• カート
  • 初めての方へ
  • 大阪梅田店
  • 新宿店
  • 目黒通り本店
  • メンバー情報更新
  • ログアウト
  • マイルーム
  • マイリスト
  • メンバー登録
  • ログイン

多くの方に愛用されるスタンダードソファの座り心地

公開:2018/11/9

更新:2018/11/18

ライター:目黒通り本店瀬下

多くの方に愛用されるスタンダードソファの座り心地

ソファで快適にくつろぐためには、座り心地が重要なポイントになります。座り心地が合っていないと身体に負荷が掛かり、快適にくつろぐ事が出来ません。では、どのようなポイントで座り心地は決まるのでしょうか?a.flatソファの、座り心地の基準とも言えるスタンダードソファと一緒に、座り心地のポイントをご紹介していきます。是非ご参考にしてみて下さい。

a.flatのスタンダードソファ

a.flatのスタンダードソファは、デザイン、メンテナンス性、座り心地のバランスを重視したソファです。ヒヤシンス、ラタン、ウッドの素材を取りそろえ、素材の特性を活かしたアジアンリゾートスタイルを演出してくれます。また、サイズ感も程よく、様々な間取りお部屋にも配置しやすくなっています。

スタンダードソファの3つのポイント

  • ベーシックなアジアンリゾートスタイルを演出するデザイン
    →様々なコーディネートに合わせられるデザインで、お気軽にアジアンリゾートスタイルを演出できます。

  • お手入れしやすくて長く使い続けられるメンテナンス性
    →ソファカバーや、クッションの中材の交換が可能です。お手入れしやすく長く愛用していただけます。

  • 多くの方に愛用していただける快適にくつろげる座り心地
    多くの方に愛用していただけるよう丁度良い座りやすさと、快適にくつろげる座り心地です。

ベーシックなアジアンリゾートスタイルを演出するデザイン

アジアンリゾートスタイルのお部屋に憧れがあるものの、なかなかイメージが湧かない方もいると思います。そんな方には、ベーシックなアジアンリゾートスタイルを楽しんでいただけるスタンダードソファがおすすめです。シンプルで圧迫感の出ないデザインのため、様々なコーディネートのお部屋に合わせていただけます。

スタンダードソファの4つの素材

ヒヤシンス
ヒヤシンスは、大きな編み目が特徴的で、リゾートテイストを存分に味わえる独特な素材感が魅力です。

ヒヤシンス(DG)
ダークグレーのヒヤシンスは、落ち着きのある大人のアジアンリゾートを演出してくれます。

ラタン
ラタンは、マットな質感で落ち着きがあり、モダンアジアンな空間によく映えます。

ウッド
アッシュ無垢材を贅沢に使用しており、無垢材でしか感じることのできない質感と木目に癒されます。

スタンダードソファの2つのデザイン

ヒヤシンス、ラタンの軽やかなデザイン

ヒヤシンス、ラタンで出来たスタンダードソファは、アジアンテイストの良さを出しつつも、抜け感を大切にしているデザインになっています。アームの部分は、ハーフアームになっていて、抜け感が作られています。また、背もたれも、背面クッションより低く作られているので、軽やかな印象を与えてくれます。

ウッドの洗練されたシャープなデザイン

ウッドで出来たスタンダードソファは、直線的で開放感あるシャープなデザインが特徴です。ダークブラウンの塗装により、軽くならず、落ち着きがあり、高級感あるフレームになっています。モダンアジアンスタイルなお部屋を演出してくれるデザインです。

お手入れしやすくて長く使い続けれられるメンテナンス性

スタンダードソファはデザインだけでなく、メンテナンス性にも長けています。交換可能なソファカバーにより、汚れてしまったという時も、カバーを外して洗濯が可能です。また、ソファは長年座っていると中材クッションがへたってきます。そのような時は、座面・背面クッションの中材だけ交換することも可能です。長年愛用して頂けるのが、スタンダードソファの特徴です。

カバーは簡単に外せるようになっています。長年使って、汚れてしまったカバーも、これでクリーニングすることが出来ます。もちろん新しい色のカバーにも簡単に交換できます。

ソファを何年も使っていると、いつも座っている部分の中材クッションはどうしてもダメになったり、へたってきたりします。そんな時は、座面・背面クッションの中材だけの交換も出来ます。

多くの方に愛用していただける快適にくつろげる座り心地

多くの方が座りやすい丁度良い座り心地を求めたのが、このスタンダードソファです。中材クッションの硬さも、硬すぎず、軟らかすぎない、程良い硬さというのも、このスタンダードソファの快適にくつろげる座り心地のポイントの一つになると思います。多くの方に愛用される安定感のある座り心地が、このスタンダードソファの魅力です。

快適にくつろぐための座り心地のポイント

ソファの上では、一息ついて体を休めたり、リラックスして心を落ち着かせたりと、くつろぐ時間が多いと思います。その快適なくつろぎを左右するのが、座り心地です。快適な座り心地のポイントはどこなのか、そもそも、なぜ座り心地は重要なのかをご紹介していきます。

なぜ座り心地は重要なのか?

なぜ座り心地は重要なのでしょう?それは、人の身体というのは、立っている時より、座っている時の方が体にかかる負荷が大きいと言われているからです。ただ単に座れるソファだと、座っているのに身体が休まりません。座り心地の良いソファは、身体に掛かる負荷を逃がすように作られているます。座り心地というポイントでソファを選ぶことで、良質なソファに巡り合うことが出来ます。

座ることは体に負荷をかけている

人間の身体は、重力を分散させられ、圧が一つの部位だけにかかる事を防ぐように出来ています。しかし、座っている状態が長く続くことにより、腰やお尻に体圧が集中します。体圧が集中するので、その箇所へ負荷がかかり、身体を痛める原因になります。このように座る際には、身体に負荷がかかっていないか注意する必要があります。

◆膝の裏が圧迫されていないか注意する

座る姿勢の時に、座面の前方で膝の裏が圧迫されてしまうことがあります。圧迫されてしまうと、血流が悪くなり、疲労が取れなかったり、倦怠感が出てきてしまいます。また、足のむくみの原因にもなるので、膝の位置が、ソファの座面より高くなるように、足元に何かを置いて、調節すると良いでしょう。

◆背中に圧がかかっていないか注意する

背中は重力を逃がすクッションの役割があります。人間の身体は、立っている時、背中がS字に曲がっています。これは圧を逃がすための姿勢です。この姿勢が崩れてしまうと、腰に負荷が掛かってしまい、腰痛の原因になります。立ち姿勢の腰の位置を意識して、自然な姿勢で座っているか意識しましょう。

同じ姿勢だと疲れてしまう

長時間同じ姿勢で座ることも、身体に負荷をかけています。背中や腰がクッションとなり、圧を逃がしていても、その圧も時間が経てば溜まっていきます。さらに、長時間同じ姿勢でいることにより、血行が悪くなり、筋肉が固まってしまいます。そのため、体勢を変えられるような、ゆとりのあるソファを選び、リラックス出来るようにしましょう。

同じ姿勢で長時間座ると、血流が悪くなり、身体に負荷が掛かります。筋肉が固まり、腰痛や、肩凝りの原因にもなります。このような事が起こると、リラックス効果が少なく、逆に疲れてしまいます。

ソファは多少ゆとりがあり、座りながらでも身体が動かせるぐらいのサイズが良いでしょう。あとは、時に立って背伸びなどを行い、身体をほぐすことが上質なリラックスへとつながります。

座り心地を決めるポイント

身体に負荷を掛けず、快適にくつろぐためにも、座り心地を考えなければなりません。では、この座り心地を決めるポイントは、どのようなものがあるのでしょう。座り心地を決めるポイントをご紹介していきます。

座り心地を決める3つのポイント

  1. ソファの中材クッション
    →身体に掛かる圧を均等にして、逃がしてくれます。中材クッションによっても座り心地は変わります。

  2. ソファの形や構造
    →座面の奥行や、座面と背もたれの角度、ソファの構造によっても座り心地が左右されます。

  3. ソファカバーの質感
    →素材によって、座り心地が変わります。軟らかい質感を与える素材や、硬い質感の素材があります。

1.ソファの中材クッション

座り心地を決めるポイントになるのは、まず中材クッションです。身体にかかる圧を均等にしてくれる機能や、体にかかる圧を逃がしてくれる機能がなければなりません。この事を「体圧分散性」といいます。中材クッションの種類、中材クッションの硬さ、中材クッションの構成などで体圧分散性は変わってきます。

体圧分散性とは

人間の身体はまっすぐに出来ていないため、座った際にかかる負荷が場所によって異なります。長時間座ることで身体の一番負荷が掛かる箇所が痛くなります。そのため、身体に合わせて座が沈み体重を支えてくれる事で、均等に体重を分散させる事ができます。この時「どれだけ均等に体重を分散させられるか」という事を、体圧分散性と呼びます。

中材クッションの種類

ソファの中材クッションには、様々な種類の素材が使用されています。一般的な素材は、ウレタンというスポンジを使用しています。ウレタンにも、様々な種類があり、密度と製法によって、種類が異なってきます。他には、化繊綿や羽毛などの素材もソファの中材クッションとして使用されています。

ソフトウレタン
特殊な工法により、密度が高いまま軟らかくなっています。ふわりとした感触があり、ソファの座面や背面の上層部に使われることが多いウレタンです。

チップウレタン
ウレタンを製造する際に出た端材を、圧縮してまとめたものです。圧縮しているので、強度があり硬くなっています。ソファの下層部で、底突き感をなくします。

ハードウレタン
密度が高く、弾力性があります。また、耐久性もあるので、ソファの座面の中心部や、背面の外側に使われ、しっかりと中心部から体を支えてくれます。

ファイバーボール
ポリエステルの球状の高機能性わた素材です。適度な弾力性があり、復元力も高く、かさ高性があるため、いつでもふっくら、ふんわりの感触が得られます。

シリコンファイバ
座面や背面が触れる瞬間の柔らかい感触を実現するためのポリエステルのシート状の素材です。シリコン加工がされており、耐久性と復元性に優れています。

フェザー
水鳥の羽根を使用した、天然素材です。表面をふっくらとした感触にしてくれます。座った部分がへたりやすいですが、中に空気を入れることで、感触が戻ります。

関連メニュー

中材クッションの構成

中材クッションの構成によっても、座り心地は大きく変わってきます。複数のウレタンを組み合わせた構成と、ウレタンと化繊綿やフェザーを組み合わせた構成では、座った時の感覚は異なります。ふんわりと包まれる感覚になるものや、硬さはあるがしっかりと体を支えてくれる感覚のものなどがあります。

ソフトウレタン+ハードウレタン
軟らかくふんわりとした感触のソフトウレタンを上層にして、下層のハードウレタンでしっかりと体を支えてくれる構造です。

ファイバーボール+ソフトウレタン
ソフトウレタンで基礎を作り、その上にファイバーボールの層を作ることで、ふわりと包み込まれるような柔らかい感触の構造になります。

2.ソファの形や構造

座り心地を決めるポイントは中材クッションだけではありません。ソファの形や構造にもポイントがあります。奥行が広くゆったり座れることや、背もたれや座面の角度が休憩しやすい角度になっているなどソファの形で座り心地は変わります。また、座面クッションの下の座面部分の構造によっても座り心地は変わってきます。

ソファの形

ソファの奥行

ソファに奥行があることで、座面の上で様々な体勢になることが出来ます。胡坐をかいたり、横座りしたり出来るので、ずっと同じ座り姿勢でいることがなくなります。また、身長の高い方でもゆったり座れるので、男女問わずくつろげます。

座面・背もたれの角度

座る姿勢の時に、身体が直角になっていると、腹部を圧迫されたり、筋肉に力が入って休めないなどの問題が発生します。そのため、ソファの座面と背もたれには角度がついています。座面は2°~4°が理想とされていて、背もたれは105°が理想とされています。体重を後ろにかけられ、圧を分散できるので、楽な姿勢で座ることが出来ます。

ソファ座面の構造

こちらでご紹介するのは、ソファの座面クッションの下にある座面部分の構造です。弾力性、クッション性のある構造の方が、より体圧分散を行えるので、快適にくつろげます。

板座
座面クッション下の構造が、木の板になっているもの。衝撃吸収性はありませんが、耐久性はあり、痛んできたら、交換や補修ができるメンテナンス性はあります。

S字バネ
S字状にバネを連結したものです。へたりを防止するために山なりになっているのが特徴的です。山なりになっておりので、中央部分は弾力性があります。

ウェビングテープ
布製の衝撃吸収材です。布製なので、金属特有のギシギシという音や、錆の心配がありません。伸縮性と弾力性があり、柔らかな座り心地になります。

3.ソファカバーの質感

ソファカバーの質感によっても、座り心地は変わります。レザーを使用したカバーは、座った時に表面が硬い印象を受け、布地を使用したカバーは、表面が軟らかいので、体圧分散という面では良いとされます。カバーを選ぶ際は、色味や見た目だけでなく、座り心地というポイントも含めて選びましょう。

布地(ファブリック)
コットンやリネンを原料として作られています。触れた時の質感も軟らかく、ぬくもりを感じられる素材となっています。

合皮(フェイクレザー)
人工的に作られており、素材は化学繊維のものが多いので、質感は硬く感じます。コストは比較的掛かりません。

本革
合皮よりも表面の質感は、柔らかです。また、何年も使用していると表面も軟らかくなってきて、味が出てきます。

おすすめコラム

2つのスタンダードソファの座り心地

a.flatのスタンダードソファには、フレームが木製で出来ている「ウッド・ソファ」と、天然素材であるヒヤシンス、ラタンで出来ている「シン・ソファ」の2種類があります。この2つのソファは、見た目が違うだけでなく、座り心地も違います。座り心地のポイントを比較して、自分に合った座り心地を選びましょう。

ウッド・ソファの座り心地

直線的で開放感のあるシャープなデザインのウッド・ソファ。フレームの色は、ダークブラウンで落ち着いた印象を与えてくれます。モダンアジアンスタイルのお部屋を演出してくれるウッド・ソファの座り心地のポイントをご紹介していきます。

座面が硬めのクッション

a.flatソファの中では、中材クッションの硬さが比較的硬めのソファです。程良く硬めの中材クッションを好む方にはおすすめです。また、中材クッションが程良く硬いことにより、お尻や背中がしっかりと支えられ、長時間座っていても、疲れにくく安定感を与えてくれます。

二層のウレタンで構成された座面

ウッド・ソファの中材クッションは、2層のウレタンで構成されています。上層には、ソフトウレタンを使用し、お尻や背中のラインに合わせてフィットします。下層のハードウレタンは、しっかりと身体を支えてくれます。

中材クッションの7割程が、このハードウレタンとなっています。ハードウレタンは、硬めのウレタンとなっており、身体を支える役割や、お尻がソファの座面クッション下についてしまう底突き感を防ぎます。

座りやすく立ちやすい構造

ウッド・ソファの座面の角度は「2°」となっています。この角度は、座る時や立つ時に体重移動を容易に行える角度となっています。座る時や立つ時に膝や腰などの身体への負荷があまりかからず、スムーズに座る動作や立つ動作を行うことが出来ます。

人は座っている体勢から立ち上がる際に、前のめりになります。座面の角度の傾斜がありすぎると、立つときにかがみこむような姿勢になり、腹部へ負荷が掛かってしまう可能性があります。そのため、立ち上がる時に身体への負荷が、あまりかからなくするために、座面の角度が「2°」になっています。

ウッド・ソファ 2.5P 1800
ウッド・ソファ 2.5P 1800

168,048円(税込)

ウッド・ソファ 3P 2150
ウッド・ソファ 3P 2150

180,381円(税込)

おすすめコラム

シン・ソファの座り心地

天然素材のヒヤシンス、ラタンで作られているシン・ソファ。アジアンリゾートテイストな雰囲気のお部屋を作るだけでなく、快適なくつろぎの座り心地を与えてくれます。そんなシン・ソファの座り心地をご紹介致します。

体圧分散性を考えたクッション

シン・ソファの座面クッションは、ウッド・ソファより厚く、中材クッションの素材であるソフトウレタンも厚くなっています。そのため、お尻のラインに沿って沈み、面で身体を支えてくれます。また、背面クッションも座面と同じように、ソフトウレタンを中心に作られており、背中のラインに合わせてフィットし支えてくれるので、背中や腰への負荷を軽減してくれます。

複数のクッション素材で構成された座面

上層には、シリコンファイバーを使用して、座った瞬間に軟らかい質感を感じられます。中層のソフトウレタンは、身体の形状にフィットし、面で体を支えてくれるので、体圧分散性が高くなっています。下層は、チップウレタンを使用し、しっかりと身体を支えられるように作られています。

中材クッションの6割程がソフトウレタンで出来ており、身体の形状に合わせて、沈むようにフィットします。このため、身体を支える箇所が増し、面で支えられるので、体圧の分散能力が高くなっています。

どこに座っても座り心地は変わらない

シン・ソファや、ウッド・ソファの座面クッションは、どの大きさを選んでいただいても、1枚のフラットタイプになっています。そのため、どこに座っても同じ座り心地で、1人分という区切りがないので、くつろぎやすくなっています。

深く座り体重を預けられる構造

シン・ソファの座面の角度は「4°」となっています。ウッド・ソファより傾斜があり、座った際に体圧を受ける面積が増えます。そのため、体圧分散性が高くなり、より快適にゆったりと座ることが出来ます。また、座面に合わせて、背もたれもしっかりと寄り掛かれる高さに設定されているので、座っていて楽な姿勢を維持できます。

座面の角度と背もたれの角度のバランスが大切になります。自然な体勢で背もたれに寄り掛かれることで、リラックスしている姿勢を維持することが出来ます。

寄り掛かれる高さのある背面クッションは、寄り掛かった際に、背中を支える面が広くなるので、体圧分散性が高く、背中や腰への負荷を軽減します。

横になっても快適な奥行

シン・ソファの座面の長さは、58㎝あります。そのため、ずっと座り姿勢でいることなく、時に寝転がり、時に胡坐をかいたりと、ソファの上で様々な体勢になれます。様々な体勢になることで、身体がほぐれて、リラックス出来ます。

ソファの上で寝転がる際に、座面クッションが1枚のフラットタイプとなっているため、座面クッションの割れ目を気にすることなく、寝転がることが出来ます。

アームは奥行が短い「ハーフアーム」の形状になっています。アームが短い分、座面幅が広くなっているので、ソファの上で寝転がる時に足を伸ばしやすくなっています。また、座る際は膝がアームに当たらず、足を広げやすくなっています。

関連メニュー

座り心地をさらに良くするオプション

ソファには、座り心地をさらに良くするオプションがあります。オットマンを使い、足を伸ばしてくつろいでみたり、ヘッドレストを使い、首から頭を支えて、肩の力を抜きリラックスしてみたりと、ワンランク上の座り心地の中でくつろぐ事が可能になります。一体、どのようなオプションがあるのでしょうか。

足を伸ばすのに最適なオットマン

ウッド・ソファとシン・ソファに共通してあるオプションとして、オットマンがあります。こちらは、足を伸ばす際に役に立つアイテムです。足を伸ばすことにより、血行を促進させてくれるので、足への疲労を回復させてくれたり、足のむくみを抑えてくれます。

シン・ソファのオットマンのサイズは2種類あり、大きいサイズは、ゆったりと足を伸ばすことが出来ます。小さいサイズは、コンパクトなので、お部屋のスペースをあまり取らないのが特徴です。

オットマンは、ソファから離して使うことで、もう一人座れるスツールの代わりになります。来客や家族大勢でリビングに集まる時などは、スツールの変わりにすることで、座れる人数も増えます。

腰に当てるウエストクッション

シン・ソファやウッド・ソファはゆったりと座れるように奥行のあるソファなので、腰に隙間が出来てしまう可能性があります。腰が安定しない時は、その隙間を埋めてくれるウエストクッションを使いましょう。細長い形状をしたクッションで、ソファの背もたれと腰の隙間を埋めてくれるので、腰に安定感を与えてくれます。

アームの横に置くことで、アームクッションにもなります。さらに、ソファの上で寝転がるときも、頭を置くクッションになるので便利です。

カバーの種類も約60色あり、コーディネートの幅が広がります。ワンポイントのアクセントカラーとしても使えます。

首から頭を支えるヘッドレスト

適度な弾力と心地良い安定感がある「ヘッドレスト」は、頭部をしっかりと支えてくれます。頭部をしっかりと支えてくれるので、首や肩へかかる負荷を軽減し、リラックスした状態で快適にくつろぐ事が出来ます。

背もたれとクッションの間に挟んで使用します。付け外しも簡単なので、使わない時は取り外すことが出来ます。

頭を支えるクッション部分が、背もたれより前に出るので、後ろに体重を預けた際に自然な座り姿勢で、長時間リラックスして座れます。

交換可能なソファカバー

座り心地は、ソファカバーによっても変わってくるので、自分の座り心地に合ったカバーを選びましょう。a.flatでは約60色からソファカバーをお選びいただけます。布地、ソフトレザー、アクリル繊維など素材の種類もあるので、実際に触れてみて、座り心地を決めていきましょう。

布地は色の種類も豊富なので、お部屋の雰囲気作りも行えます。ソファのカバーを変えるだけでも、お部屋の雰囲気はガラッと変わるので、お気軽にお部屋の模様替えを行えます。

汚れにくいカバーをお探しの方は、クリーンレザーやアクリル繊維のカバーもございます。表面は硬く感じますが、汚れが付着しにくいなどの機能性は長けています。

実際に座り心地を体感しましょう

座り心地のポイントを知ったうえで、実際に座ってみると、ソファの選び方も変わってきます。長く使うものなので、自分に合った座り心地のソファを探してみましょう。また、座り心地の感じ方は人それぞれなので、実際に座ってみないと分からないポイントもあります。

試しに座る際は、なるべく時間をかけて座りましょう

お店に展示してあるソファの座り心地を試す際に、短い時間で座って、座り心地を判断していませんか?実際にソファを購入して座ると、長時間ソファの上で過ごし、くつろぐと思います。なので、短時間で座り心地を決めてしまうと、実際に座った時の感覚が違ってきてしまい、身体に負荷が掛かる場合があります。そのため、お店に足を運んで実際に座ってみる時は、なるべく長めに座るようにしましょう。

色々な体勢で座ってみましょう

せっかく実際に座るのであれば、様々な体勢で座ってみましょう。ソファの上では様々な体勢でくつろぎます。自分が、普段ソファで過ごしている体勢で座りましょう。胡坐をかいてみたり、寝転がってみたりと様々な体勢になれるのか、横になった時に気になる箇所はないかなどを、体感して判断しましょう。

オプションはすべて試してみましょう

a.flatソファのシン・ソファでは、「ヘッドレスト」や「ウエストクッション」、「オットマン」などのオプションがあります。ご家族で座る場合は、それぞれ快適にくつろげる座り心地があると思います。その座り心地のオプションを使用してみて、必要かどうかを判断しましょう。

まとめ

快適にくつろぐためには、座り心地の良いソファを選びましょう。快適な座り心地を求めていらっしゃる方をa.flatは、お待ちしております。どんなソファがあるのか、どういった座り心地なのか、ぜひご来店して確かめて下さい。


関連コラム

店舗情報

店舗情報

公式カタログ プレゼント

a.flatがひと目でわかる「公式カタログ」を無料でお届けします。
海から大地、森や草原など、自然の安らぎを感じるa.flatスタイルをお楽しみ頂けます。a.flatが自信を持ってお届けする公式カタログをぜひ手にとってお確かめ下さい。
価格 無料
お届け 1週間程度
カートに入れる
お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用サポートお問い合わせ

Copyright © 2000-2018 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.