ワンルームを探す際、部屋の広さを重視する方も多いでしょう。毎日の心のゆとりに繋がることから「広いワンルーム」は大変人気です。このコラムでは、実例や3Dシミュレーションをご覧頂きながら、広いワンルームのレイアウトとおしゃれにするポイントをご紹介しますので、是非参考になさって下さい。
贅沢に暮らせるワンルームの広い部屋
広さのある空間と言えば、高級ホテルの一室などを連想される方も多いのではないでしょうか。その贅沢な空間を自宅で再現しやすいのが広いワンルームとなり、開放的でレイアウトの自由性があることから広いワンルームの物件も多くなっています。
広いワンルームのメリット・デメリット
広く開放的な部屋ならゆったりと余裕のある暮らしをイメージできますが、実際に過ごしてみると意外と不便な点や、デメリットと感じる点があります。まずは広いワンルームのメリット・デメリットをご紹介致しますので、確認してみましょう。
広いワンルームのメリット
■ 空間全体を見渡せる
■ 生活がしやすい(掃除、部屋の移動無し)
■ 部屋が広く開放感がある
広いワンルームをおしゃれにレイアウトする4つのポイント
[1]暮らし方に合わせて広いワンルームに必要な家具をピックアップする
まずは置く予定の大型の家具をピックアップしていきましょう。「ベッド」「ソファ」「ダイニング」などの家具のほかに最近では「ワークデスク」なども必須になる方もいらっしゃるでしょう。
広いワンルームでのライフスタイルを考えて家具をリスト化
レイアウトを考える前に、ご自身のライフスタイルを思い返して、もしくは理想のライフスタイルを想像して、必要な家具をリストアップしてみてください。そのうえで、家具のサイズを考えていきましょう。a.flatのHPではお気に入りアイテムを「マイリスト」に登録できる便利な機能もあるので、是非ご可活用ください。
ソファの前に置くローテーブルや、キッチンのカウンターで食事を取るのではなく、ダイニングテーブルを置いて食事をしたい方もいるでしょう。寛ぐ空間と食事をする空間のメリハリがでるため丁寧な暮らしができます。ソファとの距離や生活動線なども考えながらコンパクトなテーブルを選ぶこともおすすめです。
必要となる大型家具リスト例
コンパクトなテーブルで良い場合は、80㎝程のサイズでも十分2人でテーブルを囲むことができます。
複数人で囲むことになる場合は、140㎝程のダイニングテーブルを置くことになるでしょう。
チェアを何脚置くかによってもレイアウトが変わってきますので、個数もピックアップしておきましょう。
チェアに比べて奥行が狭くなりますので、チェアかベンチどちらにするのかも考えておく必要があります。
開放感を感じる広いワンルームでは、ホテルのラウンジのようにゆったりと寛ぎたい方も多いでしょう。寛ぎやすいソファをお探しの時は、大きさも座り心地もこだわって選びましょう。また、ソファで寛ぐ際には近くにテーブルがあると、手が届く場所にテレビリモコンや飲み物を置くことができ、とても便利になります。
必要となる大型家具リスト例
アーム付きの座り心地が良いソファを選びましょう。2.5名掛けのソファは寝転ぶことができるサイズで快適に過ごせます。
1人でも複数人でも寛ぐことができるコーナーソファ。その時の気分で座る位置を変えられることも魅力です。
ソファの前に置くローテーブルは、時には食事をしたり快適に過ごすことができます。リモコンや雑誌なども置きやすく便利です。
ソファで寛ぐ時には飲み物やリモコンなどを手が届く場所に置いておきたいもの。そんな時にはサイドテーブルがおすすめです。
広いワンルームの中で面積を大きく占める「ベッド」。選ぶサイズによってもレイアウトや他の家具のバランスが違ってきます。
ご自身が何サイズのベッドを使用したいか確認して、ベッドのサイズをピックアップしておきましょう。
ベッドのサイズ比較
広い部屋で快適に睡眠をとるためには、ご自身が十分に寛げるサイズを選ぶようにしましょう。イラストを目安に必要なベッドサイズをピックアップなさって下さい。
大人2人でゆったりと寛ぐことができるサイズです。大きいベッドは高級感があり、ホテルライクな寝室を演出します。また、小さなお子様と一緒に寝るスペースもあり、ファミリーにもおすすめのサイズです。
ご自宅で仕事をする場合はワークスペースがあることで広いワンルームの中でも集中力が上がります。また、本棚や収納家具を置き整頓された空間を叶えることで、仕事がはかどるなどメリットが多くなります。生活をする空間とワークスペースを分けたい場合は、ワークデスクや収納家具も必要な家具としてピックアップしておきましょう。
必要となる大型家具リスト例
ワークデスク
ノートパソコンだけではなくモニターも置きやすいサイズのデスク。引き出しも付いていて在宅勤務をされる方にはおすすめです。
コンパクトデスク
たまに家で仕事をする時がある方、広い空間だけどワークスペースは省空間にしておきたい方におすすめのコンパクトなデスクです。
チェア
ワークデスクに合わすチェアはアーム付きやアームレスなど様々です。チェアのスペースも考えるためリストに入れておきましょう。
本棚
ご自宅で仕事をする時には仕事の資料などもあるでしょう。本や書類などが片づけられる本棚を置くことですっきりします。
ご友人やご家族など来客もあるかと思います。複数人の来客があっても心地良く過ごせるように、例えば、大きなテーブルやコーナーソファなど大きな家具、また伸長が可能な家具を選んでおくと良いでしょう。おしゃれな部屋作りをしても来客時に居心地が悪いと過ごしづらくなってしまうため、来客を意識した家具サイズでピックアップしておくことも大切です。
必要となる大型家具リスト例
[2]広いワンルームを活かしておしゃれなレイアウトを組む
用途によって部屋を細分化せず、広いワンルームにすることで開放感を感じさせて贅沢に暮らすことができます。ただその反面、リラックスするベッドスペースと食事を取るリビングダイニングスペースを同じ空間に作ることになるため、レイアウトに悩まられている方も多いでしょう。
この章では、広いワンルームを活かして快適でおしゃれなレイアウトを組むためのポイントをご紹介します。
広めのワンルームに多い三つの間取りに合わせてレイアウトする
ワンルームには大きく分けて「長方形」「正方形」「変形型」の間取りがあります。「正方形」「変形型」のLDKの間取りでは、レイアウトが難しいと聞くことが多いですが、広いワンルームとなると逆に自由性がありレイアウトを楽しみながら家具配置をすることもできます。
長方形・正方形・変形のワンルーム
長方形のワンルーム(約18畳)
横、縦どちらかが広くなるタイプの間取りです。
正方形のワンルーム(約20畳)
横、縦どちらもほぼ同じ広さのタイプの間取りです。
変形のワンルーム(約14畳)
斜めやカーブがかったタイプの間取りです。
広いワンルームに最も多い長方形のレイアウトパターンを知る
家具を選んだ後は、実際に配置した際の余白をレイアウトとともに確認しましょう。置けるからと詰め込むと広さが損なわれます。ここからは長方形のワンルームの配置パターンをもとに、理想の空間を考えます。
広いワンルームを仕切らず最大限に広く開放的に見せる
ワンルームを仕切らず最大限に広く開放的に見せるためのポイントは、家具を詰め込まずゆとりの配置を組むことと、ロースタイル家具を使うこと。レイアウトとともにこの2つのポイントを取り入れることで広いワンルームをより広く見せることができます。
一部屋を仕切らない広いワンルームの魅力
長方形のワンルームのレイアウトで一番多いのは、キッチンの近くにダイニング家具を置き、次にソファやテレビなどのリビング家具。奥をベッドスペースとするレイアウトです。こちらの広いワンルームも、約215㎝の3名掛けソファを配置しても仕切りなどが無いため、ゆとりをもってレイアウトすることができています。
広いワンルームに家具を詰め込まずゆとりの配置を組む
生活するうえで必要な家具のみを置くことで、家具同士に空間ができるためゆとりが生まれます。贅沢な空間使いからホテルライクな部屋作りが叶うことでおしゃれなワンルームを実現できます。
ゆとりある配置を組むためには、家具を最低限に減らすため、収納力が高い家具を選ぶようにしましょう。
広いワンルームをより広く見せるロースタイル家具を使う
広いワンルームをより広く見せるロースタイル家具を選びましょう。
226,644円(税込)
52,360円(税込)
102,927円(税込)
109,527円(税込)
広いワンルームを寛ぐ/作業する/眠る空間でレイアウトする
飾り棚・収納家具で空間を間仕切る
空間によって間仕切りを置くことで部屋をゾーニングすることができます。また、広すぎる動線など殺風景になりがちな広い空間に立体感・アクセントを加える役割も果たします。
広いワンルームでも快適なベッドスペースを確保するために、ダイニングとベッドスペースの間に飾り棚を置き、間仕切りとして使用しています。
パーテーションで間仕切る
家具を置くスペースは無いけど仕切りたい場合にはパーテーションがおすすめです。奥行が狭いものが多く、心地良い風が通り抜けるようなデザインを選ぶことで、広いワンルームの開放感も残しつつ空間をしっかり仕切ることができます。
リビングのリラックス空間とダイニングの食事を取る空間を分けました。あえてパーテーション通しをずらして置くことでリビングスペースを広く感じさせる効果もあります。
アクセントクロスで空間を分ける
ダイニングスペースにアクセントクロスを付けるだけで、ダイニング側の空間に目が惹きます。1か所だけではなく、リビング、寝室でも壁紙を変えてみられるのも良いでしょう。
[3]広いワンルームには家具・インテリアアイテムでメリハリを出す
広いワンルームに置きたい家具・レイアウトがおおよそ決定した後は、部屋のバランスを考えながら、家具やインテリアでアクセントを取り入れていきましょう。家具で高低差を付けてみたり、様々なインテリアを加えることで、おしゃれな広いワンルームを演出できます。
ここからは、広々とした部屋にインテリアアイテムを取り入れてメリハリを出すためのポイントを、おすすめのアイテムと共に確認してみましょう。
広いワンルームに高低差が付く高さのある家具を取り入れる
こちらの画像では、家具のカラーで統一感を出しながら、背が高い家具と低い家具を組み合わせて、広いワンルームの壁に動きがあるように演出しています。また、よりアクセントを出すために、家具以外に壁面装飾や照明などで高い位置に目線が行くように空いたスペースに装飾をしています。
背が低い家具
226,644円(税込)
52,360円(税込)
131,813円(税込)
69,850円(税込)
背が高い家具・高い位置に飾るインテリアアイテム
47,091円(税込)
36,652円(税込)
17,160円(税込)
9,647円(税込)
実際にどのようにバランスよく家具を配置して、インテリアアイテムをプラスしていくのか、広いワンルームを一層おしゃれにするためにおすすめのアイテムをご紹介致します。
低い家具と高い家具を組み合わせてメリハリを付ける
低い家具と高い家具を組み合わせて作る三角形はバランスがよく安定する構図ということで、写真やイラストなど様々な分野で多く使われています。壁面のインテリアコーディネートの場合、背の高い家具・床に近いロースタイルの家具・その中間くらいの家具というように高さの異なる家具を3点組み合わせ、三角形をイメージした配置にすることでバランスがよく、見ていて心地よい空間をつくることができます。
一見、すっきりしていてシンプルなワンルームでおしゃれに見えるかもしれませんが、少し寂しく感じませんか?背が高い家具・インテリアをプラスして見てみましょう。
このように家具に高低差を付けることで動きが出ておしゃれなワンルームになります。また、家具だけでなく、観葉植物やフロアランプを三角形の構図の中に取り入れ、少しだけリズムに変化を持たせることも有効的です。
開放的に見せる抜け感のある高い家具がおすすめ
シェルフ付きの家具は背面が無く、壁が見えるタイプを選ぶことで抜け感を演出することができ、広い空間の開放的な印象を損なわせません。また、脚にも抜け感のあるデザインは、より一層すっきりとした印象になり、部屋に開放感を与えてくれます。大きな家具を使用しなくても、オブジェのようにもご活用して頂けるコートハンガーは、線が細く、家具と家具の間のアクセントとしてもおすすめです。
開放的に見せる抜け感のある高い家具
161,150円(税込)
128,282円(税込)
28,314円(税込)
広いワンルームをおしゃれに見せるインテリア
バランス良く家具をレイアウトできても、家具だけでは空間の中で重心が下方向だけに集まってしまいがちです。そこで、壁面装飾を取り入れて空間の高い位置に目線を集める「フォーカルポイント」をつくりましょう。空間を上方向へと伸びやかに演出して、広いワンルームを更に開放的な雰囲気へ演出することが可能です。
広いワンルームの壁面にアクセントを作る壁面装飾
日本の住宅のほとんどが白い壁であることが多く、空間を広く見せる効果がありますが、広いワンルームになると逆にその白い壁が殺風景に見えてしまうことも。ご自宅で殺風景になっている場所を見つけて、アートやパネルなどの「壁面装飾」を取り入れましょう。壁面装飾を用いることで広い空間にアクセントをつけることができます。
空間に奥行きを演出するペンダントライト
光の演出で、広いワンルームに立体感やアクセントをつけてくれるのが照明。空間を均一に照らしてくれるシーリングライトは暮らし易さという面では重宝しますが、立体感のある空間づくりには欠けてしまいます。ペンダントライトは天井から吊るして飾ることで、広いワンルームの中で光のグラデーションができ、空間に奥行きをだすことができるため、1ヵ所だけでも取り入れて頂きたいアイテムです。
24,200円(税込)
32,285円(税込)
35,200円(税込)
47,190円(税込)
好みのスペースにアクセントを生むフロア・テーブルランプ
フロアランプ・テーブルランプ等の「間接照明」をプラスで取り入れることで広い空間にも陰影を生み出します。広いワンルームの空いたスペースや家具の横にお好みのフロアランプを置くと、ホテルライクな演出ができるでしょう。また、テーブルランプは棚やサイドテーブルなどの上に置くタイプのため気軽に取り入れ易いサイズ感です。
28,600円(税込)
26,400円(税込)
44,704円(税込)
33,110円(税込)
照明と一緒に取り入れて頂きたいのが観葉植物です。照明から受けた光によってできた植物の影が壁に投影されて、とても幻想的な空間になります。広い空間だからこそ照明と植物を置いてダイナミックに部屋全体をおしゃれにしましょう。
[4]テイストやカラーを揃えて広いワンルームに統一感を演出する
家具のピックアップとレイアウト、置きたい家具・インテリアのサイズなどが決定したら、次のステップです。
ここまでのステップでも十分おしゃれな部屋になりますが、より一層おしゃれを追求したい場合には、ファブリックを使用してカラーコーディネートすることです。広いワンルームにはベッド、ソファ、ラグ、カーテンと一度に目に入るファブリックが多いため、インテリアテイストやカラーを揃えて統一感を演出しておしゃれな広いワンルームを完成させましょう。
広いワンルームにおすすめのインテリアテイスト
広いワンルームはその広さから開放感を感じることが多く、ホテルのような贅沢な空間でリラックスできることでしょう。様々なインテリアテイストの中でも、広いワンルームの魅力を活かして「開放感」「リラックス」を感じやすいテイストをご紹介致しますのでご自身のお好みのテイストを見つけてみましょう。
天然素材を活かしたナチュラルテイストは、ベージュやブラウンをベースに優しい雰囲気でほっとくつろげます。
自然の開放感を感じることができるリゾートテイスは、ブルーやグリーンなど海や山をイメージした色と背の低い家具で開放的に見せるのがポイントです。
モダンテイストは、抜け感のある家具やグレー・グレージュを使って洗練された雰囲気に。印象的な照明でアクセントを加えるのもおすすめです。
ワンルームにアジアンテイストを取り入れることで、自然素材やパープルなどの深みのある色合いが、エキゾチックでリラックスした雰囲気を演出します。
広いワンルームにおしゃれな統一感を作るカラーの取り入れ方
インテリアのカラーコーディネートを行うにあたって基礎的な知識を学びます。基本となる、カラーの組み合わせや配色比率を覚えることが重要です。
一つの空間として見えるため色数は3色前後に絞る
インテリアにおけるカラーの組み合わせは、広いワンルームのイメージを決定付けます。そして、各カラーをどれだけの分量を用いるかという配色比率も重要になります。
カラーの配色で基本となる黄金比率は70:25:5と言われています。配色で最も大きい色を「ベースカラー(基調色)」、次に面積を占めるメインの色を「アソートカラー(従属色)」と言います。
ソファ周りとベッド周りのカラーを揃える
こちらのようにソファとベッド周りのカラーを揃えることでシンプルなカラーの内装材にターコイズカラーがアクセントとして感じやすくなり、心地良いカラーコーディネートとなります。
統一感をより演出するラグやカーテン
広いワンルームにアクセントを付けたい時は柄のアイテムを活用する
例えば、上記のようにブラウンのコーディネートはファッションやインテリアでも、非常に人気が高いカラーです。ただし、インテリアに取り入れる際はブラウンだけでコーディネートすると、メリハリが無く重たい印象に見えるため、柄のアクセントが大事になります。
このように、広いワンルームでは多彩な柄のアクセントを上手く取り入れてみましょう。
広いワンルームにおしゃれなアクセントが付く柄のファブリック
おしゃれなアクセントが付く柄のファブリック
ワンランク上の空間として彩る柄のファブリックアイテム
気軽に飾ることができるファブリックパネルは、壁に装飾したり、棚の受けに立てかけるだけで、簡単にワンランク上のコーディネートができます。
重量も軽いものが多いためどこでも掛けることができ、あらゆる空間でカラーコーデを楽しめるのが最大の魅力です。
シーツや布団カバーだけでは生活感が出てしまいますが、ベッドスプレッドを1枚被せるだけでホテルライクなベッドスペースになります。
広いワンルームではベッドは大きな面積を占めるので、是非取り入れて頂きたいファブリックアイテムです。
ワークスペースやダイニングスペースはシンプルになりがちですが、広いワンルームの同じ空間であえてアクセントにすることでこだわりあるコーディネートを演出します。
同じファブリックのクッションをソファに置くことで統一感もだすことができるのでコーディネートを楽しめるでしょう。
広いワンルームのイコーディネート・レイアウト紹介
ここからは、実際に広いワンルームをコーディネートさせて頂いたお客様の写真を基に実例をご紹介致します。
畳数別でおしゃれに見せるためのポイントやレイアウトと共にご紹介しますので、是非参考にして、広いワンルームをおしゃれにするヒントを見つけてみてください。
【15~19畳】広いワンルームのコーディネート実例
15~19畳の広いワンルームの実例紹介です。奥行きも、横幅もある広い部屋はフリースペースが多く、おしゃれな雰囲気を演出するのが難しいこともありますが、こちらの実例では部屋のバランスを取りながらライフスタイルに合ったコーディネートをされているので参考にしてみてください。
【16畳】ブラウンで統一されたおしゃれな広いワンルーム
こちらの16畳の広いワンルームは、縦長の間取りで奥にある窓から開放感を感じさせます。家具やファブリックは床の色に合わせたダークブラウンで統一してかっこいい雰囲気の中、温かみがあるヒヤシンスがアクセントになっておしゃれなコーディネートです。
・間取り:16畳ワンルーム/約21㎡
・住居形態:マンション
リビングの壁面にはアクセントクロスを貼り、ベッドスペースには花柄のアクセントを加えることで、ゾーニングを意識した部屋作りとなっています。
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
226,644円(税込)
88,110円(税込)
69,850円(税込)
47,091円(税込)
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【インテリア実例】開放的なロースタイルリビングに調和するワンカラーコーデ
部屋作りの際は開放感のあるロースタイルなリビングに仕上げたいという方は多いのではないでしょうか。広く見える部屋づくりを叶えるには、ロースタイルの家具選びや段差を活かしたサンクンリビングのレイアウト、ワンカラーでまとめて視覚的に広く見せることが重要になります。開放的なロースタイルリビングを生み出すポイントを実際のお客様宅実例をふまえてご紹介します。
【19畳】壁沿いに家具を並べた開放的な広いワンルーム
新築を建てて広いワンルームを作られたお客様。ダークブラウンの家具が、シンプルの中にも高級感を演出し、おしゃれな空間になりました。縦長の間取りに、横長の家具をセレクトし、壁に沿って家具をレイアウトすることで、広いワンルームをより広く感じさせます。
・間取り:19畳ワンルーム/約28㎡
・住居形態:戸建て
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
227,876円(税込)
67,969円(税込)
116,765円(税込)
76,890円(税込)
【10~12畳】広いワンルームのコーディネート実例
8~12畳の広いワンルームの実例をご紹介致します。適度に広い空間は、家具が置きやすいですが、レイアウトや家具選びに悩むことも多いでしょう。こちらではベッド、リビングを上手くゾーニングされた実例をご紹介致しますので、是非参考になさって下さい。
【11畳】ハワイのような澄み切った空気感のワンルーム実例
ターコイズブルーを主役に、透明感あふれる「大人のハワイインテリア」を実現したワンルーム実例。ロースタイルの家具で開放感を出し、ヤシやモンステラ柄をアクセントに添えれば、一人暮らしのワンルームが癒やしのハワイアン空間に変わります。
・間取り:10畳ワンルーム/約15㎡
・住居形態:マンション
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
350,724円(税込)
102,927円(税込)
61,270円(税込)
59,609円(税込)
【12畳】木製家具で揃えたモダンナチュラルなワンルーム実例
12畳の広いワンルームを、寝室、リビングゾーンでおしゃれに仕切った例。リビングの家具はロータイプで統一することで手前に圧迫感がなく、12畳の広さがしっかりと活きています。木製の家具で統一した、シンプルながらも温かみがあるほっっとくつろぐ空間です。
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
408,199円(税込)
142,912円(税込)
24,794円(税込)
55,550円(税込)
【10畳】1台2役を兼ねるソファダイニングのワンルーム実例
ワンルームの限られた空間では、ソファでのくつろぐ時間と、食事や仕事を兼ねることができるソファダイニングにすることで、スペースを有効に活用し快適に過ごせます。奥行き75cmのコンパクトなソファはワンルームに取り入れやすく、ヒヤシンスの素材とパープルが上品でリゾート感あるお部屋にしてくれます。
・間取り:10畳ワンルーム
・住居形態:マンション
座面高38cmのソファに合わせて使いやすい高さ64cmのダイニングテーブル。120cmのテーブル幅は仕事でPCや資料を広げても快適に使えます。
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
117,139円(税込)
59,675円(税込)
117,480円(税込)
26,752円(税込)
【10畳】ロースタイルで開放的なブラウン×グレーのワンルーム
視線を低く抑えることで、10畳ワンルームに圧倒的な開放感をもたらすロースタイル。ソファの上で床座感覚の寛ぎを楽しんだり、床に近い視線で休んだりと、一人暮らしを贅沢にくつろげる"ゆとり"の空間です。
ソファ・ベッドに加えダイニングテーブルも取り入れた生活の充実度が高いレイアウト。ソファやベッドをロースタイルにし、奥側に高さのあるテーブルを置くことで圧迫感なく過ごせます。
限られた空間を賢く使う伸長テーブル。一人暮らしのワンルームでも、食事や仕事など用途に合わせて天板を広げれば、スペースを最大限に有効活用できます。
【10畳】ブルー木材の爽やかなワンルーム実例
ブラウンの木材に白やブルーでコーディネートした爽やかなワンルーム実例。ソファはコーナー+ベンチ型で片側に抜け感を持たせ、カウチの様にくつろぐこともできる組み合わせです。部屋の奥にはワークデスクで仕事スペースを確保。他の家具とも馴染むおしゃれなデザインと機能性でワンルームの統一感が出せます。
・間取り:10畳ワンルーム
・住居形態:マンション
窓側を頭にしたベッドは、ヘッドボードが低いタイプを選ぶことで視線を遮らず、外の明かりがたっぷりとお部屋に降り注ぎます。厚めのヘッドボードで本屋スマホも置きやすいデザインです。
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
139,590円(税込)
204,930円(税込)
75,900円(税込)
39,193円(税込)
【10畳】サイドテーブルですっきりさせたワンルーム
素材の温もりに包まれる、大人のリゾート空間。ヒヤシンスのソファと無垢材家具を基調としたブラウンの濃淡が、10畳の広さに深みを与えます。ソファ+床座の両方で寛げる広々とした空間です。
・間取り:10畳ワンルーム
・住居形態:マンション
高さが10段階で変更可能なサイドテーブルは、用途に合わせた使い方が可能。ソファに寄せてコンパクトに使えば、床が広々とし空間を広く使えます。
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
144,496円(税込)
24,794円(税込)
139,920円(税込)
122,650円(税込)
【10畳】変形ワンルームの間取りに合った家具でおしゃれにみせた実例
自然光を取り入れやすいように、掃き出し窓の前にはフリースペースを作ることで、開放感があるワンルームを実現。壁に沿わせたユニット家具は無垢材特有のあたたかみを感じさせ、アジアンムード溢れるグレー×パープルのヒヤシンスソファと好相性なコーディネートになっています。
・間取り:10畳ワンルーム/約13㎡
・住居形態:マンション
真四角の部屋ではなく、梁がある変形した間取りの広いワンルームですが、ユニットキューブを組み合わせて梁を上手く活用し、おしゃれに並べました。
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
76,417円(税込)
35,992円(税込)
51,810円(税込)
16,049円(税込)
【8畳】ロースタイルとブルーで開放的なワンルーム
海をテーマにした色彩が、ワンルーム8畳・寝室に爽やかな風を運びます。視線を低く抑えたレイアウトで開放感を演出。都会にいながら海辺の別荘にいるような、非日常感を日々愉しめる大人の一人暮らしです。
・間取り:8畳ワンルーム
・住居形態:マンション
スタンド型のテレビ横には、奥行き38cmのコンソールテーブルを設置。すっきり見せながら、ノートパソコンも置ける絶妙なサイズ感です。
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
281,622円(税込)
75,900円(税込)
99,990円(税込)
60,335円(税込)
【8畳】ワークスペースが充実したワンルーム
ワークスペースとソファスペースを賢くゾーニングしたワンルーム。左右に家具を配置し、真ん中に動線を通すことで、視線が抜け開放感が生まれます。ヒヤシンス素材のソファがリラックス時間を充実させてくれます。
・間取り:8畳ワンルーム
・住居形態:マンション
ワークデスクとブックシェルフで仕事の空間が整ったスペース。高さのあるブックシェルフは上部に向けて細くなるデザインがワンルームでも圧迫感を感じさせません。
広いワンルームをおしゃれに見せる家具
144,496円(税込)
139,920円(税込)
76,417円(税込)
51,810円(税込)
広いワンルームに合う家具・インテリアをa.flatの店舗で確認
a.flatの店舗には、こちらのコラムでご紹介した広いワンルームにお勧めの家具やインテリアを多く展示しています。実際のデザインや素材を触れてみることで、ワンルームに置いたイメージを膨らませることができるでしょう。トータルコーディネートされた空間を体感して、お気に入りのコーディネートを見つけてみて下さい。
広いワンルームのイメージがしやすいショールーム
ゆとりある空間と相性の良い家具をショールームで体験
お好みの広いワンルームコーディネートを叶える
インテリアコーディネート全般から家具のレイアウトなどお気軽に相談頂けます。家具・インテリアのコーディネート知識を持ったスタッフが、広いワンルームに合う家具選びや、おしゃれにするコーディネートなどの相談を丁寧にお伺いしますので、これからの部屋作りに是非お役立てください。
広いワンルームのインテリアコーディネートを相談できる店舗
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 平日12:00~20:00 土日祝11:00~19:00
定休日 火曜、水曜(祝日を除く)
公共交通機関でお越しの場合
新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分
a.flat自由が丘店
〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜、木曜(祝日を除く)
※駐車場サービス有(ご予約制)
公共交通機関でお越しの場合
都立大学駅から徒歩7分
a.flat大阪梅田店
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00 定休日 水曜
※駐車場サービス券有り(詳細は店舗まで)
公共交通機関でお越しの場合
JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分
3Dシミュレーションを使って広いワンルームを再現
a.flatでは無料で3Dコーディネートサービスをご案内しています。図面から実際の部屋イメージを作成し、おしゃれな広いワンルームを叶えるために様々なソファサイズ・形を置いたときのイメージや、インテリアコーディネートを2Dや3Dで確認することが可能です。部屋に合ったレイアウトをシミュレーションして、広いワンルームに合う家具選びとおしゃれに見せるコーディネートを確認してみましょう。
a.flatの店舗スタッフに直接相談して頂くことも可能です。インテリアコーディネート全般から家具のレイアウトなどお気軽に相談頂けます。スムーズにコーディネート相談されたい場合は事前にご来店の相談・ご予約がおすすめです。直接ご来店頂いて相談したい場合は、部屋サイズの分かる図面を必ずお持ち下さい。
お客様宅のリビングを再現してレイアウトを確認できる
2D画面はワンクリックで3D画面に切り替えることができます。こちらはリビングを真上から見たバードビューモード。全体の完成イメージが掴めます。
広いワンルームに合う形のソファを確認することができる
「それぞれで寛げる 3名掛け+オットマン魅力的だけどカウチソファにも憧れる」等、少しでも候補があれば気軽に3Dコーディネートサービスで試して、部屋の主役となるソファをじっくり選びましょう。
統一感のあるカラーコーディネートを確認できる
また広いワンルームのフォーカルポイントとなってくれる、壁面装飾・観葉植物も取り入れることができます。広い空間の中で、しっかりと目線を集めてくれそうな場所を探しましょう。
その他 3Dコーディネートサービスでできること
「自宅の内装を再現することができる」
リビングの完成イメージが湧き易いよう、床色・壁・建具などは、豊富な色・材質の選択肢からお選び頂くことができます。既に住んでいる方はもちろんのこと、これから新築・リフォーム等で内装と家具を一緒に検討したいという方にも便利な機能です。
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インテリアコーディネートの無料相談~家具の配置、カラーコーディネート依頼など~
お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上うまくいかず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、自由が丘店、新宿店、大阪梅田店相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。
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3D家具配置・インテリアのシミュレーション「マイルーム3D」
3D家具配置・インテリアのシミュレーション「マイルーム3D」のページです。お気に入りの家具・インテリアをお部屋にレイアウトして無料で3Dシミュレーションをする事ができます。ご購入の際に気になる家具のサイズやお部屋の雰囲気をイメージするのに役立てて下さい。また、a.flatではマイルームを使ってお客様のインテリアコーディネートをサポートするサービスもご用意しております。
まとめ
こちらのコラムはいかがでしたか?広いワンルームで快適な空間を叶えるためには「家具をピックアップ」「生活に合わせたレイアウトを組む」ことがポイントになり、おしゃれな空間にするためには「インテリアアイテムでメリハリを出す」「インテリアアイテムやカラーで統一感を演出する」ことで、広いワンルームをおしゃれな空間にすることができます。
是非これらのポイントをおさえて、おしゃれで快適な広いワンルームを叶えて下さい。
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6畳のリビングやワンルームに置けるソファとレイアウト方法
6畳という狭いリビングやワンルームにソファを置く場合には、ソファ選びとレイアウトの工夫が重要。サイズやデザイン選び、そしてなるべくお部屋を狭く見せないようなコーディネートなど、工夫をすることで、6畳間でも快適なソファライフを過ごすことができるのです。今回は6畳のリビングやワンルームに置くソファの選び方や置き方のコツをご紹介したいと思います。
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ワンルーム・一人暮らしの理想を叶えるインテリアコーディネート
一人暮らし・ワンルームのコンパクトなお部屋でも理想のインテリアを楽しみたい。けれど部屋のサイズに制限があるため、どんな家具やインテリアコーディネートが良いのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。狭いワンルームや一人暮らしのお部屋でも贅沢に寛げて永く使える家具選び、お薦めのカラーコーディネートなどをご紹介します。理想の部屋で一人暮らしを楽しめるように、インテリアのコツを掴みましょう。









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