隠す収納をプラスする快適な暮らし~おしゃれな隠す収納特集~

隠す収納をプラスする快適な暮らし~おしゃれな隠す収納特集~

こちらのコラムではおしゃれな部屋づくりに効果的な「隠す収納」について紹介します。内装や家具だけでなく、生活感を感じさせる物を見せないことで、まるでホテルのような洗練されたコーディネートが叶います。各位収納の選び方や、取り入れる際のポイントを理解して理想の空間を叶えましょう。

隠す収納とは

インテリアを飾るのではなく、整理整頓することを目的とした「隠す収納」。収納家具を上手く活用して、生活空間の物を整理することで、住みよい快適な空間を保つことができます。

整理整頓された部屋づくりに必要なアイテム

インテリアを考えるとき、ソファ・ベッドのようなメインとなる家具に目がいきがち。それらは部屋の印象・過ごし方の面では大きな影響を与える家具ですが、整理整頓とは離れています。すっきりと整った暮らしを実現させたいのであれば「収納家具」が欠かせません。特にクローゼットなどの備え付けの収納が少ない家では、重要な家具のひとつと言えます。

見せる収納との違いや使い方

収納家具には、物を隠して部屋をすっきりと見せる「隠す収納」と、インテリアを飾って視覚的に変化を作る「見せる収納」があります。そのため、自分のライフスタイルに合わせた最適な収納を選ぶことが大切です。

生活空間をすっきりさせる「隠す収納」

引き出しや開き扉などに見せたくないものを片付けて、整った雰囲気を楽しめます。

飾りながら整理整頓をする「見せる収納」

ガラス扉やオープンシェルフなど、お気に入りのアイテムを見せながら収納できます。

"隠す"と"見せる"を組み合わせる

見せたくない物を隠すことで生活感を与えず、すっきりした空間を実現できますが、それと同時に見せるポイントを作ることでおしゃれな変化が生まれます。基本的には隠して整え、その上でしっかり見せ場をつくると完成度の高いインテリアに仕上がるでしょう。

おすすめメニュー

  • 見せる収納で自分好みのおしゃれな部屋づくり~見せる収納のポイント~
    見せる収納で自分好みのおしゃれな部屋づくり~見せる収納のポイント~

    こちらのコラムではおしゃれな部屋づくりに効果的な見せる収納についてご紹介。部屋のテイストに合わせて、自分好みのインテリアアイテムを収納にも飾ることで空間の完成度が高まります。見せる収納の選び方や取り入れる際のポイントを理解して、理想のおしゃれな空間を作ってみましょう。

隠す収納のメリット・デメリットを知る

お部屋に取り入れることでたくさんのメリットを得られる隠す収納ですが、それと同時に少なからずデメリットもあるため、まずはどちらも理解した上で自分に合った収納家具を取り入れていきましょう。

隠す収納のメリット

見た目がすっきり見える

隠す収納の一番のメリットは、生活感のない空間を作れること。不要なものや使用頻度の低いアイテムをしっかりと中に収納できるため、視界に入る物の量が減り、モデルルームのようなすっきりとしたコーディネートを叶えることができます。

掃除がしやすい

収納家具にも隠す収納と見せる収納がありますが、見せる収納の場合はディスプレーした物の周りを掃除しにくい点がデメリットです。しかし、隠す収納はオープンラックのような仕様ではなく、収納の中に物を隠すため細かいところまで掃除する必要がありません。

収納力を活かせる

家にある物の中でも頻繁に使わないものは見えない場所に隠しておきたいものです。その点隠す収納は物を隠すことに特化しているため見せる収納に比べても収納力があるタイプが多く、1つのキャビネットを追加するだけでもしっかりと整理整頓ができます。

地震の際に物が落ちにくい

収納は見た目や使い勝手も非常に重要ですが、地震が起きた際のことも考えておきましょう。見せる収納は見せることに特化している分物が落ちる可能性が高くなりますが、その点隠す収納はしっかりと中に物を収めるためそのような心配が軽減できます。

隠す収納のデメリット

収納しているものが把握しづらい

隠す収納は、収納力がたっぷりあるため色々なものを収納することができ、お部屋にすっきりとした印象を与えてくれますが、たくさんの物を入れるため収納している物が把握しづらいといった点がデメリットです。詰め込み過ぎず、収納内もしっかり整理することを意識するとこのデメリットは解消できます。

扉を開けるためのスペースが必要

オープンラックなどと比較して、収納の中が見えない隠す収納はほとんどのタイプに扉が付きます。そのため、扉を開けるためのスペースが必要です。また、扉付きなので収納の高さによっては圧迫感を感じてしまう場合もあります。空間に対してゆとりのあるレイアウトを心がけることで、圧迫感を感じない暮らしが実現できます。

不要なものが溜まりやすい

収納の中が見えにくい隠す収納は定期的に中を確認しておかないと、不要なものが溜まりやすくなります。収納できる量には限界があるため、本当に不要なものは捨てるなどして、物を減らしながら収納を有効活用しましょう。

~場所別~隠す収納の取り入れ方とアイデア

ここからは場所別での隠す収納を取り入れるポイントについて紹介します。部屋ごとに隠す収納の取り入れ方や使い方も変わるため、それぞれのポイントを確認していきましょう。

リビング×隠す収納

お部屋の中でもメインルームとなるリビングはゆったりと寛ぐことが多く、家の雰囲気を決定する大切な場所です。また来客時に通す空間でもあるため、視覚的にもすっきりと物を減らして整理整頓しておきたいですね。

生活感を与えないすっきりとした印象を作る

リビングルームは色々な物が溢れやすく、上手く収納できていないと生活感が出てしまう可能性が高い場所です。おしゃれで憧れるようなリビングはどれも生活感を与えないすっきりとした印象があり、隠す収納で見せない工夫がされています。

アクセントとなるデザインを収納にプラス

リビングは他の部屋に比べて広く、家の全体のイメージに直結する場所。そのため、どのようなデザインの隠す収納を取り入れるかで、コーディネートの印象も大きく変わります。空間全体のバランスを考えながら、上手くアクセントとなる収納を選びましょう。

ローソファの開放感を活かせる隠す収納

空間を広く開放的に見せることができる人気のローソファ。この開放感を上手く活かすためには、同じくロータイプの隠す収納がおすすめ。収納にも様々な高さのタイプがありますが、抜け感を出しやすいローソファと高さを意識した隠す収納を組み合わせましょう。

おすすめメニュー

ダイニング・キッチン×隠す収納

ダイニングとキッチンは食事や調理などをメインに行うため、食器類や食料、家電と必要な物が多く生活感が出てしまいやすい場所です。そのため隠す収納を上手く使いながら、綺麗に整理整頓を行いましょう。

片付けやすく使いやすい隠す収納を選ぶ

食器類や調理器具など日ごろから使うことが多いアイテムや食べ物などは、片づけやすく取り出しやすい隠す収納を使用することがおすすめ。どこに何を収納しているか、収納するものに合わせて引き出しの大きさが選べると、使い勝手も良く綺麗に収納できます。

テーブル下も上手く使って生活感を隠す

収納家具でしっかりと物を収納するだけでなく、天板下に棚板のついたテーブルを上手く使うことで生活感を隠す収納スポットを作ることができます。リモコンやティッシュなど生活感の出る物も、隠せるのはもちろんのこと、手が届きやすいため快適に使えます。

造作収納はテーマに合わせた色が大事

キッチン周りの隠す収納は造作する方も多いですが、その際に注意するポイントは、コーディネートのテーマに合わせた色を使うことです。造作のキッチン収納は、色や素材に多くの種類があるため、部屋の床材やインテリアスタイルとの相性を意識しましょう。

おすすめメニュー

  • 快適な暮らしを叶える食器棚 ~食器を上手に収納するアイデア~
    快適な暮らしを叶える食器棚 ~食器を上手に収納するアイデア~

    食器棚という限られた収納スペースに食器を美しく、そして使いやすく収納する方法やレイアウト・配置のアイデア、さらに収納上手への近道となる機能性の高いおすすめの食器棚を紹介しています。様々な機能を搭載したおしゃれな食器棚は毎日の暮らしをさらに快適にしてくれるはず。また、快適かつおしゃれに見える食器棚の収納レイアウト方法も必見です。是非、参考になさってください。

寝室×隠す収納

寝室は日々の疲れを癒す空間なので、就寝時にすっきりと整理整頓されていると心地良い時間を過ごせます。寝室は限られた広さであることが多いため、省スペースも有効活用できるような収納方法を取り入れましょう。

コンパクトで圧迫感を与えない収納を選ぶ

リビングなどに比べて限られた広さの寝室には、できる限り圧迫感を与えないような収納を取り入れましょう。特に収納のサイズはよく確認しておく必要があります。寝室ではベッドサイドにサイドテーブルなどがコンパクトで取り入れやすくおすすめです。

ベッド下を有効活用した隠す収納

寝室の場合は収納家具を置くスペースが限られてきますので、ベッド下の空きスペースも上手く隠す収納場所として有効活用してみましょう。ベッドフレームに引き出しが内蔵されているタイプ以外でも、空きスペースに合う衣装ケースなどを使用することで収納力がアップします。

高さを抑えてホテルライクな雰囲気に

ホテルのようなリラックス感を与えられる寝室を作るのであれば、空間全体の高さを抑えることを意識してみましょう。開放的な寝室はリラックス感が格段にアップします。隠す収納を取り入れる際も、高さを意識してロータイプのものを選ぶとより効果的です。

おすすめメニュー

  • 快適な寝室を叶えるおしゃれな収納棚の選び方
    快適な寝室を叶えるおしゃれな収納棚の選び方

    日々の疲れを癒してくれる寝室。収納などを使って整理整頓されていることで、居心地の良い寝室づくりが叶います。しかし、収納棚が少なく洋服や物が、なかなか片付かずに困る事なども多いのではないでしょうか。限られた空間の寝室では収納スペースの作り方が大事です。そこで、このコラムでは寝室に取り入れるおしゃれな収納棚の選び方をご紹介します。

書斎、ワークスペース×隠す収納

書斎はストレスなく集中できる空間を作ることがポイント。そのため自分時間を有意義なものにするためにも整理整頓しやすい環境が作業効率アップに繋がります。隠す収納を取り入れながら理想の空間に仕上げましょう。

作業効率が上がる使いやすい収納を選ぶ

デスクの上に書類や物が散乱していると作業効率も必然的に下がってしまいます。書斎やワークスペースでの作業効率を上げるためにも、使いやすく取り出しやすいような隠す収納を取り入れてみましょう。

見せる収納と隠す収納でおしゃれに

書斎は自分時間を楽しめるプライベートスペースでもあります。またそこで過ごす時間の満足度を高めるためにも、おしゃれな雰囲気作りはとても重要です。見せる収納と隠す収納をどちらも上手く取り入れることでアクセントとなるポイントが引き立ってくれます。

整理整頓しやすい隠す収納で快適に整える

物とサイズが合わない収納や使いにくい引き出しなどは、使う度にストレスを感じてしまいます。また、空間に対して大きすぎる収納は圧迫感が出てしまうことも。物のサイズに合わせて収納を選んだり、レイアウトをしっかり検討することで、整理整頓がしやすくストレスフリーな時間を過ごせます。

おすすめメニュー

  • 見せる収納で自分好みのおしゃれな部屋づくり~見せる収納のポイント~
    見せる収納で自分好みのおしゃれな部屋づくり~見せる収納のポイント~

    こちらのコラムではおしゃれな部屋づくりに効果的な見せる収納についてご紹介。部屋のテイストに合わせて、自分好みのインテリアアイテムを収納にも飾ることで空間の完成度が高まります。見せる収納の選び方や取り入れる際のポイントを理解して、理想のおしゃれな空間を作ってみましょう。

玄関・廊下×隠す収納

玄関や廊下は家に入って初めに視界に入るお出迎えの場所。そのため家の印象はここから決まっていくと考えておきましょう。第一印象は大切なのでしっかり隠す収納を取り入れて、整理整頓を心がけたいですね。

ホテルライクな隠す収納でお客様をお出迎え

憧れのホテルライクな玄関、廊下を実現するためには整理整頓され、無駄なものは置かずすっきりとした印象を作りましょう。隠す収納は生活感が出づらくホテルライクなスペースを作る際には必須アイテムと言えます。来客時にも喜んでもらえる玄関、廊下は理想ですね。

見せる収納と隠す収納で変化を付けた廊下

やはり廊下も見せる収納と隠す収納を上手く組み合わせて変化を付けることで特別感を与えることができます。写真のように造作で廊下の片側に収納を追加することにより、機能性を高めながら見せるポイントを廊下から追加していくことが可能です。

a.flatおすすめの「隠す収納家具」を紹介

ここからはa.flatがおすすめする「隠す収納」を紹介します。それぞれのシリーズごとに特長があり、お部屋の雰囲気やライフスタイルに合わせて、ぴったりのデザインや収納を備えた隠す収納を選びましょう。

ルーバー・シリーズ : ホテルライクな隠す収納

ゆっくりと打ち寄せる波のような、穏やかで整然とした佇まいの「ルーバーシリーズ」。やさしい風が流れる海の水平線や水面から着想を得たどこまでも続く横ラインのデザインが特長です。リゾートホテルで見られるルーバーデザインは普遍的な意匠でもあるため、どんな空間にもマッチしてくれます。

テレビボードにプラスできるルーバー・キャビネット

■テレビボード単品

収納が十分な場合は、テレビボードのみの収納を使用。生活感を隠してくれるデザインです。

■キャビネットをプラスした状態

テレビボードと同じルーバーデザインで、統一感を保ちつつ収納量に合わせてプラスすることができます。

上段をプラスできるルーバー・キッチン収納

■カウンタータイプのキッチン収納

ロータイプと隠す収納で開放感と清潔感のあるキッチンを演出します。

■上段をプラスしたキッチン収納

もっと収納が必要になった際、上段パーツを購入することで、高さのあるキッチンボードとして使用可能。

関連メニュー

レン・シリーズ : 日常感を0にする収納家具

絶え間なく流れる幾筋もの滝のように、涼しげで凛とした佇まいの「レンシリーズ」。どこまでも連なる線と溝が織り成す、繊細な縦ラインのデザインが特長です。また、落ち着いたダークブラウンの色合いも相まって、コーディネートに洗練された雰囲気を演出してくれるでしょう。

テレビボードの両脇に配置できるキャビネット

■テレビボード単品
レン・シリーズのすっきりとしたデザインが、洗練された印象を与えるリビング収納です。

キャビネットをプラスした状態
同シリーズのキャビネットで統一感のある組み合わせ。シンメトリーな隠す収納のレイアウトが、エレガントで高級感のある印象を与えます。

横付けして拡張できるキッチン収納

■キッチン周りを魅せる空間として演出
高さがあるキッチンボードでも、上品な佇まいのレン・シリーズは圧迫感が出にくいデザイン性です。

■同じシリーズのカップボードで統一感を保つ
同じシリーズのカップボードを横付けすることで統一感を演出。豊富な収納スペースを兼ね備えたダイニングに拡張することができます。

関連メニュー

キューブ・シリーズ : 変化と拡張性を楽しむ収納家具

心安らぐ雰囲気を纏った格子柄のデザインが特長の「キューブシリーズ」。無垢材の風合いを活かした温もりある質感は、洋室はもちろんのこと和室にも調和する収納家具です。また、豊富なパーツを組み合わせてサイズや形が自由自在に変えられるユニット式も特長で、隠して・魅せて、様々な用途で使うことができます。

自由に組み足していける拡張性、可変性

1.見せる収納、隠す収納を組み足せる拡張性

収納棚、ドロワーを自由に組み合わせることができるため、自宅の収納したい物の種類や数に合わせることが可能です。

2.縦・横置きどちらにも対応できる可変性

収納家具の高さが気になる場合や、配置したいスペースに合わせて、縦置き横置きどちらでも使用可能な可変性も持ち合わせています。

3.縦置きの組み合わせパターン

1.2.と全く同じパーツの組み合わせで、縦置きの収納に変えられます。模様替えや、見せたい・隠したい収納物によって形を変えて配置が可能です。

4.横置きの組み合わせパターン

もちろん横置きにすることも可能です。横置きにすることで、ロータイプの収納家具として開放的な印象を与えることも可能です。

気分で楽しめるドロワーの仕様

キューブシリーズは、隠す収納として使用する時にドロワーを使いますが、ドロワーパーツはリバーシブル仕様で異なる雰囲気を楽しめます。また、ラタン素材のドロワーならさらに自然の風合いを味わえる収納に。

■格子柄⇔無地のリバーシブル仕様

格子柄のドロワーを反対向きにすると、無地のシンプルなフレーム仕様のデザインとなっています。部屋の雰囲気に合わせて、前板のデザインを変えられます。

■ラタン素材のドロワーに入れ替えると

心地良い風が通り抜けるような抜け感が魅力のラタン素材。素材の持つ繊細さと人の手の温もりを感じさせます。

関連メニュー

ハーモ・シリーズ : 木々の温かみを感じる収納家具

穏やかに佇む木々のように、優しさと力強さを併せ持った「ハーモシリーズ」。自然のままの風合いを活かした無垢材の質感と、クールな印象のアイアンフレームを掛け合わせたコントラストの強いデザインが特長です。a.flatの収納家具シリーズの中で唯一ハイタイプの収納があり、存在感のあるインテリアを楽しめます。

飾り棚を後日追加できるリビングボード

■リビングの隠す収納

隠す収納のリビングボードとして、前板に無垢材を丸く削り出した温かみを感じられるデザインです。サイズは840、1240の2種類から。

■飾り棚を追加して見せる&隠す収納へ

後から飾り棚のパーツを追加することで、収納スペースを増やすことができます。引っ越しや模様替えの際にも付け足すだけで使用できます。

■アイテムを飾る見せることもできる収納

お気に入りのインテリアなどのアイテムは、シェルフに飾っておしゃれな空間を演出。棚板は1枚から買い足し可能です。

■アイテムをしまう隠す収納

生活感の出るアイテムは、下段にしまってしっかりと隠しつつ、無垢材の木目や素材感を前板全体で楽しめるデザインとなっています。

関連メニュー

おしゃれに隠すこともできるローテーブルシリーズ

デザイン性を邪魔しない隠す収納機能

おしゃれなデザインを邪魔しないような隠れた収納力のあるローテーブルは、見た目にもすっきりとした印象を作ってくれます。実用的な部分だけを重要視せずにデザインにもこだわることが大切です。

見せると隠すができる機能性

本やリモコン、トレーなどリビング周りでは隠したいものや見せたいものが多く、ローテーブルに2つの機能があるととても便利です。天板下の収納棚は4方向全てが抜けていると、どの方向からも物が出し入れできます。

おすすめメニュー

  • 【特集】収納付きテーブルの選び方とポイント~おすすめテーブル20選&実例集~
    【特集】収納付きテーブルの選び方とポイント~おすすめテーブル20選&実例集~

    収納付きテーブルとは、テーブルに引き出しや棚が備わったものを指し、利便性の高い人気の家具です。つい散らかりがちなダイニングテーブルやローテーブル、サイドテーブルまわりを常にすっきりと見せることができ、すぐ手の届く場所にものを収納しておくことができるという点が最大の魅力です。今回はそんな収納付きテーブルの選び方や、おすすめの収納付きテーブルを取り入れたインテリア実例をご紹介します。

デザイン性と収納力を併せ持つデスクシリーズ

たっぷりの収納力や機能性

書斎、ワークスペースではものが多くなりやすく、デスクにたっぷりの収納力や機能性があると大変使いやすく、綺麗に隠すことができます。収納するものの高さに合わせて使い分けられる引き出しが複数あるとさらに便利。作業も効率的に進むでしょう。

部屋の雰囲気を高めるデザイン性

収納という機能の他にも、コーディネートの雰囲気を高めてくれるおしゃれなデザインもこだわりたいポイントです。天板やサイドにデザインがあったり、風合いのある無垢材を贅沢に使用しているなど、ひとつ置くだけで主役となるようなデスクがおすすめです。

ワーク・デスクv02
ワーク・デスクv02

139,920円(税込)

コンソール・テーブル
コンソール・テーブル

85,525円(税込)

ルーバー・ドレッサー
ルーバー・ドレッサー

97,306円(税込)

おすすめメニュー

  • 自宅に快適でおしゃれなワークスペースをつくるポイント 〜インテリア実例付き〜
    自宅に快適でおしゃれなワークスペースをつくるポイント 〜インテリア実例付き〜

    近年では自宅で仕事や作業をする機会が増えています。今までは簡易的なワークスペースを設けていた方が多いと思いますが、ワークスペースも自宅のインテリアの一部になります。そこで、少しワークスペースにも拘りたいと考える方も多いのではないでしょうか。インテリアを引き立ててくれるおしゃれな自宅のワークスペース作りのポイントをインテリア実例と一緒にご紹介致します。ぜひ、参考にして、こだわりのワークスペースを自宅に取り入れましょう。

隠す収納を検討しやすい3Dインテリアコーディネートサービス

隠す収納の選び方は分かったものの、「完成イメージが湧きにくい。」「部屋に合うサイズが分からない。」という方もいるはず。そのような方は "3Dインテリアシミュレーションサービス" を利用してみましょう。図面からバーチャルな部屋を作成して家具を配置し、さらに小物でカラーコーディネートを行ったイメージを3D画面で見ることができる、いわば家具の試着サービスです。

3Dインテリアコーディネートサービスとは

隠す収納を取り入れた3Dイメージが完成するまでの流れ

【1】図面から間取りを作成

お持ちいただいた図面から、床材や壁面などの詳細まで正確な間取りを作成いたします。おおよそ10~15分前後で、お待たせすることなく作成が可能です。

【2】家具を選ぶ、レイアウトを試す

気になっている隠す収納家具の「サイズ」「レイアウト」「組み合わせ」をシミュレーションに反映させて確認することができます。

【3】照明などのインテリア小物も置ける

家具だけでなく、細かな間接照明や観葉植物をお試し可能。収納家具と組み合わせたイメージをより細かく試すことができます。

【4】スマホやPCでいつでもチェック可能

作成した3Dシミュレーションはいつでもチェックが可能。例えばインテリアショップなどで、自宅の収納家具との組み合わせイメージをしやすくなります。

関連コラム

  • 【動画付】マイルーム3Dの使い方~快適な家具配置をシミュレーションする~
    【動画付】マイルーム3Dの使い方~快適な家具配置をシミュレーションする~

    家具を購入する前に、家具配置のシミュレーションをしてお部屋のイメージを確認することができれば安心して検討することができます。a.flatではパソコンやスマートフォンを使い、誰でも簡単に実際のお部屋と、家具配置やインテリアのイメージを再現できる3Dシミュレーションソフト「マイルーム3D」を無料で公開しています。ここではそんなシミュレーションソフトの使い方を分かりやすい動画付きでご紹介します。

3Dインテリアコーディネートサービスで過ごしやすい部屋作り

3Dインテリアコーディネートサービスはご自身で作成することも可能ですが、インテリアのプロに間取り図を送って作成してもらったり、レイアウトや家具選びのアドバイスをもらうこともできます。

a.flatの店舗で隠す収納を確認する

a.flatの店舗では、実際に隠す収納家具にはリモコンやAV機器などの生活家電を収納して展示しているため、生活のイメージが湧きやすくなっています。見せる&隠す収納のアイデアを店舗にて探してみてください。

a.flatの店舗一覧

・a.flat自由が丘店

〒152-0031
東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563

営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜・木曜(祝日を除く)

・a.flat新宿店

〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル2F
TEL 03-5919-1922

営業時間 平日12:00~20:00 土日祝11:00~19:00
定休日 火曜・水曜(祝日を除く)

・a.flat大阪梅田店

〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733

営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

まとめ


コーディネート


関連コラム

モノづくり

a.flatのソファ
a.flatのソファへの想い
ロングセラーを続けるa.flatのソファ。素材選びからじっくりと時間をかけ、手作業で丁寧につくる職人のモノづくりへの想いが込められています。
詳細ページへ >
高い品質を保つために
高い品質を保つために
デザイン、設計、材料調達から試作、量産、検査まで、各工程を管理することが確かな品質を築く絶対条件と考え、安全で安心な製品づくりを進めています。
詳細ページへ >
オリジナルだからできること
オリジナルだからできること
a.flatの家具は全てオリジナル。デザイン、設計時から高い品質を維持する事を第一に考えて、何度もの試作、検証を重ねて商品開発を進めております。
詳細ページへ >
5年保証
安心の5年保証
a.flatの家具に万一の不具合があった場合にもお客様に安心していただくための「5年保証」。本商品保証は、2025年4月1日配送分より対応しております。
詳細ページへ >
メンテナンスサービス
メンテナンスサービス
ずっと使うことで、さらなる風合いを。末永くお客様にご使用いただける製品づくりを心がけているa.flatのメンテナンスサービスをご紹介します。
詳細ページへ >
大型家具配送サービス
大型家具配送サービス
デザイン設計から生産、販売まで全てを管理するa.flat。最後まで心をこめて商品をお届けします。安全で安心、そして気の利いたデリバリーに努めています。
詳細ページへ >

モノづくり

店舗情報

a.flat 自由が丘店

お知らせ一覧

a.flat 新宿店

お知らせ一覧

a.flat 梅田店

お知らせ一覧

店舗情報

ショッピングを楽しむための4つのステップ

1特典付きニュースレター

ためになるニュースレターを読んで、理想のお部屋づくりをスタートしましょう。また購読者限定で送料無料になる特典もご用意しています。

ニュースレターをLINEで受け取る

詳細はこちら >

2無料のカタログをチェックする

無料でお届けしているa.flatの最新カタログを取り寄せましょう。QRコード付きでネットの商品ページへのアクセスも簡単です。

申し込みはこちら >

3メンバー登録をする

a.flatでのショッピングはメンバー登録(無料)が必要となります。お買い物以外でも様々なサービスが便利に利用できるため、事前の登録をおすすめしています。

メンバー登録はこちら >

4インテリアコーディネートの無料相談

3Dシミュレーションを使い、お部屋づくりをサポートする無料のコーディネートサービスをご用意しています。家具選びでお悩みの際など気軽にご利用ください。

申し込みはこちら >

インスタでコーディネートを日々更新中

a.flat公式アカウントでは、コーディネートやインテリアの情報を日々発信中。SNSならではのタイムリーな情報やお客様投稿など、ホームページとは一味違った内容をお楽しみ下さい。

▼もっと見る

Instagramでフォロー

法人向けサービス

  • 商空間

    商空間

    カフェやオフィス、ホテルなどの商業施設でも、くつろぎの空間を演出しているa.flatの家具・インテリアのコーディネート事例をご紹介します。

    詳細はこちら >

  • 住空間

    住空間

    モデルハウスやレジデンスの共有スペースなど、ライフスタイルをご提案する空間で、a.flatのリゾート感ある雰囲気づくりが活かされています。

    詳細はこちら >

  • ホームステージング

    ホームステージング

    物件の利点と機能をインテリアで強調し、最適化するホームステージングサービス。「部屋をより早く、より高く売りたい」という方におすすめ。

    詳細はこちら >

  • コーディネート相談

    コーディネート相談

    ビジネスでのご利用や商業空間の付加価値を高めたいというお客様は、3Dを活用したこちらのコーディネートサービスをご活用ください。

    詳細はこちら >

法人様窓口

ネットショップ お問い合わせ&サポート 窓口 10:30~18:00(定休:土日祝) TEL 03-5731-5663 お問い合わせフォーム >

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用ガイドお問い合わせ

Copyright © 2000-2025 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.