部位の体圧に合わせたマットレス
一人暮らしのワンルームやコンパクトな寝室に配置しやすい、シンプルな脚付きマットレス。コイルを肩や腰の負担を軽減する5つのゾーン分けをした、ナチュラル色の脚付きマットレスとなります。(写真はダブルサイズ、脚高さ190mm)
2タイプの脚の高さから選択可能
限られた空間をより広く見せてくれる、脚が7cm低いタイプもご用意しています。(写真はダブルサイズ、脚高さ120mm)
綿の片寄りを防ぐキルティング加工
表面の生地にはキルティング加工を施しています。マットレス内部の綿の片寄りを防いで耐久性も増すので、より長くお使い頂ける構造です。(写真はダブルサイズ/脚高さ19cm)
硬すぎず柔らかすぎない寝心地を実現
長く使えるマットレスの条件として、表面の詰め物の適度な厚みが挙げられます。ほどよい感触の詰め物が硬すぎず柔らかすぎない寝心地を実現しました。(写真の硬さはハード)
「すぎ綾織」の高級感ある生地
表面の生地は「すぎ綾織」と呼ばれる高級感のある生地を採用。
通気性のある不織布で包んだコイル
写真左:コイルを圧縮し、通気性のある不織布のポケット(袋)に1つ1つ包んであります。コイルの高さは約140mm。写真右:独立したコイルを敷き詰めた構造です。コイルの直径は約50mm。(※マットレスの内部構造や生地は
コンビネーション・ポケットコイル・マットレスと同様になります)
並行配列(ソフト) × 交互配列(ハード)
体の部位に合わせて、並行配列(ソフト層)と交互配列(ハード層)を組み合わせた、肩や腰の負担を軽減するマットレスです。
部位の体圧に応じて5ゾーンに分けた設計
人間の身体は体の部位によってマットレスへの体圧が変わります。そこで、部位の体圧に合わせてハードとソフトのコイル層の5ゾーンに分けて設計しました。特に沈み込みやすい腰周辺をハードタイプにするなど、理想的な寝姿勢を保てるように考えられています。
内部構造のイメージ
脚付きコンビネーション・ポケットコイル・マットレスの内部構造です。耐久性が高く通気性の優れた木枠の土台をベースに、ポケットコイルや複数層で構成された中材が快適な寝心地を実現してくれます。また、搬入出がしやすいよう木脚部分は取り外し可能なため安心です。
サイズで異なる木脚の本数
マットレスを支える木脚の本数は、サイズによって異なりますのでご注意下さい。特にクィーンサイズは耐久性保持の関係で左右に3本づつ+中央の計7本となります。