6畳の寝室にシングルベッドを2つレイアウトするには? ~2人におすすめの2台置きベッドもご紹介~

6畳の寝室にシングルベッドを2つレイアウトするには? ~2人におすすめの2台置きベッドもご紹介~

一日の3分の1を過ごす寝室。日本で一般的に多い寝室の広さは、6畳~8畳と言われています。このコラムでは6畳の寝室にベッド2台をレイアウトするポイントをまとめました。二人暮らしや家族暮らしの方、これから引っ越しや家の設計をお考えの方はぜひ参考にしてみて下さい。

2人の睡眠の質を上げる「ベッド2台のある暮らし」

今までは同棲や結婚をするとダブルベッドやクイーンベッドを1台置いて、2人で使用するのが主流でした。しかし最近では生活リズムの違う2人が増え、それぞれの質のよい睡眠のためにベッドを2台置いて就寝するケースも増えています。

6畳の寝室にシングルベッド2台は入る?

6畳は一人暮らしのワンルームの部屋や寝室の広さによくある畳数です。6畳といっても住む地域や家によってサイズは様々なので、一概に「6畳はこのサイズ」とは言えません。ここでは一般的な6畳のサイズと、シングルベッド2台は6畳にレイアウトできるのかを解説していきます。

寝室6畳の一般的な広さについて

6畳の一般的なサイズは、幅360㎝×縦270㎝程度。日本の寝室やワンルームでよく見られる畳数の1つということもあり、広すぎず狭すぎず、ある程度自由にレイアウト可能な部屋のサイズです。

シングルベッド1台・2台のサイズ

次にシングルベッドの一般的なサイズを見ていきましょう。

□シングルベッド1台
幅約97㎝ 奥行約195㎝

□シングルベッド2台(付けて置いた場合)
幅約194㎝ 奥行約195㎝

シングルベッド2台はキングベッドと同じサイズ

シングルベッドは2台並べると、大体キングベッドと同じような大きさになります。図のように大人2人と小さなお子様1人で就寝できるようなサイズになり、広々と寛ぐことが可能です。

6畳の寝室でベッド2台置きはシングル×2がおすすめ

6畳の長辺が約360㎝、短辺が約270㎝なので、シングルベッド2台(幅194㎝)をどちらの壁でも配置が可能です。2台を離して間隔を開けてもレイアウトすることができます。

6畳の寝室にベッド2つをレイアウトするメリット

6畳の寝室に2台ベッドを置くことは利点がたくさんあり、2人の睡眠環境をよりよくしてくれます。具体的にどのような効果があるのかを詳しく説明しましょう。

快眠や寝具選びのメリット

まずは睡眠環境や使う寝具についてのメリットをお伝えしましょう。よい睡眠を取るか取らないかで、日々の暮らしの行動や集中力、心身の健康は変化すると言われています。それほど睡眠は大事なものです。

2人で別々のベッドになるため快眠しやすい

1台のベッドで寝ると、寝返りの際の振動や、ベッドに出入りする際の振動で起きてしまい、お互い質のよい睡眠が取り難いです。2台のベッドにすると相手を起こしづらく、また快眠に必要な寝返りも充分打つスペースがあるのでストレスなく就寝できます。

お互いが好みのマットレスを選べる

マットレスで寝心地は変わると言われており、それぞれの体型や好みによってもふさわしいマットレスは変わります。シングルベッド2台だと、それぞれに合ったマットレスを選んで寝ることが可能です。

寝具の種類が豊富で選びやすい

クイーンベッドやキングベッドなどの大きなサイズになると、出回っている寝具も少なく、店舗に在庫がないことも。それに比べ、シングルサイズであれば種類も豊富なことが多いため寝具の買替の際に困りません。

レイアウトや機能的なメリット

次に2台シングルベッドのレイアウトや機能的な面でのメリットをご紹介します。何度も買い替える家具ではないベッド。一度購入したら永く使いたいですよね。長期的に見ても魅力があるシングルベッド2台の利点をみていきましょう。

シングルベッド2つで搬入出しやすい

家によっては、クイーンベッドやダブルベッドのベッドフレームやマットレスが搬入できない場所もあります。シングルベッドの大きさだと基本的にどの部屋にも入れやすく、引っ越しをしても買い直す必要がありません。

ライフステージに応じて離して使える

【例】一緒に暮らし始めは、生活リズムが同じような2人だったので、シングルベッド2台付けて使用していました。

しばらく経ってお互いの生活時間が変わった時、いびきや寝相がひどくなった時などに離して使えば、お互いストレスになりません。

シーツの着脱や洗濯が楽になる

クイーンベッドやダブルベッド1台は大きく、シーツを交換したりマットレスを裏返すことも1人では重労働。それに比べシングルベッド2台なら、1人でもお手入れが簡単になります。お手入れが億劫になることなく、永く使用でき、清潔な状態をキープしやすくなるでしょう。

6畳の寝室にベッド2台をレイアウトするデメリットは?

6畳の寝室にベッドを2台置くと以下のような欠点が生まれることも。限られたスペースにシングルベッドを2台置く時は問題がないか必ず検討しましょう。

□ ソファなど他の大きい家具が置きにくい
□ 部屋によっては窓や収納扉を塞いでしまう
□ 高さのあるベッドを2台入れると圧迫感が出る
□ 寝る以外に自由に使えるスペースが狭い

ベッド2台を6畳の寝室にレイアウトする4つのポイント

ポイント①:ベッド2台のレイアウト・置き方を決める

最初のポイントは、まずベッドの置き方を決めることです。ベッド2台をくっつけてレイアウトするのか、離してレイアウトするのか。部屋の窓やドアの位置などにも配慮して慎重に決めていきます。

ベッド2台をくっ付けて使う時はステージ型のフレームを選ぶ

「ステージ型」とはベッドフレームの上にマットレスを置くベッドのデザインのこと。フレームに囲まれていないため、マットレスを繋げることができ、キングサイズ使いができます。ステージ型の反対にあたる型は、マットレスを窪んだフレームにはめ込む「落とし込み型」のベッドフレームです。

大人2人で使うベッド2台のレイアウトパターン

①シングルベッド2台×キングベッド置き
2台のベッドを1台のベッドのようにして、6畳の真ん中に付けてレイアウト。カップルや夫婦で真ん中でくっついて寝たい方や、ベッド両脇にスペースが欲しい方におすすめレイアウト方法です。

②シングルベッド2台×長辺にツインベッド置き
6畳の長辺に頭付けし、ベッドの両側に最低限の生活動線を確保したレイアウトしました。お互いに生活リズムが異なってもゆっくり寝たい2人におすすめ。

③シングルベッド2台×短辺にツインベッド置き
6畳の短辺にベッドを頭付けにし、両方とも片面を壁付けにしたレイアウト。ベッドには片方からしか出入りできませんが、ベッドの脚元側にスペースが生まれ、窓へのアクセスが快適になります。

お子様と3人で使うベッド2台のレイアウトパターン

①シングルベッド2台×キングベッド置き
シングルベッドを2台並べキングサイズベッドとして使用した例。ベッドの両側と脚元に生活動線ができるようにレイアウトすることで、3人がそれぞれ出入りすることができます。

③シングルベッド2台×短辺にキングベッド置き
6畳短辺の壁に頭付けしたレイアウト例。ラグを敷いてお子様の遊ぶエリアにしたり、ベッドから落下するリスクがある小さなお子様は壁側で寝かせることもできます。

シングルサイズ以上のベッド2台置きは可能?

□セミダブルベッド×2台

2台で幅240㎝のセミダブルベッドを配置することは可能です。しかし6畳がベッドだけで埋まってしまうので、「寝るだけの部屋」と割り切ってしまうのであれば、広々と眠ることができ、セミダブルベッド2台もよいかもしれません。

□ダブルベッド×2台

2台で幅280㎝のダブルベッドもレイアウトできます。しかし窓へのアクセスやベッドに出入りする通路が狭くなるので移動はしにくくなるでしょう。ワンポイントは、大きいベッドを6畳に置くと圧迫感が出るので、高さの低いベッドを選び、少しでも開放感を出すようにすること。

ポイント②:生活動線をシングルベッド2台の周りに確保する

生活動線とは、生活する上で人が通れる必要な幅のことです。1人がゆったり通れる生活動線は約60㎝と言われています。各部屋や部屋の作りによって必要な生活動線は異なり、6畳にベッド2台となると生活動線も狭くなる傾向に。ここでは確保すべき寝室の生活動線を詳しく説明していきましょう。

寝室で最低限ほしい生活動線とは?

ベッドを離して2台置きする際にほしい生活動線は、最低50㎝です。サイドテーブルを設置したり、人が歩きやすくなります。40㎝や30㎝も通ることは可能ですが、狭く感じたり横歩きになって移動しなければならない場合も。

扉や窓の開閉に必要なスペースをチェックする

ベッド脇に折れ戸収納がある場合は余裕を持って60cm以上の距離を取りましょう。引き戸の場合は距離が40~50cm程度でも大丈夫です。

窓の外に頻繁に出入りする場合は60㎝以上確保しましょう。やむを得ず窓をベッドで隠す場合は、カーテンの開閉の不具合・結露による家具の痛み等を避けるため最低でも20cmは離して下さい。

動線が作りにくい時は奥行きの浅いベッドが◎

6畳でベッドを2台置きし、生活動線を確保することが難しいケースもあります。その場合は、ベッドフレームはできるだけ奥行きの短いものを選ぶことがポイントです。

□ベッドフレームの奥行き:217㎝
照明やティッシュ箱も置ける収納付きベッド。

□ベッドフレームの奥行き:208㎝
収納は少なくなっても、生活動線が約10㎝増えます。

ベッドフレームとマットレスサイズが近いタイプがおすすめ

ベッドフレームを選ぶなら、マットレスのサイズとほぼ同じ大きさのフレームにするのが、6畳寝室にコンパクトに収まるのでおすすめ。装飾が多かったり、マットレスより大きいフレームになると十分な生活動線を確保できないでしょう。

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ポイント③:シングルベッド以外に置きたい家具を検討する

6畳にシングルベッドを2台置きする3つ目のポイントは、ベッド以外の家具をレイアウトするか、しないかを考えること。寝室での時間を充実させるために他の家具も置くことができたらよいですよね。限りある広さに他の家具をどのように置くのか、ぜひ参考にしてみてください。

ベッド2台×サイドテーブルのレイアウト例

2人で共有できるように、シングルベッド2台の間に幅38.5㎝のサイドテーブルを1台レイアウト。この6畳の場合、ベッド2台の間が約45cmのため配置できました。

ベッドとベッドの間を測り、そのサイズに合ったサイドテーブルを購入することが大切です。照明や寝る前に使用する物を上に置き、それぞれの就寝前の時間を充実させましょう。

ベッド2台×キャビネットのレイアウト例

ベッド2台の横にキャビネットをレイアウト。ここでポイントになるのは背のあるキャビネットを置かないことです。人の目線より低いキャビネットであれば、6畳に置いても圧迫感が抑えられます。

キャビネットの棚を開けるために、引き出しの長さ+人が横向きに入り込める距離が必要です。しゃがんで取り出す時は、最低でも70㎝~の距離があると洋服などが取り出しやすくなるでしょう。

ベッド2台×テレビボードのレイアウト例

ベッドからテレビボードまでの距離は最低50㎝空いていると、画面が見やすく人が通ることができます。もう一つのポイントは、生活動線が作りやすくするため奥行きが短いテレビボードを極力使用しましょう。

ローベッドを使用する場合は、テレビを低いテレビボードに配置すると目線も合い、ベッドからテレビを見やすくなります。逆に高いベッドから見る時は、キャビネットの上などに置くとよいでしょう。

ベッド2台×ドレッサーのレイアウト例

ドレッサーを6畳寝室に置きたい時は、できるだけコンパクトなものを選びましょう。高さのある家具をベッドの脚元にレイアウトすることで、圧迫感を減らすことができます。

人が後ろを通らない場所にドレッサーを置く場合は、50㎝のスペースを開けましょう。使用時に後ろ側が通路になる場合は、70㎝~の距離があれば最低限の生活動線は確保できます。

ポイント④:ベッド2つをくっ付けて使う時のマットレス・寝具選び

最後のポイントは、2台のベッドの寝具選びについてです。この時悩むのはマットレスや掛け布団などの寝具が多いことでしょう。サイズや種類もたくさんあるので、間違えないようにしっかりと2人で確認してから、購入することをおすすめします。

ベッド2台で使う時のマットレス選びは高さに注意

ベッド2台を付けてレイアウトする際は、お互いのマットレスの種類は異なっても、高さを一緒に揃えることがポイントです。段差ができてしまうと寝心地もよくなりません。しかし離してレイアウトする場合は、高さが違っても問題はないので、好きなマットレスを選ぶことができます。

ベッド2台の時におすすめの布団サイズ

①2人で1枚の布団を使う
一枚の布団を使用すると、ベッドの見た目がすっきりとよくなります。ダブルやクイーン、キングサイズと様々なサイズがあるので、それぞれの体型や寝相によってサイズを決めましょう。

②1人で1枚ずつ布団を使う
掛け布団が2枚になるので、中央部分は掛け布団が少し重なります。実際にお休みになるときは、中央部分の重なりは気にならないでしょう。それぞれ好みの布団を選ぶことができ、寒い冬に奪い合いになることもありません。

ベッド2台の時におすすめの毛布サイズ

2台のベッドで寝る時におすすめの毛布サイズは、1人1枚の毛布を使用すること。2人で1枚の毛布を使う場合、どちらかが毛布を奪ってしまうと、片方が夜中に寒さで起きてしまったり、風邪を引いてしまうするリスクも。お互いが快適に就寝するためには、それぞれで2枚毛布を用意するのがおすすめです。

おしゃれなベッドスプレッドやスローは使える?

□ベッドスプレッド
掛け布団の上からカバーリングすることで、生活感を出にくくしたり、大切な布団やマットレスを埃から守ることもできます。

ベッドスプレッドを使用するだけで、簡単におしゃれで整ったイメージを与えることができます。2台並べたベッドにも、それぞれにかけておしゃれな寝室を作りましょう。

□ベッドスロー
ベッドスローは使うだけでリゾートホテルのような雰囲気になり、ベッドの足元にほどよいアクセントをプラスしてくれます。

写真のように、ベッドスプレッドと合わせて使用するのがおすすめ。より海外ホテルのような洗練された雰囲気に仕上がります。柄物をいれるとポイントになり、ワンランク上の寝室に。

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寝室6畳に2台置きしやすいおすすめベッド紹介

この章では、ベッドを2台置きしやすいa.flatのおすすめベッドフレームをご紹介します。a.flatのベッドフレームは全て木材を使用した商品で、機能性も様々です。

2台レイアウトしても場所を取りにくい「ムク・ベッド」

ムク・ベッドは無垢材を使用しており、無垢材でしか感じることのできない質感と木目に癒されます。脚元には抜け感を出しているので、存在感が有りながらもベッド周りがすっきり見える設計です。さらにムク・ベッドは2台並列で配置することで、無垢材の存在感がより増す効果があるので、一層寝室が癒しの空間になるでしょう。

マットレスと幅・奥行が近いベッドフレーム(v02タイプ)

ムク・ベッドv02はマットレスとベッドフレームのサイズがほぼ一緒なので、狭い空間でシングル2台並べても場所を取り過ぎないことが利点です。さらに床面が見えやすい脚元をすっきりさせたデザインのため、部屋が広く開放的にも見える効果があります。

ステージ型のベッドフレームで並べてレイアウト可能

2台並列でマットレスが寄せられるフレーム設計のため、2台並べればキングベッドのように使えます。ライフスタイルが変化すれば、離して利用したり、1台だけ別室に運ぶことも可能です。

充実したヘッドボード収納でその他家具を減らせる

ヘッドボードには収納棚が付いており、本や眼鏡など置くことができ、さらに収納スペースの奥行きも2パターンから選べます。収納棚の上部には、2口コンセントが付いているため、就寝中にスマホなどの電子機器の充電が可能です。

シングル2台で開放的な寝室を作れる「チーク・ローベッド」

チーク・ローベッドは、寝室の限られた空間にゆとりを生み出すローデザインのベッド。アジアのリゾートホテルや和モダンな旅館などに見られる洗練された低いデザインが魅力です。ヘッドボードの高さも、置くマットレスの高さによって選択することできます。

ベッド2台でも寝室6畳を広く見せられる低いデザイン

チーク・ローベッドもマットレスを寄せて2台並べて置くことが可能。2台ベッドを並べると圧迫感が出ますが、高さを低くすることで、開放感を出すことができます。もっと低くしたい方は、脚付より高さが10㎝低い「脚無タイプ」を選択しましょう。

お子様や小型犬と一緒に使っても安心の低さ

小さなお子様や犬や猫などのペットとお過ごしの方にローベッドは大変人気です。小型犬の場合、マットレス面までの高さを30㎝以内に抑えた方が、上がりやすくなるのでおすすめ。小さいお子様と一緒に寝る時もローベッドであれば、自分で上り下りしやすく、万が一の落下の際にも怪我のリスクを下げることができます。

マットレスよりも一回り大きいためレイアウト時は注意

チーク・ローベッドのサイズはマットレスよりも一回り大きく作られているため、部屋の採寸をしっかりし、2台並べられるか確認しましょう。チーク・ローベッドのシングルベッドを2台付けて並べると、幅224㎝、奥行は217㎝になります。

収納力を充実させて動線を確保しやすい「ラック・ベッド」

「収納力」と「デザイン性」を兼ね備えているため、限られた空間でもおしゃれで快適に使用できるラック・ベッド。デザインはシンプルですが、落ち着いた色合いで重厚感が有りながらも、充実した収納力によってベッド周辺に開放感を生み出してくれる設計となっています。

2台置きの寝室を快適に変える充実した収納力

収納力が抜群のラック・ベッドは、ベッド下も有効活用して収納をしたいというお2人におすすめ。さらにヘッドボード裏にも、収納スペースがあるので整理整頓しながらおしゃれな空間を演出できます。

ヘッドボードに間接照明を添えてホテルライクに暮らす

お好みのテーブルランプを二つ両側に置けば、就寝前のリラックスタイムをお2人で楽しむ事ができるでしょう。例えば、相手が寝ていても自分側だけ灯りをつけて読書をするなど、お互いに思い思いの時間を過ごすことができます。

他の収納家具をレイアウトしないことですっきり見せる

ラック・ベッドを置けば、ベッド下やヘッドボード裏に収納がたくさんできるので、部屋に大きなキャビネットやクローゼットが無くても収納が充分にできるでしょう。6畳という限られた空間で、すっきりと快適に暮らすことができます。

シングル2台の6畳寝室をシンプルに見せる「脚付きマットレス」

こちらは寝心地や耐久性にもこだわった上質な脚付きマットレスです。限られた空間の寝室やワンルームではベッドのサイズに悩みますよね。もしできるだけ省スペースにベッドをまとめたい時は、脚付きマットレスを選びましょう。

最も生活動線を広く確保できる脚付きマットレス

ベッドフレームを使用するよりも、通路を広く確保できる脚付きマットレス。シンプルな見た目なので圧迫感もありません。さらに限られた空間を広く見せてくれる、脚が7cm短いタイプもご用意しています。

コスパがよいため予算に限りがある時におすすめ

シングルベッドのフレームとマットレスを購入するより、脚付きマットレスを購入するほうが低価格で済みます。なのでベッドを2台購入する際にコスト面がネックになる方には、脚付きマットレスはとてもおすすめです。

寝室が殺風景に感じる時はベッドファブリックを活用

ベッドの印象を決めるヘッドボードが無い分、華やかさには欠ける脚付きマットレス。それなら、寝具をホコリなどから守るベッドスプレッドやベッドスローで色を足し、ベッドをおしゃれにコーディネートしましょう。

シングルベッド2つで快適に暮らすレイアウト実例7選

ここからは、寝室のレイアウト実例をご紹介していきます。寝室6畳などにシングルベッド2台のレイアウトを考えている方は、是非参考にしてみてくださいね。

ベッド2台をくっ付けて配置した寝室レイアウト例

まずは2台のベッドをくっ付けて配置した実例をお見せします。1台の大きなベッドのようにし、2人だけでなく、お子様との3人で心地良くお休みできる空間を作りましょう。

引っ越し後に2人でも暮らせる寝室を叶えた寝室例

こちらは一人暮らしのお客様の無垢材の家具と、グリーンで統一された癒しの寝室実例。カラーコーディネートのポイントは、濃いグリーン、薄いグリーンなど同系色の異なるグリーンを、数種類並べてグラデーションさせ馴染ませたことです。ライフステージが変わっても利用できるような寝室になりました。

掲載されている商品
レイアウトのポイント

2台のシングルベッドを部屋の長辺に頭付けで設置。ベッドの右側に収納扉があるため、生活動線を確保することがマストです。窓際には収納や、奥行きの小さいデスクを置き、就寝前や起床後の身だしなみをチェックできるようなスペースにしました。

■この寝室レイアウト例の主なアイテム

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お子様3人と川の字でお休みできるベッド2台のレイアウト例

レイアウトのポイント

窓が2つある光を取り入れやすいこちらのお部屋。シックな色でコーディネートをしても日中は明るく、全体が暗くなりません。ベッド2台を壁に頭付けし、周りに最低限の生活動線を作りました。高さの低いベッドフレームにし、限りある空間を広々と見せます。

■この寝室レイアウト例の主なアイテム

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ゲストルームに異なるサイズのベッドを2台置きした空間

レイアウトのポイント

ベッドの横に収納があり、さらに書斎スペースを作ったので、頭と横を壁付けにしレイアウト。ベッドは奥行きが短いものを選び、できるだけ生活動線を確保しています。収納の扉は折れ戸なので問題なく開閉することが可能です。

■この寝室レイアウト例の主なアイテム

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ベッド2台をセパレートした寝室レイアウト例

続いて、ベッド2台を離して配置した実例をご紹介します。生活リズムが違う2人も、セパレートスタイルならお互いの邪魔にもなりにくいです。各自がゆっくりとお休みできるように、更に快適な寝室作りをしていきましょう。

バカンス気分で誰もが過ごせるゲストルームを叶えたレイアウト

ゲストルームはバカンス気分溢れる空間。ロースタイルのベッドが心を和ませ、落ち着いた色のハイビスカス柄のベッドスプレッドが大人の雰囲気を演出。壁には自然を感じる装飾でおもてなしします。

レイアウトのポイント

お互いがベッドの両側から出入りできるような生活動線を作りました。ローベッドにして空間に開放感を与え、ベッドとベッドの間にサイドテーブルと照明を置き、さらにリゾートホテルのようなレイアウトになっています。

■この寝室レイアウト例の主なアイテム

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    アイランドカラーズ・スタイル~うつろう時に満たされる~のページです。沖縄の透明な海を思わせるターコイズブルーを基調にしたアイランドブルー・スタイルの部屋づくりでは、澄んだブルーやグレーのクッションカバー、ガラス天板のローテーブルや帆船をモチーフにした家具で海の開放感を表現します。リビングから屋外のルーフテラスまで、コバルトブルーやパステルブルーを含む様々なブルーを活用し、シンボルツリーでリゾート感を加える。エメラルドグリーンを取り入れたセカンドリビングや、ターコイズブルーを中心とした落ち着いた寝室も、アイランドリゾートの雰囲気を演出します。

ホテルライクな二人暮らしの寝室叶えたレイアウト

こちらは友人や家族が一晩泊まることを考えたツインベッド実例です。花柄ベッドスプレッドとローベッドの組み合わせで、小さな寝室が神秘的なリゾートのような贅沢空間に仕上がりました。

レイアウトのポイント

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別荘の寝室を開放的に見せるロースタイルの寝室

レイアウトのポイント

形が正方形のようなこの寝室。セパレートにシングルベッドを配置し、真ん中を通り道に。奥行きの短いデスクの上にテレビを置き、就寝前にリラックスしながら楽しめる空間を作りました。ファブリックパネルを壁に飾り、目線を上げることで、小さいお部屋も少し開放的に感じることができるでしょう。

■この寝室レイアウト例の主なアイテム

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脚付きマットレス2台をカラーコーデで演出した寝室

レイアウトのポイント

ベッドフレームを使わず、脚付きマットレスを2台レイアウトしました。すっきりと見え、最小限でベッドのスペースを収めることができるので、スツールやサイドテーブルを置いても生活動線に余裕があります。さらに円形のラグを床に敷くことで視覚的に部屋を見せる効果も。

■この寝室レイアウト例の主なアイテム

海沿いのリゾートホテルにベッド2台を配置した例

レイアウトのポイント

こちらの実例も脚付きマットレスを2台、壁際にレイアウト。ベッドの間にスペースを十分に開け、円形のラグを敷きました。真ん中にキャビネットも設置し、収納もできるようになっています。

■この寝室レイアウト例の主なアイテム

寝室6畳にベッド2台のある部屋を叶える3D家具配置シミュレーション

頭の中だけでお部屋のイメージを膨らませるのは意外と難しいもの。そこでおすすめなのが、お部屋のイメージを再現することのできる3Dシミュレーションソフトの利用です。家具、内装、インテリア装飾を組み合わせた際の完成イメージをバーチャルで確認することで、安心して2台のベッドを置いた寝室を作ることができます。

3Dコーディネートサービスとは

3Dコーディネートサービスとは、お客様の図面を基にバーチャルな部屋を作成し、それぞれの部屋にあった家具・レイアウト・カラーコーディネートなどの完成イメージを立体的な視点でご覧頂ける無料のサービスです。

理想的な2台のベッドが決まるまでの流れ

まずは、図面を元に間取りを作成します。図面が無い場合も、採寸した長さから作ることが可能です。

3Dにして家具が無い状態を確認します。床や壁、建具の色も再現できるため、事前に自宅の床や壁の色をチェック。

次に、家具やインテリア雑貨を配置していきます。ベッドやクッションカバーの色も変えられるため、色々試して好みの組み合わせを探していきましょう。

人物視点にして家具と家具の間の生活動線や、家具同士のバランスなど、実際の部屋にいるかのように見ることができます。

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  • インテリアコーディネートの無料相談~家具の配置、カラーコーディネート依頼など~
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    お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上うまくいかず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、自由が丘店、新宿店、大阪梅田店相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

6畳に置くベッドのサイズ感を店舗でチェック

実際に来店し、気になる商品を見て試してみましょう。ベッド2台置くレイアウトやその他ご希望のイメージでコーディネート相談されたい場合は下記店舗にご依頼下さい。事前予約も承っております。ご希望の商品の展示があるかお問合せもお気軽にどうぞ。

a.flat 自由が丘店
東京都目黒区中根1-14-15
03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜、木曜(祝日を除く)

a.flat 新宿店
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル 2F
03-5919-1922
営業時間 平日12:00~20:00 土日祝11:00~19:00
定休日 火曜、水曜 (祝日を除く)

a.flat 大阪梅田店
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜

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まとめ:シングルベッド2台をレイアウトする快適な寝室6畳

6畳で使うベッドサイズ選びの特集はいかがでしたか。こちらでご紹介したポイントをふまえて、限られた空間でもよりよいベッドを探せるようにじっくり考えることが大切です。6畳寝室での有意義な時間が過ごせるようにベッドをレイアウトしてみましょう。

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