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新婚生活で必要な家具選びのポイントとレイアウト実例集

公開:2019/8/5

更新:2019/8/11

ライター:新宿店須崎

新婚生活で必要な家具選びのポイントとレイアウト実例集

ご結婚おめでとうございます。ご挨拶周りや顔合わせ会食会など終わられ一息つくときでしょうか。初めての新婚生活、これからの二人の生活を想像するとわくわくしますよね。一人ではなく二人での生活へと変わり、将来のことも考えながら長く使える家具で揃えたい。そう思っている方も多いかと思います。では、住んだ後に後悔しないために、どうやって家具を選んでいけばいいのかどのようなレイアウトにするべきか、家具選びには何をポイントにすると良いのか実例も使ってご紹介していきます。

新婚生活をより素敵にするための6つのステップ

二人が理想とする暮らしの新婚生活にも様々なライフスタイルやそれに合った家具の種類、レイアウト方法があります。初めて一緒に暮らす新婚の二人でも過ごしやすい空間にするためには共通して当てはまる大切なポイントがあります。では、どのような点に注意すれば良いのか下記のStep1~6のテーマに合わせてご紹介させて頂きます。

  • Step1 新婚生活の間取りを選ぶ

  • Step2 家具家電の予算を考える

  • Step3 長く使えてライフスタイルに合った家具を選ぶ

  • Step4 二人で暮らす為の生活導線の大切さを知る

  • Step5 家具のレイアウトを考える

  • Step6 ショップで家具を確かめる

【Step1】新婚生活の間取りを選ぶ

まず新婚生活を始めるにあたりどのような間取りの部屋に住むのか、二人の生活スタイルに合った家探しを行う必要があります。間取りも1LDKに2DK、2LDK、3LDKと様々で二人の条件と照らし合わせながら、より住みよい空間を探してみましょう。ここでは間取りの例を参考に、新婚生活向けの部屋はどのようなタイプの間取りがあるのか何をポイントにするべきかそれぞれご紹介致します。

新婚カップルにおすすめの間取り「1LDK」

リビングダイニングルーム + 寝室 の間取り。都内や首都圏で新婚生活を始める方に多い間取りです。リビングダイニングルームは10畳以上が多く、寝室の大きさが様々な間取りが多くあります。

1LDK[隣接していない1部屋]

寝室がLDKと隣接していない為、静かに眠れることから生活にメリハリがついて眠りの質が向上します。共働きの方にもおすすめです。確認したいポイントは寝室のサイズ。コンパクトな部屋が多く、希望のサイズのベッドが入るか確認しておきましょう。

1LDK[隣接した1部屋]

寝室がLDKと隣接している場合、寝室の扉が大きく開けられる場合が多いです。確認したいポイントは扉の開く方向と幅。それによって扉側に家具を置けるかも変わってきます。また開けた時LDKから見えるためすっきりさせる収納が多いかも確認しておきましょう。

新婚カップルにおすすめの間取り「2DK」

ダイニングルーム + 寝室 + 1部屋の間取り。2DKの場合は、2LDKに比べコンパクトな間取りですがその分家賃も抑えられ、貯金をしたい新婚カップルにもおすすめな間取りです。

2DK[リビング+寝室]

ダイニングと1部屋を繋げて1LDKのようなレイアウトも可能です。リビングとダイニングに違う空間が作れるのでメリハリのある生活が出来ます。確認したいポイントは、ダイニングとの扉がどこまで開くか。それにより配置が変わります。

2DK[旦那様と奥様それぞれの部屋]

旦那様と奥様が一室ずつ使うこともできます。一人の時間を大切にしたい新婚カップルにも向いている間取りです。また、ダイニング・キッチンルームの広さはコンパクトな間取りが多い為、キッチン収納をどこに置くか。キッチン収納の配置は生活導線を考えながらレイアウトする必要があります。

新婚カップルにおすすめの間取り「2LDK」

リビングダイニングルーム + 寝室 + もう1部屋の間取り。お子様の部屋としても転換でき、また寝室以外にキッチンとは別の部屋が出来るため簡易布団を出すなどご友人が泊まりに来た時も安心な間取りです。

2LDK[リビングダイニングルームと寝室+隣接した1部屋]

一般的に多い2LDKのタイプ。リビングダイニングルームと1部屋が引き戸で仕切られておりますが、開放してソファと大きめのダイニングテーブルのレイアウトも可能。ただしいずれ1部屋として利用するのであれば初めの時点で収納棚などを増やさない方が良いので収納がしっかりあるか確認しておくべき。

2LDK[リビングダイニングルームと寝室+隣接していない1部屋]

離れた部屋は静かなので書斎に。また、一人暮らし時代の荷物を一度1部屋に入れ、物置に出来るので便利使いに良いですね。確認したいポイントはLDKの広さ。ソファとダイニングテーブルを置く際に窮屈にならないかイメージしながら見学をしてみて下さい。

新婚カップルにおすすめの間取り「3LDK」

リビングダイニングルーム + 寝室 + もう2部屋の間取り。寝室の他に旦那様と奥様が各々個室を持てるので多趣味な方にはお互いのスペースを確保しながら一緒に生活が出来るのでおすすめ。将来は子供部屋にも転用できるので便利ですね。

3LDK[横長リビングダイニングルームと寝室+2部屋]

食事をするダイニングとくつろぐリビングの間に空間を作りやすく生活導線の確保がしやすい間取りです。確認したいポイントは、バルコニーへの窓の大きさ。窓が大きすぎるとテレビが置きづらいケースも。

3LDK[縦長リビングダイニングルームと寝室+2部屋]

縦に長く、部屋に入った瞬間にバルコニーまでのゆとりを感じさせる、開放感ある間取りが魅力的。長方形の家具も、楽に置く事の出来る間取りです。ただしソファとTVの距離感や、生活動線を考えるとレイアウトに悩む事もあるかもしれません。

物件が決まったら・・・家具購入時に絶対必要になるポイントを先におさえておこう!

正確な間取り図

コンセント位置の確認

家具や家電の搬入経路

部屋のサイズをメジャーで測り、写真を撮ってイメージを膨らますことも大切ですが、意外と新婚のお客様が見落としている箇所があります。それは正確な間取り図です。渡される図面がおおまかなサイズでのイラストの場合があります。サイズだけでなく扉やクローゼットが開閉した際に扉がどこまで部屋側に出てくるかチェックする為正確な図面が必要となります。また併せてコンセントやテレビアンテナ端子の位置も確認しておくといいでしょう。そして家具や家電の搬入経路に必要な広さをチェックしておきましょう。実際に購入したお気に入りの家具が入らないなんてことが無いようあらかじめ採寸をおすすめします。

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【Step2】家具家電の予算を考える

新婚の二人が一緒に暮らし始めるにあたり、どのくらいの費用が必要なのか。どこにお金をかけるべきなのか。悩まれる方も多くいらっしゃるかと思います。結婚前に一人暮らしをしていた場合は、家具や家電をそのまま使用できるのでふたりの今までの居住状況によって購入する家具家電の数に影響があります。新婚生活で買い換えるべきものと、そのまま使用できるものを事前にリストアップしておくといいでしょう。

新婚カップルが買足す家具家電と使い続ける家具家電

買足す家具

ソファやダイニング家具、カーテン等、1人用サイズでは足りない大きな家具を買い換えます。また買い換える時のポイントとしては、永い目で見て高額でも質の良い商品を選ぶようにしましょう。

使い続ける家具

クローゼットの中の収納ケース、本棚やワークデスク等、ご自身の部屋や収納スペースに置く家具はそのまま使い続けても良いでしょう。共有部分のコーディネートや家のコンセプトを左右させない個人的に使用する家具はそのまま使用してコストを抑えるのも節約の手段ですね。

買足す家電

洗濯機や冷蔵庫、炊飯器など一人分から二人分となるため買い換える事をおすすめします。またこちらも家具同様、買い換えるときは高額でも質の良い商品を選ぶようにしましょう。ただし元々持っていた洗濯機や冷蔵庫に不便を感じなければ引き続き使用するのも節約のひとつと言えます。

使い続ける家電

ブルーレイDVDレコーダー、カラープリンタ、パソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラなどのデジタル製品は問題が無ければ使用し続ける方が多いですね。また最近では大きなテレビをお持ちの方も多く、そのまま新居へ持っていかれても良いかと思います。また照明は新居のコンセプトに合っていれば使用される方も多いようですね。

新婚生活スタート時に買足す家具家電に必要な費用を算出

必要なものを必要なタイミングで揃える、というのは無駄なく合理的です。新しく家具や家電を購入するのであれば、将来家族が増える可能性にそなえて計画することをおすすめします。特に、ダイニング家具、冷蔵庫、洗濯機などは、少し大きなサイズを購入しておくとよいかもしれません。

  • 高額でも質の良い商品を選ぶようにしましょう。

  • ダイニング家具、冷蔵庫、洗濯機などは、少し大きなサイズを購入しておくとよい。

  • 搬入経路を通る大きさか確認が必要

【Step3】長く使えてライフスタイルに合った家具を選ぶ

予算も決まったところで、実際に家具を選ぶポイントを話し合っておくと、自分たちにぴったりのレイアウト家具をスムーズに見つけることが出来ます。

様々な夢を持ってスタートをする新婚生活。どんな家具を選らばいいか悩みますよね。家具を選ぶ時に一番大切なのは長く使えるか。将来お引越し時には二人で選んだ家具をそのまま使いたいもの。また、二人で過ごす時間も、一人の時間も大切、友達も呼んで楽しい時間を過ごしたい。どのように新婚生活を過ごしたいのか考えながら家具を選ぶようにしましょう。

寛ぎのリビングルーム

リビングで考えられる過ごし方は二人でテレビや映画を見て過ごしたり、ご友人やお子様と一緒に過ごす事があり寛ぎのスペースになります。そして一番リビングの家具で悩まれるのはソファではないでしょうか。何年後かにはお子様も大きくなりお引越しする場合、今より大きな家に住まわれることが多いかと思います。そんな時パーツの追加で形や大きさを変えることができるソファであれば、ライフスタイルの変化の都度ソファを買い替える必要はないので、将来のことも考えながら購入することも大切ですね。

拡張可能のソファでお引越し時にも安心

2人用ソファ
新婚スタート時のコンパクトな部屋には二人が座るソファ用として片アームタイプとオットマンを購入。来客時にはオットマンを離して使う、二人の時は脚を乗せるなど便利使いをしていた。

パーツ追加で拡張
コーナーパーツとベンチパーツを追加して、サイズアップ。背もたれとアームの形状を統一させたことにより、生活空間や家族構成の変化に合わせて、お好みの形とサイズにソファを組むことができます。

2人用のソファ
新婚スタート時には二人が座るソファ用に二人掛けのソファを購入。アームはそれぞれがリラックスできるように両側につけ、クッションを置いて使用していた。

ソファとパーツを追加しコーナーソファへ
「アーム着脱機能」により、お部屋の間取りや家族構成、使用目的の変化に合わせて、アームを取り外し、必要な基本パーツと組み合わせて自在にソファの形を組み換えることができます。

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ゆっくり食事ができるダイニングルーム

これから過ごしていく新居での食事の時間を更に楽しむ為には、お料理や食器にこだわるのはもちろんのこと、ダイニングテーブルをこだわって選ぶということも大切です。ダイニングテーブルには様々な形・素材・色がありますが、新婚カップルに気にして頂きたいのは長く使えるかです。例えばお子様が生まれて一緒に食卓を囲むときに2人用テーブルでは小さくて買い換えることになるでしょう。来客が多い・ライフスタイルが変化し易い新婚カップルには伸長式のテーブルがおすすめです。

伸長式のダイニングテーブルで来客時にも困らない

二人で食事の時にはコンパクトサイズ
900mmほどのテーブル。二人で過ごすときには十分な大きさです。また、出来れば二人で使用するときには長方形タイプの天板だとサラダや大皿を置いても窮屈さを感じさせません。

来客の際には伸長できる
伸長し4~5名掛けのテーブルになり、来客時にはゆったりと食卓を囲めます。また、この時のポイントとして天板のみ伸長タイプではなく脚ごと伸長しているかもポイントになります。

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おしゃれでスッキリしたキッチン

キッチン収納はフルオーダーやセミオーダーなどそれぞれの種類にメリット・デメリットがありますが、新婚カップルはこれから食器が増え買い換える電化製品も大きくなります。リーズナブルに買い足しやすく選ぶものによってキッチンの機能性をレベルアップさせてくれる「単体キッチン収納」をおすすめします。単体キッチン収納の形状は、大きく分けてキッチンボード・ディッシュボード・キッチンカウンターとあります。これらをお部屋のサイズやご家庭の用途により組み合わせて置きましょう。

必要な物だけ必要な時に追加できるキッチン収納

キッチンカウンター
新婚生活スタート時はコンパクトな家に必要な食器のみ。もともとお持ちだった食器類を収納するのにはコンパクトな収納スペースがあれば十分な方も多いでしょう。

キッチンカウンターの上に収納を追加
結婚のお祝いや来客時の大皿など何かと増えてくるのが食器類。そんな時にキッチンボードの上の部分のみ追加し取り付けることにより収納スペースが豊かになります。

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快適で安らぎのベッドルーム

ライフスタイルの変化が多い新婚カップルはベッドルームにも配慮をしておくことをおすすめします。お子様が生まれ成長していくと約6カ月~1歳になった時にはベビーベッドから親と一緒に添い寝をし始める方が多いです。そんな時に安全なのはローベッド。そして縁の無いベッドだと2台を寄せることが出来るのでしっかり広さも保たれるだけでなく、将来ベッドを離してレイアウトするときにも対応します。

2台寄せ出来るベッドで将来の配置変更も安心

ベッドを2台寄せ
初めは大きなベッドで二人で眠りたい。という方も多いのではないでしょうか。ベッドを2つ合わせるときに注意が必要なのはベッドフレームに縁が無いこと。ベッドが大きいと寝返りがしやすくストレスがありません。またお子様と一緒に使用することも可能です。

ベッドを離してそれぞれのベッドへ
シングルサイズのベッドを離し、間にサイドテーブルや照明を置くとホテルライクな空間を作り出します。同じ空間ですが、読書を楽しむなどそれぞれの時間を過ごせるのでおすすめです。また、お子様用のベッドにするという方も多いようですね。

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【Step4】二人で暮らす為の生活導線の大切さを知る

ご希望の家具をレイアウト検討する際に、基本となる部屋の生活動線(=人が通れる幅)を確認しておきましょう。生活動線の確保による最適な距離・幅を作ることが日々の過ごしやすい部屋を生み出します。部屋作りの際にせっかくお気に入りの家具を購入しても、人が生活しにくい部屋になったら台無しです。生活動線は家具・インテリアの配置やサイズ選びと密接に関係しています。

基本となる生活動線サイズ / 人が通れる幅

部屋の家具レイアウトを検討しながら生活動線を検討する際に、まず基本となる生活動線を覚えておくと便利です。ご自宅の主となる部屋(リビングルーム、ダイニングルーム、ベッドルーム)ごとに生活動線のルールや、人が通れる幅の基本サイズが異なります。また、設置する家具によっても生活動線が異なるため、部屋別 / 家具別の視点で生活動線や人が通れる幅について確認が必要です。

一人でゆったり通る場合の動線は約600mm前後のスペースが必要で、横歩きでも最低300mm以上の幅が必要となります。

新婚生活が始まると二人ですれ違う機会の多くなり、動線は約900~1200mmのスペースが必要。 特に出入口付近やメインとなる動線部分などは注意です。

ゆったり過ごすリビングルームを作る為のコツ

新婚生活の中でリビングルームで過ごす時間の割合はとても多いと思います。2人でソファでくつろいだり、テレビを長時間見るなど、過ごす時間や人が動く頻度も多い場所です。だからこそ、日々ゆったり過ごせるようにリビングルームの生活動線サイズや、家具と家具の基本距離サイズを頭に入れておきましょう。

リビングルームでの基本的に必要な生活導線

まずは快適に過ごすための基本的な距離を知っておきましょう。
ソファからテレビまで…1400mm以上
ソファからテレビ…約300mmに収める
テーブルからテレビボードまで…約600mm以上

新婚生活をより満足させるためのリビングルームに必要な生活導線

  1. 友人や親戚がくることを想定しソファを大きくもしくはテーブル周りは広くしておく

  2. お子様が生まれた時の為ソファからテレビまでの距離は広く取り床にも座りやすくする

1.テーブル周りは広くしておく

新婚生活がスタートすると、ご友人や親戚を新居にお招きすることが多くあるかと思います。その場合ソファにみんなで座ることは困難。また2人だけを想定した広さだと窮屈に感じてしまいます。多くの人が座れるよう、テレビ前のテーブル周りは広い空間を確保しておくと良いでしょう。

2.ソファからテレビまでの距離は広くする

はじめは二人でもお子様が生まれて一緒に過ごす事が多いのはやはりリビングでしょう。つかまり立ちを始める時などは家具と家具の距離はしっかり確保しているとお子様が転んだ時にもぶつけてしまうことなく安全です。またお子様が座る箇所にはラグを敷くと床が傷つきにくく防音や衝撃を吸収してくれます。

食事がしやすいダイニングルームを作る為のコツ

ダイニングルームで過ごす時間は二人だけではなくご家族やご友人と過ごす大切なひと時です。だからこそ、ダイニングテーブルの周りでゆったり椅子に座って、食事が楽しみやすい空間にされたいと考えられる方も多いです。ダイニングルーム周辺の生活動線や通路幅の基本から見てみましょう。

ダイニングルームでの基本的に必要な生活導線

まずは快適に過ごすための基本的な距離を知っておきましょう。
背無しベンチ後方のスペース約500mm以上
チェア後方のスペース約600mm以上
食器棚からキッチンまでのスペース…約800mm以上

新婚生活をより満足させるためダイニングルームに必要な生活導線

  1. 伸長式ダイニングテーブルを伸ばした際のスペースを確保

  2. 二人で料理をする時に必要な空間

1.伸長式ダイニングテーブルのスペース確保

新婚カップルが購入されることが多い伸長式のダイニングテーブル。ご友人や親戚をお招きした時に伸長するかと思いますが、そんな時にせっかくの新居が狭く窮屈に見えないため伸長した時にもしっかり導線があるようにしておきましょう。

2.二人で料理をする時に必要な空間

二人がすれ違う機会が多い生活動線・幅は約900~1200mm必要と言われています。新婚生活が始まるとご友人が来られお料理を運ぶ時や一緒にお料理をされるなどキッチンに二人で立つことも多くあります。しっかり二人が通れるスペースを確保しましょう。

ライフスタイルが変わっても快適なベッドルームを作るためのコツ

寝室の生活導線を考える時には少し先の将来のことも考えてみましょう。新婚カップルにとって、将来はお子様が生まれるなどライフスタイルが変わりその時に合わせて変動させたいのが寝室です。通路幅の確保やベッドの配置に気を付けながら、快適なベッドルームを作りましょう。

ベッドルームでの基本的に必要な生活導線

まずは快適に過ごすための基本的な距離を知っておきましょう。
ベッドから壁までの通路幅…約500mm以上。横歩きの場合は約300mm以上
ベッドからテレビまでの距離…約500mm以上

新婚生活をより満足させるため寝室に必要な生活導線

  1. ベッドのそばにベビーベッドを置けるスペースを考える

  2. 2つのベッドを離しておくため横のスペースに余裕を持たせる

ベビーベッドを置けるスペースを考える

夜泣きしたらすぐにお世話出来るので便利、また安全ですので寝室に置かれる方も多いかと思います。ベビーベッドは一般サイズが120cm×70cmです。ベッドとベビーベッドを置き窮屈にならないようスペースを確保しましょう。またベビーベッドに寝かせる時や抱っこするときに横に立てるスペースも考える事も大切です。

寄せていたベッド2台を離した時のスペースを考える

今まで2台寄せしていたベッドにお子様と3人で使用されていたベッドもお子様が小学校進学など成長をされると離して使用される方も多いかと思います。そんな時にしっかりとした導線が取れるよう両外側と真ん中には約500mm以上のスペースを開けれるようにしておくと生活導線もしっかりとれるでしょう。

おすすめメニュー

【Step5】家具のレイアウトを決める

下記のレイアウト選びの際に注意するポイントをチェックしながら新婚生活を過ごす新居の配置例を確認してみましょう

  • 部屋全体に動線の取れた家具のサイズ、配置ができているか

  • ソファ、ダイニング、ベッド、デスク、インテリア小物など置きたい家具の優先順位を考える

  • 入り口から入ったときの印象を考える

縦長リビングダイニングの「おすすめしない」レイアウト例と「おすすめ」レイアウト例

縦長リビングダイニングの「おすすめしない」レイアウト

ゆったりした大きなハイバックソファをバルコニーに向けて真ん中に置いたレイアウト。バルコニーの眺めを楽しむために配置したくなるレイアウトで、ソファがメインになってくるこのレイアウトは一見リラックスもできやすそうですが部屋を窮屈にするためお勧めいたしません。

おすすめしないポイント

  • 背の高いソファを扉の正面に置かれている為入った際に圧迫感を与える

  • バルコニーまでの導線が狭く窮屈

  • 大きなソファであるためにテーブルとソファまでが近くチェアの動作がしにくい

縦長リビングダイニングの「おすすめ」レイアウト

長方形の家具は縦長のリビングに沿って置くと部屋に入ったとき奥行きを感じさせます。またダイニングからソファへの導線がしっかりとれているとストレスなく生活ができ、キッチンとソファにいても会話をしやすいレイアウトです。

おすすめポイント

  • ソファやテーブルを縦のラインに置くことで部屋に奥行きを見せている

  • バルコニー前にスペースがあるので部屋にゆとりがあるように見える

  • 全体的にゆとりのある動線を作れている

横長リビングダイニングの「おすすめしない」レイアウト例と「おすすめ」レイアウト例

横長リビングダイニングの「おすすめしない」レイアウト例

部屋の大きさに対し、ソファが大きい為リビングルームが窮屈に感じます。ハイバックのソファはリビングで過ごす際にはリラックスが出来ますが、ダイニングからテレビが見づらい為ストレスを感じてしまいます。

おすすめしないポイント

  • ソファが大きく50インチのテレビに対してテレビボードまでの距離が狭くリビングが窮屈

  • ダイニングテーブルが大きい為、窓側の導線が狭い

  • 窓の前にスペースが無い為、全体的に窮屈な印象を与える

横長リビングダイニングの「おすすめ」レイアウト例

横長のリビングの場合、扉から入ったときにベランダへの導線が開けていると部屋は広く見え開放感を与えます。また、リビング側も窓の前には家具を置かず生活導線も確保できておりゆとりのあるレイアウトです。

おすすめポイント

  • キッチンの前はスペースが限られている為テーブルは伸長式の物を選ぶ

  • 窓の前にゆとりがあり生活導線が確保できている

  • 高さの無いソファだとダイニングからもテレビが見える

寝室の「おすすめしない」レイアウト例と「おすすめ」レイアウト例

寝室の「おすすめしない」レイアウト例

ベッドを真ん中に置き左右に家具を置くレイアウト。眠るだけではありますが、窓側に行く際に高さのあるベッドをまたぐ必要があるため生活導線が取れていません。またクローゼットとは反対側に鏡があるため不便なレイアウトです。

おすすめしないポイント

  • 大きなベッドを部屋の真ん中に置いている

  • ベッドに高さがあるため窓側に行く際に困難

寝室の「おすすめ」レイアウト例

腰窓の高さに合わせて、ロースタイルのベッドを配置。開放感も考慮したレイアウトです。他の家具を極力配置しないことが条件になるため、この例のようにサイドテーブルを添えるぐらいが丁度良いバランスです。

おすすめポイント

  • 収納棚の前は人一人分以上の広さがある

  • 腰窓よりも低いローベッドにより広く見える

  • ベッドの横にサイドテーブルとライトを置き、メガネや携帯を置けるようにする

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【Step6】ショップで家具を確かめる

ポイント1ー家具の機能性ー

家具選びではデザインやカラーなどについ目が行きがちですが、機能性や使い勝手の面も大切なポイントになります。毎日使う家具は特にこの部分にこだわりましょう。買い替えることなく買い足しや修理メンテナンスで対応でき、結果として家具を長く使い続けることができるのです。

ソファ

[1]拡張や組合せが出来るか確認
アーム着脱機能と多彩なパーツの拡張性により、家族構成の変化に応じて、二人掛けからコーナーセットまで形を変えて長く使うことができる

[2]ソファのクッション性を確認
ソファの座り心地を比べてみましょう。自分の体形やリビングでの寛ぎ方に合わせて【硬め・柔らかめ】【奥行が深い・浅い】等好みの座り心地を選びます。

ダイニング家具

[1]伸長テーブルの脚位置確認
伸長テーブルはとても便利で画期的。ですが脚の位置はそのままで天板だけが広くなっても椅子の出し入れが困難になります。脚ごと伸長されるものかどうか確認しましょう。

[2]テーブルの奥行きを確認
大きなテーブルでも実は座ってみると近いと感じたり、逆に実際に部屋に入れた時に大きすぎたなんてことが無いよう、実際に対面で座って食事をしているイメージをするなど確かめましょう。

[3]チェアの座り心地確認
ダイニングチェアはデザインで選ばれる方も多いですがゆっくり食事をするためにも座り心地は大切です。数あるチェアから一番フィットする疲れないチェアを選びましょう。

収納家具

[1]収納スペース確認
A4等資料サイズが立てて置けるか、また引き出しには立てて何冊ほど入るか等、確認しておきましょう。できれば資料を持って実際に入れてみるのも良いですね。

[2]他の家具と統一性を出せるか確認
リビングには多くの家具が置かれており、新婚生活スタート時に新調される家具はデザインに統一性があるようにしましょう。

[3]扉の開く方向を確認
配置の場所によって扉があく方向を確認しておきましょう。実際に部屋に置いた際に使いにくいことの無いよう必要な確認です。

おすすめメニュー

ポイント2ーメンテナンス可能な家具選びー

[1]カバー交換ができる家具

長く使用しているとどうしても劣化してくるもの。そんな時にソファを買い替えるのではなく、長く使用するためにも簡単に交換やクリーニングに出せるソファカバー付きのソファかを確認しましょう。

[2]クッション部分が交換できる家具

長く使用してお手入れしても劣化、ヘタリが気になる場合には、中材クッションのみ購入が出来ると良いですよね。中材クッションの交換が出来るか確認しておきましょう。交換することではじめて座った頃のソファの座り心地に生まれ変わります。

ポイント3ー品質とアフターケアの把握ー

品質の見極め方

一概に品質が良いと言っても、具体的にどこを見て判断をすれば良いか迷われる方も多いと思います。そこでお勧めなのは、見えない部分の確認です。例えば組立のネジの種類や止め方一つとっても、一度組み立てたら容易には分解できない物もあります。それでは、引っ越しや模様替えの際に再度組立を行う事も出来ず、結果長く使う事ができません。見た目や機能性に加え、見えない部分を確認し品質を見極めましょう。

・保証やアフターメンテナンスが受けられるかどうか
・再組立てができ、再組立てをしてもに耐えうる作りかどうか
・引き出しの開閉などはスムースか、また使われている金具がしっかりとしているか

保証やアフターメンテナンス

家具そのものにどんな価値があるのかは家具選びにおける非常に重要な判断基準となりますが、それと同じくらい重要なポイントが家具の保証やメンテナンスを含めたアフターサービス体制です。安心して家具をお使いいただくために、もしもの場合に備えて商品保証やメンテナンスサービスの充実にも力を入れているかも確認しておきましょう。

再組立てがしやすい仕様の家具

ドライバーではなく、指だけでしっかりと止められるネジや六角ネジだと何度か取り外しているうちにネジ穴が弱ってくることはありません。これにより、カバーの交換が楽にできるだけでなく、定期的な締め直しも簡単にできるため、座面のぐらつきやネジの紛失等を防ぎます。

キャビネット等の開閉はスムースか

引き出しには摩擦抵抗が少なくなりスムースになるようボールベアリング式スライドレールがおすすめです。開閉時にレール内部の金属製ボールが転がり摩擦抵抗が少なくなるためスムースに開閉できます。金属製のため強度が高く耐久性もあります。

3Dコーディネートで新婚カップルの住まいをサポート

レイアウトやサイズ感にお悩みの方は、無料で行える3Dを用いたコーディネートサービスをご案内させて頂けます。インテリア専門のスタッフが新婚生活スタートされる新居での暮らしを快適にお過ごし頂くための部屋を作るご相談に乗ります。インテリアの選び方、空間を広く見せる方法など、様々なご質問を解決致します。是非お気軽にご利用下さいませ。

3Dコーディネートで部屋を再現できるa.flatの店舗紹介

新宿店
新宿三丁目から徒歩約1分
JR新宿駅東口から徒歩約9分

目黒通り本店
東急東横線都立大学駅徒歩7分
自由が丘駅徒歩10分
駐車場サービス有(ご予約制)

大阪梅田店
JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分
グランフロント大阪北館5F

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まとめ

今回の新婚生活で必要な家具選びのポイントとレイアウト実例集はいかがでしたか。

お部屋の広さや間取りに合わせたレイアウトだけではなく、二人のライフスタイルに合わせて家具を配置していくことも大切だと分かりましたね。また新婚のお二人だからこそ、これから家族構成や住む場所が変っても永く使えるデザインの家具を選ぶということもポイントでした。

是非、3Dシミュレーションを使いながら、二人が心から落ち着ける新居を叶えてみてはいかがでしょうか。


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所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
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