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ハイバックソファの座り心地 ~安定した姿勢で贅沢にくつろぐ~

公開:2019/5/4

更新:2020/7/21

ライター:目黒通り本店瀬下

ハイバックソファの座り心地 ~安定した姿勢で贅沢にくつろぐ~

背もたれに高さのあるハイバックソファは、その背もたれがやさしく体を支えて、安定した姿勢で上質な座り心地を提供してくれます。この座り心地のポイントを、a.flatのハイバックソファである「テン・ハイバックソファ」と一緒にご紹介致します。

ハイバックソファの魅力 ~上質な座り心地と雰囲気を作る存在感~

ハイバックソファは、背もたれに高さを出しているので、寄り掛かった時に体をしっかりと支え、安定した姿勢でくつろいでいただけます。また、ソファ全体の高さがあり、存在感のあるソファなので、空間の雰囲気を作るメイン家具として部屋に置いていただけます。このような、ハイバックソファの魅力をご紹介致します。

ハイバックソファとは

ハイバックソファは、スタンダードなソファよりもソファ全体の高さが高く設定されています。ノーマルタイプのソファは、床面から背もたれの上部までが、70㎝前後とされていて、一般的なハイバックソファは、ソファ全体の高さが85㎝以上に設定されていることが多い傾向にあります。

体を支えてゆったりくつろぐ事が出来る座り心地

ハイバックソファの魅力は座り心地にあります。背もたれが高く設定されており、座っている時は背もたれに体を預けることで、リラックスしてゆったりとくつろぎやすくなります。また、体をしっかりと支えることで、座っている時の安定感も生まれます。

背もたれが体をしっかりと支えてくれることで、テレビ鑑賞やDVD鑑賞などの長時間ソファに座っている時などに、肩や首、頭が支えらているため、疲れにくくなります。背もたれに体を預けられることで、長時間同じ姿勢でも、安定した姿勢でおくつろぎいただけます。

部屋のメインになる存在感のあるソファ

ハイバックソファは、部屋の中でも目につきやすく、インテリアのメイン家具になることが多いソファです。存在感があるので、ソファをメインの家具として置き、部屋づくりをしたいという方や、ソファを部屋のアクセントにしたいという方に、ハイバックソファはおすすめです。

部屋の模様替えの時など、カバーリングタイプのハイバックソファは、ソファカバーを変えるだけで部屋の雰囲気は変わります。

ハイバックスタイルの家具は、高級感を感じさせるものが多くあります。高さを出すことで、重厚感を演出し、高級感漂う雰囲気の部屋にしてくれます。

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ハイバックソファに欠かせない座り心地の基本ポイントを知る

ハイバックソファは、その高く設定された背もたれで、体をしっかりと支え、ゆったりとくつろぐ事が出来ます。また、背もたれの高さだけではなく、ソファのサイズ感や、中材クッションの性質、構造なども上質な座り心地に関係してきます。ある程度、体型や好みによって左右されますが、座り心地のポイントをおさえて上質なくつろぎのソファを探してみてはいかがですか?

ハイバックソファの座り心地 ~基本ポイント~

1. 背もたれの高さと座面の奥行きサイズのバランス

人は座っている最中に、体へ負荷が掛かりやすいとされています。そのため、座っている体をしっかりと支えて負荷を軽減するか、適度に座り姿勢を変えて体の一部に掛かる負荷を分散させる必要があります。体をしっかりと支える座り心地とソファのサイズ感のバランスがポイントになります。

腰から首周辺まで支える高さのある背もたれ

背もたれに高さがあることで、寄り掛かった時に、肩や首、頭を安定しやすくなり、首や肩、腰に掛かる負荷を軽減してくれます。

高さのある背もたれは、少し崩した姿勢で座っても、肩や首、頭をしっかりと支えてくれます。座り姿勢を気軽に変えていただけます。

背もたれの高さとバランスの良い座面の奥行き

高さのある背もたれに対して、座面の奥行きのバランスも大切なポイントになります。背もたれが高いからこそ、ゆったりした座面の奥行きがあることで、理想的なくつろぎ姿勢となります。また、座り方を変えたい時は、座面の奥行きがあることで、お好みの姿勢でくつろげます。座り姿勢を変えることで、体に掛かる負荷を軽減してくれる効果があります。

2. 中材クッションとソファの構造で変わる座り心地・体圧分散性

中材クッションの種類や構成、ソファの構造も座り心地のポイントになってきます。体の形状に合わせて中材クッションがフィットすることで、体を面でしっかりと支えてくれます。また、ソファの構造に体圧分散性があることで、体に掛かる負荷を分散し軽減してくれます。

体にかかる負荷を軽減させてくれる体圧分散性とは

人間の体はまっすぐに出来ていないため、座った際にかかる負荷が場所によって異なります。

体重を均等に分散させられないことで、長時間座ると体に負荷がかかり、その箇所が痛くなります。

体に合わせて座が沈み体重を支えてくれる事で、均等に体重を分散させる事が出来ます。

この時の「どれだけ均等に体重を分散させられるか」という事を、体圧分散性と呼びます。

中材クッションの種類

ソファの座り心地を大きく左右するのが、中材クッションです。中材クッションの素材や構成によって座る時の感じ方や、座っている最中の座り心地が変わってきます。また、中材クッションに使用されているウレタンの種類や密度によっても、体の支え方が変わります。中材クッションの素材を何層も組み合わせることで、それぞれの良さが合わさり体圧分散性が高くなります。

主な中材クッションの素材

ソフトウレタン
ふわりとした感触があり、ソファの座面や背面の上層部に使われることが多いウレタンです。

ハードウレタン
密度が高く、弾力性、耐久性があり、ソファの中心部や、背面の外側に使われる素材です。

チップウレタン
ウレタンを粉砕して押し固めたもので一番強度があります。底付き感をなくす役目があります。

ファイバーボール
適度な弾力性があり、復元力も高く、かさ高性があるため、ふわりとした感触が得られます。

座面フレームの構造

座面フレームとは、座面クッションの下にあるフレーム部分の構造を示します。座面フレームの構造が、クッション性、弾力性に優れていることで、より体圧分散性が高くなり、体に掛かる負荷を軽減してくれます。この座面フレームの構造にも、種類があり、それぞれの特徴があります。

板座
座面クッション下の構造が、木板になっているもの。衝撃吸収性は低いですが、耐久性は高く、痛んできたら、交換や補修がしやすいメンテナンス性があります。

S字バネ
S字状にバネを連結したものです。へたりを防止するために山なりになっているのが特徴的です。山なりになっているので、中央部分はより弾力性があります。

ウェービングテープ
布製の衝撃吸収材です。布製なので、金属特有のギシギシという音や、錆の心配がありません。伸縮性と弾力性があり、柔らかな座り心地になります。

3. 座り心地を調整するサポートアイテム

上質な座り心地を手に入れるためには、自分好みの座り心地に調整してくれるサポートアイテムは必要です。男性と女性では、適した座り心地は変わってきます。また、身長なども座り心地には関係してきますので、サポートアイテムを使用して、自分に合った座り心地にしましょう。

座り心地を調整することで自分にあったくつろぎを

自分の体型に合った座り心地へ調整する事で、自分好みの上質な座り心地にすることが出来ます。例えば、背もたれと腰の間に隙間があると、背もたれに寄りかかった際、体圧が分散されにくいので、隙間を調整できるサポートアイテムが必要になります。このように、自分に合った座り心地にするためにサポートアイテムを使用しましょう。

ゆったりとくつろぎたい時に、脚を上げることで、よりゆったりとくつろぐ事が出来ます。ソファ前に置くだけで、ゆったり脚を伸ばすことができるのがオットマンの魅力です。脚から腰、背中まで全体で支えてくれるため体圧分散性がアップして、血流も良くなり脚がむくみにくくなるでしょう。オットマンは、ばらしても使える便利なアイテムです。

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テン・ハイバックソファの座り心地 ~上質なくつろぎを実現したポイント~

a.flatのハイバックソファである「テン・ハイバックソファ」は、上質なくつろぎを与えてくれるように考えられたソファです。ソファのサイズ感や、クッションの構造などにこだわり、「やさしく体を支える座り心地の良さ」を追求したソファとなります。

上質なくつろぎを実現したテン・ハイバックソファの座り心地ポイント

座り心地ポイント①:身体を預けやすい高さのある背もたれ

a.flatソファの中でも、背もたれを高めに設定してある「テン・ハイバックソファ」は、寄り掛かった際に肩や首元までをしっかりと支えてくれます。背もたれに使用している背面クッションとのバランスを考えた高さで「やさしく支える座り心地」を実現しています。

腰から肩・首までやさしく支える背もたれの高さ

テン・ハイバックソファの背もたれの高さは、座面から背もたれの上部まで約52㎝あるので、体をしっかりと支えてくれます。背面クッションとのバランスも考え、「腰から肩・首までをやさしく支える背もたれ」を実現しました。

座る人の体格に合わせて背もたれのクッションが形を変えることで、どんな姿勢で座ってもしっかりと体を包み込みます。

座面の少し手前に浅く座ると、ボリューム感のある背もたれクッションが頭の後ろから首までをやさしく包み込んでくれます。

座り心地ポイント②:快適にくつろぐための座面奥行きと高さ

テン・ハイバックソファは、上質な座り心地で優雅にくつろいでいただけるように、ゆったりとした座面の奥行きとなっています。このゆったりとした奥行きがあることで、自分好みの様々な座り姿勢でくつろぎやすくなります。また、ゆとりのある座面の奥行きは、背もたれの角度とバランスが取れているので、体を預けやすくなっています。さらに、座り姿勢を変えることで、体にかかる負荷を分散することが可能になります。

ゆったり座れる座面のサイズ

テン・ハイバックソファの座面の奥行きは、約64㎝あり、ゆったりと座れる奥行きとなっています。また、自分好みの座り姿勢や、座り方を変えることが出来るので、様々なくつろぎ方をしていただけます。

座面の前方に座り、深く寄り掛かかる崩した姿勢になることで、背もたれに支えられる場所を調整していただけます。深く寄り掛かることで、首から頭までを支えやすくなります。

ロースタイル×ハイバックでゆったりくつろぐ座面の高さ

座面のポイントには、座面の高さも関係してきます。テン・ハイバックソファは、奥行きがゆったりしている分、座面の高さを低く設定し、サイズのバランスを整えています。

座面の高さを低く設定することで、体を支える安定感はそのままに、ソファ全体の高さを抑え、ハイバックソファに感じてしまいがちな圧迫感を軽減しています。

様々なくつろぎ姿勢になれる座面のサイズ感

テン・ハイバックソファの座面は、ゆったりとした奥行きがあるので、横になって寝転びやすくなっています。寝転んだ際も、体を優しく包み込むクッション性で、快適におくつろぎいただけます。また、テン・ハイバックソファのアームは抜けているので、足裏やつま先がアームに触れることなく、脚を伸ばしやすくなっています。

約64㎝程の座面の奥行きがあれば、横座りなどのお好みの座り方が出来ます。柔らかく包み込むような座面のクッションは、体のラインに合わせてしっかりと体を支えてくれます。

座面を低く設定することで、ハイバックならではの圧迫感を軽減しました。また、ラグの上に座る時などは、座面が低いことで、ソファの座面部分にもたれかかりやすくなります。

座り心地ポイント③:優しくしっかり身体を支える中材クッション

テン・ハイバックソファの中材クッションは、座る瞬間の気持ち良さや、座っている時に掛かる体への負荷を軽減するように設計されています。また、体圧分散性を高めるために、座面フレームの構造にもこだわって作られています。

テン・ハイバックソファの中材クッションは、座面と背面でクッションの構造を変えています。柔らかく包み込まれる感触を保ちながら、やさしく体を支えて、体に掛かる負荷を軽減できるように中材クッションの構造を変えて設計しています。また、座面フレームの構造は弾力性があり、体圧分散性に優れた設計となっています。

包み込まれるような座り心地を生むファイバーボール

ファイバーボールをふんだんに使用して、体を包み込むような柔らかさのあるクッション性を実現しています。体圧分散性を高める表面のファイバーボールが、まんべんなく行き渡るように背面(6ポケット)と座面(9ポケット)の構造を採用しました。ソファ表面に適度な弾力性とやさしいふんわり感が生まれ、ソファに長時間座っても疲れにくく、心地よい座り心地を味わうことが出来ます。

背面クッションは体にフィットする柔らかさが求められます。ふんだんに使用したファイバーボールが移動することで、体の形状に合わせて形が変わります。

座面クッションもファイバーボールが表面上に詰め込まれています。そのため、手のひらで押すとほどよい弾力性とふんわりとした柔らかさを感じられます。

4層で体圧分散する立体構造の中材クッション

脚・腰から背中にかけて、表面のファイバーボールやソフト・ハードウレタン、ウェービングテープが身体をやさしく、しっかり支えてくれます。この「体圧分散性」に優れた4層構造が、いつも快適な座り心地を与えれくれるポイントの一つです。それぞれ異なるクッション素材をバランス良く組み合わせることで、やさしく支える座り心地を実現しています。

座面クッションの安定した座り心地を支えるのが、2層のウレタン部分です。底のハードウレタン(青)が座面の基本的な硬さを作り、その上のソフトウレタン(緑)が適度なクッション性を生みます。

この手前のハードウレタン(黄)によって、座った際に当たる膝裏の体圧を支えて、へたりを軽減してくれます。この細部の構造にまでこだわっている点が、テン・ハイバックソファの座り心地の秘密です。

より体圧分散性を高めるウェービングテープ

座面フレームの構造には、ウェービングテープを使用して、弾力性のある座面構造にしています。ウェービングテープがあることで、座っている時に掛かる体圧を分散しやすくなります。

テン・ハイバックソファは組み立て式なので、仮にウェービングテープが痛んでしまっても、部分的に取り外すことでメンテナンスを行うことが出来るので、長期的にご愛用していただけます。

座り心地ポイント④:座り心地を調整するサポートアイテム

テン・ハイバックソファの優しく支える座り心地を調整することで、自分好みの座り心地にしていただけることが出来ます。背もたれの高さを上げて頭まで支える事や、奥行きを調整して体をしっかり支えるなど、それぞれの好みで合わせていただけます。自分好みの座り心地にしていただけるサポートアイテムをご紹介致します。

首や頭まで支えてくれるヘッドレスト

テン・ハイバックソファの背もたれは、肩や首元までしっかりと支えてくれる高さとなっていますが、この背もたれにヘッドレストを使用することで、さらに高さを出すことができ、首から頭までを支えやすくなります。ハイバックソファでも身長のある方で、もう少し高さが欲しいという時は、ヘッドレストをプラスしてみましょう。

差し込み式なので、使いたい人、使いたい場所に合わせて移動が出来ます。また、普段は収納しておき、使いたい時だけ使用するといった使い方も出来ます。

オットマンと組合わせて使っていただく事で、体重を後ろへかけた時に、しっかりと頭を支えてくれるのでより快適におくつろぎいただけます。

自分好みの奥行きに調整できるウエストクッション

テン・ハイバックソファはゆったりくつろいでいただけるよう、座面の奥行きを広く設定してあります。そのため、座る人によっては、腰が安定しない時があります。そのようなときは、腰を支えてくれるウエストクッションを使用しましょう。ウエストクッションを置くことで背もたれとの隙間が無くなり、より身体へのフィット感が増して安定した座り心地を実現できます。

安定感のある大きさのウエストクッションは、適度に腰を支えて、安定した座り心地にしてくれます。さらに、ウエストクッションのカバーを変えることで、ソファ周りを彩り、雰囲気を作ってくれるアクセントとしても使用できます。

座り心地ポイント⑤:より上質なくつろぎを実現する組み合わせ

テン・ハイバックソファには、座り心地をさらに良くしてくれる組み合せがあります。脚を伸ばすのに最適な「オットマン」や、ゆったりと贅沢にくつろげる「カウチソファ」など様々なアイテムがあり、それぞれを組み合わせることでお好みの座り心地を実現してくれます。

脚を伸ばすのに最適なオットマン

オットマンを使用することで、ソファに座りながらでも脚を伸ばすことが出来ます。座っている時は、脚の血行が悪くなってしまう傾向にあるため、オットマンなどを使用し脚を伸ばして、血行促進や疲労回復を行いましょう。

大きいサイズのオットマンをソファの前に持ってくることで、横になる姿勢に近い姿勢でゆったりとくつろいでいただけます。

オットマンは、脚を伸ばすだけではなく、ソファと離して使用することで、人ひとり座れるスツールとしても使えます。

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リゾートのような贅沢にくつろげるカウチセット

オットマンの他にも脚を伸ばすことが出来る組み合わせがあります。カウチソファと呼ばれるパーツとなり、ソファとオットマンが一体となっている様な形をしています。そのため、脚を置く部分がズレてしまう心配はありません。高さのある背もたれに身体を預けて、ゆったりと脚を伸ばすことができるのが、カウチソファの魅力です。

ソファと一体になっていることで、つなぎ目を気にすることなく、ゆったりと脚を伸ばしてくつろぎやすくなっています。

カウチよりも幅の広い「カウチワイド」もご用意しているので、よりゆったりと優雅におくつろぎいただけます。

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大人数でもゆったりくつろげるコーナーセット

コーナーパーツを使用することで、大人数でもゆったりくつろぐことが出来ます。柔らかく支える座り心地を複数名で感じていただけます。形もI字ソファでは無く、L字になるため座っている人同士の距離感も取りやすく、自然にくつろげるところもメリットです。また、コーナーパーツならではの座り姿勢にもなることができるため、お好みの座り方が出来ます。

コーナーソファならではのくつろぎ方も出来ます。デッドスペースになりがちなコーナー部分を使って、自分好みのくつろぎ方をしてみましょう。例えば、お一人で座る際は、横になって贅沢に使用してみてはいかがでしょうか。広くゆったりとした幅があるので、脚を伸ばしても余裕があります。背もたれのクッションを枕にして横になることもできます。

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デザイン性や機能性も魅力的なテン・ハイバックソファ

テン・ハイバックソファは、座り心地だけでなく、デザイン性や機能性などにも様々な魅力があります。無垢材を使用したアームは、木のぬくもり溢れる温かみのある雰囲気を演出してくれます。また、テン・ハイバックソファには拡張性があり、ライフスタイルの変化に合わせて使用することが可能です。このようなテン・ハイバックソファの魅力をご紹介致します。

素材のぬくもり感じるデザイン性

テン・ハイバックソファの魅力の一つは、無垢材を存分に使用したぬくもり感じるデザイン性です。木のぬくもりを感じることができ、尚且つアジアンリゾートテイストの雰囲気も演出してくれます。また、ハイバックソファ特有の圧迫感も軽減されるような工夫も施されています。

自然のぬくもりを感じる無垢材

アームには、「インダカ」無垢材を使用しています。無垢材が持つぬくもりと、リゾート感溢れる木目が特徴的です。自然素材だからこそ1点1点異なる表情を見せてくれます。無垢材に使用している塗料の色は「グレインブラウン」と言い、明るめのブラウン色になるので、明るい印象を与えてくれます。

無垢材を使用したダイニング家具と合わせることで、リビングダイニングに統一感が生まれ、自然のぬくもりを存分に感じていただけます。

自然のぬくもりを感じさてくれる無垢材と、自然の色を取り入れたコーディネートは、安らぎの雰囲気漂うリラックス空間にしてくれます。

高度な技術から生まれる曲線デザイン

インダカ無垢材を贅沢に使用した曲線的なアームが特徴です。厳選された無垢材を丁寧に削り出し、つなぎ合わせる職人の高い技術により、流れるようなフォルムが完成しました。「無垢材に丸みを持たせて継ぐ」という大変難しい技術を施し、滑らかで触り心地のいい仕上がりとなっています。また、アーム以外も角を取り、丸みを帯びたやさしい印象のデザイン性となっています。

優しい手触りと温もりを感じるアーム

丸みを持たせて継いだ無垢材のアームは、木の風合いを感じる心地よい手触りとなっています。自然のぬくもり感じるデザインを存分に楽しんでください。

抜け感を演出するデザイン

ハイバックソファを後ろから見た際に感じる圧迫感を軽減するために、背もたれ部分にスリット加工を施すことで、抜け感を演出し、軽さを表現しています。

テン・ハイバックソファの脚の部分にもスリット加工が施されており、統一感を出すと共に、アームの抜け感を損なわないデザインとなっています。

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ライフスタイルに合わせられる拡張性

テン・ハイバックソファには拡張性があるので、お引越しされたりご家族が増えたりとライフスタイルが変わった時でも、その変化に対応することが出来るソファとなります。組み合わせるパーツによって様々なソファセットが出来るので、理想のソファセットを実現していただけます。

拡張することで様々なライフスタイルに対応

アームの着脱が可能

テン・ハイバックソファはアームの着脱が可能です。そのため、アームの付け替えが自由に行えるので、拡張性に優れています。例えば2人掛けのソファに、1人掛けを追加して、3人掛けにするなど、様々な組み合わせが可能となります。部屋の間取りや家族構成、使用目的の変化に合わせて、基本のパーツを組み合わせて、自在に変形することができます。

2人掛け両アームから、左アームアームを外します。

1人掛けベンチを追加し、取り外した左アームを取り付けます。

拡張機能により、3人掛けソファとしてお使いいただけます。

テン・ハイバックソファの拡張パターン

テン・ハイバックソファは、2人掛けから3人掛けに拡張する以外にも様々な拡張パターンがあります。部屋のサイズ感や、用途によって拡張パターンを選びましょう。

■「2人掛けソファ」から「カウチセット」に組み替え

2人掛けソファ(両アーム)から、カウチソファセットに組み替える場合は、「カウチソファ ベンチ」が必要になります。2人掛けのアームを片方外して、カウチに付け替えることでカウチソファのセットが完成します。脚をゆったり伸ばせるため、極上のくつろぎを得ることができるでしょう。

2人掛け両アームから、右アームアームを外します。

カウチベンチを追加し、取り外した右アームを取り付けます。

カウチセットとして優雅にくつろいでいただけます。

■「2人掛けソファ」から「コーナーセット」に組み替え

2人掛けソファ(両アーム)から、コーナーセットに組み替える場合は、「コーナー」と「2.5人掛けベンチ」が必要になります。2人掛けのアームを片方外して、追加のベンチをプラスすることでコーナーセットが完成します。ご家族やゲストでゆったり団欒できる、贅沢なサイズ感でくつろげるでしょう。

2人掛け両アームから、左アームアームを外します。

コーナー2.5人掛けベンチを追加し、左アームを取り付けます。

コーナーセットとして、豪華に大人数でくつろぐ事が出来ます。

ハイバックソファの各タイプを組み合わせることで、カウチセットやコーナーセットとしてご利用頂けます。ゆったりと寛ぎたい方はお好みのセットやサイズ感を見つけてください。特にコーナーセットは組み方次第で、かなり大きい間取りにも対応しています。⇒ハイバックソファ セット一覧表

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  • テン・ハイバックソファ特集 ~ライフステージと共に歩むソファ~

    テン・ハイバックソファ特集 ~ライフステージと共に歩むソファ~のページです。無垢の素材感やゆったりとした座り心地が特徴のテン・ハイバックソファには、もう一つのお薦めポイントがあります。それは、「永く使えるための拡張性や機能性、豊富なサイズ展開」です。せっかく気に入って購入したソファは、できるだけ愛着を持って使用されたいのではないでしょうか。一人暮らし・二人暮らし・家族暮らしまで、ライフスタイルが変わっても使える、ハイバックソファの魅力をご紹介させて頂きます。

安心して使えるメンテナンス性

テン・ハイバックソファは、安心してお使いいただけるようにメンテナンス性にも優れています。日ごろから行えるメンテナンスの方法や、長期的に使用していただけるメンテナンスについてご紹介致します。

日ごろから行えるメンテナンス方法

■クッション部分のお手入れ方法

軽く叩いて空気を入れ込む
表面のファイバーボール部分は、空気を入れ込むことで長持ちします。ポンポンと手のひらで叩いてふんわりとしてきたら、全体的に形を整えます。

付属のカバーを洗う
ご家庭でも簡単に水洗いできるので、衛生的にご使用いただけます。また、汚れが落ちなくなったら、付属カバーその他カバーの購入も可能です。

■無垢材部分のお手入れ方法

固く絞って水拭き
汚れに応じて水拭きや薄めた中性洗剤を使用して拭いてください。普段は乾いた柔らかい布で乾拭きするだけの簡単なお手入れで十分です。

細かい傷には補修マーカーを使用
家具の移動や、硬い物をぶつけた際にできた傷などは、補修マーカーで傷を目立ちにくくすることが出来ます。

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  • 日頃のお手入れ方法~家具・ファブリック・マットレス~

    日頃のお手入れ方法~家具・ファブリック・マットレス~のページです。a.flatではお客様に長くご愛用いただける商品づくりを心掛けています。お手入れをすることで商品への愛着が増し、より長くご使用いただけます。ここでは日常のお手入れや特別なケア、お取り扱いの注意点などを素材別にお伝えします。

長期的に使える中材クッションやソファパーツの交換を行うメンテナンス

お使いいただいているテン・ハイバックソファのパーツや部品の交換を行うことで、買った時と同じ座り心地にしていただく事が出来ます。また、テン・ハイバックソファだけでなく、a.flatソファはお客様に末永く使用していただけるように、メンテナンス性が充実しています。

ソファカバーの交換が出来る
長年ソファを使用すると、どうしても落ちない汚れが染みついてしまうこともあります。その際は、新しいカバーへ交換していただく事で、綺麗な状態になります。

中材クッションの交換が出来る
中材クッションは、使用していると劣化していきます。その場合、中材クッションを交換することで、ソファを購入した時の座り心地に戻していただけます。

部分的な修理・交換が出来る
テン・ハイバックソファは、組み立て式なので、アームはもちろんのこと、座面フレームなども交換・修理を行えるメンテナンス性があります。

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  • テン・ハイバックソファ特集~安心の充実したメンテナンス~

    テン・ハイバックソファ特集~安心の充実したメンテナンス~のページです。存在感のある無垢材をアームのデザインに用いたり、優しく包み込まれるような座り心地が特徴のテン・ハイバックソファは、しっかりと日々のお手入れやメンテナンスを行うことで、愛着を持って永くご利用頂けます。フレームやカバーリング部分、背と座のクッションなど、どのようなお手入れやメンテナンスが必要なのか、こちらのページでご覧頂けますのでご確認の上、大切にご利用ください。

実際に座ると分かるハイバックソファの上質な座り心地

テン・ハイバックソファの座り心地のポイントを知って実際に座ることで、ご自身に合った座り心地なのかを確かめていただけます。また、オプションでどのように座り心地は変わるのかや、配置方法なども店舗でご確認していただけます。

上質な座り心地を実際に体感する

テン・ハイバックソファの「やさしく支える座り心地」を実際に座って感じてみましょう。背もたれの高さを知っていただき、どこまで支えられるのかを確認していただけます。さらに、中材クッションの柔らかさは、実際に座っていただくことで、分かるポイントです。ぜひ座って確かめてください。

ココがポイント

テン・ハイバックソファをお試しいただく際は、是非普段の過ごし方でお試しください。ソファの上で横になってみたり、脚を乗せてくつろぐなど、普段のくつろぎ方をしていただく事で、より心地いい座り心地を体感していただけます。

どのようなオプションがあるのか試す

テン・ハイバックソファの座り心地をサポートするオプションには、様々な種類があります。脚を伸ばしてくつろぐ時に使用するオットマンやカウチ、背もたれに高さを出すことが出来るヘッドレストなどがあります。オプションを使用して、座り心地をどのようにサポートしてくれるのか実際に試してみてはいかがですか。

ヘッドレストで背もたれの高さを調整してみる。

オットマンを使って、脚を伸ばしてくつろぐ。

カウチソファに座って、贅沢なくつろぎを体感してみる。

色とりどりのソファカバー

a.flatソファのソファカバーは、約70色の中から作っていただけます。カバーの色でソファの表情や、お部屋の雰囲気は変わりますので、どのような色や素材があるのかを、店舗でチェックして下さい。

■様々なスタイルを彩るお薦めのソファカバー

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ソファのサイズ感と配置をシミュレーションしてみる

テン・ハイバックソファはゆったりとくつろいでいただくために、ゆとりのあるサイズ感となっています。また、座る人数によってもソファの幅は変わってきますので、実際にソファを見ていただき、大きさを確認しながら家具の配置計画を立てていきましょう。

インテリアコーディネートサービス

間取りの分かる図面をお持ちいただければ、その場で家具配置シミュレーションを行わせていただけます。家具を購入するにあたり、サイズ感や家具の置き方など様々な疑問が出てくると思いますので、シミュレーションを行いながら疑問を解決していきましょう。

事前にシミュレーションを行うことで、部屋におけるソファのサイズ感や、組み合わせパターンを予め把握していただけます。

ソファカバーの色も変更することが出来るので、どのような雰囲気の部屋になるのかを具体的にイメージしてみましょう。

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  • 【動画付】快適な家具配置をシミュレーションする~マイルーム3Dの使い方~
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    家具を購入する前に、家具配置のシミュレーションをしてお部屋のイメージを確認することができれば安心して検討することができます。a.flatではパソコンやスマートフォンを使い、誰でも簡単に実際のお部屋と、家具配置やインテリアのイメージを再現できる3Dシミュレーションソフト「マイルーム3D」を無料で公開しています。ここではそんなシミュレーションソフトの使い方を分かりやすい動画付きでご紹介します。

テン・ハイバックソファをチェックできる店舗

【a.flat目黒通り本店】
〒152-0031
東京都目黒区中根1-14-15

TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜・木曜(祝日を除く)

【a.flat新宿店】
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル2F

TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)

【a.flat大阪梅田店】
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F

TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

各店舗それぞれのa.flatスタイルで、テン・ハイバックソファを展示しています。テン・ハイバックソファと一緒に、a.flatスタイルをチェックすることが出来ます。⇒7つのa.flatスタイルはこちらをチェック

まとめ

無垢材のぬくもり溢れるテン・ハイバックソファは、座り心地にもこだわりが詰まっています。背もたれと座面のサイズのバランスや、中材クッションの構造など、細部までこだわり抜いたソファです。お店にご来店していただいた際は、体をやさしく支える座り心地を、ぜひお試しください。


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a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、7つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
7つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

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