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一人暮らし・ワンルームの理想を叶えるインテリア作り・家具選び

公開:2018/2/24

更新:2018/10/2

ライター:新宿店板谷

一人暮らし・ワンルームの理想を叶えるインテリア作り・家具選び

ワンルームや一人暮らしのコンパクトなお部屋でもインテリアを楽しみたい。けれど部屋のサイズに制限があるため、どんなインテリアコーディネートが良いのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。

a.flatは設立当初からワンルームでも置ける家具をテーマにオリジナル家具や空間を提案してきました。だからこそお薦めできる家具があります。今回は、一人暮らしやワンルームの狭いお部屋でも贅沢に寛げて、将来は拡張できて永く使えるインテリアコーディネート作りのコツをご紹介します。

一人暮らし・ワンルームのインテリアの選び方

ワンルームや一人暮らしのインテリアを考えるとき、何から考えて始めていけば良いのでしょうか。まずはどんなお部屋にしたいのかイメージし、そのイメージに足りないものを揃えていきましょう。もし予算が足りない場合も、時間をかけて少しずつ家具や装飾を足していくことで自分らしい空間が出来上がります。

1. 好みの雰囲気は? インテリアコーディネートの''スタイル''を決める

自分に合ったお部屋が全く分からない方は、初めにインテリアコーディネートのスタイルを決めることをお薦めします。アジアン・北欧・和モダンなどの雑誌やネットにあるインテリアスタイルの写真から心が踊ったり安らいだりするものを選んで、目指すお部屋作りのテーマを決めてみましょう。

a.flatの家具でも様々なインテリアスタイルでお部屋作りをしてきました。少しだけ実例をご紹介しますので、是非ご参考にして下さいね。

アジアンスタイル
ダークブラウンの家具や暖色系のカラーでアジアンリゾートをイメージさせるインテリアコーディネート。自然の温かみを感じてリラックスできます。

北欧ナチュラルスタイル
ナチュラルやパステルカラーの明るめのトーンで、優しい雰囲気の流れるインテリアコーディネート。団欒をイメージして寛ぎやすいです。

和モダンスタイル
低めで重厚感のある家具とダークトーンのカラーで洗練されたインテリアコーディネート。ゆっくりと落ち着いた時間の流れを感じられます。

ビーチスタイル
ブルーが海辺の香りを運ぶ、爽やかなインテリアコーディネート。自然素材の家具やブルーの色使いで、自宅でもビーチリゾートの風を感じられます。

最初にスタイルを決めることで、選ぶ家具に統一感が生まれてお部屋全体のバランスも良くなります。特に一人暮らし・ワンルームは、家具のカラーと素材をなるべく統一することで、限られたスペースでも居心地の良い空間になりますよ。

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  • 【インテリアの実例集】テーマからインテリアコーディネートを探す

    【インテリアの実例集】テーマからインテリアコーディネートを探すのページです。a.flatでご購入頂いたお客様宅のインテリアコーディネート実例です。マンションや戸建てなど実際にご利用中のお客様宅実例をご覧頂いて、イメージやサイズ感などお部屋作りのご参考にしてください。また、a.flatの提案するインテリアのスタイルコーディネートも合わせて掲載しています。

2. あなたに合ったライフスタイルは? ''家具''を決める

お部屋にはどんな家具を置きたいですか?ソファ、ベッド、ワークデスク、憧れのラウンジチェアなど。置きたい家具がたくさんある場合、あなたがお部屋でどう過ごしたいかを考えてみましょう。

好きな映画や音楽をお気に入りのソファでゆったりと観賞する。一人暮らしの部屋でこそ楽しめる自分だけのラウンジチェアでお茶をしたい。夜は広めのベッドの上で雑誌を広げてサイドテーブルにはアロマを。

過ごしたい時間をイメージすると、メインになる家具が選びやすくなります。サイズに限りのあるワンルームのインテリアだからこそ、あなたの生活に合わせて快適な暮らしを手に入れましょう。

ライフスタイルに合わせた家具とは具体的にどんなものがあるのでしょうか。次は、一人暮らしの8畳ワンルームのお部屋をベースに、様々な暮らしに合わせたインテリアをご紹介します。

■8畳ワンルーム例①:ソファでゆったりと寛ぎたい

ワンルームのスタンダードなお部屋の使い方です。リビングスペースとベッドスペースに空間を分けることで生活の切り替えがしやすくなります。食事はローテーブルですることになるため、厚めのラグ+クッションで床座りも快適に過ごしましょう。

■8畳ワンルーム例②:一人掛けチェアで寛ぎたい

贅沢に寛げる一人掛けのチェア。特別感が欲しかったり、両肘を付いて読書をしたい方などにお薦めです。景色の良い部屋だと、窓からの眺めを楽しみつつ至福のティータイムを過ごせます。長机を置くスペースを確保して、食事はハイタイプのテーブルとチェアにしても良いですね。

8畳ワンルーム例③:ソファで食事・勉強をしたい

ソファで寛ぎたい+食事はハイタイプのテーブルが良いという方には、ソファダイニングがお薦めです。コンパクトなワンルームのお部屋では大きなダイニングテーブルを置くスペースが確保できないため、小さめのカフェテーブルを。また、本棚などで部屋を仕切るような配置も出来ます。

■8畳ワンルーム例④:デスクで集中して作業をしたい

お部屋でのパソコン作業や書き物が多い方は、ワークデスクがあると作業が捗ります。更に集中するために、デスクの後ろにベッドを置いて作業中に見えないようにしましょう。食事用のテーブルも別に設置すると、仕事と食事の時間が分かれて効率良くスイッチを切り替えられます。

一人暮らし・ワンルームのインテリアコーディネートのコツ

それでは、あなたの好きなインテリアスタイルや家具が決まったところでインテリアコーディネート作りの始まりです。ワンルーム/一人暮らしのお部屋作りにおけるポイントは大きく分けて3つあります。

一人暮らし・ワンルームインテリアの3つのコツ

家具と配置でお部屋を広く見せる
■カラーコーディネートで 部屋全体のバランスを取る
拡張・メンテナンスで永く付き合える家具

ワンルームや一人暮らしのお部屋はコンパクトなことが多いです。そのため、少しでも広く見せるような家具や配置を考えて、全体のバランスを色で整えましょう。また将来のことも見据えて引っ越しや家族構成の変化に合わせられる拡張性やメンテナンスがしっかりとサポートされた家具選びをお薦めします。

1. 家具と配置でお部屋を広く見せる

ワンルーム/一人暮らしのお部屋作りでは、部屋を広く見せるための家具を選ぶことや空間全体のバランスを考えて上手く使うことが大切です。

a. コンパクトな家具で生活動線を確保

部屋を広くするための単純な方法として、奥行や幅がコンパクトな家具を選ぶことが挙げられます。横長の部屋は家具の奥行を、縦長の部屋は家具の幅を注意しましょう。

生活動線が狭いワンルーム

生活動線が広いワンルーム

狭い部屋では10cmや20cmの差で過ごしやすさが変わります。生活動線としては、1人でゆったりと歩くための通路幅は60cm・横歩きの場合は最低でも30cm取れると良いでしょう。

生活動線を確保しやすいインテリア

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  • リビングルームの生活動線~人が通れる幅・ソファからテレビまでの距離・配置・サイズ~

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b. ロースタイルで広々と

お部屋を広く見せるテクニックの定番といえばロースタイル。低い家具は壁の見える面積が多くなって圧迫感が出にくいため、お部屋をスッキリと見せる効果が生まれます。

ローソファ・座椅子・ローベッドで床に近い暮らしをすると、視線が低くなりワンルームのコンパクトなお部屋でも広く感じられてお薦めです。

ロースタイルのインテリア

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c. 収納力のある家具でワンルームにゆとりを

ロースタイルにするとお部屋に開放感が生まれて広く見えますが、収納が足りなくて家具の量が増えて余計に圧迫してしまうことも。そんな時には、収納力のある家具を取れ入れましょう。

ベッドの下に大容量に収納出来たり、ローテーブルも棚板があると収納が出来て生活感も隠せるのでインテリアが美しくまとまります。

収納力のあるインテリア

d. 高低差で奥行感を生み出す

部屋の手前から奥に向けて家具の高さを出す配置にすると奥行き感が生まれ、広々としたインテリアに仕上がります。

フロアランプや段違いで置ける収納を上手く使って、高低差を生み出しましょう。

高低差を生み出すインテリア

2. カラーコーディネートで部屋全体のバランスを取る

インテリア作りにおいて重要な要素を持つカラーコーディネート。カラーを変えるだけで部屋の表情が変わりオリジナリティや個性が出ます。ワンルーム/一人暮らしのコンパクトなお部屋だからこそ、カラーによりインテリアの雰囲気が様変わりします。

カラーコーディネートの基本計画

まず、基本のカラーコーディネート計画についてのご説明です。
インテリアのカラーコーディネートは、以下の3つのカラーで成り立ちます。

・ベースカラー(床・壁) 

・アソートカラー(家具・カーテン) 
・アクセントカラー(クッション・壁面装飾・照明)

お部屋全体に対して、ベースカラー75%・アソートカラー25%・アクセントカラー5%程度のカラーバランスが良いと言われています。

ワンルーム/一人暮らしのお部屋作りは特に、家具(アソートカラー)を統一させると空間をまとめやすくなります。また、ベース・アソートカラーがまとまったお部屋はどんな色のアクセントカラーでも加えやすく模様替えも簡単に楽しめます。

a. アソートカラーを統一させる

アソートカラーをダークブラウンの家具で統一した一人暮らしのお部屋のインテリアコーディネート実例です。アクセントカラーもあまり入れていないため全体的に統一感のある落ち着いた印象になっています。

アソートカラーを一部変えると…

アソートカラーとなるソファカバーの色を変更した例です。コンパクトなお部屋こそアソートカラーが担うイメージが大きく、お部屋の雰囲気が一新します。季節ごとにソファカバーを替えて模様替えを楽しむ方も多くいますよ。

b. アクセントカラーで楽しむ

アソートカラーがまとまっているお部屋は、アクセントカラーをいろんなバリエーションで楽しむことが出来ます。このインテリアコーディネート実例はブラウンとグレーの家具でまとまったお部屋で、クッションの色が際立っています。様々なアクセントカラーのクッションカバーを変えた例をご覧ください。

このようにアクセントカラーでお部屋の雰囲気はガラリと変わります。インテリアのカラーコーディネートに自信のない方でも、アクセントカラーのみの挑戦は気軽に出来そうですね。

カラーで得られる心理効果

心理効果をもたらすインテリアカラー。青や緑などの寒色系はリラックス効果を、赤やオレンジは温かみを感じられます。

気軽に変えられるクッションカバーや小物類から、ワンルームのお部屋の雰囲気を一新するソファカバーやラグ等であなたのスタイルに合うカラーを見つけましょう。

3. 拡張・メンテナンスで永く付き合える家具

ワンルームや一人暮らしのお部屋は、将来家族が増えたり仕事で転勤になったりとライフステージが変わっても買い足しや組み換えで拡張が出来る家具がお薦めです。スタンダードな形やカラーをセレクトすることでコーディネートを問わずに飽きもこず使いこなせます。

自分自身が使っていた家具が、これから増える家族や環境に応じて組み合わせが出来ると、家具への愛着だけでなく想い出も一緒に増えていきます。

組み換えや拡張が出来て、更にメンテナンスをして永く使える家具を選びませんか。

a. 組み替え・拡張式の家具で、一人暮らしから家族暮らしまで永く共に過ごす

ワンルームや一人暮らしのコンパクトなお部屋にこそ、組み替えや配置で使い方を替えられるユニット家具を取り入れましょう。今後のお引っ越しや結婚してお子様が生まれた時など、暮らしの節目で買い足せます。

■組み替え・拡張が出来る「ユニット収納」
お部屋のクローゼットや部屋の数によって、必要な収納棚のサイズは変わってきますよね。そんな時にこそ組み替え・拡張式の収納が役立ちます。組み替え例としては、ワンルーム時は収納を縦使いに、お引越ししてお部屋が大きくなったら横使いにと対応出来ます。

素材も無垢材を選ぶと永く使い込んだ分だけ風合いも増して、家具と一緒に成長するようで愛着が持てますね。

■組み替え・拡張が出来る「ソファ」
家具の中でも部屋のサイズを大きく取るソファだからこそ組み替えや拡張ができると便利です。拡張の例としては、一人暮らし時は幅140cmの片アーム⇒二人暮らし時は幅215cmの両アーム⇒ファミリーになったらコーナーソファへと大きく出来ます。

一人暮らし(片アーム)

二人暮らし(コーナーパーツを追加)

ファミリー(ベンチ・オットマンパーツを追加)

大きくしていくだけでなく、小さくすることも可能です。お子様が成人して家を出た際はパーツの一部をお子様の新居に持っていってもらう方法もありますね。ライフステージに対応できる家具と共に暮らし、想い出を深めていきましょう。

b. メンテナンスができる家具(中材交換・カバー替え・金物交換)

お気に入りのソファでも、クッション部分がへたれたりカバーが破れてしまう事もあります。そんな時でも、中材やカバーを買い換えることが出来ればメンテナンスをしながら永く使えて、買換えを数回繰り返すよりもリーズナブルです。

a.flatの安心出来るメンテナンス

a.flatの家具は、全て自社・専属提携工場にて生産され、日本人スタッフによる品質管理を通して、品質の高い家具を皆様にお届けしています。

ご購入頂いた商品を末永く安心してご使用いただけるよう、ソファ・椅子のカバーや中材の交換だけでなく、金物(蝶番、スライドレール、ステー)の交換等のメンテナンスサービスも充実しています。オリジナルブランドだからこそ可能な迅速な対応も心掛けております。

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一人暮らし・ワンルームのインテリアコーディネート実例

最後にワンルームや一人暮らしのお客様宅インテリアコーディネート実例を、今までご紹介したお部屋作りのポイントをふまえてご紹介します。

インテリアコーディネート実例①<8畳>
和モダンのロースタイルをテーマに、ローベッドと座椅子を合わせたワンルームの一人暮らしのお部屋。シンプルな家具が多い中、アクセントカラーで暖色系を取り入れています。

インテリアコーディネート実例②<10畳>
アジアンリゾートへの憧れをそのままにコーディネートしたお部屋です。一人暮らし時は自分の好みのオリエンタル溢れるソファカバーでも、家族が増えたらカバーの色をみんなの好みの色に変えられます。

インテリアコーディネート実例④<12畳>
少し広めのワンルーム。12畳もあるとダイニング・ソファ・ベッドと順に置けて、広々と暮らせますね。メインカラーを揃えているため、ラグやクッションカバーを変えるだけでイメージチェンジ出来ます。

インテリアコーディネート実例④<8畳>
3LDKの戸建てにワンルーム風の自室を作った実例です。リゾートを感じるヒヤシンスのソファは拡張も出来るので、リビングに持っていきコーナーソファにしたりと暮らしの変化にも合わせられます。

分からないことは、プロにご相談を。

コラムをご覧いただいて興味を持ったり質問があるという方は、是非ショールームスタッフへご相談を。インテリア専門の知識に長けたスタイリストが、お客様のライフスタイルに合わせたご提案を致します。a.flatスタッフは気さくなメンバーばかりです。まずは気兼ねなくご相談ください!

まとめ

今回のコラムはいかがでしたか。一人暮らし・ワンルームのインテリアコーディネートは、広く感じるテクニック・カラーコーディネート・永く使える家具を考えて作ることがお薦めです。

是非ご参考にして、まずはあなたが気になったポイントから始めてみませんか?


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