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狭い部屋でも4つのポイントで叶うおしゃれな寝室づくり~インテリア実例付き~

公開:2022/4/26

更新:2022/5/3

ライター:新宿店須崎

狭い部屋でも4つのポイントで叶うおしゃれな寝室づくり~インテリア実例付き~

リビングダイニングよりも面積が狭い寝室は、レイアウトに悩まれる方も多いでしょう。また、衣類や物にあふれてしまうなんて方もよく耳にします。狭い寝室でもポイントを押さえてレアウトや家具選びをすることで快適な空間づくりができ、ちょっとしたインテリアアイテムでおしゃれな寝室を叶えられます。

こちらのコラムでは、狭い部屋でも叶うおしゃれな寝室づくりの4つのポイントを実例と共にご紹介致しますので、是非参考になさって下さい。

部屋が狭くてもおしゃれな寝室は作れる

寝室は狭く、来客時に人を通すことも少ないため、リビングダイニングに比べておしゃれな部屋作りにすることを後回しにする方も多いでしょう。ですが、狭い寝室でも快適に過ごせるレイアウトや、自分好みのコーディネートにすることで、おしゃれで心地の良い寝室作りが叶います。

狭い寝室でもベッドを置くことで叶うおしゃれな生活

寝室のメイン家具であるベッドフレームにはたくさんの種類があり、素材やデザインがおしゃれなヘッドボードを選ぶだけで、狭い寝室でもおしゃれな雰囲気を演出することができます。

こちらのベッドは無垢材を使用してナチュラルテイストの雰囲気にぴったりです。またヘッドボードには収納棚が付いているため、写真や観葉植物、時計などおしゃれなインテリアアイテムを飾ることができ、サイドテーブルが無くてもおしゃれな空間を叶えられます。

おしゃれな部屋作りに広さは不要

リビングダイニングルームに隣接している狭い寝室には、色を統一して装飾などにもこだわりを持って選ぶことでおしゃれな空間に仕上げることができ、また自然光も取り込められて開放感あるレイアウトを意識するだけで、明るい印象になります。

こちらは6畳の狭い寝室です。窓の前にスペースを空けることで空間にゆとりを感じさせるレイアウトになっています。このように少し工夫するだけで狭い寝室でもおしゃれが叶い、部屋作りに広さは不要なのです。

狭い寝室を広くおしゃれに見せる4つのポイント

狭い寝室の限られたスペースにベッドをおしゃれに置くには、サイズが小さいベッドを選べばいいというだけではありません。間取りの形状、窓の位置、他の家具のレイアウトによっても置けるサイズが異なってくるため注意が必要です。また、お部屋をなるべく狭く見せないように工夫をすることも必要になります。狭い寝室を広くおしゃれに見せるには、これから紹介する4つのポイントを押さえておくと良いでしょう。

1. 狭い寝室をおしゃれに広く見せるレイアウトで組む(畳数別)

寝室が狭い場合、一番悩ませるのがレイアウトです。「大きいベッドが良い」「フレームがかっこいいものが良い」など希望だけで選んでしまうと、いざ搬入した後に収納や扉が開かない、とても狭く感じるなんてことも考えられます。ですが、狭い寝室でもレイアウトを工夫するだけで、開放的で快適な空間にすることが叶います。この章では、狭い寝室をおしゃれに広く見せるレイアウトをご紹介します。

部屋に置けるベッドサイズを確認

ベッドの奥行(長さ)

ベッドの奥行は、ヘッドボードやベッドフレームのデザインなどによって異なりますが、ある程度決まっております。部屋の間取りによっては、窓やコンセント、収納などがあるために、入らないケースがあります。まずは、ベッドの奥行が無理なく入るか確認しましょう。

<一般的なベッドの奥行>
・ベッド奥行…2000~2200mm

ヘッドボード無し
奥行が1番狭くなるため通路幅を保ちたい場合にはおすすめのベッドです。
→奥行サイズ例…2000mm

ヘッドボードのみ
収納などは無くデザイン性を重視しているタイプ。奥行は狭くマットレスもずれにくい。
→奥行サイズ例…2080mm

収納付きヘッドボード
他にサイドテーブルを置かずに済むこともあるため収納付きベッドは狭い寝室におすすめです。
→奥行サイズ例…2170mm

  • 3200×1950mmの狭い寝室の場合

奥行が2080mmのヘッドボード付きのSサイズのベッドをどのように配置できるか確認しましょう。

3200×1950mmの4.5畳の狭い寝室です。一見、1950mmは人が縦向きに眠れるように見えます。

狭い部屋にフリースペースを作りたいと考え、縦向きに置くイメージにしてしまうと、部屋に入りません。

横向きなら入ることができます。このように、イメージだけで考えてしまうと、入らないケースもあるのでまずはレイアウトの確認をするようにしましょう。

ベッドの横幅

ベッドの奥行と、部屋に入れられるパターンが決まれば、ベッドの横幅を確認しましょう。一般的には200mmずつ大きくなります。

<一般的なベッドの横幅>
・Sサイズ…1000~1100mm
・SDサイズ…1200~1300mm
・Dサイズ…1400~1500mm
・Qサイズ…1600~1700mm

  • 3200×1950mmの狭い寝室の場合(ベッド横幅の比較)

Sサイズ…1000~1100mm
十分なフリースペースを保ちながらベッドをレイアウトできています。

SDサイズ…1200~1300mm
人が一人通れる程のスペースを保ちながらレイアウトできています。

Dサイズ…1400~1500mm
人が横向きに通ることができるスペースが確保できています。

Qサイズ…1600~1700mm
横を通ることはできませんが、部屋に収めることができています。

寝室の畳数に合うサイズとレイアウトがおしゃれへの第一歩

壁からベッドまで必要な通路幅

部屋にベッドが入るからといって、壁から壁までの大きなベッドを置いてしまうと、寝室の動線が取れず生活がしづらくなってしまいますので注意しましょう。

あらかじめ寝室のサイズを計り、ベッドを選ぶ時には、生活動線に必要な幅が確保できているかが狭い寝室にベッドをレイアウトするための大切なポイントになります。

  • 人が通るために必要な幅

一般的な高さのベッドの場合
ベッドから壁までの通路幅を約500mm以上空けておけば人が歩きやすくなります。

横歩きできる最低限の通路幅
部屋サイズに限りがある場合、横歩き前提であれば、約300mm空ければ最低限の通路幅は確保できます。

  • 建具の開閉に必要な幅

収納までの距離
ベッド脇に折れ戸収納がある場合は余裕を持って600mm以上、引き戸の場合は400~500mmの距離を取りましょう。

掃き出し窓までの距離
頻繁に出入りする場合は600mm以上、ベッドを窓の脇に置く場合はカーテンを開閉しやすいよう最低でも200mmは離しましょう。

  • 寝室の生活動線~ベッドの配置と壁、通路幅・ベッドからテレビを見る~

    寝室の生活動線~ベッドの配置と壁、通路幅・ベッドからテレビを見る~のページです。ベッドルーム・寝室は、日々の疲れを癒してくれる空間です。ベッドでお休みになる以外にも、テレビを見たり、音楽を聴いたりと過ごし方は様々です。寝室は他の部屋と比べて面積が小さいため、より生活動線を意識することが重要です。通路幅の確保やベッドの配置に気を付けながら、快適なベッドルームを作りましょう。

【3~4.5畳】狭い寝室のおすすめレイアウト

ここからは狭い寝室の場合、どのようなレイアウトパターンがあるのかご紹介致します。まずは、3~4.5畳の狭い寝室のレイアウト例です。部屋の中でも狭い間取りとなるため、ベッドを置いても収納や扉が扉が開くか、人が通れる通路は確保できているかが重要になります。

人が通れる最低限の通路を確保する

3畳の寝室 レイアウト例
動線は狭いですが、部屋の角に寄せることで収納の引き戸を開けるスペースも確保できています。

4.5畳の寝室 レイアウト例
窓に付くカーテンスペースも収納家具や鏡を置きながらも人が通れる動線を確保してベッドをレイアウトしています。

3~4.5畳におすすめのベッドサイズ

シングルサイズ
幅1000~1100mm

セミダブルサイズ
幅1200~1300mm

動線を確保することを優先してレイアウトをする必要がある3~4.5畳の寝室では、必然的に面積が小さいシングルサイズやセミダブルサイズのベッドを選ぶことになります。収納の引き戸が開くか、出入り口の扉は開くか、確認しながらベッドのサイズを確認してレイアウトするようにしましょう。

【5~6畳】狭い寝室のおすすめレイアウト

ここからは、マンションなどでもよくある、5~6畳の狭い寝室のレイアウト例です。ある程度のスペースを確保することができるため、レイアウトによっては、広く見せることも可能です。

寝室の奥&壁沿いにベッドを置いて広く見せる

5畳の寝室ですが、隣接したリビングスペース側にフリースペースを空けるように角に寄せて、レイアウトすることで寝室が広く感じます。

こちらの6畳の狭い寝室も、クイーンサイズのベッドですが、角にレイアウトすることで、動線に十分なゆとりができて広く感じることができます。

5~6畳におすすめのベッドサイズ

セミダブルサイズ
幅1200~1300mm

ダブルサイズ
幅1400~1500mm

5~6畳の寝室はある程度のゆとりもあるため、セミダブルサイズやダブルサイズを選ぶことでバランスよくレイアウトできます。ただし、寝室にデスクや収納棚を置く場合は、シングルサイズにするなど他の家具との調整が必要です。

【7~8畳】寝室のおすすめレイアウト

7~8畳の寝室は、クイーンサイズやシングルサイズを2台置きたい方には狭く感じることもあるでしょう。どのようなレイアウトがゆとりある寝室にするのか、ご紹介致します。

ゆとりを持った配置でおしゃれな寝室にする

シングルサイズベッドを2台置いた7畳の寝室です。あえて真ん中にレイアウトすることで動線のバランスが良く、どこからでもベッドに入ることができます。

クイーンサイズベッドを置いた8畳の寝室です。ゆとりを持った配置で、脚元のフリースペースにはラグを敷くことで、ホテルライクな演出ができます。

7~8畳におすすめのベッドサイズ

クイーンサイズ
幅1600~1700mm

シングルサイズ2台置き
幅2100~2200mm

ある程度の広さがある寝室には、小さいサイズのベッドを置かず、ダブルサイズ以上のサイズを置くことをおすすめ致します。スペースが余り、物足りなさを感じた時には、ベッドを部屋の真ん中に置く、ラグを敷くなどでバランスを調整しましょう。

独立型と隣接型でも変わる狭い寝室のレイアウト

リビングダイニング隣接型の寝室の場合は、扉をオープンすることで、広いワンルームのようにすることもできます。その間取りを活かすため、入り口側にスペースを作る、リビングダイニングからの動線を繋げるなどのレイアウトがお勧めです。

寝室が独立型の場合は、レイアウトは自由がききやすくなりますが、窓も小さく暗い印象になりやすいため、窓からの光を取り入れやすいレイアウトが必要となります。また、クローゼットや扉の開閉ができるかも確認するようにしましょう。

2. 狭い寝室に合うおしゃれですっきり見えるベッドを選ぶ

ここまではレイアウトについてご説明しましたが、この章では家具選びについてご説明致します。狭い寝室に家具の中でも面積を占めるベッドを置く時は、デザインに注意して選ぶことで開放的な空間が叶えられます。おしゃれですっきり見せるデザインのベッドとはどのようなデザインなのか、a.flatのベッドを例にご説明しますので是非参考になさって下さい。

部屋を広く使える収納付きベッド

狭い寝室はリビングダイニングに比べると、部屋の面積は狭くなることが多いでしょう。また、洋服の収納場所となることが多い寝室。あまり使わない物は寝室で収納したいなど、何かと物が多くなることもあります。そんな時には、狭い寝室でもフリースペースを広く作ることができる「収納付きのベッドフレーム」がおすすめです。

面積が小さくても収納力があるヘッドボード

スマホ、眼鏡、目覚時計、本などが置ける広々とした収納スペースがあるヘッドボードは、サイドテーブルを置かなくても良くなり、部屋のフリースペースを広く確保することができます。

両サイドのスペースにもゴミ箱や、照明、本、バッグなども収納可能です。手の届く場所に収納ができることから、常に綺麗な状態を保つこともでき、限られた空間でもおしゃれで快適に使過ごすことができます。

ベッド下に収納があることで収納家具が不要

ベッド下には、キャビネット約1台分の「大容量引出」が備わっています。季節物の衣類、鞄、寝具、本などが収納できる、開閉スムーズでフルオープンの使いやすい引出です。

オープンスペースは市販の収納ケースが入る設計です。収納ケースを併用して、引出収納を増やすこともできます。

ヘッドボードに収納が付いているベッドフレームはその分、奥行が大きくなるのでサイズには注意して選びましょう。a.flatの「ラック・ベッド」はヘッドボードの奥行の広さが2種類ありますので、部屋に合ったサイズをお選びいただけます。

収納が広いベッドのタイプの収納スペースは、ティッシュ箱や照明などが置ける広さになっています。

こちらは、奥行を抑えた収納付きベッド。眼鏡を折りたたんで置ける程のサイズとなっています。

  • ラック・ベッド特集 ~「収納力」たっぷりのベッド~

    ラック・ベッド特集 ~「収納力」たっぷりのベッド~のページです。「収納力」はもちろん、デザイン性にもこだわったラック・ベッド。ベッド下やヘッドボードの大容量収納とリズムを感じるルーバーデザインが魅力です。サイドテーブル約2台分の「収納棚」を備えたヘッドボード、ベッド下収納にはキャビネット約1台分の「大容量引出」が用意されてます。

狭い寝室に広さや開放感を与えるベッド

狭い寝室を広く見せるためには、収納力のあるベッドフレームを選ぶほか、寝室を広く開放的に見せるベッドを選ぶこともおすすめです。では、どのようなベッドがあるのか、具体的にご紹介していきます。

床への抜け感が狭い寝室に開放感を与える

床への抜け感があるベッドは開放感がある寝室作りができます。床面が見えやすい脚元をすっきりさせたデザインのため、ベッド周りがすっきり見えて狭い寝室を広く見せる効果が得られるでしょう。

ロースタイルのベッドは部屋に開放感を与える

狭い寝室はどうしても薄暗く・狭い印象になってしまいがちですが、狭い寝室を広く、開放的に見せるのにおすすめなのがローベッドです。狭い寝室を開放的に見せ、ただ寝るためだけのお部屋でなく「ベッドルームで寛ぎたい」と思わせてくれる雰囲気を演出してくれます。

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狭い寝室は、ハーフサイズマットレスがおすすめ

ハーフサイズマットレス

大きなマットレスだと日々のメンテナンスが大変なため、シングルサイズより小さくなるハーフマットレスがおすすめです。マットレスを裏返す、ボックスシーツを付け替えるなど女性一人でも動かすことができるので、気軽に掃除を行えます。作業が格段に楽になるでしょう。

ヘッドレスベッドで狭い部屋をすっきり見せる

ベッドにはフレームがあり、頭の方にあるフレームをヘッドボードと言います。そのヘッドボードが無い「ヘッドレスベッド」もまた、コンパクト性と開放的に優れている点から、狭い寝室をすっきり見せてくれます。

シンプルなデザインで寝室を広く演出する

サイドフレームと同じ高さで繋がるヘッドボードと、マットレスを低く見せる落とし込み構造のフレームは、シンプルなデザインで寝室を広く演出します。

枕元に置いておきたいスマホ、目覚時計、眼鏡なども置くことができ、サイドテーブルなども必要ないため狭い寝室を広く使用することができます。

一人暮らしなどにおすすめの脚付きマットレス

脚付きマットレスベッドは、サイズがコンパクトなため、必要最小限のスペースで設置できます。レイアウトの自由度が高く、狭い寝室やワンルームなどにおすすめです。寝室に圧迫感やベッドの存在感を出したくない場合には脚付きマットレスを選ぶと良いでしょう。ただし、脚が外せないタイプのベッドは搬入が難しい場合もあるので、脚が取り外せるか確認は必須です。

3. カラーコーディネートで狭い寝室を広く見せる

狭い寝室でも広く見せるためには、カラーコーディネートはとても大切です。白は清潔で寝室に選びたくなるカラーですが、白だけでコーディネートしてしまうと、ベッド全体の存在感を感じさせてしまうこともあります。別のカラーを入れてみる、濃淡をつけてみるなど、カラーで動きを出すことで狭い寝室も広く見せることができるので、是非取り入れてみてください。

ベッドスプレッド&ベッドスローでおしゃれな寝室づくり

掛け布団の上からベッドスプレッドやベッドカバーを掛けるだけで、簡単におしゃれで整ったイメージを与えることができます。

上に掛けるだけなため、とても簡単で季節によってカラーを変えるなどコーディネートも楽しみながら部屋作りをすることが叶うでしょう。

さらにその上からベッドスローと呼ばれる帯のような布を掛けることで、より海外ホテルのような洗練された雰囲気に仕上がります。

海外では靴でベッドに乗っても汚さないための物ですが、日本の自宅でもコーディネートとして楽しむことができます。

シンプルなカラーで寝室を広く見せる

白で統一するのではなく、グレーやブラウンなどシンプルなカラーをプラスするだけで部屋は広く見せることができます。

ラグベッドスプレッドカーテン、全て生地は違いますが、コントラストを付けることでシンプルで統一感のあるため、狭い寝室でもおしゃれになります。

カラーのコントラストを付けておしゃれな寝室へ

リゾートの爽やかな海風を運んでくるような、ブルー系のファブリック。リラックスした空間を演出し、せわしない日常にやすらぎを与えてくれます。

明るいブルーのベッドスプレッドが、部屋を開放的に見せ、上に飾られた濃いブルー鮮やかなブルーのクッションが、綺麗にコントラストを作り出します。

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柄のファブリックを使用して狭さを感じさせないおしゃれなコーデ

花などの柄が入っているファブリックは、単色のファブックよりも一際アクセントになります。ブルーは落ち着きを、イエローなどは気持ちを明るくします。

グレーの落ち着いたベッドスプレッドに、花柄のベッドスローを掛けることで狭さを感じさせずおしゃれな空間に仕上げます。

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白以外のシーツや布団カバーで落ち着きある寝室を演出

寝具といえば「白」のイメージを持つ方も多いかと思いますが、カバーの色を変えるだけでも寝室の雰囲気は大きく変わります。ブラウンやグレー、真っ白ではなく生成りなど好みに合わせて選びましょう。

あたたかみ感じるブラウン

ブラウンは落ち着きある色味として、部屋の中だけではなく、洋服などにも普段から好まれる方は多いかと思います。ブラウン特有のあたたかみと落ち着きを寝室にも取り入れることでリラックスできる空間作りが叶い、狭い寝室でも居心地のよさがアップするでしょう。

モダンな印象を与えるブラックやグレー

ブラックや深い色のネイビーなどを寝具カバーに選んだ場合は、狭い寝室でも高級感漂うモダンな空間に演出ることができます。

特に明度が低いグレーは落ち着いた雰囲気になる為、寝室にはおすすめです。クールな印象もあるため、モダンな雰囲気の寝室になります。

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4. 狭い寝室と好相性のおしゃれな家具・インテリアをプラス

寝室にはベッドだけを置くとは限りません。サイドテーブルやデスク、収納家具などが必要な場合もあるでしょう。ただ気に入った物を置くのではなく、デザインによって狭く見せない家具や、マルチに使える家具などもあるため、狭い寝室に合わせやすい家具をじっくり選ぶことが、おしゃれに広く見せるための4つ目のポイントになります。

コンパクトな家具でおしゃれ且つ便利な家具

デザインが良いからと、お気に入りの家具で揃えることも大切ですが、狭い寝室ではコンパクトな家具でおしゃれ且つ便利な家具を選ぶことで、おしゃれで広く見える寝室にすることができます。ここでは、狭い寝室にお勧めの家具をご紹介致します。

奥行を取らないマルチなテーブル

無垢材の板を縦と横に組み上げたような、コの字型の開放感あるデザインが、狭い寝室など限られた空間の片隅に置いてもすっきりとした印象を与えてくれます。幅1000 / 奥行380mmの横長サイズはレイアウトがしやすく、簡易デスクや飾り棚などマルチなテーブルとして活躍します。

機能的でデスク使いも可能なドレッサー

コンパクトなサイズ感ながらも収納力や機能性を追求し、デザイン性にもこだわったドレッサー。天板を閉じるキャビネットの高さとほとんど差がなく、フラットな見た目ですっきりとした佇まいに。コンパクトなデスク使いにして、ワークスペース仕様としてもご利用頂けるため、狭い寝室でも起きやすいドレッサーです。

細かい収納に便利なコンパクトな収納家具

引出収納は、細かな衣類やアクセサリー、ファブリック類などの小物を整理するのにも便利です。物が散乱している部屋はおしゃれとは遠くなります。収納家具を部屋の角などに置くだけで寝室の中が整理整頓されて、狭い寝室でも居心地が良く、おしゃれな空間になることでしょう。

狭い寝室でもおしゃれに過ごせるサイドテーブル

円形天板と1本脚のシンプルなフォルムには、空間をすっきり見せる効果があります。昇降式のため、ライフスタイルに合わせて、リビングから寝室までマルチに活躍してくれます。天板の無垢材、脚にはアイアンのデザインになっているため、木材やアイアンのベッドとも好相性で統一感のある寝室作りを楽しめるでしょう。

狭い寝室に奥行感をつくるおしゃれな照明

一日の疲れを癒やしてくれる寝室は部屋の中でいちばんの癒しの空間です。狭い寝室でもぐっすりと眠れて朝スッキリと起きられるような空間を演出するためにも照明選びは重要なポイントです。また、照明を置くことで奥行を感じさせることにより、狭い寝室を広く見せることができます。

空間に陰影を作っておしゃれな奥行き感を楽しむ

寝室は一室一灯よりもリラックスできる空間を作り出せる「一室多灯」がおすすめです。光が重なり合うことで奥行が生まれ、部屋が広く見えます。また、寝室の照明には光の色を示す『色温度』にこだわって選びましょう。青みの強い光はスムーズな入眠作用を阻害するといわれているため、寝室の照明には暖色系がベストとされています。使用する電球は「電球色」と記載のあるものを選ぶのがおすすめです。

おしゃれな雰囲気を演出する天井照明

寝室は背が低い家具が多くなり、目線が下がり部屋が狭く見えることがあります。照明をおしゃれなデザインで選ぶことで目線が上がり部屋が広く見えるだけではなく、シェード越しにこぼれる光から癒しを感じることができます。また、明るすぎる照明はスムーズな入眠には不向きなので、メインに使用するペンダントライトやシーリングライトには明るさを調節できるものがおすすめです。お好みのリラックスできる明るさで寛ぐことができます。

  • おすすめの天井照明

ベッド脇にメリハリを生む間接照明

ヘッドボードや部屋のコーナーなどに間接照明を置くことで、ベッドが強調されるため、天井照明1つで部屋やベッドを照らした時よりも、空間にメリハリが生まれます。また、やわらかい光が重なり合い落ち着きがあるおしゃれな部屋を演出できます。狭い寝室でもホテルライクな部屋作りができ、寝室での時間がより快適になるでしょう。

  • おすすめの間接照明

fuwari fsi-1
fuwari fsi-1

48,400円(税込)

komorebi tsi-1
komorebi tsi-1

28,600円(税込)

寝室の壁を彩るおしゃれな壁面装飾

おしゃれな家具と小物で寝室をコーディネートをしても「どこか物足りない気がする。」という時、それはお部屋の大半の面積を占めている「壁」にアクセントが足りていないからかもしれません。日本ではお部屋を明るく広々とみせる効果のある白い壁紙が一般的に普及していますが、壁が真っ白のままだと殺風景になってしまうことも。

寝室の壁面は狭くても空いていることが多い

部屋が狭いと壁も狭く、「飾る」という考えになりにくいものです。ですが、飾り棚などは置きづらい狭い寝室だからこそ壁面に装飾をすることで殺風景な雰囲気から、おしゃれな寝室に変わります。ファブリックパネルや時計など重量が軽いものは押しピンなどでも簡単に飾ることができるので、是非取り入れてみてください。

フォーカルポイントを作って寝室をおしゃれに

部屋にベッドとサイドテーブルのみ置いた寝室です。ベッドファブリックに色を入れておしゃれに見えますが、どこか寂しい印象です。

ベッドファブリックと同じファブリックパネルやコーディネートに合わせた壁掛け時計などを飾ることで目線が上がり、部屋が広くおしゃれに見えます。

  • おすすめの壁面装飾

  • 壁飾りとインテリアアートのおしゃれな飾り方「実例付き」
    壁飾りとインテリアアートのおしゃれな飾り方「実例付き」

    目を惹くおしゃれな壁飾りは、お部屋の印象を左右するインテリアの重要なアイテムのひとつです。そして、壁飾りをセンスよく飾ることで、更に洗練された空間を演出することができます。うまくコーディネートできるか心配、どうやって壁に飾ればよいか分からないという方へ、基本的な飾り方・センス良く飾るレイアウトの方法・おすすめのおしゃれな壁飾りをインテリア実例とともにご紹介します。

狭い寝室をおしゃれにコーディネートした実例

ここからは、実際に狭い寝室を広く見せて、おしゃれに演出した実例をご紹介致します。

畳数別でサイズの紹介やレイアウトと共にご紹介しますので、是非参考にして、ご自身の寝室もおしゃれにするヒントを見つけてみてください。

【3~4.5畳】狭い寝室のコーディネート実例

3~4.5畳の狭い寝室でもおしゃれにコーディネートされた実例をご紹介致します。寝室の部屋が狭くレイアウトやコーディネートに困っている方も多いかと思います。是非こちらでご紹介する実例を元に狭い寝室でもおしゃれに見せるポイントを確認してみましょう。

リビングと隣接した狭い寝室に統一感がある実例

こちらは3畳の寝室にSDサイズのベッドを置いた実例のご紹介。部屋のほぼすべての面積をベッドで占めていますがおしゃれに狭い寝室づくりをされています。リビングからのカラーコーディネートの統一感と、寝室の雰囲気を作る照明や壁面装飾などをセレクトした、とてもおしゃれな寝室です。

2750×1200mmの狭い寝室にSDサイズのベッドを置いたイメージです。クローゼットとの距離も取れていてぴったり置くことができています。

狭い寝室は間接照明を置くと、壁や天井全体に光が届き、とてもお洒落な空間にすることができます。天井照明とベッドのヘッドボードにも照明を飾りました。

狭い寝室にSDサイズベッドを置いた実例

こちらは4.5畳の寝室にSDサイズのベッドを置いた実例のご紹介です。引き戸を開けて部屋を使用することで狭い寝室を狭く感じさせず、ファブリックや壁面装飾に統一感を持たせることでワンルームのように使用されています。

3110×1920mmの狭い寝室にSDサイズのベッドを置いたイメージです。ベッド横にも人が通る余裕がありサイドテーブルなども置くことができます。

サイドテーブルをベッド横に置く時は、ヘッドボードとデザインや素材、塗装色などを合わせることでより一層こだわりを感じさせるおしゃれな空間にできます。

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暖色系のコーディネートがおしゃれな寝室

こちらは4.5畳の寝室にSDサイズのベッドを置いた実例のご紹介です。寝具の上に掛けた花柄のベッドスプレッドを中心に、コートハンガーのカバーや、カーテンなどのカラーにもこだわり、赤・オレンジ・イエローでコーディネートされていて、狭い寝室の中におしゃれな空間を作っています。

2300×2800mmの狭い寝室にSサイズのベッドを置いたイメージです。正方形に近い寝室の場合は、収納の扉が開くかも考え、配置に注意することが必要です。

リビングの空間から、寝室に掛けてファブリックや家具の色味を揃えて統一感があるコーディネートすることで、狭くてもおしゃれな寝室を叶えられます。

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【5~6畳】狭い寝室のコーディネート実例

5~6畳の狭い寝室は寝室でよく見る広さになりますが、実際は狭いと感じた方も多いはず。ベッドだけではなく他の家具の配置も確認しながら、こちらの実例を参考に部屋作りをなさってください。

狭い寝室に収納力抜群の家具セレクトをされた実例

こちらは5畳の寝室にDサイズのベッドを置いた実例のご紹介です。2面の窓から自然光が入り開放感がある寝室。すっきりと生活感を出さないよう、中身が見えない収納家具を置き、おしゃれな空間を作りました。ダークブラウンのフローリングと家具に映えるターコイズブルーのベッドスプレッドがアクセントになっています。

3060×2100mmの狭い寝室にDサイズのベッドを置いたイメージです。梁を考えながらサイドテーブルや収納家具を置くことができました。

クローゼットや収納棚だけではスペースが足りない場合は、ベッド下に収納があるベッドを選ぶことで寝室のフリースペースを広く確保できます。

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    1LDKの一人暮らしを快適に過ごす為のすおすすめの家具やインテリアをコーディネート実例と一緒に御紹介します。ワンルームよりも部屋数が増えてスペースも広くなる1LDKは、自由に家具の配置が出来るようになる分レイアウトやカラーコーディネートに悩むことも多くなります。1LDKだからこそ選べるこだわりの家具やインテリアを取り入れて、快適な一人暮らしが楽しめる部屋にしていきましょう。

ファブリックアイテムがリビングから見えてもおしゃれな寝室

こちらは5.5畳の寝室にSサイズのベッドを置いた実例のご紹介です。ベッドスプレッドや壁面装飾などであえて目を惹く色味でセレクトしておしゃれな空間に仕上げています。カーテンも柄のレースカーテンを選び、こだわりが詰まった寝室です。

3060×2260mmの狭い寝室でもSサイズであれば、人が通るためのスペースが余裕をもって確保でき、飾り棚や、ハンガーラックなども置くことが可能なため、おしゃれな空間作りを実現できました。

リビングから見た寝室は、パープルやピンクなど華やかなカラーが目を惹き、扉を閉めずにあえて寝室を見せるパーテーションを活用して、狭い空間の中におしゃれなコーディネートをされています。

ロースタイルが部屋にリラックスムードを演出した狭い寝室

こちらは6畳の寝室にQサイズのベッドを置いた実例のご紹介です。Qサイズのベッドを置くには狭く感じる6畳の部屋ですが、ロースタイルのベッドフレームを選ぶことで、狭さを感じさせずリラックス空間を実現させています。また、ベッドスローや照明などのインテリアアイテムを飾り、おしゃれな雰囲気も演出したホテルライクな空間です。

3400×2440mmの狭い寝室にQサイズのローベッドを置いたイメージです。壁の隅に合わせてベッドを置くことで部屋を広く見せています。

ローベッドに合わせたローサイドテーブルに高さを抑えた照明は相性が良く、狭い寝室にリラックス感を演出します。

ヘッドボードが低いベッドで開放感を感じる寝室

こちらの6畳の狭い寝室の実例では、ヘッドボードが低いQサイズのベッドを置いています。ヘッドボードが低いことで光が射す窓を活かして部屋に明るさを保たせることができました。グリーンが素敵なアートパネルは、低いベッドを置いた時に感じやすい壁の存在感をやわらげ、部屋のバランスを上手く取っています。

3400×2500mmの寝室にQサイズのローベッドを置いたイメージです。窓の近くに配置することで、朝日を浴びて朝を迎えることができます。

ベッド上のファブリックアイテムにも自然光が当たり、暗く狭い印象を感じやすい寝室でも明るく開放的に見えます。

  • 目黒川沿いの自然を取り入れた 瑞々しいグリーンの3LDKインテリアコーディネート
    目黒川沿いの自然を取り入れた 瑞々しいグリーンの3LDKインテリアコーディネート

    目黒川沿いに佇む3LDKのマンションのインテリアコーディネート実例です。川沿いの爽やかな風が流れる開放的な3LDKならではの家具レイアウトや、統一感のあるグリーンのカラーコーディネートにこだわっています。リラックスムード溢れるグリーンの配色で、都会のマンションでも自然を感じながら穏やかな時間が過ごせる空間に仕上げています。

【7~8畳】寝室のコーディネート実例

7~8畳の寝室となりますと、ベッドの他の家具も置くとなると狭く感じることもあるでしょう。部屋の形、クローゼットの位置や梁の位置などによっては部屋作りは難しくなります。こちらでは、上手にレイアウトしておしゃれにコディネートされた実例をご紹介致します。

部屋に広さとゆとりを感じさせるロースタイルの寝室実例

腰窓に着けたカーテンにかからないように、ヘッドボードが低い、ローベッドをセレクトしています。窓からの光を遮ることなく部屋に取り込み、暗く狭い印象の寝室を明るく広く感じさせ、またフリースペースに円形のラグを敷くことで、部屋のバランスを取っています。

5080×2530mmの寝室にDサイズのローベッドを置いたイメージです。梁を避けてサイドテーブルを置きフリースペースを十分作ることができました。

空いたスペースにはデスク兼ドレッサーを置いて、化粧や日々のスキンケア、デスクワークもこのスペース1つで済ませることができます。

  • 【インテリア実例】高級感溢れる大人の部屋を再現するインテリアコーディネート
    【インテリア実例】高級感溢れる大人の部屋を再現するインテリアコーディネート

    様々な部屋のインテリアコーディネートがある中で、大人な高級感溢れる落ち着いた空間はとても居心地が良く、いつかこんな部屋に住んでみたいなと憧れを持つ方が多くいらっしゃいます。ではどのように空間をコーディネートして大人の部屋を再現すれば良いのでしょうか。今回はそんな大人の部屋を作るためのポイントや魅力と、実際に完成度の高いコーディネートで再現された空間のご紹介をさせて頂きます。

腰窓からの光を取り入れて開放感を感じる実例

こちらの7畳の寝室では、白×鮮やかなターコイズブルーのコーディネートで爽やかな印象です。ローベッドを選ぶことで窓からの光を部屋全体に行き届かせて開放感を感じさせ、広く見せています。ベッドのサイドテーブルと植物もロースタイルで統一して、コーディネートされたおしゃれな寝室です。

3100×3170mmの寝室にDサイズのローベッドを置いたイメージです。ベッドの左右にスペースを空けてホテルライクなゆとりあるレイアウトです。

クッションを多く置き、合わせてファブリックパネルを飾ったホテルライクな演出です。狭い寝室でもおしゃれに見せる素敵なコーディネートを叶えました。

Sサイズベッド2台置きでも開放感を感じる寝室

7畳の寝室の実例です。シングルサイズ2台のベッドを置くには決して広くはありませんが、ロースタイルのベッドを選ぶことで部屋に窮屈感を与えていないことと、アクセントクロスと寝具カバーやベッドスプレッドのカラーが統一されているためおしゃれでこだわりの詰まった寝室にコーディネートを叶えられています。

3690×2870mmの寝室にシングルサイズのベッドを2台置いたイメージです。左右、真ん中、ベッド周りには人が通れるスペースが確保できています。

2台を寄せてキングサイズ使い、2台を離してツイン使いといった、狭い部屋でもサイズや形を変化させることが可能です。

3Dシミュレーションで狭くてもおしゃれな寝室を実現する

狭い寝室にはどんなサイズのベッドを、どのようなレイアウトで置けるのかよく分からないという方も多いと思います。そんな心配を払拭するために、a.flatが無料で提供している3Dシミュレーションソフト(マイルーム3D)を使って狭い寝室を具現化し、レイアウトのシミュレーションをしてみましょう。実際にベッドを置いた際のイメージを膨らませることで、狭い寝室でも安心して家具の購入を検討することができます。

狭い寝室の部屋作りも安心できる3Dシミュレーション

頭の中だけで狭い寝室のイメージを膨らませるのは意外と難しいもの。そこでおすすめなのが、お部屋のイメージを再現することのできる3Dシミュレーションソフトの利用です。家具、内装、インテリア装飾を組み合わせた際の完成イメージをバーチャルで確認することで、狭い寝室でも安心してレイアウトからおしゃれなコーディネートまで、部屋にぴったりなアイテムを選ぶことができるでしょう。

部屋の広さに合うレイアウトを考える

レイアウトは2Dで家具を動かしながら確認します。その後、3Dで確認をしてイメージに合っているか確認することができるため、家具の納品後にイメージが違っていたなどの心配もありません。

  • レイアウトパターン1

2Dでレイアウトを決定

3Dで確認したときのイメージ

  • レイアウトパターン2

2Dでレイアウトを決定

3Dで確認したときのイメージ

部屋をおしゃれに彩るカラーコーディネートをチェック

レイアウトが決まった後は、お好みのコーディネートを決めていきます。狭い寝室にカラーをプラスして何パターンも3Dで確認することができるので、じっくり検討なさって下さい。

ブルーのコーディネート

レッドのコーディネート

グリーンのコーディネート

ベージュのコーディネート

おしゃれなカラーコーディネートイメージは店舗で確認

a.flatでは約100色のファブリックを用意しており、カラーコーディネートをお楽しみいただけます。お好みのカラーを見つけながら、狭い寝室のインテリアを検討して頂けます。

カラーコーディネートは難しいと思われている方もいるかもしれません。a.flatでは豊富な知識を持った専門アドバイザーが、実際の生地をお見せしてお客様の理想に合わせてご提案させて頂きます。

  • 狭い寝室のコーディネートを相談できる店舗

a.flat新宿店

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)
公共交通機関でお越しの場合

新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

a.flat目黒通り本店
〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜、木曜(祝日を除く)
※駐車場サービス有(ご予約制)
公共交通機関でお越しの場合
都立大学駅から徒歩7分

a.flat大阪梅田店
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00 定休日 無し
※駐車場サービス券有り(詳細は店舗まで)
公共交通機関でお越しの場合

JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

まとめ

こちらのコラムでは狭い部屋でも叶うおしゃれな寝室づくりを4つのポイントに分けてご紹介させて頂きました。人に見られることが無いからと言って手を抜かず、狭い寝室でも居心地の良い空間にすることはとても重要なことです。

コーディネートのポイントやベッドの選び方を参考にして狭い寝室でも広く見せて、快適でおしゃれな空間を叶えましょう。

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