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ローバックソファで開放感のある暮らし ~おすすめローバックソファ選び&実例付き~

公開:2022/7/19

更新:2022/7/25

ライター:目黒通り本店瀬下

ローバックソファで開放感のある暮らし ~おすすめローバックソファ選び&実例付き~

おしゃれなリビングには欠かせないアイテムの一つでもあるソファ。様々な種類があるソファですが、高さを抑えた「ローバックソファ」は、リビングのインテリア性をアップさせたり、自由なくつろぎ方ができるソファです。今回は、開放感のあるインテリアを作るローバックソファのポイントをご紹介致します。リビングだけではなく、ダイニングでも使えるローバックのソファもありますので、是非チェックしてみましょう。

ローバックソファとは

リビングの主役になるソファには、様々なデザインやサイズ感があり、それぞれのタイプによってくつろぎ方や印象が変わります。高さを抑えて設計されたソファを「ローバックソファ」と呼び、ソファの高さが低いことで、開放感のある空間を演出することが可能です。

ローバックソファとハイバックソファの違い

ソファのくつろぎやすさや部屋の印象を左右するポイントが背もたれの高さになります。背もたれの高さを低く設定したソファを「ローバックソファ」と言い、その反対に背もたれを高く設定したソファは「ハイバックソファ」と呼ばれ、それぞれのタイプには特徴があります。

ローバックソファ
背もたれと座面が低い分、部屋を広く見せることができるローバックソファ。姿勢を崩してリラックスしたりと、様々なくつろぎ方ができる点が魅力です。

ハイバックソファ
背もたれや座面が高いハイバックソファ。背もたれが高く設定されているため、身体を預けやすい構造をしています。

ローバックソファの種類・タイプ

ローバックソファにも種類やタイプが存在し、くつろぎ方や部屋の印象などが異なります。それぞれの特徴を把握して、理想のローバックソファを選びましょう。

  • ローバックソファの主なタイプ

ロータイプ
高さを抑えて設計されたソファとなり、リビングの雰囲気を作ります。

フロアタイプ
床に座る感覚に近いタイプとなり、コンパクトなスペースにおすすめ。

ソファダイニングタイプ
ダイニングにレイアウトしてもスッキリとした印象を与えてくれます。

デザインタイプ
背もたれが一部抜けているなど特徴的な見た目をしたソファが多くあります。

ローバックソファの特徴

ローバックソファには、高さを抑えた設計ならではのメリットやデメリットがあります。そのメリットとデメリットを把握することで、理想の暮らしを叶えるローバックソファを選ぶことができるため、ローバックソファの特徴をチェックしましょう。

ローバックソファのメリット

開放感のある空間作り
ローバックソファは高さが抑えられているため、ソファから天井までの抜けを演出でき、開放感のある空間作りができます。

床座に近いくつろぎ方ができる
ローバックソファは座面の奥行きにゆとりがあるタイプが多くあり、床座のような様々なくつろぎ方が可能です。

床に座っている人とも目線を合わせやすい
座面の高さが低いローバックソファが多く、床に座っている人とも目線を合わせやすいため、床に近い生活スタイルのご家庭におすすめ。

お子様やペットも安心してくつろげる
座面が床から近いため、ソファへの上り下りがしやすくなり、万が一ソファから落下しても、大きなケガに繋がりにくいというメリットがあります。

ローバックソファのデメリット

立ち座りがしにくい
低いソファは一般的なソファに比べて、座面高が低く、立ち座りがしにくい傾向があり、とくに立ち上がる際は、体を持ち上げるような感覚になります。

家具・インテリアの組み合わせに悩む
低いソファは、その見た目や与える印象も特徴的。そのため、家具やインテリアの組み合わせに悩んでしまう場合があります。

長時間の座り姿勢が安定しない
背もたれが低いことで、肩や頭などが安定しないため、長時間テレビ等をご覧いただく際は、崩した姿勢で視聴する必要があります。

フロアタイプは掃除がしにくい
ローソファのなかで直接床に設置する、脚の付いていないフロアタイプ。こちらの場合は、隙間がないため掃除がしにくいといったデメリットがあります。

デメリットが軽減されたローバックソファを選ぶことで、快適な暮らしを送ることができます。これから、その快適な暮らしを送れるローバックソファを選ぶポイントをご紹介しますので、チェックしてみましょう。

開放感のあるリビングを作るローバックソファの3つのポイント

リビングを開放的に見せ、快適な暮らしを送れるローバックソファのポイントをご紹介します。こだわりのローバックソファを選ぶポイントや、ローバックソファのカラーコーディネートなどがあるので、是非参考にしてみましょう。

開放感のある空間を作るローバックソファの3つのポイント

ポイント1 部屋の印象が変わるローバックソファの素材感・デザイン選び

ローバックソファの雰囲気を作る素材感やデザインがソファ選びのポイントです。ソファは部屋の雰囲気を作るため、デザインや素材感によって、インテリアの印象が変わります。ローバックソファ選びでも、こだわりのデザインや素材を選んで素敵な空間を作りましょう。

インテリア作りには欠かせないローバックソファの素材感

ローバックソファに使用している素材には、様々な種類があり、その素材感はインテリアの雰囲気を作ります。ソファに使われている素材には、自然の癒しを感じるものや、都会的な印象を与えるものなどがあるため、それぞれの素材の特徴を把握して、こだわりのインテリアを作りましょう。

  • ローバックソファに使用されている主な素材感

無垢材
木々の癒しや高級感を演出してくれます。

ファブリック
優しい肌触りと、様々な形状のソファを作ります。

自然素材
自然のぬくもりを存分に感じていただける素材。

レザー
経年劣化を楽しめる素材となり、上品な印象です。

ローバックソファでも高さで変わるリビングの印象

背もたれの高さが限られたローバックソファですが、その「ソファの高さ」でもリビングの印象は変わるため、どのようなリビングにしたいのかでローバックソファのタイプを選びましょう。

フロアタイプのソファは、脚が無く床に近い高さとなり、ソファの存在感が軽減されているタイプが多くあります。

脚が付いているロータイプのソファは、圧迫感を軽減しつつ、ソファの存在感を演出し、リビングの雰囲気を作ります。

リビングの雰囲気を作るローバックソファのデザイン性

開放感を演出するローバックソファは、デザインによって印象が異なります。抜け感を演出するワンポイントのデザインや、アームの形状などでソファの印象が変わるため、こだわりを感じるデザイン性のローバックソファをレイアウトして、おしゃれなリビングを作りましょう。

ローバックソファの開放感を活かすため、細部まで抜け感にこだわられたデザイン性があることで、特別感のあるリビングを演出していただけます。リビングの雰囲気を作るソファだからこそ、デザイン性にはこだわりましょう。

統一感のあるリビングダイニングでワンランク上のインテリアに

リビングダイニングのインテリアを作る際、統一感を意識したコーディネートを行うことで、ワンランク上のインテリアが完成します。ローバックソファに合わせて、ローバックのダイニングチェアをレイアウトしたり、ソファとダイニングの素材感やカラーを合わせることで、統一感のある空間を演出することが可能です。

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ポイント2 ライフスタイルに合わせてローバックのソファを選ぶ

ローバックソファは、開放感を演出してくれるため、比較的大きなソファセットまで組むことができるソファです。様々なバリエーションや組合せ方があるため、ライフスタイルや住居人数に合わせて選び、過ごしやすいリビング作りを意識しましょう。

スッキリとした印象を与えるシンプルなローバックソファ

ソファの形状がシンプルなローバックソファは、スッキリとした印象を与えてくれます。また、ソファ周りにローテーブルやサイドテーブルなどをレイアウトしやすく、初めてソファを購入する方でも配置しやすいローバックソファのタイプです。シンプルなデザインだからこそ、ローバックソファの素材やサイズ感にこだわりましょう。

統一感を演出するソファ周りのアイテム

シンプルなローバックソファに合わせて使う「ローテーブル」や「サイドテーブル」選びも、おしゃれなリビングには必要なポイントです。ローテーブルならソファと同じ素材を棚板などに使用することで、統一感を演出していただけます。

くつろぎやすいオットマンと使えるローバックソファ

シンプルなローバックソファにオットマンを組み合わせることで、過ごしやすさのバリエーションが増えます。また、座っている時は、脚の血行が悪くなってしまう傾向にあるため、オットマンを使用し脚を伸ばして、血行促進や疲労回復を行いましょう。

オットマンを組み合わせる際は、オットマンのサイズ感もポイントです。大きさのあるオットマンは、ゆったりと脚を伸ばせたり、サイズの大きいソファとのバランスが良くなります。小さめのオットマンなら、移動がしやすいため、頻繁に動かして使いたい場合は、小さいオットマンを使いましょう。

優雅にくつろげるカウチタイプのローバックソファ

カウチタイプは、優雅に脚を伸ばしてくつろぐことができます。見た目もソファと一体感があるため、高級感のある印象を与えてくれます。

カウチソファを選ぶ際は、ソファのサイズ感がポイントになります。3人掛け以上の幅は必要になるため、部屋の大きさをしっかりと把握して選びましょう。

贅沢に大人数でくつろげるローバックソファのコーナーセット

大きなソファセットをレイアウトしてもスッキリ見せるローバックソファは、コーナーセットにもおすすめです。コーナーセットにすることで、大人数でゆったりとくつろぐことができたり、豪華な印象のリビングになるため、特別感のある空間を演出していただけます。

  • 組み合わせをセパレートしてくつろげるコーナーソファセット

普段は大きなコーナーセットとして使い、家族団らんの時間を過ごすことができます。ボリュームが大きいことでゆったりとした空間を演出。

ソファセットをセパレートすることで、対面式のソファセットに。来客の際などはおすすめの組み合わせです。

コンパクトな空間にマッチするローバックソファ

部屋に抜け感を演出するローバックソファは、1Kやワンルームといったコンパクトな間取りの空間にもおすすめです。ソファ特有の圧迫感を軽減してくれるデザインになるため、一人暮らしを始める方で、ソファをレイアウトしたい方は是非ローバックソファを検討してみましょう。

ソファダイニングとも相性の良いローバックソファ

ソファに座りながらくつろぐことも食事をすることもできるソファダイニングセット。スペースを有効に使えるセットですが、テーブルやソファのボリュームも大きくなりがち。そこでローバックのソファにすることで、比較的圧迫感の少ないソファダイニングセットをレイアウトすることが可能です。

ダイニングセットとしても使えるローバックソファ

スッキリとした印象のローバックソファは、ダイニングセットとしても使うことができます。家具が密集しやすいダイニングですが、開放感のあるソファをレイアウトすることでスッキリとした印象のダイニングを作ることが可能です。

拡張・組み替えできるローバックソファがおすすめ

ローバックソファを選ぶ際、ライフスタイルが変化しても使い続けられるよう、拡張性や組み替えが可能なタイプがおすすめです。一人暮らしから使えるローバックソファは、拡張性があることで、ご家族が増えても末永くお使いいただけます。

コンパクトなサイズ感のローバックソファは、ワンルームや1Kなどの限られた空間にもレイアウトしやすいソファです。

お引越しを機に、少し広めのお部屋になった際、ローバックソファに拡張性があることで、ゆったりとしたサイズ感のソファセットに。

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ポイント3 ローバックソファ+カラーコーディネートでこだわりを演出

ローバックソファはリビングの雰囲気を作りますが、そのソファ周りのカラーコーディネートを行うことで、ワンランク上のインテリアを作ることができます。カラーコーディネートを行う際は、インテリアのテーマ性に合わせた配色をしましょう。

ローバックソファを引き立てるカラーコーディネート

ローバックソファ周りのカラーコーディネートを行うことで、空間のインテリア性が上がり、こだわりを演出していただけます。デザインや素材感にこだわったローバックソファだからこそ、カラーコーディネートにもこだわり、素敵な空間を演出しましょう。

爽やかな印象のブルーを使ったローバックソファのカラーコーディネート。海沿いのリゾート感を演出しています。

ファブリックを暖色系のカラーに変えるだけで、南国ムードのあるインテリアに。簡単に変えられるファブリックで模様替えを楽しみましょう。

インテリアカラーを統一して部屋をおしゃれに演出

空間のカラーコーディネートを行うことで、統一感が生まれおしゃれな部屋を演出していただけます。ソファに使われているカラーとダイニングのカラーをリンクさせることで、まとまった印象の空間になるため、カラーコーディネートを行う際は、インテリアの統一感を意識しましょう。

ローバックソファを選ぶ時はカバーリングタイプがおすすめ

カバーの付け替えが可能なカバーリングタイプのソファを選ぶことで、気軽に模様替えやお手入れができます。リラックスしてくつろぐためにも、日ごろからお手入れがしやすく、清潔感をキープできるローバックソファがおすすめです。

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a.flatおすすめのローバックソファ3選

開放感のあるリゾートな雰囲気を演出するa.flatおすすめのローバックソファをご紹介。ソファに使用している素材感やこだわりを感じるデザインなど様々なポイントがあるので、是非お好みのローバックソファを見つけてみましょう。

天然素材を使用したローバックソファ「ケイ・ローソファ」

自然素材であるラタンやヒヤシンスを存分に使用したローバックソファ「ケイ・ローソファ」をご紹介します。ソファフレームには、独特な編み込みが使用されており、アジアンテイストを空間に演出。リラックスムード満点な特別感のあるインテリアを作るローバックソファです。

アジアンリゾートを演出する自然素材のローバックソファ

ケイ・ローソファに使用されている素材には、「ラタン素材」「ヒヤシンス素材」があり、それぞれの素材によってインテリアの印象が異なります。また、ヒヤシンスには、2色のカラー展開があるため、どのような雰囲気のインテリアにしたいのかで選びましょう。

  • 自然素材の特徴

ラタン
強さとしなやかさを併せ持ったラタンは、落ち着きのある風合いが魅力的です。

ヒヤシンス
リゾートの空気感を生むヒヤシンスを、木枠の上から職人が丁寧に編み込みました。

ヒヤシンスDG
自然のぬくもりとモダンな印象を生み出すヒヤシンスDG。上品な印象の素材になります。

専用のクッションでローバックソファのデメリットを解消

背もたれが低く設定されているローバックソファですが、ケイ・ローソファには、専用のクッションが付属されており、そのクッションを使って座り心地を調整することが可能です。様々な使い方ができる専用のクッションを使って、好みのくつろぎ方を実現しましょう。

専用のクッションを背もたれに乗せて使うことで、ローバック特有の背もたれの低さを軽減し、座り心地を調整していただけます。

アーム付近に寝かして使うことで、枕としても使うことが可能です。「ソファでちょっとお昼寝」が広々した座面のローソファなら気軽にできます。

ゆったりくつろげるケイ・ローソファのソファセット

アームの着脱ができるケイ・ローソファは、ソファセットの組み合わせにバリエーションがあります。ゆったり脚を伸ばしてくつろげるカウチセットや、大人数で過ごせるコーナーセットなどがあるため、部屋の大きさと使用人数に合わせたソファセットを選びましょう。

  • ケイ・ローソファのおすすめのソファセット

ケイ・ローソファのおすすめのカラーコーディネート

ラタン素材とヒヤシンス素材があるケイ・ローソファは、その素材に合わせるカラーによっても部屋の雰囲気が変わります。カラーが持つ印象と素材の雰囲気を上手に合わせて、部屋のカラーコーディネートをお楽しみください。

ヒヤシンス×ブルー

リゾート気分を感じさせてくれるヒヤシンスと爽やかなブルーのファブリックを組み合わせることで、開放感のあるインテリアに。ラグや壁面装飾などにもブルーカラーを選ぶことで、海沿いを連想させる空間を演出していただけます。

ラタン×グリーン

自然の風合いとぬくもりを感じさせてくれるラタン素材は、自然の癒しを感じさせてくれるグリーンとの相性が抜群。グリーンは年間を通して使えるカラーになるため、おしゃれなリビングのインテリアカラーにおすすめです。

ヒヤシンスDG×グレー

シックでモダンな印象のグレーカラーはヒヤシンスDGと組合わせることで、より落ち着いた雰囲気の空間を演出。モダンなアジアンリゾートを彷彿させるカラーコーディネートは、ムード満点でおしゃれなインテリアになります。

おすすめメニュー

  • ローソファ特集 - 開放感があるロータイプのデザイン -

    ローソファ特集 - 開放感があるロータイプのデザイン -のページです。a.flatが提案している「ローソファ・シリーズ」は、ご自宅にリゾート特有の開放感をもたらしてくれるソファです。高さが低いからこそ生み出される開放感や抜け感によって、部屋を広く見せるとともに毎日の暮らしに心地よさを与えてくれます。ロータイプのデザインを追求してリゾート感をより一層盛り上げてくれる、ローソファシリーズのデザインポイントやこだわりなどをご覧ください。

無垢材を使用したローバックソファ「セイル・ローソファ」

無垢材を使用したローバックソファ「セイル・ローソファ」は、無垢材の持つ高級感と、スッキリとしたデザイン性が魅力的なソファです。無垢材の雰囲気は、比較的様々な部屋に合わせやすく、カラーコーディネートも行いやすいソファになります。

高級感のある無垢材を使用したローバックソファ

自然のぬくもりと高級感が魅力の無垢材を使用したセイル・ローソファ。無垢材の木目を活かす塗装や、優しい肌触りが魅力のローバックソファになります。また、無垢材はメンテナンス性にも長けているため、別荘やセカンドハウスなどの普段生活をしない空間にもおすすめの素材です。

無垢材の魅力

無垢材は長い年月をかけて育った生命力や、素材の温もりを肌で感じることができます。同じ種類の木でも環境によって色が違ったり、木目の表情がそれぞれ異なるので一つとして同じものは存在しません。自然が生み出した唯一無二の無垢材は希少価値が高く、インテリアの中でも人気の素材です。

ローバックソファの開放感を活かすこだわりのデザイン

高さを抑えてシンプルな形状が多いローバックソファですが、セイル・ローソファは細部までこだわられたデザインが魅力になります。特徴的なアームのフォルムや、背後から見た時でも抜けを感じる背面のデザインなど、こだわりを感じるローバックソファです。

足元もスッキリとしたデザインになっているため、抜け感を演出しています。

背面にスリットを施しているため、後ろから見てもスタイリッシュな印象に。

贅沢な空間を演出するセイル・ローソファのソファセット

拡張性があるセイル・ローソファは、カウチタイプやコーナータイプなど大型のソファセットにすることも可能です。開放感のあるデザインと高級感のある無垢材の組み合わせが、贅沢な空間を演出してくれます。また、引っ越し後の拡張などもできるため、末永くお使いいただけるローバックソファです。

  • セイル・ローソファのおすすめのソファセット

セイル・ローソファのおすすめのカラーコーディネート

無垢材を使用したセイル・ローソファは、様々なカラーとも相性が良いローバックソファです。爽やかな雰囲気を演出するブルーや、癒しを与えてくれるグリーンなど、無垢材の良さをそのままに、好みのカラーを引き立ててくれるので、お好みのカラーコーディネートをお楽しみください。

ブルー
爽やかな雰囲気のブルーと無垢材がマッチしたカラーコーディネート。

パープル
無垢材の高級感を引き立て、ラグジュアリーな雰囲気になります。

ブラウン
落ち着きのある雰囲気で、大人な空間を演出してくれます。

柄物
シンプルなデザインのソファはアクセントになる柄を引き立てます。

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    お部屋が広く見えるなど生活環境へのメリットがあるローソファですが、aflatの商品ラインナップには無垢材を使用したローソファはありませんでした。人気のラタンやヒヤシンス素材を使用したケイ・ローソファと同じクッション類を使用し、a.flatソファの特色でもある拡張性も兼ね備えた「セイル・ローソファ」。名前の通り、優雅に海上に浮かぶ帆船をイメージしたセイル・ローソファの商品開発エピソードをご紹介させていただきます。

ソファダイニングとしても使える「ラン・コンパクトソファ」

サイズ感がコンパクトな「ラン・コンパクトソファ」は、そのデザインやサイズからソファダイニングとしても使えるローバックソファになります。自然素材を使用したフレームが、リゾートの雰囲気を作り、一味違うダイニングスペースを演出してくれるので、ソファダイニングを検討している方は是非チェックしてみましょう。

こだわりのソファダイニングを叶えるローバックソファ

ソファに座りながら食事もできるソファダイニングは、省スペースでもレイアウトしやすい組み合わせになります。限られたスペースにレイアウトしやすいソファダイニングだからこそ、ラン・コンパクトソファのようなローバックソファにすることで、空間を広く見せることが可能です。

ソファに合わせたテーブルを選ぶ

通常のダイニングテーブルとソファダイニング用テーブルは、それぞれ天板の高さが異なります。そもそもダイニングチェアとソファの座面高には差があり、理想となる座面から天板までの差尺約25~30cmを確保できる組み合わせが理想です。

抜け感のある片肘やベンチタイプで更にスッキリ見せる

ラン・コンパクトソファのバリエーションには片肘タイプベンチタイプがあるため、部屋の大きさが限られたワンルームや1Kでもレイアウトしやすくなります。ソファ周りに抜け感を演出することで、空間全体のバランスを整えましょう。

ベンチタイプのローバックソファは、サイズ感がコンパクトなため、様々な空間にレイアウトすることが可能です。

肩肘タイプのローバックソファは使用されている素材感を楽しめる形状となります。開放感+素材感をお楽しみ下さい。

リビングのメインソファにもなるラン・コンパクトソファのセット

サイズや形にバリエーションがあるラン・コンパクトソファは、組み合わせ方次第で大型なソファセットとしてもレイアウト可能です。大型のソファセットにすることで、リビングを豪華に見せることができたり、大人数でゆったりとお過ごしいただける空間を作ります。

  • ラン・コンパクトソファのおすすめのソファセット

ローバックの背もたれを調整できるオプションアイテム

圧迫感を軽減するために背もたれの高さが低くなっているラン・コンパクトソファですが、オプションのアイテムの「ショルダーレスト」を使うことで、肩付近まで支えられる背もたれにしていただけます。ショルダーレストは差し込み式になっているため、移動や追加も簡単です。

アームにつけることでくつろげる

ラン・コンパクトソファのアームの形状は、背もたれと同じ形状をしているため、ショルダーレストを差し込むことが可能です。横に座ることで、よりゆったりとしたくつろぎ姿勢でおくつろぎいただけます。

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    最近取り入れられることが多いソファダイニングスタイル。ソファとダイニングテーブルを組み合わせるこのスタイルには、少なからずデメリットがあることもご存じでしょうか。もちろんメリットも数多くあるソファダイニングですが、このコラムでは様々な視点からソファダイニングの選び方について詳しくご紹介致します。デメリットを理解しながらメリットを生かしたソファダイニングを探してみましょう。

開放的な気分を味わえるローバックソファのインテリア実例

開放感のある素敵な空間を演出してくれるローバックソファをレイアウトしたインテリア実例をご紹介致します。ローバックソファを引き立てるカラーコーディネートや、ソファダイニングを叶えた実例など魅力的な実例が多数ありますので、是非参考にしてみましょう。

広々とした空間で過ごせるローバックソファ実例

空間のメインアイテムになるソファの高さをローバックにすることで、抜け感を演出したインテリアをつくれます。組み合わせが大きいサイズ感のソファセットでも、圧迫感を感じさせない空間作りができるため、ローバックソファはゆったりくつろぎたい空間におすすめです。

特別な週末を過ごせるローバックソファで叶えた別荘インテリア実例

無垢材を使用したローバックソファのインテリア実例です。開放感を演出してくれるローバックソファは、大きなソファセットでもスッキリとした印象になるため、別荘などの特別な空間にもおすすめ。無垢材を使用しているため、別荘らしい高級感のあるインテリアを演出しています。

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開放感のあるリビングを作るローバックソファのインテリア実例

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美しい借景を活かしたローバックソファのインテリア実例

窓の外に広がる美しい緑をインテリアの一部に取り込んだリビングダイニング。ローバックソファだからこそ、美しい借景とマッチした空間を演出していただけます。インテリアカラーにもグリーンを使うことで、統一感のある素敵なリビングダイニングが完成しました。

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ワンルームを広く見せるローバックソファのインテリア実例

ローバックソファはソファ特有の圧迫感を軽減してくれるアイテムです。そのため、ワンルームにレイアウトすることで、限られた空間でもスッキリとした印象を演出。高さを抑えた「ローベッド」と組合わせることで、生活感が少ないホテルライクなワンルームになります。

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こだわりのソファダイニングを叶えたローバックソファ実例

スペースを有効に使えるソファダイニングをレイアウトしたインテリア実例。くつろぐことも食事をすることもできるため、コンパクトな空間やダイニングにおすすめです。ローバックソファにすることで、コンパクトな部屋でも圧迫感を軽減してくれます。

スッキリ見せるローバックソファの1LDKインテリア実例

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家族団らんの時間を作るローバックソファのソファダイニング実例

ご家族でゆったり使用できる大型のソファダイニングセットをレイアウトしたインテリア実例になります。拡張性のあるローバックソファを選ぶことで、ライフスタイルの変化に合わせてソファセットを作ることができるため、末永くこだわりのローバックソファをお使いいただけます。

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3Dシミュレーションでローバックソファのある理想的な部屋づくり

ローバックソファのサイズ感やレイアウトなどを検討する際は、3Dシミュレーションがおすすめです。部屋の図面を基に、家具のサイズ感の確認やレイアウトのシミュレーションが行えます。また、3Dイメージにすることで、インテリアの雰囲気も分かるため、ローバックソファを検討する際は、是非お試しください。

間取りに合わせてローバックソファのレイアウトチェック

生活のしやすい空間を作るポイントは家具のサイズ感やレイアウトになります。スッキリ見えるローバックソファをレイアウトしても、家具のサイズが部屋の大きさに合っていないと、生活がしづらい空間になってしまうため、シミュレーションを行って事前にレイアウトをチェックしましょう。

生活動線のチェックをする

生活のしやすいレイアウトでは、家具と家具の距離感が確保されているかをチェックしましょう。生活動線が確保されていることで、部屋の中をスムーズに移動することができ、生活のしやすい空間が完成します。

3Dイメージでローバックソファの高さをチェックする

3Dイメージにすることで、ソファの高さをチェックしていただけます。ローバックソファをレイアウトした際のリビングの開放感なども確認できるため、3Dシミュレーションを使ってチェックしてみましょう。

ソファをリビングの中心にレイアウトする際、高さのあるソファは存在感が強く、リビングとダイニングを仕切るアイテムになります。

ローバックソファをレイアウトすることで、開放的な印象になり、リビングとダイニングを一つの空間として感じる事が可能です。

3Dでイメージしやすいローバックソファのカラーコーデ

3Dシミュレーションは、家具やカラーコーディネートのイメージがしやすく便利なツールです。簡単にインテリアのカラーを変えられるため、ローバックソファのカラーコーディネートもイメージがしやすくなります。部屋の内装なども変えられることができるため、是非理想のインテリアを再現してみましょう。

ブルーのファブリックやインテリアアイテムでまとめられた爽やかな印象のリビングダイニング。

グリーンのカラーに変えることで、自然の癒しを感じる事ができる空間になります。

ローバックソファを展示した店舗紹介

a.flat目黒通り本店
〒152-0031
東京都目黒区中根1-14-15

TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜・木曜(祝日を除く)

a.flat新宿店
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル2F

TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)

a.flat大阪梅田店
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F

TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 無し

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まとめ

今回のローバックソファの選び方はいかがでしたか?開放感のあるインテリアでゆったり過ごせるようにローバックソファのポイントを押さえてソファを選びましょう。また、ローバックソファを選ぶ際は、カラーコーディネートなど空間全体のインテリアを考えて選ぶと理想の空間が完成しますので、是非ローバックソファのコーディネートにもこだわって下さい。

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    ローソファの座り心地 ~開放感あふれる空間でゆったりと寛ぐ~

    お部屋を視覚的に広く見せられるのが「ローソファ」の特徴です。開放的な空間を作ってくれるロースタイルだからこそ、他のソファにはない座り心地のポイントがあります。今回は、そのローソファの座り心地のポイントを、a.flatソファのローソファである「ケイ・ローソファ」と一緒にご紹介致します。

  • おしゃれなローソファで過ごす開放的な暮らし~ローソファ3選・実例付き~
    おしゃれなローソファで過ごす開放的な暮らし~ローソファ3選・実例付き~

    こちらのコラムでは部屋をおしゃれに見せてくれるローソファの特集をご紹介させて頂きます。ローソファにも様々な形や素材、デザインがあり、座り心地やカラーリングなどで印象も大きく変わるアイテムです。是非こちらの特集を参考にして頂き、あなたの理想とするおしゃれなローソファを見つけて下さい。


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a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、8つのa.flatスタイル。

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