• カート
  • ご利用ガイド
  • 店舗情報
  • メンバー登録
  • ログイン
  • メンバー情報更新
  • マイリスト
  • マイルーム
  • カート
  • ログアウト
  • マイルーム
  • マイリスト

ダイニングに華やかさをプラスするインテリアコーディネート

公開:2019/7/13

更新:2019/10/22

ライター:目黒通り本店安藤

ダイニングに華やかさをプラスするインテリアコーディネート

毎日の食事に使用するダイニング。日々の見慣れた光景も、インテリアコーディネートの視点から見ると物足りなさを感じませんか?「毎日使うスペースだからこそお洒落にしたい」「他のスペースはこだわったのに、ダイニングだけイマイチ…」と思われている方も多いと思います。ダイニングテーブル・ダイニングチェアという決まった家具がある中でも、ダイニングを華やかにする方法はたくさんあります。現在のダイニング、これから準備するダイニングをより良いものにするインテリアコーディネートをご紹介します。

ダイニングの目的と移り変わり

もともとダイニングとは住居における「食事を取る場所」です。それが生活のスタイルの移り変わりにより、仕事をする方、勉強をする方など使用方法が多様化してきました。ダイニングは以前から、「何かをする場所」と明確な目的がある分、そのスペースを飾ろうとするのは難しく、どうしても使用目的の達成や、利便性に目を向けてしまう傾向もあります。

使用目的のみのダイニングでは孤立してしまう

最近ではLDK(リビング・ダイニング・キッチン)の間取りが主流となっています。それぞれの空間が繋がっていることにより開放感などが生まれますが、その分トータルコーディネートも重要になってきます。リビングにはお好みのインテリア・家具を置いてこだわって作り込む方が多いですが、ダイニングは必要最低限の家具のみになってしまい、LDKのスペースの中で孤立してしまいがちです。

ダイニングのインテリアコーディネートの重要性

上記のように、ダイニングを孤立させないようにするのはもちろんのこと、食事・仕事・勉強など使用機会が多い空間ではお部屋のメインともなるインテリアコーディネートが重要です。ダイニングに華やかさがプラスされることにより、ただ目的を達成するだけではなく、毎日の食事が楽しくなったり、仕事・勉強がはかどったりと、モチベーションが上がる材料にもなります。

ダイニングのインテリアコーディネートの前に抑えておくポイント

いざダイニングを華やかにインテリアコーディネートしようとしても、何から考えればいいのか、わからない方も多いはずです。「そもそも自宅のダイニングスペースは十分なのか」「何を置けばいいか」「好きな物だけ選んで逆効果にならないか」など考え出すと様々な不安が生まれてきます。まずインテリアコーディネートを考える前に、必要な知識や抑えるべきポイントをチェックしてみましょう。

インテリアコーディネートにはスペースも必要

まず前提として、インテリアコーディネートをできるスペースがあるかを確認してはなりません。生活に支障のない動線を確保しつつ、思い描くインテリアを置けるのかを考える必要があります。無理やりコーディネートしても、ごちゃついて見えてしまったり、生活の邪魔になってしまっては意味がありません。あくまでも、生活を基準とした、スペースの確保が必要不可欠です。

ダイニングの設置場所を考える

「自宅のダイニングにインテリアコーディネートできるスペースなんてない」と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。ただ、元々のダイニングを設置する場所を見直すとインテリアを置けるスペースが生まれる可能性もあります。また、同時によりインテリアコーディネートをしやすい場所を見つけて頂くことにより、幅広いコーディネートを行えるようになります。

動線を確保した上でのインテリアスペース

ダイニングの生活動線の必要数は、チェアを引いて立ち座りするのにテーブルから約600mm、人が座っている状態で後ろを通れるようにすると約1000mmが必要となります。この間隔を確保した上でインテリアコーディネートの検討を始めていくことが重要です。ダイニングを華やかに飾ったとしても、生活に窮屈感が出てしまうのでは意味がありません。

インテリアスペース・使用人数を考慮したダイニングサイズ

使用人数にあったダイニングテーブルを選ぶことにより、効率よくインテリアスペースを取ることができます。「ダイニングにインパクトを出したい」と大きめのサイズを選んでしまっても、圧迫感だけが強くなってしまいます。ダイニングテーブル+インテリアの構成で上手にスペースを使うことがポイントです。

  • 1人あたりに必要なダイニングテーブルのスペース

例えばダイニングテーブルで食事をする際、1人あたりに必要となるサイズは「幅600mm × 奥行き400mm」と言われています。このサイズの場合で4人使用時を単純計算すると「幅1200mm × 奥行き800mm」になります。実際には余裕を出すために大きめのサイズになっている場合もありますが、この寸法を目安に選んで頂くと、効率よくインテリアスペースを作ることが可能です。

スペースを確保しやすいダイニングテーブル

天板サイズがコンパクトだと、その分インテリアスペースが確保しやすいです。生活のスタイルや、使用人数に合わせてダイニングテーブルのサイズを検討しましょう。

  • コンパクトサイズ・ダイニングテーブル

インテリアコーディネートのベースとなるダイニングテーブル・チェアを決める

ダイニングテーブル・ダイニングチェアはインテリアコーディネートをする上でベースとなるアイテムです。これらの素材やデザインがどのようなものになるかによって、相性の良いインテリアの種類や雰囲気も変わってきます。まずはお好みのダイニングテーブル・ダイニングチェアを選び、最終的なインテリアコーディネートをイメージに近づけるようにしましょう。

ダイニングテーブルの素材・デザイン

ダイニングテーブルの天板の素材や木目の出方、全体的なデザインによっても最終的なインテリアコーディネートの雰囲気は変わってきます。高級感を出したり、洗練された印象・カジュアルな印象にしたりと、幅広いコーディネートがお楽しみ頂けます。

  • 天板素材の違いで変わるインテリアコーディネート

・突板の天板
均一な木目から感じる高級感で、大人の雰囲気を感じることができるコーディネートをお楽しみ頂けます。また、シンプルな印象から、インテリアコーディネートのバランスが取りやすいといった特徴もあります。

・無垢材の天板
無垢材ならではの唯一無二の木目からは、洗練された印象を感じることができます。存在感があり、シンプルなコーディネートを引き立たせてくれる効果もあります。より木の温もりを感じられる側面を見ると、カジュアルなコーディネートにも相性がいいです。

  • デザインの違いで変わるインテリアコーディネート

しっかりとした脚デザイン
重厚感・存在感があり、高級な印象のインテリアココーディネートに適しています。また、テーブル単体でもアクセントにしやすいデザインです。

・すっきりとした脚デザイン
すっきりとした脚デザインは、ダイニングテーブルの印象を軽くし、他のインテリアをより目立たせたい場合におすすめです。

・2本脚のデザイン
抜け感が出しやすい2本足のデザインは、軽さを出すことに長けており、カジュアルな印象を演出してくれます。ダイニングチェアを見せやすいので、インテリアの一部として取り入れたい方にぴったりです。

・ロの字型の脚デザイン
デザイン性があるロの字型の脚は、スタイリッシュな印象出すインテリアコーディネートにぴったりです。抜け感もあり、コーディネートの邪魔にならないところもメリットの一つです。

ダイニングチェアの素材・デザイン

背もたれが天然素材・ウッド素材などの違いによってもインテリアコーディネートとの相性は変わってきます。また、脚やフレームのデザインでも雰囲気は変わり、ご希望のインテリアコーディネートのイメージにぴったりのチェアを見つけて頂くことで、ダイニング全体のまとまり、華やかさがアップします。

  • 背もたれの素材で変わるインテリアコーディネート

・ヒヤシンス
リゾート感を強く感じることができるヒヤシンス。アジアンテイストのコーディネートはもちろん、柔らかな温もりを感じる素材感を活かしたナチュラルテイストのコーディネートにもピッタリです。

・ラタン
繊細な編み込みが特徴のラタン。日本では「籐」の名称で古くから親しまれています。マットな質感で落ち着きがあり、上品な印象から高級感を感じるコーディネートや、大人なモダンスタイルまで相性がいいです。

・無垢材
存在感のある無垢材の素材感を利用し、シンプルなコーディネートでも立体感を出すことができます。木の温もりを強く感じることができるため、自然を感じるコーディネートにも活かすことが可能です。

  • ダイニングチェアのデザインで変わるインテリアコーディネート

・しっかりとした脚デザイン
しっかりとした印象の太めの脚デザインは、ダイニングテーブルと同様、重厚感・存在感があるため高級感のあるインテリアコーディネートとの相性がいいです。

・すっきりとした脚デザイン
脚数が多くなる場合、すっきりとした脚デザインは重くなりすぎることなくお使い頂くことが可能で、他のインテリアの邪魔ならずにコーディネートを楽しめます。

・直線的なフレームデザイン
直線的なフレームデザインは洗練された印象からスタイリッシュなインテリアコーディネートとの相性がよく、高級感漂うスタイルでもインテリアを引き立ててくれます。

曲線的なフレームデザイン
丸みを帯びた優しい印象のフレームデザインは、軽やかでカジュアルな雰囲気のインテリアコーディネートにぴったりで、可愛らしさに寄せたコーディネートにも相性がいいです。

おすすめコラム

明確なテーマを決めたインテリアコーディネート

何も考えずにインテリアの選定をスタートしてしまうのは、インテリアコーディネートの失敗の原因となります。好みのインテリアを詰め込んだだけのコーディネートでは、ダイニングがちぐはぐな印象になってしまい「ただ物が多い空間」に見えてしまいます。まずは「こういった雰囲気にしたい」と明確なインテリアコーディネートのテーマを決めることがポイントです。

ダイニングスペースの統一感を出す

ダイニングスペースで統一感があるインテリアコーディネートができれば空間全体で魅せることができるので、華やかさがアップします。この場合ですとダイニングテーブル・ダイニングチェア+キャビネットの高級感が相まって、非常に品のあるモダンスタイルとなっています。

リビングとの繋がりも重要

このようなLDKの間取りの場合、リビング・ダイニングでコーディネートのテーマに繋がりがあると、ダイニングの華やかさがアップします。ダイニングならではのインテリアもトータルコーディネート一部としての役目を果たしてくれるので、ダイニングの存在感がより強くなります。

ダイニングを華やかにするためのインテリア選び

ダイニングを華やかにするインテリアは、ダイニング・キッチン周辺アイテムはもちろんのこと、普段はリビングの壁面を飾る装飾パネルや、書斎などに置かれるブックシェルフ、キャビネットまで活用できます。ダイニング関連のインテリアには限りがあるので、その他のアイテムの選定もコーディネートの重要なポイントとなります。

壁面を利用してダイニングスペースにアクセントを

インテリアスペースが限られるダイニングでは、壁面を利用してコーディネートを作り上げることもポイントとなり、背の低い家具が集まるダイニングで、空間全体を使いインテリアコーディネートをすることが可能です。また、背の低い家具の抜け感を利用し壁面装飾や飾り棚を見せやすいところもメリットの一つです。

壁面装飾を使いおしゃれ感をプラス

壁面装飾は、手軽にダイニングを華やかにするインテリアの一つです。差し色に使ったり、素材感・質感で表情を出すことができるので、単体でコーディネートのポイントを作ることができます。大きさなども幅広く選ぶこともできるので、ちょっとしたアクセントに使ったり、コーディネートのメインにしたりと幅広い使い方ができます。

飾り棚を用いてワンランク上のインテリアコーディネート

ダイニングテーブルの平面的な抜け感を利用し、飾り棚を見せるインテリアコーディネートをするとダイニングの華やかさがアップします。コーディネートのテーマに沿ったアイテムを飾って頂くのはもちろんのこと、ダイニングに関連した食器類などをインテリアとして活用することにより、ワンランク上のコーディネートをお楽しみ頂けます。

おすすめコラム

壁飾りやインテリアアートのおしゃれな飾り方
壁飾りやインテリアアートのおしゃれな飾り方

目を惹くおしゃれな壁飾りは、お部屋の印象を左右するインテリアの重要な要 ...続きを読む

【飾り棚特集】リビングルームをおしゃれに飾り 魅せるインテリアを楽しむ
【飾り棚特集】リビングルームをおしゃれに飾り 魅せるインテリアを楽しむ

リビングルームに飾り棚を取り入れることで自分だけのおしゃれなインテリア ...続きを読む

食卓に彩りをプラスして食事も楽しくなるインテリア

空間のメインともなるダイニングテーブルですが、天面に何も置かずにコーディネートをしてしまうと、殺風景に見えてしまう恐れもあります。ダイニングテーブルはまず目がいくポイントとなるため、ここが上手くインテリアコーディネートできれば華やかさがアップします。また、食卓に彩りもプラスされるので、楽しくお食事をして頂いたりと、より充実した時間をおくって頂くことが可能です。

テーブルランナー・プレイスマットで彩り豊かに

様々な色や生地感がお選び頂けるテーブルランナーやプレイスマット。大きな家具やインテリアとは違い、その時の気軽で交換もして頂けます。こういった特徴から、季節感なども演出しやすく、手軽さがありながら変化を楽しむこともできます。ダイニングテーブルの天面が華やかになるので、インテリアコーディネートとして充実するだけではなく、お食事の時間もより楽しくなります。

  • ダイニングテーブルを手軽に彩り豊かにするインテリア

・テーブルランナー
テーブルランナーとはテーブルの中央に横切るように掛ける帯状のファブリックです。実用性よりも、装飾性が高いアイテムで、インテリアコーディネートのアクセントになります。

・プレイスマット
プレイスマットとは、食事の際にお皿など食器の下に敷いて使うもので"ランチョンマット"とも呼ばれます。1人分のスペースごとに1枚使用するのが一般的なので、色の組み合わせなども可能です。

植物で自然な瑞々しさをプラス

木材・布地などの素材を中心としたインテリアコーディネートの中に、植物や花などをプラスすることにより、自然な瑞々しさを感じることができます。また、植物が目線を集めるので、コーディネートのポイントとなり、ダイニングに華やかさをもたらします。生花ですと、季節感も感じることができ、交換頻度も高くなるので様々な雰囲気をお楽しみ頂けます。

おすすめコラム

食事中の食器もインテリアとして

ダイニングは毎日お食事の際に使用する空間なので、料理をのせる食器類までインテリアとして活用できれば、お食事中でもダイニングの華やかさをアップさせることができます。食器類にこだわれば、毎日のお食事の時間も楽しく過ごして頂けます。

お洒落な食器選びのポイント

いくら気に入ったデザインでも、使うことが無ければ意味がありません。ご自身の食生活のスタイルを考え、使いやすい形の食器を選びましょう。また、よく作る料理と相性の良い色味のものを選ぶと、インテリアとして活用できる機会も増えます。

利便性を兼ね備えたキッチン収納・インテリアコーディネート

ダイニングのインテリアコーディネートをするためのスペースが取りづらいお部屋もあるかと思います。このような場合には、キッチン収納を飾り棚のように活用するのも方法の1つです。どのお宅でも食器類を収納する場所は必要なので、これをインテリアの一部として活用ができると、利便性を兼ね備えた上、とても効率よくダイニングのインテリアコーディネートができます。

キッチン収納のシリーズ統一でコーディネートにまとまりを

a.flatのキッチン収納は、同シリーズで揃えて組み合わせて頂くことが可能でより装飾性を高め、インテリアコーディネートの一部として活用することができます。また、統一感も出せることから、非常にまとまったコーディネートとに仕上げてくれます。

  • キッチン収納・ルーバーシリーズ

打ち寄せる波から着想を得た水平ラインのデザインが魅力のルーバーシリーズ。統一感を出すのはもちろんのこと、インテリアとしては、まるで海辺にいるかのようなリゾート感を演出してくれます。

  • キッチン収納・レンシリーズ

絶え間なく流れる幾筋もの滝から着想を得た縦ラインのデザインが人の心を惹き付ける、レンシリーズ。まるで滝が流れる音が聞こえてくるかのような、自然を感じる空間を演出します。

お洒落な食器・家電を並べて飾り棚風に

キッチン収納をより装飾性高いインテリアとして活用する場合、手前のよく見える部分にお洒落な食器類を並べて頂いたり、家電の色味を統一して並べると、飾り棚としての役割を果たしてくれます。食器類や、キッチン家電はダイニングに関連するアイテムなので、インテリアとしても馴染みやすく、取り入れやすいインテリアコーディネート方法です。

キッチンワゴンでワンランク上のダイニングへ

可動式のキッチンワゴンは、ダイニングの場所を選ばずインテリアとして活用することが可能です。ちょっとした食品やドリンクを並べ、飾り棚のような使い方もできます。また、キッチンワゴン単品でもホテルやレストランから感じられる高級感を出すことが可能なので、ワンランク上のダイニングへと雰囲気を変えてくれます。

ダイニングを引き立たせる照明の使い方

ダイニングでは、照明もインテリアコーディネートする上で重要なポイントです。照明一つ一つに、それぞれ雰囲気があり、コーディネートテーマによってどのような種類の照明が適しているかも変わってきます。また、光の色によってもダイニングの見え方が変わるので、このような部分にも目を向けてみましょう。

ダイニングのアクセントになるペンダントライト

ペンダントライトは天井から吊り下げる形状のため、視界に入りやすくインテリアコーディネートのアクセントにしやすい特徴があります。デザインも様々な種類があるので、お好みのテイストにあったものが見つけやすいところもメリットの一つです。光量が強くない分、ふわっと空間を照らすので、柔らかい印象を与えてくれます。

  • ダイニングにおすすめのペンダントライト

シーリングライトでダイニングに明るさもプラス

シーリングライトはペンダントライトに比べ、天井に近い位置での取り付けとなるため、ライト単品ではインテリアとして見劣りする部分もありますが、光量の調節などの機能面は優れているため、ダイニングスペース全体を明るくしてくれます。その分、他のインテリアがより鮮明に見えるようになり、インテリアコーディネートを引き立ててくれます。

  • ダイニングにおすすめのシーリングライト

ダイニングにピッタリな光

ダイニングのメインの仕様方法といえるお食事の際には、食欲を増進させる「暖色系」がおすすめとされています。また、ある程度の明るさも必要になるため、ペンダントライト・シーリングライトを上手く使いこなしましょう。

関連コラム

ダイニングに華やかにするインテリアコーディネート実例

ダイニングに華やかにするためのインテリアコーディネート前のポイントや、おすすめのインテリアをご紹介してきましたが、ここからは様々なダイニングスペースの実例をご紹介致します。色々な方法を使い、華やかさをプラスした実例となっております。

①機能性を兼ね備えた高級感のあるコーディネート

機能性を兼ね備えた高級感のあるダイニングテーブルを用いたコーディネートです。高級感と聞くと、利便性とは逆のイメージがありますが、a.flatでは実際に使用することも前提にコーディネート提案をしております。こちらで紹介するコーディネートでは天板に伸張性のあるダイニングテーブルを使用しており、来客時なども対応できるようになっております。

ダークブラウンの床色を活かした高級感漂うアジアンコーディネート

ダークブラウンの床色×ダークブラウンのダイニングテーブルで高級感が漂うコーディネートです。ダイニングチェアやスツールなどにヒヤシンスを取り入れ、重厚感が出過ぎないよう工夫されています。またヒヤシンス素材がアジアンテイストの印象を高めているところもポイントです。

ダイニングテーブル伸張時のコーディネート。来客時にも対応できるだけではなく、ベンチをプラスすることで、インテリアコーディネートのアクセントが増え、華やかさをアップさせています。

キャビネットを飾り棚として利用し、収納の利便性だけではなく、壁面装飾や照明を置くことでダイニングのインテリアとしてもポイントとなっています。

  • コーディネートアイテム

高級感が生み出す独特なリゾートスタイル

ブルーベースの爽やかなコーディネートに、高級感があるダイニングセットで独特のリゾートスタイルを演出しています。ダイニングが重く見えてしまいそうですが、ブルーのチェアカバーと、存在感のある壁面装飾がバランスを取っています。敢えてダイニングのトーンだけ重くすると、他にはないリゾートスタイルを作り上げることができます。

明るめなコーディネートの中に、ダークブラウンのダイニングテーブル・ダイニングチェアを置き、ダイニングの存在感をアップさせています。

見せる収納には食器類を置き、インテリアとして活用しています。余裕を持って配置することで、リゾートの開放感を演出します。

  • コーディネートアイテム

開放感あるお部屋での伸張性を活かしたコーディネート

開放感のある広めのお部屋では、ダイニングテーブルの伸張性を活かしたコーディネートが可能です。ダイニングチェアと同素材のヒヤシンスのスツールが、伸張時にプラスαのインテリアとしてより華やかなコーディネートを実現しています。また、スツールの軽さが程よい抜け感を出し、伸張時に重さが出過ぎないようバランスを取っています。

ダイニングスペースの間が抜けてしまわないよう、キッチンワゴンをインテリアとして利用したコーディネート。飾る位置に自由度もあり、気分によって変化を付けられます。

開放感を利用し、飾り棚を贅沢に使用しています。抜け感があるものを選ぶことによって閉鎖的にならず、お部屋のイメージを損なわないよう工夫されています。

  • コーディネートアイテム

②無垢材で洗練された雰囲気を楽しむコーディネート

無垢材のダイニングテーブルを使用し、洗練された雰囲気をお楽しみ頂くコーディネートです。シンプルなデザインでありながら、無垢材特有の木目が他にはない洗練されたインテリアコーディネートを実現します。

シンプルなデザインがインテリアを活かす

ダイニングのシンプルなデザインが、インテリアの存在感を引き出したコーディネート。あまりアイテム数は多くなく、スッキリした印象ですが、壁面装飾・植物・飾り棚それぞれがアクセントになっています。無垢材ならではの木目が、ダイニングテーブルの印象が消え過ぎないようバランスを取っています。

リビングとのバランスもとりやすい

シンプルなデザインだからこそ、リビングとの繋がりのバランスが取りやすくなっています。カラーコーディネートを揃えることにより、統一感が増すメリットがある一方で、無垢材の洗練された雰囲気から、ダイニングのスペースの印象が消されることなく程よく主張をしています。

  • コーディネートアイテム

天面を彩るインテリアも存在感が増す

無垢材の洗練された雰囲気により、天面のインテリアも存在感が増します。突板の天板と比べ、木目の表情がはっきりしているので、立体感が増し、よりインテリアがアクセントとしての役割を果たしてくれます。こちらのような、スッキリとしたコーディネートでも木目を含めたコーディネートで華やかさをプラスすることが可能です。

窓付近にダイニングを設置し、飾り棚などが置きにくい場合でも、天面のインテリアコーディネートがアクセントとなり、寂しい印象にならないよう華やかさを出してくれています。

  • コーディネートアイテム

③ロースタイルの開放感を活かしたコーディネート

ロースタイルから得られる開放感は、インテリアコーディネートにおいても効果的な働きをしてくれます。ダイニングテーブルの高さが低くなる分、壁面のインテリアをより見せやすくなり、コーディネートのアクセントを作りやすくなります。またダイニングを使用している際の目線が低くなるので、違った見え方のインテリアコーディネートをお楽しみ頂けます。

開放感を利用し壁面で華やかさをプラス

高さの低いダイニングテーブルを選んで頂くと、より開放感や抜け感が増すので、壁面のインテリアコーディネートが見せやすくなります。また、こちらのコーディネートのように壁一面に飾り棚を置いて頂いても、重くなり過ぎず、ダイニングにアクセントを作ってくれます。

飾り棚のインテリアの置き方や抜け感の作り方によってコーディネートの表情が変わります。控えめにインテリアを並べ開放的なイメージで統一したり、しっかりと装飾してロースタイルの開放的なイメージとのギャップを楽しんで頂くことも可能です。

  • コーディネートアイテム

ロースタイルダイニングならではの照明の活かし方

開放的なロースタイルダイニングだからこそ、天井から吊り下がるペンダントライトの存在感がより強くなるので、違ったダイニングの見せ方が可能です。また照明に目線がいくようになり、キッチン収納など高い位置に飾るインテリアも視界に入りやすくなります。

  • コーディネートアイテム

床に近いダイニングでの照明

床に近い暮らしでは、ペンダントライトを低い位置に吊り下げることが可能で、よりアクセントとなるインテリアとして活用できます。また間接照明なども合わせてインテリアコーディネートして頂くと目線の高さに優しい光が広がり、お食事などをしながらも癒しを感じて頂くことができます。

  • コーディネートアイテム

座椅子 (ラタン)
座椅子 (ラタン)

32,570円(税抜)

クッション中材 25×40
クッション中材 25×40

1,280円(税抜)

komorebi p-1
komorebi p-1

18,000円(税抜)

fuwari cube (S)
fuwari cube (S)

16,000円(税抜)

fuwari cube (L)
fuwari cube (L)

20,000円(税抜)

④アジアの風を感じるカフェスタイルコーディネート

人気のあるカフェ風なスタイルにアジアンテイストをプラスし、独自の雰囲気を演出したコーディネート。コンパクトなダイニングでも他にはないインテリアコーディネートをすることで、お部屋のメインとなる空間を作り上げることが可能です。

カフェテーブルを使ったお洒落なコーディネート

カフェテーブルを使用した、アジアンカフェ風コーディネート。インテリアの色使いや飾り棚の質感がアジアンテイストを強めています。ハイバックチェアが程よいアクセントとなり、コンパクトなスペースながらも、お部屋のメインとなるよう華やかさをアップさせています。

  • コーディネートアイテム

キッチンカウンターでカフェ風に

キッチンカウンターを利用したカフェ風コーディネート。セカンドダイニングとしてもお使い頂ける空間で、お洒落なカフェで朝食を取っているかのような雰囲気をお楽しみ頂けます。キッチンが近いことからキッチン収納などを飾り棚として使いやすいところもポイントです。

  • コーディネートアイテム

バンブー素材をアクセントに

バンブー素材がアクセントのダイニングテーブルを使用したアジアンカフェ風コーディネート。植物やプレイスマットなどのインテリアを使用することにより、非日常的で優雅な時間をお楽しみ頂くことが可能です。また、ダイニングチェアのヒヤシンス素材が程よくアジアンテイストを強めてくれています。

  • コーディネートアイテム

実際に店舗でダイニングインテリアを確認

a.flatの店舗では華やかなダイニングのインテリアコーディネートを実際にご確認頂けます。a.flatの独自のカラーコーディネートやアジアの風を感じるスタイルをお楽しみ頂けます。お好みのダイニングのインテリアコーディネートを見つけたり、店舗スタッフにコーディネートを相談することも可能なので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

お好みのダイニングインテリアを探す

a.flatの店舗ではダイニングテーブル・ダイニングチェアはもちろんのこと、壁面装飾・飾り棚・照明などのダイニングを華やかにするインテリアをお選び頂けます。幅広いラインナップから、お好みのダイニングインテリアを見つけ、トータルコーディネートをお楽しみください。

ダイニングのカラーコーディネートを確認

a.flatでのダイニングのインテリアコーディネートは、どのカラースタイルをお選び頂くかによって、雰囲気が変わります。アジアンテイストをベースに、お部屋の中で感じてみたいスタイルを探してみてください。

ダイニングに海辺にいるような爽やかさがプラスされるコーディネート。

ダイニングにいながら草木の自然を感じることができるコーディネート。

高級感漂う大人なダイニングを演出するコーディネート。

アースカラーが落ち着きを感じさせ、ダイニングに温もりをもたらすコーディネート。

リゾート特有の時の移ろいを感じ、夕焼けの温かみを感じることができるコーディネート。

スタイリッシュさを感じさせる、大人なダイニングを実現するコーディネート。

インテリアコーディネートサービス

店舗へご来店の際に、部屋の大きさが分かる図面をお持ちいただければ、その場で家具配置シミュレーションを行わせていただけます。実物の家具をご覧頂きながら、お部屋の雰囲気をイメージしていただけます。ダイニングのみのご相談ももちろん承りますので、是非ご利用ください。

インテリアコーディネートをお試し頂ける店舗

【a.flat目黒通り本店】
〒152-0031
東京都目黒区中根1-14-15 TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

【a.flat新宿店】
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル2F TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 水曜(祝日を除く)
定休日変更のお知らせ
毎週水曜定休から火曜定休に変更して営業致します。

【a.flat大阪梅田店】
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

まとめ

ダイニングに華やかさをプラスするインテリアコーディネートについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ダイニングという一つの空間をとっても、細かく見ると奥が深いものです。まずはご自身で入り込みやすいインテリアコーディネートを見つけて頂き、ダイニングを華やかに、普段よりもお楽しみ頂ける空間にしてみてはいかがでしょうか。


関連コラム

a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、6つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
6つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

公式カタログ プレゼント

a.flatがひと目でわかる「公式カタログ」を無料でお届けします。海から大地、森や草原など、自然の安らぎを感じるa.flatスタイルをお楽しみ頂けます。今回は6つ目の新たな提案である「クラウドグレー・スタイル」を掲載。a.flatが自信を持ってお届けする公式カタログをぜひ手にとってお確かめください。
価格 無料
お届け 1週間程度
カートに入れる

店舗情報

a.flat 目黒通り本店

Meguro

a.flat 目黒通り本店

東京都目黒区中根1-14-15
03-5731-5563

a.flat 新宿店

Shinjuku

a.flat 新宿店

東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル 2F
03-5919-1922

a.flat 梅田店

Umeda

a.flat 大阪梅田店

大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
06-6292-5733

店舗情報

お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用ガイドお問い合わせ

Copyright © 2000-2019 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.