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~1LDKを快適に~ 一人暮らしのおすすめ家具選び

公開:2018/10/2

更新:2018/10/2

ライター:新宿店

~1LDKを快適に~ 一人暮らしのおすすめ家具選び

1LDKで一人暮らしをすると寝室を別室にしたりお部屋に置ける家具が増えたりと、暮らしをより楽しむことが出来るようになりますね。1LDKと言っても大きさや種類は様々で、部屋の活用の仕方も住む人によって変わります。1Rや1Kのお部屋で使っていた家具を合わせてもイメージと違う時、1LDKだからこそ合う家具が見つかるかもしれません。今回は1LDKの特色を活かした家具選びや、こだわりの家具を選んでコーディネートしたお部屋実例をご紹介します。

1K・1DK・1LDKの違い

1K・1DK・1LDKと間取りの種類はありますが、それぞれの意味はご存知でしょうか。数字はお部屋の数で、英字はK(キッチン)・D(ダイニング)・L(リビング)の略語になります。1Kや1Rはお部屋が「1部屋+キッチンスペース」であるのに対し、1DKは「1部屋にキッチンスペース+1部屋」1LDKは「2部屋+キッチンスペース」のような間取りになります。ここではそれぞれの間取りの特徴を詳しく解説します。

1Kの間取り

お部屋と4.5畳未満のキッチンスペースの間に仕切りがある間取りのことをいいます。ちなみに、仕切りが無いと1Rとなります。住居として基本的な間取りで、学生や単身者が多く居住しています。

1DKの間取り

お部屋とキッチンスペースが仕切られていて、キッチンスペースが4.5~8帖ある間取りのことをいいます。DK部分(ダイニングキッチン)の広さによって置ける家具が変わる為、お部屋によって差が出てきます。

1LDKの間取り

お部屋とキッチンスペースが仕切られていて、キッチンスペースが8帖以上で寛げる居間がある間取りのことをいいます。ダイニングキッチンにリビングがあってソファを置いて寛ぐスペースをつくることが出来ます。

1LDKで一人暮らしをするメリット・デメリット

一般的に1R~1LDKのお部屋が一人暮らしに向いている間取りだと言われております。1Kや1DKよりも部屋数が多い1LDKに暮らすとスペースが広くなり快適に過ごせるイメージがありますが、実際に生活をするとどのようなメリット・デメリットがあるでしょうか。

メリット

寝室をつくり、生活にメリハリをつける

独立した寝室をつくると、食事をしたり寛ぐ部屋と分けることが出来るので生活にメリハリが生まれます。食事はダイニングで済ませて、TVやパソコンもリビングに置きましょう。眠る為だけの空間で身体を休めれば、質の良い睡眠を促し一日を活動的に過ごすことが出来るでしょう。また来客があった場合でも寝室が別室だとプライベートが守られる為、自分だけの特別な空間を作りやすくなります。

広いダイニングキッチンで料理を楽しむ

1LDKになるとキッチンも広くなり、調理器具や食器などをたくさん収納するスペースが生まれます。炊飯器や電子レンジなど場所を取りがちなキッチン家電もまとめて置くことが出来ますね。お料理に挑戦する気持ちが高まりメニューのレパートリーも増やせるでしょう。広いキッチンがあれば将来ルームシェアや同棲することになっても、すぐに新生活を始められます。

こだわりの家具を置いて、生活に彩りを加える

1LDKにすることでお部屋の数が多くなりスペースも広がるので、1Rや1Kなど今では狭くて諦めていたサイズの家具も置けるようになります。こだわりのインテリア家具を飾って自分ならではのお部屋作りを楽しむことが出来ますね。またリビングと寝室でスタイルやテーマカラーを分けて、各部屋で違う空間を作ることも可能です。

デメリット

家賃や電気代などの光熱費が高くなる

1Kや1DKよりもお部屋が広くなり、部屋数も増えるので家賃が高くなります。照明やエアコンなどの生活費もかかるので、収入が安定していて余裕のある生活が出来る人にこそ住めるお部屋といえます。

家具や物をあまり置かない人には広さを持て余す

家具を多く置くことが出来る1LDKは、そもそもお部屋に物を置かない人には空間を持て余してしまう可能性があります。広さを不便と感じる方は無理に1LDKを選ばずに他の間取りでもいいかもしれません。

1LDKで一人暮らしするときの家具選び

1LDKで一人暮らしをする際、どのような家具を選べば良いでしょうか。デザインやサイズ、長く使い続けられるかも家具選びの重要な基準になりますね。日々の生活スタイルによって良いと思う家具は人それぞれ違います。ここでは一人暮らしの1LDK家具選びのコツをご紹介します。

家具を選ぶときの3つのポイント

1. デザイン

低い家具で揃えて広い空間を作る
1LDKでもお部屋を広く見せるために家具を工夫することが必要です。全体的に低い家具で統一し天井を高くすることで、お部屋が開放的ですっきりとした印象になります。

奥行きの浅いソファで空間にゆとりを出す
お部屋の中で場所をとる大きな家具は、横幅だけではなく奥行きにも注目しましょう。特にメインとなるソファを比較的コンパクトにすることで、動線を確保し過ごしやすいお部屋にすることが出来ます。

2. 機能性

カバー取替え可能なソファやチェアを選ぶ
カバーを取り替えることが出来るソファやチェアにする事で、肌触りの良い状態を保ったまま長く使用することが出来ます。さらに季節や気分によって色を変えると、お部屋の雰囲気やイメージが一掃されます。

伸張するダイニングテーブルでお部屋を広く使う
一人暮らしの中で、サイズに悩むのがダイニングテーブルです。普段は小さめサイズでコンパクトに、来客があった時に伸びるエクステンションタイプなら臨機応変にサイズを変えることが出来ます。

3. 拡張性

拡張出来るソファを永く使い続ける
別のお部屋に引越す際、今使っているソファが拡張タイプなら気に入ったデザインや座り心地をずっと使い続けることが出来ます。一人暮らしのお部屋では置けなかった憧れのカウチやコーナーセットも、ライフステージの変化で置くことも可能です。

シリーズで揃えて拡張していく
収納家具もサイズと形が自由自在に変えられることで、拡張性とデザインの変化を楽しめます。
シリーズで追加購入していくことで、より高い収納力とデザインを楽しめます。

ライフスタイルに合った家具を選ぶ

1LDKに置く家具は、住む人の生活スタイルや趣味思考で大きく変わってきます。自分がどのようなライフスタイルで過ごしているか、把握することが家具を揃える上でとても重要なポイントになります。

■家族や友人などの来客が多い方

来客があった際に全員が席について食事が出来れば、より楽しい時間を過ごせますね。サイズを伸張出来るテーブルにインテリアとしても使えるベンチやスツールを使うことで、必要なときだけダイニングスペースを広げられます。

伸張前のダイニングテーブル

伸張する前は通路を遮らずに、すっきりとダイニングスペースを確保する事ができます。

伸張後のダイニングテーブル

6~7人用に伸張。インテリアとして使っていたベンチやスツールをチェアとして有効利用することが出来ます。

■お家でのんびり過ごす方

外出するよりもお家でのんびりと過ごすのが好きな方には、座り心地のいい椅子が欠かせません。一人掛けのラウンジチェアで自分だけの特等席を用意すれば、お部屋を最高の寛ぎ空間にすることが出来ます。サイドテーブルを置くと、飲み物や読みかけの本を置けて便利です。

■オンとオフを切り替えたい方

オンとオフを切り替える為に上質な睡眠は必要不可欠です。自宅をリゾートホテルのような寝室にすることで、一日の疲れも解きほぐれることでしょう。高級感のあるベッドやインテリアで揃えれば、最上のリラックス空間を作り出すことが出来ます。

お客様の1LDK・一人暮らしの家具選び実例

~Life style~

・住居形態:マンション
・間取り:1LDK
・広さ:LDK10畳/6畳
・住居人数:1人暮らし
・購入店舗:新宿店

今回は、こだわりの家具に囲まれて充実した暮らしをされている1LDKのお部屋実例をご紹介します。都内マンションへお引越しを機に、都会の喧騒から離れて一日安らげる部屋にしたいとa.flat新宿店にご来店頂きました。

ウッドデザインで統一された家具に深いブルーのファブリックのソファをアクセントにして、落ち着いた中に洗練された大人の雰囲気漂う空間を実現しております。

リビングルームのレイアウト

約10畳のLDK。ほぼ正方形な間取りの為、家具を配置する場合にはバランスよく生活動線を塞がないことが重要になります。今回はアームを片方だけに設置し、入り口から窓までの「抜け」を意識しました。またダイニングテーブルを置かずにソファメインにすることで、空間に余裕のあるお部屋にすることが出来ています。

両アームソファを置いた場合

出入り口前にアームがあると通路を狭めてしまい、お部屋が窮屈な印象になります。

片アームソファを置いた場合

片アームにしたことにより、出入り口が通りやすくお部屋がスッキリ広く見えるようになりました。

リビングルームの家具

ソファメインのゆったり寛げるリビングダイニング。日の光が差し込む明るいお部屋にヴィリジアンカラーのソファがアクセントとなっております。ローテーブルはソファ同様インダカ無垢材で統一されていて、寛ぎながら木材の持つ温もりを感じることが出来るでしょう。

デザイン組み換え可能なテン・ハイバックソファ

座面から背もたれまでの高さが520mmと身体をしっかり支えてくれる、ゆったりとした座り心地のハイバックソファ。1LDKでもハイバックソファをお部屋に置くと圧迫感が気になるところですが、通路側のアームを無くすことにより、見た目もすっきり魅せることができます。

様々なパーツで拡張も可能

お引越し後、お部屋が広くなる際にコーナーセットに組み替えたりカウチを付けることも可能です。自由な組み合わせで何通りものソファの形にすることが出来ます。

家具・ファブリック紹介

水平のラインで洗練された収納家具 ルーバーシリーズ 

均等に切り出した無垢材が特徴的なルーバーシリーズ。テレビボードやキャビネット、キッチン収納などをラインナップで揃えており、リビングダイニングをルーバーデザインで統一することが出来るようになっております。おしゃれなキッチン家電も魅せる収納にすることで、より洗練されたお部屋にすることが出来ます。

落ち着いた木材と横に流れるルーバーデザインで、キッチン家電をおしゃれに収納することができます。

ダークブラウンカラーが洗練された印象のテレビボード。空間に開放感をもたらす、高さ330mmのロータイプです。

キャビネットも揃えてより統一感を出す

別室の寝室も同じルーバーデザインのキャビネットにすることで、模様替えやお引越しの際に場所を移動してもシリーズで揃えて置くことが出来ます。拡張も出来るのでお部屋作りをより楽しめますね。

おすすめメニュー

リビングを彩るラグと壁面装飾

ソファ周りに円形のラグを敷くとお部屋をより広く見せることが出来ます。毛足を長くすることで立体感が出て、奥行きのある空間になります。

空間が開いてしまう壁面には家具と同系色の装飾インテリアを飾りました。控えめながら本格的な素材で高級感のある空間を演出してくれています。

■インテリア紹介

ベッドルームのレイアウト

約6畳の寝室は、ダブルサイズのベッドをメインに置く事でホテルのような空間を演出しております。角窓にベッドを配置したことにより、クローゼットやベッド下の収納がスムーズに開けることが出来るようになりました。ベッド横のキャビネットやサイドテーブルも、お部屋のサイズに合わせてすっきりとした印象を与えています。

角窓に添ってベッドを配置したレイアウト。部屋の一角が窓ガラス張りでも、窓が隠れず開放的な印象です。

3Dシミュレーションの場合。窓とベッドの横幅が同じで配置としてもバランス良く見えます。

ベッドルームの家具

ダークブラウンのウッド家具でまとめられたベッドルームは、木々の温もりを感じながら一日の疲れを癒してくれます。上質なベッドで朝目覚めれば、リフレッシュした気持ちで一日を迎えることができるでしょう。

収納力とデザインを兼ね備えたラック・ベッド

ベッド下に「大容量引出」

ベッド下スペースに引出とオープンスペースの2種類収納箇所があり、季節物のお洋服やラグなどあらゆるものがしまえるようになっています。ベッド下の引出とオープンスペースは左右変更出来るので、模様替えやお引越しで向きが変わっても使用可能です。

隠れた収納棚付きヘッドボード
ランダムな材幅とルーバーデザインが魅力的なヘッドボード。収納棚には枕元に置いておきたいティッシュや照明、本やスマホなどが収められます。ヘッドボードから段差のある棚で収納したものが見えにくく、よりスッキリとした印象を与えてくれます。

■家具紹介

ラック・ベッドv01 S
ラック・ベッドv01 S

128,023円(税込)

サイドテーブルv01
サイドテーブルv01

27,378円(税込)

おすすめメニュー

ホテルライクな寝室を演出するインテリアコーディネート

上質な寝心地のベッドに洗練されたインテリアを置くことでホテルのような寝室を自宅でも再現できます。
お気に入りのファブリックや装飾を飾れば、自分だけの癒しの空間を作り出すことが出来るでしょう。

深いブルーとモノトーンの花柄が印象的なベッドメイキングです。ベッドスプレッドの青とフットスローの黒それぞれのコントラストが、落ち着いた中にも爽やかな雰囲気を演出してくれます。

照明やディフューザーなどのインテリアも、アクセントになるデザインを選ぶ事でお部屋が洗練された印象になります。家具と合わせて落ち着いた色にして統一感を出すことが出来ます。

ファブリック紹介

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1LDKに合う家具を見つける ~a.flat新宿店~

「アジアの風を感じる家」がテーマのa.flat新宿店。都内1LDKに多いコンパクトな間取りにも対応出来る家具が多数展示しています。都会の中に広がるぬくもりの空間に癒されながら、自分だけの家具を探してみてはいかがでしょうか。

海を感じる空間 シーサイドブルー・スタイル

明るい窓際には、海をイメージしたシーサイドブルー・スタイルを展示しております。圧迫感の生まれないラン・コンパクトソファのコーナーセットを置いて開放的な空間となっております。

木のぬくもりを感じる ウッドブラウン・スタイル

落着いた雰囲気のウッドブラウン・スタイルは約12畳のリビングダイニングルームを想定しております。
御自宅をイメージしながらお寛ぎ下さい。

  • a.flat 新宿店

    新宿店には、アジアの風・自然を感じるオリジナルの家具・ソファ・ダイニングテーブルセット・ベッド・収納家具が展示されています。シーサイドブルー、フォレストグリーンなどの、6つのa.f ...続きを読む

まとめ

今回の1LDK一人暮らしに合う家具実例はいかがでしたでしょうか。自分の生活スタイルやお部屋に合う家具を選ぶことで、より充実した毎日を送ることが出来るでしょう。是非、こだわりの家具を揃えて一人暮らしライフをお楽しみ下さい。


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