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~1LDKを快適に~ 一人暮らしのおすすめ家具・インテリアの選び方

公開:2018/10/2

更新:2019/8/10

ライター:新宿店

~1LDKを快適に~ 一人暮らしのおすすめ家具・インテリアの選び方

一人暮らしで1LDKに住むと空間が広くなり部屋の数も増えるので、より自由に家具やインテリアのレイアウトを楽しめるようになります。1LDKと言っても大きさや種類は様々で、部屋の活用の仕方も住む人によって変わってきますね。今回は1LDKを快適に過ごす家具・インテリアの選び方と、こだわりの家具で揃えたお客様の部屋実例をご紹介します。

1K・1DK・1LDKの違い

1K・1DK・1LDKと間取りの種類はありますが、それぞれの意味はご存知でしょうか。数字は部屋の数で英字はK(キッチン)・D(ダイニング)・L(リビング)の略語になります。ここではそれぞれの間取りの特徴を詳しく解説します。

1Kの間取り

1部屋と4.5畳未満のキッチンスペースの間に仕切りがある間取りのことを1Kといいます。ちなみに仕切りが無いとワンルームとなります。住居として基本的な間取りで、学生や単身者が多く居住するシンプルな間取りとなっております。

1DKの間取り

1部屋とキッチンスペースが仕切られていてキッチンスペースが4.5~8帖ある間取りのことを1DKといいます。DK部分(ダイニングキッチン)の広さによって置ける家具が変わってくる為、間取りによってはレイアウトの仕方に工夫が必要になっていきます。

1LDKの間取り

部屋とキッチンスペースが仕切られておりキッチンスペースが8帖以上で寛げる居間がある間取りのことを1LDKといいます。ダイニングルームとリビングルームにスペースがあり、大きめなテーブルやソファを置くことが出来るので、家具のレイアウトやインテリアコーディネートが自由に楽しめる間取りとなります。

1LDKで一人暮らしをするメリット・デメリット

一般的にワンルーム~1LDKの部屋が一人暮らしの方に多い間取りと言われておりますが、1LDKで一人暮らしをするとどのようなメリット・デメリットがあるでしょうか。

1LDKで一人暮らしをするメリット

寝室をつくり、生活にメリハリをつける

1LDKなら食事をしたりソファで寛ぐリビングダイニングルームと寝室を分けることが可能です。寝室を眠る為だけの空間として身体を休ませれば、質の良い睡眠を促し一日を活動的に過ごすことが出来るでしょう。また来客時でも寝室が別にあることでプライベートが守られる為、自分だけの安心する空間が設けられます。

広いダイニングキッチンで料理を楽しむ

1LDKだとキッチンスペースも広くなり、調理器具や食器などもたくさん収納出来ます。炊飯器や電子レンジなど場所を取りがちな家電もまとめて置けますね。また、将来同棲や結婚をすることになってもキッチンが広ければスムーズに新生活を始めやすくなります。

こだわりの家具を置いて、部屋に彩りを加える

1LDKならワンルームや1Kでは狭くて入らなかったサイズの家具を置くことが可能です。空間をおしゃれにする照明や小物などを使ったインテリアコーディネートも挑戦できます。リビングと寝室でスタイルやテーマカラーを変えて、それぞれの部屋作りを楽しみましょう。

1LDKで一人暮らしをするデメリット

家賃や電気代などの光熱費が高くなる
1Kや1DKよりも部屋が広くなり数も増えるので家賃が高くなります。照明やエアコンなどのランニングコストもかかるので、収入が安定していて余裕のある生活が出来る人にこそ住める間取りと言えるでしょう。

家具や物をあまり置かない人には広さを持て余す
家具を多く置くことが出来る1LDKは、そもそも部屋に物を置かない人には空間を持て余してしまう可能性があります。広さを不便と感じる方は、無理に1LDKを選ばずに他の間取りでもいいかもしれません。

1LDKで一人暮らしするときの家具・インテリアの選び方

1LDKで一人暮らしをする際、どのような家具・インテリアを選べば良いでしょうか。日々の生活スタイルによって良いと思える家具・インテリアは人それぞれ違います。デザインやサイズなど長く使い続けられるか、選ぶときの基準を最初に決めることが重要です。

一人暮らし1LDKでインテリア・家具を選ぶ4つのポイント

  1. デザイン  空間を広く開放的に見せる

  2. 機能性   スペースを有効活用できる・永く使い続けられる

  3. 拡張性   将来的に大きさやデザインを変えられる

  4. サイズ   生活動線を確保出来る

1. デザイン

1LDKに家具を置く場合、スペースはあるとしても部屋を広く見せる工夫が必要です。家具のデザインで少しでも空間を開放的に見せられるようにしましょう。

■ロースタイル家具で揃えて広い空間を作る

1LDKをより広く見せるために背の低いロースタイル家具を置きましょう。部屋の中心に置くことが多いソファをロータイプにするだけでも圧迫感を抑えて空間を広く見せることが可能です。ローソファは座面が低い位置にあるので、床座生活のようなリラックスした過ごし方が出来ます。

寝室もロースタイル家具を置いて空間を広く見せましょう。一番面積を取るベッドフレームの高さを抑えることで、天井が高く開放感のある部屋に見えます。まるでアジアンリゾートのようなゆったりと解放的な寝室が再現出来るでしょう。

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■[抜け」を感じるデザインの家具を置く

家具を選ぶときに「抜け」を感じさせるデザインであれば、部屋をすっきりと広く見せることができます。片肘デザインのソファは座面部分が見えることで抜け感を出すだけではなく、アーム分の幅を抑えられたり横から座るなど立ち回りもスムーズになったりと実用的な面でも魅力的なデザインです。

両側にアームが付いたタイプのソファでもアーム部分の奥行きを短くすることで、圧迫感を抑えて開放的な印象になります。座面幅が広がるのでよりリラックスして座ることが出来たり、横になった時に足を抜け部分に逃がして伸ばすことが出来たりと寛ぎ方の幅も広がります。

背の高い飾り棚もアイアン素材の細めなフレーム脚にすることでスッキリとした印象を与えられます。可動式の棚板部分の背面が空いて壁面部分が見えるので、さらに圧迫感を抑えられました。開放的なデザインが魅力的なリビングシェルフです。

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2. 機能性

1LDKに家具を置く場合、ただデザインが良いだけではなく機能性も高いものを選ぶと良いでしょう。伸張したり脚を替えられるテーブルやカバーを替えられるソファ・チェアにすることにより、将来的にも永く愛用することが出来ます。

■伸張するタイプのテーブルでスペースを上手く利用する

天板の横幅が95cmと一人で食事や作業をするのに十分なサイズのダイニングテーブルです。

天板が伸張して4人掛けのテーブルになります。食器を置いたりスペースが必要なときに便利です。

通常時が幅95cm×80cmとコンパクトなサイズです。

天板の側面を手で抑えながら、幕板を握って引き伸ばします。

天板下に収納されている伸長天板をゆっくりと取り出します。

伸長天板の側面にある突起部を天板の下に差し込み、幕板を押し戻します。

■部屋やスタイルによってデザインを変えられるテーブルを置く

ソファと組み合わせる時は、テーブルに物が置きやすい高さが38cmで使用しています。

脚を付け替えることによって、ダイニングテーブルとして使うことが可能になります。

高さ38cmとソファに合わせたローテーブルタイプ。

別売りのダイニングテーブル用脚を買い足します。

付属のかさ上げ材を置いてテーブルに固定します。

高さ67cmのダイニングテーブルとして生まれ変わりました。

■ソファ・チェアカバーを取替え可能なタイプにする

お気に入りのソファやチェアでも、クッション部分がへたったりカバーが破れてしまう事があります。そんな時、中材やカバーを買い換えることが出来るタイプならより永く使い続けられます。季節や気分によってカバーの色を替えていけば、いつまでも新品のようなデザインと肌触りを楽しむことが可能です。

a.flatのソファカバーはジップ式で簡単に付け替えが可能となっております。7種類の素材、約70色の色数からソファカバーをお選び頂けます。

a.flatのソファはカバーはもちろん、座面クッション、背面クッション別々でも購入出来ます。へたりの気になる箇所を交換することで新品の座り心地が蘇ります。

a.flatのチェアカバーは座面裏に取付ネジが4つ付いています。そちらを回して座面を外し、簡単にカバーを付け替えることが可能です。

商品によりチェアカバーはマジックテープで留めるタイプと紐で留めるタイプに分かれています。

カバーを替えて楽しむカラーコーディネート
ソファカバーの色を替えると、カーテンやラグなども合わせてコーディネートして、オリジナリティ溢れる魅力的な部屋にすることが出来ます。1LDKの一人暮らしだからこそ、カラーコーディネートを存分に楽しめるでしょう。

ホワイトやベージュをメインにしたベーシックなカラーコーディネート。

ソファカバーをレッドに取り替えました。色味を合わせてクッションはオレンジ系にしています。

他のインテリアとも合わせてレッドとオレンジのカラーでまとめました。夕日のように温かみのある空間にしております。

温かみのあるレッドカラーコーディネート
ソファカバーをレッドにする場合クッションやラグなどにオレンジを取り入れることで、サンセットをイメージしたカラーコーディネートが出来ます。

ソファカバー・クッションカバー

クッションカバー

クッションカバー

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3. 拡張性

1人暮らしで狭い部屋の時に使っていた家具が拡張出来るタイプなら、引越しなどで間取りが大きくなっても使い続けれられます。小さいサイズのまま使用することなく部屋サイズに対応して拡張してくことで、お気に入りの家具を置き続けられるでしょう。

■拡張出来るソファを永く使い続ける

引越しや結婚などで別の住居に引越す際、今使っているソファが拡張タイプなら気に入ったデザインや座り心地をずっと使い続けることが出来ます。一人暮らしの部屋では置けなかった憧れのカウチやコーナーセットも、ライフステージや部屋サイズが変わるときに追加して置けるようになります。

一人暮らしで両アーム(2P)を買いました。

コーナーソファも追加。

さらにベンチタイプも追加しコーナーセットに拡張をしました。

部屋の大きさに合わせてソファサイズを変えることで家族全員で寛げる空間になります。

■シリーズで揃えて拡張していく

収納家具もサイズと形が自由自在に変えられることで、拡張性とデザインの変化を楽しめます。最初は単品で使用していても徐々に追加していくことで、より高い収納力を実現することが出来ます。シリーズで揃えていくと部屋に統一感が生まれるだけではなく、長く使用することで愛着も湧いてくるでしょう。

3段タイプ。縦に置くとシリーズで並べたときに動きが出ます。

2段タイプ。収納棚や飾り棚としても使えます。

引き出しは同じ無垢材のドロワーを使用。

小物入れに最適な上下段引き出し収納。

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4.サイズ

1LDKに家具を置く場合、生活動線を確保したり空間を広く見せるためにもサイズ選びが重要です。家具のサイズをコンパクトにすることで、過ごしやすい空間を生み出します。

■奥行きの浅い家具を置く

1LDKを快適にする場合、奥行きの浅い家具がおすすめです。奥行きが浅くなることで生活動線(=通路)が広く確保されて空間に余裕が出来ます。1LDKの場合、ベランダに通じる窓の近くにソファやベッドなど大きな家具を配置することが多いため、奥行きのサイズをコンパクトにするだけで暮らしやすさも変わってくるでしょう。

生活動線を広く確保出来るソファ

奥行きが75cmのラン・コンパクトソファは、ゆとりある生活動線が作りやすいデザインとなっております。1LDKのリビングにソファを置く場合、長時間寛いだりテレビを観たりと過ごす時間や動く頻度が多い空間となるため、ゆったり暮らせるような余裕を持ったサイズのソファなら、部屋を広く見せてスムーズに立ち回りは出来るようになります。

ソファの奥行きサイズの違いによる部屋の見え方
スペースを多く取ってしまうソファは、奥行きのサイズによって部屋の広さが変わります。下記画像のように同じサイズの部屋に奥行き75cmのソファと奥行き89cmのソファを置くと部屋の印象が変わります。

奥行き75cmのラン・コンパクトソファを置いた部屋。入り口から窓までしっかり生活動線が確保されています。

奥行き89cmのケイ・ローソファを置いた部屋。ソファにゆったり座れる分、入り口から窓までの生活動線が狭まります。

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ヘッドボードの奥行きを抑えたベッド

ムク・ベッドv02はヘッドボードの奥行きを208cmとコンパクトにしたベッドです。寝室は広さが限られているため、大きく部屋を占めるベッドのサイズはとても重要です。奥行きを抑えたことで、寝室に配置する際の生活動線が確保しやすくなるでしょう。寝室を広く使いたい場合におすすめです。

コンパクトサイズながらも眼鏡や本などが置けるヘッドボード収納を実現しております。上部に2口コンセントがついており、機能性も充実しております。

ムクベッドv02を配置した部屋。ベッドとデスクの間が61cmでちょうど人がスムーズに通れる動線を確保しております。

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ライフスタイルに合った家具・インテリアを選ぶ

1LDKに置く家具は、住む人の生活スタイルや趣味思考で大きく変わってきます。自分がどのようなライフスタイルで過ごしているか把握することが、家具やインテリアを揃える上でとても重要なポイントになります。

家族や友人などの来客が多い方

お友達や家族が来た際、全員がテーブルを囲んで食事やお茶を楽しみたいですね。普段は3人掛けサイズのソファがレイアウトによって一人掛けソファと2人掛けのソファとして使用できれば、1LDKスペースで全員が程よい距離感で寛げる空間にすることが可能です。心が弾むようなイエローカラーを取り入れるのもポイントです。

一人で過ごす時や少人数で座る場合は、コーナーソファを繋げて幅215cmの3人掛けソファサイズで使用。

3人以上でソファに座る場合は、コーナーソファを対角に置いて一人掛けソファとして使用。

上記ソファの組み合わせ

幅140cmのコンパクトな片アームソファ。

コーナーソファを隣に配置。離して使うことも可能です。

幅、奥行き共に65cmのオットマン。簡易的な一人掛けソファとしても使えます。

イエローで統一したカラーコーディネート
部屋をパッと明るくさせるイエローをメインにしたカラーコーディネート。すべてイエローで揃えると強い印象になってしまうため、グリーンやベージュなどの中和してくれるカラーと組み合わせております。

お家でのんびり過ごす方

外出するよりもお家でのんびりと過ごすのが好きな方には思い切って床座中心の生活を取り入れてみてはいかがでしょうか。1LDKを日本らしい落ち着いた空間にすれば、日々の忙しい生活から解き放ってくれるでしょう。インテリアカラーをモノトーンでまとめた和モダンスタイルがおすすめです。

床座生活に欠かせない座椅子。ラタンとアイアンフレームの組み合わせで、スタイリッシュなデザインになっております。

床に近い高さのローソファなら、和の雰囲気を崩さずに置くことが出来ます。オットマンを繋げることで横に脚を伸ばして寛げます。

床座空間におすすめの家具
床座空間に欠かせないロースタイル家具。座椅子やローソファと合わせた時に高さが丁度良いだけではなく、和モダンな雰囲気に合う落ちついたウッド素材で統一しております。

和モダン1LDKを演出するインテリアコーディネート
和モダンの落ち着いた雰囲気をグレーカラーで演出するインテリアコーディネート。和紙の照明やアートパネルを飾って、より洗練された空間を作り出しております。

オンとオフを切り替えたい方

自宅で仕事を行うことが多い方は、書斎スペースがあると作業が捗ります。1LDKでもデスクを部屋中心に置けるデザインにすることで、本棚や軽い食事をするテーブルも配置可能となりました。オンとオフを切り替えるために寝室が分かれているので、上質な睡眠も確保出来るでしょう。

インダカ無垢材の温もりを感じるデスク。背面も美しく木材を感じることが出来ます。抜けを感じるデザインで空間に圧迫感を与えません。

美しい木目のアッシュ突板を使用したブックシェルフ。下から上にかけて細くなっていくフォルムは、書斎スペースをすっきりと魅せてくれます。

書斎スペースとベッドルームを分けたことにより、日々の生活のオンとオフを切り替えられるようになります。書斎スペースの家具同様、木材の温かみを感じるベッドにベージュとブラウンの落ち着いたカラーでコーディネートして、リラックスした空間を演出しております。

ナチュラルモダンを表現するインテリアコーディネート
素朴な雰囲気を感じさせるナチュラルモダンなインテリアコーディネート。素材を感じさせる優しいカラーで合わせることで、全体的に柔らかいイメージを与えています。

お客様の1LDK・一人暮らしの家具・インテリア実例

今回はこだわりの家具に囲まれて充実した一人暮らしをされている1LDKのお部屋実例をご紹介します。都内マンションへのお引越しを機に、都会の喧騒から離れて安らげる部屋にしたいとa.flat新宿店にご来店頂きました。

~Life style~

・住居形態:マンション
・間取り:1LDK
・広さ:LDK10畳/6畳
・住居人数:1人暮らし
・購入店舗:新宿店

ウッドデザインで統一された家具に深いブルーのファブリックのソファをアクセントにして、落ち着いた中に洗練された大人の雰囲気漂う空間を実現しております。

リビングルームのレイアウト

約10畳の1LDK。ほぼ正方形のリビングルームなので、家具を配置する場合にはバランスよくレイアウトをして生活動線を塞がないことが重要になります。

今回はソファのアームを左側のみに設置し、入り口から窓までの「抜け」を作りました。またダイニングテーブルを置かずにソファメインにすることで、スペースに余裕が出来てゆったり過ごせる部屋になっております。

~大人の雰囲気漂う 一人暮らしのリビングルーム~

ソファメインのゆったり寛げるリビングルーム。日の光が差し込む明るい空間にソファカバーのヴィリジアンカラーが良いアクセントとなっております。ローテーブルはソファ同様インダカ無垢材で統一されていて、寛ぎながらも自然の温もりを感じることが出来るでしょう。

デザイン組み換え可能なテン・ハイバックソファ

腰から首までしっかり支えてくれる、ゆったりとした座り心地のテン・ハイバックソファ。背面が高いハイバックソファを置くと圧迫感が気になるところですが、上記のように通路側のアームを無くすことによりすっきりとした印象になっております。

アームで変わるソファの印象

両アームソファを置いた場合
出入り口前にアームがあると通路を狭めてしまい、部屋が窮屈な印象になります。

片アームソファを置いた場合
片アームにしたことにより、出入り口が通りやすくお部屋がスッキリ広く見えるようになりました。

ライフステージと共に歩むソファ

テン・ハイバックソファは部屋のサイズによって自由にパーツを組み替えたり拡張することが出来るソファです。ゆったり寛げるコーナーセットに組み換えたり、カウチソファを繋げることも可能です。居住人数が増えた場合でも全員が寛げるような組み合わせに対応していけるので、ライフステージが変わっても永く使い続けられるでしょう。

テン・ハイバックソファの拡張可能パーツ

ソファと同じ素材の家具

ソファと同じインダカ無垢材のダイナミックな木目のテン・ローテーブル。一枚板で作られたようなデザインが魅力です。

丸みを帯びたフォルムが優しい印象のテン・サイドテーブル。無垢材の柔らかなイメージを与えます。

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水平のラインで洗練された収納家具 ルーバーシリーズ 

テレビボードキッチンカウンターなど、収納家具はルーバーシリーズで統一しました。横に流れるような水平ラインは、シンプルながらも毅然とした佇まいを感じさせます。ルーバーシリーズ家具は豊富なラインナップを取り揃えており、部屋に合わせて揃えていくことが可能です。

キャビネットを組み合わせて上質なリビング空間にする

テレビボードにキャビネット追加して間取りやライフスタイルに合わせて組み合わせれば、収納力がアップするだけではなくお洒落なリビング収納として新たに生まれ変わることが出来るでしょう。ルーバーデザインがより統一されて、洗練された空間となります。

別室の寝室も同じルーバーデザインのキャビネットにすることで、模様替えやお引越しの際に場所を移動してもシリーズで揃えて置くことが出来ます。拡張も出来るのでお部屋作りをより楽しめます。

ルーバーシリーズでキッチン収納を魅せる空間にする

生活感が出てしまいがちなキッチンスペースも落ち着いた木材と横に流れるルーバーデザイン家具でおしゃれに収納することができます。おしゃれなキッチン家電も魅せる収納にすることで、より洗練された空間にすることが出来るでしょう。

キッチンスペースに置けるルーバーシリーズ

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大人な雰囲気のリビングを彩るインテリアコーディネート

深いブルーのソファカバーがアクセントになっているリビングのインテリアコーディネート。爽やかな中にもどこか奥深い印象を与えて洗練された印象を与えております。同系色の花柄とブラックのクッションを並べることで、高級感のある都会的なリゾートの雰囲気を演出しております。

ソファを彩るファブリックカラー

リビングを飾るインテリア雑貨

ラグジュアリーな空間を表現する円形ラグ
デザインを円形にすることで、部屋を柔らかい印象にするだけではなく空間を広く見せる効果もあります。毛足の長いデザインはボリューム感からラグジュアリーな雰囲気を演出します。

天然の素材を感じる壁面装飾
スペースが空いてしまう壁面には、家具と同系色の装飾インテリアを飾ると良いでしょう。落ち着いたダークブラウンのウッドパネルと銅の花器は控えめながらも本格的な素材で、飾るだけで高級感のある空間になります。

~ホテルライクな一人暮らしのベッドルーム~

ダークブラウンのウッド家具でまとめられたベッドルームは、高級感漂うホテルのような空間になっております。木々の温もりを感じて一日の疲れを癒してくれるでしょう。上質なベッドで朝目覚めればリフレッシュした気持ちで一日を迎えることができます。

ベッドルームのレイアウト

約6畳のベッドルームは、ダブルサイズのベッドをメインに置く事でホテルのような空間を演出しております。角窓にベッドを配置したことにより、クローゼットやベッド下の収納がスムーズに開けることが出来るようになりました。ベッド横のキャビネットやサイドテーブルも、お部屋のサイズに合わせてすっきりとした印象を与えています。

収納力とデザインを兼ね備えたラック・ベッド

リズムを感じるルーバーデザインのヘッドボードが印象的なラック・ベッド。ダークブラウンカラーが重厚で落ち着いた印象を与えています。ヘッドボード裏やベッド下の収納スペースを活用することで、寝室をすっきり魅せられるでしょう。

隠れた収納棚付きヘッドボード

ランダムな材幅とルーバーデザインが魅力的なヘッドボード。収納棚には枕元に置いておきたいティッシュや照明、本やスマホなどが収められます。ヘッドボードから段差のある棚で収納したものが見えにくく、よりスッキリとした印象を与えてくれます。

アッシュの木目が美しいヘッドボード。段差で収納した物が隠れるので、スッキリと片付いた状態に見えます。

高さのある本や雑誌、小物や収納箱が置けるサイドスペース。ヘッドボード両側にあるため、たくさん収納することが可能です。

ベッド下に「大容量引出」

ベッド下スペースに引出とオープンスペースの2種類収納箇所があり、季節物のお洋服やラグなどあらゆるものがしまえるようになっています。ベッド下の引出とオープンスペースは左右変更出来るので、模様替えやお引越しで向きが変わっても使用可能です。

衣類や小物収納に使える引出収納は、埃も入りにくく衛生的です。

長さのある物も収納出来るオープンスペースは、ラグなどをしまう時に便利です。

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ベッド横に置くと便利なサイドテーブル

ベッド横にサイドテーブルがあると、就寝前に置く本や小物などを置く事が出来ます。ベッドルームは収納が少ない場合が多いので、上質な眠りの空間を作るためにもベッド横に置いておくと良いでしょう。スタンダードなスクエアデザインで、ベッドルームだけではなくリビングのちょっとしたスペースにもさりげなく置くことが可能なプラスワンアイテムです。

ホテルライクなベッドルームを演出するインテリアコーディネート

上質な寝心地のベッドに洗練されたインテリアを置くことでホテルのような寝室を自宅でも再現できます。
お気に入りのファブリックや装飾を飾れば、自分だけの癒しの空間を作り出すことが出来るでしょう。

深いブルーとモノトーンの花柄が印象的なベッドメイキングです。ベッドスプレッドの青とフットスローの黒それぞれのコントラストが、落ち着いた中にも爽やかな雰囲気を演出してくれます。

枕元には落ち着いたベージュとブラックのクッションを添えました。ベッドスプレッドが鮮やかな色なので、中和させる色としてベージュのシーツを合わせております。

ホテルライクなベッドルームを実現するカラーコーディネート

ホテルライクなベッドルームを灯す照明

インパクトのあるウッドデザインの照明。アクセントになるデザインを選ぶ事で洗練された空間になります。

ベッドの横で優しく灯るテーブルランプ。ジュート素材のシェードが、温かな光を作り出してくれています。

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日々を快適に過ごす 1LDKインテリア実例

都会のリゾートを感じる1LDKマンションのインテリアコーディネート

都会のアーバンリゾートをイメージした1LDKのインテリアコーディネート。落ち着いたラタン素材のソファと、ダークブラウンが品の良いソフトレザーソファカバーで、ラグジュアリーな空間を表現しています。

パーツごとに組み替えられるソファで、パーティーなどでも大人数が座れるようなレイアウトにすることが可能です。

ベッドルームはロースタイルのベッドで、リゾートホテルのような開放的な空間となっております。モダンなカラーコーディネートも魅力的です。

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爽やかなブルー中心の1LDKインテリアコーディネート

深い海のようなブルーをメインカラーに使ったインテリア事例。爽やかさと清涼感を兼ね備えた、いるだけでリフレッシュできる空間です。海を連想させるようなロースタイルデザインのダークブラウン家具を多く取り入れております。

高さを抑えたロー・ダイニングテーブル。2本足ですっきりとした印象を与えてくれます。落ち着いたダークブラウンカラーが船をイメージさせます。

鮮やかなブルーのクッションカバーは、海のようなインテリアコーディネートのポイントになっております。

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1LDKに合う家具を見つける ~a.flat新宿店~

「アジアの風を感じる家」がテーマのa.flat新宿店。都内多いコンパクトな1LDKにも対応出来る家具が多数展示しています。都会の中に広がるぬくもりの空間に癒されながら、自分だけの家具やインテリアを探してみてはいかがでしょうか。

海を感じる空間 シーサイドブルー・スタイル

明るい窓際には、海をイメージしたシーサイドブルー・スタイルを展示しております。奥行きが浅めですっきりとした印象のラン・コンパクトソファコーナーセットを置いて開放的な空間となっております。

木のぬくもりを感じる ウッドブラウン・スタイル

落ち着いた雰囲気のウッドブラウン・スタイルは約12畳のリビングダイニングルームを想定しております。ケイ・ローソファにゆったり寛ぎながら、未来の御自宅をイメージしてみて下さい。

a.flat新宿店

■a.flat新宿店
TEL:03-5919-1922
新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

a.flatの世界を体感出来るお近くの店舗

a.flat目黒通り本店
TEL:03-5731-5563
都立大学駅から徒歩7分
自由が丘駅から徒歩10分

■a.flat大阪梅田店
TEL : 06-6292-5733
大阪駅/梅田駅から徒歩3分
グランフロント大阪北館5F

コラムをご覧になり興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にスタッフへご相談下さい。部屋サイズが分かる図面をお持ち頂ければ、コーディネーターがお客様のライフスタイルに合わせたご提案を致します。まずは気兼ねなくお問い合わせ下さい。

まとめ

今回の1LDK一人暮らしを快適に過ごす家具・インテリアの選び方と実例紹介はいかがでしたでしょうか。自分自身の生活スタイルや部屋に合う家具・インテリアを選ぶことで、より充実した毎日を送ることが出来るでしょう。是非、こだわりの家具・インテリアを揃えて一人暮らしライフをお楽しみ下さい。


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