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日本の伝統美 和モダンインテリアで自分だけの寛げる部屋作り

公開:2017/6/25

更新:2021/3/4

ライター:大阪梅田店加瀬

日本の伝統美 和モダンインテリアで自分だけの寛げる部屋作り

日本で古くから馴染みあるスタイルと言えば「和」のインテリア。ライフスタイルの変化によって和室のある住宅は減りましたが、フローリングのリビングダイング、寝室でも和の穏やかで優しい雰囲気を味わいたいと、洋間にも似合う「和モダン」のインテリアスタイルが生まれ、幅広い世代に好かれています。

今回ご紹介するのは、そのような日本特有の寛ぎ感が漂う和モダンインテリアの魅力や部屋の作り方。日本の住宅に馴染むおすすめの家具や小物・和モダンなインテリア実例などを参考にされてみて下さい。

日本ならではのスタイル  和モダンインテリアとは

和モダンインテリアとは、どこか懐かしさを感じる日本の伝統ある和のスタイルに、デザイン性が高くおしゃれで現代的なモダンスタイルを融合させたインテリアスタイルです。和室にはもちろんのこと、モダンな要素が加わったことでフローリング張りのリビングダイング、寝室でも馴染みが良く、居心地の良い部屋をつくり出してくれます。

■畳の部屋
素朴な印象の和室に映える和モダンスタイルの家具。テーブルや座椅子にアイアン素材を使っている為、古風になりすぎず、バランスのとれた雰囲気に

■フローリングの部屋
洋室を和モダンスタイルに仕上げたインテリアコーディネート。全体を低いデザインの家具で揃えたことで、日本らしい床座の暮らしを想わせます。

■和モダンインテリアの特徴

ソファ・ダイニングテーブル・ベッドは日本ではなく海外の文化である為、選ぶ家具の色合いやデザインを誤ると和の雰囲気からかけ離れてしまいます。

和モダンインテリアを叶える為には6つのポイントを意識することが大切です。そうすることで和とモダンが心地良く融合した部屋に仕上げることが出来ます。

落ち着いた色合いの家具

自然の風合いを残した家具素材

重心が低いデザインの家具

直線的なデザインの家具

格子などの伝統的な柄

整然した雰囲気のレイアウト

和の部屋が折りなす モダンインテリアの魅力

アジアン・北欧・ミッドセンチュリー等、様々なインテリアのスタイルがある中でも、和モダンスタイルは唯一無二の存在感や美しさがあり大変人気のインテリアスタイルです。その人気は、近年では和室が無い住宅も増えていますが、あえてフローリングのリビングダイニング、寝室に簡易的な畳を敷き、和の雰囲気を愉しむ方もいる程です。

では一体、和モダンインテリアの何が私たちの心を惹き付けるのでしょうか。

一. 洋室に似合う 和とモダンの掛け合わせ

まずひとつめの和モダンスタイルの魅力は「和」と「モダン」という二つのインテリアスタイルが融合したことにより、独特な和の空気感を楽しみつつも、和室だけでなく洋室にも馴染み易いということ。また、和すぎず、モダンすぎない、敢えてどちらつかずの雰囲気に仕上げたことで、程良く力が抜けたような心地良いリラックス感も感じられる点も和モダンインテリアの魅力です。

また、和モダンインテリアの特徴である落ち着いたダークブラウン色の家具は、和室の畳はもちろんのこと、どのような床色のフローリングにも合わせやすいというメリットもあります。

その為、賃貸住宅などで内装が選べない場合でも、取り入れやすいインテリアスタイルと言えます。

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二、ゆったりと寛げる 床に近い暮らし

日本では古くから、床に直接座って囲炉裏を囲みながら食事を楽しんだり、床に布団を敷いて寝たりというような床座の生活スタイルが主流でした。

現代では椅子やベッドのある生活が当たり前となりましたが、そのような時代になっても、日本の文化に触れ育った多くの人は、床に近い暮らしに安心感を覚え、そして居心地の良さを感じることと思います。

和モダンスタイルでは、背の低い家具を意識して選ぶことで、現代的なソファ・ベッド等をインテリアに取り入れながらも、寛ぎ感のある床に近い生活を叶えられるということが大きな魅力です。

また、低い家具を置いた部屋は天井が高く見え開放的な雰囲気になる為、圧迫感を感じず、深いリラックス感を得ることが出来る点も魅力です。

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三、古来からある日本の自然素材に癒される

和モダンスタイルでは、古くから日本の住宅・家具の建材として活躍していた木・籐・石・土・紙・井草のように、素材そのものの風合いや質感、そして香りさえも感じることの出来る素材からつくられた家具・雑貨を選ぶのが特徴的です。そのような自然素材に囲まれた部屋は、穏やかで安らぎのある雰囲気が漂い、自然と調和するような深いリラックス感を得られる魅力的なインテリアコーディネートに仕上がります。

  • 和モダンスタイルで取り入れたい 家具素材・建材

籐(ラタン)

日本では籐の名称で古くから親しまれている素材です。しなやかでありながら、堅牢さも持ち合わせています。軽量で通気性も良く、また調湿機能があるので夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる日本の気候に合った家具素材でもあります。

熟練の職人が丁寧に編み込みしつくられた繊細な編み模様からは凛とした空気が漂います。

水草(ウォーターヒヤシンス)

ホテイアオイという種類の水草の茎の部分を刈り取り、乾燥させ、職人が手作業で編みあげた自然の家具素材です。リゾートホテルだけでなく、近年では旅館でもヒヤシンスの家具を見かけるようになりました。

ざっくりと編み込みされたふくよかな見た目は柔らかな雰囲気があり、また畳にも近い優しい感触をもちます。

木材

住空間には欠かせない物のひとつである木材。素材から得られるリラックス効果だけでなく、人工に作られた製品とは異なりアレルギー物質を含まない為、心身への優れた影響を与えことに改めて注目が集まっています。

特に木をそのまま伐り出した無垢材は、堅牢さだけでなく、自然の温もりや質感を味わうことが出来ると大変人気です。

竹(バンブー)

竹取物語にも登場するように、昔から日本で親しまれている建材・家具素材のひとつ。竹材は大変硬く、弾力性に優れており非常に上部な素材です。

滑らかな触感と独特な艶が特徴的で、何といっても直線的な木目が大変美しく、品のある印象が魅力です。

和紙

植物を材料に手漉きで作られるものが昔から知られており、日本らしい和やかで優しい風合いがあります。

透かしたり光を当てることで、浮かび上がる質感や温もりある雰囲気が特徴的。その為、家具素材というよりは、照明などのインテリア小物として和モダンインテリアに取り入れるのがおすすめです。

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四、自然と調和する伝統的な機能美を愉しめる

古くから日本で用いられてきた建具等には、自然と調和しながら心地良い暮らしを送ることの出来る工夫が施されています。例えば、格子柄の戸や窓。格子は視線をさえぎりながらも、室内への風の通り道をつくり、柔らかな光を取り込むという機能があり、また格子を通り抜けた光が落とす影にも、はっとさせられるような美しさがあります。和モダンスタイルのインテリアでは、和を感じるデザインの家具・装飾・建材を取り入れることで、そういった日本の独特な感性が生み出した機能美を愉しむことが出来るのも魅力のひとつです。

和紙を用いた障子は、日中は自然光を和らげ、夜には照明の光を拡散させる効果を持ち合わせています。少し暗めの灯りでも、障子が光を拡散してくれる為、空間の広範囲に優しい光が広がります。

和モダンスタイルのインテリアでは、和紙を使った灯篭のようなデザインの間接照明を取り入れみてはいかがでしょう。心がほっと鎮静する落ち着いた和モダンな部屋を演出することが出来ます。

襖の上などに設けられた飾りに用いられる組子や彫刻。明かり取りや通気性を高める機能性と、空間を華やかにするための装飾として古くから贅沢な建材として愉しまれていました。

襖の無い現代の住宅でも、壁面に組子デザインのパネル等を取り入れることで、繊細で華やかな雰囲気を演出することが出来ます。透け感がある為、重たくならず、部屋の良いアクセントになります。

和モダンインテリアの部屋におすすめの家具

和モダンスタイルの家具は、
落ち着いた色合い
自然の風合いを残した素材
重心が低いデザイン
直線的なデザイン
上記の4つの特徴がある家具を選ぶことが重要でした。ここからは、和モダンスタイルの部屋に良く馴染み、ゆったりとした寛ぎの間を演出してくれるおすすめの家具をご紹介します。

[ユニット・キューブ]和の風情を醸し出す格子柄

全10種類のアイテムを組み合わせる事ができる無垢材の収納家具兼飾り棚です。引き出しには障子などに使われる格子柄の無垢材タイプと、自然素材である籐で作られたラタンタイプがあり、部屋の雰囲気に合わせてお愉しみいただけます。落ち着いた色合い、そして低めのデザインは和モダンインテリアに大変良く馴染みます。

穏やかな表情を魅せる格子柄の障子

 - 間仕切りとして使う -

日本では大きな一つの部屋を可動式の襖で仕切り、二つの部屋として分けて使う分化がありました。現代の住宅でも「ワンルームをリビングルームとベッドルームに分けたい」というケースがよくありますが、そのような際にはこちらのユニットキューブはリバーシブルデザイン・前後ろどちらからでも引き出しを使うことが出来る為、間仕切りとしても活躍します。

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[ウッド・ソファ]直線的なデザインと穏やかな佇まい

直線的なデザインと深く落ち着いた色合いが特徴的なウッドソファ。和やかなムードと、現代的な雰囲気を同時に演出してくれます。すっきりと抜け感のある肘掛や脚元のデザインで、ダークブラウンの色合いでも重たくなりません。またカバーリング式で気軽にカバーを着脱・メンテナンスすることが可能です。約70色ものカラーカバーからお選び頂ける為、四季に合わせてお色を愉しまれてみてはいかがでしょうか。

- 味わい深い 落ち着いた色合いの無垢材 -

こちらのウッドソファでは、木の温もりや風合いをそのまま纏った無垢材を使用しています。また、色合いはどこか懐かしさを感じつつも、高級感を感じさせてくれる深いダークブラウン色。無垢材と落ち着いた色合いが合わさることで、味わい深く、そして心がゆっくりと鎮静していくような居心地の良い雰囲気に。

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[ケイ・ローソファ]床に近い安らぎのあるデザインと自然素材の質感

ほっと安らげる床に近い暮らしを叶えることが出来るケイ・ローソファ。広々とした奥行きと硬めの座り心地の為、まるで床座で過ごしているかのように胡坐をかいたり、横になったりと自由に寛ぐことが出来ます。また、風合いや凛とした佇まいを愉しむことが出来る籐(ラタン)素材を贅沢に編み込みました。涼やかな見た目と美しい直線的なフォルムが、部屋に和モダンの空気感を演出してくれます。

風を通し、光を遮る、涼やかな日本のすだれ

- 個性豊かな 三種の自然素材 -

ケイ・ローソファのフレームは、ラタンだけではありません。ラタンよりもざっくりとした編み目でリラックス感のある部屋に仕上がる、ニ色のウォーターヒヤシンスもお選び頂けます。

ケイ・ローソファ ラタン
ケイ・ローソファ ヒヤシンスDG
ケイ・ローソファ ベージュ

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[クミ・ローテーブル] 木材とガラスが織りなす和モダンの空気

ルーバー格子のデザインを用いた棚板のデザインが印象的なローテーブル。天板の中央にガラスを取り入れたことにより、光が通ると床に格子柄の影が落ちる仕掛けがされています。また家具の素材には美しい木目のオークの突板を使用しました。繊細でランダムな木目と質感がどこか自然の温もりを感じさせてくれます。

ルーバー格子に光が差し込み 影が落ちる風景

- 伝統建築工法から生まれたデザイン -

ローテーブルの脚には、日本の伝統建築工法の「折置組(おりおきぐみ)」からインスピレーションを得た、脚と幕板を組み上げたa.flat独自のデザイン。縦と横に交差した木材が陰影と立体感を与えます。天板と幕板の間に抜けを設けることで、風が通り抜けるような抜け感を表現しました。

[モク・ダイニングテーブル]和みの部屋を演出する 低めの食卓

ダイニングテーブルは海外から入ってきた文化のひとつ。洋の印象が強いダイニングテーブルも落ち着いた色合いかつ低いデザインを選べば和モダンスタイルのインテリアにも良く馴染みます。また、低いダイニングテーブルは肩ひじ張らずにゆったりと寛げる為、旅館の窓際に置かれたテーブルセットのように和やかな雰囲気をお愉しみ頂けます。脚の高さを更に下げれば椅子だけでなくソファとも組み合わせることが可能です。

広縁(旅館の窓際)に置かれた低めのテーブル

- 椅子に自然素材のアクセントを -

ダイニングテーブルに合わせる椅子には、自然素材の風合いや質感を愉しめるラタン・ヒヤシンスを選ぶのがおすすめ。和モダンスタイルならではの凛とした空気感を運んでくれます。また、椅子は気軽にカバーを着脱・メンテナンスすることが可能で、約70色ものカラーカバーからお選び頂けます。

[チーク・ローベッド]静けさと重厚感を纏った和モダンな雰囲気

直線的なデザインで組み上げたシンプルなデザインのベッド。畳の部屋に布団を敷いたような低めのデザインは心から安らげる安心感や程良い重厚感があり、和モダンスタイルのインテリアに良く合います。また、マットレスとヘッドボードがほとんどフラットな状態になる為、部屋を広く見せる効果もあります。

心地良い静寂を感じる布団敷きの和室

- 三種のヘッドボードデザイン -

快適な睡眠に欠かせないマットレス。硬め・柔らかめ、コイル系・ウレタン系などお好みは人様々。チーク・ローベッドはマットレスの種類や厚みに合わせて、ヘッドボードのデザインをお選び頂けます。

チーク・ローベッドv01
チーク・ローベッドv02
チーク・ローベッドv03

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[キコ・パーテーション]風が通り抜けるような縦格子の間仕切り

部屋をしっかり仕切りながらも、心地良い風が通り抜けるようなデザインのパーテーション。繊細な縦格子を採用しているため、和モダンな部屋を仕切りたい時にも統一感を損なうことなく調和します。少し広めの部屋や区切りを入れて空間にアクセントを付けたいときなどにおすすめのアイテムです。

和の趣を感じる細やかな縦ラインの格子

- 伝統技法を用いた格子デザイン -

キコ・パーテーションの断面には台形状の格子=木虫籠(きむすこ ※1)を採用。裏と表で透過性が異なるため、置き方を変えることで別の表情を楽しめます。また、台形の縦桟によって、外からは中が見えにくく、内側は光を取り込み明るくすっきりとした表情になります。(※1:金沢の町家に見られる格子の割符が細かい出格子)

和モダンインテリアの部屋におすすめの小物

古くから日本の和室には床の間という座敷飾りが付けられた部屋があります。そこでは掛け軸や生け花などが飾られ、日本の季節を感じられるような計らいがされてきました。和モダンスタイルのインテリアでも、そのような和の柔らかな空気感を纏った控えめで美しい小物や、四季を感じられる小物を取り入れることによって、更に凛とした華やかさのあるインテリアコーディネートに仕上がります。

ここからは和モダンスタイルにおすすめの小物をご紹介します。

柔らかな灯りに安らぐ 自然素材の照明

家具の素材に自然由来のものを選ぶように、小物にも風合いを感じる優しい自然の素材からつくられたものを選ぶと和の穏やかな雰囲気を演出することが出来ます。例えば和紙で作られた照明を取りれれば、ぼんやりとした優しい灯りが部屋を包み込み、和室の障子のような柔らかい雰囲気をインテリアに纏わせることが出来ます。

  • 自然素材からつくられた照明

- 同じデザインで 心が安らぐ部屋に - 

照明と言っても、天井から照らすシーリングライト・ペンダントライト、空間の中間地点に灯りを取り入れるフロアライト、棚に置いたり床に置いたり自由な光の取り入れ方を愉しむテーブルライトがあります。こちらの実例のように、同じ素材・デザインの照明で合わせることですっきりとまとまり、和モダンらしい厳粛な雰囲気に仕上がります。

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匠の技が生み出す 格子柄の壁飾り

和モダンスタイル特有の雰囲気を演出してくれる格子柄。昔ながらの日本の家屋では障子や格子意匠のついた小窓があり、建物自体で和の要素を感じることが出来ましたが、現代の住宅はそういった意匠がついているケースが少ない為、小物で格子柄を取り入れるのがおすすめです。特に壁面の高い位置にパネル等を飾ると、格子窓のような心地良い抜け感と和の雰囲気の両方を愉しむことが出来ます。

  • 格子柄の壁飾り

- 飾り棚の上に置いて 格子を飾る -

賃貸の物件などで壁に穴あけが出来ないという方は、テレビボードや棚などの上に置いて飾るという方法もあります。立てかけて置くと光が当たることで格子柄の影が壁に落ち、雰囲気のある美しい間をつくり出してくれます。こちらのお写真のようにモダンな雰囲気の花器と合わせても素敵ですね。

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日本庭園の美しい風景を想わせる 観葉植物

どのようなインテリアスタイルの部屋でも癒しを与え、インテリアのテーマ性をより強調してくれる効果のある観葉植物。和モダンスタイルでも欠かせない小物のひとつです。観葉植物を選ぶ際は一枚一枚の葉が小ぶりなもの、そしてすっとした直線的なフォルムのものがおすすめです。和の品よく、凛とした雰囲気に仕上がります。

  • 和モダンインテリアにおすすめの観葉植物

大型 : シュロチク

大型 : シェフレラ

中型 : ユッカ

小型 : 多肉植物

- 壁花器に枯枝を飾り 静寂な間を演出 -

和モダンスタイルのインテリアでは、瑞々しい緑の観葉植物だけでなく、枯枝を飾るのもおすすめです。枯山水庭園のような粛然とした空気を醸し出してくれます。こちらの実例では、品の良い銀色の壁花器に枝をさりげなく飾り、和モダンスタイルらしい上品で、淑やかな雰囲気を演出しています。

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和モダンスタイルのインテリアコーディネート実例集

和モダンスタイルのインテリアの魅力について取り上げて参りましたが、ここからはフローリングの部屋に、和の空気を纏ったおすすめの家具・小物でコーディネートしたお客様宅実例をご紹介します。

和モダンスタイルのリビングダイニングルーム

一、落ち着いた色合いに心が安らぐ リビングルーム

すっとした細身の編み目が上品なラタン素材のローソファが主役のリビングルーム。落ち着いたブラウンとグレーの配色で整えたことで深みがある穏やかな空気感が漂います。また、窓には洋の印象が強いカーテンではなく、ウッドブラインドを取り入れているのも特徴的。羽を開閉することで部屋の明るさを調整出来るブラインドは、光を上手に取り入れていた昔の日本の住宅にも何処か似ていて安心感を感じます。

和の空気を纏った落ち着いた色合いのテレビボード。すっと伸びる観葉植物と良く合います。

ソファを置きながらも、大きなローテーブルを囲んで食事を楽しめる床座の暮らしを実現しました。

二、自然素材の質感を存分に愉しむ リビングルーム

ローソファには落ち着いた色味のヒヤシンス素材、座椅子には繊細な編み目のラタン、照明には和紙などといったように、ひとつの部屋に様々な種類の自然素材の家具・小物を取り入れ、揃えすぎないことでのゆらぎや安らぎのある雰囲気に仕上げたリビングルームです。また全体をロースタイルでまとめたことで、和モダンスタイル特有のゆったりとした開放感も上手く表現しています。

ラタンの座椅子は落ち着いた色合いながらも、編み目からほんのりと光が透けて軽やかな後ろ姿に。

空間を障子のように間仕切ることが出来るキューブ収納。和を感じる小物を品よく飾り付けました。

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三、モノトーンで仕上げた和モダンなリビングルーム

気持ちの良い緑ある風景を見渡すことが出来るセカンドハウスのリビングルーム。グレーとブラックのスタイリッシュな雰囲気が漂う和室に合わせて、リビングルーム全体もモノトーンで統一しています。恰好良くなりすぎてしまいがちなモノトーンのコーディネートも、低めのデザインの家具・自然の素朴さや風合いを感じることが出来る素材の家具を選ぶことで、和やかさを感じられるインテリアコーディネートに。

空間の中央に配置するソファは低いデザインを選ぶことで、空間に良く馴染みすっきりとした見た目に。

緊張感のあるモノトーンの空間にはあえて円形のテーブルを置き、和の柔らかな雰囲気を演出しました。

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四、凛とした表情と澄み渡る空気感を愉しむ リビングルーム

しっとりとしたグレーで空間全体を包み込み、凛とした佇まいとシンプルで品のある装いを演出した和モダンスタイルのリビングルーム。グレーに時々ブラックを重ねたことで心地の良い陰影を生み出し、枯山水庭園を眺めている時のような心の静けさと安らぎを感じることが出来る部屋です。

程良い重厚感のあるダイニングテーブル。低めのデザインでソファとも統一感があります。

直線的なデザイン、落ち着いた色合い、そして横縞模様で和モダンの雰囲気に良く馴染む収納棚。

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五、暮らしに温もりを与えてくれる ワンルーム

窮屈に見えてしまいがちなワンルームには、ロースタイルでまとめた和モダンスタイルのインテリアコーディネートが良く合います。家具のボリュームを抑えることで目線が下に流れ、安定感があるすっきりとした空間で心地よく過ごす事が出来ます。また、落ち着いた色合い家具を基調に、橙色のクッション・ラグ・照明を取り入れて柔らかくそして温もりある雰囲気に仕上げています。

テーブルの脚や座椅子の編み目などから心地良い光が漏れ、明るくほっと安らげる雰囲気に。

天然のブナの木からつくられた照明。まるで木漏れ日のような温かい光を灯してくれます。

和モダンスタイルのベッドルーム・寝室

一、悠然とした時間が流れるベッドルーム・寝室

ヘッドボードがなく、小上がりの和室に布団を敷いたような日本らしい淑やかなデザインのローベッドが主役のベッドルーム。それだけでは洋の印象が強い為、和紙素材の照明、格子柄の壁面装飾、そしてすだれのような印象を与えるウッドブラインドを選び、空間全体で和モダンスタイルを表現しています。

二、控えめで上品な色使いのベッドルーム・寝室

和の控えめでお淑やかな雰囲気を、色合いや存在感の無いシンプルな家具で表現したベッドルーム。濃い色合いの家具を優しいグレージュカラーで包み込み、柔らかな和モダンスタイルに仕上げています。また、ローベッドを置いた壁面は間が抜けすぎてしまわないよう、馴染みの良いアートパネルを飾りました。

三、明暗をしっかりとつけた和モダンなベッドルーム・寝室

格子の窓から光が差し込み家の中に影が落ちるように、光の陰影を強くつけた和モダンスタイルのベッドルーム。ベッドスプレッドと照明には「湖水の華」をコンセプトにデザインされた独特な柄を取り入れています。花ひらく瞬間や生命の息吹という自然をモチーフにした柄からは華やかさと同時に安らぎを感じられます。

和モダンインテリアの部屋に四季の彩を加える

ここまで紹介してきた和モダンスタイルにおすすめの家具・小物、それらを使ったインテリアコーディネート実例は、ダークブラウン・グレー等の落ち着いた色合いで統一されていました。

和モダンスタイルならではの穏やかで凛とした雰囲気を演出する為には、落ち着いた色で揃えることがまずはベースとなり大切ですが、「和」という日本ならではのインテリアスタイルの為、四季を感じる色を部屋のアクセントに取り入れながらインテリアを愉しむのもおすすめです。

窓の外の風景と調和するような色合いを部屋に取り込めば、いつでも自然の安らぎやゆったりとした時間の移ろいを感じられるはず。

ここからは、和モダンスタイルの家具と馴染みが良いおすすめのアクセントカラーや色合せを、四季ごとに紹介致します。

日本特有の色彩

- 桜色 -

- 小豆色 -

- 若竹色 -

- 蒲公英色 -

四季の美しさを表現した日本の伝統色は「和名」と言われ、四季折々の季節の風情や染色の原料となる植物、身の回りにいる鳥や動物などから名づけられており、中には地名や人の由来があるユニークな和名もあります。日本では、四季がある事で季節の移ろいから見られる繊細な色使いを識別し、色彩を楽しむ文化がありました。

◎春に取り入れたい色

4月下旬頃から5月中旬頃にかけて愉しむことが出来る藤の花。春のイメージである桜色(ピンク)や蒲公英色(イエロー)は和モダンスタイルに加えると可愛らしくなりすぎてしまいバランスが取り辛い為、落ち着いた色合いである藤色・葡萄色(パープル)がおすすめです。雅で艶やかな雰囲気に仕上がります。

鼠葡萄(ねずぶどう)色

葡萄酒(ぶどうしゅ)色

苺(いちご)色

紫(むらさき)色

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◎夏に取り入れたい色

庭や街角の緑が色づき始め、瑞々しい風景を見せてくれる初夏。和モダンスタイルのベースである落ち着きのある色合いの家具と組み合わせることで、軽やかさや爽やかさを空間にプラスしてくれます。深い森の中というよりは、京町屋などの暮らしに寄り添うイメージで、黄色味がかった穏やかな緑色を選ぶのがおすすめです。

萌黄(もえぎ)色

鶯(うぐいす)色

草柳(くさやなぎ)色

山吹鼠(やまぶきねず)色

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夏に取り入れたいもうひとつの色合いが青色。特に深みのある藍色は海外で「Japan Blue」と呼ばれるほどの日本を代表する色で、その気品ある凛とした空気感が和モダンスタイルと大変相性が良い色です。夏のうだるような暑い日でも、部屋の中に藍色があれば、眺めているだけで涼しさを感じられそうですね。

濃藍(こいあい)色

海緑(かいりょく)色

紺瑠璃(こんるり)色

紺瑠璃(こんるり)色

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◎秋に取り入れたい色

木々の幹や枝と美しいコントラストを描きながら、赤・黄色などの極彩色に染まる日本の秋。目の覚めるような鮮やかな色合いは和モダンスタイルの鎮静した雰囲気に美しいアクセントを加えてくれます。色を取り入れる際は単色でなく、紅葉した景色のように複数の色をグラデーションするのがおすすめです。

紅葉(もみじ)色

深緋(こきあけ)色

赤支子(あかくちなし)色

山吹(やまぶき)色

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    サンセットレッドスタイル~瞬間を切り取った贅沢~のページです。リゾートに醍醐味であるサンセットの光景は、すべてが琥珀色への移り変っていく瞬間です。ノスタルジックで、温もりある風合いを表現しました。時の移ろい、サンセットレッド・スタイル。

◎冬に取り入れたい色

心地良い静寂した時間がゆっくりと流れる冬景色。薄く雪が積もり、凛とした表情と澄み渡る空気に癒されます。冬の和モダンスタイルはアクセントカラーは敢えて取り入れずベーシックな和モダンスタイルを愉しみましょう。外の景色と調和するよう、シンプルな色合いで統一するのがおすすめです。

砂(すな)色

銀鼠(ぎんねず)色

墨(すみ)色

灰白(かいはく)色

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  • クラウドグレースタイル~悠然につつまれる~

    クラウドグレースタイル~悠然につつまれる~のページです。凛とした空気感のなかに薫るあたたかさ。おぼろげな雲霞がつむぎ出す落ち着きのあるグレートーンが、空間全体にゆったりとしたリラックスをもたらします。くつろぎの時間、クラウドグレー・スタイル。

美しい和モダンインテリアを叶える 3Dコーディネートサービス

和モダンスタイル特有の穏やかで凛とした雰囲気。今までご紹介した「落ち着いた色合いの家具」「自然素材の家具」「低いデザインの家具」「直線的なデザインの家具」「格子などの伝統的な柄」という家具・インテリアを選ぶことも大切ですが、それに加えて「静けさを感じる 整然としたレイアウト」も重要なポイントです。

一見、難しく思われがちな部屋のレイアウトですが、3Dコーディネートサービスを使うことで、簡単に、そして美しいレイアウトを実現することが出来ます。

整然とした家具のレイアウトを簡単に

和モダンスタイルは、静けさや穏やさを纏ったインテリアスタイル。そのような雰囲気を醸し出す為には、部屋に対して少し小ぶりな家具をあえて選び、ゆとりのある間を生み出すことがポイントです。また、光が入るレイアウトを心がけると、家具に当たった光が陰影を紡ぎ出し、雰囲気のある間をつくり出してくれます。

3Dコーディネートサービスを使えば、空間に適した家具サイズ・最適なレイアウトが簡単に見つかります。

  • 3Dコーディネートサービスの流れ

一、自宅と近い床色・壁色に設定
8色のフローリング+畳と55色の壁から実際の内装に近いものを選んで自宅を再現することが出来ます。

二、図面を基に、家具サイズを2D画面で確認
希望の家具を置いた際、空間に対してどの程度の大きさなのかを可視化して確認することが出来ます。

三、2Dを3D化して完成イメージを確認
2Dで家具を配置した後、更に実際のイメージがしやすいよう3D画面で確認することが出来ます。

四、部屋にいる視点で完成イメージを確認
実際に部屋にいるような視点で、好きな角度から自由に完成イメージをご覧頂くことも可能です。

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色彩豊かなインテリアコーディネートを簡単に

3Dコーディネートサービスでは空間に対する家具サイズの確認・レイアウトだけでなく、カラーコーディネートを行うことも可能です。落ち着いた雰囲気の和モダンスタイルを崩さないような、バランスの良い配色も簡単に実現することが出来ます。また、四季折々のアクセントカラーを取り入れたイメージもご覧頂けます。

一、2D画面で色彩を加える
各カバー・カーテン・クッション・照明・壁面装飾等の小物をバランス良く取り入れます。

二、3D画面で完成イメージを確認
自分らしさや四季を感じる色合いが加わった和モダンインテリアの完成イメージを3Dでご覧頂けます。

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  • インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    インテリアコーディネートの無料相談・依頼のページです。お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

  • ~カラーコーディネートの基礎知識~お部屋のインテリア・家具の色彩

    ~カラーコーディネートの基礎知識~お部屋のインテリア・家具の色彩のページです。お部屋のインテリア・家具の印象は、カラーコーディネートで大きく変わります。お好みの部屋を作るには色の持つ心理作用やインテリア・家具に与える効果を認識しておくことが重要です。色彩プランをしっかりと考え、選ぶ色や配色しだいでコーディネート目的をかなえてくれるでしょう。同じ部屋でもソファ、クッション、ラグ、カーテンなどのインテリアファブリックを、テーマに合わせてカラーチェンジするだけで雰囲気が大きく変わります。色の持つ力をインテリア・家具で上手に活用できるように、様々な基礎知識を見てみましょう。

和モダンインテリアの部屋作りに悩んだら店舗でご相談

和モダンスタイルに合う家具選びやカラーコーディネート、粛然とした雰囲気のレイアウト等、インテリアでお悩みのことがあれば、是非お近くのa.flat店舗にお越し下さい。専門知識が豊富なスタッフが、お客様のご自宅に合う和モダンスタイルのインテリアコーディネートをご提案致します。

※ご来店時に自宅の図面をお持ち頂くと、3Dコーディネートサービスをご利用頂けます。

■a.flat大阪梅田店
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
定休日 : 水曜(祝日を除く)

■a.flat目黒通り本店
〒152-0031
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TEL 03-5731-5563
定休日 : 水曜、木曜(祝日を除く)

■a.flat新宿店
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-8-2F
TEL 03-5919-1922
定休日 : 火曜(祝日を除く)

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まとめ

今回の和モダンインテリアの特集はいかがでしたか。

和室でなくフローリングのリビングダイニング、寝室でも、家具・小物選びなどにこだわることで心地良い静寂に包まれた和モダンスタイルのインテリアを叶えることが出来ます。自宅は忙しい毎日の中で心の拠り所となる場所だからこそ、日本の伝統美を意識した和モダンインテリアで深い寛ぎ感のある部屋づくりをされてみてはいかがでしょうか。

また洋室だけでなく「和室のインテリアについても知りたい」「旅館のような非日常感も感じられる部屋にしたい」という方は、下記のコラムも参考にされてみて下さい。

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海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
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