狭い間取りのお部屋に住む方にとって、少しでも空間を広く見せるために「コンパクトな家具」を選ぶことは自然な考え方でしょう。しかし、ただサイズが小さい家具を配置するだけでは快適な空間になったとは言えません。今回は、狭い間取りをより快適に過ごすことができるコンパクト家具の選び方をご紹介いたします。
狭い部屋でも快適に暮らせるコンパクト家具のアイデア
狭い空間でも生活を豊かにするコンパクト家具は、選び方が重要です。1人から2人暮らしに適した家具は、収納機能が高く、多目的に使えるデザインを選ぶと良いでしょう。また、空間を広く見せるために、脚が細いものや、透け感のある素材を選ぶのもおすすめ。以下特集で紹介しているアイデアを参考にしてみてください。
都内中心に狭い間取りの物件が増加中
近年、ファミリー世帯数の減少と単身世帯の増加、都内への転入人口が増えていることもあり、都内を中心にコンパクトマンションの需要が高まり、狭い間取りのお部屋が増えています。また、将来的にシングル世帯がさらに増えることが予想されているため、さらにコンパクトな間取りのお部屋は増加していくでしょう。
コンパクトな家具を賢く選ぶ
「コンパクトな家具」といっても種類はさまざま。ただサイズが小さい家具だけでなく、奥行きや高さがコンパクトなデザインの家具を選ぶことで狭い部屋も広く使う・見せることができます。さらには、拡張性・機能性のある家具を選べば、お引越しをして住まいを変えても、長く使い続けられるようになります。
「コンパクト家具」と聞くと、小さいサイズでどのような部屋にも置きやすく、比較的軽量で使いやすい印象があります。しかしサイズが小さいと、使う人数によってはライフスタイルの変化に合わせて買い換える必要が出たり、デザインや素材を選ばないと安価に見えてしまうことも。
では、どのようなことに注意してコンパクトな家具を選べば良いのでしょうか。
コンパクトな家具を選ぶポイント
狭い空間でも快適に過ごすためには、コンパクトな家具選びがとても重要です。サイズはもちろん、収納力や多機能性を備えたアイテムを選ぶのがポイント。また、空間を広く見せる工夫として、脚が細いものや透け感のある素材もおすすめです。ここからは、コンパクトな家具を選ぶ3つのポイントを紹介します。
どこを「コンパクト」にするか決める
サイズを拡張できる
一人暮らしなどで狭いお部屋の時に使っていた家具が拡張できるタイプなら、気に入ったデザインや座り心地を継続して使い続けることができます。
引越しなどで部屋が広くなったり、使用人数が変わっても、コンパクトなサイズのまま使用することなく、拡張しながら部屋の広さに合わせられます。
6畳ワンルームに合わせたコンパクトなサイズのソファ。幅1400mmで一人暮らしにぴったりです。
二人暮らしになり、広い部屋に引越しする際に、ソファのパーツを拡張して幅2150mmのサイズに。
機能性が高い・素材が上質
拡張性があるコンパクト家具の場合、ソファやチェアなどは特に長く使うと身体に直に触れる部分が傷むため、カバーなどを簡単に取り替えることができれば、さらに気持ち良く使い続けられます。また、替えカバーの色や素材が豊富にあればインテリアの雰囲気ががらりと変わり、新鮮な気持ちで暮らせるでしょう。
コンパクトな家具を選ぶ際は、素材や内部の構造など作りがしっかりしているものを選びましょう。コンパクトな家具は、小さいため上質なものにしないと特に安っぽい印象を与えてしまいます。また素材がしっかりしていることで長く使っても壊れにくかったり、経年の色の変化なども楽しめます。
狭い部屋でも快適に過ごす おすすめコンパクト家具
狭い部屋にはコンパクトなサイズで尚且つ機能的な家具を選ぶのが有効です。ここではポイントを抑えた上でおすすめのコンパクト家具を紹介します。自分の部屋やライフスタイルに合う家具を見つけてみましょう。
奥行き・高さがコンパクトなデザイン
家具の幅=家具を置くスペースなので、幅は自宅に合うサイズを選べば基本的に良いですが、それと同時に奥行き・高さがコンパクトなデザインを選ぶことで、さらにすっきり見せることができます。ここでは、奥行きスリムタイプ、高さの低いロータイプ、全体がコンパクトなタイプといった3種類のおすすめ家具を紹介します。
奥行きがコンパクトなおすすめ家具
奥行きが750mmと小さめなサイズのラン・コンパクトソファ。狭い間取りでも、生活導線を作りやすくゆとりあるスペースを生み出せます。また、ラタン・ヒヤシンスという自然素材を贅沢に編み込んだデザインはコンパクトサイズでも空間のおしゃれに見せます。
奥行き360mmとスリムなサイズのキューブ・テレビボード。テレビボードの奥行きをコンパクトにすることで、リビングスペースを広く確保できるため、ゆとりが生まれた空間に、ゆったりとした座り心地のソファを選んでも良いですね。
奥行き2080mmとベッドフレームの中では薄型で、狭い寝室でも置きやすいコンパクトなサイズ感が魅力。また、素材にもこだわっており、ヘッドボードには表情豊かなアッシュ無垢材を使用。コンパクトな家具でも高級感や癒しを感じながら過ごせるでしょう。
高さがコンパクトなおすすめ家具
わずか高さ580mmとロースタイルのデザインで天井を高く見せて、狭い部屋でも開放的な雰囲気を演出できるローソファ。a.flatでは、ヒヤシンス・ラタンを編み込んだケイ・ローソファシリーズと、無垢材を使用したセイル・ローソファシリーズから選べます。
高さ300mmと通常のベッドフレームの約半分以下の高さで、限られた間取りでも開放感を楽しめるベッド。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインと落ち着いたダークブラウンカラーがおしゃれで、コンパクトでもセンスの良い空間を実現できるでしょう。
高さ330mmとロースタイルのテレビボード。テレビを置いても圧迫感が出にくく、狭い間取りでも使いやすいコンパクトな設計です。また、コンパクトながらも収納は大容量。AV機器収納と深めの引き出しで、リビング周辺のものをすっきり片付けられます。
サイズ全体がコンパクトなおすすめ家具
直径750mmとコンパクトなサイズ感で1人~2人暮らしにぴったりのカフェテーブル。円形のデザインなのでどの向きでも使いやすいのが魅力。また、天板のカラーは落ち着いたダークブラウンとナチュラルで温もり感のあるグレインブラウンの2種類から選べます。
天板サイズ600×650mmのスクエアタイプもご用意しています。直線的なデザインなので、角にぴったりつけて配置したい方などにおすすめです。
狭い間取りでもソファで寛ぎたいという1人暮らしの方におすすめなのが、コンパクトなラウンジチェアです。ハイバックながらも抜けを感じるデザインで、贅沢な寛ぎ感と開放感の両方を叶えることができます。
部屋の広さにゆとりがある方は、専用のオットマンもおすすめ。繋げて脚を伸ばせば、さらにゆったりと過ごせます。また、こちらもコンパクトなサイズ感なので圧迫感を感じさせません。
狭い間取りでダイニングテーブルを置けない時におすすめなのがカウンターチェアです。キッチンカウンターを活かせば、省スペースで食事を楽しめる空間を生み出せます。また、配膳や食事の後の片付けも、キッチンが目の前なので効率的に行えるのも魅力です。
ハブ・カウンターチェアはカウンターの高さに合わせて選べるよう、脚の長さが600mmと700mmの2サイズ展開。また、背もたれの素材もラタン、ヒヤシンス、ヒヤシンスDGの3種類から選べます。
コンパクトで機能性が高いデザイン
狭い部屋ではおける家具のサイズだけでなく数も限られます。そこで、1台2役のデザインや機能性が高いデザインなど、多用途に使える家具を選んでおくと空間を有効活用することができます。ここでは、コンパクトなサイズ感×汎用性の高いおすすめ家具を紹介いたします。
多用途に使えるおすすめの家具
ベッドフレームに大容量の収納を備えたラック・ベッド。ベッド下の引出しとフリースペースだけでなく、ヘッドボードにも棚板が複数あるため、キャビネット・サイドテーブルを置けないような狭い間取りにおすすめです。1台このベッドがあるだけで、空間を有効活用できるでしょう。
ソファと組み合わせることができるソファダイニングテーブルは、リビングとダイニングの機能をひとつにまとめることで、限られた空間を有効的に活用できます。狭い間取りでもゆったりとした寛ぎと食事のしやすさを両立したい方におすすめです。
ダイニングの天板サイズは、幅1200mmと1500mmの2サイズ展開。また、カラーリングも落ち着いたダークブラウンと、少し明るめのグレインブラウンの2色からお好みで選べます。
400×400mmのコンパクトなサイズのスツール。全面にラタンやヒヤシンスなどの自然素材を贅沢に編み込んだデザインです。シンプルだからこそ、簡易椅子、サイドテーブル、飾り棚など様々な用途で使えるため、ひとつあるだけで暮らしが充実します。
キューブ・スツール&テーブルは素材がラタン、ヒヤシンス、ヒヤシンスDGの3種類から選べます。天然素材が空間のおしゃれなアクセントになりますね。
機能性が高いおすすめの家具
来客時や家族構成の変化に応じて、2人掛けから4人掛けへなど天板の幅を変えて使える伸長機能が魅力のダイニングテーブル。普段はコンパクトなサイズで部屋を広々と使い、必要なタイミングのみ広げてゆったり食事や作業場として使えるため狭い間取りにおすすめです。
幅770mmというコンパクトながらも、大容量の収納を備えたドレッサー。狭い部屋にドレッサーは贅沢では?と思う方もいるかもしれませんが、蓋を閉めるとデスクとして使えるため、1台で収納・ドレッサー・デスクの3役で活躍してくれるおすすめの家具です。
高さ488~688mmの間で2cm間隔、10段階の高さ調節が可能な昇降機能の付いたサイドテーブル。持ち運びもできるため、ソファ・ベッドなどへ移動させて高さを調整すれば、狭い間取りでもこれ1台で快適に過ごせます。
サイズの小さいタイプのテン・サイドテーブルと連結して使うことも可能です。土台の直線部分がぴったり合うので安定感があり、おしゃれにまとまります。
ライフステージ別 狭い間取り・お部屋のレイアウトパターン
狭い部屋での暮らしは、引越しや結婚などのライフスタイルの変化によって住まいが変わることが多々あります。その度に家具を部屋のサイズに合わせて買い替えるのは勿体ないですよね。そのため、狭い部屋に合わせたコンパクトな家具こそ、部屋の広さや使用人数に合わせて拡張できるタイプを選ぶ必要があります。
ここからは、コンパクトなサイズだけでなく、拡張性も兼ね備えた家具を活かして、ワンルームから1LDKへとお部屋を住み替えたレイアウトを2パターン紹介します。ライフステージの変化に合わせて形を変えられる家具は、住まいが変わっても永く愛用し続けられることが分かるでしょう。
ロースタイル家具で統一したお部屋
ロースタイルのお部屋に合わせた コンパクトな家具
2人掛けの両アームソファを置いたイメージ。配置できるものの若干の圧迫感を感じます。
アームレスにしたことで、両アーム分の約360mmスペースにゆとりが生まれて開放的な印象に。
1LDKに住み替えてコーナーパーツを買い足し
1LDKに住み替えて、2人掛けベンチにコーナーパーツを買い足したことで、幅2090mmというゆったり寛げるサイズ感に。前向きに座るだけでなく、コーナー部分を背もたれにして脚を伸ばして過ごすこともできます。
コーナーとベンチは離してレイアウトすることもできるため、例えば対角になるように配置すれば、適度なパーソナル距離が取れて、来客時やパーティなど、大人数の際にも会話を楽しめる空間をつくれます。
101,156円(税込)
148,500円(税込)
1LDKに住み替えてパーツを買い足し
1LDKに引越ししたのをきっかけに、1ユニットキューブを買い足ししてソファの大きさに合わせた幅広のテレビボードへと拡張しました。コーディネート全体のバランスがとれるだけでなく、収納力もアップ。引き出しをあえて入れないことで、背の高い雑誌などをさっと片付けられるスペースに。
窓際に向かって家具が高くなるレイアウトにしたことで、目線が奥側に抜けて開放感を感じられます。また部屋が広くなった分、大型の観葉植物を置いた点もおしゃれに見えるポイント。観葉植物でテレビの機械感を軽薄させます。
76,417円(税込)
36,322円(税込)
16,049円(税込)
21,142円(税込)
ワンルームでは、狭い間取りに合わせてシングルベッドを選択。ロースタイルのシンプルなデザインなので、掃き出し窓の前に置いても圧迫感が出ず、すっきりとした印象に仕上がります。また、ヘッドボードに厚みのある設計なので、サイドテーブルが置けなくても物が置けて便利に使えます。
1LDKに住み替えてベッドを買い足し
1LDKに引越しした際に、同じデザインのシングルベッドをもう1台買い足しました。2台置いて2人暮らしに対応するのはもちろん、1人暮らしでも来客用として用意しておくと非常に役立ちます。また、優雅な花柄のベッドスプレッドをプラスすれば、まるでリゾートホテルのようなおしゃれなインテリアに。
ローベッドは開放感があるもののシンプルすぎてしまうのが気になる方も。華やかなベッドスプレッドに加えて、間接照明を取り入れることでコンパクトな間取りでも非日常感を味わえるコーディネートを実現しました。
チーク・ローベッドは2台並列してマットレスを寄せて、キングサイズのベッドとして使用することもできます。ライフスタイルの変化に合わせてさまざまなレイアウトを楽しめるベッドフレームです。
収納スペースは上段の引き出しと下段の収納棚の2か所。下段の収納棚は本や小箱などが収納できます。シンプルでコンパクトなベッドなので、サイドテーブルが1台あるだけで、さらに快適に過ごせます。
ワンルームではダイニングテーブルを置くスペースが無いため、食事や作業はローテーブルを使用しています。部屋の中央にレイアウトする家具なので、なるべく圧迫感が出ないようガラス天板のデザインをセレクトしました。また、ローソファの座面高と天板高が同じなので使い勝手も見た目の美しさも抜群です。
1LDKに住み替えてダイニングセットを買い足し
1LDKに引越ししたダイニングセットを置くスペースができたので、幅950mmの2名掛け用ダイニングテーブルを追加しました。キッチンカウンターに沿わせて配置することで配膳や片付けもしやすく、快適に暮らせます。
普段は950mmですが1400mmまで伸ばせる伸長式のダイニングテーブル。ベンチを追加すれば4人で座れるダイニングへと早変わりします。さらに、キッチンカウンターから離してレイアウトし、短辺にチェアを追加すれば最大6人で使うことも可能です。
95,205円(税込)
39,490円(税込)
39,930円(税込)
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No.140 一人暮らし・ワンルーム(7~8畳) ~ベンチソファで心地良いワンルーム作り~
一人暮らしのワンルーム8畳をリゾートホテル風にインテリアコーディネートした事例です。8畳というスペースに限りがある空間でも、アームレスのベンチソファを中心にコーディネートすることでホテルライクな居心地の良い部屋作りも可能です。一人暮らしの空間にもマッチしやすいベンチソファのメリットや、ベンチソファを中心とした部屋イメージを中心にご紹介します。ベンチソファで心地良い一人暮らしのワンルーム空間を作ってみましょう。
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No.141 一人暮らし・1LDK(LD12畳+8畳) ~広い部屋で贅沢に過ごす一人暮らし~
一人暮らしの1LDK(LD12畳+寝室8畳)をローソファやローベッドのツイン置きで、贅沢に過ごせる空間にインテリアコーディネートした事例です。一人暮らしを広い1LDKで過ごせる場合、家具のレイアウトもゆったりと組むことが可能となります。広い部屋を有効活用するレイアウトや、より広く見せるロースタイル家具を取り入れることで贅沢な1LDKを過ごせます。広い部屋だからこそ可能な家具配置やお薦めの家具などをご紹介致します。
2人暮らしを見据えた コンパクトソファメインのお部屋
ライフステージの変化に対応した コンパクト家具
ワンルームに合わせて、奥行きは750mm、横幅は1400mmとコンパクトなソファを取り入れました。部屋の入り口側をアームレスにすることで、すっきりとした印象に仕上がります。また、ソファの高さに合わせたカフェテーブルを合わせたことで狭い間取りでも食事と寛ぎを両立できる暮らしを手に入れました。
1LDKに住み替えてコーナーパーツとテーブルを買い足し
1LDKに引越して部屋が広くなった分、コーナーパーツを付け足しして横幅2150mmのソファへと拡張。さらにテーブルも同じデザインのものを買い足ししています。2~3人でゆったり過ごせるリビングへと変化しました。
カフェテーブルを2台並べると幅1300mmと十分な広さになります。食事だけでなく、在宅勤務などで資料を広げてPC作業をするのにもぴったりです。また、それぞれで分けて使用することもできるため、2人暮らしになっても各自好きな場所で使用する時などに有効です。
背もたれとアームの形状を統一させたことにより、簡単なドッキングだけで、ライフスタイルの変化に合わせて、お好みのサイズに組むことができます。
さらに広い部屋へ引っ越す場合は、ベンチソファを組み合わせればコーナーへ拡張も可能です。奥行きがスリムなデザインだからこそすっきりとした印象に。
ワンルームでは、狭い間取りとソファダイニングというスタイルに合わせて、ローボードのテレビボードではなくハイタイプのリビングボードにテレビを配置しました。脚元がすっきりとしたデザインのリビングボードは開放感抜群です。また、同じ無垢材・色のユニットキューブも並列して収納力を高めています。
1LDKに住み替えてテレビボードを買い足し
1LDKに引越しして、収納棚として使用していたユニットキューブと同デザインのテレビボードを追加しました。幅1160mmあるため、ワンルームで使っていたテレビよりも大型のテレビを置くことが可能に。
ワンルームでテレビボードとして使用していたリビングボードは、寝室へと移動。ベッドで寝転がったときに、ボードの高さがちょうど目の位置にくるためテレビの視聴しやすさも抜群。横幅840mmサイズなので、省スペースでレイアウト可能です。
76,417円(税込)
51,810円(税込)
36,322円(税込)
12,210円(税込)
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No.132 一人暮らし・ワンルーム(7~8畳) ~海沿いの空気感を楽しむマリンテイストの部屋~
一人暮らしのワンルーム8畳をマリンテイストでトータルコーディネートした事例です。コンパクトなワンルームでも海沿いの空気感を感じるカラーコーディネートや、レイアウトによって爽やかに暮らすこともできます。また、ライフステージの変化を見据えた家具選びもご紹介します。ワンルームをマリンテイストに変えるブルーの配色を使ったカラーコーディネート。狭い部屋でも海のような開放感を出せる片アームソファや、生活動線も作りやすいカフェテーブル。様々なマリンテイストの部屋作りポイントが事例画像をふまえてご覧頂けます。
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No.133 一人暮らし・1LDK(LD8畳+6畳) ~カップルでも暮らせる1LDKの部屋・レイアウト~
一人暮らしの1LDK(LD8畳+寝室6畳)を二人でも過ごせる空間としてコーディネートした事例です。1LDKは一人で贅沢に過ごせるとともに、二人のカップルでも過ごせる間取りです。ライフステージの変化も考えた一人~二人暮らしまで可能な1LDKのインテリアコーディネート事例をご紹介します。部屋作りのポイントとしては、カップルでも寛げるコンパクトソファ&カフェテーブル、朝食やお酒を楽しめるカウンターチェア、ゆったり二人でお休みになれるダブルベッド、などが中心になります。一人暮らしでもカップルで過ごす時間が多い方やこれから一緒に住まわれる方にお薦めの事例です。
コンパクト家具を活用 レイアウト事例
ここからは、コンパクトな家具を活用したコーディネート実例を紹介します。ワンルーム・1LDKという狭い間取りでも開放的かつおしゃれに見せる家具選びを、ぜひ参考になさってください。
「6畳」ロースタイルでまとめたワンルーム実例
1人暮らしの6畳ワンルームのコーディネート実例。限られた空間でもロースタイルの家具で統一することで、ゆとりを感じられるインテリアに。また、ソファだけでなくフロアクッションを置いたのもポイント。限られた空間でも、様々な過ごし方ができるのが魅力です。
基本的に食事は軽食のみなのでサイドテーブルのみ配置。ボリュームのあるテーブルを置かないことで、6畳でもソファのある暮らしを叶えられます。
6畳のコンパクトなワンルーム。ビーズクッションは使用しないときは、ソファの左側などにすぐ片付けができる軽量なデザインです。
「6畳」コンパクトな家具でまとめたワンルーム実例
6畳のワンルームの左右に家具を振り分けてレイアウトしたコーディネート実例。奥行きがコンパクトな家具を選び、部屋の中央に大きな生活動線をつくることで、すっきりとした見た目と快適な暮らしを実現しました。
直径750mmの一人用のテーブルとコンパクトなソファセットの組み合わせなら、狭い間取りでも寛ぎと食事をしっかりと分けることができます。
窓への動線をしっかり確保しているため、屋外にも出入りしやすいレイアウト。屋外にチェアをひとつ置くだけで、過ごし方のバリエーションが広がります。
「8畳」海のような開放感を感じられるワンルーム実例
8畳のワンルームをブルーの色使いやロースタイルの家具で統一し、まるで海沿いのリゾートのような開放的な雰囲気を演出したコーディネート実例。ソファは奥側のアームをあえて無くして片アームにしたことで、収納棚を置くスペースを確保。テレビボードが無い分の収納を補えています。
一般的なテレビボードよりもすっきりと見えるスタンドタイプ。収納力には欠けるので、物がとても少ない方にはおすすめのアイテムです。
一般的な8畳のワンルーム。テレビとベッドを対角に配置することで、ベッドに寝たままでもテレビを楽しめるレイアウトになります。
「10畳」コンパクトかつ抜け感のある家具で統一したワンルーム実例
10畳のワンルームを、ダークブラウンの家具で統一したシンプルながらも落ち着きのあるコーディネート実例。重たい印象にならないよう、コンパクトなだけでなく抜け感のあるデザインを選んだのもポイント。また、あえてラグを敷かないことで明るい床面を見せて、広々とした雰囲気を演出しています。
奥側に配置したダイニングテーブルは伸長式をセレクト。仕事や勉強などをするときは1400mmまで広げて使えるため、効率良く作業を行なえます。
ベッドには収納付きタイプをセレクト。収納が少ないワンルームでも、キャビネット1台分の収納力があるベッドならすっきりと片付きます。
「10畳」空間を有効活用したワンルーム実例
ゆとりのある10畳のワンルームをさらにゆったりと見せるために、ソファダイニングのスタイルを取り入れて空間を有効活用しました。テレビボードとソファとの距離もあるため、高さのあるダイニングテーブルを置いても圧迫感を感じさせません。パープルのカラーコーディネートも特別感があっておしゃれですね。
ソファには奥行き750mmとコンパクトなタイプをセレクト。姿勢が崩れすぎないので食事もとりやすく、ソファダイニングテーブルとの相性抜群です。
ベッドの足元にはマルチに使えるドレッサーも配置。テレビボードと横並びのレイアウトですが、ルーバーデザインで統一しているのですっきり見えます。
「8畳+4.5畳」ワークデスクが中心の1LDK実例
8畳のLDと4.5畳の寝室で構成された1LDK。自宅では仕事をしている時間が長いライフスタイルに合わせて、部屋の中心にワークデスクをレイアウト。背面には奥行きがコンパクトなデザインの本棚を置き、効率良く作業を進められるように。また、食事や寛ぎはラウンジチェアとカフェテーブルにまとめました。
省スペースでも寛いだり、食事をしたり、様々な過ごし方ができるラウンジチェアセット。ふかふかのクッションに包まれて贅沢な時間を楽しめます。
縦長の間取りの1LDK。入り口から寝室まで真っ直ぐ一本の生活動線を確保することで、過ごしやすい空間に。コンパクトな家具を活かした配置です。
「10畳+6畳」コンパクトでナチュラルな1LDK実例
10畳のLDと6畳の寝室で構成された1LDK。どちらの部屋も無垢材の家具で統一し、自然の温もりを感じられるナチュラルなコーディネート。開放的なローソファにあえて高さのあるテレビボードや間接照明を合わせることで、メリハリが生まれて、より低さが際立つように見せている点もポイントです。
コンパクトなキッチン周りにも収まりやすいダイニングセット。1本脚のデザインなのでチェアの出入りもしやすく、見た目も開放的です。
ソファ・テレビボード・ダイニングセットともに間取りに合わせて、壁にぴったり収まるようなコンパクトサイズの家具をセレクトしてすっきり見せています。
コンパクトな家具をa.flatの店舗でチェック
ソファ・チェアなどは実際に座ることで、サイズ感や座り心地を確認することができます。
コンパクトなサイズだけでなく、限られたスペースを有効活用できる工夫がされた家具を見つけられます。
コンパクト家具を簡単にシミュレーション 3Dコーディネートサービス
3Dインテリアシミュレーションの流れ
図面から部屋を作成します。図面がない場合でも、ご自身で採寸されたものから作ることも可能です。壁・床・建具などの内装も再現できます。
コーディネートが済んだら3D画面で確認します。3D画面では様々な角度から立体的な完成イメージをご覧いただけます。もしコーディネートに納得がいかない場合は、理想的なお部屋になるまで試せます。
3Dインテリアシミュレーションサービスは、ご自身で作成することも可能ですが、プロの目線で余白を上手く活かしたレイアウトや、バランスの良い配色などを提案することも可能です。a.flatの各店舗では、インテリアの無料相談を随時行っているので、お悩みがある方はぜひ一度お問合せください。
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〒152-0031
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グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)
まとめ
今回は、1人~2人暮らしの狭い部屋でも、おしゃれで快適に過ごせる「コンパクト家具の選び方」を紹介しました。サイズがコンパクトなだけでなく、1台2役で機能的に使えたり、暮らしの変化に適応できる拡張性など、機能性に富んだものを選ぶのがポイントでした。ぜひ、参考にして部屋づくりを楽しんでみてください。









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