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ハイバックソファの魅力~ゆとりを演出するための選び方とレイアウトのコツ~

公開:2018/10/30

更新:2018/10/30

ライター:ネットショップ清水

ハイバックソファの魅力~ゆとりを演出するための選び方とレイアウトのコツ~

背もたれ部分に高さのあるハイバックソファは、首や頭までからだ全体を預けることができるリラックス要素の高いソファとして人気があります。しかし、高さがある分お部屋が狭く見えるのではといった心配の声も同時に聞かれます。そこで今回は、ハイバックソファの圧迫感を抑えるためのレイアウト方法や、お部屋にぴったりなハイバックソファを選ぶ方法などご紹介したいと思います。

世界中で愛されるハイバックスタイルの魅力

ソファやチェアなどを中心としたハイバックスタイルのインテリアは、古くから現代にいたるまで様々な国やシーンで多く用いられています。現在では座り心地やプライバシーなど機能面を重視したものが多く出回っていますが、昔の座家具はデザイン的な意味合いのハイバックスタイルが主流でした。例えばイギリスのクイーンアン様式のチェアやチェスターフィールドのソファなどは、背もたれに美しく特徴的な装飾が見られます。このようにバックスタイルにそれぞれの時代の特徴が表現されているものも多くあり、こうしたイメージもあって、ハイバックスタイル=高級感があるといった印象が広まっているのです。

イギリス紳士に愛されてきた伝統あるチェスターフィールドソファ。羽のように広がった形状と、鋲・ボタン留めのレザーが重厚感を演出しています。

北欧の有名なデザイナーであるアルネ・ヤコブセンのエッグチェア。ハイバックタイプはちょっとしたパーソナルスペースを確保できるため、ホテルのラウンジなどでも多く目にすることができます。

ハイバックソファとは

ソファの高さは地面から背もたれの最上部までのことを指します。全体の高さでタイプを分けるとすると、700~800㎜前後で標準的なノーマルタイプ、850㎜以上あるとハイバックタイプという風に分けられることが多くなっています。ただし注意しなければならないのは、これはあくまでも見た目の観点での分け方であるという事。座り心地に関係するのは、座面から背もたれ部分の距離なのです。たとえば高さが800㎜とそこまで背が高くない印象でも、座面が少し低めであればもたれかかる部分が大きくなるため、首や頭までしっかりと支えることができます。そのため、ソファの高さと併せて座面の高さもチェックすることが大切になります。

●ソファ全体の高さ…見た目やお部屋の印象を左右する
●背もたれの高さ…座り心地を左右する

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ハイバックソファのメリット

数多くのソファの中でハイバックソファを選んだ場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。

ゆったりと寛げる座り心地の良さ

ハイバックソファの最大の魅力は何といっても座り心地にあります。背面にからだ全体をもたれることができるため、長時間座っていても首や肩が疲れにくく楽だと感じる方も多いでしょう。人によって座り心地に差はありますが、例えばテレビ鑑賞などでソファに座る時間が長いという生活スタイルの場合、ハイバックソファが適している可能性が高いと言えます。

お部屋のメインになる

ハイバックソファは背もたれに目線が行きやすいため、背面にデザイン性のあるものも多く見られます。存在感があるのでソファをメインとしたお部屋づくりに適したスタイルとも言えるでしょう。また、ホテルのラウンジなどで取り入れられているケースも多く、高級感の漂う雰囲気づくりにも向いています。

お部屋の間仕切りになる

背もたれの高さを活用することで、ハイバックソファをちょっとした間仕切りとして利用することができます。リビングダイニングがある程度の広さがある長方型であれば、ソファを真ん中に置くことで食事のゾーン、リラックスのゾーンといった形で分けられるでしょう。お部屋のサイズによっては、レイアウト面でも高さを有効的に使うことができます。

ハイバックソファのデメリット

ハイバックソファは座り心地の面でのメリットが多く見られます。反対にデメリットといえば、どちらかというと見た目の部分や印象を指す場合があります。

圧迫感がある

住宅における開放感とは、壁や床、天井などにある程度の余白が見えることで実感できます。そのため、通常よりも高さと奥行きがあるハイバックソファをお部屋に置くと、視線の抜けが少なくなり圧迫感を感じることがあるのです。ハイバックソファを置く場合には、なるべく圧迫感を感じないようレイアウトや魅せ方を工夫することが必要となります。

バリエーションが少ない

ハイバックソファは座り心地やもたれ具合を優先しているため、デザイン性は二の次になりがちで、通常タイプのソファに比べるとバリエーションが少ないといった面も見られます。そのため、ソファを中心としたお部屋づくりの際には、お部屋の雰囲気にあったものを見つけたり、自分らしさを演出することが少し難しいと感じるケースも出てくるかもしれません。

圧迫感を抑えるレイアウト方法

ハイバックソファを置く際には、先述であげたようなデメリットとを無くしたり、少しでも抑えるような工夫が必要となります。ここでは、ハイバックソファのデメリットである圧迫感を抑えるためのレイアウト方法について考えていきたいと思います。

■背もたれを壁付けにする

お部屋の圧迫感を抑えるためには、視界を遮らないような場所へ配置し、視線の先に抜けをつくることが大事になります。そのため、高さのあるソファの背面を壁に沿わせるように置くことが最も有効的な方法と言えるでしょう。こちらの実例の場合は、ソファの色と壁の色と同化することでさらにスッキリとした印象を生み出しています。

POINT

こちらの8畳の1LDKのように、あまり広くないお部屋の場合は必然的にソファを壁付けする配置になってきます。お部屋の隅にソファがくるため、動線を遮ることもなくうまく落とし込めています。

■片側を壁付けにする

お部屋の間取りの関係上、どうしても壁沿いに置けず、中央に配置しなければならないパターンも出てくるかと思います。その場合、ソファの右側か左側のどちらかを壁や窓際に寄せて配置しましょう。壁や窓は必然的に高さがあるものなので、ハイバックソファの高さが悪目立ちすることを防いでくれます。

POINT

こちらの事例のようにリビングダイニングが14畳ほどの広さの場合、窓側に寄せていることもあり3人掛け相当のハイバックソファを置いてもさほど圧迫感は感じず開放的にみせることができています。むしろハイバックソファを置くことで、後ろのベッドルームとを軽く仕切る効果を発揮しています。

■1人掛けソファ×2台置き

ハイバックソファを置きつつ開放感を演出したい場合、2~3人掛けではなく、あえて1人掛けタイプを2台置く方法もあります。1人掛けタイプのハイバックソファであれば横幅に対する圧迫感を抑えることができ、移動させることも容易でレイアウトを変えやすくなるからです。また、よりパーソナルな効果も高まるため、ソファでリラックス感を得たい方にはおすすめのパターンとなります。

POINT

こちらはおよそ40畳もの広い空間を贅沢に使った実例です。既にロータイプのコーナーソファを配置していますが、更にゆったり寛ぐために1人掛けのハイバックソファを取り入れています。ソファ同士の間を少し空けることで視線の抜けが生まれるため、中央部分の配置でも圧迫感を感じさせないレイアウトに仕上がっています。

ハイバックソファを選ぶポイント

ハイバックソファのデメリットを解消するためには、レイアウトの他にもソファ自体の選び方を工夫するという方法もあります。圧迫感を感じさせず、自分に合ったハイバックソファを選ぶためにはどんな点をチェックすればよいかどうか、選び方のポイントをご紹介します。

■抜け感のあるデザイン

ハイバックソファのレイアウトで大切なことは視線の抜けを作るということを述べてきましたが、それはハイバックソファ自体にも同じことが言えます。本体やクッション部分などすべてが一体型となったタイプの場合、視線の抜けがないため圧迫感を感じやすくなってしまいます。そこで、アームや背面に抜け感を感じられるようなフレーム式のソファを選ぶことで、ハイバックタイプでも軽やかな雰囲気を得ることができるでしょう。

こちらのハイバックソファは、アームが木製のフレームデザインになっています。この角度から見ると枠の中から壁まで見通すことができ、すっきりとした印象を受けることができます。

こちらのラウンジチェアの背面は3本のスポークと後脚で軽やかなデザインに仕上げています。余計な部分を削ぎ落すことで、快適性は損ねずにカジュアルな印象を演出することができます。

■カラーを変えることができる

インテリアコーディネートにおいては、色が与える印象を利用して圧迫感を低減させることができます。そのため、ハイバックソファもカバーリング式のものを選び、カラーコーディネートによって開放感のある印象を作りましょう。また、自宅で簡単にカバーリングできるタイプであれば、引っ越しなどライフスタイルの変化に対応したり、気軽に気分転換をすることができます。

床や壁の色と同調させたり、開放的なイメージを演出するオフホワイトやベージュなどのカラーを取り入れると、圧迫感を抑えることができます。

他の家具とカラーを揃えることで、スッキリとした印象を作ることができます。

■幅やレイアウトの調整ができる

ソファなど大型家具は買い替えの機会が限られるため、引っ越しなどで間取りが変わった際にはもともとあるソファのサイズが合わないといったケースも考えられます。そういった問題を解決できるのが、アーム着脱タイプのソファ。例えばアームパーツを外して多少幅を抑えたり、広い部屋に移った際にはパーツを付け足してサイズアップしたり、サイズや仕様の微調整をすることで、どんな間取りでも圧迫感を感じさせないように工夫することができます。

こちらの事例では、入口からの動線やハイバックソファの印象を考慮し、通路側にアームが無いタイプを配置しています。こうしてアームの有無など幅の微調整をすることで、変則的なレイアウトでも圧迫感を軽減させることができます。

ハイバックソファでもアームレスのベンチタイプにした場合は、一見してハイバックタイプとは感じない位に軽やかな印象を演出することができます。

a.flatのハイバックソファ

a.flatでは、ハイバックスタイルならではの包みこまれるような上質な座り心地を追求したソファを展開しています。さらに座り心地だけではなく、お部屋にレイアウトした際、見た目や雰囲気からも心地よさを得ることができるようデザインや仕様など細かい部分にもこだわっています。

テン・ハイバックソファ

「上質な座り心地と無垢材デザイン」を追求したテン・ハイバックソファ。腰から肩・首までをやさしく支えるためのクッションや、ゆったりと凭れかかることができつつも空間に圧迫感を与えにくいサイズやデザイン設計など、リビングでの時間を上質にするためのこだわりが多く詰まったa.flat最上級シリーズのソファです。ソファ選びにおいて、とにかく座り心地を重要視したいという方に特におすすめとなります。

絶妙なサイズ感
テン・ハイバックソファは高さ820㎜と、一般的なハイバックソファよりもやや低めです。それでも首元までしっかりと支えられる理由は、座面高が300㎜と低いためです。ハイバック+ローシートという組合せは、上質な座り心地を得ながらも、空間への圧迫感を抑えるというダブルの効果を生むことができます。

上質な座り心地を生み出すクッション構造
背もたれと座面のクッションは、何層もの硬さの違う素材でバランスよく構成されています。背クッションは首に圧迫感が出ないようふんわりとした感触、座クッションは体を支えつつ適度に沈み込む構造となっており、やさしい感触としっかりと体を支える感覚とを両立した上質な座り心地を実現しています。

サイズ調整を容易にするアーム着脱機能
インダカ無垢材を贅沢に使用したアームは、簡単に取り外し・取り付けが可能。この仕様により、動線確保や圧迫感を抑えるためにアームレスにしたり、逆にパーツを組み替えて拡張させたりと間取りに合わせてソファサイズを調整することができるのです。

圧迫感のない軽やかなデザイン
後ろや横から見た際の美しいデザインも特徴のひとつ。流れるようなフォルムのアームは軽やかな印象で、背面はスリットを設けることで抜け感を与え、ハイバックでも空間に圧迫感を与えないような工夫が詰まっています。

搬入やメンテナンスがし易い組立構造
テン・ハイバックソファは組立式のため、マンションや戸建ての上階など、お部屋への搬入の心配がありません。また、フレームパーツやクッションの中材、カバーなど部材単位での交換が可能なため、メンテナンスをしながら永く使い続けることができます。

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ウッド・ラウンジチェア

ウッド・ラウンジチェアは、程よく傾斜のついた背もたれと、首まで包み込むヘッドレストや柔らかく弾力性のあるウレタンクッションが快適な座り心地を演出します。一人掛けタイプのハイバックソファであれば比較的どんな場所にも配置できるため、リビングや寝室などシーンを問わずに自分だけの特等席を取り入れることができるでしょう。

ウッド・ラウンジチェアのもうひとつの魅力は、スタイリッシュなデザインです。抜け感のある背面やすっきりとした脚やアームは軽やかで、ハイバックタイプにも関わらずすっきりとした印象を演出することができます。カバーなどでアレンジを加えれば、お部屋のテイストを問わず使うことができるでしょう。

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ノーマルソファ+ヘッドレストの組合せ

ハイバックソファの座り心地は魅力的だけどお部屋の開放感を優先したいという方には、一般的な高さのソファと、ソファに取り付けができるヘッドレストの組み合わせがおすすめ。2人掛けソファの片側だけに取り付けたり、ソファを使わない時にはヘッドレストを外してしまっておくなど、必要なときにだけハイバックソファとして使うことができます。普段はソファの高さや圧迫感を気にすることなく生活できる点が魅力的です。

シン・ソファ+ヘッドレスト

高さ750㎜と一般的な高さで、さらにアームの奥行を短くするなど圧迫感を抑えたデザインのソファ。専用のヘッドレストを差し込むと高さが約950㎜となり、しっかりと頭部を支えるハイバック仕様に変化します。ちょっとした変化を加えるだけでも、よりリラックスして快適なソファライフを楽しむことができるでしょう。

ラン・コンパクトソファ+ショルダーレスト

高さ730㎜、奥行750㎜とコンパクトでスクエアなサイズ感のソファ。専用のショルダーレストを差し込むと高さ915㎜になります。背骨から肩にかけてのラインに沿うベストな角度と程よい弾力のクッションが肩首をしっかり支えるため、ショルダーレストをプラスすることで、コンパクトなソファでもゆったりと寛ぐことができます。

ハイバックソファのレイアウト実例集

a.flatのハイバックソファをレイアウトした実例をいくつかご紹介します。

①1人暮らしの8畳LDKに2.5人掛けハイバックソファをレイアウト

LDKのメインにテン・ハイバックソファをコーディネート。存在感のあるハイバックソファですが、壁付けで配置することで壁とうまく同調して圧迫感を抑えています。部屋に入った瞬間にリビングとベッドルームが見渡せる間取りのため、ソファやテーブル、ベッドの素材感を揃えたことで統一感が生まれました。お部屋の内装と家具の色がオフホワイト・ブラウン・グリーンとまとまっていることですっきりとした印象に仕上がっています。

②2.5人掛けハイバックソファを間仕切り風にレイアウトした12畳LDK+寝室

LDKと寝室を繋げて使うことで開放感を演出した間取り。ベッドに背を向けるかたちでテン・ハイバックソファを配置することで、背もたれの高さがちょっとした間仕切りとして空間を程よく分ける効果を生み出しています。窓が多く開放的なつくりを活かすため、ソファの面積が窓にかかり過ぎないよう垂直に配置した点もポイント。白い内装のお部屋にブルーの対比が映え、爽やかな海辺のスタイルを感じることができます。

③1人掛けハイバックソファをレイアウトした寛ぎのベッドルーム

16畳のゆったりとしたベッドルームに、ツインベッドの他にウッド・ラウンジチェアを配置したコーディネート。お部屋の端のスペースにさりげなく配置することで、圧迫感なく空間に馴染んでいます。元々プライベートな空間であるベッドルームにハイバックの1人掛けソファを置くことで、自分だけの時間をさらに充実させることができるでしょう。

④ヘッドレスト付きソファで寛ぎと開放感を両立させた12畳LDKのレイアウト

ソファの配置がお部屋の中央部分のため、あえてハイバックソファを選ばずにスタンダードな高さのシン・ヒヤシンスソファと専用のヘッドレストの組み合わせをチョイスしています。ソファはヒヤシンス素材にダークブラウン色のカバーリングで落ち着いた雰囲気を演出していますが、こうして配置やソファ選びを工夫することで重い印象を与えずにリゾートホテルのような開放的な印象を与えることができます。

まとめ

今回はハイバックソファの魅力と、高さによる圧迫感を抑えるための方法をご紹介しました。リビングでの時間の多くをソファで過ごすという方も多く、ソファ選びにおいて座り心地は非常に重要なポイントでもあります。ハイバックソファのデメリットとなる要素をレイアウトやソファ選びで解決できれば、快適な座り心地のハイバックソファを取り入れ易くなるのではないでしょうか。


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