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おしゃれなロータイプの食器棚で叶える憧れのキッチン ~食器棚の種類と選び方~

公開:2020/5/15

更新:2022/12/5

ライター:新宿店須崎

おしゃれなロータイプの食器棚で叶える憧れのキッチン ~食器棚の種類と選び方~

キッチン周りをおしゃれに見せてすっきりさせたい。というご要望をお客様からよく伺います。そんな時におすすめなのが「ロータイプの食器棚」。キッチンや空間をすっきり見せるだけでなく、収納棚の上で盛り付けができるなど、作業台としても大変便利です。

今回は、すっきり快適なキッチンを叶えてくれる、おしゃれなロータイプ食器棚を選ぶ時の5つポイントをご紹介いたします。a.flatでおすすめしているロータイプの食器棚と共に参考にしてみて下さい。

すっきりしたイメージと収納力が魅力のロータイプ食器棚

手狭なキッチンをすっきりと広く見せることでその空間をおしゃれにできるロータイプの食器棚。キッチンのスペースに置くことも良し、ダイニングスペースに置いても良し、使い勝手の良いロータイプ食器棚にはメリットがたくさんあります。食器棚やキッチン収納に悩んでいる方は、是非このメリットからいつものキッチン周りの悩みを解消させるヒントを見つけてみて下さい。

ロータイプ食器棚のメリット

キッチンをすっきりとおしゃれに見せるロータイプ
食器も家電もコンパクトにしまえることですっきりとしたおしゃれな空間にすることができます。

リビングやダイニングにもおしゃれに置きやすい
高さが無いことで圧迫感を与えないためリビングやダイニングにもおしゃれに置きやすい

作業スペースに使える
キッチンと同じくらいの高さの台となるため、盛り付けなど作業スペースとして使いやすい。

部屋の間仕切りにできる
高さが無いため部屋を仕切るように置いても圧迫感を与えないのはロータイプならではのメリットです。

高さが低いため地震にも安心
背が高い家具は地震が発生した際に転倒の恐れがありますがロータイプだと背が高いタイプよりも安心です。

このように、多くのメリットがあるロータイプの食器棚。コンパクトに収納することでキッチンをすっきりと見せ、いつものお料理の時間を快適に過ごしやすくするなど、多くのメリットがあります。では続いてデメリット部分はどのようなものがあるのでしょうか。

ロータイプ食器棚のデメリット

しゃがむため出し入れが少ししにくい
全て低い位置に収納することになるため、収納している物を取り出すときには、しゃがんで出し入れする必要があります。

収納力が不足するかもしれない
ハイタイプに比べると収納力は少なくなります。中には、上段を拡張できるタイプもあるので、ライフスタイルに合わせて変えられるか確認しましょう。

ロータイプの食器棚はこのように、コンパクトなだけにデメリット部分もあります。キッチンに開放感を与えてくれるロータイプですが、こちらも踏まえてライフスタイルのイメージをしてみてください。

ロータイプ食器棚の種類・サイズや使い方の紹介

ダイニングやリビングに比べてキッチンは作業する場であるため、置く家具には調理器具や食器などをしまえる収納力が必要となるでしょう。

ここでは、「ロータイプの食器棚」とはどのくらい収納力があるか、どのように使われているかをa.flatのロータイプの食器棚・キッチンカウンターについて紹介しながらご説明いたします。

ロータイプのおしゃれなキッチンカウンターと使い方

食器だけでなく家電の収納にも便利な、収納力と機能性を併せ持ったキッチンカウンター。また、上部に収納を付け加えて「キッチンボード」にすることも可能です。a.flatではお持ちの食器・家電などの収納したい物の量に合わせて食器棚を探せるよう全5種のロータイプ食器棚をご用意しており、それぞれサイズ展開が豊富なため、食器棚の設置スペースに合わせてお選び頂けます。

キッチンカウンターのサイズ一覧

■本体サイズ:
 幅1205 / 奥行480 / 高さ835
■スライド棚内寸:
 幅365 / 奥行405 / 高さ355

■本体サイズ:
 幅875 / 奥行480 / 高さ835
スライド棚内寸
 幅400 / 奥行405 / 高さ310

■本体サイズ:
 幅605 / 奥行480 / 高さ835
スライド棚内寸
 幅555 / 奥行405 / 高さ355

※上記は同タイプのサイズ展開で『レン・シリーズ』もございます。

キッチンカウンターにはスライド収納スペースがあるため、炊飯器やポットなどの調理家電を格納してお使いいただくことができます。スライド棚を引き出してお使い頂けるため熱や蒸気なども安心です。

ロータイプのおしゃれなカップカウンターと使い方

カップカウンターとはカップやお皿など食器類を収納するロータイプの食器棚のことです。上部に収納を付け加えて「カップボード」にすることも可能です。ここでは、整理整頓されたおしゃれで気持ちの良いキッチンにすることができるロータイプの食器棚・カップカウンターのサイズや種類についてご紹介します。

カップカウンターのサイズ一覧

■本体サイズ:
 幅875 / 奥行480 / 高さ835

■本体サイズ:
 幅605 / 奥行480 / 高さ835

引き出しの深さは65mmです。可動式の仕切り板を1枚付属していますのでカトラリーやコースター、箸置きなど細かいアイテムを収納できます。

キッチンのシンク部分だけでは作業がしにくいと感じる時にも大変便利なのがロータイプの食器棚です。

盛り付けをする時や複数人で作業を行う時などには、作業台としてカウンターの上をお使いいただくこともできます。万能スペースとしても活用いただけるのは、ロータイプをお選びされる人気な理由でもあります。

おしゃれで便利なキッチンワゴンの使い方

キッチンワゴンとは置き場所を定めずキッチンからダイニングへと自由に移動ができるワゴンのことです。普段から良く使用するマグカップなどの食器・調味料などを収納したり、棚板の位置は調整可能なタイプだと背の高いボトル等も収納できます。キッチンやダイニングの余ったスペースに置いておけるコンパクトなサイズ感も魅力のキッチンワゴンについてご紹介いたします。

キッチンワゴンのサイズ一覧

■本体サイズ:
 幅600 / 奥行420 / 高さ725

※キッチンワゴン 横のイメージ

ダイニングテーブルと同じ高さのキッチンワゴンだと、天面をより広く使えるだけでなく、脇に置いて使用する贅沢感とおしゃれな雰囲気を演出することができます。

カトラリー・コースター・ランチョンマット等の細かな食器を収納することができます。引き出し内には、取り外し可能な仕切り板が2枚付属しています。

おしゃれで快適なロータイプ食器棚を選ぶ際の5つのポイント

ロータイプの食器棚は、家電や食器などを収納して毎日使うものだからこそ、慎重に考えたいですよね。デザインやサイズだけで選ぶと、後々使いづらくなって整理整頓がしにくいキッチンになることも。おしゃれで快適に永く使用するには、これからご紹介する「5つのポイント」に着目して選んでみましょう。

お気に入りのロータイプ食器棚を見つけて快適に過ごす

人によって持っている家電の量とサイズ、食器の量などは異なるかと思います。ロータイプですっきり見せる食器棚は特に収納力と機能性、すっきりとしたデザインなどが大切です。

これから説明する5つのポイントを確認して見つけたロータイプの食器棚だと、誰でもすっきりしたキッチンで快適にお料理を楽しんで頂けるはずです。

ロータイプ食器棚を選ぶ際の5つのポイント

ここからは、各ポイントを詳しくご紹介して参ります。

[1] 横幅・サイズで選ぶ

1つ目のポイントは【設置する空間に合わせたサイズ選びと、使いやすいサイズを選ぶ】ということです。

キッチンをおしゃれにすっきり見せたいからと、ロータイプの食器棚を選ぶだけではただ広く感じるだけで終わってしまいます。収納家具としての使いやすさも非常に大切なポイントになります。

ロータイプ食器棚の一般的な横幅

■600~700mmのコンパクトサイズ

キッチン収納の中でもコンパクトなサイズのタイプ。狭いキッチンや、部屋に配置するなど限られた空間に置く際におすすめです。

コンパクトながらも収納力や機能性を兼ね備えたキッチンカウンターです。
(モデルは身長167cmの女性)

■800~100mmの中サイズ

どこでも配置しやすい中サイズ。ボードやダイニングテーブルのサイズと同じくらいの幅のためキッチンだけでなくリビングダイニングにも置きやすい。

1000mm以内の幅にも収まる、使いやすいサイズです。天板上にもゆとりが出るためおしゃれな雰囲気になります。(モデルは身長167cmの女性)

■1100~1200mmのワイドサイズ

天板上のスペースには、電子レンジやコーヒーメーカー、ミキサーなどのキッチン家電を数点並べておしゃれに配置することができます。

デザイン性だけでは無く、ゆとりがあるサイズ感はキッチンで過ごす時間を楽しく過ごせるでしょう。
(モデルは身長167cmの女性)

キッチンのスペースを広く取るなら奥行きも確認

奥行きも確認しましょう

キッチンと食器棚との間は開き戸の幅+人が物を取り出せるスペースがあると作業がしやすくなります。ロータイプの食器棚は高さが無い分、700㎜以上空けておけばキッチンとの距離が少し狭くても見た目に圧迫感がありません。a.flatでは奥行きは480㎜の食器棚を展開しております。

作業がしやすい開放的な低さ

ロータイプの食器棚は750~900㎜ほどの高さのものが多くあります。これは、人が作業をする時に「身長÷2+5 cm」の高さが良いと言われているからです。キッチンよりも少し低く圧迫感を与えない高さが一層開放的で作業もしやすい高さと言えるでしょう。a.flatでは高さは835㎜、機能性や使いやすさを考慮したサイズ設計となっています。

[2] 収納タイプで選ぶ

2つ目のポイントは【ロータイプの食器棚でもしっかり収まる収納力がある】ということです。

食器棚にとって収納力は重要なポイントの1つです。収納力が無いと、食器などがしまえず出しっぱなしになり、ごちゃついたキッチンスペースになってしまいます。調理家電や食器の量を考えて収納力がある食器棚を見つけることですっきりした、おしゃれなキッチンを叶えることができます。

中が見やすく整理がしやすい開き戸タイプ

棚板は取り外したり高さを変えることができるタイプが多いため、食器や調理器具などのサイズに合わせた収納スペースを作ることができます。また、扉が大きく開くので食器の出し入れがしやすく一度にたくさんの食器を出し入れすることができることから、掃除や整頓が簡単にしやすいでしょう。ただし、手前に開くためその分のスペースが必要となります。

省スペースに置きやすい引き戸タイプ

扉は左右にスライドするだけなので、食器棚の前にスペースがあまりなくても置きやすいタイプです。また、地震などが発生しても扉が開きにくいため安全性もあるでしょう。食器棚の中では扉の開き具合が狭いので、一度に出し入れできる食器の量が限られていることと、大きなお皿が入らない可能性も。必ずサイズを確認してから購入してください。

引き出しタイプ

細かいカトラリーや、細かい食器などを収納するのにお勧めなのが引出しタイプ。粉物やパスタ、缶詰など重みがあるものでも、スライド付きの引出しの場合は楽に開閉できます。また、引き出すことで上から確認することができるため、手を伸ばさなくても引出しの奥に収納された物の出し入れも簡単です。

オープンタイプ

扉や戸が無い、オープンタイプのキッチン収納は、お気に入りの食器をディスプレイしているように置き、見える収納として使用できます。出し入れがしやすいため、レストランやカフェなどはオープンタイプが多く、そのイメージからおしゃれだと感じる方も少なくは無いでしょう。

おしゃれなアイテムとして活用できる移動可能なキッチンワゴンはオープンタイプのロースタイルの食器棚です。

ライフスタイルに合わせて使用することができるため1つあると重宝するでしょう。

食器棚の収納を考える時には、家電と食器の量を考えることで失敗が無い買い物ができます。

■電子レンジ

■炊飯器

■トースター

■ケトル・ポット

■コーヒーメーカー

お料理中によく使用する調理家電はキッチン近くの食器棚に収納したり、上部に置いておく場合が多いかと思います。食器棚を選ぶ時には天板のサイズやスライド収納のサイズとお持ちの調理家電のサイズも確認しておきましょう。

[3] 機能性で選ぶ

3つ目のポイントは【安心して毎日使える便利な機能性が備わっているか】ということです。

長く暮らしに寄り添う食器棚という大型の家具だからこそ「毎日使う上での便利さ」にもこだわり、また長年使用しても安心安全な気持ちで使うことができるかを確認しておくことも大切です。

日本の暮らしに寄り添う 快適・安全な機能性

天板の180度耐熱メラミン加工
メラミン樹脂は硬度が高いため、熱・水に強く、傷つきにくく、焦げにくい等の優れた機能があります。木製ですが汚れたらサッと水拭きが可能に。

◎ストレスフリーなソフトクローズシステム
引き出し・扉がゆっくりと閉まり、指挟み防止や開閉時の騒音軽減機能があり、料理中に急いで開閉するときも、家具を傷めることなく安心して使えます。

◎便利なスライドレール機能
キッチンボードキッチンカウンターに備えられたスライドレール。手前に引き出す機能により、炊飯器などから出る水蒸気を逃がしカビ防止に繋げます。

◎地震の時に飛び出にくい引き出し
子供が開けるのには少し硬いと感じる引き出しの設定にしているため、地震で揺れがあった際にも引き出しが飛び出してきにくく安心です。

◎キッチン家電が使いやすいコンセント
キッチン収納には食器以外に家電も置くことが多いと思います。コンセントが食器棚に付いている場合はすっきりと家電もおしゃれに設置できるでしょう。

◎整理整頓するのに便利な仕切板
キッチンボードカップボードキッチンカウンターなどで使用できる追加用の仕切板です。キッチンアイテムを整理整頓するのに便利なアイテムです。

大きい家具ほど、組立式がおすすめ

食器棚は完成品と組立式のタイプがあります。完成品の場合、組立などが無い分、楽に感じるかと思いますが、大きい家具ほど、組立式がおすすめです。一度組み立てた後でも何度も分解して組み直せる品質と耐久性、ライフスタイルの変化への対応性や長く使うためのメンテナンス性など、たくさんのメリットがあります。購入時には、完成品か組み立て式か確認をするようにしましょう。

安心なメンテナンス・修理サービス

a.flatは家具を販売するだけではありません。 お客様の豊かな暮らしのため、安心していつまでも家具を長く使っていいただけるようにメンテナンス・修理サービスにも力を入れています。

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[4] デザインで選ぶ

4つ目のポイントは【食器棚の素材選びによって部屋に与える印象が変わる】ということです。

ロータイプのキッチン収納そのものの素材選びについてです。メラミン素材や木材、ガラスなど様々な素材のキッチン収納が存在し、部屋の建具に合わせるのか、家具に合わせるのか悩まれる方も多いでしょう。ここでは、それぞれが与える印象も紹介しながらご説明いたします。

メラミン素材のロータイプキッチン収納

メラミン素材で作られたキッチン収納は、合成樹脂(人工的に作られた高分子体)であるメラミン樹脂などを浸透させた紙を、プラスチックの板に何枚も重ねて高圧プレスして成形したものです。傷がつきにくく、熱、水、汚れに強いです。周りの家具に木材を選ばれている場合は、そのバランスや風合い、質感が違うことも考慮して選びましょう。

・メラミン素材のロータイプキッチン収納が空間に与える印象

メラミン素材は、木材のようなナチュラルな風合いを出した家具は少ないですが、反対に真っ白や、ターコイズブルーなど、メラミン素材だからこそ出せるカラーバリエーションが豊富な点が魅力です。好みの色を見つけて統一感を出すことができます。

木材のロータイプキッチン収納

無垢材で作られたナチュラルなデザインや、薄い天然木を張り合わせた突板のデザインには、自然素材ならではのナチュラルな色調や風合いが魅力です。

ほとんどの物が熱に耐えられる強化仕上げになっていますが、天板上には耐熱性があるか等を必ず確認しましょう。

・木材のロータイプキッチン収納が空間に与える印象

木材には、あたかみや自然な風合いを楽しむことができるため家具選びをする際に、木材家具を採用する方も多いでしょう。家の内装にも木材を使用されることが多いため空間に馴染みやすく、かっこいい雰囲気にもカジュアルな雰囲気にも合わせやすい素材です。

ガラス扉のキッチン収納

ローダイニングキッチンと合わせる際にガラス扉のカップボードなどを並べることもあるでしょう。ガラス扉のキッチン収納は、中が見えることで魅せる収納として、おしゃれに配置することができます。

木材やメラミン素材とは違った美しい印象になるでしょう。

・ガラス扉のキッチン収納が空間に与える印象

ガラスは、光を反射して部屋を明るくさせてくれます。ガラスの魅力でもある透け感が、大きなキッチン収納にも抜け感を与えて、おしゃれな空間にしてくれるでしょう。

[5] 拡張性で選ぶ

5つ目のポイントはライフスタイルの変化に合わせて拡張できるということです。

食器を片付けをしている途中で収納場所が足りなくなった時や、引越しをして住む場所が変わった・住む人数が増えた時など、a.flatの食器棚はライフスタイルの変化に合わせて拡張することが可能です。違うお店で食器棚を買い足し続けると、サイズ・デザインが不揃いな雰囲気のキッチン・ダイニングになってしまいます。a.flatでは「ルーバー」「レン」とシリーズ化されており、豊富な食器棚・サイズをご用意しているため、ライフスタイルに合わせた統一感のある食器棚として変化させていけるでしょう。

カップカウンターの上にパーツを買い足しして拡張

食器と家電が増えて、カウンターだけでは収納が足りず不便になってしまった。

キッチンボードの上段パーツのみ追加で購入。コンセントもあるため便利に。

コンセントが近くなったことによりすっきり収納ができ、上部にも収納ができるようになった。

キッチンカウンターの上にパーツを買い足しして拡張

食器が増えてカウンターだけでは収納が足りなくなってしまった。

カップボードの上段パーツのみ追加で購入。

上方向に拡張したので、スペースを変えずに収納力がアップ。

ロータイプ食器棚の横に買い足して拡張

キッチンカウンターでは食器収納スペースが足りなくなった。

カップボードを購入し収納量を大幅にアップ。

収納力を増やしながら、デザインも統一して、整った暮らしに。

リビングダイニングでも活躍するロータイプ食器棚

食器を綺麗に収納するのにはここまでご紹介してきた食器棚が一番ですが、食器棚にプラスして使うことで更に整理整頓が行い易くなる、すっきりと快適に暮らせる家具があります。キッチン内だけでなく、物が多くなり生活感が出てしまいがちなダイニングルーム周辺に取り入れたいおしゃれな家具をご紹介します。

お気に入りの食器を飾れるおしゃれなリビングボード

開き扉の収納には可動式の棚板が2枚付属。棚の高さを調節して小物を収納するのはもちろん、棚板を全て取り外せば、本等の高さのある物も収納できるためあらゆる収納物に対応可能な使い勝手の良い収納です。

旅行先で見つけたお気に入りのお椀や湯飲み、こだわりの食器などを飾って収納することでインテリア性がアップしておしゃれな空間作りが叶います。

リビング周りの小物はもちろん、ダイニング周りの湯飲みや食器なども収納できる便利な引出が備わっていると良いでしょう。

同じデザインのシェルフを置くことでとさらに収納力アップ。収納の高低差を生かして壁面にアートを飾り目で見るだけでおしゃれさを感じることができます。

隠すと魅せるを楽しめるキャビネット

キッチンスペースでは収納しきれなかった食器や、よく使用するカトラリーなど小物を整理するのに便利です。食器棚とデザインを統一することでホテルのようなおしゃれで洗練された印象のインテリアコーディネートに魅せることができます。

またキャビネット下に空間があることで、お掃除ロボットが使用可能。掃除機ヘッドやハンディモップも入る高さ設計です。

海が生み出す、ゆっくりと打ち寄せる波のような、穏やかで整然とした佇まいが魅力の『ルーバーシリーズ』

滝のような線と溝の連なりが醸し出す、凛とした佇まいが魅力の『レンシリーズ』

ロータイプ食器棚の空間におしゃれな彩りを与える壁面装飾

ロータイプの食器棚を置いて空いたスペースを白い壁のままにしていませんか?このスペースを上手く飾ることでよりすっきりとおしゃれなキッチンになります

ダイニングやリビングに取り入れているカラーを使用した壁面装飾をロータイプの食器棚の上部空いたスペースに飾り、よりお部屋に統一感が生まれます。ただの白い壁よりもアクセントが加わることでおしゃれなインテリア性がアップし、毎日のお料理の時間が楽しくなるでしょう。

食器棚を置いた上側の壁面コーディネートが重要

白の壁が見え、一見すっきりと見えますが少し寂しく調理家電が強調されて見えてしまいます。

壁面の空いたスペースに装飾をプラスするだけで、海外ドラマやテレビで見るようなおしゃれな空間に。

ファブリックパネルやおしゃれな時計で空間に華をそえる

キッチンにグリーンの癒しを演出

ロータイプの食器棚にすることで、シンク越しから見えるキッチンスペースにかなりのゆとりを感じさせます。ダイニングチェアにはグリーンのチェアカバーと、グリーンの一輪挿しなどを使い、統一感を演出することも可能。森林をイメージさせてくれるグリーンは、木材の食器棚とも相性が良く、自然の癒しを感じさせてくれます。

暖かな色合いでキッチン周りを華やかに。

赤色は新鮮な肉や熟れた果物をイメージさせて食欲を増す効果があるという説もあり、ダイニングエリアにはおすすめのカラーです。ペンダントライトにも合わせた暖色の壁面装飾をプラスすると暖かな色合いでキッチン周りをおしゃれで華やかにさせることができます。

ブルーが映える爽やかなダイニング

ロータイプの食器棚だからこそ飾れる、フラワーベスと壁面装飾が爽やかなリゾートの雰囲気を作り上げてくれます。こちらは「越前和紙」に水面をイメージして描かれたアートパネルです。色鮮やかな発色を堪能できるキッチンのアクセントとなり、お食事の空間に彩りを与えます。

■ロータイプの食器棚を置いた上側に取り入れやすいインテリアアイテム

ファブリックパネル
チェアカバーと一緒のファブリックから作ります。

ウッドパネル
職人が丁寧に組み上げた木材のおしゃれな壁面装飾。

アートパネル
高級感漂う見た目が特徴的です。

時計
伝統工芸「高岡銅器」がアクセントに。

おしゃれなロータイプの食器棚を店舗でチェック

「毎日使うものだから使い心地など触って確かめてみたい。」という方は、是非お近くのa.flat店舗までお越し下さい。店内は間接照明・壁面装飾・観葉植物等のインテリア小物でおしゃれにトータルコーディネートされており、キッチンのロータイプ食器棚を置いて、空いたスペースに壁面装飾を置く際のカラーコーディネートのヒントも見つけて頂けるかと思います。

キッチンやダイニングのようなディスプレイでイメージづくり

a.flatショップでは、ロータイプの食器棚をご確認頂けるだけでなく、部屋全体のバランスなどもイメージ頂けるよう部屋さながらのディスプレイをしております。ダイニングテーブルや照明を置いた時どのように見えるのか、実際にダイニングチェアに座った時の開放感など、是非一度実感してください。

ロータイプ食器棚をご確認頂けるショップはこちら

■a.flat新宿店
新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

■a.flat目黒通り本店
都立大学駅から徒歩7分
自由が丘駅から徒歩10分

■a.flat大阪梅田店
大阪駅/梅田駅から徒歩3分
グランフロント大阪北館5F

3Dシミュレーションで食器棚のあるおしゃれな空間を叶える

今お住まいのキッチン、またはこれから引越しされるお住まいのキッチンサイズが分かればa.flat無料サービスの「3Dシミュレーション」でイメージを深めて頂くことができます。ロータイプ食器棚がどのくらいすっきり見せてくれるか購入前にチェックしておくとより安心して頂けるでしょう。

【パターン1】ロータイプの食器棚のみ
スッキリしていて壁面装飾も置いてこだわりのある雰囲気になります。

【パターン2】キッチンボード + カップボード
高さのあるキッチンボードを置いたイメージ。大きくかっこいいが少し圧迫感があります。

【パターン3】ロータイプの食器棚 + カップボード
L字の置き方はバランスが良くすっきりした印象。チェアカバーと同じ色の壁面装飾をプラスしています

【パターン4】ロータイプ食器棚 + キッチンボード
パターン3と同じくL字ですがキッチンボードが大きく、調理家電を多く置けます。

どこでも確認できる3Dシミュレーション

こちらの3Dシミュレーションはお客様がお持ちのスマートフォンやパソコン、タブレットからいつでもご確認頂くことができます。実際に家に帰ってからや内覧に行かれた際に一緒に見ながらご確認頂けるのでよりイメージがしやすくなるため3Dシミュレーションが非常にお勧めです。

関連メニュー

  • インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    インテリアコーディネートの無料相談・依頼のページです。お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

まとめ

こちらのコラムでは、おしゃれなロータイプの食器棚で叶える憧れのキッチンを叶えるための、食器棚の種類と選び方のご紹介をさせて頂きました。

手狭になってしまいがちなキッチンですが、今回ご紹介したポイント1~5をおさえた食器棚を取り入れることで、毎日のお料理がより快適にできそうですね。また、ライフスタイルに合わせて拡張することで永く使えることも魅力です。是非、ロータイプの食器棚を取り入れて、おしゃれですっきりしたキッチンをご自宅でも叶えてみてはいかがでしょうか。


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