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縦長リビングダイニングを快適でおしゃれに変えるレイアウト

公開:2020/10/25

更新:2020/10/25

ライター:大阪梅田店亀山

縦長リビングダイニングを快適でおしゃれに変えるレイアウト

今回は縦長のリビングダイニングを、快適でおしゃれに変えるレイアウト特集となります。「縦長リビングって家具配置が難しそう」とご相談を頂きますが、実は家具のレイアウトをしやすい間取りなんです。お家のメインルームとなるリビングダイニングは様々な形がありますが、今回取り上げる縦長リビングをコーディネートする際には、実際どのように家具やレイアウトを行えば良いのか。それぞれ部屋の広さや、生活スタイルに合ったおすすめの家具配置などをご紹介させて頂きます。

縦長リビングダイニングとは

リビングダイニングは大きく分けると縦長、横長、正方形、三角形など変則型の4種類があります。一般的にキッチン側から奥に広い間取りを縦長タイプ、横に広い間取りを横長、縦横がほぼ均等な間取りが正方形、タワーマンションなどの角部屋に見られる変則型に分けられます。

縦長リビングは家具が配置しやすい空間

縦長リビングはレイアウトをどのように行えば良いのか、家具の配置は難しいのではないかと、ご相談を頂くことが多いのですが、実は縦長のリビングダイニングは、家具の配置がしやすい間取りなのです。全てが理想的なレイアウトを実現することはできませんが、ここでは縦長のリビングダイニングのメリットやデメリットをご紹介致します。

縦長リビングのメリット

両サイドの壁面を長く使える

縦長のリビングダイニングは、奥に広い間取りのため、両サイドの壁面を長く使うことができます。そのため横幅の広い寛ぎを重視したソファや、収納力たっぷりのキャビネットを取り入れたり、壁面の空いたスペースにパネルや装飾、時計や絵などを飾ることも行いやすい空間なのです。

奥行きの広い視界を作ることができる

空間に開放感を与えるための、重要なポイントとなる視界。縦長のリビングダイニングは、横長リビングにはない、空間の奥行きがあります。この奥行きの広い視界が部屋の開放感を生んでくれます。この奥に抜けていく視界ができることで、横の圧迫感を減少することができるのです。

縦長リビングのデメリット

ソファとテレビの距離を意識しなくてないけない

縦長のリビングダイニングは、奥にスペースがある分、横幅の距離が通常の部屋より近くなります。そのためソファの横幅や、テレビボード幅は比較的大きいものを選ぶことが出来ますが、ソファとテレビの距離を意識しなくてはいけません。

窓の面積が少ないため光を取り入れにくい

殆どのリビングダイニングには、掃き出しの大きな窓がありますが、縦長のリビングは横長に比べて比較的窓が小さく、光量も抑えられた空間になりやすい間取りです。そのため抜け感が横長リビングに比べて少なく、奥行きの広さを遮らないようなレイアウトを心掛ける必要があります。

様々な広さの縦長リビングダイニングルームを知る

縦長リビングルームにも様々な広さの部屋があります。空間の広さが変わることで、配置できる家具の大きさやレイアウトのパターンも増えていきます。ここでは10畳、14畳、16畳の縦長リビングダイニングルームの広さがわかる空間と家具をそれぞれご紹介致します。

縦長リビングダイニング10畳の空間

こちらは10畳の縦長リビングダイニング空間です。1~2人暮らし用に多い間取りとなります。10畳の場合、ソファとダイニングテーブルのサイズ選びが重要になります。2~2.5人掛けのソファを配置したい場合は、ダイニングテーブルを2名掛けサイズにして、圧迫感の出ない動線作りが必要です。

10畳の縦長リビングダイニング空間に使用した家具

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縦長リビングダイニング14畳の空間

こちらは14畳の縦長リビングダイニング空間です。ファミリー向けのマンションなどに、多い間取りでもあります。4名掛けのダイニングテーブルに、2~3人掛けのソファを配置しても、問題なく動線が取れる広さの間取りです。

14畳の縦長リビングダイニング空間に使用した家具

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縦長リビングダイニング16畳の空間

こちらは16畳の縦長リビングダイニング空間です。14畳に比べて、ダイニングからバルコニーまでの奥行きが広くなった分、コーナータイプやカウチタイプのソファを配置することができます。ある程度の来客などにも対応できるスペースが確保できる広さとなります。

16畳の縦長リビングダイニング空間に使用した家具

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縦長リビングダイニングを上手く使う基本の家具配置

縦長リビングダイニングのメリットとデメリット、様々な広さについてご紹介致しましたが、ここからは縦長リビングダイニングを上手く使うための、基本の家具配置についてお話しさせて頂きます。どのように家具を配置すれば良いのか、それぞれの生活スタイルに合わせた配置を探してみましょう。

ソファとテレビボード、ダイニングテーブルが縦長リビングのキー

縦長リビングダイニングを快適に過ごすために、大切なキーポイントとなる3つのアイテムがあります。それはソファ、テレビボード、ダイニングテーブルの3つです。どれも生活していく上で必要なアイテムですが、この3つを配置する際の関係性がとても重要になります。まずはソファとテレビの配置例から見てきましょう。

縦長リビング×ソファ、テレビの配置例

テレビを見ながらソファで寛ぐ時間は、多くの方にとって心休まる癒しの時間です。縦長のリビングルームには、「ソファを置けるのか」「どのように配置すれば良いのか」などの疑問を解決しながら、それぞれの空間、生活スタイルに合わせた配置を見ていきましょう。

壁側に沿った配置

縦長リビングの基本となる配置は、こちらの壁側に沿ってソファ、テレビボードを置く形です。

ダイニングテーブルからの距離感、動線、窓を隠さず、空間全体に開放感も与えてくれる理想的な配置。縦長リビングは壁面に家具を置くことがおすすめ。

窓側に沿った配置

こちらは窓側に沿って、ソファを配置した例です。部屋の中央部分にスペースができるため、すっきりと広く見えます。しかしソファで窓を隠してしまうため、外への出入りが行いにくく、外の光も遮断してしまうため少し暗い印象が出てしまいます。そのため窓が隠れ過ぎない、ローソファなどもおすすめです。

空間の中央に配置

こちらは部屋の中央にソファを配置した例です。ダイニングからソファ側へと移動する際の動線はしっかり取れており、ソファを部屋のメインとして存在感を出すことができます。しかしテレビボードの配置は、外への出入りを行うため左右に寄せる必要があるので、コーナーに配置できるテレビボードなどもおすすめ。

コーナータイプで配置

こちらはコーナータイプのソファを配置した例です。寛ぎの時間を充実させるためには、ゆったりとソファで過ごすことができる配置が大切です。ただコーナータイプのソファは、縦長の空間全体に対してかなりの面積を占めることになるので、奥行きがあまりないタイプやソファサイズに気をつけて選びましょう。

隣の部屋と一繋がりにする際の縦長リビングの配置

縦+横の広がりを有効活用してみよう

縦長リビングダイニングの間取りには、リビングが隣の部屋と繋がっているパターンが多く見られます。扉を閉めて、寝室や書斎として分けて使うこと以外にも、リビングを拡張した使い方ができます。縦長空間の場合ソファとテレビの距離が近くなりやすいので、ソファを後ろに動かすことで横の広がりが作れます。

縦長リビング×ダイニングテーブルの配置例

縦長リビングダイニングの空間に配置する、ダイニングテーブルセットにも様々なパターンがあります。ソファと同様に、家族構成や生活スタイルなど合わせて最適な配置を考える必要があります。それでは具体的に配置例を見ながらご紹介させて頂きます。

壁側に沿った配置

ダイニングテーブルセットを壁側に沿った例です。キッチンからソファまでの動線を、広く取りたい方におすすめの配置です。ソファ横に収納を置くなど、広めのスペースが生まれます。デメリットはテレビとの角度が付いてしまうため少し見辛くなってしまいます。

空間中央に配置

ダイニングテーブルを空間の中央に配置した例です。
空間全体の中心に置くことで、全体的にバランスの取れた配置になります。デメリットとしては、テーブルの四方全てに動線を確保する必要があるため、ダイニングスペースが広めに取れる空間におすすめしたい配置となります。

キッチンカウンターに沿った配置

こちらはキッチンカウンターに沿ったダイニングテーブルの配置例です。カウンターに片側の面を付けるため、ソファとの距離が広めに取ることが出来ます。あまりデメリットのない、縦長リビングダイニングに適した配置ですが、奥の席に行く際は回り込む必要があります。

縦長リビングを有効活用しやすいソファダイニング

寛ぎと機能性を兼ね揃えた配置

近年採用する方が増えている、ソファとダイニングテーブルを組み合わせた、ソファダイニングの配置例です。ソファで寛ぎながら、お食事もできる2つのアイテムを組み合わせたスタイル。ある程度のスペースが必要になりますが、限られた空間を有効活用できる点が人気の理由です。

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縦長リビングダイニングを快適でおしゃれに見せる4つのポイント

縦長リビングダイニングの様々な広さや形、生活スタイルなどに合わせたソファ、テレビボード、ダイニングテーブルの家具配置例をご紹介致しました。ここからは具体的に、縦長リビングダイニングを快適でおしゃれに見せるための、大切な4つのポイントについてご紹介させて頂きます。

  1. 快適に過ごせる生活動線の取れた家具配置

  2. 高い家具、低い家具でバランスを整えた配置

  3. それぞれの生活スタイルに合わせたレイアウト

  4. 縦長のリビングに統一感を与えるインテリア選び

①快適に過ごせる生活動線の取れた家具配置

まず1つ目のポイントは、快適に過ごせる生活動線の取れた家具配置することです。縦長のリビングダイニングの場合奥行きはありますが、横の幅は限られてくるため、快適な生活を行いやすい動線をしっかり意識して取ることがとても大切です。

生活のしやすい動線を考える

具体的に生活のしやすい動線とは、どれくらいの幅を取れば良いかとご相談を頂きます。目安となるのは1人がゆったり通れる幅として、最低でも60cmは取るように意識してレイアウトしましょう。ストレスのない広めの動線作りが、快適に過ごせる住まい作りの基本となります。

余裕のある生活動線を作るための家具サイズを選ぶ

余裕のある生活動線を作るためには、空間の広さに合った家具のサイズを選ぶことが重要です。部屋の広さに合っていない、大きめの家具を選んでしまうことで、結果的に圧迫感出て、詰まった動線が作られてしまいます。

開放的ですっきりとした空間を作る配置

生活のしやすい動線作りのために、部屋の広さにあった家具を選び、その家具を上手く、空間や生活スタイルに合わせて配置しましょう。ソファやダイニングテーブル、テレビなど、リビングダイニングの主要となる家具の配置をベースに、無理のないゆとりのあるレイアウトが開放感を生みます。

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  • リビングルームの生活動線~人が通れる幅・ソファからテレビまでの距離・配置・サイズ~

    リビングルームの生活動線~人が通れる幅・ソファからテレビまでの距離・配置・サイズ~のページです。ご希望の家具をレイアウト検討する際に、基本となる部屋の生活動線を確認しておきましょう。生活動線の確保による最適な距離・人が通れる幅を作ることが日々の過ごしやすいお部屋を生み出します。リビングルームの家具の配置・距離感で最も多い質問が、ソファとテレビの適切な距離、配置、そしてテレビサイズについてです。一般的には「テレビの画面高さ×3倍の距離」が丁度良い距離とされてますが、近過ぎると思われるかもしれません。もう少しゆとりあるテレビとの距離・配置・テレビサイズを心掛けましょう。

②高い家具、低い家具でバランスを整えた配置

2つ目のポイントは、高い家具、低い家具でバランスを整えた配置を行うことです。背の高い家具は、縦長リビングダイニングが狭く見えると思っていませんか?実は家具の高さも変化を付けて取り入れることで、空間に視界の変化が生まれ、全体にまとまりが生まれます。それでは詳しくお話し致します。

高い家具、低い家具を組み合わせて配置するメリット

高さを上手く使って立体感を生み出す

私たちが普段生活する上で使う家具は、ダイニングテーブルセットやソファ、テレビなど、座わった高さを基準に考えられた家具が殆どです。そのため平面的でメリハリのない印象となりやすいので、高さのある収納や観葉植物、間接照明などを取り入れることで、立体感を生み出すことができます。

部屋の奥に高さを出す
視覚的に天井までの抜けが強調されることで、空間の縦への広がりを感じることができます。

部屋の手前に高さを出す
奥に行くにつれて視界が抜ける、遠近法の効果があり、開放的に見せることができます。

高さで抜けと変化を取り入れた縦長リビングダイニング

縦長リビングダイニングは窓が小さい分、両サイドの壁面の面積が大きくなります。そのため壁面を上手く使って家具配置することが大切です。特に家具の高さに変化を付けることで、バランスの良い抜け感を作り出すことができます。テレビボード周りのスペースに高さを加えるだけでも立体感がアップします。

縦長リビングダイニングで高さの変化を付けやすいおすすめ家具

③それぞれの生活スタイルに合わせたレイアウト

3つ目のポイントは、それぞれの生活スタイルに合わせたレイアウトを行うことです。一人暮らしやカップル、ファミリーなど住まいのスタイルも様々ですが、それぞれの生活スタイルで快適にお過ごし頂けるように、レイアウトにこだわってみましょう。具体的な生活環境に合ったレイアウト例をご紹介致します。

家族との団欒や大人数でも楽しめるレイアウト

家族団欒の時間や友人など大人数でも寛ぐことができる縦長リビングのレイアウト例です。ポイントはしっかりとゆとりのある動線をキープしながら、5名が同時に座って頂けるハイバックソファ+オットマンと、伸長することで4名から6名までお座り頂けるダイニングテーブルとチェアのセットを組み合わせています。

おすすめアイテム紹介

空間を広く取るレイアウト

こちらは縦長リビングの空間を広く取ったレイアウト例です。動線をできる限り広く見せることで、奥行きのある縦長リビングをさらに開放的に見せています。ポイントは圧迫感を抑えるために、カウチセットのローソファを取り入れ、テーブルはサイドテーブルのみ採用。部屋の角に間接照明と観葉植物を入れて高さの変化を作っています。

おすすめアイテム紹介

リモートワークもできるレイアウト

こちらは今需要が増えている、リモートワークもできる縦長リビングのレイアウト例です。リビングダイニングでお仕事を行うために、ソファダイニングスタイルを採用しております。ソファとダイニングスペースを1つにまとめることで、仕事用のデスクを置くスペースが確保しながら、ゆとりのあるレイアウトを実現しました。

おすすめアイテム紹介

④縦長のリビングに統一感を与えるインテリア選び

4つ目のポイントは、縦長のリビングに統一感を与えるインテリア選びを行うことです。統一感は部屋作りにおいて、とても大切なポイントです。理想的なレイアウト、家具選びを行ったら、その空間の魅力を引き立ててくれるインテリアアイテムで理想形に近づけましょう。ここでは縦長リビングにおすすめのアイテムをご紹介致します。

リビングとダイニング空間を繋ぐ壁面装飾

縦長リビングダイニングは、通常の間取りに比べてリビングからダイニングまでの奥行きが縦に広く、両サイドの壁面部分の面積が大きくなります。そのため壁面部分を上手く壁面装飾などのインテリアアイテムを取り入れてコーディネートしましょう。寂しくなりがちな壁面も、おしゃれなポイントに変わります。

縦長リビングダイニングにおすすめの壁面装飾

空間を彩るカーテン、レース

インテリアアイテムの中でも、カーテンとレースは部屋に対して、占める面積の大きいアイテムです。そのため部屋に対しての効果も大きく、カーテンとレース選びは重要なポイントとなります。縦長リビングダイニングの場合、掃き出し窓が1枚のパターンが多いため、家具とのバランスが大切です。

縦長リビングダイニングにおすすめのカーテン、レース

縦長の床面にアクセントを付けるラグ

縦長の床面を異なる質感で、鮮やかに見せてくるアイテムのラグ。カーテンやレースの次に面積が大きく、自ずと部屋に与える印象も大きいアイテムです。様々なカラーや柄、サイズ、素材など種類も多いため、部屋のイメージに合ったものを選びましょう。空間のアクセントとしてもおすすめです。

縦長リビングダイニングにおすすめのラグ

柔らかな光でまとまりを生み出す間接照明

おしゃれで柔らかな光を作り出してくれる間接照明。デザイン性があるものが多く、存在感があり、ディスプレイとして使用することもできます。縦長リビングダイニングを魅力的に見せる、高い家具と低い家具を使い分ける際のアイテムとしても効果的ですので、是非取り入れてみましょう。

縦長リビングダイニングにおすすめの間接照明

縦長リビングダイニングを上手くまとめたコーディネート実例紹介

縦長リビングダイニングの様々な広さと配置例や、快適でおしゃれに見せる4つのポイントをご紹介させて頂きましたが、ここからは10~12畳、14~18畳の様々な縦長リビングダイニング実例をご紹介致します。それぞれの空間に合わせた家具配置やコーディネートをご覧下さい。

10~12畳の縦長リビングダイニング実例

10~12畳の縦長リビングダイニングは、比較的ソファ、テレビ、ダイニングを配置した時の距離感が近づきやすいので圧迫感が出ないよう意識してレイアウトすることが大切です。それでは実際に上手くレイアウトされた、10~12畳の縦長リビングダイニングをご紹介致します。

①圧迫感のないコンパクトな縦長リビングダイニング~10畳~

リビングダイニングルームが10畳の、縦長空間をコーディネートした実例です。ダイニングテーブルは置かず、ゆったりとソファで寛ぐレイアウトを実現。ゆっくりとお過ごし頂ける、2.5人掛けソファオットマンを組み合わせて、奥行きのある縦長空間を上手に使っています。

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②まとまりのあるインテリアでコーディネートした縦長リビングダイニング~10畳~

空間全体をパープルカラーで統一した、縦長リビングダイニング10畳のコーディネート空間です。ヒヤシンスソファの背面には、ファブリックパネルウッドパネルを取り入れて、壁面を華やかに演出しています。またダイニングには伸長式のエクステンションダイニングテーブルを配置して、スマートな生活を叶えました。

③生活のしやすい家具配置を実現した縦長リビングダイニング~10畳~

南国リゾート感たっぷりの、開放的な縦長リビングダイニングのコーディネートです。レッドカラーをアクセントに癒し・温もりを感じさせてくれる素敵な空間。リビングダイニングに生活のしやすい家具配置を実現するために、ヒヤシンスのコンパクトソファセットを取り入れてストレスのない動線を確保しています。

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④統一感を感じさせるダークブラウンの縦長リビングダイニング~10畳~

ダークブラウンカラーでまとめた、統一感溢れる縦長リビングダイニング10畳のコーディネートです。ダークブラウンの家具で統一した空間は、上品で落ち着いた雰囲気を作り出しています。デザイン性の高い、横ラインのルーバーデザインが印象的なテレビボードキャビネットが、空間を広く見せてくれています。

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⑤高い家具、低い家具で変化を付けた縦長リビングダイニング~12畳~

落ち着いた木材の温かみを感じさせてくれる、12畳の縦長リビングダイニングコーディネートです。こちらの空間はローソファローダイニングテーブル低めのテレビボードを組み合わせて高さを抑え、ソファ背面に高さのあるリビングシェルフで、高さに変化を付けたコーディネートをしています。

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⑥空間を広く取った縦長リビングダイニング~12畳~

壁面にタイル調のおしゃれなパネル、インパクトのあるシンボルツリーを取り入れるなど、おしゃれな印象を与えてくれる、12畳の縦長リビングダイニング空間です。ゆったりと寛げるカウチタイプのハイバックソファを配置して、ローテーブルは置かず、空間を広く取ったレイアウトにこだわっています。

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14~18畳の縦長リビングダイニング実例

14~18畳の縦長リビングダイニングは、ソファ、テレビ、ダイニングの3つのアイテムの距離感を取りやすく、また家具サイズも上げやすく、圧迫感のないレイアウトが実現しやすくなります。それでは実際にレイアウトされた14~18畳の縦長リビングダイニングをご紹介致します。

①ソファ周りのスペースを広く取った配置の縦長リビングダイニング~14畳~

奥行きのあるすっきりとした、14畳の縦長リビングダイニング実例。カウンターでお食事を取るスタイルを採用されているため、本来ダイニングテーブルを置くスペースをリビングとして広く使えています。そのため3人掛けのヒヤシンスソファオットマンを組み合わせた、大きめのサイズを採用して寛ぎを重視しました。

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②ゆとりのある生活動線を意識した縦長リビングダイニング~14畳~

自然の山々が広がる景色が美しい、アジアンリゾートを感じさせる縦長リビングダイニングの空間。ソファ前にローテーブルは置かず、ゆとりのある生活動線を意識したレイアウトを行っています。また奥行きの少ないヒヤシンスのコンパクトソファを配置して、ソファ前の空間をより広く見せることができています。

③統一感があり完成度の高い縦長リビングダイニング~15畳~

沖縄の海と森をイメージした、統一感がたっぷりの完成度が高い、15畳の縦長リビングダイニングコーディネートです。ナチュラルカラーの床に、ホワイトカラーの壁が爽やかな印象を作ります。ルーバーデザインのテレビボード、ガラス素材を組み合わせたローテーブルのダークブラウンが、アクセントのブルーを引き立てます。

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④家族団欒の時間を意識した家具配置の縦長リビングダイニング~16畳~

爽やかなシーサイドをイメージさせる、家族団欒の時間を意識した家具配置がテーマの、16畳縦長リビングダイニング実例です。家族や大人数の集まりでも、皆様でゆったり過ごせるレイアウトを実現した空間。ブルーカラーのラグをアクセントに、コーナータイプのラタンソファが寛ぎを与えてくれます。

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⑤開放的な空間を実現した縦長リビングダイニング~18畳~

海沿いの開放的な空間を実現した、18畳の縦長リビングダイニングコーディネートです。吹き抜けの天井と木材の質感が爽やかで優しい印象を作り出しています。開放的な縦長の空間を実現するために、ラタン素材のローソファと、格子デザインがアクセントとなる低めのテレビボードで、圧迫感のない部屋をイメージしました。

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⑥大人数でも寛ぐことができる縦長リビングダイニング~18畳~

海が広がるロケーションの、大人数でも寛ぐことができる縦長リビングダイニング18畳のコーディネートです。広々とした抜け感のある空間に合わせて、ヒヤシンス素材のアクセントを取り入れた3人掛けのソファ1人掛けのラウンジチェアで、ゆったりとお過ごし頂ける特別な空間です。

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縦長リビングの家具配置を上手く行うための3Dコーディネート

a.flatでは無料で3Dを使ったコーディネートサービスをご案内しております。3Dインテリアコーディネートサービスは、それぞれの部屋にあった家具、インテリアの配置、カラーコーディネートなどをご紹介し、立体的に空間をご覧頂きながら、理想の空間を実現するためのオススメサービスです。理想の縦長リビングダイニングを実現するための、最適なご提案をさせて頂きます。様々なインテリアコーディネートをご希望の際にも是非ご利用下さい。

3Dインテリアコーディネートのご紹介

まずはお持ちの図面をこちらでスキャンし、実際の部屋と同じサイズの空間を作成していきます。図面に合わせた正確なサイズで再現していきますので、いざ部屋に家具を置いた時に、イメージしていた大きさと違うなどの失敗もなく、安心して家具を選ぶことに専念できます。

お客様の生活スタイルや家族構成をお聞きしながら、空間に対して最適な家具配置のご提案を行い、お客様と確認しながら家具を決定していきます。家具やアクセントとなる素材選び、お持ちの家具と合ったサイズとバランスも重視しながら、実際の快適な空間を意識してご案内致します。

実際に作成したお客様の理想空間を、3Dイメージで様々な角度から確認して頂きます。図面ではイメージできない部屋の広さや動線、家具を実際に置いたバランスを3Dで確認して、細かな調整を行いながら最終的な理想の空間を完成させていきます。アクセントカラーや配置の変更もその場ですぐに対応可能です。

完成した3Dイメージをスマートフォン、PCでチェック

a.flatの3Dシミュレーションソフトはダウンロードや登録不要で、ネット回線が接続していれば利用可能。パソコンやスマートフォン、タブレット端末で操作頂けます。作成したデータを家族や知人に見せたり、外出先でご覧頂けるのでいつでも気軽に使うことができます。

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公共交通機関でお越しの場合

・JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

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〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACNビル 2F
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公共交通機関でお越しの場合

新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

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まとめ

今回は縦長のリビングダイニングを、快適でおしゃれに変えるレイアウトについてご紹介させて頂きました。縦長のリビングダイニングでも、それぞれの生活スタイルを考えながらレイアウトすることで、快適にお過ごし頂けることができます。是非今回のコラムを参考に部屋作りをしてみて下さい。


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