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【一人暮らしの部屋】爽やかな海風がそよぐマリンスタイルのインテリアコーディネート

公開:2019/5/7

更新:2022/4/28

ライター:大阪梅田店加瀬

【一人暮らしの部屋】爽やかな海風がそよぐマリンスタイルのインテリアコーディネート

男女問わず人気のある、爽やかなブルーで彩られた「海を感じるインテリアコーディネート」ですが、そのような海のインテリアスタイルにもいくつかジャンルがあり、マリンスタイルは淡いブルーのカラーコーディネート・自然素材とヴィンテージ感のある素材をミックスさせた家具使いが特徴的。程良いカジュアル感がおしゃれで、海沿いの街で暮らすような親しみのあるリラックスムードを演出してくれます。

今回は一人暮らしの部屋で、そのようなマリンスタイルのインテリアコーディネートを叶えるポイントをご紹介します。是非、参考にされてみて下さい。

街中の一人暮らしの部屋にも 海辺の雰囲気を

海沿いの雰囲気が好き、海を眺めるのが好き、海で遊ぶのが好き。様々な理由から、海沿いでの暮らしに憧れを抱く方が沢山いらっしゃることと思います。そのような憧れを叶えるのが難しい方も、日々の生活を送る自宅のインテリアにこだわることで、海から離れた街中でも海沿いの心地良さを感じられる暮らしが手に入ります。

また、海を感じるインテリアコーディネートのメインカラーであるブルーは「後退色」と呼ばれ、物を遠くに見せたり、小さく見せる視覚効果があります。その為、ワンルームや1LDKなどコンパクトな一人暮らしの部屋でも、狭さを感じさせず、海沿いの開放的で明るい雰囲気を演出することが出来ます。

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海を感じる 様々なインテリアスタイル

海を感じるインテリアスタイルと一概に言っても、実は細かく分けると3つのスタイルが存在します。

[ ラグジュアリーリゾート ]

インドネシア・フィリピン・セイシェル・モルディブ・ニューカレドニア等、美しい海と特別感のあるホテルでのステイを楽しむラグジュアリーリゾート。

海を感じるインテリアスタイルの3つの中で最も洗練された雰囲気で高級感があり、リゾートの非日常を演出したインテリアコーディネートです。

[ 西海岸 ]

アメリカの西海岸をイメージしたインテリアスタイル。リゾート感のあるヤシの木・ビーチがあるすぐ側に街が広がり、ラグジュアリーリゾートに比べるとカジュアルなスタイルです。

アメリカンヴィンテージを感じさせる古木・レザー・デニム等を使った家具使いが特徴的です。

[ マリン ]

ヨットハーバーやビーチハウスなど、海沿いの爽やかさがありながらも、どこか懐かしさや親しみを感じられるマリンスタイル。

西海岸同様、ラグジュアリーリゾートと比べてカジュアルな雰囲気ですが、ボーダー柄や淡いブルーの色を使うことが多い為、西海岸のスタイルよりもフレンチな雰囲気があるのも特徴です。

今回はこちらの3つのインテリアスタイルの中から、マリンスタイルについて詳しくご紹介させて頂きます。

海沿いの爽やかさ×ヴィンテージ感 = マリンスタイル

マリンスタイルのインテリアコーディネートの最大の魅力は、海を感じる3つのインテリアスタイルの中で、最も海沿いの街で暮らしているような生活が叶えられる、居心地の良さや親しみやすさではないでしょうか。

波が立たない穏やかな湾内の海、海風によって風化された港。そのような日常的な海沿いの風景を、マリンスタイルのインテリアでは、爽やかな淡いブルー・ヴィンテージ感やドライな質感の家具によって表現します。

「海のもの」を取り入れた インテリア

また、他の2つのスタイルとは異なり、マリンスタイルのインテリアコーディネートでは、船・イカリ・浮き輪・カモメなどの「海を連想するもの」をモチーフにした小物を取り入れることが大変多いのも特徴的。

小物を取り入れることで、マリンらしいカジュアル感や海沿いのリアリティのある雰囲気を生み出します

『一人暮らしのワンルーム (8畳)』

まずご紹介するのは、一人暮らしの部屋の定番であるワンルーム。

海沿いの雰囲気をイメージさせるドライな質感のラタン素材・アイアン素材の家具でまとめた空間に、爽やかな明るいブルーをプラスしたマリンスタイルのインテリアコーディネート。部屋の隅にさりげなく置かれたサーフボードからは、海に近い暮らしを感じることが出来ます。

- 一人暮らしワンルームのレイアウト -

ワンルームでは平均的な広さの8畳(縦2600mm×横4200mm)の部屋。一人暮らしでもゆったりと睡眠がとれるようにベッドはダブルサイズをセレクト。今後ライフスタイルが変わっても長く使えるサイズです。

またワンルームは収納不足になりがちですが、収納付きベッドと背の高いテレビボード・収納棚を配置したことで限りあるスペースに収納力を生み出しました。

ワンルームをマリンテイストのインテリアコーディネートに仕上げるポイント

  1. 爽やかさとヴィンテージ感のある家具選び

  2. 清涼感溢れる 淡いブルーのカラーコーディネート

  3. 海辺の開放感を演出する

  4. マリンテイストを盛り上げる 小物使い

[1] 爽やかさとヴィンテージ感のある家具選び

- 海風で色褪せたようなドライな質感の家具 -

マリンスタイルのインテリアコーディネートを叶える際、大きなポイントとなる家具素材の選び方。

海沿いの雰囲気を演出する為「自然素材の家具をベースに選ぶ」のはもちろんのこと、それだけでなく、海風によって港・街が色褪せた 海沿いらしい味わいのある雰囲気を醸し出す為に「ドライな質感やヴィンテージ感のある家具素材」を選びましょう。

部屋の中心に置かれたカフェテーブルは、落ち着いた色合いの木材とアイアンを組み合わせたデザイン。程良くナチュラルで、程良く無骨な雰囲気がマリンスタイルにぴったりです。

天然素材であるラタンを贅沢に編み込んだソファ。ラタン特有のマットでドライな質感は、お部屋に海風を運びます。またブラックに近いダークブラウンの色合いは存在感があり、アイアン素材と良く馴染みます。

  • マリンスタイルのワンルームで使用した家具

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[2] 清涼感溢れる 淡いブルーのカラーコーディネート

- マリンスタイルらしい 淡く爽やかなブルー -

ラグジュアリーリゾートのインテリアスタイルでは深みのあるブルーで高級感を演出することが多いですが、マリンスタイルでは、湾内の穏やかな海にヨットが浮かんでいるような「淡く爽やかなブルーをセレクトする」のがおすすめです。

また、相性の良いグレーとコーディネートすることで、更にブルーの涼し気な雰囲気を引き立てます。

ソファに置かれた2色のブルーのクッション。ソファのアイボリーと透き通るような淡いブルーのコントラストがマリンムードを盛り上げます。また、壁面にもファブリックパネルでブルーをプラスしました。

ベッドとカーテンには、ソファ側のブルーが引き立つように敢えて薄いグレーをセレクト。また、部屋全体を淡いトーンで揃えたことで、マリンスタイルらしい居心地の良さや親しみやすさを感じます。

  • マリンスタイルのワンルームのカラーコーディネート

ソファカバー

クッション

クッション
ファブリックパネル

ファブリックパネル

ベッドスプレッド

レースカーテン

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[3] 海辺の開放感を演出する

- 心が安らぐ 開放的な海沿いの雰囲気 -

3つ目のポイントは海を感じるインテリアスタイルの全てに共通しますが、家具のデザインにこだわって「海辺の開放的な雰囲気を演出する」ということ。

すっきりとしたフォルム・ローデザイン・ガラスを使った抜け感のあるデザイン等、コンパクトな一人暮らしの部屋が開放的に見えるよう意識しましょう。

収納力に富んだハイタイプのテレヒボードですが、ガラス扉や脚元が高く空いたデザインの為、圧迫感を感じさせません。またガラス扉の為、DVDレコーダーを入れて使用することも出来ます。

主役となるソファも片アームのデザインをセレクト。部屋の入口側に抜け感がある為、開放的な雰囲気を演出することが出来ます。また横から出入りすることも可能で、狭い部屋でも快適な動線が手に入ります。

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[4] マリンテイストを盛り上げる 小物使い

「海を連想する小物使い」はマリンスタイルのインテリアコーディネートに欠かすことの出来ない大切なポイントです。マリンモチーフであるイカリ・浮き輪などのインテリアオブジェ等を飾っても良し、趣味として実際に使用するサーフボード・シュノーケルアイテム等をおしゃれに飾っても良いですね。

こちらのワンルームでは部屋の隅にさりげなくサーフボードを置いたことで、海沿いで暮らしているようなストーリーを思い描かせてくれるインテリアに。

マリンスタイルらしいブルーのボーダー柄のブランケット。こういった細かな小物にまでインテリアの世界観を落とし込むことが大切です。

『一人暮らしの1LDK (LD 8畳 + BED 6畳)』

次にご紹介するのは、広々とした空間で一人暮らしを楽しめる1LDKのインテリアコーディネート。

ワンルームよりも部屋が広くなった分、カフェテーブル・カウンターチェアを追加してゆっくりと食事を楽しめるライフスタイルに変化させました。またソファカバーやベッドに爽やかな淡いブルーをプラスして、更にマリンスタイルらしい 海を感じるインテリアコーディネートに仕上げました。

1LDKをマリンテイストのインテリアコーディネートに仕上げるポイント

  1. ワンルーム時に使用していた家具を模様替え

  2. ブルーをプラスして 更にマリンな雰囲気を盛り上げる

  3. マリンスタイルに欠かせない ボーダーデザインを取り入れる

  4. テレビボードをロースタイルに変えて開放的に

  5. 一人暮らしを愉しむ スマートなカウンターチェア

  6. 海の煌めきや透明感を演出する ガラスの照明

[1] ワンルーム時に使用していた家具を模様替え

前章の一人暮らし ワンルームレイアウト(8畳)
ワンルームで使用した家具・インテリアを全て活かしながら1LDKへチェンジします。

一人暮らし 1LDKレイアウト(8畳LD + 6畳BED)
ブルーの枠で囲んだ家具を、1LDKのお部屋に追加しました。

住む場所や人数、ライフスタイルが変化し易い一人暮らし。引っ越しの度に、部屋のサイズに合う家具へ買い替えなければならないのは負担が大きいと思います。そのような際「拡張して使える家具」がとても便利。こちらの1LDKでも家具を買い足し・拡張したことで、賢く快適な暮らしが送れるようになりました。

- 2人掛けから3人掛けのソファに拡張 -

ワンルームでは片アームの2人掛け(幅1400mm)でしたが、1LDKはコーナーパーツを買い足して、両アームの3人掛け(幅2150mm)に拡張。男性でも横になれるリラックス感の高いソファへと変化させました。

また幅の広いソファでも、奥行きはコンパクトなデザインの為、お部屋に圧迫感を与えません。

- 2台繋げて ゆったり寛げるテーブルに -

リビングダイニングが8畳の場合、ソファとダイニングの両方を配置すると窮屈になる可能性が有ります。その為、こちらの1LDKではカフェテーブルを買い足して幅1300mmのテーブルに拡張しました。

一人暮らしには十分なサイズで、ゆったりとソファで寛ぎながら食事も楽しめます。またパソコン作業をする等のデスク使いも出来るサイズ感です。

- ローボードを追加して収納力をアップ -

1LDKになりテレビボード周辺のスペースが取れるようになった為、ローボードを買い足し、ワンルームで使用していた収納棚と繋げて、大きなテレビボードへと拡張しました。

大型のテレビが置けるだけでなく、収納力も格段にアップ。魅せる収納と隠す収納を上手く使い分ければ、おしゃれですっきりと整った暮らしが叶います。

ワンルームの時にも使用していた収納棚①

ワンルームの時にも使用していた収納棚②

1LDKで買い足ししたロースタイルのテレビボード

全てを繋げて大きなテレビボードに拡張しました

  • マリンスタイルの1LDKに追加した家具

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[2] ブルーをプラスして 更にマリンな雰囲気を盛り上げる

- 清涼感のあるマリンブルーをプラスする -

ソファカバー・ベッドスロー等に淡いブルーを追加して、ヨットハーバーのようなマリンスタイルらしい海沿いの爽やかな雰囲気を更に演出しました。

またラグも部屋の広さに合わせて買い替え。程よく光沢感のあるラグは水面が煌くような涼し気な印象があり、またグレーの色合いがブルーを引き立てます。

ソファカバーにセレクトしたのは、透明感のあるCLアクア。ホワイトに限りなく近い繊細なブルーで、どこかフレンチな雰囲気も漂わせる上品なカラーです。

ベッドにはソファに置いたクッションカバーと同じCLウォーターブルーのベッドスローをプラス。CLアクアと美しくグラデーションする爽やかなブルーです。

  • マリンスタイルの1LDKに追加したカラーアイテム

ソファカバー

クッションカバー
ベッドスロー

ファブリックパネル

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[3] マリンスタイルに欠かせない ボーダーデザインを取り入れる

- カジュアル感がおしゃれなボーダー柄 -

海を感じるインテリアスタイルであるラグジュアリーリゾート・西海岸にはあまりイメージの無いボーダー柄。あえてのカジュアル感がおしゃれで、フレンチなムードもあり、マリンスタイルには欠かせません。

ラグやクッション等のファブリックでボーダー柄を取り入れるのもおすすめですが、こちらの1LDKでは、家具のデザインとしてさりげなく取り入れました。

ルーバーとも呼ばれるボーダー柄。シンプルになりがちなキッチンエリアも家具にボーダーデザインを取れ入れて、部屋全体をマリンスタイルで統一しました。

ベッドのヘッドボードにもさりげなくボーダー(ルーバー)デザインがあしらわれており、シンプルなベッドの良いアクセントになっています。

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[4] テレビボードをロースタイルに変えて開放的に

- ロースタイルで広々と魅せる -

ワンルームでは限られた空間を有効的に使う為、背が高い収納棚をテレビボードとして兼用していましたが、海を感じるインテリアコーディネートのポイントである開放的な雰囲気を演出すべく、ロースタイルのテレビボードにチェンジ。

大きなテレビを乗せても圧迫感がなく、すっきりとした印象のインテリアコーディネートに仕上げました。

木の風合いがそのまま残る無垢材を贅沢に使用したキューブテレビボード。力強く個性豊かな木目を宿した無垢材は、無骨な雰囲気が漂うヴィンテージ感のある家具とも相性抜群です。

ワンルームの際、テレビボードとして使用していた棚はベッドルーム専用のテレビボードに。ベッドルームにもアイアン素材をプラスすることで、マリンスタイルならではの程良いカジュアル感のある雰囲気に。

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[5] 一人暮らしを愉しむ スマートなカウンターチェア

部屋にキッチンカウンターが有る時は、カウンターチェアを配置すれば自宅での過ごし方にバリエーションが増え、更に充実した暮らしが送れるようになります。例えば、忙しい朝は手軽に朝食を取ったり、夜は友人を招いてバーカウンターのようにお酒を楽しむ等、ソファとは違った寛ぎのひと時を味わうことが出来ます。

海を眺めながら一息つく時間。そんな海沿いでの理想的な暮らしをイメージしながら、カウンターでリラックス。心がほっと安らぎます。

ソファフレームと同様のラタン素材が編み込まれたカウンターチェア。海沿いの街の雰囲気をイメージさせる、ドライな質感が魅力的です。

[6] 海の煌めきや透明感を演出する ガラスの照明

ブルーのカラーコーディネートやドライな質感の家具で揃えたマリンスタイルのインテリアコーディネートに、更に爽やかな海風を運んでくれる「ガラス素材のペンダントライト」。ゆらゆらと揺れる水面が煌めくような清涼感たっぷりのガラス素材は、シンプルながらも空間の良いアクセントになっています。また、控えめなサイズ感もカジュアルなマリンスタイルに良く合っています。

太陽の光が乱反射し煌めく水面。波打ち際で見ることの出来る爽やかでリラックス感のある風景を、ガラス素材を取り入れて再現しました。

日が暮れた後に灯りをつけると、爽やかな雰囲気から一変して大人な雰囲気に。ガラスを通した光の影がゆらゆらと壁に映り、ムードのある空間を演出します。

マリンなインテリアコーディネートにプラスしたい おすすめ小物

今までご紹介させて頂いた一人暮らしのワンルーム・1LDKに置かれた「サーフボード」。空間の中でとても良いアクセントとなり、海沿いの街で暮らすようなストーリーを思い描かせてくれました。マリンスタイルのインテリアコーディネートを実現させる際、そのように小物を取り入れることの演出力が大変重要です。

ここからは、マリンなインテリアコーディネートにプラスしたい おすすめの小物をご紹介いたします。

港・ビーチを想わせるモチーフの小物

マリンスタイルのイメージである、港やビーチを連想させるモチーフの小物。それだけでラグジュアリーなリゾートの雰囲気ではなく、親しみのあるカジュアルな雰囲気のマリンムードを演出することが出来ます。また、オブジェを棚に飾ったり、ポスターを壁に貼ったりと小物の取り入れ方は様々です。

- マリンスタイルにおすすめの海モチーフ -

■ イカリ
■ 浮き輪
■ ロープ
■ 貝殻・ヒトデ
■ 船・ヨット
■ かもめ
■ マリンランプ

ボーダー・ストライプ柄のファブリックアイテム

おすすめしたい2つ目の小物は、マリンスタイルで定番であるボーダーやストライプ柄のファブリック。先ほどご紹介した1LDKでも家具のデザインとして取り入れていましたね。ボーダー・ストライプはビーチベッドやパラソル等でもよく使われている為、海の爽快なイメージをお部屋に与えてくれます。また、どこかフレンチな印象もあり、おしゃれでカジュアルなマリンスタイルにぴったりです。

- ボーダー柄の爽やかなラグ -

様々なブルーをボーダー状にグラデーションさせたラグ ブリーズ。真直ぐのボーダーではなく、少しニュアンスのある縞模様がとてもおしゃれ。

毛の形状や長さをランダムに変えている為、凹凸感のある表情が楽しめます。また、素足で歩いた時に感じる、ふっくらと柔らかな触り心地も魅力です。

海沿いのマリンムードを演出する観葉植物

3つ目のおすすめしたい小物は、おしゃれなインテリアコーディネートに欠かせない観葉植物。海のイメージに合う観葉植物と言えば「ヤシ」「モンステラ」等が有名ですが、それらは非日常的なリゾートインテリアのイメージに近い為、マリンスタイルの場合は、ナチュラルで素朴な雰囲気の観葉植物を選ぶのがおすすめです。

  • マリンスタイルのインテリアコーディネートにおすすめの観葉植物

フィカス ウンベラータ

ドラセナ コンシンネ

フランスゴム

シェフレラ

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心地の良い海風を感じる マリンスタイルのインテリアコーディネート実例

a.flatでは他にも沢山の海辺の街のような爽やかな雰囲気を楽しめるマリンスタイルのインテリアコーディネートをご提案しています。

ブルーのカラーコーディネートだけでなく、前章でご紹介した小物使いも必見です。是非こちらのインテリアコーディネートも参考にされてみて下さい。

海のモチーフを取り入れた インテリアコーディネート

マリンスタイルに欠かせない港やビーチを連想させる小物を、お部屋の随所に取り入れたインテリアコーディネート。また、ソファ・チェアカバー・オットマンに、デニムのような色合いのインディゴブルーを取り入れてカジュアルでおしゃれな海沿いの雰囲気に仕上げました。

海辺の開放的な雰囲気を演出する、低めのダイニングテーブルと背もたれの無いベンチ。爽やかな海風が通り抜けるような心地良さがあります。

ベッドサイドには、流木から出来たヴィンテージ感のあるおしゃれなテーブルランプを。ヒヤシンスのサイドテーブルと組み合わせれば更に海を感じられます。

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淡いブルーのグラデーションが美しい インテリアコーディネート

淡いブルーのソファカバーに、ボーダー柄のラグをプラスしたマリンスタイルのインテリアコーディネート。シャビーなホワイトの床色と相まってビーチハウスのようなリラックス感のある空間です。また大人数で寛げるゆったりサイズのコーナーソファも、ローデザインを選ぶことで海沿いの開放感溢れる雰囲気に。

ダイニングテーブルにはヒヤシンス素材のチェアをセレクト。チェアカバーにも淡いブルーのカラーを取り入れて、統一感のあるマリンテイストに。

部屋の空いたスペースには、木の風合いを強く感じることの出来る無垢材の飾り棚を配置。ドライでヴィンテージな雰囲気の流木のオブジェを飾りました。

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海辺のような開放感にこだわった インテリアコーディネート

部屋の中央には家具を置かず、左右にコンパクトな奥行の家具を配置したインテリアコーディネート。レイアウトにこだわったことで、狭い空間でも海辺の明るく爽快な雰囲気を感じられるリビングに仕上げることが出来ました。また、テレビボードやブラインドのボーダーデザインがマリンムードを盛り上げます。

清涼感のあるブルーをグラデーションしたアートパネルは、寂しくなりがちな壁面にもマリンな雰囲気をプラスしてくれるおすすめのアイテムです。

ベッドルームに海風を運んでくれるインディゴブルーのクッションとベッドスプレッド。ホワイトの寝具と組み合わせて、どこまでも爽やかな雰囲気に。

まとめ

今回のワンルーム・1LDKのマリンスタイルのインテリアコーディネート特集はいかがでしたか。

海を感じられるインテリアスタイルにもいくつかあり、その中でも爽やかに広がる淡いブルーのカラーコーディネートが特徴のマリンスタイルは、コンパクトな一人暮らしの部屋を明るく見せ、開放感を与えてくれました。

また自然素材とアイアン等のヴィンテージ感のある素材をミックスさせた家具使いが、程良くカジュアルダウンさせた雰囲気を演出し、海沿いの街で暮らすような親しみのあるリラックス感を運んでくれました。

是非、ポイントをおさえてマリンスタイルのインテリアコーディネートを叶えてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介のワンルーム実例を画像一覧で見る >
今回ご紹介の1LDK実例を画像一覧で見る >

また今回ご紹介させて頂いたマリンスタイルとは少し異なる「ラグジュアリーリゾート」をイメージしたインテリアコーディネートもご提案しています。是非チェックされてみて下さい。

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