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ロータイプの食器棚が叶えるすっきりとしたキッチン

公開:2020/5/15

更新:2020/5/18

ライター:新宿店須崎

ロータイプの食器棚が叶えるすっきりとしたキッチン

キッチン周りをすっきりさせたい。そんなご要望をお客様からよく伺います。そんな時におすすめなのが「ロータイプの食器棚」。キッチンや空間をすっきり見せることが出来るだけでなく、収納棚の上で盛り付けが出来るなど、作業台としても大変便利です。食器も家電もコンパクトに仕舞えるロータイプ食器棚を置いて、毎日のお料理の時間をより快適に楽しく過ごしましょう。

今回は、すっきりとしたキッチンを叶えてくれるロータイプ食器棚を選ぶ時の4つポイントをご紹介致します。a.flatでおすすめしているロータイプの食器棚と共に参考にしてみて下さい。

すっきりしたイメージと収納力が魅力のロータイプ食器棚

手狭なキッチンをすっきりと広く見せることが出来るロータイプの食器棚。キッチンのスペースに置くことも良し、ダイニングスペースに置いても良し、使い勝手の良いロータイプ食器棚にはメリットがたくさんあります。食器棚やキッチン収納に悩んでいる方は、是非このメリットからいつものキッチン周りの悩みを解消させるヒントを見つけてみて下さい。

ロータイプ食器棚のメリット

◎キッチンをすっきり見せることが出来る

◎食器も家電もコンパクトに仕舞える

◎上に食器棚パーツをプラスすることで拡張し、ライフスタイルに合わせられる

◎高さが無いことで圧迫感を与えないためリビングやダイニングにも置きやすい

◎高さが低いため地震にも安心

このように、多くのメリットがあるロータイプの食器棚。コンパクトに収納することでキッチンをすっきりと見せ、いつものお料理の時間を快適に過ごしやすくするなど、多くのメリットあります。では続いてデメリット部分はどのようなものがあるのでしょうか。多くのロータイプのキッチン収納にはこのようなデメリット部分があります。

ロータイプ食器棚のデメリット

◎しゃがむため出し入れが少ししにくい

◎収納力が不足するかもしれない

ロータイプの食器棚はこのように、コンパクトなだけにデメリット部分もあります。キッチンに開放感を与えてくれるロータイプですが、こちらも踏まえてライフスタイルのイメージをしてみてください。

ロータイプ食器棚の種類・サイズや使い方の紹介

ダイニングやリビングに比べてキッチンは作業する場である為、置く家具には調理器具や食器などを仕舞える収納力が必要となります。「ロータイプの食器棚」とはどのような収納力があるか、どのように使われているかをa.flat商品を紹介しながらご説明いたします。

a.flatではお持ちの食器・家電などの収納したい物の量に合わせて食器棚を探せるよう全5種のロータイプ食器棚をご用意しています。また、それぞれサイズ展開が豊富な為、食器棚の設置スペースに合わせてお選び頂けます。

ロータイプの「キッチンカウンター」と使い方 

食器だけでなく家電の収納にも便利な、収納力と機能性を併せ持ったキッチンカウンター。また、上部に収納を付け加えて「キッチンボード」にすることも可能です。ここでは、収納力のある食器棚を置くことで、毎日の暮らしに欠かせないキッチンで過ごす時間をより快適に出来るロータイプの食器棚・キッチンカウンターについてご紹介します。

キッチンカウンターのサイズ一覧

■本体サイズ:
 幅1205 / 奥行480 / 高さ835
■スライド棚内寸:
 幅365 / 奥行405 / 高さ355

■本体サイズ:
 幅875 / 奥行480 / 高さ835
スライド棚内寸
 幅400 / 奥行405 / 高さ310

■本体サイズ:
 幅605 / 奥行480 / 高さ835
スライド棚内寸
 幅555 / 奥行405 / 高さ355

キッチンカウンターにはスライド収納スペースがあるため、炊飯器やポットなどの調理家電を格納してお使いいただくことが出来ます。スライド棚を引き出してお使い頂けるため熱や蒸気なども安心です。

※上記は同タイプのサイズ展開で『レン・シリーズ』もございます。

ロータイプの「カップカウンター」と使い方

カップカウンターとはカップやお皿など食器類を収納するロータイプの食器棚のことです。上部に収納を付け加えて「カップボード」にすることも可能です。ここでは、整理整頓された気持ちの良いキッチンにすることが出来るロータイプの食器棚・カップカウンターのサイズや種類についてご紹介します。

カップカウンターのサイズ一覧

■本体サイズ:
 幅875 / 奥行480 / 高さ835

■本体サイズ:
 幅605 / 奥行480 / 高さ835

引き出しの深さは65mmです。可動式の仕切り板を1枚付属していますのでカトラリーやコースター、箸置きなど細かいアイテムを収納できます。

キッチンのシンク部分だけでは作業がしにくいと感じる時にも大変便利なのがロータイプの食器棚です。盛り付けをする時や複数人で作業を行う時などには、作業台としてカウンターの上をお使いいただくこともできます。万能スペースとしても活用いただけるのは、ロータイプをお選びされる人気な理由でもあります。

ロータイプ食器棚を選ぶ際の4つのポイント

キッチン周りに置くロータイプの食器棚は、様々な形の物が存在致しますが、家電や食器などを収納し毎日使うものだからこそ購入するときには気を付けておきたいポイントがあります。デザインやサイズだけで選んでしまっては、後々使いづらくなってしまい、整理整頓がしにくいキッチンとなる事があります。キッチンをすっきり見せて永く使用するためには、4つのポイントに着目して選ぶようにしましょう。

お気に入りのロータイプ食器棚を見つけて快適に過ごす 

人によって持っている家電の量とサイズ、食器の量などは異なるかと思います。ロータイプですっきり見せる食器棚は特に収納力と機能性、すっきりとしたデザインなどが大切です。

これから説明する4つのポイントを確認しながら見つけたロータイプの食器棚だと、誰でもすっきりしたキッチンで快適にお料理を楽しんで頂けるはずです。

ロータイプ食器棚を選ぶ際の4つのポイント

ここからは、各ポイントを詳しくご紹介して参ります。

【POINT1】開放的な低さとおしゃれに見せるデザイン性

1つ目のポイントは【ロータイプ食器棚の外見デザインは開放的な低さとおしゃれに見せる表面デザインのものを選ぶ】ということです。

キッチンをすっきり見せたいからと、ロータイプの食器棚を選ぶだけではただ広く感じるだけで終わってしまいます。そうならない為に、作業がしやすい開放的な低さを確認することと、表面デザインを他の家具素材と同じにすることで、空間に統一感を出すことが出来ます。

■作業がしやすい開放的な低さ

ロータイプの食器棚は750~900㎜ほどの高さのものが多くあります。これは、人が作業をする時に「身長÷2+5 cm」の高さが良いと言われているからです。キッチンよりも少し低く圧迫感を与えない高さが一層開放的で作業もしやすい高さと言えるでしょう。a.flatでは高さは835㎜、機能性や使いやすさを考慮したサイズ設計となっています。

奥行きも確認しましょう

キッチンと食器棚との間は開き戸の幅+人が物を取り出せるスペースがあると作業がしやすくなります。ロータイプの食器棚は高さが無い分、700㎜以上空けておけばキッチンとの距離が少し狭くても見た目に圧迫感がありません。a.flatでは奥行きは480㎜の食器棚を展開しております。

■おしゃれに見せる表面デザイン

様々なデザインが存在する食器棚ですが、周りにある家具に合わせて統一感を持たせることによりすっきりした印象になります。最近はリビングダイニングからキッチンが見える間取りが増えています。キッチンスペースにある家具もテレビボードやキャビネットと同じデザインにしてこだわりを追求していきましょう。

自然の恵みを活かした日本の暮らしに寄り添う家具・インテリアをご提案するa.flatでは、木の温もりを活かした木製のキッチン収納を販売しています。またシリーズ化をして豊富な種類のキッチン収納をご用意している為、ライフスタイルに合わせて買い足しがし易いのも魅力です。

<陰影が美しいこだわりのルーバー・シリーズ>

ゆっくりと打ち寄せる波のような、穏やかで整然とした佇まいの「ルーバーシリーズ」は、優しい風が吹く海の水平線や川の水面からインスパイアされたどこまでも続く平行ラインの意匠です。正面から見える部分だけでなく3面ともに丁寧に仕上げている為、どのような角度から見ても美しい佇まいです。木をそのまま使った無垢材ならではのしっとりとした質感や、程良い重厚感がキッチンに高級感を与えてくれます。

  • 【特集】ルーバーシリーズ収納家具~穏やかな波のようなデザイン~

    【特集】ルーバーシリーズ収納家具~穏やかな波のようなデザイン~のページです。どこまでも続く水平ラインが心を落ち着かせるルーバーシリーズ。ルーバーデザインのルーツやスタイルカラー別のインテリアコーディネート、全商品ラインナップなど、ルーバーシリーズの魅力をご紹介します。

<繊細な彫り込みが印象的なレン・シリーズ>

絶え間なく流れる幾筋もの滝をイメージしてデザインした繊細な縦ラインの「レンシリーズ」は、1枚の無垢板材を使い、九州の職人の手作業により日本の伝統工法である"なぐり加工"を施して、きめ細かな縦ラインを描いた意匠です。木製の家具の中でも縦ラインを扱うことは技術が必要になるため珍しく、a.flatで意匠権を取得している程、他には無いデザインです。ルーバーデザインに比べてすっきりとした印象のキッチンに仕上がります。

  • 【特集】レンシリーズ収納家具~滝のような線と凛とした佇まい~

    【特集】レンシリーズ収納家具~滝のような線と凛とした佇まい~のページです。滝のような線と溝の連なりが繊細で美しいレンシリーズ。レンデザインのルーツやスタイルカラー別のインテリアコーディネート、全商品ラインナップなど、レンシリーズの魅力をご紹介します。

【POINT2】コンパクトでもしっかり収まる収納力

2つ目のポイントは【ロータイプの食器棚でもしっかり収まる収納力がある】ということです。

食器棚にとって収納力は重要なポイントの1つです。収納力が無いと、食器などが仕舞えず出しっぱなしになり、ごちゃついたキッチンスペースになってしまいます。調理家電や食器の量を考えて収納力がある食器棚を見つけることですっきりしたキッチンを叶えることが出来ます。

 ー 家電と食器の量を考える ー

■電子レンジ

■炊飯器

■トースター

■ケトル・ポット

■コーヒーメーカー

お料理中によく使用する調理家電はキッチン近くの食器棚に収納したり、上部に置いておく場合が多いかと思います。食器棚を選ぶ時には天板のサイズやスライド収納のサイズとお持ちの調理家電のサイズも確認しておきましょう。

■1200㎜サイズのロータイプ食器棚
上部にレンジやケトルなどを置き、スライド収納に炊飯器を置いても余裕があるため常温保存の食材などを置くことも可能です。

■870㎜サイズのロータイプ食器棚
上部にレンジやケトルなどを置き、スライド収納に炊飯器を置いてゆとりのある収納です。二人暮らしや一人暮らしの方にもおすすめな収納力です。

■600㎜サイズのロータイプ食器棚
上部にレンジを置き、スライド収納に炊飯器とケトルを置くことが出来ます。よく使う家電はしまい込まずスライド収納に置くと取り出しやすく便利です。

■870㎜サイズのロータイプ食器棚
食器の収納スペースを多くしたい方にはお勧めのカップカウンター。引き出しには細かいカトラリー、下段スペースには食器を大容量収納できます。

家電の置き方が決まり、残す収納スペースにもまだゆとりがあるかと思いますが、スペース以上の食器があると仕舞い切れずごちゃつきを感じさせてしまいます。まずはお持ちの食器がどれだけあるかを把握しましょう。また、鍋・ボウルなどの調理器具も食器と併せて整理することで、各収納スペースへの振り分けもし易くなります。

■引き出し収納1段目
浅めの引き出しはカトラリーやコースターなど細かいアイテムを収納できます。また、仕切り板が可動式であると便利です。

■引き出し収納2段目
深さのある引き出しがあると便利です。中サイズのキャニスターや食料品、ランチョンマットなどを収納可能です。

■下段収納
引き出しの下の開き扉も隠す収納です。重さのある土鍋などの大きな食器を収納するのにとても便利です。

【POINT3】ライフスタイルが変わっても永く使える拡張性

3つ目のポイントはライフスタイルの変化に合わせて拡張できるということです。

食器を片付けをしている途中で収納場所が足りなくなった時や、引越しをして住む場所が変わった・住む人数が増えた時など、a.flatの食器棚はライフスタイルの変化に合わせて拡張していくことが可能です。違うお店で食器棚を買い足し続けていると、サイズ・デザインが不揃いな雰囲気のキッチン・ダイニングになってしまいますが、a.flatでは「ルーバー」「レン」とシリーズ化されており、更に豊富な食器棚をご用意している為、デザインを統一しながらライフスタイルに合わせた食器棚に変化させていくことが出来ます。

キッチンカウンターの上にパーツを買い足しして拡張

食器が増えてカウンターだけでは収納が足りなくなってしまった。

カップボードの上段パーツのみ追加で購入。

上方向に拡張したので、スペースを変えずに収納力がアップ。

カップカウンターの上にパーツを買い足しして拡張

食器と家電が増えて、カウンターだけでは収納が足りず不便になってしまった。

キッチンボードの上段パーツのみ追加で購入。コンセントもあるため便利に。

コンセントが近くなったことによりすっきり収納が出来、上部にも収納が出来るようになった。

ロータイプ食器棚の横に買い足して拡張

キッチンカウンターでは食器収納スペースが足りなくなった。

カップボードを購入し収納量を大幅にアップ。

収納力を増やしながら、デザインも統一して、整った暮らしに。

【POINT4】安心して毎日使える便利な機能性・メンテナンス性

4つ目のポイントは【安心して毎日使える便利な機能性が備わっているか】ということです。

長く暮らしに寄り添う食器棚という大型の家具だからこそ「毎日使う上での便利さ」にもこだわり、また長年使用しても安心安全な気持ちで使うことが出来るかを確認しておくことも大切です。

日本の暮らしに寄り添う 快適・安全な機能性

◎天板の180度耐熱メラミン加工
メラミン樹脂は硬度が高い為、熱・水に強く、傷つきにくく、焦げにくい等の優れた機能があります。木製ですが汚れたらサッと水拭きすることが出来ます。

◎ストレスフリーなソフトクローズシステム
引き出し・扉がゆっくりと閉まり、指挟み防止や開閉時の騒音軽減機能があります。料理中に急いで開閉するときも、家具を傷めることなく安心して使えます。

◎便利なスライドレール機能
キッチンボードキッチンカウンターに備えられたスライドレール。手前に引き出す機能により、炊飯器などから出る水蒸気を逃がしカビ防止に繋げます。

◎地震の時に飛び出にくい引き出し
子供が開けるのには少し硬いと感じる引き出しの設定にしている為、地震で揺れがあった際にも引き出しが飛び出してきにくく安心です。

◎整理整頓するのに便利な仕切板
キッチンボードカップボードキッチンカウンターなどで使用できる追加用の仕切板です。キッチンアイテムを整理整頓するのに便利なアイテムです。

◎収納を細かくする際に便利な棚板
キッチンボードカップボードなどの、追加用棚板パーツです。現在、お持ちのa.flatキッチン収納の幅に合わせて、棚板のサイズをお選びいただけます。

安心なメンテナンス・修理サービス

a.flatは家具を販売するだけではありません。 お客様の豊かな暮らしのため、安心していつまでも家具を長く使っていいただけるようにメンテナンス・修理サービスにも力を入れています。

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リビングダイニングでも活躍するロータイプ食器棚

食器を綺麗に収納するのにはここまでご紹介してきた食器棚が一番ですが、食器棚にプラスして使うことで更に整理整頓が行い易くなる、すっきりと快適に暮らせる家具があります。キッチン内だけでなく、物が多くなり生活感が出てしまいがちなダイニングルーム周辺に取り入れたい家具をご紹介します。

お気に入りの食器を飾れるリビングボード

開き扉の収納には可動式の棚板が2枚付属。棚の高さを調節して小物を収納するのはもちろん、棚板を全て取り外せば、本等の高さのある物も収納できる為あらゆる収納物に対応可能な使い勝手の良い収納です。

旅行先で見つけたお気に入りのお椀や湯飲み、こだわりの食器などを飾って収納することでインテリア性がアップします。

リビング周りの小物はもちろん、ダイニング周りの湯飲みや食器なども収納できる便利な引出が備わっていると良いでしょう。

同じデザインのシェルフを置くことでとさらに収納力アップ。収納の高低差を生かして壁面にアートを飾ることも出来ます。

隠すと魅せるを楽しめるキャビネット

キッチンスペースでは収納しきれなかった食器や、よく使用するカトラリーなど小物を整理するのに便利です。食器棚とデザインを統一することでホテルのような洗練された印象のインテリアコーディネートに魅せることが出来ます。

またキャビネット下に空間があることで、お掃除ロボットが使用可能。掃除機ヘッドやハンディモップも入る高さ設計です。

海が生み出す、ゆっくりと打ち寄せる波のような、穏やかで整然とした佇まいが魅力の『ルーバーシリーズ』

滝のような線と溝の連なりが醸し出す、凛とした佇まいが魅力の『レンシリーズ』

自由に移動可能なキッチンワゴン

普段から良く使用するマグカップなどの食器・調味料などを収納しながら、キッチンからダイニングへと移動が出来る便利なキッチンワゴン。棚板の位置は調整可能なので、背の高いボトル等のも収納出来ます。

また、普段はキッチンやダイニングの余ったスペースに置いておけるコンパクトなサイズ感も魅力です。

ダイニングテーブルと同じ高さのキッチンワゴンであると、脇に置いて使用すれば、ダイニングの天面をより広く使うことができます。

カトラリー・コースター・ランチョンマット等の細かな食器を収納することが出来ます。引き出し内には、取り外し可能な仕切り板が2枚付属しています。

ロータイプ食器棚の空間に彩りを与える壁面装飾

ロータイプの食器棚を置いて空いたスペースを白い壁のままにしていませんか?このスペースを上手く飾ることでよりすっきりとおしゃれなキッチンになります

ダイニングやリビングに取り入れているカラーを使用した壁面装飾をロータイプの食器棚の上部空いたスペースに飾り、よりお部屋に統一感が生まれます。ただの白い壁よりもアクセントが加わることでおしゃれなインテリア性がアップし、毎日のお料理の時間が楽しくなるでしょう。

食器棚を置いた上側の壁面コーディネートが重要

白の壁が見え、一見すっきりと見えますが少し寂しく調理家電が強調されて見えてしまいます。

壁面の空いたスペースに装飾をプラスするだけで、海外ドラマやテレビで見るようなおしゃれな空間に。

ファブリックパネルやおしゃれな時計で空間に華をそえる

キッチンにグリーンの癒しを演出

ロータイプの食器棚にすることで、シンク越しから見えるキッチンスペースにかなりのゆとりを感じさせます。ダイニングチェアにはグリーンのチェアカバーと、グリーンの一輪挿しなどを使い、統一感を演出することも可能。森林をイメージさせてくれるグリーンは、木材の食器棚とも相性が良く、自然の癒しを感じさせてくれます。

暖かな色合いでキッチン周りを華やかに。

赤色は新鮮な肉や熟れた果物をイメージさせて食欲を増す効果があるという説もあり、ダイニングエリアにはおすすめのカラーです。ペンダントライトにも合わせた暖色の壁面装飾をプラスすると暖かな色合いでキッチン周りを華やかにさせることが出来ます。

ブルーが映える爽やかなダイニング

ロータイプの食器棚だからこそ飾れる、フラワーベスと壁面装飾が爽やかなリゾートの雰囲気を作り上げてくれます。こちらは「越前和紙」に水面をイメージして描かれたアートパネルです。色鮮やかな発色を堪能できるキッチンのアクセントとなり、お食事の空間に彩りを与えます。

■ロータイプの食器棚を置いた上側に取り入れやすいインテリアアイテム

ファブリックパネル
チェアカバーと一緒のファブリックから作ります。

ウッドパネル
職人が丁寧に組み上げた木材のおしゃれな壁面装飾。

アートパネル
高級感漂う見た目が特徴的です。

時計
伝統工芸「高岡銅器」がアクセントに。

ロータイプの食器棚の使い方や組み合わせを店舗でチェック

「毎日使うものだから使い心地など触って確かめてみたい。」という方は、是非お近くのa.flat店舗までお越し下さい。店内は間接照明・壁面装飾・観葉植物等のインテリア小物でトータルコーディネートされており、キッチンのロータイプ食器棚を置いて、空いたスペースに壁面装飾を置く際のカラーコーディネートのヒントも見つけて頂けるかと思います。

キッチンやダイニングのようなディスプレイでイメージづくり

a.flatショップでは、ロータイプの食器棚をご確認頂けるだけでなく、部屋全体のバランスなどもイメージ頂けるよう部屋さながらのディスプレイをしております。ダイニングテーブルや照明を置いた時どのように見えるのか、実際にダイニングチェアに座った時の開放感など是非一度実感しにご来店してみてください。

ロータイプ食器棚のディスプレイをご確認頂けるショップはこちら

■a.flat新宿店
新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

■a.flat目黒通り本店
都立大学駅から徒歩7分
自由が丘駅から徒歩10分

■a.flat大阪梅田店
大阪駅/梅田駅から徒歩3分
グランフロント大阪北館5F

3Dシミュレーションでイメージをより深める

今お住まいのキッチン、またはこれから引越しされるお住まいのキッチンサイズが分かればa.flat無料サービスの「3Dシミュレーション」でイメージを深めて頂くことが出来ます。ロータイプ食器棚がどのくらいすっきり魅せてくれるか購入前にチェックしておくとより安心頂けます。

【パターン1】ロータイプの食器棚のみ
スッキリしていて壁面装飾も置いてこだわりのある雰囲気になります。

【パターン2】キッチンボード + カップボード
高さのあるキッチンボードを置いたイメージ。大きくかっこいいが少し圧迫感があります。

【パターン3】ロータイプの食器棚 + カップボード
L字の置き方はバランスが良くすっきりした印象。チェアカバーと同じ色の壁面装飾をプラスしています

【パターン4】ロータイプ食器棚 + キッチンボード
パターン3と同じくL字ですがキッチンボードが大きく、調理家電を多く置けます。

どこでも確認できる3Dシミュレーション

こちらの3Dシミュレーションはお客様がお持ちのスマートフォンやパソコン、タブレットからいつでもご確認頂くことが出来ます。実際に家に帰ってからや内覧に行かれた際に一緒に見ながらご確認頂けるのでよりイメージがしやすくなるため3Dシミュレーションが大変お勧めです。

関連メニュー

まとめ

今回の「すっきりとしたキッチンを叶えてくれるロータイプ食器棚」のコラムはいかがでしたか。

手狭になってしまいがちなキッチンですが、今回ご紹介したPOINT1~4をおさえた食器棚を取り入れることで、毎日のお料理がより快適に出来そうですね。また、ライフスタイルに合わせて拡張することで永く使えることも魅力です。是非、ロータイプの食器棚を取り入れてすっきりしたキッチンをご自宅でも叶えてみてはいかがでしょうか。


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