイアウトのポイント

壁が少ない間取りのため、本棚はテレビ台の隣へ配置。そのため同じシリーズ・デザインのものを選び、統一感を演出しています。

リビングダイニングに合う本棚

なるべく生活感を見せないよう、扉付きの本棚を選択。収納力も高く、本以外のものもまとめて片付けられる点がポイント。

■壁一面を本棚にしたレイアウト

レイアウトのポイント

壁一面にユニットタイプの収納棚を置き、本棚とテレビ台を併用したレイアウト。幅が出るため圧迫感を与えないよう、ロータイプを選ぶと良いでしょう。

リビングダイニングに合う本棚

本棚とテレビ台が揃いのデザインになるので、自然と統一感が生まれます。引き出し収納もついているので、すっきり片付くのもポイント。

■ディスプレイを兼ねた魅せるレイアウト

レイアウトのポイント

本棚はテレビ台と同じシリーズのものを並べて配置。背板が抜けているオープンタイプの本棚は、高さがあっても圧迫感を抑えることができるのがメリット。

リビングダイニングに合う本棚

棚が可動できるものを選べば、観葉植物など本以外のものも自由にディスプレイ可能。好きを詰め込んだオリジナリティのある収納スペースを演出できます。

■ソファの後ろにレイアウトする

レイアウトのポイント

ソファの後ろにロータイプの本棚を配置。こうしたデッドスペースを有効活用するだけでなく、作り込みすぎないラフな雰囲気も演出できます。

リビングダイニングに合う本棚

ソファの背に隠れるような低めの本棚は、圧迫感を気にせず取り入れることができます。ものを置く台としても使える点もポイントです。

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寝室×本棚のレイアウト

寝室に本棚をレイアウトする時は、ロータイプの本棚が安心です。もし背の高い本棚を置きたい場合は、ベッドの付近を避けたり、突っ張り棒などで壁や天井に固定するといった工夫が必要です。

■ベッドの足元側にレイアウトする

レイアウトのポイント

ベッドと反対側の壁面に本棚を配置。ベッドから離れた位置にあるため、動線の邪魔にならず、自然なレイアウトになっています。

寝室に合う本棚

一般的な本棚ではなくサイドボードにすることで、テレビ台としての役割も。扉付きですっきりとした印象になり、それが快眠にも良い影響を与えるでしょう。

■ロータイプの本棚をベッドサイドにレイアウトする

レイアウトのポイント

このような6畳の寝室では、本棚を置くスペースが限定されます。どうしてもベッドサイドに置く場合、高さのある本棚は避けた方が安心です。

寝室に合う本棚

ロータイプであればベッド横でも気兼ねなく取り入れられるでしょう。ここではサイドテーブルとしても使えるよう、ユニット棚を3つ組み合わせています。

■スリムな本棚をベッド横にレイアウトする

レイアウトのポイント

寝室の広さやベッドのサイズによって、こうして本棚の設置場所が限られてくることも。本が出し入れできる最低限のスペースは確保するようにしましょう。

寝室に合う本棚

ベッド横の限られたスペースに奥行きがスリムな本棚を配置。この場合は本が出し入れできるよう、オープンタイプという選択肢に限られてきます。

収納付きベッドも活用する

狭い寝室ではベッド以外の家具が置けないケースも。そこで活躍するのが収納付きベッドフレーム。ベッド下に読む機会が減った本を収納できます。また、ヘッドボードに収納棚が付いたものは、読みかけの本をさっと置いておくこともできる便利なデザインです。

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本棚をおしゃれに見せるためのアイデア

レイアウトの次に多いのが、本棚を置いてもおしゃれに見えないという悩み。特にオープンタイプの本棚は、本を並べただけでは雑然としてしまうことも。この章では本棚をおしゃれに見せるためのアイデアを紹介します。

他の家具と色やデザインを揃える

本棚を選ぶ段階であれば、一緒にレイアウトする他の家具と色やデザインを合わせましょう。そうすると全体的に統一感が生まれ、すっきりとしたおしゃれな雰囲気を演出することができます。

■素材・色を揃える

本棚とデスクを、温もりのあるグレインブラウンカラー、風合いのある無垢材で揃えたコーディネート。

■デザイン・シリーズを揃える

キャビネットタイプの本棚とテレビボードを、同じレンデザインで揃えたコーディネート。

本以外のアイテムも一緒に収納する

本だけでなく色々な物が散らかっていると、そのお部屋はおしゃれに見えません。そのため本以外の物もまとめて収納できる本棚を選び、1つの収納スペースでお部屋全体をすっきり片付けましょう。

■シェルフ+キャビネット

シェルフにはおしゃれな表紙の本を、扉の中には映えない本や生活用品を収納すれば、魅せると隠すでメリハリがついたおしゃれな空間に。

■ガラス扉+キャビネット

上段はカップボードとして食器を魅せながら収納し、下段は本棚として使用。収納力が高いので、リビングダイニング周りがすっきり片付きます。

本が増えても対応できるよう拡張性のある本棚にする

本をよく読む人は、どんどん本が増えていって収納スペースが足りなくなるケースも。そのような時も対応できるよう、シリーズ展開されている本棚など、将来的な「拡張性」を考慮して選ぶこともポイントです。

■同じデザインでサイズの異なる本棚

全く同じ本棚を買い足していくのも良いですが、サイズ違いなど少し変化をもたせて追加購入できると、空間に変化が生まれおしゃれに見えます。

■キャビネットからシェルフへ拡張できる本棚

空間が狭い場合には、本棚を追加できるスペースがない場合も。そのような方には、シェルフパーツを買い足して上側に拡張できる本棚もおすすめです。

本の収納方法を工夫しておしゃれに見せる

本棚をおしゃれに見せるためには、本棚のデザインだけでなく、棚の中の飾り方や魅せ方も重要。特にオープンタイプの本棚は、単に本を並べただけだとごちゃごちゃした見た目になってしまうため注意が必要です。

高さを揃えて収納する

できるだけ高さが同じ本をまとめて並べて、整った印象を与えましょう。棚板が可動式の本棚であれば、段ごとに高さを揃えることができます。またシリーズものや、背の色が同じものを並べることは、本の探しやすさにも繋がるでしょう。

インテリア雑貨を一緒に飾る

本だけを並べるのではなく、オブジェや小さな観葉植物、照明器具やアートパネルなどのインテリア装飾も一緒にディスプレイすると、お店やモデルルームのようなおしゃれな雰囲気を演出することができます。また、それらはブックエンドの役割を果たすこともあるでしょう。

縦置き・横置きを組み合わせて本を置く

本の並べ方は縦置きが通常ですが、その中にあえて横置きにした本を並べ、置き方にリズムを加えてみましょう。たったそれだけですが、海外のインテリア雑誌で見るような、おしゃれなディスプレイを演出することができます。また、表紙がおしゃれな本は、表紙を見せるように置くのもおすすめです。

【部屋・広さ別】おしゃれなレイアウト実例&おすすめ本棚

ここからはa.flatの本棚を取り入れた実例を部屋ごとに紹介します。間取りに合わせたレイアウトや本棚のサイズも合わせて掲載しているので、レイアウトの参考になさってください。

書斎・仕事部屋のレイアウト実例

■8畳レイアウト×本棚を2台置き

レイアウトのポイント

ダークブラウンのスタイリッシュなデザインの本棚ですが、インテリア雑貨をディスプレイしながら本を収納した点も大きなこだわりです。棚の中に抜け感が生まれ、おしゃれな書斎の雰囲気をさらに高めてくれる本棚に。また、小物を飾った分本の収納量が減るため、本棚を2台置いて収納力をキープしています。

ブックシェルフ Hv02

幅800 / 奥行330 / 高さ1540mm

ブックシェルフ Lv02

幅1000 / 奥行330 / 高さ990mm

ワーク・デスク v02

幅1200 / 奥行580 / 高さ725mm

■6畳レイアウト×生活感を感じさせない本棚

レイアウトのポイント

リビング横のスペースにデスクを配置し、大きなワークスペースを設けた実例。来客もある空間なのでごちゃついた印象にならないよう、本棚はすべて扉付きのタイプをセレクト。隠して収納することで、生活感を感じさせません。また、すべて壁際に沿って配置しているため、背の高い家具もすっきり見えます。

ルーバー・カップボード v02

幅875 / 奥行480 / 高さ1830mm

ルーバー・キャビネット v02

幅850 / 奥行415 / 高さ860mm

2ユニットキューブ v01 (GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ780mm

■6畳レイアウト×デスクに合わせた本棚

レイアウトのポイント

リビングダイニングを書斎風に使用している実例。デスクの後ろにオープンラックのある、本の出し入れがしやすいレイアウトになっています。斜めにカットした側板と背板の無いすっきりとした印象の本棚は、サイズ違いを並べることでさらに圧迫感を低減。自宅でリモートワークをしている方におすすめのコーディネートです。

ブックシェルフ Hv02

幅800 / 奥行330 / 高さ1540mm

ブックシェルフ Lv02

幅1000 / 奥行330 / 高さ990mm

ワーク・デスク v02

幅1200 / 奥行580 / 高さ725mm

■6畳レイアウト×スリムな奥行きの本棚

レイアウトのポイント

リビングに快適なワークスペースを設けるため、大きな植物を使って書斎との区切りをつけました。デスクの後ろの壁面には、デスクに合わせた本棚を設置することで、仕事に必要な資料や本を手元に置きながら、整理整頓も可能。また、デスク脇にワゴンも置いて機能的かつ心地よいワークスペースを実現しています。

ブックシェルフ Hv02

幅800 / 奥行330 / 高さ1540mm

キッチンワゴン

幅600 / 奥行420 / 高さ725mm

ワーク・デスク v02

幅1200 / 奥行580 / 高さ725mm

■6畳レイアウト×ロースタイルの本棚

レイアウトのポイント

リビングダイニングと隣接した6畳間を書斎とした実例。あまり本が多くないため、ロースタイルの本棚を選び開放的に魅せています。また、本棚は隣に並べたデスクと高さや素材感を合わせているため、統一感があり落ち着ける空間に仕上がっています。

3ユニットキューブ v01 (GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ1160mm

2ユニットキューブ v01 (GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ780mm

ウッド・ドロワー Lv01 (GB)

狭い一人暮らし1K・ワンルームのレイアウト実例

■7畳レイアウト×背の高い本棚

レイアウトのポイント

7畳のワンルームにワークスペースを取り入れた実例。ベッドの向きを工夫することで、本棚とデスクのスペースを確保。高さのある本棚は部屋の一番奥に置くことで圧迫感を抑えています。また、本棚も奥行きがスリムなオープンタイプをセレクトしているため、生活動線の邪魔にならないのもポイントです。

ブックシェルフ Hv02

幅800 / 奥行330 / 高さ1540mm

3ユニットキューブ v01 (GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ1160mm

ワーク・デスク v02

幅1200 / 奥行580 / 高さ725mm

■8畳レイアウト×スリムな奥行きの本棚

レイアウトのポイント

8畳のコンパクトなワンルーム。本棚はお部屋の一番手前に置く必要があるため、スリム+背が低めの圧迫感のないサイズを選んでいます。また、本棚の中はボックスなどを利用し、本以外のアイテムもうまく収納しています。本棚の隣には収納力の高いテレビボードも配置して、収納をまとめた点もポイントです。

ブックシェルフ Lv02

幅1000 / 奥行330 / 高さ990mm

レン・テレビボード v03

幅1200 / 奥行420 / 高さ455mm

ガラス・ローテーブル 800

幅800 / 奥行480 / 高さ380mm

■6畳レイアウト×テレビ台と一体型の本棚

レイアウトのポイント

ロータイプの家具でまとめることで、狭くても開放感を感じる6畳ワンルーム。ロースタイルの雰囲気を壊さないよう、本棚も大きいサイズではなく、テレビ台と揃いのコンパクトなタイプにすることで、すっきりと見せています。狭いお部屋の場合は特に、間取りに適したサイズの本棚を選ぶようにしましょう。

キューブ・テレビボード (GB)

幅780 / 奥行360 / 高さ400mm

2ユニットキューブ v04 (GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ780mm

リビングダイニングのレイアウト実例

■10畳レイアウト×空いた壁面に本棚

レイアウトのポイント

シャープなデザインと相性の良いダークブラウンの本棚をソファの後ろにレイアウト。スリムな奥行きで生活動線を邪魔しません。また、広々としたリビングなので、あえて部屋の中心になる壁に背の高い本棚を配置したことで、空間にメリハリが生まれ、おしゃれな雰囲気に仕上がりました。

ブックシェルフ Hv02

幅800 / 奥行330 / 高さ1540mm

ガラス・ローテーブル

幅800 / 奥行480 / 高さ380mm

ウッド・ソファ v02

幅1830 / 奥行850 / 高さ750mm

■15畳レイアウト×2台並列した本棚

レイアウトのポイント

ダイニングテーブルの後ろに高さの異なる本棚をレイアウト。コンパクトな空間ですが、スリムなデザインの本棚を選ぶことで圧迫感を感じさせません。食事だけでなく、本を読んだりと様々な時間を過ごせます。またキッチンから離れたことで生活音が気になりにくく、ワークスペースとしても使いやすい配置です。

ブックシェルフ Lv02

幅1000 / 奥行330 / 高さ990mm

ブックシェルフ Hv02

幅800 / 奥行330 / 高さ1540mm

■12畳レイアウト×壁一面の本棚

レイアウトのポイント

リビングダイニングの壁一面に同じシリーズのユニット棚とテレビ台をコーディネートして、オリジナルの収納スペースを演出した実例。オープンタイプの収納棚には、本以外にもオブジェや植物を飾っておしゃれな雰囲気を演出。インテリアに溶け込むように本を収納したい場合におすすめのレイアウトです。

2ユニットキューブv04(GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ780mm

3ユニットキューブv01 (GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ1160mm

キューブ・テレビボード (GB)

幅1540 / 奥行360 / 高さ400mm

■12畳レイアウト×ディスプレイを兼ねた本棚

レイアウトのポイント

ダークブラウンカラーで統一された、シックな雰囲気の12畳リビングの実例。壁一面には本棚兼カップボードとテレビボードを隣同士にレイアウト。2つの収納に共通するルーバーデザインが、洗練されたモダンな雰囲気を演出しています。このように収納家具をまとめて置くことで、他のスペースを有効的に使うことができます。

ルーバー・カップボードv02

幅605 / 奥行480 / 高さ1830mm

ルーバー・テレビボードv02

幅1500 / 奥行415 / 高さ430mm

■12畳レイアウト×扉付き本棚

レイアウトのポイント

扉付きの本棚をテレビボード横に配置した実例。本棚とテレビボードを同じ色・デザインで統一し、一体型に見せることで整った印象を与えています。扉付きで中身が見えないので、すっきりした見た目になるのもポイント。リビングにもさり気なく本棚を置きたいという場合には、こうしたレイアウトがおすすめです。

レン・キャビネットv03 850

幅850 / 奥行420 / 高さ835mm

レン・テレビボードv03

幅1500 / 奥行420 / 高さ455mm

■17畳レイアウト×ディスプレイを兼ねた本棚

レイアウトのポイント

無垢材×アイアン素材の本棚は、高さはありつつも、すっきりとしたフォルムで開放的な雰囲気に。シェルフ部分には本だけでなく雑貨も一緒に飾ることで、リビングにふさわしいおしゃれな雰囲気を演出しました。また、ソファの後ろにもロータイプの本棚を配置して、整理整頓しやすくした点もポイントです。

ハーモ・リビングシェルフ・無垢 (GB)

幅 1240 / 奥行 410 / 高さ 1800mm

3ユニットキューブv01 (GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ1160mm

ラタン・ドロワー Lv01

寝室のレイアウト実例

■6畳レイアウト×ロータイプの本棚

レイアウトのポイント

広さは6畳とゆとりがありつつも、出入口やクローゼットの関係上、ベッドの脇に本棚をレイアウトした実例。ヘッドボード付近に置く必要があるため、ロータイプの本棚にして安全性を確保しました。ベッドから手が届く位置なので、サイドテーブルも兼ねることができるようユニット棚を3つ組み合わせた点がポイント。

2ユニットキューブv04 (GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ780mm

1ユニットキューブv01 (GB)

幅400 / 奥行360 / 高さ400mm

ラタン・ドロワー Lv01

■8畳レイアウト×開放感のあるデザインの本棚

レイアウトのポイント

ベッドの脇に本棚を配置した実例。少し高さのあるリビングボードを本棚として使用することで、本棚としてだけでなくテレビボードとしても使うことができます。また、ヘッドボードに収納棚が付いたベッドにしたり、サイドテーブルを置いたりすると、読みかけの本を置いておくのに便利です。

ハーモ・リビングボード・ガラス (GB)

幅1240 / 奥行410 / 高さ 720mm

テン・サイドテーブル

直径410 / 高さ488~688mm

ムク・ベッドv02

幅 1250 / 奥行(長さ) 2170 / 高さ 832mm

■10畳レイアウト×温もり溢れる無垢材の本棚

レイアウトのポイント

ベッドの足元にリビングボードタイプの本棚をレイアウト。本を手に取り、隣に置いたラウンジチェアでゆったりとした時間を過ごせる寝室に。本棚とベッドフレーム、どちらも無垢材で統一しているため自然の癒しを感じられます。また、高さがあるため、テレビボードとしても使える点もポイントです。

ハーモ・リビングボード・無垢 1240 (GB)

幅 1240/奥行 410/高さ 720mm

ウッド・ラウンジチェア

幅660 / 奥行885 / 高さ900mm

ムク・ベッド

幅 1250/奥行2170 /高さ 832mm

■13畳レイアウト×キャビネットを兼ねた本棚

レイアウトのポイント

ベッドの足元付近に扉付きの本棚を2台並べた実例。引き出しも付いた収納なので、洋服など本以外のものも一緒に片付きます。また、扉付きタイプであれば、このように複数台を並べてもすっきりと見せることが可能。天板部分はテレビ台として使うなど、機能性や快適性も持ち合わせています。

ルーバー・キャビネットv02 425 D1 H L

幅 850 / 奥行 415 / 高さ 860mm

ルーバー・キャビネットv02 425 D1 H L

幅 425 / 奥行 415 / 高さ 860mm

サイドテーブルv01

幅400 / 奥行400 / 高さ480mm

お部屋にぴったりな本棚のレイアウトが分かる3Dシミュレーションサービス

a.flatのマイルーム3Dとは

a.flatでは、3Dシミュレーションソフト「マイルーム3D」をご利用いただけます。

図面からバーチャルな部屋を作成して家具を配置し、さらに小物でカラーコーディネートを行ったイメージを3D画面で見ることができる、いわば家具の試着サービスです。

●無料で使える
●パソコンでもスマートフォンでも使用できる
●ダウンロードや登録は不要
 ウェブ上で誰でも自由に使える

[必ず必要なもの]
■部屋のサイズが分かる図面
 (建築図面 又は ご自身で採寸されたもの)
 紙・データどちらでも作成可能です。

3Dで本棚のサイズや置き方をシミュレーションする

①気になる商品をマイリストに登録

マイルームをご利用になる際は、あらかじめ気になる商品をマイリストへ登録する必要があります。マイリストに追加ボタンをクリックすると、作成した間取りにレイアウトすることができるようになります。

②間取りを作成する

まずは2D画面でご自宅の間取りを作成します。間取りを作成したら、置きたい家具を配置していきます。また、本棚の中に本や雑貨をレイアウトすることもできるので、細かい部分まで作り込むことも可能です。

③3Dでイメージを確認する

作成した間取りは、自動的に3Dで表示されます。人と同じ目線や俯瞰など、様々な角度で部屋を見ることができ、イメージを膨らませやすくなります。

④実際のお部屋の様子

事前にお部屋のイメージが掴めれば、安心して検討することができます。ぜひシミュレーションをして安心材料を手に入れましょう。

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アドバイザーに3Dシミュレーションを依頼する

自分でシミュレーションを作成するのが難しいという方は、a.flatのアドバイザーにご相談・ご依頼ください。経験の多いプロのスタッフが、ぴったりな本棚選びやレイアウトのお手伝いをさせていただきます。シミュレーションやコーディネートをご依頼いただく際は、下記2通りの方法をご用意しています。

・実店舗のスタッフに相談

実物の本棚を見ながら、3Dシミュレーションを行うことでさらにサイズ感や完成イメージを掴みやすくなります。また、事前予約も承っております。

・ネットで相談する

遠方やお時間がなく、店舗来店が難しい方はネットショップにご依頼ください。基本的にメールやオンライン上でご提案やアドバイスをいたします。

a.flatの店舗一覧

a.flat自由が丘店

〒152-0031
東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563

営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜・木曜(祝日を除く)

a.flat新宿店

〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル2F
TEL 03-5919-1922

営業時間 平日12:00~20:00 土日祝11:00~19:00
定休日 火曜・水曜(祝日を除く)

a.flat大阪梅田店

〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733

営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

おすすめメニュー

  • インテリアコーディネートの無料相談~家具の配置、カラーコーディネート依頼など~
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    お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上うまくいかず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、自由が丘店、新宿店、大阪梅田店相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

まとめ

今回は本棚のレイアウトや選び方を紹介しました。本はすぐ増えてしまいがちで、意外と収納に困るもの。そのため配置する部屋や生活スタイルに合わせて、ぴったりな本棚を取り入れるのが大切です。また、上手に収納すれば本もおしゃれなインテリアアイテムになるので、飾り方にも工夫してみましょう。

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