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タワーマンションの家具選び~眺望を活かしたインテリア~

公開:2018/10/6

更新:2018/11/18

ライター:目黒通り本店太田

タワーマンションの家具選び~眺望を活かしたインテリア~

タワーマンションを購入された方、これから購入される方の悩みの一つでもあります家具選びやインテリアコーディネート。どんな家具を選べば良い?どんなインテリアにすれば良い?どうやったら素敵なお部屋になるの?など悩まれてる方も多いですよね。 そんなタワーマンションの家具選びやインテリアコーディネートのポイントをこれから紹介致します。実例もございますので是非参考にしてみて下さい。

タワーマンションとは

普通のマンションとは違い高層マンションとも呼ばれるタワーマンション。 建築基準法などの構造基準の違いから【20階以上】と決めれています。一般的には高さ60m以上のもの、環境アセスメント条例が適用される高さ100m以上のものをタワーマンションと認められています。

タワーマンションの特徴

タワマン、高層マンションとも呼ばれるタワーマンション。 普通のマンションとは何処が違うのか?特徴は何なのか?を考えることで家具選びやインテリアにも広がりが出ますし、より良い空間作りのヒントになりますよね。タワーマンションの特徴を改めて認識してインテリアコーディネートに役立てて下さい。

■ポイント1 高さ・眺望

タワーマンションのポイントとして普通のマンションとの1番の違いは高さや眺望です。街や夜景、時には自然など色々な景色を一望出来るのはタワーマンションの最大のメリットです。実際に眺望でタワーマンションを決める方も多いでしょう。また眺望もありますが、近隣の目線が気にならないとか日当たりが良いなどのメリットも高さがあるからこその特徴の1つです。

■ポイント2 高級感

タワーマンションの特徴としましては眺望と同様に高級感抜きには語れません。外観、内装、景色、どれを取っても高級感があります。 また立地や歴史ある土地、アクセスが良いベイエリアなどその土地そのものがブランド価値を持ったエリアに建つ事が多いです。その高級感こそがタワーマンションを購入するメリットでもあります。

高層階に住むという特別な事

タワーマンションに住むということは、すごく特別な事です。非日常のような景色があり、高級感があり、まるで時間がスローになるような空間です。 そんな特別な空間で住むという事を改めて感じて、特別な時間を過ごして下さい。そしてその特別な空間での生活がより豊かになるようなインテリアにしましょう。

統一感、高級感を与える家具選びのポイント

統一感・高級感を与える家具選びについて話たいと思います。タワーマンションに高級感が付きものですが、その高級感も家具やインテリア次第で大きく変わります。せっかく購入したタワーマンションもインテリア次第でチープに見えたりする事があります。ここでは統一感・高級感を出す為に家具選びをどうすれば良いのかなど、いくつか紹介致しますので是非参考にしてみて下さい。

統一感を与えるには

統一感を持たせた部屋ってすごく素敵で見応えがあります。ただ実際にお部屋作りをすると全体をまとめるのってすごく大変で意外に難しいと思った経験ございませんか? 統一感を与えるにはどうすれば良いかポイントで紹介していきますので参考にしてみて下さい。

1、家具ブランドを統一する

1番統一感を出しやすいのは、家具ブランドを絞る事です。お店によって仕上げ方やデザインが異なります。また素材や色味もお店によって違ってきます。 好きな物を買って揃えていくと「何かバラバラでまとまらないんですよね。」なんて声もよく耳にします。素材、色味、デザインが違うためそれは起こりやすいです。家具などの大きい物がバラバラだとお部屋全体に統一感を出すのも、買い直すのも大変になりますので意識して選びましょう。

素材や仕上げで統一感を
家具ブランドを1つに絞り、素材感や仕上げなどを統一した家具選び。 素材がまとまればお部屋がグッと引き締まります。

色やデザインで統一感を
同じく家具ブランドを絞り、色やデザインで統一感を出した家具選び。 色味やデザインであなた好みのお部屋にまとめて下さい。

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2、素材感をまとめてシーンを作る

素材感によってお部屋のテイストが変わります。モダン、アジアン、北欧風、カントリー調、ヴィンテージなどテイストは様々あります。 また決まったテイストの中でも素材感というのは全然違います。素材感をまとめるのは、テイストを固める&お部屋を固める近道です。

■モダン

白や黒のモノトーンの物や、ガラスなど無機質な物などが多くシンプルに空間を作るテイスト。その素材感からよりクールな印象で好まれます。

■アジアン・モダンアジアン

自然素材の物や手作りの物など、無機質な物とは逆で素材本来の温かみを感じられるテイスト。また最近では素材も活かしつつアジアンになりすぎないようなモダンアジアンというテイストもあり人気があります。

■カントリー調

温かみがあり、ナチュラルさが特徴。白と茶をベースに、素朴だけどデザイン性のある家具が基本。他のテイストより明るくて軽い印象で好まれます。

■ヴィンテージ

古めの素材がお洒落かつ上質さをもたらしてくれるのが特徴のヴィンテージスタイル。アメリカヴィンテージや北欧ヴィンテージなど幅が広いのも特徴の1つです。

高級感を与えるには

高級感を与える家具選びに関してのポイントを紹介致します。先程お話した統一感は、高級感出すためには無くてはならないものです。またタワーマンション住まわれてるなら高級感を出すのは必須かもしれません。ここを抑えて高級感をぐっとUPする家具選びやお部屋作りをしましょう。

1、部屋に合った適切なスケール感

部屋が大きいから大きい物を置きたい。圧迫感を出したくない、物を置きたくないなど様々な考えがあると思います。ただ一つ大事にしたいポイントとして部屋に合った家具のスケール感を大事にして下さい。 大きいお部屋に小さすぎる家具や、小さめのお部屋に大きすぎる家具を置いたりするとバランスが悪くなり、それだけでも統一感や高級感は損なわれる可能性がございます。

家具のスケール感はすごく大事です。家具選びの際はその事を意識して選びましょう。

■シミュレーションを使ってみる

どうしても、部屋に置いた時のサイズ感が分からないという方も多いと思います。 そんな時はシミュレーションを使用してサイズ感の確認を致しましょう。あなたのお部屋にとって適切なスケール感の家具が分かるはずですので参考にしてみて下さい。

2、きめ細かい物を選ぶ

きめ細かい物を選ぶ

木目や編み込みや柄など、選ぶ際はきめ細かい物を選ぶと高級感が出やすくなります。器などの陶器を選ぶのと同じできめ細かい物には品や高貴があり、高級感が増します。家具選びの際もきめ細やかさを見てみてください。

きめ細かい木目
ウッドを使用している家具でも様々な木目があり、木目によって家具の表情が変わります。木目が大きい程自然さが増し、木目がきめ細かい程気品さが増します。

きめ細かい編み込み
編みこんでる素材にの様々種類があり、その素材に応じた編み込み方をします。お店によっても編み込み方が異なりますのでチェックしてみて下さい。

きめ細かい柄
ラグやクッションなど柄物を扱う場合もきめ細かい物を選んでみて下さい。大きい柄物は存在感が出て、きめ細かい物ほど気品さが増します。

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3、屋外用の家具を置いて演出する

屋外用の家具を置いて寛いだり楽しんだりするのも、庭付き一戸建てのお家やタワーマンションなどの高級感溢れる場所ならではの光景です。バルコニーなどに屋外用を置いて高級感をアップさせ、より良いスローライフを楽しんでみませんか?

眺望を邪魔しない為の家具選びやレイアウト

タワーマンションにおいて眺望はすごく大切です。その眺望を活かすのも家具選びやレイアウト次第で大きく変わります。 眺望を活かす家具選びやレイアウトには大きなポイントがいくつかございます。そのポイントを抑えて家具選びやレイアウトを考えてみて下さい。

抜け感のある家具選び

眺望を意識した時に抜け感がある家具選びも重要になってきます。抜け感がある事で開放感も出て、お部屋から窓まで抜けて眺望を活かしたお部屋になります。ここでは抜け感のあるとはどういった家具か少しだけ紹介致します。

抜け感のある家具を選ぶポイント

■オープンスペースが大きい家具

オープンスペースが大きい家具は、その分抜け感も大きくなります。ラックなら背板が無いものは、背板があるものより圧迫感は少なく抜け感がでます。あとチェアでも脚が長めのもの、背もたれに空きがあるものなども同じくスペースが大きくなるため抜け感が出やすくなります。

■背が低い家具

背が低めの家具を選ぶのも抜け感が出しやすく一つの方法です。背が低ければ上のほうに空間が生まれる為、より開放的なお部屋にしてくれます。窓にかかるレイアウトならソファやダイニングやベッドも低めのものを意識して選びましょう。

レイアウトにも気をつけましょう

何度もお伝えしましたが、タワーマンションにとって眺望は1番のポイントです。またその眺望を活かすにはレイアウトもすごく重要です。窓の前にソファを置くだけでも眺望は半減するかもしれません。 極力は窓の前には物をあまり置かないようなレイアウトを考えましょう。またお部屋の形的にそれは難しいという方もいるかもしれませんが、そういう時は【抜け感】【低さ】を意識した家具選びや家具の置き方を心がけて下さい。

お部屋を広く見せる為の生活動線やレイアウトなどの特集記事になりますので、良かったらこちらもチェックしてみて下さい。抜け感ある家具の紹介も御座います。

またa.flatの別のタワーマンションの実例でこのような実例も御座います。タワーマンションでは変わった間取りなども最近は多いので、レイアウトが難しいお部屋の場合やタワーマンションのレイアウトで悩まれている方はこちらを参考にしてみて下さい。

眺望を借景するインテリアコーディネートのポイント

眺望をインテリアの1部として考えてみませんか?インテリアに眺望?っと思うかもしれませんが、タワーマンションの最大のポイントは眺望です。タワーマンションを購入するという事は、お部屋だけじゃなく眺望も購入したと言っても過言ではないです。そんな眺望をインテリアの1部として使用する方法などを紹介していこうと思います。

眺望を借景するとは

眺望を借景すると聞いてもピンと来ない方も多いかもしれません。眺望に合わせて室内のインテリアを作ることで、室内から見える眺望もインテリアの1部として借りられるのです。 眺望を借景する事で、その絶景の中にお部屋があるような感覚が楽しめたり、または映画館のように眺望を際立たせて眺める事が出来たりもします。あなたに合った眺望を借景するインテリアを考えましょう。

眺望別インテリアのポイント

単に眺望と言っても、お部屋1つ1つ見える景色は違います。あなたのお部屋からはどんな景色が見えますか? あなたのお部屋の眺望は、あなたの物です。またその眺望と合わせて作るインテリアはあなたにしか作れないインテリアです。眺望によって活かし方が違ってきます。今回は2つのパターンで紹介致します。あなたのお部屋から見える景色を活かせるようポイントを抑えておきましょう。

自然が見える眺望の場合

自然が見える眺望はもうそれだけでも癒しの効果があります。木の緑を感じたり、青い海を眺めたり、夕日にたそがれたり、場所によっては四季を感じたりする事も出来るでしょう。景色によっても様々な楽しみ方があります。そのような自然が見える眺望を活かす事を意識してインテリア作りをしましょう。

海や山などの景色に合わせ色味を選ぶ

山や木など自然が見える眺望

木や葉に合わせブラウンとグリーンを基調にした配色でお部屋の中でも癒される空間へ

海などの開けた眺望

海や空に合わせブルーとホワイトを基調にした配色でお部屋の中にも風が通るような爽やかさを演出

自然の景色に溶け込むように眺望に合わせて色を選んでみましょう。見える景色が海や空なら、青や白を基調として作ります。山が見えるなら、緑やブラウンなどを基調としてインテリアを作る。そのように自然を意識するだけで部屋内から自然が続いていくようなインテリアコーディネートが出来ます。

モダンな物を選び景色を楽しむ

先程とは逆の考え方で、インテリアを作ってみましょう。窓から見える景色が自然溢れるような場合、お部屋の中をよりシンプルにモダンなテイストでまとめる。そうすると景色がより映える環境が出来上がります。より暗めのトーンにすれば、まるで映画館のように眺望が映えるような環境が出来上がるでしょう。そこで眺望を眺めたり自然の変化を感じたりするような生活をするのも良いですね。

建物が多く見える眺望の場合

最近は様々な所でタワーマンションが建っていますが、特に多いのが都心などのアクセス条件などが良い所に建っていますよね。そんな場所での眺望はビル群だったり、街だったりと都心でしか見れない景色があります。その中でも夜景は特に絶景です。

景色を邪魔しないよう配色に気をつける

窓から見える景色を妨げないよう、配色にこだわりましょう。ソファやカーテンなどに色を取り入れすぎる、または赤やピンクなどポップな配色をすると街の風景が霞みます。夜景を見る時もそうです。色が視界に入ってくるので、せっかくの眺望も半減します。眺望を意識するなら配色にこだわりを持って、色を入れたい場合はワンポイントとして差しましょう。

街や夜景が見える眺望の場合

眺望の邪魔をしないように、グレーやブラウンなど落ち着いた色味を使用つつワンポイントで色を入れましょう。

無機質な空間なので植物を置いて癒しのポイントを作る

植物や自然素材の物を置く

窓から建物が見えるタワーマンションは多いです。どうしても室外も室内も無機質な空間になりがちです。少しでも自然があると視覚的癒しにもなりますので植物などを置いてポイントを作ってみてください。もちろんお世話が大変などという方もいると思いますが、最近では半年に1回水を与えるだけで良い植物やフェイクの植物などもありますし、植物じゃなくても自然素材の家具や雑貨を使用するだけでも空間が変わります。

タワーマンションの実例紹介

- Life Style -

・住居形態:マンション
・間取り:2LDK14畳/寝室8畳
・住居人数:1人暮らし
・購入店舗:目黒通り本店

今回のお客様宅コーディネートは、タワーマンションで特別感を味わえる、優雅でゆったりとしたお部屋作りを希望されて目黒通り本店に来店して下さいましたお客様です。

レイアウト・動線作り

まずはじめに、今回の実例のレイアウトと生活導線を確認しましょう。

今回の実例のテーマがタワーマンションという事で、眺望を綺麗に見せる為のレイアウトにしました。窓へ抜ける導線もきっちり確保した家具選びと家具配置が特徴です。横幅、奥行き共に家具のスケール感もバランスが取れていて、よりまとまったお部屋になっています。また寝室もバルコニーに抜ける導線が確保されていてるのが分かると思います。

■縦から見たアングルで導線をチェック

縦から見ていただくと、生活動線が確保出来ているのが分かると思います。また窓を意識してのレイアウトも角度を変えると分かりやすいですよね。

素材感・統一感を意識した家具

素材感と統一感を意識した家具選びの紹介をしていきます。今回のお客様のお部屋が、「タワーマンション」「建物が見える眺望」がポイントになりますので【自然素材】を使用した家具選びをしています。無機質な空間になりがちなお部屋に自然素材の物を加えて、ゆったりと癒される空間を演出しています。また素材感で統一感を出し高級感あるお部屋作りとなっております。

ウッドのセンターテーブルやTVボードで統一感のあるリビング

ウッドを使用したセンターテーブルやTVボード。温かみのあるウッドを使用しながら、床の色味に合わせ統一感を出してくれています。さらに他の色味を差しやすくしてくれます。また、モダンな感じも出せる洗礼されたデザインのため落ち着きがあり高級感も出ていますね。

ガラス・ローテーブル
ガラスとウッドが特徴のモダンなデザインのセンターテーブル。ガラスの中を飾る以外にも見えない所も収納できるため仕様しやすいテーブルになってります。

ルーバーテレビボード
ウッドのモダンさが特徴のテレビボード。ルーバーのデザインが抜けん感出していて、ダークブラウンの色味でも重たくならず開放感を与えてくれます。

ウッドのベッドを使用し温かみ・統一感のある寝室

リビングと同じように、ウッドの素材を使用し温かみと床との色味を合わせ、統一感を持たせた寝室。リビングとはまた違った色味を使用し木目を出す事によって寝室らしくより温かみをアップさせ、高級感を維持しながらモダンになりすぎないようバランスを取っています。ヘッドボードも抜け感があり、圧迫感を与えないようなデザインになっているため開放感を与えています。

ムク・ベッド

無垢材を使用したベッド。無垢材の素材感や木目が癒しと重厚間を与えてくれて、寝室に安らぎと温かみをもたらしてくれます。床がどんな色味でも合わせやすく存在感もあるので高級感のある寝室になります。

ウォーターヒヤシンスのきめ細かい家具で上質な空間へ

自然素材を使用したソファ。今回はウォーターヒヤシンスのソファを使用しています。ウォーターヒヤシンスのきめ細かい編み込みと存在感で高級感を漂わせたリビングになります。また自然素材でまとめているため無機質な空間にも癒しを与えてくれます。写真のようにウォーターヒヤシンスのスツールなどを使用すると、ぐっと統一感が増します。

ウォーターヒヤシンスとは

リゾートやアジアン家具などで人気のあるウォーターヒヤシンス。亜熱帯の川や湖に生息する水草で、耐久性があり温かみを感じられるお色味が人気の素材です。職人が1つ1つ丁寧に手作業で編み込み、お部屋にあたたかみを与えてくれます。

■ウォーターヒヤシンスを使った家具

シン・ヒヤシンスソファ(DG)
ウォーターヒヤシンスにグレーの色を入れた、落ち着きがあり高級感や上品さが魅力のソファ。座り心地もより寛げるようデザインされているおススメのソファです。

ヒヤシンス・キューブ・スツール&テーブル
ヒヤシンスの素材を丁寧に編みこんだキューブ・スツール。サイドテーブルや椅子、物を置くのにも使用出来るため使いやすいスツールです。

眺望に溶け込むようなインテリアコーディネート

今回の実例の大きなポイントでもあります配色についてお話させていただきます。今回の実例のポイントとして、建物などが多く見える眺望です。また、統一感を保つ為3色を意識した配色もポイントになります。また部屋や家具を引き立たせているアイテムも紹介致します。

■リビングルーム

リビングの配色ですが、グレー、ブルー、ブラウンを基調とした色使いをしております。 空に合わせたブルーとビルなどの建物に合わせたグレーを使用して、眺望に溶け込むような色使いとそれを上手く締めてくれてさらに温かみも与えてくれているブラウンの3色を組み合わせています。高級感をもたらすグレー、差し色のブルー、締めてくれるブラウン。役割がすごくバランスが良く、統一感が出るインテリアコーディネートになっております。

■使用したファブリックカラー

CLスモーク(ソファカバー)
落ち着きと高級感を醸し出してくれる上品な色味が特徴。

CLウォーターブルー(クッションカバー)
青の中でも薄めの色味。さわやかさが特徴。

CLトープ(クッションカバー
やわらかい雰囲気と上品さを与えてくれる中間色。

カバーの配色意外にもポイントが御座います。今回の実例の中でも特に印象的なアイテムなのがラグです。今回のタワーマンションのカラーともすごく相性が良く、床と家具を上手く中和してくれて家具やお部屋を引き立たせています。大胆な柄のラグですが、主張しすぎずグレーとベージュの組み合わせが上品さを与えてくれてワンランク上の高級感あるお部屋になっていますね。

ラグ・フルール

菊の花をイメージした大胆なデザインと、落ち着きのある色使いが華やかさや上品さを与えてくれます。アクセントを加えるのに使いやすいラグです。

■ベッドルーム

続いて寝室ですが、リビングと同じようにグレー、ブルー、ブラウンでコーディネートしています。こちらも同じように眺望に合わせた配色なんですが、リビングと違い淡い色味を使用しているのが分かると思います。淡い色味にした事でやわらかい雰囲気になり寝室らしく癒しもアップしてくれます。また、リビングのラグと同じようにフットスローを柄にする事で家具や他の色味をより際立たせています。

■使用したファブリックカラー

ORターコイズ(クッションカバー)
青の中でも深みがある青なのが特徴。

CLウォーターブルー(クッションカバー)
青の中でも薄めの色味。さわやかさが特徴。

コスイ(フットスロー)
アクセントになる柄と優しい色味が特徴。

ファブリック以外にも注目していただきたいのが、ムクベッドのヘッドボード部分に乗せているランプです。ファブリックによってやわらかい雰囲気のベッドルームになりましたが、ジュート・テーブルランプを置く事により強弱の付いた立体感のあるベッドルームになります。インテリアを考える際、平坦になりがちなベッドルームをこういうアイテムで高さを出すとワンランク上のインテリアに変わります。

ジュート・テーブルランプ

リビング・ベッドルームともにアクセントとしてお使いいただけるランプ。やわらかい明かりと自然素材のあたたかみが癒しの空間を作ってくれます。

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屋外用の家具で演出されたバルコニー

屋外用の家具を置いて、ゆったりとした空間を作りました。高層マンションのバルコニーという事もあり昼間はもちろんですが夕日や夜景などの眺望を楽しみながらスローライフを楽しむのも良いですよね。 また室内から室外用の家具が見えるのも雰囲気作りには最高のアイテムになります。屋外用の家具を置いて室内も室外も1ランク上のお部屋へ導いてくれるでしょう。

屋外用のチェア+テーブル

屋外用のこちらのチェア+テーブルは場所を選ばず置けるのが特徴でもあります。マンションのバルコニーでも活躍し演出してくれて、飲み物や食べ物をおくだけでもバルコニーに彩りを与えてくれる家具です。

スタッキングアームチェア
背もたれのカーブが背中にフィットする屋外用のスタッキングチェア。アーム横が抜けているため、圧迫間が出ないデザインでスタッキングの為簡単に寄せる事が可能です。

ガーデンテーブル700
屋外でも使用できるガーデンテーブル。形も丸みがあり、やわらかい印象を与えます。また棚板があるため、物を置くことも可能でお使いいただきやすい仕様になっております。

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夕焼けで雰囲気がアップするリビング・バルコニー

街やお部屋など時間帯によって雰囲気が変わりますよね。タワーマンションなら尚更その変化がよく分かると思います。 その時間の変化や雰囲気の変化を楽しめるような家具選びやインテリアコーディネートにして下さい。きっとあなたの1日もより豊かな1日に変化すると思います。

ソファのグレーとウォーターヒヤシンスの素材感が夕日によって鮮やかに染まり、また違う雰囲気のリビングに変化します。ウッドのテーブルやTVボードも綺麗に沈んだ色になり、ラグはより綺麗に柄を出します。 夕日の暖かさに包まれたリビングで時間の経過を感じられる1日になります。

バルコニーに屋外用の家具を置いてゆったり過ごす日中も良いですが、日が沈み始め過ごしやすくなる夕方は別格です。夕日に染められた街や自然の景色を見ながら、日常ではあまり感じる事の出来ない【ゆったり】とした特別な時間を感じる事が出来るスペースに変わります。

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まとめ

最後まで見ていただき有難う御座いました。今回のタワーマンションのコラムはいかがでしたか?タワーマンションを買われた方、これから買う方は【高級感】、【統一感】、【眺望】、と意識しながら家具選びやインテリアコーディネートを楽しんで下さい。きっとあなただけの眺望やインテリアがあるはずです。そんなあなただけの特別な空間で、より豊かな生活になるよう楽しんでみて下さい。


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