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壁飾りやインテリアアートのおしゃれな飾り方

公開:2018/6/27

更新:2018/6/27

ライター:ネットショップ清水

壁飾りやインテリアアートのおしゃれな飾り方

お部屋づくりや模様替えの際、うっかり見落としがちなのが壁飾りを使った壁のコーディネートです。つい後回しにしてしまう事もある壁面のインテリアですが、お部屋に入ったらまず目につきやすい位置に飾ることも多く、実はお部屋の印象を左右するとても重要な要素なのです。そこで、今回はお部屋をおしゃれに魅せる壁飾りや、センスの良い飾り方をご紹介します。

壁飾りの効果

壁面はお部屋の中でも大きな割合を占めています。そのため、空いた壁面に絵や写真などのアイテムを飾ることで、生活する上での様々な効果を得ることができます。

お部屋をおしゃれに魅せる

■視覚的な効果

日本の住宅では一般的に白い壁紙が普及しています。広い壁一面がむき出しだとどこか殺風景なイメージですが、その空いた壁に絵や写真などをギャラリーのように飾ると、あっという間にお部屋全体がおしゃれな印象に生まれ変わります。

Before
壁まわりは何もない状態。どこかがらんとして寂しい印象を受けます。

After
正面と左側の壁に壁飾りをディスプレイ。色味を抑えたシンプルな装飾でも存在感があり、自然に目線が上へと向かいます。

■心理的な効果

壁や床など、白い色の面積が大きいお部屋は、清潔感がり広々と見えます。しかし、同時に緊張感を感じやすい色でもあるので、実は生活空間にあまり向かない色とも言われています。そこで、壁飾りを掛けると、白の面積が減って緊張感を和らげることができます。家具と違い、ほとんど場所を取らずにできるため、比較的簡単に取り入れられるテクニックです。

空間全体のカラーコーディネートを整える

壁飾りは、家具やインテリア雑貨と一緒に色をコーディネートすることで、お部屋全体の印象をまとめることができます。目線ほどの高さにあるもので色を加えることができるアイテムは限られるため、壁飾りはお部屋のカラーコーディネートの中でもキーポイントとも言えるのです。他と色を統一したり、逆に差し色を加えたりと、色の組合せ次第で雰囲気が大きく変わります。

おしゃれな壁飾りとは

おしゃれな壁飾りとは、そのもの自体にアート性があること。そして、実際に飾った時にお部屋がセンスよく洗練されて見えるなど、インテリア性が高いということもポイントになります。では具体的にどういったものなのか、もう少し詳しく見ていきましょう。

種類が豊富

壁飾りは様々な種類のものが出回っています。同じ空間にいくつかの壁飾りを掛ける場合、同じ種類で揃えれば統一感が生まれ、別の種類をミックスさせれば個性的な印象を与えることができます。まずは壁飾りの種類を把握しておくことで、コーディネートを考える際に役立てることができるでしょう。

絵・ポスター
主に額縁入れて飾るパターンが多く、現代的なものから伝統的なものまで、多くの種類が存在します。

写真
一般的には撮影したものをフォトフレームに入れて飾ります。人物や風景など、被写体によっても印象が大きく変わります。

パネル
絵が描かれたり、布などが貼り付けられたりと、様々なパターンが存在します。

壁掛け雑貨・オブジェ
平面の壁に立体感を加えることができ、お部屋のアクセントになります。

ウォールミラー
面積の大きいものを壁掛けすることで、お部屋を広くみせる効果があります。

ウォールステッカー
簡単に剥がすことができるため、賃貸住宅でも取り入れやすいのが特徴です。

自由にコーディネートができる

絵や写真などの壁飾りは、置く場所に限りがある家具とは違い、壁があれば自由に飾り付けることができます。その自由度の高さこそが、おしゃれと感じることに繋がるのです。海外のインテリアコーディネートが日本のものよりも個性的でハイセンスなものが多いと感じる理由のひとつとして、壁を自由にデコレーションしている点が挙げられます。

コンソールテーブルの上に絵を飾ることは、西洋では昔から馴染みのあるポピュラーなテクニックです。また、壁にニッチや小棚が作り付けられている家も多く、更に自由なコーディネートが可能となっています。

アートなポスターと共に、かご編みのバスケットや麦わら帽子をコーディネートしています。大胆な発想をすることで、ナチュラルなテイストや癒しの雰囲気を存分に演出しています。

同じサイズ・同じテイストの絵を、あえて階段状に並べてリズミカルなディスプレイをしています。一直線に並べるよりも堅苦しくなく、カジュアルさを感じることができます。

壁付けの家具の上に、それぞれ壁飾りを掛けています。種類はバラバラですが、家具との組合せのバランスが良いため、すっきりと魅せることができています。

壁飾りでおしゃれな部屋をつくるコツ

壁面のコーディネートはお部屋の印象に大きな影響を与えます。壁飾りを使ってお部屋をおしゃれに魅せるには、バランスのとれた飾り方と、それを壁にきちんと掛けることが重要になります。

飾り方を工夫する

壁飾りの掛け方は、掛ける場所や配置の仕方など、バランス感が非常に重要となります。既に壁飾りを持っている場合、お部屋の中でバランスの取れる位置を探してみましょう。また、これから壁飾りを購入する場合は、事前にどこに掛けるかを決めておくと選びやすいでしょう。ここではバランス良くおしゃれに魅せる飾り方のポイントを紹介します。

①壁の形に合わせて飾る

横長の壁面には横幅のある壁飾りを掛けるといったように、壁の形に合わせると自然に馴染むでしょう。ただし、幅の狭い壁に対してサイズの大きすぎる壁飾りを掛けるとアンバランスに見えてしまうので注意しましょう。

部屋の隅や開口部の間など、幅の狭い壁は縦長に見えます。そのため壁飾りも縦に並べたり、縦に長い形のものを掛けるのがおすすめです。

大きなサイズのものを1点飾るとインパクトがあり華やかな印象に、小さいサイズのものを複数並べて飾ると、カジュアルで洗練された印象になります。

②家具とのバランスで飾る

収納棚やテレビ台、ソファなど、壁沿いの家具の上に飾るとバランス良く見えます。下の位置にある家具の幅よりも一回り小さめのものを飾ると、収まりが良くすっきりと見えるでしょう。

高さの低い家具で揃えたロースタイルのお部屋は殺風景になりやすいため、壁飾りでアクセントを加えるとお部屋が華やぎます。

高さのある家具と低い家具とを並べて置く場合、低い方の家具の上に壁飾りを掛けると、全体的にバランスが整って見えます。

左右非対称の家具の場合も、高さを補うように片側の壁に飾ると、凸凹感が和らぎ、整った印象になります。

③組合せて飾る

種類やサイズ、色の異なる壁飾りをいくつか組合せて飾ると、壁にリズムが生まれ、おしゃれでこなれた雰囲気を演出することができます。また、後からアイテムを追加したり、位置を組み替えたりといったようにアレンジしやすい点もポイントになります。

いくつかの壁飾りを組合せてデコレーションする場合、ちぐはぐな印象にならないよう、共通項目や配置の仕方のルールを簡単に決めておきましょう。
・例:全体のアウトラインを決めておき、その形に沿って配置する
・例:大きさが異なるものやランダムに配置する場合は、色や素材感をある程度揃える

大きな四角の枠の中で様々な柄・種類のポスターを配置。モノトーンを基調にしていることもあり、ラフな中にどこか統一性も感じられます。

一見ランダムな配置の仕方ですが、木枠やパステルトーンの色味でまとめているため、あまり不揃いな印象を感じさせません。

ファブリックパネルオブジェの組み合わせ。同色でまとめ、左右対称の形をつくることで、ひとつのアートのように見せています。

④カラーコーディネート

壁飾りはお部屋全体のカラーコーディネートをする上でも大切なアイテムになります。写真のお部屋では、抽象的なデザインのアートパネルとクッションの色を合わせることで、シンプルモダンなインテリアの中にアクセントをつけています。絶妙な色合いと配置のボリューム感が、洗練されたおしゃれな空間を作り出しています。

4色のファブリックパネルの組合せ。グラデーションの要領で並べることで、空間の中に自然と馴染ませることができます。シンプルな中に、さり気ないおしゃれを演出したい場合におすすめの方法です。

ベッドスプレッドの花柄を、壁面のファブリックパネルにも一部取り入れたコーディネート。同じ柄を所々に配置することで統一感を演出するだけでなく、お部屋が適度に明るい印象になります。

きれいに取り付ける

お気に入りの壁飾りや、壁面への配置場所などが決まったら、壁に対してきれいに取り付けることが大切になります。ここでは賃貸住宅でもきれいに壁に取り付ける方法や、必要な道具などをご紹介します。

①額縁に紐を取り付ける

額縁やパネルの裏面を見てみましょう。多くのものは、縁の部分にもともと金具が付いているか、金具だけ別に付属されています。この金具に紐やワイヤーを通しておきましょう。そうすることで、壁のフックにも掛けやすくなります。

②壁に掛けるための道具を準備

今度は飾りを引っ掛けるためのフックを壁に取り付けましょう。フックを設置する方法として、壁に金具を取り付ける方法と、壁の上部からワイヤーで吊る方法があります。最近では壁に穴をあけることができない賃貸住宅向けに、差し跡の残りにくい専用の画びょうや、ホチキスで固定できるフックなども販売されています。ただし、耐荷重が限られるものもあるので、あらかじめ注意しておきましょう。

●ピクチャーレール
マンションなど賃貸住宅に元々設置されているケースが多いピクチャーレールは、壁の上部のレールから高さの調節ができる金具のついたワイヤーを垂らし、飾りを吊るします。上下、左右に動かすことができるため、取り付け位置の微調整が簡単にできます。

●釘・鋲止めタイプのフック
金属のプレート状のフックを釘や鋲を刺して支えるタイプです。こちらは画鋲やピンを単体で使用するのに比べると対荷重性が高いのが特徴で、様々な壁飾りをカバーできます。大きい飾りの場合は、2点で支えて重量を分散させましょう。

●貼り付けタイプのフック
壁に貼ったり剥がしたりすることができるフックは、コンクリートなど穴を開けることができない壁にも使用可能。ただし、重量に制限があるため、あまり大きなものは掛けられないので注意しましょう。

壁面を華やかにするa.flatのおしゃれな壁飾り・インテリアアート

a.flatでは、素材や色合いにこだわったオリジナルの壁飾りやインテリアアートを多数そろえています。単品でもおしゃれに魅せることができるものや、複数をバランスよく組合せてコーディネートすることができるものまで、壁面に様々な表情を与えることができます。また、アジアン家具やオリジナルのファブリックと合わせ、スタイルを揃えたお部屋のトータルコーディネートができるよう、色や形など豊富なラインナップを展開している点が最大の特徴となります。

■アートパネル

日本伝統の和紙と左官技術を用いたアートパネル。波が打ち寄せる海の佇まい、夕焼けが織り成す琥珀色、木々の樹幹の表情など、a.flatが提案する6つのスタイルを、アートパネルとして表現しました。アート性の強い唯一無二の作品を飾ることで、オリジナリティのある空間を演出することができます。

■ファブリックパネル

ソファカバーベッドスプレッド等と共通のファブリック生地を使用しており、室内で同じファブリック生地を使用したカラーコーディネートが楽しめるのが最大の魅力です。カラーパレットは6スタイル、サイズは3タイプをご用意。飾る壁面に合わせて好きなカラー×サイズで組み合わせが可能となります。また、万が一落下しても危険性が低く、実用性も兼ね備えています。

壁飾りと家具のファブリックを同じスタイルでまとめることで、簡単に統一感のある洗練された空間を演出することができます。

■ウッドパネル

職人が無垢材を丁寧に組み上げることでできた素材の温もりを感じる格子から、どこかアジアンな雰囲気を感じることができるウッド・パネル。壁面の広さに合わせた4サイズ展開で、自分だけのリゾート空間を演出することができます。

300×300と650×300タイプは、モジュールを揃えたファブリック・パネルと組み合わせができるため、オリジナルの壁飾りを作ることができます。

■壁掛け花器

日本を代表する伝統工芸「高岡銅器」、独自の着色技術が織りなす、色鮮やかな発色が堪能できる壁掛け花器。銅の美しい色と一輪挿しの花が、空間に彩りを与えてくれます。それぞれにテーマ性を備えた7色展開で、カラー選びから楽しむことができるでしょう。
取り入れ易い、一回り小さいサイズもご用意しています。

■壁掛け時計

400年もの伝統のある富山県の伝統工芸「高岡銅器」の壁掛け時計。手作業で1つ1つ丁寧に着色され、温度や湿度、銅と溶液の反応具合など、あらゆる条件が重なることで同じ色でも違った表情を見せてくれます。静かに時を刻む姿からは、凛とした佇まいが感じられます。一回り小さいサイズや、スクエアタイプもご用意しています。

まとめ

今回の特集はいかがでしたか。ふとした時にお気に入りの壁飾りが目に入ってくると、それだけで心が豊かになります。そして飾り方を工夫することで、壁飾りをよりおしゃれにセンスよく魅せることができるでしょう。最近は賃貸住宅でも使える壁掛け道具なども充実してきているので、ぜひ壁面のコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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