• カート
  • 初めての方へ
  • 大阪梅田店
  • 新宿店
  • 目黒通り本店
  • メンバー情報更新
  • ログアウト
  • マイルーム
  • マイリスト
  • メンバー登録
  • ログイン

【特集】座り心地が良い無垢材ソファの魅力

公開:2017/8/14

更新:2017/10/21

ライター:目黒通り本店能勢

【特集】座り心地が良い無垢材ソファの魅力

様々なデザインが存在するソファの中でも、「無垢材を使用したソファ」は常に高い人気を博しています。そこで今回は、お部屋の主役となる「無垢材ソファ」の魅力と、ソファ選びには欠かせない「座り心地」について詳しくご紹介させて頂きます。

色褪せない人気の無垢材ソファ

そもそも無垢材とは何か

家具やフローリング等の話をする際、必ずといっていいほど出てくる「無垢材」という言葉。ご存知の方も多いとは思いますが、簡単に言い換えるのであれば「一本の木から切り出した木材」という意味です。現在は様々な木の種類を使った無垢材家具が存在しますが、ウォルナットやチーク、またはオークといった木を使った無垢材家具を使用されている方も多いのではないでしょうか。

無垢材の価値
家具に使用される木材は無垢材だけではなく、「合板」や「集成材」と言われる木材も多く使用されます。無垢材は木に含まれる水分率や気候によって反りや割れが生じる事がありますが、合板や修正材はそういった点が少なく、家具には使いやすい木材なのです。しかし、無垢材には木の温もりや自然の癒しをそのまま家具にできるという価値があり、その価値を求める方は大変多くいらっしゃいます。

合板
薄いベニヤ板を重ねた木材。用途によって様々なサイズや厚さに加工しやすいのが特徴。

集成材
小さい木材を接着し、再度木材として構成させる。強度のばらつきが少いのが特徴。

無垢材
一本の木から切り出した木材。木本来が持つ自然な木目や温かみを感じられるのが特徴。

無垢材ソファが人気の理由

ソファは本来、私たちに「くつろぎの時間」を与えてくれるアイテムですが、無垢材フレームのソファはその効果をより高めてくれます。例えば古民家のカフェに落ち着きを感じるように、木の呼吸や自然を感じる事でリラックスできる空間が演出されるからです。自身のお部屋に「癒し」や「くつろぎ」を求める人ほど無垢材ソファの愛用者が多いのではないでしょうか。

日本人とゆかりの深い無垢材

国土の約68%が森林の日本では、古くから住居や神社仏閣などに無垢材が使用され、現在も1000年以上前の建造物が未だに残っています。私たち日本人の生活にゆかりが強い素材であるからこそ、無垢材は私たちに安心感と癒しを与えてくれるのです。

無垢材の魅力が詰まったソファのご紹介

a.flatの「テン・ハイバックソファ」は、木目が大胆で美しいインダカ無垢材を使用する事で、自然の温もりを存分に感じられるソファです。さらに「無垢材を丸く継ぐ」という大変難しい加工技術を採用し、ソファ全体から徹底的に「角」を取り除いております。抜けのあるデザインが開放感を演出しつつ、丸みを帯びたフォルムが優しい印象をお部屋に与えます。

テンハイバックソファの魅力「素材編」

自然を感じるインダカ無垢材

「インダカ」無垢材は、原産国であるラオスからa.flatタイ工場が直接買い付けた上で加工している、独自の木材です。リゾート感溢れる大きくて迫力のある木目は、a.flatの理想とする自然との調和を存分に感じる事ができます。

無垢材にとって大切な含水率

木目が大きい木は、従来まで木材に加工し難いとされてきました。木に含まれる水分量が多く、ひび割れの原因となりえたからです。しかし、a.flatは含水率(木に含まれる水分量)を日本の気候に合わせ、インダカの木を十分に使用できる強度の木材にする事を実現しました。

曲線アームの癒し効果

「無垢材に丸みを持たせて継ぐ」という大変難しい技術を施したアームは、滑らかで触り心地のいい仕上がりになっています。また、アーム以外も角を取る事を徹底し、緊張感や圧迫感を可能な限り排除しました。他のソファでは決して味わえない、自然の温かみと優しさを感じてみてください。

テンハイバックソファの魅力「塗装編」

木質感を活かす着色方法
木材の塗装方法には、色を載せる「塗膜着色」と、色を染み込ませる「生地着色」という方法があります。塗膜着色は、その名の通り薄い塗膜の上に色を重ねていくため均一な塗装が可能ですが、a.flatではテンハイバックソファに限らず、自然の風合いを活かす事が出来る生地着色を採用しています。

インダカ無垢材の塗装は、塗膜を張らずに色を浸透させる事ができるほか木材の防腐にもなる「オイルステイン」を染み込ませ、この際に7割程度染色を行います。更に、その上から「ポリウレタン塗装」を薄く掛けながら残り3割程度の色を乗せる事で、塗装の風化を防ぐだけではなく優しい手触りを生み出します。

木目を活かした塗装

インダカ無垢材には、その大きな木目を存分に活かす「グレインブラウン」という塗装色を採用しています。リゾートらしい落ち着いたブラウン色ながらも、自然の風合いを損なわない温かみのある塗装色です。

一生ものとして使える無垢材のメンテナンス方法

自然素材ならではの経年変化もまた無垢材の魅力の一つであり、決して大げさではなく「一生もの」として使っていく事ができます。そんな無垢材をより楽しむためにも、ぜひメンテナンスの方法を覚えておきましょう。

【基本は乾拭き】

特に無垢材は、水分を含みすぎると後に反り返りやひび割れの原因となります。そのため、基本的には乾拭きで毎日のお手入れを行いましょう。

【固く絞った上で水拭き】

基本は乾拭きと言っても、やはり汚れが気になる時もあるかと思います。そんな時は、なるべく固く絞った柔らかい布でお掃除をしましょう。

【油汚れなどには中性洗剤を】

油汚れなどを拭き取りたい場合には、中性洗剤を水で薄めながら使用しても大丈夫です。その代わり、汚れを取り除いた後は、柔らかい布で水拭きと乾拭きを行いましょう。

【塗装が褪せてきたら家具用クリームを】

家具に施している塗装が褪せてきてしまった時は、家具用のクリームを塗る事で本来の質感を取り戻せるだけではなく、表面の保護にも効果的です。様々な種類がありますが、a.flatの家具には「木工用みつろうクリーム」がお勧めです。

ソファの「座り心地」とは一体何で決まるのか

くつろぎに必要不可欠な「座り心地」のポイント

せっかく無垢材のソファを買っても、座り心地が良くなければ本当のくつろぎは得られません。しかし「座り心地がいいソファ」とは一体どのようなソファなのでしょうか。実は「座り心地が良いソファ」には具体的なポイントがしっかりと存在します。体形や好みにもある程度左右されますが、以下のポイントを押さえながら長時間座っても疲れないソファを選びましょう。

体圧分散性が高いものを選ぶ

体圧分散性(たいあつぶんさんせい)とは、その名の通り「圧をどれだけ均等に分散させられるか」という言葉です。ソファや椅子に長時間座り体の一部に痛みを感じた経験をお持ちの方は多いと思いますが、体圧分散性が優れている座面だと一ヵ所に体重が集中しないので長時間座っても痛みが出にくく、ソファにおいてはクッションに使われているウレタンの密度が「30.0/m3」以上あるものが体圧分散性が高いとされています。少し専門的な話ですが、座り心地が良いソファをお探しの方はぜひお店の人に聞いてみてください。

【体圧分散性とは】

人間の体はまっすぐに出来ていないため、座った際にかかる負荷が場所によって異なる

体重を均等に分散させられない板座などは、長時間座ると体の一番負荷がかかる箇所が痛くなってしまう

体に合わせて座が沈み体重を支えてくれる事で、均等に体重を分散させる事ができる。この時「どれだけ均等に体重を分散させられるか」という事を、体圧分散性と呼ぶ

体圧分散性が高い素材とは

ソファの座り心地を左右する体圧分散性ですが、具体的には3ヵ所のポイントがあります。実際に座るクッションのウレタン部分、そのウレタンに被せるカバー。また、クッション自体を支えるフレーム部分によっても、体圧分散性は変わってきます。

①クッション部分

ソファのクッション部分には、ウレタンのみか、ウレタンに人口綿(ファイバーボール)やフェザーを乗せているものが一般的です。体圧分散性の高さという点では以下の順番となります。

「ウレタン < ウレタン+人口綿 or ウレタン+フェザー」

ファイバーボール
ポリエステル100%の球状のわた素材です。柔らかく復元力も高いため、いつでもふんわりとした感触を楽しむ事が出来る体圧分散性の高い素材です。

フェザー
定期的に空気を入れたり湿気を逃がしたりする必要はありますが、柔らかい座り心地と空気が抜けていく感触が楽しめる体圧分散性の高い素材です。

②カバー部分

ファブリックソファはその肌触りも含め、体を包んでくれるような座り心地を実現します。本革や合皮にも良い点は多々ありますが、体圧分散性という点では以下の順番になります。

「合皮 < 本革 < ファブリック」

③座下フレーム部分

クッションを支える座下の素材は、板座やS字バネ、ウェービングテープなどが主流です。体圧分散性においては以下の順番となり、特にウェービングテープは人命救助でも使われるほど丈夫でしなりのある素材のため大変お勧めです。

「板座 < S字バネ < ウェービングテープ」

理想的な座り姿勢を得られるソファを選ぶ

長時間ソファや椅子に座って体の一部が痛くなるのは「体圧分散性」だけが原因ではなく、やはり「座り姿勢」も大きな原因となります。もちろん座り姿勢にも明確なポイントがありますので、ソファ選びの際には自然と理想的な座り姿勢がとれる物をお勧め致します。

背面の高さ

背面のクッションは、肩から首元まで支えるハイバックスタイルが理想とされています。日本人の平均身長である約170cmを基準にすると、背面の高さが50cm超えるものであれば、ご家族で使用される場合も皆さんでくつろぐ事ができます。ちなみに背面の角度は105°が理想的とされています。

床から奥行までのサイズ

床から座面の奥までの長さは90cmが理想とされています。そのため、a.flatではロータイプのソファほど奥行を広くとる事で、足を前に伸ばしながらリラックスできる座り心地を実現しています。

座面の角度

座面の角度は、手前から後ろ(奥)に少し下がっていることが理想とされています。具体的には、2~4°の角度がついている事で理想的な座り姿勢を自然と取る事ができるのです。

テン・ハイバックソファの座り心地とデザインについて

テン・ハイバックソファは、a.flatの数あるソファの中でも「包み込まれるような座り心地」をコンセプトに作られたソファです。洗練されたデザインもさることながらクッション内部の構造にも拘り抜き、気持ちのいい座り心地を体験させてくれます。また、もちろん長時間座っていても疲れないように設計されていますので、思わずうたた寝をしてしまうような最上級のくつろぎを味わう事ができます。

テンハイバックソファの魅力「座り心地編」

理想的な座り姿勢が取れる

a.flatのテン・ハイバックソファは、理想的な座り姿勢を得るための条件を全て兼ね備えています。床から座面奥までの長さが90cmなのはもちろん、背面の角度や高さなど、細部にこだわりを持った設計となっています。

ハイバックスタイルで極上の座り心地を

テン・ハイバックソファの背もたれは高さが52cmあり、理想的な座り姿勢を取れるソファの基準をしっかりクリアしています。また、ふんわりとした背のクッションが体を包みこむことで、心から安らぎを感じる気持ちのいい座り心地を実現しました。

ロースタイル×ハイバック

ハイバックのソファはどうしても高さがでてしまいますが、テン・ハイバックソファは座面高を30cmと低くする事で全体の高さを82cmまで抑えました。お部屋に圧迫感を与えない、ハイバックながらロースタイルという正反対のコンセプトが融合した唯一無二のソファです。

こだわり抜いたクッション部分

テン・ハイバックソファはフレームだけではなくクッションの素材にも拘りました。高い体圧分散性を備えている事はもちろん、他のソファでは味わう事のできない「もっちりとした感触」も大きな魅力です。

座面下にはウェービングテープを使用し、その上にのせるクッションのウレタン密度は「30.0kg/m3」以上と、座り心地が良いソファの条件をしっかりと備えていますウレタンの上にはファイバーボールを使用し、その「場所」と「量」をバランスよく配置する事で気持ちのいい座り心地を追及しました。フェザーソファとは違う「もっちり」とした座り心地を体験できます。

理想的な座り姿勢を保つために

テン・ハイバックソファのクッションは、単にウレタンやファイバーボールを乗せているだけではありません。人間工学に基づき配置された各素材は、長時間座っても疲れない理想的な座り姿勢を実現します。

テン・ハイバックソファのクッションは、場所によってウレタンの固さを変えたり段差をつける事によって、体重や体系に合わせて自然と理想的な座り姿勢を取る事ができます。また、もっちりとした感触を生み出す人口綿「ファイバーボール」は、理想的な座り姿勢を持続できるよう体に合わせて沈み、その上で支えてくれます。

テン・ハイバックソファの座り心地について更に詳しく見る

ソファカバーでカラーコーディネート

テン・ハイバックソファを始め、a.faltのソファは全てソファカバーを後からでも変えられるようにできています。様々な生地や色を用意しておりますので、お部屋のスタイルや季節に合わせてカラーコーディネートを楽しんでください。

アーム着脱式のため拡張が可能

テン・ハイバックソファのアームは着脱式になっています。その為、後にコーナーやカウチパーツを繋げて、拡張させる事が可能です。お引越しや模様替えなどに合わせて形やサイズを変える事ができるので、長くご使用いただけます。

まとめ

いかがだったでしょうか。無垢材のソファを探している方、ソファは座り心地に拘りたいという方は、今回ご紹介させて頂いたポイントを参考にして頂ければと思います。また、a.flatの店舗にお立ち寄り頂いた際はぜひ「テン・ハイバックソファ」をお試しください。


関連コラム

公式カタログ プレゼント

a.flatがひと目でわかる「公式カタログ」を無料でお届けします。海から大地、森や草原など、自然の安らぎを感じるa.flatスタイルをお楽しみ頂けます。今回は6つ目の新たな提案である「クラウドグレー・スタイル」を掲載。a.flatが自信を持ってお届けする公式カタログをぜひ手にとってお確かめください。
価格 無料
お届け 1週間程度
カートに入れる
お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用サポートお問い合わせ

Copyright © 2000-2019 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.