ベッドは夫婦で一緒・別々?おすすめサイズは?~選び方のポイントやレイアウトのコツ紹介~

ベッドは夫婦で一緒・別々?おすすめサイズは?~選び方のポイントやレイアウトのコツ紹介~

健康のために重要な睡眠をとる寝室は、夫婦にとって大切な場所。特にベッド選びは同棲や引っ越しのタイミングで悩まれる方も多いはず。今回は、夫婦生活にぴったりのベッドサイズを選ぶポイント、ベッドのレイアウトのコツやおすすめベッドを紹介します。おしゃれな寝室実例もありますので、参考になさってください。

夫婦で使うベッドサイズ選びに大事なこと

質の良い睡眠は翌日の気分や体調を左右するため、自分だけではなくパートナーも納得のいくベッド選びが大切ですが、そのためには、事前に理想の睡眠について夫婦で話し合うことが重要。確認しておくべき大事なポイントをチェックしておくことで、お互いが安心して眠れる寝室づくりを実現できます。

夫婦の寝室・ベッドは一緒?ベッドサイズは?

寝室は、家の中で最もプライベートな空間といわれており、寝る以外にも本を読んだり、音楽を聞いたり就寝前に自分の趣味を楽しむことができる、癒しの場でもあります。そのような大切な場所を、夫婦で心地良く分かち合うために予め希望や譲れないポイントなどを、順を追って夫婦で話し合いましょう。

1 . 寝室は夫婦で一緒か、別の部屋か

寝室にできる部屋が2部屋以上ある場合は「夫婦で一緒に寝る」、「夫婦でそれぞれの寝室をつくって寝る」など、部屋割りから決めていきましょう。

2 . 一緒の寝室の場合、1台のベッドで寝るか

ひとつの寝室で夫婦が一緒に寝る場合は、「ベッドを1台置いて一緒に寝る」、「ベッドを2台置いて寝る」など、ベッドの数を話し合いましょう。

3 . ベッド2台の場合、繋げるか離すか

ベッドを2台置いて寝る場合は、「2台のベッドを離してツインスタイルのように寝る」、「2台のベッドを繋げて大きなベッドで寝る」のかも確認しましょう。

4 . 好みの寝心地やサイズはあるか

体格の差や寝相などで、夫婦によってそれぞれの好みの寝心地やマットレスのサイズがあるはず。お互いが快眠できるよう、好みを伝えておくと安心です。

寝室での夫婦のライフスタイルを考える

夫婦にはそれぞれのライフスタイルがあり、寝る時間や、起きる時間、寝室での過ごし方は人によって様々。そのため、同じ寝室で寝る場合には、自分とパートナーの生活に合わせて寝室作りを心掛けることが大切です。

お互いの生活リズム

夫婦共働きや専業主婦(夫)、片方は夜勤の仕事など、各家庭によって夫婦の生活リズムは異なります。また、寝室で本を読む、ゲームをするなど寝る前の習慣もあるかもしれません。まずはお互いの生活リズムは似たようなものか、違うのかを確認しましょう。

ご夫婦の将来設計

ライフスタイルが変われば、ベッドのサイズも変わる可能性があります。最初は夫婦二人だけでも、もし近い将来子供ができたら一緒に寝るのか、別で寝るのか、また引越しをする可能性があるかなど、少し先の未来まで考えてベッド選びをすることが大切です。

ベッドルームのサイズ・畳数も重要

お互いの希望を話し合い、どのようなベッドを探せばよいか分かっても、寝室が狭いと置けないことも。そのため、ベッドサイズを決める前に、寝室の広さや間取りを確認しておきましょう。むやみに大きなサイズを買ってしまうと、生活動線が狭まってしまい、後々後悔することになってしまう可能性もあります。

夫婦生活にぴったりのベッドサイズとは?

二人のライフスタイルを考えることができたのなら、次にベッドのサイズ決めをしていきましょう。それぞれのベッドの特長やメリット、デメリットも紹介していくので、ベッド選びの参考になさってください。

【ダブルベッド】仲良く寄り添って寝たい夫婦におすすめ

ダブルベッドとはシングルより幅が43㎝大きい1台のベッドサイズのこと。二人暮らしで最も多く使われているベッドサイズです。特に若い夫婦や同棲カップル、二人とも普通体系の方に好まれている傾向があります。ここでは、ダブルベッドのサイズ感や、夫婦で寝るメリットとデメリットを紹介していきます。

ダブルベッドのサイズ紹介

推奨の使用人数:二人

一般的なダブルサイズのマットレス=幅140cm
※上記ベッドフレームの寸法:幅145cm

ダブルベッドは大人二人が使用する一般的なサイズです。一般的な寝室4.6畳や6畳ぐらいの方や、周りに他の家具も置きたい方におすすめ。幅が140㎝あり、夫婦で使用できるベッドサイズの中ではコンパクトな部類に入るため、お部屋のスペースを取りすぎない使い勝手の良いサイズといえます。

【メリット-1】快適さとコンパクトさの両立

セミダブルより20㎝広いサイズで、寝返りも打ちやすく、夫婦で寝ても快適です。大きすぎないのでお部屋にもゆとりが生まれフレームやマットレスの搬入も、ダブルベッドなら大抵のお部屋に入ります。

【メリット-2】価格が他のベッドサイズよりもお手頃

初期にかかるベッドフレームの費用だけではなく、マットレスやボックスシーツなどの寝具も、クイーンサイズやツインベッドに比べて低いため、経済的で価格を抑えられる点もメリットの1つです。

ダブルベッドの予算例:¥331,617(税込)
⇒ベッドフレーム・マットレス・ボックスシーツ・掛け布団・掛け布団カバーを購入時

クイーンベッドの予算例:¥373,912(税込)
⇒ベッドフレーム・マットレス・ボックスシーツ・掛け布団・掛け布団カバーを購入時

【デメリット】ご夫婦によっては窮屈に感じるサイズ

二人で寝られるベッドといっても全ての人に当てはまるわけではありません。体格の良い夫婦にとっては、ダブルサイズでも狭く感じることも。狭めの寝室でも配置しやすく便利ですが、後に物足りなくなる可能性もありますので実際に店舗に夫婦で来店し、寝返りをしたときなど広さを試してみることが大事です。

【クイーンベッド】2人でゆったり寝たい夫婦におすすめ

クイーンベッドといえば、寝室に置きたい憧れのベッドサイズと思う方も多いはず。クイーンベッドは、大人二人でゆったり寝られるだけでなく、小さなお子様や犬や猫などのペットと一緒に寝ても十分なサイズです。クイーンサイズで夫婦でお休みになるメリット、デメリットも確認しておきましょう。

クイーンベッドのサイズ紹介

推奨の使用人数:二人(三人)

一般的なクイーンサイズのマットレス=幅160cm
※上記ベッドフレームの寸法:幅165cm

大人二人でゆったりと寛ぐことができるクイーンサイズのベッド。大きいベッドは高級感があり、ホテルライクな寝室を演出します。帰宅する度、広いベッドで寛げれば、日ごろの疲れも癒すことができるでしょう。また夫婦だけではなくファミリーにもおすすめのサイズです。

【メリット-1】夫婦+子供のファミリーで添い寝も可能

二人で寝るのに十分な広さがあるので最初は夫婦で使用し、子供が生まれてもそのまま使えるサイズ感です。ご家庭にもよりますが、一般的には幼稚園ぐらいまでのお子様と3人で使うことができます。また、寝室の広さに余裕があれば、お子様が大きくなったらシングルベッドを買い足しをして、拡張することも可能です。

【メリット-2】ダブルベッドよりも20㎝幅が広い

クイーンサイズの幅はダブルサイズより20㎝広い、160㎝となります。1人分のスペースが幅約70㎝から80㎝になるので、ダブルベッドよりも寝返りを打つことが楽にできるようになるでしょう。

■ダブルベッド
一般的なダブルサイズの寸法:幅140cm

■クイーンベッド
一般的なクイーンサイズの寸法:幅160cm

【デメリット】マットレス搬入や組立が大変な場合もある

クイーンサイズのベッドはゆとりがある分、フレームやマットレスも大きなサイズ。エレベーターに乗せられなかったり、廊下や階段を通過できないということがないよう、住居の搬入経路を購入前に必ず確認しておきましょう。

ハーフマットレスで夫婦の理想の寝心地や快眠を叶える

マットレスと聞くと1枚のマットレスを想像される方が多いと思います。二人で使うダブルサイズやクイーンサイズのマットレスの場合は、1枚のマットレスをハーフサイズに分け、セパレートタイプにすることが可能です。

マットレスをハーフにするメリット

【1】お好みのマットレスの硬さが選べる
【2】お互いの振動が伝わりにくい
【3】女性1人でも動かしやすい
【4】狭い廊下・玄関でも搬入しやすい

【ツインベッド】2台置きで生活リズムが異なる夫婦におすすめ

2台のベッドを並べるツインベッド。シングルやセミダブルを2台並べることで、生活リズムが違う夫婦でもお互いの邪魔にならず、快適に眠ることができるでしょう。また、ツインベッドの中にも、2台のベッドを繋げて使うタイプと、離して使うタイプがあります。ここでもそれぞれのメリット、デメリットを確認しましょう。

シングルとセミダブルベッドでつくるツインスタイルのサイズ紹介

■シングルベッドを2台

推奨の使用人数:1人

一般的なシングルサイズのマットレス=幅97cm
※上記のベッドフレームは幅102cm

シングルベッドは大人1人用の一般的なサイズになります。一人暮らしの際に購入される方が多く、二人でご利用されるツインベッドでも一般的にシングルベッド2台使いが多く見られます。体格の良い男性は寝返りを打ちにくい場合もあるため、実際に試して使い心地を確かめてみましょう。

■セミダブルベッドを2台

推奨の使用人数:1人(二人)

一般的なセミダブルサイズのマットレス=幅120cm
※上記のベッドフレームは幅125cm

シングルサイズに比べて約230mm程、幅に余裕が出るセミダブルサイズ。ゆったりと使うことができる1人用のサイズになります。このセミダブルを2台使いすれば、ご夫婦でより快適に過ごせるでしょう。

シングルサイズを2台繋げて使用したサイズ紹介

キングベッドを二人で使うイメージ例

一般的なキングサイズのマットレス=幅97cm×2
※上記のベッドフレームは幅102cm×2

キングサイズと同じサイズになるシングル2台置きにすることで、お互いの寝返りの振動が伝わらなかったり、マットレスのメンテナンスがしやすくなるなどのメリットが増えます。小さなお子様と夫婦で寝ても十分なサイズです。将来的にシングルベッドを子供部屋に持って行くこともできます。

【メリット-1】生活のリズムが違っても相手の睡眠を邪魔しない

ツインベッドの場合、マットレスが分かれているので、ご夫婦のどちらかが夜遅くに帰宅したり、早朝に外出するなど、ライフスタイルが異なるご家庭でも振動などを気にせずに、出入りできるため、お互いに気を遣うストレスなく休息をとることができます。

【メリット-2】夫婦がそれぞれゆったり就寝したい時は2台離して使える

2台並列したキングサイズ仕様のレイアウト

2台を離したツインベッド仕様のレイアウト

夫婦それぞれにゆったりと空間が欲しい時や、中央にサイドテーブルを置いて照明や小物を置きたい場合は、1台ずつ離して使用することが可能です。ホテルのような特別感のある寝室をご自宅でも作れるでしょう。

【メリット-3】夫婦で好みのマットレス・寝心地を選べる

各ベッドに1人ずつ寝ることができるため、それぞれで好みのマットレスを使用できます。夫婦で体型が大きく異なる方など、自分に合わせた寝心地のマットレスを選べるため、快眠につながりますね。また、マットレスを選ぶ際は店舗で実際に寝てみることをおすすめします。

【デメリット】ダブルやクイーンサイズ1台よりも場所を取る

ツインベッドの場合、2台分のベッドの幅+通路分のスペースが必要となり、ダブルやクイーンなどの二人用ベッドよりも部屋の広さが求められます。そのため、あらかじめ寝室のサイズを計ってから、ベッド選びとレイアウトを決めることが必須になるのです。

ツインベッド使用はベッドフレームのデザインに注意

マットレス同士をぴったり寄せることができるベッドフレームであれば、2台並べて使うことが可能ですが、マットレスをフレーム内に落とし込むタイプや、落下防止のガードや手すりがついているものなどは、ベッドフレームは2台並べることができても、マットレス同士を繋げることはできないので注意が必要です。

おしゃれなヘッドボードやフレームが特徴のコト・ローベッド。夫婦の寝室にツインサイズで置きたい...

マットレスをフレーム内に落とし込むタイプなので、マットレスを繋げることはできませんが、写真のようにベッドフレーム同士は寄せて使うことができます。

無垢材の質感を楽しめるシンプルなデザインのムク・ベッド。このシングルを2台置きすると...

フレームにデザインがなくマットレスも付けることができるので、2台繋げた配置が可能です。

■マットレスを2台繋げられるおすすめのベッドフレーム

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    ツインベッドとダブルベッドの違いは何なのか、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。ツインベッドとは、ひとつの部屋にベッドを2台置くことを意味します。今回はツインとダブルの違いについて詳しく解説するとともに、ツインベッドを自宅の寝室に取り入れることで得る様々なメリットや、おすすめのベッドを実例付きでご紹介したいと思います。

ご夫婦で過ごすベッドの配置・レイアウト方法

夫婦で納得のいくベッドサイズを決めたら、次は「壁際にぴったりと付けるのか」、「窓のそばに置いても大丈夫か」など、どのようにベッドを配置するか話し合いましょう。二人が快適に眠れるよう、部屋の広さと照らし合わせながら、様々なレイアウトパターンを夫婦で考えてみましょう。

ベッドをレイアウトする5つのポイント

ベッドの配置で、光の感じ方や、寝室の見た目、印象が変わります。ベッドは大型品なので一度設置するとなかなか動かすことができないので、最初に場所をよく考えましょう。寝室のレイアウトを考える際に必要な5つのポイントを紹介しますので、寝室にベッドをどう配置するか悩んでいるご夫婦は、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント①夫婦と子供の寝室を決めておく(2LDK以上)

2LDK以上に住む子供がいる夫婦は、子供も夫婦と一緒のベッドで寝るのか、別の部屋で寝るのかによってレイアウトやベッドのサイズが変わります。子供が小さい頃は一緒に寝て、将来的に1人で寝ることができる年齢になったら、寝室を分けることも可能です。

ポイント②通路(生活動線)を確保する

デスクや本棚などベッド以外の家具を配置するなら、ベッド周りの通路も確保しましょう。1人でゆったり通る場合の動線は約600mm前後のスペースが必要で、横歩きでも最低300mm以上の幅が必要となり、これを基本に、ベッドを配置する前にお部屋のサイズと家具のサイズを測る必要があります。

ポイント③建具の開閉スペースに注意する

寝室の扉や窓、クローゼットなど開閉に問題がないようにベッドを設置しなければいけません。事前に建具の位置を把握し、人が立って扉を難なく開け閉めするにはどれくらいのスペースが必要か確認しましょう。また、ベッドフレームに引き出しがついている場合は、引き出しが開閉できるかチェックが必要です。

ポイント④ベッドの近くに高さのある物を置かない

ベッドは寝室でも1番存在感がある家具。そのためベッド以外の家具は、なるべく低いものを選ぶのがおすすめです。例えばこのコーディネートのように、低いデザインのテレビボードやキャビネットをレイアウトすることで、寝室が開放的に見えます。さらに、低い家具だと地震の時も転倒の恐れが少なく安心です。

ポイント⑤壁に付けるのは頭側だけがおすすめ

寝室の広さに余裕がある場合は、ヘッドボードの部分だけ壁に付け、両サイドは空けておくのがおすすめです。そうすることで、ボックスシーツなどの寝具の替えがしやすかったり、お互いの睡眠時間を邪魔せず左右からベッドに出入りできるので快適に夫婦二人で過ごすことができるでしょう。

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    寝室のレイアウトや生活動線についての重要なポイントを紹介します。寝室は休息だけでなく、テレビを見たり作業をする場所でもあります。部屋の面積が小さいため、通路幅の確保やベッドの配置、レイアウトに気を付けることが大切です。また、テレビを見る際のレイアウトや距離感、部屋を広く見せるためのベッドの配置についても解説。さらに、4.5畳から6畳、10畳以上の寝室に合わせた実例を紹介していますので、自分の寝室に合ったレイアウトを考える参考になるでしょう。

[畳数別]夫婦が使うベッドのおすすめレイアウト方法

一般的な寝室の畳数は、6~8畳。6畳の寝室にダブルサイズを置いたレイアウト例、8畳の寝室にクイーン・ツインサイズのレイアウト例のポイントを、お客様実例と合わせて紹介しています。

ベッドサイズ(ダブル)の6畳レイアウト方法

6畳にダブルベッドとドレッサーを1台を置いたコーディネートです。梁の部分を上手に使用した無駄のないレイアウトで、ベッドを壁際に寄せることで広い生活動線を生み出し、窓から光をたっぷりと取り込める空間に。また、ロースタイルのベッドを選んでいるため6畳の寝室でも開放的に見えますね。

ベッドサイズ(ダブル)の6畳レイアウト方法

6畳にダブルベッドとテレビ台を置いたコーディネートです。6畳ですが、ダブルベッドでゆったり睡眠をとったり、ご夫婦でテレビを楽しむ事ができるレイアウトになっています。こちらも上の実例と同じくヘッドボードと片側を壁付けにして配置。クローゼットのドアの開け閉めも問題ないように動線をしっかりと確保。

ベッドサイズ(クイーン)の8畳レイアウト方法

都会の街並みを一望できる眺望が素敵な1LDKマンションのインテリアコーディネートです。クイーンベッドの両側にサイドテーブルを置く事でベッド周りの収納スペースを作ったり、照明を置いてよりおしゃれ空間に。ベッド横も生活動線があるので、寝具の替え作業や夫婦どちらともベッドへの出入りがストレスフリーに行えます。

ベッドサイズ(クイーン)の8畳レイアウト方法

クイーンベッドを8畳にレイアウトした例です。ヘッドボードを壁付けにして両側に通路を作り、ご夫婦が就寝・起床時間が異なっても気兼ねなく出入りできます。更にベッド横にドレッサーとハンガーラックを設置。日中には、出窓から太陽の光を感じながらベッドでお過ごしできることでしょう。

ベッドサイズ(ツイン)の8畳レイアウト方法

シングルベッドを離して配置した例で、真ん中の通路から出入りできるレイアウトになっています。ベッドを2台置きにレイアウトし、おしゃれな間接照明を置くことで、高級旅館のようなムード溢れる夫婦の寝室を演出。高さを抑えたローベッドはベッド特有の圧迫感を軽減し、2台並べてもスッキリとした寝室を叶えることが可能です。

ベッドサイズ(ツイン)の8畳レイアウト方法

8畳の寝室にシングルベッドを2台付けたレイアウト例です。両側から出入りできるように動線も確保し、コンパクトな奥行きのデスクセットを窓際に配置して、収納や作業もできる寝室に仕上げています。また、クローゼット側に置いたサイドテーブルは軽量なので、邪魔なときは簡単に動かすことも可能です。

夫婦で快適に過ごせるa.flatのおすすめベッド

ここでは、夫婦へのおすすめのベッドを紹介します。ローベッドが2種類、標準の高さのベッドが2種類あり、見た目や機能性を確認して、お互い気に入ったものを話し合いましょう。また、寝具でカラーコーディネートもそれぞれ楽しめるので、どのような雰囲気の寝室にしたいか夫婦でイメージすることも大事です。

リゾートホテルの暮らしが叶うコト・ローベッド

羽型のフレームがアジアンリゾートホテルにいるかのような気分にさせてくれるコト・ローベッド。ベッドフレーム内にマットレスを落とし込み、マットレスを低く見せることでロースタイルを実現したデザインです。

コト・ローベッドはこんな夫婦におすすめ

デザイン性のあるヘッドボードとフレームで、お部屋が一気に非日常的な空間になります。そのため、アジアのリゾート地や旅館などへの旅行がお好きな夫婦におすすめ。毎日旅行気分になれることでしょう。また、ロースタイルなので、小さなお子様やペットと一緒に眠る夫婦も安心して使えます。

コト・ローベッドのバリエーション・サイズ一覧

緩やかな曲線を描いた、立体感と陰影を感じるルーバーデザインのヘッドボードの付いたv01タイプ。

ヘッドボードがフレームとフラットになっているため、v01よりもさらにすっきり見えるv02タイプ。

部屋を開放的に見せるシンプルなチーク・ローベッド

チーク角材を組み上げた、シンプルなスクエアデザインのローベッド。スタンダードなベッドフレームよりも高さを抑えているため、ダブルやクイーンなどの大型サイズや、ツインベッドでも開放感を演出できます。

チーク・ローベッドはこんな夫婦におすすめ

シンプル好きな夫婦に、ぴったりの落ち着いたデザイン。ローベッドでありながら通気性の高さ、掃除のしやすさが大きな魅力です。また、シングルサイズを2台付けてマットレスを寄せると、キングサイズとしても利用できるのもおすすめポイント。大きなベッドは圧迫感が出てしまいがちですが、ロースタイルなのでキングサイズでも広々と見えます。

チーク・ローベッドのバリエーション・サイズ一覧

薄型マットレス対応のv01タイプ(ヘッドボード高さ100mm)

厚み200mm以上のコイル系マットレス対応のv02タイプ(ヘッドボード高さ285mm)

フラット構造で様々な厚みのマットレスや、ロングマットレスに対応できるv03タイプ。

寝室に無垢材の温もりを与えるムク・ベッド

アッシュ無垢材を贅沢に使用したヘッドボードが特長のムク・ベッド。素材感もさることながら、スリットが生み出すリズム感のあるルーバーデザインも魅力です。また、ヘッドボード収納やベッド下のオープンスペースなど、収納のための工夫もされており、物を置きながらもすっきりと快適な空間づくりが叶います。

ムク・ベッドはこんな夫婦におすすめ

木の風合いや温もりが好みの夫婦におすすめ。ムク・ベッドの見せ場でもあるヘッドボードには、アッシュ無垢材を使用。無垢一枚板のランダムな材幅とスリットが生み出す、リズム感のあるルーバーデザインが魅力的な寝室を生み出します。無垢材ならではの、自然な素材感が安らかな睡眠へと導いてくれるはずです。

ムク・ベッドのバリエーション・サイズ一覧

枕元に置きたい小物を収納することができるヘッドボード収納のスペースを広く確保したv01タイプ。

v01よりも奥行きが90mm短く、コンパクトなv02タイプ。幅の狭いお部屋にも設置しやすいのが特長。

高い収納力とデザイン性を両立したラック・ベッド

ベッド下にボックス型の引き出しと自由に使えるオープンスペース、さらにヘッドボードにサイドテーブル2台分の収納力を備えた大容量収納が嬉しいラックベッド。また、機能性だけでなく深みのあるダークブラウンカラーは重厚感があり、まるで自宅の寝室にホテルのような高級感を与えてくれます。

ラック・ベッドはこんな夫婦におすすめ

収納力が抜群のラック・ベッドは、ベッド下も有効活用したいという夫婦にぴったり。ベッド周りにキャビネットなどを置かずに済むため、整理整頓しながら生活感を感じないおしゃれなインテリアを楽しめることでしょう。また、ベッドサイズを大きくするためにサイドテーブルが置けない夫婦にもおすすめです。

ラック・ベッドのバリエーション・サイズ一覧

v01タイプは、スマホ、眼鏡、目覚時計、本などが置ける広々としたヘッドボード収納が魅力。

v02タイプはv01よりも奥行きが90㎜短く、幅の狭いお部屋にも設置しやすいのが特長。

夫婦のベッド選びはマットレスも重要

ベッド選びはサイズだけではなく、マットレス選びも非常に大切です。マットレスには様々な種類があり、それぞれで寝心地が変わるため、夫婦で実際に店舗で寝てみて、良いと思ったものを購入するのが安心です。

夫婦のマットレス選び 大事なポイント3選

①お互いの体型に合ったマットレスを選ぶ
②正しい寝姿勢を保つことができるマットレスを選ぶ
店舗に行って実際に寝てみる
 (試すときは横になるだけでなく寝返りをするなど、本当に睡眠を取るイメージで寝心地を確かめる)

お互いの好みで選べるハーフサイズ

ダブルやクイーンサイズのベッドであれば、夫婦でそれぞれの好みの寝心地が選べる、ハーフタイプもおすすめです。体格が異なる2人でもお互いが納得のいくマットレスを選ぶことができるはずです。また、搬入がしやすい、日々のメンテナンスが行いやすいというメリットもあります。

a.flatのおすすめマットレス紹介

プレミアム・ポケットコイル・マットレスは身体の凹凸に合わせて、無数のコイルが支えてくれる体圧分散性に優れたシリーズです。快眠にこだわりたい方からたくさんの支持を得ているマットレスになります。(写真のマットレスの硬さはハード。モデルは身長167cm、体重49kgの女性。仰向けの状態)

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【ベッドサイズ別】夫婦におすすめの寝室レイアウト実例

ここからは、ベッドサイズ別の夫婦の寝室実例を紹介します。コンパクトな空間でも開放的に見せた寝室や、アジアンリゾート風の寝室、シックなグレーでつくった寝室など、お手本にしたいおしゃれな実例ばかり。夫婦で気に入った寝室を見つけて、参考になさってください。

ダブルのベッドサイズ×夫婦のベッドルーム実例

まずは1番コンパクトな2人用ベッド、ダブルベッドから紹介します。ダブルベッドは幅が小さい分、両脇にサイドテーブルを置いて照明を置くと、より充実した寝室ライフを送ることができるでしょう。今回紹介する実例にもおしゃれな照明を使用しているのでぜひチェックしてみてください。

ローベッドが非日常感を演出するベッドルーム実例

天井を高く見せるロースタイルのベッドをセレクトし、ゆとりある空間を手に入れた寝室。サイドテーブルはあえて奥にだけ配置してさらにすっきり見せました。また、ブルーのカラーコーディネートやバルコニーに置いた屋外用の家具で、まるでリゾートホテルに滞在しているような非日常感を夫婦で味わうことができます。

ダブルベッドのレイアウトポイント

7畳の寝室。ダブルベッドのヘッドボードだけを壁につけてレイアウトし、両サイドに広い生活動線を確保しているため、夫婦でライフスタイルが異なる場合でも快適に過ごせます。また、バルコニーには屋外用のチェアとテーブルを置き、夫婦でおやすみ前に屋外でリラックスタイムを楽しむこともできます。

■こちらの寝室に使用した家具・インテリア

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コンパクトな空間でも夫婦で開放的に過ごせるベッドルーム実例

ロースタイルの家具で統一したすっきりとした寝室。ヘッドボードのないシンプルなデザインと、高い位置にある窓が引き立て合い、開放感に溢れた空間づくりを実現しました。装飾もシンプルにまとめているので、夫婦でリラックスして身体を休めることができそうですね。

ダブルベッドのレイアウトポイント

6畳の寝室。ベッドを壁付けにして、左側スペースを多く取り、片方のみにサイドテーブルをレイアウトした寝室。左側にスペースをとることで、おやすみ前にストレッチをしたり、夫婦で趣味を楽しむスペースとしても使うことができます。また、クローゼットの開閉も動線が広々しているため快適です。

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夫婦でそれぞれ好きな時間を過ごせるベッドルーム実例

広々としたベッドルームに、ダブルベッド・ラウンジチェア・デスクセットをレイアウトしたことで、睡眠だけでなく仕事・読書・リラックスタイムなど夫婦でそれぞれ好きな時間を過ごせる空間を実現しました。また、窓の外に広がる緑溢れる風景と調和するよう、明るいグリーンやイエローでコーディネートしています。

ダブルベッドのレイアウトポイント

ダブルベッドのヘッドボードを壁付けにし、両側から出入りが可能なようにレイアウト。広々とした空間を活かして、デスクやラウンジチェアを配置し、様々な過ごし方ができるように。また、窓の外のテラスには屋外用のテーブルセットを置いて、夫婦でおやすみ前にゆったり寛げるスペースもつくりました。

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海好きの夫婦にぴったりな西海岸風のベッドルーム実例

海が好きな夫婦がこだわってコーディネートした寝室。寂しくなりがちなダブルベッドの寝室も、観葉植物やおしゃれなインテリアを飾ることで華やかな印象に。また、サイドテーブルにはスツールをセレクトしているため、リビングやダイニングで椅子が足りなくなった際に、気軽に運んで使うこともできます。

ダブルベッドのレイアウトポイント

約5畳の寝室。コンパクトな空間でも海にいるような心地良い開放感を寝室で感じるために、ベッドはダブルサイズをセレクト。また、ベッドの下側はスライド扉があり、LDKとつながっている間取りであるため、LDKから見たときに寝室がきれいに見えるよう、ベッドを正面に向けて配置しています。

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クイーンのベッドサイズ×夫婦のベッドルーム実例

ゆったりと夫婦でおやすみいただけるサイズのクイーンベッド。存在感のあるサイズなので、ロースタイルを選んだり、すっきり見えるカラーコーディネートを行うことで、心地良く夫婦で過ごせる寝室を実現できます。また、反対に寝室が広いために殺風景になってしまう場合は、インテリアアイテムをプラスして全体のバランスをとりましょう。

夫婦の憧れのホテルをイメージしたベッドルーム実例

シンプルかつ明るい雰囲気のコーディネートでクイーンサイズのベッドでも、心地良い開放感を感じられる寝室に。お二人が憧れている、軽井沢にある星野リゾートのイメージを取り入れています。自宅にいながらにして、ホテルに滞在するような満たされた気持ちで過ごせる贅沢な空間です。

クイーンベッドのレイアウトポイント

7.5畳の寝室。クローゼットや扉側のスペースを広く確保し、窓側は人が1人通れるだけの動線を残した配置。夫婦が異なる時間に起きても起こさず動けるようなレイアウトです。また、空間の奥行き感を感じられるよう部屋の奥側に背の高いフロアランプを置いたのもポイントのひとつです。

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出窓を活かして開放感を演出したベッドルーム実例

開放的な大きな出窓のある間取り。出窓の高さに合わせたヘッドボードが美しく、そしてサイズの大きなクイーンベッドでもすっきりとした印象に仕上がっています。また、ベッドサイドには動かして使用できるコンパクトなデスクを配置。時にはベッドのサイドテーブルとして、時には作業机として活躍してくれます。

クイーンベッドのレイアウトポイント

7.5畳の寝室。出窓の下にヘッドボードをつけて、夫婦で使いやすいよう両サイドに生活動線を設けたレイアウトに。寝室の扉前もゆったりとしたスペースがあるので快適に過ごせます。また、デスクはベッドサイドだけでなく、壁に向けて置くことも可能です。

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夫婦で落ち着いて過ごせるシックなベッドルーム実例

シンプルなデザインのローベッドを主役にした寝室。グレーのカラーコーディネートが織りなす落ち着いた雰囲気は、夫婦の毎日の疲れを癒してくれることでしょう。また、無機質な雰囲気に偏り過ぎないように、温かみを感じる和紙素材の照明や観葉植物を取り入れて、風合いをプラスしました。

クイーンベッドのレイアウトポイント

ヘッドボード側を壁付けにし、両側から出入りできるように生活動線を作りました。部屋の広さにゆとりがあるため、ベッドからもみえるようにテレビを配置し、さらにラグを敷いたり、間接照明をプラスすることで、殺風景にならず部屋全体にインテリア性を感じられるおしゃれな寝室に仕上げています。

■こちらの寝室に使用した家具・インテリア

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    クラウドグレー・スタイル~悠然につつまれる~のページです。グレー特有の凛とした表情と澄み渡る空気感が、リラックスできる時間を演出してくれるクラウドグレー・スタイル。グレーに美しく染め上げたローソファや石のテーブルが主役のリビングです。様々な自然素材をベースにしたグレーの家具とファブリックを用いて、モダンで優し気な空間に。雲霞を想わせるような、色とりどりのグレーで作り上げたカラーコーディネートに包まれてリラックスできます。

夫婦の思い出のワンシーンを表現したリゾートライクなベッドルーム実例

夫婦で眺めた思い出のサンセットをイメージして、レッド・ブラウンなどのカラーでコーディネートした印象的な寝室。6畳という限られた空間にクイーンサイズを置くために、壁側に寄せてレイアウト。ヘッドボードに物を置くことができるため、壁側の人はサイドテーブルがなくても快適に過ごせます。

クイーンベッドのレイアウトポイント

6畳の寝室。サイズの大きなクイーンベッドでも、一般的な6畳であれば配置可能です。この部屋では、ベッドの他にもサイドテーブルをレイアウトしています。また、奥行きのスリムなコンソールテーブルにミラーを置いてドレッサー代わりにし、限られた空間でも、夫婦で快適に過ごせる寝室になっています。

■こちらの寝室に使用した家具・インテリア

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ツインベッド×夫婦のベッドルーム実例

最後は、ツインベッドの実例を紹介します。部屋の広さに余裕があるのであれば、夫婦が最もゆっくりと過ごせるサイズです。また、ツインベッドといえど、2台寄せて置くか、離して置くかによって、寝室の印象や使い勝手は大きく異なります。実例を参考にして、自分たちに合うスタイルはどちらなのか確認してみましょう。

季節の移ろいを夫婦で感じるセカンドハウスのベッドルーム実例

広々としたゆとりある部屋に、シングルを2台繋げてツインベッドとしてレイアウト。無垢材ならではの存在感のある木目のヘッドボードが、2台繋がることでさらに存在感を増し、グリーンのカラーコーディネートも相まって自宅にいながら夫婦で森林浴できるような寝室に仕上がりました。

ツインベッドのレイアウトポイント

12畳の寝室。シングルベッドを繋げたキングサイズ使いですが、マットレスは夫婦で別なので気兼ねなく眠れます。また、余った空間には、コンソールデスクやソファを配置したことで、寝室という静かな空間で仕事をしたり、おやすみ前に夫婦で談笑するなど、様々な過ごし方ができる寝室を叶えました。

■こちらの寝室に使用した家具・インテリア

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  • フォレストグリーン・スタイル~緑陰のリラクゼーション~

    フォレストグリーン・スタイル~緑陰のリラクゼーション~のページです。フォレストグリーンをテーマに、リビング、ダイニング、テラス、寝室をコーディネートする提案です。無垢材家具を中心に、明るい緑や落ち着いた色のファブリックで装飾し、自然感あふれる空間を演出します。リビングには新緑を思わせる色彩を、ダイニングには緑のチェアカバーやアートパネルを取り入れて、リラックスできる食事空間を。テラスではダークブラウンの家具と青緑のアクセントで清々しい外空間を、寝室には深いグリーンを基調に心地よい休息空間を提案します。

モノトーンでまとめたロースタイルのベッドルーム実例

シングルサイズのベッドを2台繋げてキングサイズとして使用した寝室。ローベッドをセレクトしたことで、天井を高く見せてすっきりとした雰囲気に見せています。また、ブラックのアクセントクロスに合わせて、モノトーンでまとめたコーディネートもシンプルでおしゃれですね。

ツインベッドのレイアウトポイント

7畳の寝室。限られた空間で夫婦が快適に過ごせるよう、サイドテーブルは置かずになるべくミニマルにまとめています。その分、ヘッドボードに厚みのあるデザインのベッドフレームを選び、おしゃれな照明やスマホなどの小物を置けるようにして、横になった後もリラックスできる空間を意識しました。

■こちらの寝室に使用した家具・インテリア

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高級感のあるホテルライクなベッドルーム実例

ロースタイルのベッドで、広々とした空間をさらに開放的に演出した寝室。セミダブルを2台置いた贅沢な空間で、夫婦でゆったりとおやすみいただけます。また、ヘッドボードの上には大きなアートパネルを飾ることで、広い部屋にアクセントを加えてコーディネートのバランスを整えました。

ツインベッドのレイアウトポイント

12畳の寝室。セミダブルサイズのベッドをツインスタイルでレイアウトして、ラグジュアリーなホテルに滞在しているような気分を夫婦で毎日楽しめます。また、空いた窓際のスペースには、夜景を楽しめるよう1人掛けのウッドラウンジチェアを配置。タワーマンションならではの景観を味わえます。

■こちらの寝室に使用した家具・インテリア

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  • 高級感のあるリビングを叶える6つのポイントを解説~豪華な高級マンションのインテリア実例付き~
    高級感のあるリビングを叶える6つのポイントを解説~豪華な高級マンションのインテリア実例付き~

    高級感のあるリビングは、ホテルやタワーマンションのモデルルームのようにラグジュアリーで洗練された雰囲気が魅力で、多くの方が憧れるインテリアスタイル。そして高級感のあるリビングでは、非日常的で豪華な雰囲気を味わえ、誰もが心地よく過ごすことができるでしょう。今回は自宅のリビングを高級感のある部屋にするためのインテリアコーディネートのポイントを解説します。高級タワーマンションの実例を参考にしながらコーディネートのコツをいくつかご紹介するので、自宅の部屋にも取り入れられるテクニックを見つけられるでしょう。

ハワイ好きな夫婦のためのリゾート感溢れるベッドルーム実例

シングルサイズのベッドを離して2台置いたツインスタイルの寝室。マットレスも10cmと薄めのタイプを選んだことで、ボリュームが出てしまいがちなツインベッドでもすっきりとした印象に。また、夫婦で好きなハワイアンインテリアを取り入れて、大人の余裕と洗練されたリゾート感を演出したコーディネートに。

ツインベッドのレイアウトポイント

7畳の寝室。生活動線は狭めですが、こちらの部屋はセカンドハウスで普段が使う寝室ではないため、お互いを気にせずにゆったりと睡眠がとれることを重視して2台を離したツインベッドを採用しました。中央にサイドテーブルを置けばホテルのような雰囲気に。

■こちらの寝室に使用した家具・インテリア

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寝室のベッドサイズやレイアウトを3D家具配置シミュレーションで確認

3Dインテリアコーディネートサービスとは

3Dインテリアコーディネートサービスとは、図面からバーチャルな部屋を作成して家具を配置し、さらに小物でカラーコーディネートを行ったイメージを3D画面で見ることができる、いわば家具の試着サービスです。夫婦にぴったりのベッドサイズのレイアウトからおしゃれなコーディネートまで、イメージが湧きます。

3Dコーディネートサービスの流れ

3Dコーディネートサービスをご希望の場合は、お住まいのお部屋の図面を各店舗にお持ち込みください。実際のお部屋の形や、床・壁の色を再現して3Dイメージを作成します。普段の部屋での過ごし方や、理想の暮らしをお伺いしながら、お客様にとってぴったりのコーディネートをご提案させて頂きます。

[1]図面から3Dデータを作成して内装を設定

店舗にお持ち頂いた図面を元に、インテリアの専門知識を持ったスタッフが2Dイメージを作成します。お部屋の床や壁、建具の色などもお伝えいただければ、実物に近い形で作成が可能です。

[2]レイアウトを確認しながら家具を配置

2Dイメージ上で、検討中のベッドを配置します。部屋の動線を防がないよう意識しながら、少し大きいサイズのベッドを試したり、他の家具のレイアウトを検討頂けます。

[3]ベッドのサイズ感などを3D画面で確認

ベッドや他の家具のレイアウトができたら、3Dイメージで全体像を確認します。実際の部屋を歩く際の目線の高さから確認ができます。動線が狭くないか、無理な配置になっていないかなどをチェックしましょう。

[4]カラーコーディネートを行う

ベッドのサイズやレイアウトイメージが固まったら、カラーコーディネートを検討します。ベッドスプレッドやスローを好みのカラーで試してみたりしましょう。

[5]3D画面で完成イメージを確認する

最後に、3Dイメージの中で部屋を移動したり、目線の高さを変えるなどして、様々な角度から部屋のコーディネートを確認します。実際の生活を具体的かつ細かく想像することが可能です。

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  • インテリアコーディネートの無料相談・依頼
    インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上うまくいかず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

a.flatの店舗で実際のベッドやインテリアに触れながら選ぶ

夫婦二人にぴったりのベッドを探すには、店舗に一緒に来店し、ベッドを見て、実際に二人で寝てサイズ感・寝心地を試すことが重要です。aflatの店舗には、今回紹介したおしゃれなベッドフレームと、バリエーション豊富なマットレスが展示されており、自由にお試しいただけます。是非、お近くの店舗にお立ち寄りください。

夫婦で一緒にベッドのサイズ感・寝心地を店舗でチェック

ベッドのサイズ感を確かめる

店舗で実際にベッドを見て、サイズ感を掴みましょう。部屋に置けるかどうか、夫婦で寝たときにゆっくり睡眠がとれるかの2つを確かめると安心です。

好みの寝心地のマットレスを見つける

様々な種類のマットレスを試して、自分にあった寝心地を見つけましょう。靴を脱いで、横になることで、実際の睡眠に近い状態で寝心地を確認できます。

ベッドフレームのデザインを確かめる

おしゃれな寝室を叶えてくれるベッドフレーム。デザイン・素材・色・収納力など、夫婦二人が気に入るベッドを見つけることが大切です。

寝室をおしゃれにする寝具・小物を探す

aflatの店舗では、ベッドルームをトータルコーディネートしたディスプレーがご覧いただけるため、寝具・インテリア小物の使い方の参考になるはずです。

知識豊富なスタッフへご相談ください

夫婦で使うベッドに悩んだ際は、aflatのコーディネーターへお気軽にご相談ください。ベッド・マットレスだけでなく、家具のレイアウトやコーディネートなど豊富な知識を持って、お客様にぴったりのベッドを提案いたします。また、図面があればその場で3Dシミュレーションを使ったご案内も可能です。

aflatの店舗一覧

a.flat目黒通り本店

〒152-0031
東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563

営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜・木曜(祝日を除く)

a.flat新宿店

〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル2F
TEL 03-5919-1922

営業時間 平日12:00~20:00 土日祝11:00~19:00
定休日 火曜・水曜(祝日を除く)

a.flat大阪梅田店

〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733

営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

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まとめ

夫婦で使うベッドサイズ選びの特集はいかがでしたか。今回のコツを踏まえ、1日の約1/3の時間を過ごす寝室がお互いにリラックスして使える空間となるよう、夫婦でたくさん話し合うことからはじめ、お気に入りのベッドフレームとマットレスを探してみてください。

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a.flatのソファ
a.flatのソファへの想い
ロングセラーを続けるa.flatのソファ。素材選びからじっくりと時間をかけ、手作業で丁寧につくる職人のモノづくりへの想いが込められています。
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高い品質を保つために
高い品質を保つために
デザイン、設計、材料調達から試作、量産、検査まで、各工程を管理することが確かな品質を築く絶対条件と考え、安全で安心な製品づくりを進めています。
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オリジナルだからできること
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a.flatの家具は全てオリジナル。デザイン、設計時から高い品質を維持する事を第一に考えて、何度もの試作、検証を重ねて商品開発を進めております。
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