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ダイニングテーブルの脚をカットして、最適な高さに調整する

公開:2017/8/31

更新:2019/4/26

ライター:野道

ダイニングテーブルの脚をカットして、最適な高さに調整する

ダイニングルームでの楽しい食事時にテーブルが若干高く違和感があったり、結婚や出産などで家族が増えたので使っているダイニングテーブルをお子様に合わせて買い換えるべきか、などお悩みの方もいるかと思います。a.flatではお客様のニーズを考えて、異なる高さのテーブルをご用意しております。また、今お使いのダイニングテーブルの高さをあと3cm低くしたい、などのお悩みを解決することができるダイニングテーブルの脚カットサービスを行っております。

異なる高さのダイニングテーブルでの過ごし方

ダイニングテーブルは天板までの高さによって、お部屋での過ごし方が変わります。テーブルと椅子との関係を考慮するならば、ダイニングテーブルの高さの重要性を無視することはできません。テーブルの高さが変わった場合、どのような違いがあるのでしょうか?ここでは異なるテーブルの高さによっての過ごし方・用途をご紹介いたします。

a.flatの商品ではスタンダードなテーブル高さのダイニングテーブルは床から天板までの高さが72cmなので、大人の方であれば食事や読書など普通に使いやすいサイズ感と言えます。逆に低いサイズのダイニングテーブルは床から天板までの高さが67cmとなり、この高さですと小さいお子様でも食事やお勉強がしやすいテーブルの高さとなります。また、高さが63cmのカフェ・テーブルを使ってソファやラウンジチェアと合わせると、パソコンなどの作業もしやすくなります。

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ダイニングテーブルと椅子の高さの密接な関係

次にテーブルと椅子との関係性を見てみましょう。お店で好みのダイニングセットを見つけた際、誰もが椅子に腰を掛けて座ったりした経験があるはずです。実はダイニングテーブルと椅子との組み合わせには密接な関係が存在します。ここでは、そんなダイニングテーブルと椅子との関係に関してご紹介致します。

身長によって適切な差尺は変わる

テーブルと椅子との関係には差尺が存在します。差尺とは椅子の座面上からテーブル表面までの高さのことを言います。差尺が大きすぎたり小さすぎたりすると快適な座り心地が得られません。差尺が大きすぎると腕や肘の動きが窮屈になってしまい、お食事の際に疲れてしまいます。反対に差尺が小さすぎれば目線と食器の距離が遠く、また姿勢が悪くなってしまいます。では、最適な差尺とはどのようなものでしょうか?

最適な差尺は次の式により計算できます。 
※身長×0.55÷3-2cm

例)身長172cmのお父様の場合の差尺29.5cm±5cm(24.5~34.5cm)
  身長160cmのお母様の場合の差尺27.3cm±5cm(22.3~32.3cm)
  身長145cmのお子様の場合の差尺24.6cm±5cm(19.6~29.6cm)
※カッコ内はa.flatが推奨する差尺範囲

このように身長の高さにより、適切な差尺は変わります。

a.flatの伸長式ダイニングテーブルとチェアの組み合せの差尺は約30cmとなり、日本人の体型に合わせた差尺となっています。

身長172cmの日本人男性が座った場合のイメージです。身長172cmの方の差尺は約30cmなので、この組み合わせでは最適な差尺となります。

店舗などでダイニングテーブルと椅子の差尺を確認する際には靴は脱いで座り心地を確認してください。靴底分の高さが変わるだけで座り心地にも影響します。また、差尺はあくまで座り心地の数値的な目安です。差尺は身長の高さに応じて変わりますので、ご自身に合った座り心地を体感しておく事が大切です。

ダイニングテーブルの高さを誰に合わせるか?

例えば、ご家族が身長172cmのお父様(適切差尺29.5cm)、身長160cmのお母様(適切差尺27.3cm)、身長145cmのお子様(適切差尺24.6cm)だったと仮定します。その際ダイニングテーブルの高さと椅子の高さは誰に合わせるのが良いでしょうか?答えはご家庭により異なると思います。お子様に合わせる場合もあれば、お母様に合わせる場合もあると思います。使用する度にダイニングテーブルの高さは変えられないので、どなたかの差尺に合わせることになります。a.flatのダイニングセットにおいて、例にあげた身長差のご家族の場合であればa.flatの推奨する適切な差尺±5cm以内なので、使用上の問題は御座いません。

a.flatの基本差尺

a.flatでは平均的な日本人の身長・体型に合わせた差尺約30cmのダイニングセットづくりを行っております。外国からの輸入品であれば外国人の生活や体型に合わせたものが多く、また多くの外国人は室内では靴を履いて生活しているので、その差尺も日本人に合わない場合があります。a.flatは100%オリジナル設計の家具ブランドですので、このようなご心配は御座いません。万一差尺が大きすぎる場合でも、ダイニングテーブルの脚カットサービスが御座いますのでご要望ください。

安心のダイニングテーブルの脚カットサービス

a.flatは日本国内にメンテナンスセンターがあり、修理などのメンテナンスサービスに対応しています。精度をともなうテーブルの脚カットなどの加工は一般的には難しい作業ですが、カット後の寸法精度および仕様もアジャスターやフェルトが付いているなどカット前の仕様と全く一緒なので安心してご依頼ください。

脚のカットはテーブル1台あたり4,000円となります。(脚のカット幅の指定:5mm単位で可能です)
各店舗またはお問い合わせフォームからご依頼ください。 

⇒お問い合わせフォームはこちら
※脚カットサービスは、a.flatの各店舗にて直接ご購入された商品のみの対応となります

ダイニングテーブルの脚のカット作業

脚カット前のエクステンション・ダイニングテーブルv02(床からテーブル上までの高さ72cm)

脚を10cmカットしたエクステンション・ダイニングテーブルv02のイメージ(床からテーブル上までの高さ62cm)

脚のカットが可能なダイニングテーブル商品

ダイニングテーブルの脚カット事例

実際にダイニングテーブルの脚をカットする事例とは何でしょう。ご家族の座りやすさに合わせることも一例として御座いますが、ソファダイニングにしたり、テーブルを低くして空間を広く見せるなどのケースが代表例としてあげられます。ここではダイニングテーブルの高さを変えるにあたり、その事例を見てみましょう。

1、ソファに合わせたダイニングテーブルの脚カット

最近はダイニングをリビング兼用にできるソファダイニングにする方が増えています。部屋の間取りの関係やダイニングにも寛ぐ空間が欲しいなど理由は様々です。ソファとダイニングテーブルとの最適な差尺も基本的にはダイニングセットと同じになります。

a.flat商品の中で一番コンパクトなソファである、ラン・コンパクトソファであれば座面高さが38cmなので仮に差尺を30cmとすると68cmの高さのダイニングテーブルが最適な高さとなります。伸張可能なエクステンション・ダイニングテーブルv02やバンブー・ダイニングテーブルv02であれば、4cm脚をカットすれば最適な差尺となります。

一般的にソファは椅子と比較して、クッションが厚く体重を掛けて座った際の座面の沈み幅が大きいので、それぞれのソファの沈み幅を考慮した差尺の確保が重要となります。座った際の座面の沈み幅は人により異なりますので、店舗でのご確認をお勧めいたします。

ダイニングテーブルの脚をカットすることでソファダイニングテーブルにも出来ますが、カフェ・テーブルv04は高さ63cmと低いのでa.flatソファの高さとの相性も抜群です。カフェ・テーブルを横に2台並べれば、120~130cmの幅になり、おしゃれなダイニングソファ空間を演出したい方にはカフェ・テーブルの選択もお勧めです。

2、空間を広く見せるためのダイニングテーブルの脚カット

a.flatの商品でダイニングテーブルの高さが一番低い商品がロー・ダイニングテーブルで、床からテーブル表面までの高さが67cmとなります。その他のダイニングテーブルの高さは72cmで、ロー・ダイニングテーブルとの差は5cm。そのたった5cmの差がダイニング空間を広く見せるポイントにもなり得ます。ダイニングテーブルの脚カットが可能な商品で高さを調整すれば、このようにダイニング空間を広く見せる効果も御座います。

お子様の差尺に合わせてダイニングテーブルを選びたいとのお考えがあるようでしたら、ロー・ダイニングテーブルがおすすめです。ロー・ダイニングテーブルとウッド・チェアv03(GB)、ダイニングベンチv02のセットですと差尺が24.5~25cmとなり、身長145cm程度のお子様にも最適な高さとなります。

床から天板上面までの高さが67cmのロー・ダイニングテーブル

床から天板までの高さが72cmのムク・ダイニングテーブル

【ミニコラム】椅子の脚をカットする場合のメンテナンスサービス

椅子とダイニングテーブルとの差尺が大きすぎたり小さすぎたりすると快適な座り心地が得られません。また、様々な理由でチェアがもう少し低い方が座りやすくて楽だ、という方もいらっしゃいます。このようなお悩みを解決することができるa.flatのチェア脚をカットするメンテナンスサービスをご紹介いたします。

脚をカットして、最適なダイニングチェアの高さに調整する

a.flatのダイニングテーブルとチェアの差尺の関係は平均的な日本人の身長と体型に合わせた差尺の約30cmです。差尺約30cmはあくまでも平均値ですので、差尺を縮めたいと考えている方にはダイニングテーブルの脚をカットしてダイニングテーブルの高さを低くすることにより、チェア座面との差尺を狭める効果があります。逆に座り心地が悪く、差尺を広くしたいとお望みの方にはチェアの脚をカットすることで差尺を広げることができます。

ダイニングテーブルと椅子との差尺を広くする場合はチェアの脚カットが可能です。加工精度の高い機械で5ミリ単位の調整が行えます。

チェアの脚のカット後の写真です。右が約5cm脚をカットしたチェアとなります。座面の高さが違うのが良くわかります。

チェアの脚カットは1脚あたり2,000円となります。(脚のカット幅の指定:5mm単位で可能です)
各店舗またはお問い合わせフォームからご依頼ください。 
お問い合わせフォームはこちら
※脚カットサービスは、a.flatの各店舗にて直接ご購入された商品のみの対応となります

まとめ

今回のダイニングテーブルの脚カットサービスに関しての情報はお役に立ちましたでしょうか?ダイニングテーブルと椅子の高さの関係を見直すだけで座り心地がよくなったり、長時間座っても疲れなくなったり、ライフスタイルがより豊かに変化します。またダイニングテーブルを低くすることによって、お部屋の空間が広がるメリットも御座いますので、これからダイニングセットをご購入予定の方やダイニングテーブルのお買足しを検討されている方は、参考にして頂ければ幸いです。

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