ベンチソファで快適な暮らしを実現【ベンチソファの選び方とおすすめ30選】

ベンチソファで快適な暮らしを実現【ベンチソファの選び方とおすすめ30選】

ベンチのような佇まいの「ベンチソファ」は、メインソファやダイニング用、サブソファなど幅広いシーンで活躍します。形や素材の種類が多く選び方に迷いがちですが、用途に合ったものを選ぶことで暮らしはより快適に。本コラムでは、ベンチソファの選び方やおすすめ商品を、畳数別レイアウトとあわせてご紹介します。

ベンチソファとは

「ベンチソファ」とは通常のソファとは違い、ショッピングモールや公園などに置かれているようなベンチのイメージを連想させるソファのことです。

メインソファとしてはもちろん、ダイニングテーブルとの組み合わせやサブソファとしても使えて、小さめなものならオットマンとしてもお使いいただけます。形は、背もたれがあるタイプと背もたれが無いタイプがあり、用途によって選ぶことで快適にご使用いただくことができるでしょう。

背もたれあり・なしで異なるベンチソファの種類

様々な用途で使用できるベンチソファは暮らしを豊かにしてくれます。こちらのコラムではどのようなベンチソファを選ぶべきかコツをご紹介していきますが、まずはその前に、ベンチソファの種類からご紹介していきます。ご使用のイメージをしながら、ベンチソファの種類を確認していきましょう。

背もたれありのベンチソファ

「ソファ」と言うと一般的にイメージされる、背もたれありのソファ。背もたれがあることでソファ特有の寛ぎ感を感じられるため、ベンチソファの中でも人気の形です。

アームレスになっているため、使いやすくソファへの立ち座りもしやすくなるでしょう。

背もたれなしのベンチソファ

座面の硬さがほどよくあるオットマンはベンチソファとしても活用できます。ソファとは違い背もたれが無い分、女性1人でも持ち運びがしやすく、ベンチソファとして必要なときに使用できるなどさらに自由性があります。

部屋を広く見せたい時に選ぶことで、すっきりとした印象にすることができるベンチソファです。

ベンチソファのメリット・デメリット

コンパクトなベンチソファには便利な点が多くあり、様々な用途にも対応しますが、その反面コンパクトなだけにデメリットもあります。安易に購入をする前にメリット、デメリットを理解してから、お部屋の間取りや広さ、用途に合ったベンチソファを購入するようにしましょう。

メリット

■コンパクトでも寛げる

ベンチソファは背もたれにクッションがあるものが多く、寛ぐためのソファとしての役割を果たします。

■見た目に開放感がある

アームが無い分、すっきりと開放感を感じさせるためワンルームなどコンパクトな部屋にもおすすめです。

■マルチに使える

アームが無く自由な動線を作りやすいため、リビングスペースだけではなくダイニングスペースに置くなど様々なシーンで使用できます。

■サブソファとしても使用できる

コンパクトな形が多く持ち運びもしやすいため、来客時には移動をしてサブソファとしても使用できます。

デメリット

■座り心地が悪い時がある

ベンチソファは座面が硬すぎる場合があるため、購入の際には座り心地を確かめて頂くことがおすすめです。背もたれの有無も座り心地に影響します。

■デザインがシンプルに見える

アームが無い分、デザイン性が出しにくくシンプルに見えるものがあるので飽きが来ることがあります。素材が特徴的だったり、カバーの色を変えるものを選ぶと良いでしょう。

■後日買い替えが必要な可能性がある

サイズや拡張ができないタイプの物は、いざソファと合わせる時にデザインやサイズが合わず買い替えをする必要がある時もあります。

パーツを買い足して拡張できるものを選ぶことで、ライフステージの変化にも対応できます。

快適に長く使えるベンチソファの選び方

スッキリした印象でコンパクトな「ベンチ」と、寛ぐことを役割とする「ソファ」。どちらの役割も叶えるのが「ベンチソファ」になります。使えるシーンが豊富な分、形も様々なのが特長です。この章では、様々な角度からのベンチソファの選び方のポイントをご紹介していきます。

使用目的によってサイズを選ぶ

ベンチソファを選ぶ目的として様々な用途があるかと思いますが、こちらでは「来客用のサブソファ」、「1~2人暮らしのメインソファ」、「ダイニング用のベンチソファ」として使用する場合の、選び方のポイントをそれぞれご紹介します。

「来客用サブソファとして」

リビングスペースやダイニングスペースで、ちょっとしたスペースに腰掛けるベンチソファがあると便利ですよね。来客時などにとても便利に使えるのも、ベンチソファの魅力です。使用しないときには壁際に設置すると、空間に対する圧迫感も大幅に軽減されるため、スペースの中心にあまり物を置きたくない方にはとてもおすすめなアイテムです。

持ち運びがしやすく、メインソファと馴染むデザインを意識して選びましょう。おしゃれで快適な空間にするための大きなポイントになってきます。

メインソファと馴染むデザイン

素材や脚のデザイン、カバーの色など、メインソファと馴染むデザインであればおしゃれ空間になります。

持ち運びがしやすい形

来客が多い方は、すぐに動かせるよう、サイズはコンパクトで重量は重すぎない物を選ぶと良いでしょう。

「1~2人暮らしのメインソファとして」

狭いワンルームやリビングダイニングでも、「寛ぎの空間をつくるためにソファを置きたい」「ソファを置いて部屋全体をおしゃれにしたい」と思われる方は多いでしょう。置いているだけでインテリア性がアップするため、用途に合った形を選び、おしゃれな部屋を叶えましょう。

1~2人暮らしのメインソファとしてベンチソファを選ぶ時のポイントは、形がコンパクトで見た目がすっきり見えるデザインのベンチソファを選ぶことです。

コンパクトな形を選ぶ

部屋にはソファ以外の家具も置くため、なるべく横幅、奥行き、高さがコンパクトな物を選びましょう。

すっきり感を演出するデザイン

アームレスのベンチソファを選ぶことで目線が抜けて部屋の奥行きを感じることができます。

使用人数で座れるか確認

ベンチソファに何人で座るのかイメージして座れるか確認しておきましょう。

後日に拡張できるか確認

拡張ができるか確認しておくことで、広い部屋に引っ越しをした時にも処分せず使用することができます。

「ダイニング用のベンチソファとして」

ベンチタイプのソファはアームが無い分、ソファベンチからの出入りができるため、ダイニングテーブルとの組み合わせも可能です。チェアとは違いゆったりと寛ぐことができるため人気の組み合わせになっています。

チェアと違いクッション性があるベンチソファは座った時の沈み方が違うため、テーブルとベンチソファの高さバランスが使いやすいかどうか、必ず確認するようにしましょう。

ソファとテーブルの高さバランス

・おすすめテーブルの天板高…63~70㎝
・おすすめベンチソファ座面高…37~40㎝

座面が沈みにくく適度な硬さがある

程よい弾力性があるウレタン素材がおすすめ。安定性があり、長時間座っていても体圧を分散します。

出入りしやすいデザインのテーブル

ベンチソファはチェアほど簡単に動かせる家具ではありません。テーブルの脚がT字になっていると出入りしやすくなるでしょう。

寛ぎ方によって背もたれやアームの有無を選ぶ

ベンチソファを選ぶ時には、座り方・寛ぎ方をイメージして選ぶことがあるかと思いますが、こちらでは「カウチのように寛げる肘掛付きのタイプ」、「体重を預けやすい背もたれありのタイプ」、「ラフに座りやすい背もたれ無しのタイプ」に分けて、選び方のポイントをそれぞれご紹介します。

カウチのように寛げるアームありベンチソファ

肘掛があるタイプのベンチソファは、腕を休ませるだけではなく、足をソファに上げ、アーム部分を背もたれにすることで、まるでカウチソファのように寛ぐことができます。省スペースで様々な寛ぎ方ができるため、とても人気がある形です。

背もたれとしても寛ぐ際に、リラックスができるようにアーム部分のクッション性を確かめましょう。ソファの形によってはフレームが身体にあたってしまうこともあります。

クッション性がアーム部分まで優れている

脚を上げてもたれると特に背中に重心がかかります。優しく体を包む素材か確認しましょう。

アーム部分の高さが調節可能なタイプ

身長がある方でも肩まで持たれやすいよう、高さが調節できるパーツがあると一層寛ぎやすくなります。

体重を預けやすい背もたれありベンチソファ

「ベンチ」と言うと簡易的な背もたれが無いタイプをイメージされる方もいらっしゃいますが、ソファとして部屋に置く場合はほとんどが背もたれ付きになります。その中でも、背もたれに体重を預けて寛ぎたい方におすすめなのが「体重の預けやすさ」に注力したベンチソファです。

背もたれの「クッション性」と「高さ」が大きなポイントになります。体をしっかり包み込む座り心地のベンチソファを選びましょう。

クッション性

適度な弾力性とやさしいふんわり感があることで、ソファに長時間座っても疲れにくく、心地よい座り心地を味わうことができるでしょう。

身体の肩まである高さ

背もたれの高さがあるソファは体重が預けやすくなります。ただしソファ全体の高さが大きくなりすぎると部屋に圧迫感を与えるので注意しましょう。

ラフに座りやすい背もたれなしベンチソファ

背もたれがあるソファに比べて、背もたれなしのベンチソファは、どこからでもラフに座りやすく壁付けして置かず、写真のように空間置きや掃き出し窓の手前に置いても動線や視界を遮りません。

リラックスができる背もたれなしのベンチソファとして使用するためには、座面に程よいクッション性があるものを選びましょう。

おしりを優しく支えるクッション性

柔らかすぎると浅く腰をかけた際に安定しづらくなるため、ある程度の弾力性があるタイプを選びましょう。

移動が多い場合は重量、サイズを注意して選ぶ

移動をさせることが多い場合は、運びやすいか?サイズや重量を確認しておきましょう。

フレームの素材やクッション表地の素材で選ぶ

ソファの座面や背もたれの材質は、見た目や肌触りだけでなく座り心地にも影響しますので、それぞれの特長を掴んでおきましょう。フレームの素材やクッション表地の素材で選ぶ際に比べられるよう、こちらで一部ご紹介いたします。

ファブリック張地のベンチソファ

座面や背面にデザインを入れやすい

ボタンタフティング等、背面や座面にデザインを施すことができるのは、ファブリック張地のベンチソファの魅力です。

カバーを外してメンテナンスするのは困難ではありますが、デザインにこだわったベンチソファとなるでしょう。

木材フレームのベンチソファ

木枠のソファはクッション材にファブリックを組み合わせるため、多彩なカラーに合わせて見た目を大きく変えることができます。木材の持つ風合いや色味を活かして、様々なカラーと組み合わせることで、幅広いインテリアテイストを楽しむことができ、人気が高いソファフレームです。

組立式が多いため搬入出がしやすい

ソファ等の大型家具は、家に搬入可否についての確認が必要な場合もありますが、木のフレームのソファはパーツごとに組み立てて枠を作るため、搬入動線が狭い場合でも搬入出がしやすくなります。

組立式のソファは、引越しが多い方にとっても家に入れやすい利点がありますね。

着脱式のベンチソファが便利で快適

お部屋の主役となるソファのカバーを変えることによって部屋の印象は大きく変化します。季節感やコーディネートスタイルに合わせて選んでみましょう。またカバーの取り外しが可能なソファやクッションはカラーコーディネートを楽しむだけでなくカバーを綺麗な状態で使用できる点も大きなメリットです。

カバーがファスナー式で簡単にカバーの着脱ができるタイプはソファのカバーを手軽に変えることができます。気分に合わせて部屋の模様替えが行えるので新鮮なインテリアを楽しめます。

畳数別レイアウトのイメージのご紹介

ワンルームや狭い部屋に限らず、広いリビングダイニングまで、ベンチソファを置く場合のレイアウト例をご紹介いたします。ポイントを抑えた置き方をするだけで、部屋にベンチソファが置きやすく、便利にご使用いただけるでしょう。

掲載されている商品

6~10畳ワンルーム

■6畳ワンルームのレイアウト例

6畳のワンルームにアームの無いコンパクトなソファ壁付けに使用することで、空間にゆとりができます。また収納に困るワンルームでは収納付きのSサイズベッドがおすすめ。物は隠してすっきり見せましょう。

長方形のお部屋にアーム無しのベンチソファを置いた場合、奥行きがあることを十分感じさせることができ、部屋を広く見せます。また、円形タイプのラグを敷くことでフローリングを見せてすっきりした印象に見せる効果があります。

■8畳ワンルームのレイアウト例

8畳ワンルームにアームが無いベンチソファ入口側にレイアウトした例です。6畳よりもゆとりが出るため、キッチンとソファの間にゆとりがあります。

テレビボードまでの距離は140㎝以上、距離を取ることができます。ベンチソファを選ぶことでバルコニーまでの目線が抜けて開放感を感じられるでしょう。

■10畳ワンルームのレイアウト例

10畳のワンルームにSDサイズベッドと140㎝の片アーム付きのベンチソファとオットマンを置いています。ベッドとベンチソファの間にアームがあると、境界線ができ、空間にメリハリが出るためワンルームにもおすすめのベンチソファです。

ワンルームのような狭い部屋の場合でも、ソファダイニングはテーブルで食事も寛ぐことも叶えます。この部屋のように縦長のお部屋には脚がT字になっているテーブルで、縦向きにレイアウトすると、高さのあるダイニングテーブルでも目線が抜けてすっきりした印象になります。

8~10畳リビングダイニング

■9畳リビングダイニング

9畳リビングダイニングのようにコンパクトなリビング。このレイアウト例ではベンチソファ部屋の真ん中に置くことでキッチン、バルコニー、寝室への動線を確保しています。

レイアウトや隣接した部屋との工夫が必要になります。寝室の扉をオープンしておくことで狭いリビングでも広く見せ、入り口側から見てアームが無いベンチソファを選ぶことで部屋に圧迫感を感じさせません。

■10畳リビングダイニング(ダイニングテーブル無し)

10畳のリビングの場合「ダイニングテーブルを置かない」と選択される方も多いです。こちらのレイアウトではダイニングテーブルを置かず、ソファ前のスペースを広く取り、ゆとりがある空間になっています。

ダイニングテーブルが無いことで、床で過ごす生活を選び、ソファ前のスペースを広く取っています。背無しベンチを繋げてソファでゆったりと寛ぐことができるでしょう。

■10畳リビングダイニング(ダイニングテーブルあり)

限られたスペースに上手くダイニングテーブルを置いたレイアウト例です。コンパクトなダイニングテーブルベンチソファは10畳のリビングダイニングでも置きやすい組み合わせの家具です。

片側にアームがないベンチソファは、部屋を遮ることがないためダイニングスペースとの繋がりを感じさせます。また、家具も部屋もコンパクトなため2人暮らしでもコミュニケーションが取りやすいでしょう。

12~畳リビングダイニング

■12畳リビングダイニング

12畳リビングダイニングに置いた、メインソファの横に背もたれがないベンチソファを置いたレイアウトイメージです。ソファの目の前に置かず、少し離して置くことでサブソファとして活躍します。

ベンチソファは、メインソファでは挑戦しにくいカラーを選ぶ方も多いです。独立して使用することもできるため好みの色のベンチソファを置き、リビングダイニングのアクセントとなるでしょう。

■15畳リビングダイニング

15畳の広いリビングダイニングは必要最低限の家具を置くだけでは、フリースペースが多くなり物足りなさを感じる方も多いです。そんな時にはベンチソファをサブソファとしてレイアウトすることで、部屋全体のバランスを整えることができます。

メインソファと同じシリーズのベンチソファを選ぶとより一層おしゃれな空間に仕上げることができます。コンパクトなベンチソファだからこそ、部屋にちょっとだけ家具を足したい時に活躍し、またパーソナルな空間を作ることができるため、快適に過ごすことができるでしょう。

■20畳リビングダイニング

縦長のリビングダイニングでは、20畳でもソファ幅はコンパクトになりがち。ベンチとコーナー型を合わせてすっきりとしたレイアウトが可能です。

左側にコーナータイプ、右側にベンチタイプを設置。ベンチタイプの横にはサイドテーブルを合わせることで使い勝手がよくなっています。

セカンドリビング・バルコニー

■バルコニー

バルコニースペースに2人掛けの屋外用ベンチソファを置いた例。コンパクトになりがちな屋外スペースではベンチタイプはすっきりと置けておすすめです。

雨・紫外線に強い特殊な樹脂素材を使用した屋外用の家具。お家時間を充実させてくれるアイテムです。

■セカンドリビング

ちょっとしたスペースにコンパクトなベンチソファを置き、リビングルームとは違った空間で読書やプライベートな時間も楽しむことができます。

1名掛け用のベンチソファは一人ずつでお掛けいただくことも、横並びに繋げて広くお掛けいただくことも叶います。

おすすめのベンチソファ30選

これまでの内容を踏まえ、ベンチソファの具体的な商品についてa.flatおすすめのベンチソファをご紹介いたします。ぜひお気に入りのベンチソファを見つけてみてください。

奥行きがコンパクトなベンチソファ

まずご紹介したいのが、『ラン・コンパクトソファ』。その名の通り、ベンチソファの中でもコンパクトなサイズのソファです。コンパクトなソファであることでどのような魅力となるのか、ラインアップと共にご紹介いたします。

ラン・シリーズの特長

奥行き750mm
奥行きが少ないほど、レイアウトにゆとりが生まれて、生活動線も広く確保できて歩きやすくなります。

同シリーズの豊富な形
一人暮らしのワンルームから、二人暮らしやファミリーのマンション・戸建てのリビングまで、幅広くご利用いただけます。

様々な座り方で寛げる
高さのあるアームや背もたれのクッションが、ラン・コンパクトソファならではの寛ぎ方を生み出してくれるでしょう。

サイズのラインアップ

ベンチフレームの素材とベンチソファ一覧

ヒヤシンス素材

ラン・コンパクトソファに使用しているヒヤシンスは、a.flatが長年培った技術が反映されています。綺麗な三つ編みでロープ状にする、隙間なくフレームに編み込む、風合いを感じる塗装で仕上げる、これらの技術は長い期間、自社工場(タイ)での生産環境を整えてきたからこそ可能なクオリティと言えます。

  • ラン・コンパクトソファ(ヒヤシンス)のベンチソファ一覧

ラタン素材

ラタン素材を使用した家具の場合、いかに綺麗に編み込むのか、また手触りよく仕上げられるかが重要になります。a.flatのラタンソファは、熟練の職人が長い時間をかけて丁寧に編み込み、手触りがよくなるように磨いています。日々使うソファだからこそ、こだわるポイントとして手間暇かけているのです。

  • ラン・コンパクトソファ(ヒヤシンス)のベンチソファ一覧

ベンチ使いもできるオットマン

部屋を広く見せるロータイプのベンチソファ

2つ目にご紹介したいのが、『ロータイプのソファ』。背面、座面共に、一般的なソファよりも低く設計されており、部屋に開放感を与えます。ロータイプのソファであることでどのような魅力となるのか、ラインアップと共にご紹介いたします。

セイル/ケイ・シリーズの特長

高さ580mmのローソファ
ローソファの高さは580mmと低めのサイズ設定。この例のように2.5人掛けタイプを置いても空間への余白が多く、開放的に見えます。

同シリーズの豊富な形
一人暮らしのワンルームから、二人暮らしやファミリーのマンション・戸建てのリビングまで、幅広くご利用いただけます。

お好みの姿勢で自由に寛げる
a.flatではローソファでも座り心地が安定するように、クッションや中材の構造、角度などにこだわって設計しました。

サイズのラインアップ

1.5人掛けソファ

2人掛けソファ

2.5人掛けソファ

3人掛けソファ

ベンチフレームの素材とベンチソファ一覧

木材(アッシュ無垢)

無垢材のローソファは様々なカラーと相性よくコーディネートできます。その中でも、無垢材ローソファの開放的な魅力を最大限に引き出す、ターコイズブルー中心のカラーコーデはおすすめです。沖縄のような澄んだ海と空のブルーを中心に空間を統一すれば、自宅にいながら海風を感じるような部屋が叶うでしょう。

  • ロータイプ(セイル)のベンチソファ一覧

ヒヤシンス素材

ヒヤシンス素材のイメージが持つリゾート感を活かすには、爽やかな海や空、砂浜を連想させるブルーやベージュがおすすめです。ローソファの持つ開放的な雰囲気も加わり、自宅のリビングルームをシーサイドリゾートのような爽快感のある部屋に変えてくれるでしょう。

  • ロータイプ(ヒヤシンス)のベンチソファ一覧

ヒヤシンスDG素材

ヒヤシンスDG自体が持つグレーの色合いを活かして、空間全体をモノトーンで統一しています。ソファカバーやラグ、その他のインテリア装飾に様々なグレーカラーを散りばめて、陰影や濃淡を楽しめるシックなリビングダイニングを実現することができます。

  • ロータイプ(ヒヤシンスDG)のベンチソファ一覧

ラタン素材

ラタン材は元々、森の中に生息していることもあり、インテリアコーディネートに人気のグリーンとの相性が抜群です。木々や森を連想させる配色を組むことで、ラタンのローソファが持つ落ち着いたイメージを惹き立てながら、自然感のある部屋づくりを叶えることができます。

  • ロータイプ(ラタン)のベンチソファ一覧

ベンチ使いもできるオットマン

快適に寛げるハイバックのベンチソファ

次にご紹介したいa.flatのベンチソファは『テン・ハイバックソファ』。a.flatソファの中でも1番柔らかさを感じる寛ぎ感抜群のソファです。ベンチソファのコンパクトさもありながら、ハイバックで座り心地にも追求いたしました。包み込まれるような座り心地が好みの方におすすめのベンチソファをご紹介いたします。

テン・シリーズの特長

上質な座り心地とくつろぎ
ふんわりと支えるファイバーボールと体が適度に沈み込むウレタン構造で、「やさしい感触」+「しっかりと体を支える感覚」を両立した上質な座り心地を実現しました。

同シリーズの豊富な形
一人暮らしのワンルームから、二人暮らしやファミリーのマンション・戸建てのリビングまで、幅広くご利用いただけます。

ハイバック×ロースタイルの融合
ゆったりと寛ぐことができるハイバックデザインと、座面高300mmのロースタイルを採用したことで、リラックス性と開放感の二つを両立させることができました。

サイズのラインアップ

ベンチフレームの素材とベンチソファ一覧

木材(インダカ無垢)

アジアらしいダイナミックな木目のインダカ無垢材を贅沢に使用したアームが魅力です。自然素材だからこそ1点1点異なる表情を見せてくれます。

  • ハイバックのベンチソファ一覧

ベンチ使いもできるオットマン

ダイニングに合わせやすいベンチ

ソファよりもコンパクトな、背もたれ付きのダイニングベンチ。幅の広い座面で自由にくつろいだり、横に移動できるのもダイニングベンチの大きな魅力です。限られた空間でも置けることから狭いダイニングペースでも活躍します。

ダイニングベンチの特長

背面のデザイン
背付きベンチの場合は背面の木材デザインが魅力的で、他の木材家具とも馴染みます。

コンパクトなサイズ
奥行きは400mmとソファよりも狭く、限られた空間でもレイアウトしやすいサイズです。

動かしやすい
重量が重くないため、女性1人でも移動させることができます。来客用に使用する方も多いです。

  • ダイニングベンチ一覧

テーブルの高さに応じて、ベンチの脚をカットする加工サービスもお受けしております。今お持ちのテーブルに合わせる、お子様の伸長に合わせる等からご希望の場合は、お気軽にスタッフへお尋ねください。

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雨にも太陽にも負けない屋外用ベンチソファ

一歩屋外に出て太陽の光や風、季節の移り変わりを肌で感じながら寛ぐことができたら、外出できない休日や、在宅勤務の休憩の時間でも、より一層心が豊かになれる満たされた時間を過ごせるはず。自宅でもコンパクトなベンチソファを置き、リゾート気分を楽しみましょう。

屋外用ベンチソファの特長

高密度ポリエチレン素材
強い日差しによる熱や風雨による色褪せに強く、耐久性に優れた特殊な高密度ポリエチレン素材を採用。(耐熱温度は-70~130℃)

メンテナンスがしやすい
万が一、汚れても水洗いするだけでいつも清潔に保つことができ、メンテナンスの必要もほとんどありません。

座面のカバーとクッション
カバーは強力なエクストリーム撥水加工を施しています。中材は通水性と通気性が高いため乾きやすく、雨に濡れても劣化しにくい素材です。

  • 屋外用ベンチソファのラインアップ

ベンチ使いもできるオットマン

ベンチソファで快適に過ごすサイドテーブル・ローテーブル

快適な暮らしを実現するためには、ベンチソファに合うサイドテーブルやローテーブルの選び方も重要です。素材やデザインを統一することで、空間全体の調和を保ちつつ、機能性を高めることができます。

コンパクトで置きやすいサイドテーブル

サイドテーブルは飲み物やリモコンを置くのに便利で、ベンチソファの高さに合わせたものを選ぶと使い勝手が向上します。コンパクトで小スペースに置きやすいため、一人暮らしや狭い空間にも取り入れやすいでしょう。

ベンチソファに合わせやすいおすすめのサイドテーブル

テン・サイドテーブル

無垢材の素材感と丸みを帯びたフォルムが魅力。高さ488~688mmの間で、10段階の高さ調節が可能。便利な機能が備わった使い勝手の良さが特長です。

サイドテーブルv01

リゾートを感じさせる格子デザインがオリエンタルな雰囲気を醸し出すサイドテーブル。コンパクトで軽量なため、簡単に移動してお使いいただけます。

セイル・サイドテーブル

コの字を描いた抜け感のあるデザインとガラス天板によって、開放感のあるイメージに。リビングや寝室などを爽やかな印象に変えながら、より快適な暮らしも叶えてくれるサイドテーブルです。

ケイ・サイドテーブル

コの字型のテーブルはソファのアームに差し込むことができ、天板が近くなることでより使いやすく、限られたスペースでも省スペースに使えるのも特長です。

ベンチソファのある空間を整えるローテーブル

ローテーブルは、ベンチソファのある空間を整える役割を果たします。適切な高さやデザインを選ぶことで、空間全体のバランスが良くなり、より居心地の良いリラックススペースを作り出すことができます。

ベンチソファに合わせやすいおすすめのローテーブル

ガラス・ローテーブル

木材の天板にガラスを組み合わせて「魅せる収納」と「隠す収納」を両立したユニークなデザイン。

ケイ・ローテーブル

ガラス越しに見える収納部分をショーケースのように使いお気に入りのディスプレーができます。

テン・ローテーブル

インダカ無垢材の温もりと美しい曲線を描いたフォルムが、見る人の心を魅了します。

セイル・ローテーブル

オーバル型のガラス天板の涼しげな雰囲気が魅力。開放的な空間で爽やかなイメージです。

グラン・ローテーブル

無垢材を贅沢に使った潔いデザイン。無垢材でしか感じることのできない、やさしい手触りと木の温もりに癒されます。

グラン・ローテーブル(ストーン)

天板に人工大理石を採用。大理石らしい高級感、さりげないマーブル模様とグレーのシックな色みが、高級感をもたらします。

ベンチソファでおしゃれな暮らしを実現したインテリア実例集

実際にベンチソファを部屋作りに取り入れたコーディネート実例をご紹介します。コンパクトで便利なベンチソファは部屋を広くするだけではなく、マルチな使い方ができるため、部屋での生活をより豊かに快適にすることが可能です。

[背もたれ有り]ソファベンチのインテリア実例

背もたれ有りのベンチはベンチソファの中でも、寛ぎやすいソファです。

背もたれが高いベンチソファや、屋外でも使用できる撥水加工など特殊な加工がされているベンチソファ、様々なソファをコーディネートした実例をご紹介いたします。

アームありベンチと2台置きで設置したベンチソファ実例

白タイルに無垢材の家具と、グリーン・ターコイズ・オレンジのクッションが彩るゴルフ場のラウンジ。南国のリゾートホテルをイメージした、複数人で集える空間です。

テレビの向かいには2.5人掛けの両アームソファ、その隣にコンパクトなベンチソファを置くことで、複数人の集いにも対応できるレイアウトです。

向かいのダイニングと、ベンチソファを同じ色のカバーでコーディネートすることで一体感が生まれます。

ヒヤシンスの素材に癒されるリゾートホテルのベンチソファ実例

大地や植物、自然を連想させるアースカラーでコーディネートした白浜のリゾートホテルの実例。ヒヤシンスの編み込み素材がリゾート感漂う、開放的な空間です。アームレスのベンチソファにすることで座る人数が確保できるため、大勢が集う空間にもおすすめです。

12畳のリビングと13畳のダイニングをソファの配置によって空間を仕切ることで、それぞれの空間にメリハリができより快適な過ごし方が叶います。

ロータイプの開放的なソファ2台をL字置きで配置することで、ソファにしっかり腰掛けながら団らんの時間を楽しめます。

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パープル×ヒヤシンス素材が魅力のベンチソファ実例

一人暮らしのワンルーム7~8畳をリゾートホテル風にインテリアコーディネートした事例です。8畳というスペースに限りがある空間に、アームレスのベンチソファを中心にコーディネートすることでホテルライクな居心地の良い部屋を作ることを叶えました。

入り口入ってすぐでもベンチソファならすっきりとした印象で圧迫感を与えません。ヒヤシンス素材がアクセントになり部屋の雰囲気をアップさせます。

ふんわりと灯される照明が、花柄のラグとパープルのクッションでコーディネートされた部屋をより魅力的な空間に演出するでしょう。

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和の趣にフィットするラタンのベンチソファの実例

和室にソファを置いた事例です。床座で過ごす和室にはロータイプのソファがぴったり。ラタンフレームと紫の色調がシンプルな和の美しさにモダンなエッセンスを加え、部屋全体に洗練された印象になります。

10畳の和室に2.5人掛けソファを置いたレイアウトです。床座のイメージが多い和室ですが、ソファを置くことでより寛ぎ感が増します。

ローソファとビーズクッションを組み合わせることで、和と洋の暮らしを絶妙にミックスできます。ソファに座るだけでなく、床に直接座ることもできるため、自由で開放感のある寛ぎが可能です。

寝室をホテルの様に演出する1.5人掛けベンチソファ実例

ベッドサイドにコンパクトなベンチソファを置くと、ホテルの様なリラックス空間に。就寝前の寛ぎ時間を過ごしたり、眠るだけでなく心地良くプライベート時間を過ごせる空間になります。

9畳の寝室にはダブルサイズのマットレスと1.5人掛けのベンチソファが設置可能です。ちょっとした荷物置きにも便利ですね。

ほっとリラックスするアースカラーのコーディネート。ベッドもフレームが無い脚付きマットレスにすることで、ベンチソファと相まって開放的な空間です。

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屋外用ベンチソファで贅沢な空気感漂うバルコニーの実例

雄大な自然を眺めるバルコニースペース。ナチュラル色の屋外家具は景色を邪魔せず自然の中に溶け込むような空間を作ってくれます。チェアとはまた異なるソファのくつろぎ心地でお家時間がさらに充実するでしょう。

2人掛けのベンチソファとチェアとスツール、ラウンジチェアを置いたバルコニー。スツールは机にも椅子にもすることができ汎用性があります。

紫外線や雨風の過酷な屋外環境にも耐えうる屋外家具は耐久性が大切。雨ざらしでも置いておける、丈夫なものを選びましょう。

マンションのバルコニーをベンチソファで寛ぎ空間に変えた実例

マンションの狭いバルコニーでも、ベンチソファであれば置くことができ、外でもプライベートの時間を楽しむことが叶います。テレワークをされているお客様だったからこそ、風と日の光を感じてバルコニーで過ごす時間を作れるようコーディネートいたしました。

LDに隣接している部屋側のバルコニーに屋外用ベンチソファをレイアウトすると、リビングで過ごしているときに窓から見える景観を崩すこともありません。

コンパクトなベンチソファやスツールは簡単に向きを変えて模様替えが叶います。特に屋外用のソファは見た目より軽量なため運びやすいのも魅力です。

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[背もたれなし] ベンチソファのインテリア実例

背無しベンチソファを使用したインテリア実例です。背無しのベンチソファはマルチな使い方がしやすくなるため、いざという時に大変助かるアイテムです。
他のソファとの組み合わせも参考にしてみましょう。

メインソファ+サブソファでも使えるオットマンの実例

ゆったりとした両アームの2.5人掛けソファと、ローテーブルを挟んでベンチソファを設置した実例。来客があった際も好きな場所に移動でき、談笑の時間が弾みます。

メインソファは窓側に向けて設置。背無しのベンチソファとして活躍するオットマンはテレビを正面から見たいときにも活躍します。

ソファにくっつけてオットマン使いした例。ゆったりと足を伸ばしながら外の景色を眺めてほっとした時間を過ごせます。

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壁を背もたれにしたベンチソファの実例

壁に沿わせてベンチソファを置いた例。ちょっとしたスペースを活用できるアイデアです。シンプルになりがちなベンチソファですが、腰当てのクッションを置くことで、インテリア性、寛ぎ心地もアップします。

2つのダイニングとリビングスペースの間にある区切りにベンチソファを設置。大勢が集うホテルでは、こうした空間の活用も良いですね。

ベンチソファ2台の間にローテーブルを設置することで、居心地の良さもアップ。本を読んだり、少し休むスペースとしてピッタリです。

ソファダイニングを開放的に見せるグリーンのソファベンチ実例

季節の移ろいとともに変化する軽井沢の自然をイメージしてカラーコーディネートされた実例です。多彩なグリーンに包み込まれた部屋には癒しの空気が満ち溢れています。白のフローリングに敷いたアクセントとなるグリーンのラグがベンチソファを使用したソファダイニングスペースを魅力的に見せています。

大きな掃き出し窓に向かってベンチソファを配置し、背無しのベンチを2つ並べることで景観を邪魔せずすっきりと開放感を感じさせます。

壁を彩る、緑の糸で花を描いているカーテンやブルーがかったグリーンの壁面装飾で部屋全体に統一感を出しています。

拡張できるベンチソファで狭い~広い部屋まで永く暮らす実例

部屋づくりの主役となるソファを選ぶ場合、一人暮らしの時は小さいサイズ、引っ越し後に部屋が広くなったり、住居人数が増えたら大きいサイズ、など選ぶべきサイズは変化します。そのため、一般的にはライフスタイルの変化に応じて、ソファの買い替えが必要になりますが、こちらの実例では、拡張性のあるベンチソファを置き、それらの悩みを解決してくれます。

背有りのベンチソファ3つと、背無しのベンチソファ2つをコーディネートしたコーナーソファ。一人暮らしで使用していたコンパクトなベンチソファをそのまま使用できます。

背無しのベンチソファは動かしやすくレイアウト変更も叶います。この実例では、脚組み替えだけで高さを変えられるテーブルを使用しています。

ベンチソファをイメージできる3D家具配置シミュレーション

a.flatでは3Dコーディネートシステムを使って部屋の間取りや色をリアルに再現することができます。バーチャルでシミュレーションすることで、ベンチソファのレイアウトをイメージしてみましょう。

3Dで間取りに合ったベンチソファをコーディネートする

a.flatでは無料で3Dを使ったコーディネートサービスをご案内しております。それぞれの部屋にあった家具、インテリアの配置、カラーコーディネートなどをご紹介し、立体的に空間をご覧いただきながら理想の空間を実現するためのオススメサービスです。ベンチソファを置くにあたり、ゆとりを持って生活しやすい配置をすることで、より一層オシャレな空間で快適にお過ごしいただけます。

3Dコーディネートサービスで確認できること一例

■部屋に入ったときの印象
部屋に入った瞬間の印象は、大切です。ベンチソファを置いて3Dで印象を確かめていただくことができます。

■動線の確認
ベンチソファを置いた時、隣接している部屋への動線が十分とれているか確認することができます。

■他の家具との距離感
限られた空間の中に複数の家具を置きますが、家具同士の距離感は毎日生活をする上で大切です。距離がとれているか確認する必要があります。

■別のレイアウトのご提案
家具のレイアウトはいくつかご提案ができます。何度も確認いただき、納得いくレイアウトを探しましょう。

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お店でベンチソファを実際に見る・試す

■それぞれの座り心地などを体験
ベンチソファを試していただけます。素材のご説明もいたしますのでぜひお気軽にお申し付けください。また実際にサンプルをお出ししながら、カラーコーディネートのご提案でお部屋づくりを楽しんでいただけます。

■豊富なサンプル
ソファカバー、クッションカバーだけではなく、ラグやカーテン、壁面装飾など様々なファブリックサンプルをご用意しています。

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TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
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まとめ:ベンチソファで叶える、快適でおしゃれな暮らし


コーディネート


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ロングセラーを続けるa.flatのソファ。素材選びからじっくりと時間をかけ、手作業で丁寧につくる職人のモノづくりへの想いが込められています。
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高い品質を保つために
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デザイン、設計、材料調達から試作、量産、検査まで、各工程を管理することが確かな品質を築く絶対条件と考え、安全で安心な製品づくりを進めています。
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オリジナルだからできること
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