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床座の暮らし~開放的でおしゃれなくつろぎスタイル~

公開:2019/8/5

更新:2019/8/27

ライター:ネットショップ清水

床座の暮らし~開放的でおしゃれなくつろぎスタイル~

床座の暮らしはわたしたちにとって非常に馴染みのあるスタイルです。普段はソファやイスに腰掛ける生活をしていても、和室にいるとどこか落ち着くの床座が日本人に根付いている証拠と言えるかもしれません。今回はそんな床座のインテリアや、床座の良い部分を取り入れたロースタイルについてご紹介します。

床座の暮らしと椅子座の暮らし

床座とはその名の通り、床に腰を下ろして座る洋式のことです。現代では畳の上に限らず、絨毯やフローリングの上に直接座ることも床座に含みます。一方で椅子座はソファやチェアなどの家具に腰かけることで、もともとは靴を履いたまま生活する西洋のスタイルのことを指していました。現代ではもともと日本に根付いている床座と、文明開化以降に取り入れられた椅子座の生活とが同居する日本独特の住居スタイルが広まっています。そして床座の暮らしというのは、ソファやチェアなどの家具を置かず、床に座って食事をしたりくつろぐ生活スタイルのことを指します。

床座のメリット

床座の生活スタイルには、様々な面でメリットがあります。自分に合う、または理想とする暮らしに似合うかどうかを見てみましょう。

開放感が生まれる

床座の場合、椅子に腰かけるよりも必然的に視点が低くなるため、天井が高く感じられます。またソファなど場所を取る家具が少なく、お部屋全体に余白が多いため開放的な印象を与えることができます。そのため余計な家具やものを置かず、ミニマムに暮らしたいという方にはオススメのスタイルになります。

お部屋を自由に使える

床座の場合、ローテーブルなど置いてある家具は動かしやすいものがメインとなります。そのため家具が邪魔になる場合は端に寄せたりといったように、お部屋を自由に使うことができます。他にも掃除がしやすかったり、大人数の来客に対応し易いなどのメリットもあります。

落ち着く・くつろぐことができる

床との距離が近い生活は、安定感を感じることができます。イスよりも床に座った方がなんとなく落ち着くという方も多いのではないでしょうか。また、床座の生活では畳やラグの上でゴロゴロしたりと、くつろいだ姿勢で過ごすことが多くなります。そのため床座の暮らしはリラックス効果があるとも言えるでしょう。

椅子座のメリット

一方で椅子座にも多くのメリットがあります。だからこそ現代の生活スタイルの中心が椅子座になっているのです。

椅子座の最大のメリットは、楽に正しい姿勢で座ることができるという点です。また、立つ・座るの動作も楽なので、老若男女に受け入れられやすいスタイルなのです。そして、ソファやチェアなどの家具はおしゃれでデザインも豊富なため、様々なテイストのインテリアを楽しむことができるのもまた椅子座のメリットのひとつです。

床座の暮らしに合うインテリアスタイルとは

床座の暮らしというと真っ先に浮かぶのが和室のイメージではないでしょうか。そのため床座のスタイルに合うインテリアは限られる、椅子座ほどスタイリッシュでおしゃれではないといったイメージが付きやすくなっています。しかし、実際は床座のスタイルでも様々なテイストのインテリアを演出することができるのです。ここでは特に床座と相性の良いテイストを挙げてみたいと思います。

和モダンテイスト

床座とは切っても切り離せない和テイスト。しかし普通の和室にするのではなく、シックな色合いやシャープなデザインの家具を取り入れた和モダンスタイルにすることで、スタイリッシュで現代的なイメージを演出することができます。落ち着いた床座の雰囲気と洗練されたインテリアがミックスすることで、他にはないオリジナリティのある床座空間ができあがるでしょう。

アジアンテイスト

タイやインドネシアなど東南アジアの国々も日本と同じく、床座の文化が根付いた地域です。そのため床座の暮らしに合うようなロースタイルの家具も多く取り入れられています。アジアンテイストの特徴である天然素材の家具を取り入れたり、海やサンセットなど美しい自然の風景をカラーリングで表現することで、ゆったりとした時間が流れるリゾートのような癒しの空間を演出することができるでしょう。

ナチュラルテイスト

シンプルで心安らぐナチュラルテイストと、落ち着きをもたらす床座スタイルはとても相性の良い組み合わせです。ナチュラルテイストのインテリアはぬくもりを感じる木製家具と、淡く優しい雰囲気のカラーコーディネートを中心に演出することができます。どんな空間にも取り入れ易いため、1人暮らしのワンルームな狭い部屋でも簡単にコーディネートを楽しむことができるでしょう。

床座の暮らしをつくるアイテム

ここからは具体的に床座の暮らしに欠かせないアイテムをご紹介します。これらの家具をうまく取り入れて、快適な床座生活を実現させましょう。

座卓・ローテーブル

座卓やローテーブルは、床に座って食事をしたり作業をするのに欠かせないアイテムです。床座のスタイルでは部屋に置く家具が椅子座スタイルよりも少なくなるため、素材やデザインにこだわったものを選ぶとお部屋の見栄えに影響します。そして使用する人数を踏まえたサイズ選びも重要となります。座卓はチェアを置くスペースが必要ないため、同じサイズのダイニングテーブルと比べてもより大人数で使える点も魅力です。

ファミリー向けラインナップ
家族でお茶や食事をしたり、来客をもてなすのに丁度良いサイズを複数揃えています。

幅/奥行800mm(~4人用)

直径900mm(~4人用)

幅1200mm(~6人用)

単身~2人暮らし向けラインナップ
ワンルームや1LDKなど少人数で使用するのに丁度良いコンパクトなサイズとなります。

幅800mm(1~2人用)
幅1000mm(2~4人用)

幅800mm(1~2人用)
幅1000mm(2~4人用)

幅800mm(1~2人用)
幅1000mm(2~4人用)

幅875mm(1~2人用)
幅1000mm(2~4人用)

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座椅子・座布団

特にフローリング敷き場合、直接座るとからだが痛くなってしまいます。そのため長時間座る場合などは特に座椅子や座布団などを敷き、その上に座るようにしましょう。座椅子は背もたれに寄りかかることができるので、足を楽な姿勢にしつつ背を伸ばして長時間座っていることができます。

座椅子・座布団ラインナップ
座椅子や座布団本体だけでなく、専用カバーも取り揃えています。

ラグ

洋室での床座スタイルの場合、床にラグやカーペットを敷くことが多くなります。床座の場合は家具の数が少ない分、広い面積を占めるラグがインテリアコーディネートのポイントになることがあるので、選ぶ際にはサイズやデザインなどにもこだわりましょう。またラグの上に座卓を置いて食事をする場合は、掃除のしやすさなどラグの機能性もチェックしておくとお部屋を清潔に保ちやすくなります。

おすすめのショートタイプ/機能性ラグ
床座の暮らしにも適した毛足の短いショートラグや、機能面に優れたラグをご用意しています。

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収納家具

床座の生活では人間の視点が低くなるため、立っているときにはあまり気にならないような家具の足元にも目が向くことがあります。収納家具の下のほこりやゴミが目に付くので掃除もこまめにしなければなりません。そこで床座スタイルの場合、脚付よりも脚がないタイプの収納家具がおすすめです。脚無しタイプは非常にスッキリと見え、なおかつ高さを抑えることができるので床座の暮らしに合うアイテムと言えるでしょう。

脚無し/台輪タイプの収納ラインナップ
脚無し、または台輪デザインの安定性に優れたテレビボードや収納家具を取り揃えています。

床座の暮らしを彩るアイテム

床座のスタイルは、天井が高く見えて置いてある家具も少ない分、とても開放感があります。しかし一歩間違えると殺風景なイメージを植え付けてしまうという懸念もあります。そこで必要なのが照明やインテリア雑貨などお部屋の装飾アイテムです。

壁面装飾

床座スタイルでは、主に高さの低い家具をレイアウトするため、壁の余白が目立つことがあります。そこでお部屋を寂しい印象に見せないためにおすすめしたいのが、壁掛けアイテムを壁に飾る方法です。お部屋全体の高さのバランスを整えるだけでなく、殺風景な壁面にカラーを加えることができるので、お部屋の印象を華やかにみせることができます。

おすすめの壁面装飾
お部屋の余白を彩り、空間のバランスを整えることができる壁掛けアイテムをご用意しています。

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照明

照明器具もまたお部屋を彩るのに役立つアイテムです。床座スタイルでは天井が高く感じられるため、天井照明よりもフロアランプやテーブルランプなど、床に近い位置に置けるスタンドタイプのものを取り入れるのがおすすめです。床座ならではのゆったりとした雰囲気に照明の優しい灯りが加わることで、さらにリラックス効果の高いインテリアに仕上がります。

おすすめのフロア/テーブルランプ
床や台に置いて楽しむことができるランプを揃えています。

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少しだけ床座を取り入れたい方におすすめなロースタイルとは

お部屋に開放感が欲しいけれど、ソファやチェアのある慣れ親しんだ生活スタイルがいい。ごろごろくつぎたいけれど、立ち座りのしやすさから椅子座の方がいいのでは、など床座の暮らしに憧れはあるものの、椅子座の生活を完全になくすことは難しいと考えているかたも多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、高さが低めの家具を中心にコーディネートする「ロースタイル」のインテリアです。

床座と椅子座の要素を併せ持つスタイル

ロースタイルは、床座と椅子座の両方のよいところを取り込んだスタイルです。特にソファやベッドなど、身体を預ける家具をロースタイルのものにするのが非常に有効的で、床座の開放感やくつろぎ感はそのままに、椅子座の快適性やインテリア性といった要素も持ち合わせているのです。

床に座った人とも目線が合うくらい低めな座面高のローソファをミックス。

ローソファを置いたことでインテリア性の高い整った印象を演出していますが、お部屋の開放感も損なってはいません。

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  • ロースタイルの暮らし

    ロースタイルの暮らしのページです。部屋を広く見せたい、床生活が好き、という方はロースタイルのインテリアコーディネートを取り入れてみましょう。一般的な高さを持つ家具と比較した場合に、低い家具は動線を取りやすく部屋を開放的に見せることが出来ます。高さが低めの家具(=ロースタイル家具)を使うと部屋を開放的に見せることが可能です。実際にはどのくらい視覚的に違うのか?同じインテリア空間で家具の高さを比較することで部屋への圧迫感などが大きく異なって見える点に注目してみてください。

ロースタイルをつくるキーアイテム

①床座の間隔で腰かけられるローソファ

ロースタイルなリビングルームを演出するには、お部屋の主役とも言うべきソファを座面高と背高が低めのロータイプのものにするのがおすすめです。これだけでもお部屋の印象ががらっと変わります。ソファながら、床座スタイルのような開放的で風が通り抜ける間隔を味わうことができるでしょう。

ローソファの魅力

床座のように姿勢を崩せる

ロースタイルなインテリアをかなえるケイ・ローソファ。座面高は330mmと一般的なソファに比べて低めに設定されています。逆に座面の奥行きは約640mmとゆったりとしたつくりになっているため、座面の上で足を崩して楽な姿勢で座ることができます。床座に近いかたちで腰かけることができるソファになります。

床座のように寝転がれる

肘掛と座面の高さがほぼ変わらないため、2.5人掛けでも男性が楽に横になることができます。畳やラグの上に寝そべるのと同じように、ソファの上でもごろんと寝転がることができます。

圧迫感が抑えられる

ケイ・ローソファは背高580mmと全体的にも低めのつくりです。そのため床座同様に視界を遮ることなく
レイアウトすることができます。例えば写真のようなコーナータイプはスペースを取るため圧迫感が出やすいですが、背が低めであることによりそのような圧迫感を低減させる効果があります。

ケイ・ローソファシリーズ
素材やカラーの異なる3種類を展開しています。また、パーツの組み換えで形を変えることが可能なため、スタンダードな両アームタイプの他にも、カウチセットやコーナーセットなどもご用意しています。

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  • ケイ・ローソファ特集~座り心地とデザインの追及~

    ケイ・ローソファ特集~座り心地とデザインの追及~のページです。「日本人らしい床に近い暮らし」をコンセプトにデザインしたロースタイルのソファです。座り心地にこだわり、何度も検証を重ね、ベストなバランスを実現しています。座面の高さ330mmのロースタイル・ソファは、お子様や床に座るのが好きな方にもソファの暮らしを取り入れやすい高さです。日本人の体型とライフスタイルに合わせたバランスの良いサイズ感と、ゆったりと体をゆだねられる座り心地を追求しました。バランスの良い座り心地を実現するために、クッション素材の配合を何度も検証しました。3層ウレタンとシリコンファイバーで構成される「座クッション」がしっかりとお尻を支え、2層ウレタンの「背クッション」とファイバーボールの「ボルスター・クッション」が背中、肩をゆったりと支えてくれます。「ボルスタークッション」は優しく背中をサポートするために10g単位で感触を調整しました。

②敷布団のような感覚のローベッド

ベッドルームやワンルームでは、ベッドではなく布団を敷いて寝るという方もいらっしゃるでしょう。床に近い位置で横になると安心感があり、寝姿勢も自由ということで寝室を床座のスタイルにする方が多いようです。しかしベッドにも衛生的、寝る体勢を整えることで生活のメリハリがつくなど多くのメリットがあります。そこでおすすめしたいのが、ロータイプのベッドです。

ローベッドの魅力

床に近い寝姿勢がとれる

狭い寝室やワンルームの場合、一番大きなスペースを占めるベッドフレームの高さが部屋の開放感を左右するといっても過言ではありません。ローベッドもローソファ同様、快適性がありつつお部屋を開放的にみせることができる「高さを抑えたつくり」という点が大きな特色となります。

ラインナップの豊富さ

同じロータイプでも、薄手のマットレスに合うベッドフレーム、厚みのあるマットレスでもロースタイルを演出できるような脚無しや落とし込み式のベッドフレームなど様々な種類があります。そのため自分の生活スタイルに合うベッドを見つけられるでしょう。

ローベッドのラインナップ
マットレスを落とし込むタイプの「コト・シリーズ」、マットレスの設置面の高さが200㎜と低めの「チーク・シリーズ」を展開しています。チーク・シリーズは、さらに設置面が低くなる脚無しタイプもございます。

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  • ベッドのサイズ知識~3つのポイント・高さ・使用人数・生活動線~

    ベッドのサイズ知識~3つのポイント・高さ・使用人数・生活動線~のページです。ベッドは視覚的に「寝室=ベッド」と言って良いほどスペースの多くを占めるアイテムです。また、寝室はスペースが限られているケースが多いため、サイズを間違えると快適なベッドルームにはなりません。ベッドサイズと間取り、体格や使用人数のバランスを考えて、あなたのライフスタイルに合ったベッドを選びましょう。例えば、ベッドの高さサイズはまず「お部屋の開放感」に影響があります。お部屋を広く見せたいのであれば、高さが低めのローベッドを選びましょう。逆に存在感は出ますが、収納力や立ち座りし易さを重視したい場合は、スタンダードタイプの高さを選ぶと便利です。

床座やロースタイルを取り入れたコーディネート実例

ここからは床座やロースタイルを取り入れたコーディネート実例をご紹介します。

①床座とロースタイルミックスの1LDK

10畳のリビングを開放的にみせるために、座椅子やローテーブルなどの床座のアイテムとローソファを組合せ、天井にスペースを確保したコーディネート。和と洋が織りなす独特なスタイルと、ベージュなど淡いカラーのコーディネートがミックスされ、ゆったりと安らげるリラックス空間に仕上がっています。

床座/ロースタイルアイテム

②家族が集まる和モダンなリビング・ダイニング

16畳のリビングダイニングを贅沢に使い、ロースタイルのソファダイニングを演出しています。あえてダイニングセットを置かないことで、開放的な空間に仕上げています。グレーなどシックな色合いでまとめた、落ち着きのあるスタイリッシュな和モダン空間になります。

床座/ロースタイルアイテム

③広々使える床座暮らしのワンルーム

6畳のワンルームに、ソファを置かずに座椅子やローテーブルで床座のスタイルを取り入れています。そんな床座の空間にも敷布団ではなくローベッドを置くことできちんとインテリア性を高めることができています。全体的に高さが出ないよう気を付けることで、狭い部屋でも開放感を感じられるコーディネートに仕上がりました。

床座/ロースタイルアイテム

④シックな色合い+床座が日本らしい和室

床座+和室の王道スタイルですが、無垢材や籐など自然の素材をプラスしたり、全体的に青みの入ったグレーカラーを入れることで、旅館のようなどこか神秘的で静かな佇まいを演出しています。座卓での食事風景はダイニングテーブルとはまた違った趣のある時間を過ごすことができるでしょう。

床座/ロースタイルアイテム

⑤リビングの続き間に取り入れたリラックス空間

日本のマンションでは、洋室の続き間に小さな和室がある和洋折衷なつくりのものも多く見られます。このような間取りの場合は、リビングの家具も高さをおさえたロースタイルを取り入れることで、リビングと和室との繋がりを演出することができます。

床座/ロースタイルアイテム

まとめ

今回は床座の暮らしの魅力についてご紹介しました。床座のスタイルは和室・和テイストだけでなく、洋間や他のインテリアテイストでもおしゃれに取り入れることができます。ぜひくつろぎの床座スタイルで、日常生活を穏やかで豊かに演出してみませんか。


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